JPH03237909A - ジャー炊飯器の蓋体 - Google Patents

ジャー炊飯器の蓋体

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Publication number
JPH03237909A
JPH03237909A JP2036489A JP3648990A JPH03237909A JP H03237909 A JPH03237909 A JP H03237909A JP 2036489 A JP2036489 A JP 2036489A JP 3648990 A JP3648990 A JP 3648990A JP H03237909 A JPH03237909 A JP H03237909A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
lead wire
cover
rice cooker
heat sink
Prior art date
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Pending
Application number
JP2036489A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Shirakawa
白川 政昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、蓋体内部に操作回路や蓋センサー等の電装部
品を内蔵したジャー炊飯器の蓋体に関するものである。
従来の技術 近年、使用者の便利性の向上のため、マイコンで電力制
御を行い、その操作部を蓋体に配設したジャー炊飯器が
主流となってきている。
従来、この種のジャー炊飯器の蓋体は第2図に示すよう
な構成が一般的であった。以下、第2図を参照しながら
説明する。図に示すように外M1゜放熱板3.内蓋6で
形成された蓋体Aの内部には、制御用マイコンやLCD
の表示部、更に各種の操作ボタン等を備えた操作基板と
、放熱板3に密着して取付けられた蓋ヒータ13や放熱
板の温度を検知する蓋センサー8などの電装部品が取付
けられている。このような蓋体Aの組立は次のように行
われる。外蓋1には操作基板2を取付け、放熱板3には
蓋ヒータ13と蓋センサゴ8を取付け、この放熱板3を
外蓋カバー16に取付け、更に操作基板2に接続された
回路リード線9と蓋ヒータ13に接続されたセンサーリ
ード線11を中継端子10で接続し、その後、外蓋カバ
ー16を外蓋1に外周で嵌合させ他のリード線12はヒ
ンジ側の穴よシ導出させて、最後に外蓋取付ネジ16で
外蓋1と外蓋カバー15を締着して蓋体Aの組立を完了
するものである。12は他のリード線で、操作基板2か
ら外蓋1の内面に沿ってヒンジ部14の這傍から本体1
7内の電気部品に接続されている。な釦、4は放熱板中
央部に締着された内蓋ホルダー軸で、中央部に内蓋ホル
タ−5を有する内蓋6が装着されるものである。そして
内M6は炊飯用の鍋7の開口部を覆うものである。筐た
、蓋体Aは、ボディ17の上端部に取付けられた上枠1
7の上方全体を開閉自在に覆うようになっている。
発明が解決しようとする課題 このような従来のジャー炊飯器の蓋体では、蓋体A内部
の電装部間のリード線9.11の接続を行った後に、外
蓋1と外蓋カバー20をその外周で嵌合させてねじ締を
行うので、リード線9.11には十分な長さのゆとりを
持たさねばならなしが、接続後の配線処理に配慮がなさ
れていないので、リード!9.11の配置が不定となっ
て外M1と外蓋カバー15の嵌合部やねじ締部にリード
線9゜11のたるみ部分が入シ込み、リード線9.11
を傷つけたり、断線させるという問題がしばしば発生し
た。
本発明は上記課題を解決するもので、蓋体内部の電装部
品間を接続するリード線に傷が゛っかないよう、また、
断線しないように配線処理を行うことができるジャー炊
飯器の蓋体を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、操作基板を内面に
配設した外蓋と、この外蓋に装着され、その内面に電気
部品を配設した放熱板と、前記操作基板と前記電気部品
を電気的に接続するリード線とからなり、外蓋組立後に
前記リード線を前記外蓋内頭重たは前記放熱板内面に牽
引する弾性体を前記外蓋または前記放熱板の内面に備え
たものである。
作   用 本発明は上記した構成によシ、蓋組立後、リード線は弾
性体によって外蓋内面または放熱板内面に牽引されるの
で、リード線が外蓋と外蓋カバーの嵌合部やネジ締め部
に入シ込むことがなくなり、リード線の傷つきや断線を
防止することができるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図を参照しながら
説明する。な訃、従来例と同一構成部材については同一
番号を付し、その説明を省略する。
放熱板3の内面には内蓋ホルダー軸4の締着と同時にコ
イル状スプリングで形成された弾性体18の一端が装着
されている。この弾性体18は内蓋ホルダー軸4に回動
自在に装着されてもよいものである。
以上の構成で、蓋体Aを前記従来例のようにして組立て
るのであるが、回路リード線9とセンサーリード線11
を中継端子10で接続した後、弾性体18の他端に形成
された鉤状部をリード線9または10の適所に掛けると
、リード線9.10は弾性体18の引張シカにより放熱
板3の内面側に引寄せられる。この状態で外蓋1に放熱
板3を外蓋カバー16を介して締着すると、その組立て
途中に釦いては弾性体1日が伸長するが、組立てが終了
すると弾性体18は再びリード線9.11を放熱板3の
内面側に引寄せられ、リード線9゜11の位置は適所に
配置されることになる。
以上のようにして、蓋体Aの組立て後のリード線9,1
10位置を適所に配置することができるのであるが、適
所とは、蓋体A内部の電気部品のない空間や、外蓋1と
外蓋カバー16の締着時にリード線9,11がかみ込む
おそれのない空間であるので、弾性体18の取付は個所
装置ホルダー軸4に限定されるものではなく、他の位置
でも、外蓋1の内面の何れの箇所であってもよいもので
ある。
筐た、第3図に示すように、コイルスプリング状の弾性
体に代えて、線状の弾性体19を用いてもよく、蓋体A
の組立時に弾性体19が19aのように撓み、組立終了
時に元に戻ってリード線9゜11を適所に配置すること
ができるものである。
発明の効果 以上のように本発明の実施例によれば、外蓋内に配設さ
れた操作基板と放熱板に配設された蓋センサーを結合す
るリード線を、蓋体内で弾性体によって外蓋内面または
放熱板内面に牽引するようにしたので、外蓋と外蓋カバ
ーの締着時に、外周の嵌合部や、ネジ締め締着部にリー
ド線のたるみ部が入シ込むことがなくなり、リード線の
損傷や断線を防止することができ、信頼性の高いジャー
炊飯器の蓋体を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のジャー炊飯器の蓋の蓋体の
側断面図である。 1 ・・・・外蓋、2・・・・・・操作基板、3・・・
・・・放熱板、9.11・・・・・・リード線、18 
・・・・弾性体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 操作基板を内面に配設した外蓋と、この外蓋に装着され
    、その内面に電気部品を配設した放熱板と、前記操作基
    板と前記電気部品を電気的に接続するリード線とからな
    り、外蓋組立後に前記リード線を前記外蓋内面または前
    記放熱板内面に牽引する弾性体を前記外蓋または前記放
    熱板の内面に備えたジャー炊飯器の蓋体。
JP2036489A 1990-02-16 1990-02-16 ジャー炊飯器の蓋体 Pending JPH03237909A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024185170A1 (ja) * 2023-03-09 2024-09-12 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 炊飯器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024185170A1 (ja) * 2023-03-09 2024-09-12 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 炊飯器
JP2024127260A (ja) * 2023-03-09 2024-09-20 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 炊飯器

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