JPH03238113A - 加工物の先端および後端の材料を定寸に圧延する方法 - Google Patents

加工物の先端および後端の材料を定寸に圧延する方法

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JPH03238113A
JPH03238113A JP2333424A JP33342490A JPH03238113A JP H03238113 A JPH03238113 A JP H03238113A JP 2333424 A JP2333424 A JP 2333424A JP 33342490 A JP33342490 A JP 33342490A JP H03238113 A JPH03238113 A JP H03238113A
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tension
gauge
speed
stand
workpiece
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Robert S Peterson
ロバート、エス、ピーターソン
John A Larsen
ジョン、エー、ラーセン
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AEG Westinghouse Industrial Automation Corp
Original Assignee
AEG Westinghouse Industrial Automation Corp
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    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21B—ROLLING OF METAL
    • B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
    • B21B37/48—Tension control; Compression control
    • B21B37/52—Tension control; Compression control by drive motor control
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21B—ROLLING OF METAL
    • B21B2273/00—Path parameters
    • B21B2273/06—Threading
    • B21B2273/08—Threading-in or before threading-in
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21B—ROLLING OF METAL
    • B21B2273/00—Path parameters
    • B21B2273/06—Threading
    • B21B2273/10—Threading-out or after threading-out

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Metal Rolling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、加工物のスタンド間張力を変化することによ
り、スレッディングおよびティリングアウトの間条片ま
たは板材のような加工物を定寸材1 2 料に圧延するタンデム式冷間圧延装置に関する。
とくに本発明は現存する張力モードの排出自動ゲージ制
御装置(AGC)を使用し、最後のスタンドに対して下
流のスタンドの速度を変化してスタンド間張力を変更し
圧延装置が低速で運転しているとき圧延装置を通って移
動する加工物に定寸長さをえることに関する。
〔従来の技術〕
現在、条片のような加工物を減厚する多段スタンドタン
デム式冷間圧延装置のスレッディングおよびティリング
アウト工程において、公差外または定寸外条片の大部分
はこれらの低圧延速度中に生じ、圧延装置か高速で運転
している圧延装置の全速運転においては定寸外条片が生
ずることはほとんどまたはまったくない。
低圧延速度中、各スタンドのロール間隙は所要の設定値
に設定され、条片の減厚はスタンド間張力調節装置がス
タンドの速度を調節する“張力/速度”モードによって
決定される。張力/速度制御装置は圧延装置オペレータ
の速度設定に付加されるスタンド速度修正を実施する。
スタンド速度設定が変更されるとき、圧延速度が条片張
力/速度調節装置によって変更されたため、圧延装置か
ら定寸外条片が出る。低圧延速度中、すべての圧延装置
スタンド間の張力調節装置がスタンド速度を変更して条
片張力を圧延装置オペレータによって決定された条片張
力設定値に調節されるとき、圧延装置を出る条片の厚さ
をモニタする排出自動ゲージ制御装置によって条片排出
ゲージを制御しうるただ一つの方法は、この排出AGC
装置に対して条片スタンド間張力を排出条片ゲージ(厚
さ)を公差内に納めるように変更することである。排出
AGC/張力装置が、圧延装置オペレータのオペレータ
条片張力設定値に対してスタンド間条片張力を変更する
ことが許される限界は、通常オペレータ設定値の±40
%以内である。通常張力によるスタンド間AGCはすべ
ての条片張力関係を可能にすることにおいて、圧延装置
の低速運転中飽和する。この状態においてさえ、条片排
出ゲージは公差内にある。
圧延装置の最後のスタンドが鋼板圧延装置の場合サンド
ブラストされた面の粗いロールであるとき、最後の二つ
のスタンド間のスタンド間張力は通常圧延装置の速度に
係わらすこれらスタンドの一方または双方の速度を変化
することによって調節される。このとき、最後の二つの
スタンドの間のスタンド間張力は排出AGC装置によっ
て変更され排出条片を定寸にする。上記のように条片に
許される張力疫史星は通常オペレータの張力設定値の±
40%である。排出AGC/張力装置は圧延工程中つね
にすなわち低圧延速度および高圧延速度のいずれにおい
ても付勢されており、排出AGC/張力装置は通常飽和
状態にある。この排出AGC/張力装置が許される条片
張力修正を最大にする飽和状態にあるとき、排出AGC
装置に対してさらにUt+出ゲージ修正を実施すること
は不可能である。これはしばしば起こり、すなわち制御
装置は高速で飽和し、圧延装置の速度か低速に変化する
とき飽和したままである。高圧延速度において、条片の
排出ゲージを制御しうる利用可能な別のAGC装置が設
けられる。これは排出AGC/速度装置として知られて
いる。
排出AGC/張力装置はこの排出AGC/速度装置が作
動中は必要ない。現代の圧延装置プラクテイスは高速で
排出AGC/速度装置および排出AGC/張力装置の双
方を保有することである。
現存する圧延装置において、排出AGC/張力装置は選
択的に付勢されず、低圧延速度でだけ付勢され、すべて
のスタンド間張力か低圧延速度で表化されることはなく
スレッディングおよびトレーリングアウトのような低圧
延速度において排出ゲージを変化する。遺憾ながら、こ
のプラクテイスおよび圧延装置の作用は圧延装置の全速
運転において減厚される条片本体に対する定寸条片の生
産に適していることが証明されなかった。
ゲージ制御用自動ゲージ制御装置と速度および張力調節
装置の関係を説明するいくつかの実例は、米国特許第3
740983号、間第3765203号、同第3768
286号、同第3848443号、同第3782151
号、同第4011745 ] 6 3号、同第4016735号および同第4286447
号である。
圧延装置の全速運転において、ゲージ公差内にある条片
はスタンド間張力調節装置がスタンドのロール間隙を制
御する“張力/間隙”モードの運転によって、また進入
および排出自動ゲージ制御装置(AGC)の選択的作動
によってえられる。
排出自動ゲージ制御装置は条片の編棒をモニタスルX線
ゲージを最後のスタンドの排出側に使用し、“AGC/
速度”モードおよび“AGC/張力”モードと称するも
のよりなっている。“AGC/速度”モードは下流のス
タンドに速度変化を発生し、“AGC/張力”モードは
スタンド間に張力変化を生ずる。
〔発明か解決しようとする課題〕
圧延装置の作用において、圧延装置が低圧延スレッディ
ング速度から通常の高圧延運転速度に加速されるとき、
条片は通常薄くなる。圧延装置が高運転速度から低いテ
ィリングアウト速度に減速されるとき、条片は厚くなる
傾向がある。この現象はこの工業において速度効果とし
て公知である。
圧延装置が加速されるとき、自動ゲージ制御装置(AG
C)は完全に作用しスタンド間張力調節装置は一般に張
力/速度モードから張力/間隙モードに変化する。AG
C装置はスタンド速度を修正して通常厚い条片の排出ゲ
ージを規制する。AGC修正は厚い条片を修正する方向
に実施され、AGC修正は条片を薄くすることを意味し
ている。
その間、速度効果か起って条片をさらに薄くする。
全体の結果は条片が薄くなり過ぎることである。
その間、条片は排出AGC装置が条片を定寸に戻す前に
高回転速度に加速される。定寸になる前に条片が高速度
で圧延装置を通過するため、多量の条片がゲージ公差内
から外れる。
圧延装置か減速されるとき、すなわち圧延装置速度が高
速から低速になるとき、自動ゲージ制御装置は一般的に
なお作動しスタンド間張力は“張力/間隙”モードから
低速の“張力/速度”モードに変化する。速度効果によ
りまた不安定性および/または圧延装置のティリングア
ウト状態における条片のゲージ制御用のいくつかの制御
装置の飽和のため、条片は厚くなり過ぎる。
理想的ニは、条片がスレッディングの開先端が、またテ
ィリングアウトの間後端ができるたけ速く定寸になるな
らば、定寸外条片は少なくなる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記課題をタンデム式冷間圧延装置における加
工物のスレッディングおよびティリングアウトにおいて
定寸材料をいちじるしく長く圧延する方法を提供するこ
とにより解決した。本発明は排出AGC/張力装置を選
択的に付勢し、排出AGC/張力装置は排出AGC/速
度装置が作動していないときのみ作動する。もちろん、
排出AGC/張力装置は低圧延速度のみで作動する。こ
の場合、排出AGC/張力装置は、圧延装置速度が高速
から圧延装置から条片のティリングアウト中の低速に至
るとき、全部の条片張力修正(通常オペレータ設定の±
40%)を実施することができる。これは、排出AGC
/張力調節装置が圧延速度が高速から低速に変化すると
きまでに飽和するため、排出AGC/張力制御装置がす
べての圧延装置速度で付勢される場合ではない。
また、最後の二つのスタンド間のスタンド間張力を低圧
延速度でだけ調節する排出AGC/張力装置に加えて、
すべてのスタンドの間のスタンド間条片張力は排出AG
C/張力装置によって調節され排出条片ゲージを公差内
に納める。
本発明は排出自動ゲージ制御装置の新奇な使用方法を提
供し、″AGC/張力”モードはスレッディングおよび
ティリングアウトのあいた使用され下流のスタンドの速
度を変化する唯一の自動ゲージ制御装置である。最後の
スタンドの出口側における排出X線ゲージは“排出AG
C/張力”モードを作動するように使用され、最後の二
つのスタンドの間のスタンド間張力はff1ll定され
る。“排出AGC/張力“モードの出力、予設定張力値
、最後の二つのスタンド間の測定された張力値は最後の
二つのスタンド間の張力制御装置に伝送され速度基準変
化を最後のスタンドの下流の各スタンドに伝送される。
9 0 必要に応じて、ティリングアウト状態において、上記方
法における作用の変化が利用される。“排出AGC/張
力”モードの出力は最後の二つのスタンド以外のスタン
ド間張力制御装置に伝送され、最後の二つのスタンドの
ものを含む各張力制御装置の出力は各張力制御装置に対
して下流の各スタンドに伝送され下流のスタンドのスタ
ンド間張力に対してスタンド速度基準変化を発生する。
本発明において、”排出AGC/速度“モードは圧延装
置の全速または]Ωi速に対して自動ゲージ制御装置の
みを使用されるのが好ましい。
本発明において、排出AGC/張力装置はスレッディン
グおよびティリングアウト状態のような低圧延速度にお
いてのみ付勢または導通され、条片のスタンド間張力は
低圧延速度で変化され排出ゲージ修正を実施する。
したがって、本発明の目的は広い意味では多段スタンド
タンデム式冷間圧延装置における、加工物のいちじるし
く長い定寸材料を製造し、それによりあとの処理に使用
しうる使用可能な材料のパーセンテージを増加するよう
に圧延装置を作動する方法を提供することである。
とくに、本発明の目的は圧延装置の作動中、スレッディ
ング状態の間加工物の先端のまたティリングアウト状態
の間加工物の端部の定寸材料を製造する方法を提供する
ことである。
別の目的は自動ゲージ制御/張力装置を使用して下流の
スタンドの速度を変化しそれによりスタンド間張力が作
業のスレッディングおよびティリングアウト状態の間の
低圧延速度においてたけ排出ゲージ修正を実施するよう
に変車される方法を提供することである。
本発明の別の目的は少くとも“AGC/張力”モードお
よび“AGC/速度”モードを有する現存する自動ゲー
ジ制御装置を使用することによりこれらの目的を達成す
ることである。
本発明の別の目的はスレッディングおよびティリングア
ウト状態においてできるだけ張力モードによる排出自動
ゲージ制御装置を使用すること、および圧延装置の全速
運転において速度モードによる排出自動ゲージ制御装置
を使用することである。
本発明のさらに別の目的は張力モードによる排出自動ゲ
ージ制御装置を低速度またはスレッディングおよびティ
リングアウト状態においのみ付勢し速度モードによる排
出自動ゲージ制御装置を消勢し、速度モードによる排出
自動ゲージ制御装置を高速または全速においてだけ付勢
し張力モードによるυ1出自動ゲージ制御装置を消勢す
ることである。
本発明の別の目的は張力モードによる排出自動ゲージ制
御装置を使用し、この制御装置にスタンド間張力/速度
制御装置と組合わせてスレッディングおよびティリング
アウト状態におけるゲージ修正を実施することである。
なお、本発明の広い意味における目的は張力による排出
自動ゲージ制御装置を選択的に付勢して張力による排出
自動ゲージ制御装置が排出自動ゲージ速度;Hiす御装
置が作用していないとき作用することである。
本発明の別の目的は低圧延速度において自動ゲージ/張
力制御装置だけを使用し全条片張力修正が可能とするこ
とである。
これらのおよび他の目的は図面に基づく下記の記載から
一層明らかになるであろう。
〔実施例〕
第1図は条片または板材のような鉄系または非鉄系加工
物を圧延する5段スタンドタンデム式冷間圧延装置10
を示している。第1段スタンドは加工ロール12によっ
て示されている。第2段スタンドは加圧ロール14によ
って示されている。
第3段スタンドは加工ロール16によって示されている
。第4スタンドは加工ロール18によって示されている
。第5段または最後のスタンドは加工ロール20によっ
て示されている。各加工ロール12〜20は図示されて
いないかこの技術において公知の速度調節装置によって
調節されるモータにより駆動される。加工物22は巻き
戻しり−ル24によって圧延装置10に供給され、左か
ら右に5つのスタンドを通って連続的に移動する。
3 4 加工ロール]2.14.16、]8および20は圧延用
ロール間隙を有し、そのロール間隙は(図示しない)液
圧ロール間隙制御装置によって制御される。条片が加工
ロール20によって示された最終スタンドから排出され
ると、条片は排出X線ゲージ26上を引張りロール28
上に移動する。
加工ロールの最後の二つのスタンド18.20の間には
これら二つのスタンドの間のスタンド間張力を測定する
タコメータ2つが設けられ、それについては下記にさら
に説明する。
第1図には図示されていないが、テンションメータが、
それぞれ第1段および第2段スタンドを示す加工ロール
12.14の間の;それぞれ第2段および第3段スタン
ドを示す加工ロール14.16の間の;それぞれ第3段
および第4段スタンドを示す加工ロール16.18間の
スタンド間張力を計測するため設置されている。これら
のすべて5つのスタンドの間のタコメータは公知の圧延
装置のブラクテイスに従って張力を検出しかつ計測する
ため作用し、かつ、加工物の減寸のため圧延装置の種々
の運転状態に対して、張力/速度モードおよび張力/ロ
ール間隙モードにおいて使用される速度調節装置および
張力調節装置よりなる圧延装置設備の一部分である。
第1図の圧延装置は、バックアップロール、波圧ロール
ゲージ制御装置、ロール湾曲装置、スタンド間張力制御
装置、張力/速度調節装置、張力/ロール間隙調節装置
を有する通常の現存するタンデム式冷間圧延装置を示す
。進入自動ゲージ制御装置(AGC)、排出自動ゲージ
制御装置(AGC)等が設けられている。これらの装置
は加工物22の厚さを減少する公知の圧延装置プラクテ
テイスに従って作用する。
上記のように、本発明はこの現存するタンデム式冷間圧
延装置、その装置および種々の制御装置を使用して下記
のように加工物22に定寸先端および定寸後端を製造す
る: なお第1図において、圧延装置10を通る加工物22の
スレッディングにおいて、圧延装置10の速度は比較的
低速に維持される。加工物22の先端は加工ロール20
で示された最後のスタンドに達し、加工物22の張力は
加工物22がロール20のロール間隙に進入する前にテ
ンションメータ29によって検出される。加工物22の
先端が加工ロール20から排出する際、加工物22の実
際の排出ゲージまたは厚さは排出X線ゲージ26によっ
て測定される。テンションメータ29を有する張力調節
装置はその“張力/速度”モードにある。第1図の右端
に図示されたように、加工物22の先端の実際の厚さに
比例するX線ゲージ26からの信号はライン31に沿っ
て伝送される。
ライン31に沿うこの信号は(図示しない)加算接続部
において圧延装置のオペレータによって決定されたゲー
ジ基準信号と比較される。このゲージ基準信号は所要の
出力ゲージに比例する。所要のゲージ信号か実際のゲー
ジ信号に等しくないと、誤差信号か発生される。この誤
差信号は、ライン31から分かれたライン32で示され
たように排出自動ゲージ制御(AGC)/張力制御装置
30の回路を付勢するため使用される。ライン34で示
されたように、排出AGC/張力制御装置30からの信
号は張力制御装置36に伝送され張力制御装置において
加算される。また制御装置36はライン38で示された
ようにテンションメータ29からの加工物22の先端の
実際の張力を示す信号、およびライン40で示されたよ
うに、圧延装置オペレータまたはコンピュータによって
伝達された所要の張力である予設定信号をうける。張力
制御装置36からの出力信号は加工物22の誤差張力値
である。この誤差張力信号は導線42で示され、加工ロ
ール12、]4.16および18の下流スタンドが、加
工物22に下流のスタンドの間で所要の張力を生じ、加
工ロールの最後のスタンド20から出るとき加工物22
に所要の厚さを生ずるために、変化しなければならない
量を示している。加工ロール12〜20の速度調節装置
は圧延装置オペレータからの速度設定に従って駆動され
る。加工ロール12〜18の各スタンドにおける速度変
化はそのスタンドに対するオペレータの設定値に付加さ
れる。各スタンドにおける速7 8 度変化は各スタンド間の加工物に生ずるスタンド間張力
に影響し、上流スタンドに隣接する圧下量を変化させ、
条片が所要のゲージになるまでこのスタンドのロール間
隙を変化する。
加工ロール18に対するこのスタンド速度基準変化はラ
イン44により;加工ロール16に対してはライン46
により;加工ロール12に対してはライン50によって
示されている。
張力調節装置36および排出AGC/張力調節装置30
は圧延装置10の全速運転への加速状態の開作動される
。圧延装置]0が全速運転で作動するとき、加工ロール
12〜20は一定の高速で運転する。テンションメータ
2つおよび張力制御装置36を有する張力調節装置は、
張力/速度モードから張力/ロール間隙モードに変化さ
れる。
排出AGC/張力制御装置30は停止され、ブロック5
2て示された自動排出ゲージ制御(AGC)/速度制御
装置は導通される。排出AGC/張力装置30か停止さ
れると、排出AGC/張力装置は直線的にゆっくりゼロ
まで減少する。この間排出AGC/速度装置52は加工
物22の排出ゲージを制御する。
加工ロール20から出てくる加工物22の厚さはX線ゲ
ージ26によって測定され、排出ゲージに比例する信号
が(図示しない)加算装置に伝送される。実際の排出ゲ
ージは所要の排出ゲージと比較され、ライン33で示さ
れた排出ゲージ誤差信号は排出AGC/速度制御装置5
2にに伝送される。出力信号は排出AGC/速度制御装
置52からのライン54で示され、かつその値は加工ロ
ール12.14.16および18の下流スタンドの速度
が下流のスタンドの間の加工物22において所要の張力
をえて、加工ロール20の最後のスタンドから出るとき
加工物22に所要の厚さを得るのに役立つように変化し
なければならない量を示す。同時に各スタンドのロール
間隙は張力/間隙調節装置および隣接するスタンドにお
ける速度変化によって制御される。排出AGC/速度制
御装置52から得られたスタンド速度基準は加工物ロー
ル18に対してライン56で、加エロール16に対して
ライン58で、加工ロール14に対してライン60でそ
して加工ロール12に対してライン62で示されている
。
圧延装置コ0のティリングアウト状態に対して、本発明
により加工物の定寸を得るためまたは定寸に維持するた
め、排出AGC/速度制御装置52は停止され、排出A
GC/張力制御装置30はふたたび導通される。圧延装
置が低いティルアウド速度に減速するとき、圧延装置検
出装置は消勢され、排出AGC/速度制御装置52は消
勢され、排出AGC/張力制御装置30は何分される。
AGC/張力制御装置30は排出ゲージを修正するため
全張力範囲を有する。排出AGC/張力制御装置30が
つねに作用しているときの圧延装置の従来公知の作用に
おいて、制御装置30は最大張力にあり、排出ゲージ修
正を行う余地はない。
本発明の方法を実施するとき、AGC張力制御装置30
は加工物ゲージを修正するため利用しつる全張力範囲を
有する。
ティリングアウト状態において、加工物の後端は低い一
定速度で圧延装置を通って移動する。張力調節装置は張
力/速度モードに戻され、テンションメータ29、張力
調節装置36、X線ゲージ26、および排出AGC/張
力制御装置30は圧延装置10のスレッディング状態に
対して説明されたのと同じ方法で作用する。
第2図は圧延装置のティリングアウト状態において任意
に使用しうるのが好ましい第2実施例を示す。第2図に
おいて沁1図と同じ符号は同じ部品を示す。この第2図
は第1図において説明されたように、加工ロール18お
よび20の最後の二つのスタンド間のまた加工ロール1
2.14および16の下流のスタンド間のブロック64
に示された排出AGC/張力装置を付勢する圧延装置の
作用方法を含んでいる ティリングアウト状態において、X線ゲージ26は加工
物22の厚さを測定し、第1図と同じ方法で発生される
排出誤差信号はライン31および32によって図示され
たように、第1図の30で示されたのと同様に、排出A
GC/張力制御装1 2 置64に伝送される。
加工ロール12および14間に設けられたテンションジ
ョンメータ66はロール12および14間の実際の張力
を示す信号を張力制御装置70に伝送する。加工ロール
14および16間に設けられたテンションメータ72は
測定された実際の張力を導線74によって張力制御装置
76に伝送する。加工ロール16および18間に設けら
れたテンションメータ78はその信号をライン80によ
って張力制御装置82に伝送する。予設定または望まし
い張力値もまた、それぞれライン84.86および88
で示されたように、張力制御装置70.72および74
に入力として伝送される。
テンションメータ82から、ライン96.98および1
00て示されたように、加工ロール12.14および1
6のスタンドに速度基準変化が伝送される。張力制御装
置76から、ライン102および104で示されたよう
に加工ロール12および14のスタンドに速度基準変化
が伝送され、また張力制御装置70からライン106で
示されたように加工ロール]2に速度基準変化が伝送さ
れる。
圧延装置のティリングアウト状態に対する本発明の方法
の変形を使用することは、各スタンド間の張力が加工物
の後端のυ1:出ゲージ修正をするため変更され、後端
のかなりの長さを寸法公差内にあるようにすることを意
味している。第2図のこの技術は圧延装置の機構を根本
的に変化するが、加工物が圧延装置を出て、圧延装置は
材料のつぎのコイルに対して再設定されることと無関係
である。
本発明の技術によるタンデム式冷間圧延装置の作用の仕
方は条片、板材等を圧延する圧延装置のすべてのスタン
ド、とくにタンデム式冷間圧延装置または板材タンデム
式冷間圧延装置に使用することができる。
板材圧延装置において、最後のスタンドは加工物を表面
仕上げするため粗いロールを有する。この最後のスタン
ドにおいては減厚はきわめて少ない。板材圧延装置にお
ける本発明圧延装置の運転プラクテイスは、つねに最後
の二つのスタンド間の条片張力を制御することにより排
出ゲージを修正させる排出AGC装置を使用することで
あり、すなわち、条片ゲージ修正が圧延装置の低速およ
び高速運転中最後のスタンドにおいてなされることであ
る。同時に他の排出ゲージAGC調節装置が使用され、
スタンドの速度関係を制御しゲージを最後の一つ前のス
タンドにおいて修正し、そこでこの最後の一つ前のスタ
ンドの条片の後方張力は最後の一つ前のスタンドのロー
ル間隙を制御することにより高圧延速度においてのみ制
御される。
これらのυ1出ゲージAGC装置はっね作動することが
できる。圧延装置運転条件のため、条片張力を高速で変
更できるようにすることは望ましくない。条片の張力が
大きくなりすぎると、条片は破断するか条片の端部割れ
が生ずる。条片の張力が小さすぎるとスタンドロール噛
合い部において条片に縮みを生じ条片を破損するかまた
は低張力は端部を波状にする。
板圧延における一層よい排出ゲージの制御方法は、条片
張力を排出AGC/張力装置を使用して低速のみで変化
すること、および排出AGC/張力が停止される高圧延
速度において排出AGC/速度装置を使用することであ
る。この方法は本発明の技術によるものである。
本発明において、この質量流は、符号Vがスタンド間の
および最後のスタンドを出る加工物の速度を示し、符号
Hがスタンド間のおよび最後のスタンドを出る加工物の
厚さを示すものとすると、V H”” V 2 H2=
 V 3 H3−V 4 H4= V 5H5である。
この質量法則は加工物かスタンド間に溜まるかまたは破
壊するのでなければ適用されなければならない。
現存するタンデム式冷間圧延装置は少くとも二つの排出
自動ゲージ制御モードの型を有する。上記から、これら
の二つのモードは排出AGC/張力および排出AGC/
速度である。本発明はスレッディングおよびティリング
アウト状態において排出AGC/張力モードを使用する
ことを教示している。これは下記の理由でこれらの状態
の間に5 6 使用することが好ましいからである。
スレッディングおよびティリングアウト状態における排
出ゲージの制御は、ロールの間隙を変化することは実際
的でないため、スタンドの速度を制御することによって
実施される。これらの低速度において、加工物の張力か
ロール間隙を変化することによって調節されるならば、
ロール間隙はゆっくり変化され、不満足な加工物の張力
調節しかできない。ロール間隙が迅速に変化されるなら
ば、加工物はロール噛合い部に詰まり加工物の破壊を坐
する。これらの状態の間、スタンド間張力調節装置は速
度モードによって張力を制御しまたしなければならない
。
AGC/速度制御装置52がスレッディングおよびティ
リングアウト状態において使用されるならば、AGC/
速度モードおよび張力/速度モードの二つの調節装置は
適当に作用せず、二つの速度調節装置の間に相互作用が
生じ、張力/速度調節装置は排出AGC/速度調節装置
を無効にする。
上記から、同時にスタンドの速度を変化することにより
、加工物22のスタンド間張力ならびに排出ゲージの双
方を制御することは不可能であり、したがって、これが
ゲージ修正のため張力モード1こよる排出AGCを使用
する理由であることが分かるであろう。
本発明は加工ロール20の最後のスタンドの後方におけ
る排出加工物の厚さの測定を教示している。この下梁に
おいて、排出ゲージをいずれのスタンドにも設けうろこ
とか公知である。好ましくは、排出ゲージの修正は、本
発明によれば、排出ゲージ制御装置の輸送時間遅れを最
少にするため最後のスタンドにおいて実施される。輸送
時間遅れとは加工物がスタンドから最終的にゲージ修正
を実施するX線ゲージまで移動するのに要する時間であ
る。圧延装置スタンドか排出X線ゲージに近ければ近い
ほど輸送時間は短くまた排出AGCは一層速く作用する
。したがって本発明の教示によれば排出X線ゲージを制
御するもつともよい方法は、張力を最後の二つのスタン
ド間において変化して排出ゲージ修正を最後のスタンド
において実施することである。
上記に本発明の特殊な実施例を説明のために記載したが
、この技術に通じた人々には特許請求の範囲によって限
定された本発明から離れることなく細部の変更をなしう
ろことが明らかであろう。
〔発明の効果〕
本発明は、排出/張力装置および排出/速度装置を選択
的に使用することにより、速度効果を補償してスレッデ
ィングおよびティリングアウト状態において圧延される
加工物の長さをいちじるしく延長することかできる。
30.36.52.70.76.82・・・張力調節4
0・・・オペレータまたはコンピュータ信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、タンデム冷間圧延装置のいくつかのスタンドを通つ
    て移動し、各スタンドがロール間隙を画定する二つの加
    工ロールを有する、鉄系または非鉄系加工物の先端およ
    び後端の材料を定寸に圧延する方法であつて、前記方法
    が、 前記圧延装置のスレツデイング状態において、スタンド
    間調節装置に張力/速度モードを使用し、また圧延装置
    の最後の二つのスタンド間に張力制御装置を使用して前
    記最後の二つのスタンド間の前記加工物の実際の張力を
    測定し、 所要の張力入力を前記張力制御装置に伝送し、排出ゲー
    ジセンサによつて前記圧延装置の最後のスタンドの出口
    端における前記加工物の排出ゲージ厚さを測定して排出
    ゲージ誤差信号を発生し、前記排出ゲージ誤差信号によ
    つて付勢される排出自動ゲージ/張力制御装置のみを付
    勢しかつ作動して前記自動ゲージ/張力制御装置から出
    力を発生しかつ前記最後の二つのスタンド間の前記張力
    制御装置に伝送し、 前記最後の二つのスタンド間の前記張力制御装置におい
    て前記最後の二つのスタンド間の前記加工物における前
    記実際の張力を前記所要の張力入力と比較して張力制御
    装置による前記自動ゲージ制御装置からの前記出力との
    張力差を加算して張力誤差出力を発生し、 この張力誤差信号を前記最後のスタンドに対して下流の
    スタンドに伝送してスタンド速度基準として前記張力誤
    差出力を使用することにより前記最後のスタンドに対し
    て下流の各スタンドの速度を同じ割合で変化し加工物に
    おけるスタンド間張力を変更してゲージ修正を実施し前
    記加工物の前記先端に定寸の材料をうる 各工程を有する方法。 2、前記圧延装置の全速運転に対して、 前記排出自動ゲージ制御/張力制御装置を消勢し、それ
    により前記排出自動ゲージ制御/張力制御装置および前
    記最後の二つのスタンド間の前記張力制御装置の前記使
    用に基づく前記スタンド速度基準による下流の各スタン
    ドの前記速度変化を停止し、 前記スタンド間張力調節装置を前記張力/速度モードか
    ら張力/ロール間隙モードに変化し、排出自動ゲージ制
    御/速度制御装置のみを付勢して前記最後のスタンドに
    対して下流の各スタンドの速度を変化する新しい速度基
    準を発生し、速度基準の前記変化を前記最後のスタンド
    に対して下流の各スタンドに伝送して前記各下流のスタ
    ンドのロールを各スタンドの速度が前記加工物のゲージ
    制御のため張力/ロール間隙制御と共働する速度で駆動
    する 各工程をさらに有する請求項1に記載の方法。 3、前記圧延装置のテイリングアウト状態に対して、 排出自動ゲージ制御/速度制御装置を消勢し、前記張力
    /速度モードをスタンド間張力調節装置に使用し、圧延
    装置の前記最後の二つのスタンド間に張力制御装置を使
    用して前記最後の二つのスタンド間の前記加工物におけ
    る実際の張力を測定し、 所要の張力入力を前記張力制御装置に入力し、前記排出
    ゲージセンサによつて前記圧延装置の前記最後のスタン
    ドの出口端における前記加工物のゲージ厚さを測定して
    排出ゲージ誤差信号を発生し、 前記排出ゲージ誤差信号によつて付勢される前記排出自
    動ゲージ制御/張力制御装置のみを付勢しかつ作動して
    前記自動ゲージ制御/張力制御装置の出力を前記最後の
    二つのスタンド間に設置された前記張力制御装置に伝送
    し、 前記最後の二つのスタンド間の前記張力制御装置におい
    て前記最後の二つのスタンド間の前記加工物における前
    記実際の張力を前記所要の張力入力と比較して前記自動
    ゲージ制御/張力制御装置の前記出力との張力差を加算
    して張力誤差を発生し、 前記最後のスタンドに対して下流の各スタンドの速度を
    前記張力誤差出力をスタンド速度基準として使用するこ
    とにより同じ割合で変化し加工物におけるスタンド間張
    力を変化してゲージ修正を実施し前記加工物の後端にお
    いて前記定寸材料をうる 各工程をさらに有する請求項2に記載の方法。 4、圧延される前記加工物は金属板である請求項3に記
    載の方法。 5、圧延される前記加工物は金属条片である請求項3に
    記載の方法。 6、タンデム冷間圧延装置のいくつかのスタンドを通つ
    て移動する条片または板材のような鉄系または非鉄系加
    工物の先端および後端の材料を定寸に圧延する方法であ
    つて、前記方法が、少なくとも前記圧延装置のスレツデ
    イングおよびテイリングアウト状態において、 前記圧延装置の最後の二つのスタンド間の加工物におけ
    る実際の張力を感知し、 前記圧延装置の前記最後のスタンドの出口端における前
    記加工物の排出ゲージ厚さを感知しかつ測定し、また排
    出ゲージ誤差信号を発生し、排出自動ゲージ制御/張力
    制御装置のみを付勢しかつ作動する一方排出自動ゲージ
    制御/速度制御装置を付勢せず、 前記排出ゲージ誤差信号を使用して前記排出自動ゲージ
    制御/張力制御装置の作動を開始し、前記排出自動ゲー
    ジ制御/張力制御装置の出力を所要の予設定張力値およ
    び前記実際の張力値と組合わせて張力誤差出力を発生し
    、 前記張力誤差出力を速度基準の変化の表示として使用し
    、 速度基準の前記変化を最後のスタンドに対して下流の各
    スタンドの速度調節装置に伝送して下流の各スタンドの
    ロールを加工物におけるスタンド間張力を変化しゲージ
    修正を実施して前記スレツデイングおよびテイリングア
    ウト工程において加工物の先端および後端の材料に前記
    定寸をうるような速度で駆動する 各工程を有する前記方法。 7、タンデム冷間圧延装置のいくつかのスタンドを通つ
    て移動し、前記スタンドがそれぞれロール間隙を画定す
    る被動加工ロールを有する、条片または板材のような鉄
    系または非鉄系加工物の少なくとも先端の材料を定寸に
    圧延する方法であつて、前記方法が、 前記圧延装置の少なくともスレツデイグ工程において、 前記圧延装置の最後の二つのスタンド間の加工物におけ
    る実際の張力を感知し、 前記圧延装置の最後のスタンドの出口端における前記加
    工物の排出ゲージ厚さを感知しかつ測定し、また排出誤
    差信号を発生し、 排出自動ゲージ制御/張力制御装置のみを付勢しかつ作
    動し、一方排出自動ゲージ制御/速度制御装置を付勢せ
    ず、 排出ゲージ誤差信号を使用して前記排出自動ゲージ制御
    /張力制御装置の作動を開始して出力値を発生し、 前記排出自動ゲージ制御/張力制御装置の出力と所要の
    予設定張力値および前記実際の張力値を組合わせて張力
    誤差出力を発生し、 前記張力誤差出力を速度基準変化の表示として使用し、 前記速度基準変化を最後のスタンドに対して下流の各ス
    タンドの速度調節装置に伝送して下流の各スタンドのロ
    ールを加工物のスタンド間張力を変化してゲージ修正を
    実施し前記スレツデイング工程において前記加工物先端
    に前記定寸厚さをうるような速度で駆動する各工程を有
    する前記方法。 8、前記圧延装置のテイリングアウト工程において、 前記排出自動ゲージ制御/張力制御装置のみを付勢しか
    つ作動し、また前記排出自動ゲージ制御/速度制御装置
    を前記圧延装置の全速運転工程において消勢し、 前記各スタンド間の加工物の実際の張力を感知し、 前記圧延装置の前記最後のスタンドの出口端において前
    記加工物の排出ゲージ厚さを感知し、排出ゲージ誤差信
    号を発生し、 前記排出ゲージ誤差信号を使用して排出ゲージ制御/張
    力制御装置の作動を開始し、 前記張力制御装置による排出ゲージ制御を隣接する二つ
    のスタンド間の加工物の予設定所要張力値および前記隣
    接する二つのスタンド間の前記加工物の実際の張力値と
    組合わせて張力誤差出力を発生し、 前記前記隣接する二つのスタンド間の張力誤差出力を速
    度基準の前記変化を示す表示として使用し、 前記速度基準の変化を前記各下流のスタンドの加工ロー
    ルを加工物におけるスタンド間張力を変化してゲージ修
    正を実施し前記テイリングアウト工程における前記加工
    物の後端に前記ゲージ厚さをうるような速度で駆動する
    ため加工物における実際の張力が感知される位置から下
    流の前記スタンドの速度調節装置に伝送する 各工程をさらに有する請求項7に記載の方法。 9、前記圧延装置の全速運転工程前に、 前記排出ゲージ制御/張力制御装置を消勢したその出力
    をゆつくりゼロに減少し、 前記圧延装置の全速運転工程中に、 前記排出自動ゲージ制御/速度制御装置を付勢し、 前記圧延装置の前記最後のスタンドの出口端における前
    記加工物の排出ゲージ厚さを感知しかつ測定し、また排
    出ゲージ誤差信号を発生し、前記排出ゲージ誤差信号を
    使用して前記排出ゲージ制御/速度制御装置の作動を開
    始し、 前記排出ゲージ制御/速度制御装置の出力を発生し、前
    記前記自動ゲージ制御/速度出力を速度基準の変化の表
    示として使用し、 前記速度基準の変化を前記最後のスタンドに対して下流
    の各スタンドの速度調節装置に伝送して下流の各スタン
    ドのロールを各スタンドの速度が前記加工物のゲージ制
    御のため張力/ロール間隙制御と共働するような速度で
    駆動する 各工程をさらに有する請求項7に記載の方法。 10、タンデム冷間圧延装置のいくつかのスタンドを通
    つて移動し、前記スタンドがそれぞれロール間隙を画定
    する被動加工ロールを有する、条片または板材のような
    鉄系または非鉄系加工物を少なくとも先端において定寸
    厚さに圧延する方法であつて、前記方法が、前記圧延装
    置のテイリングアウト工程において、排出自動ゲージ制
    御張力制御装置のみを付勢しかつ作動するとともに排出
    自動ゲージ制御速度制御装置は消勢され、 前記圧延装置の前記各スタンド間の加工物の実際の張力
    を感知し、 前記圧延装置の最後のスタンドの出口端における前記加
    工物の排出ゲージ厚さを感知し、また排出ゲージ誤差信
    号を発生し、 排出ゲージを使用して前記排出自動ゲージ制御/張力制
    御装置の作動を開始して出力値を発生し、前記前記排出
    自動ゲージ制御/張力制御装置を隣接する二つのスタン
    ド間における加工物の予設定された所要の張力値および
    前記隣接する二つのスタンド間の前記加工物における実
    際の張力値と組合わせて張力誤差信号を発生し、前記隣
    接する二つのスタンドの前記張力誤差信号値を速度基準
    変化の表示として使用し、 前記速度基準変化を前記各下流のスタンドの加工ロール
    を加工物におけるスタンド間張力を変化してゲージ修正
    を実施し前記テイリングアウト工程における前記加工物
    後端に前記ゲージ厚さをうるような速度で駆動するため
    実際の張力が感知される位置から下流の前記スタンドの
    速度調節装置に伝送する 各工程を有する前記方法。
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