JPS6024726B2 - 圧延機の張力制御方法 - Google Patents
圧延機の張力制御方法Info
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- JPS6024726B2 JPS6024726B2 JP52035269A JP3526977A JPS6024726B2 JP S6024726 B2 JPS6024726 B2 JP S6024726B2 JP 52035269 A JP52035269 A JP 52035269A JP 3526977 A JP3526977 A JP 3526977A JP S6024726 B2 JPS6024726 B2 JP S6024726B2
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- tension
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- B21B37/48—Tension control; Compression control
- B21B37/50—Tension control; Compression control by looper control
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
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- B21B37/52—Tension control; Compression control by drive motor control
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B1/24—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process
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- B21B41/08—Guiding, conveying, or accumulating easily-flexible work, e.g. wire, sheet metal bands, in loops or curves; Loop lifters without overall change in the general direction of movement of the work
- B21B41/10—Loop deflectors
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続圧延設備における張力の制御方法に係り、
特に、熱間帯鋼、藤鋼、線材等の圧延機に使用するに好
適な張力制御方法に関する。
特に、熱間帯鋼、藤鋼、線材等の圧延機に使用するに好
適な張力制御方法に関する。
熱間帯鋼圧延機においては、通常圧延材にかかる張力を
0.5kg/桝以内に制御することが好ましく、張力が
大き過ぎたり、小さ過ぎると、製品品質の低下、生産能
率の低下、通板性の悪化等をまねく、そのため、従来は
機械的、電気的バランスによって、張力を安定させるル
ーパが用いられており、定常圧延時では非常に良い張力
制御装置である。しかし、通板過的におけるルーパの立
上り時、あるいは、圧延速度の加減速時に、ルーパの変
動により張力が変化し、圧延材の板厚も変化してしまう
。特に、ルーパ立上り時の過大張力をルーパの制御によ
って防止することは非常に困難であり、ルーパの低慣性
化、高応答化を行なっても限界がある。本発明は上記従
来方式の欠点に鑑み、通板、加減速時の張力制御をルー
パ以外の制御方式であるルーパレス圧延により制御し、
該制御が落着いた後、ルーパ系を起動し、該ルーパが落
着いたとき、ルーパ以外の張力制御系を切離して、ルー
パのみで張力を制御するようにして張力制御方法を提供
するものである。
0.5kg/桝以内に制御することが好ましく、張力が
大き過ぎたり、小さ過ぎると、製品品質の低下、生産能
率の低下、通板性の悪化等をまねく、そのため、従来は
機械的、電気的バランスによって、張力を安定させるル
ーパが用いられており、定常圧延時では非常に良い張力
制御装置である。しかし、通板過的におけるルーパの立
上り時、あるいは、圧延速度の加減速時に、ルーパの変
動により張力が変化し、圧延材の板厚も変化してしまう
。特に、ルーパ立上り時の過大張力をルーパの制御によ
って防止することは非常に困難であり、ルーパの低慣性
化、高応答化を行なっても限界がある。本発明は上記従
来方式の欠点に鑑み、通板、加減速時の張力制御をルー
パ以外の制御方式であるルーパレス圧延により制御し、
該制御が落着いた後、ルーパ系を起動し、該ルーパが落
着いたとき、ルーパ以外の張力制御系を切離して、ルー
パのみで張力を制御するようにして張力制御方法を提供
するものである。
・本発明において利用されるに好適なルーパ以外の張力
制御方式としては例えば、特開昭50−24149があ
る。
制御方式としては例えば、特開昭50−24149があ
る。
まず、本発明を詳細にのべる前に、従来のルーパ制御方
式の制御性についてのべる。
式の制御性についてのべる。
第1図はルーパ制御系の1例を示す。
1は被圧延材、2はルーパ、3は減速歯車、4はルーパ
2を駆動するモータ、5はルーパ位置をルーパの回転角
度で検出する位置検出器を示す。
2を駆動するモータ、5はルーパ位置をルーパの回転角
度で検出する位置検出器を示す。
6はルーパモータ4を駆動するためのモータ端子電圧を
与える入力線、7はサィリス夕装置等のゲート制御装置
で、電流指令信号8に応じて、電源11からの入力電圧
をモータに与える端子電圧に変換して所定の電流をモー
タに流すサィリスタゲート装置である。
与える入力線、7はサィリス夕装置等のゲート制御装置
で、電流指令信号8に応じて、電源11からの入力電圧
をモータに与える端子電圧に変換して所定の電流をモー
タに流すサィリスタゲート装置である。
9は張力制御装置で、張力設定器10からの張力目標値
を入力し、位置検出器5の出力信号13を入力し、角度
に応じた電流制御指令値に変換し、実電流12を入力し
て、その偏差に応じて電流指令信号8を出力する。
を入力し、位置検出器5の出力信号13を入力し、角度
に応じた電流制御指令値に変換し、実電流12を入力し
て、その偏差に応じて電流指令信号8を出力する。
14は位置制御装置で、位置設定器15からルーパ位置
指令値を入力し、実位置検出信号13との偏差により、
図示していない主モー夕の速度補正信号を出力する。
指令値を入力し、実位置検出信号13との偏差により、
図示していない主モー夕の速度補正信号を出力する。
このルーパ装置は連続圧延機におけるスタンド間に配置
され、圧延材が下流側に到達したとき、ルーパを起動し
、スタンド間張力およびルーパ位置を制御する。ルーパ
起動時は、ルーパが待機位置から立上つて、圧延材の高
さが10仇吻前後の所定位置まで上昇する。そのため、
ルーパ上昇の過程で張力が過大となる。第2図はその状
況をシミュレーションした結果である。時間0秒の時点
で圧延材が下流側のスタン日こ到達したとすると、下流
側スタンドの主モータ速度は圧延負荷によって降下する
。そのため、圧延材には若干のたるみが発生し、コンブ
レツションがかかる。ルーパはそのとき起動するが、所
定の張力値、所定の位置になるまで上昇する。圧延材の
たるみによって発生したコンブレッションは、ルーパの
上昇によって解消されるが、ルーパの所定位置までの上
昇によって圧延材がたたかれ、圧延材の急激に張力が発
生する。その張力は第2図に示すように過渡的に所定張
力以上になってしまう。このような過大張力発生によっ
て、圧延材に傷がついたり、圧延材の厚み、幅、形状等
が変化してしまう欠点がある。そのため、従来方式では
ソフトタッチ制御と称して、ルーパの上昇に判なつて、
ルーパ上昇速度を制御する方策などが採用されているが
、根本的な解決になっていない。圧延速度を加圧あるい
は減速する場合も同様に張力変動が大きくなることがシ
ミュレーションおよび実操業の経験から認められる。た
だ定常的な圧延速度で圧延しているときは非常に安定し
た制御を実施することができる。本発明は、上述した従
来方式の欠点に鑑み、下記技術を開発することによって
実現したもので、ルーパの長所を活かし、欠点を解消す
る発明で、単に、ルーパの代りに他の張力制御装置を圧
延システムに組込むものではない。また、本発明を述べ
る通板時、加減速時の張力制御装置は、ルーパに代って
、スタンド間の張力を非接触に制御するが、この非薮触
式張力制御装置は乗算、除算等の非線形演算が多く、デ
ィジタル計算機による制御が好適である。また、非接触
式張力制御装置を全圧延過程で使用しないのは下記目的
のためである。1 定常圧延時は圧延状態が比較的安定
しており複雑な制御を行なう必要はない。
され、圧延材が下流側に到達したとき、ルーパを起動し
、スタンド間張力およびルーパ位置を制御する。ルーパ
起動時は、ルーパが待機位置から立上つて、圧延材の高
さが10仇吻前後の所定位置まで上昇する。そのため、
ルーパ上昇の過程で張力が過大となる。第2図はその状
況をシミュレーションした結果である。時間0秒の時点
で圧延材が下流側のスタン日こ到達したとすると、下流
側スタンドの主モータ速度は圧延負荷によって降下する
。そのため、圧延材には若干のたるみが発生し、コンブ
レツションがかかる。ルーパはそのとき起動するが、所
定の張力値、所定の位置になるまで上昇する。圧延材の
たるみによって発生したコンブレッションは、ルーパの
上昇によって解消されるが、ルーパの所定位置までの上
昇によって圧延材がたたかれ、圧延材の急激に張力が発
生する。その張力は第2図に示すように過渡的に所定張
力以上になってしまう。このような過大張力発生によっ
て、圧延材に傷がついたり、圧延材の厚み、幅、形状等
が変化してしまう欠点がある。そのため、従来方式では
ソフトタッチ制御と称して、ルーパの上昇に判なつて、
ルーパ上昇速度を制御する方策などが採用されているが
、根本的な解決になっていない。圧延速度を加圧あるい
は減速する場合も同様に張力変動が大きくなることがシ
ミュレーションおよび実操業の経験から認められる。た
だ定常的な圧延速度で圧延しているときは非常に安定し
た制御を実施することができる。本発明は、上述した従
来方式の欠点に鑑み、下記技術を開発することによって
実現したもので、ルーパの長所を活かし、欠点を解消す
る発明で、単に、ルーパの代りに他の張力制御装置を圧
延システムに組込むものではない。また、本発明を述べ
る通板時、加減速時の張力制御装置は、ルーパに代って
、スタンド間の張力を非接触に制御するが、この非薮触
式張力制御装置は乗算、除算等の非線形演算が多く、デ
ィジタル計算機による制御が好適である。また、非接触
式張力制御装置を全圧延過程で使用しないのは下記目的
のためである。1 定常圧延時は圧延状態が比較的安定
しており複雑な制御を行なう必要はない。
従来のルーパ制御で十分機能を発揮できる。2 定常圧
延時には、次圧延材のためのセットアップ制御や、適応
制御を行なうことが重要であり、このような制御目的に
計算機を使用する方が効果が大きい。
延時には、次圧延材のためのセットアップ制御や、適応
制御を行なうことが重要であり、このような制御目的に
計算機を使用する方が効果が大きい。
つぎに本発明を実施例によって詳細に述べる。
第3図は本発明の一実施例である。10川ま被圧材、1
11,112は圧延機スタンドで、説明を簡単にするた
めスタンドのみ示してある。
11,112は圧延機スタンドで、説明を簡単にするた
めスタンドのみ示してある。
121,122は圧延力検出器で、公知のロードセル等
を用いる。
を用いる。
131,132は歯車、141,142は主モータで歯
車131,132を介して、圧延機111,112の作
業ロールを回転させる。
車131,132を介して、圧延機111,112の作
業ロールを回転させる。
151,152は主モータ141,142の回転速度を
検出する速度検出器である。
検出する速度検出器である。
161,162は主モータ141,142の回転速度を
制御する速度制御装置で、第4図に示すように、速度制
御部161a、電流制御部161b、パルス変換装置1
61cおよび負荷電流制御部161dから成り、サィリ
スタ装置221,222にサィリスタのゲート信号を出
力する。
制御する速度制御装置で、第4図に示すように、速度制
御部161a、電流制御部161b、パルス変換装置1
61cおよび負荷電流制御部161dから成り、サィリ
スタ装置221,222にサィリスタのゲート信号を出
力する。
161dは圧延力に比例して、主モーター41の電流を
制御するものでインパクト時の速度降下を補賞するもの
である。
制御するものでインパクト時の速度降下を補賞するもの
である。
171,172は電流検出器で主モーター41,142
の駆動電流を検出する。
の駆動電流を検出する。
180はルーパモータ184駆動電流を制御する電流制
御装置で第5図に示す電流制部180aとパルス変換部
180bからなり、ゲート信号をサィリス夕装置223
に出力する。
御装置で第5図に示す電流制部180aとパルス変換部
180bからなり、ゲート信号をサィリス夕装置223
に出力する。
181はルーパ、182は歯車、183はルーパ位置検
出器で、セルシン発信器等を使用する。
出器で、セルシン発信器等を使用する。
185はルーパモータ184の駆動電流を検出する電流
検出器である。
検出器である。
19川まルーパ位置制御装置で、ルーパ位置を位置検出
器183を検出し、第6図に示すように、位置偏差に応
じて主モーター41の回転速度の補正信号を出力する。
器183を検出し、第6図に示すように、位置偏差に応
じて主モーター41の回転速度の補正信号を出力する。
20川ま計算機で、圧延仕様210を入力し、セットア
ップ計算、情報処理の他、本発明の主機能である非接触
式張力制御、ルーパ制御系の起動、切離し、電流値、ル
ーパ位置等の目標値設定、ゲイン設定値等を行なう。本
実施例の動作について説明する。
ップ計算、情報処理の他、本発明の主機能である非接触
式張力制御、ルーパ制御系の起動、切離し、電流値、ル
ーパ位置等の目標値設定、ゲイン設定値等を行なう。本
実施例の動作について説明する。
計算器200の動作手順を第7図に示す。圧延材100
が圧延機111に到達する前に、計算機20川ま圧延仕
様210‘こ基づいて決定した各圧延機のロール開度、
主モータ141,142の回転速度を設定する。設定後
、圧延材100が圧延機111に到達すると、第7図に
示した手順に従って、計算機200は動作する。すなわ
ち、圧延材100が圧延機112に到達するまでは第1
スタンド111の主モーター41の電流、171速度1
51および圧延カー21を入力し、主モータにかかる圧
延負荷ルクG・およびG・と圧延力P.の比(筈)。を
演算する。これは、後述する非接触式張力制御を行なう
ための基準値を決定するためである。圧延材が第2スタ
ンド112に到達すると、まず、第2スタンドの主モー
タ電流172、回転速度152、圧延力122を入力し
、第2スタンド112の主モータ142にかかる負荷ト
ルクG2および基準のトルク/圧延力を演算する。圧延
負荷トルクGは、電流を1、電圧をV、回転速度を仇と
するとき、下記関係から求められる。
が圧延機111に到達する前に、計算機20川ま圧延仕
様210‘こ基づいて決定した各圧延機のロール開度、
主モータ141,142の回転速度を設定する。設定後
、圧延材100が圧延機111に到達すると、第7図に
示した手順に従って、計算機200は動作する。すなわ
ち、圧延材100が圧延機112に到達するまでは第1
スタンド111の主モーター41の電流、171速度1
51および圧延カー21を入力し、主モータにかかる圧
延負荷ルクG・およびG・と圧延力P.の比(筈)。を
演算する。これは、後述する非接触式張力制御を行なう
ための基準値を決定するためである。圧延材が第2スタ
ンド112に到達すると、まず、第2スタンドの主モー
タ電流172、回転速度152、圧延力122を入力し
、第2スタンド112の主モータ142にかかる負荷ト
ルクG2および基準のトルク/圧延力を演算する。圧延
負荷トルクGは、電流を1、電圧をV、回転速度を仇と
するとき、下記関係から求められる。
G:さめ・1−J洋−GL
−等−J葺き−GL ……‘1)
ただし、き◇=誘起電圧係数、J=慣性モーメント、G
し=損失トルクである。
し=損失トルクである。
鰍スタンドの基準トM/圧延力比(毒)
oは下記式で演算する。
(毒)。
=(毒)B−費(号)B{(号)B−(号)。}
‐‐‐‐‐‐‘2)ただし、添字Bは圧延材が圧延
機112に咳込んだ直後の値であることを示す。R,,
R2はロール半径である。その後、計算器20川まつぎ
にのべる制御式で圧延材の張力を制御する。
‐‐‐‐‐‐‘2)ただし、添字Bは圧延材が圧延
機112に咳込んだ直後の値であることを示す。R,,
R2はロール半径である。その後、計算器20川まつぎ
にのべる制御式で圧延材の張力を制御する。
すなわち、圧延トルクGと圧延力Pおよび張力Tとの間
には下記関係があることはよく知らている。G,;2・
そ.・P,一R.・T ……{31〇2=2
・そ2 ・P2十R2・T ……【4}〆
,,夕2は各スタンドのトルクアーム係数で、圧延の開
始時で張力Tが零の場合はM=(号)。
には下記関係があることはよく知らている。G,;2・
そ.・P,一R.・T ……{31〇2=2
・そ2 ・P2十R2・T ……【4}〆
,,夕2は各スタンドのトルクアーム係数で、圧延の開
始時で張力Tが零の場合はM=(号)。
‐‐‐‐‐‐‘5}2夕2=(毒)。
‐‐‐‐‐棚に等しい値である。
圧延中はそ,,夕2 は変化するが、その変化量は圧延
材の温度によるのがほとんどで、夕,,夕2共その変化
量はほぼ等しいと考えることが出釆る。そこで、夕,,
夕2の■,‘6}式の値からの変化量を△そとして‘3
’,{4l式から△夕を消去すると下記張力演算式を導
くことができる。圧延材100が第2スタンド112に
到達した後は、圧延速度が既定の速度になるまで、各圧
延機111,112の主モータ141,142の鰭流1
71,172、電圧、速度151,152および圧延力
121,122を入力し、圧延負荷トルクG,,G2を
前述の‘1’式で演算して、‘7)式でスタンド間張力
を演算する。
材の温度によるのがほとんどで、夕,,夕2共その変化
量はほぼ等しいと考えることが出釆る。そこで、夕,,
夕2の■,‘6}式の値からの変化量を△そとして‘3
’,{4l式から△夕を消去すると下記張力演算式を導
くことができる。圧延材100が第2スタンド112に
到達した後は、圧延速度が既定の速度になるまで、各圧
延機111,112の主モータ141,142の鰭流1
71,172、電圧、速度151,152および圧延力
121,122を入力し、圧延負荷トルクG,,G2を
前述の‘1’式で演算して、‘7)式でスタンド間張力
を演算する。
核張力Tと、既定の目標張力Tdとの偏差によって、圧
延機1 1 1の主モータ141の速度の,を下記だけ
補正すべ〈、△の・ニK(T一Td) ……
【8,ただし、Kは制御ゲイン△の, を速度制御装置
161に出力する。
延機1 1 1の主モータ141の速度の,を下記だけ
補正すべ〈、△の・ニK(T一Td) ……
【8,ただし、Kは制御ゲイン△の, を速度制御装置
161に出力する。
圧延材100の通板が終了すると計算機200は圧延速
度を既定の速度まで加速し、既定の速度に達するとルー
パ制御系180,190を起動させる。まず、第3図に
おける接点Aを1側に投入し、接点Bを投入し、ルーパ
位置制御装置190に位置指令hを計算機200より与
える。位置制御装置19川まルーパの位置設定値hと位
置検出器183の出力信号の差によって、ルーパ電流制
御装置180‘こ出力する。ルーパ電流制御装置180
は第5図に示す積分制御装置180cで、位置制御装置
190の出力信号を積分してゆき、電流制御パターンを
作る。該電流パターンと電流検出器185の検出信号と
を比較し、該偏差に応じて180a,180bでデート
信号を作り、223に出力する。以上のような制御によ
り、ルーパの位置や所定の位置に安定すると、計算器2
00は第3図に示す接点Aを2側に投入し、同時に接点
Cを切離す。これによって、電流制御装置180は積分
器180cに保持されている電流パターンに一致するよ
うに、ルーパモータの電流を制御し、位置制御装置19
川ま位置偏差によって、主モータの速度を補正する。こ
のようにして、ルーパ制御装置系のみの制御にスムーズ
に切替が行なわれる。このようにすることにより、ルー
パのソフトタッチための特別の回路は不要となる。
度を既定の速度まで加速し、既定の速度に達するとルー
パ制御系180,190を起動させる。まず、第3図に
おける接点Aを1側に投入し、接点Bを投入し、ルーパ
位置制御装置190に位置指令hを計算機200より与
える。位置制御装置19川まルーパの位置設定値hと位
置検出器183の出力信号の差によって、ルーパ電流制
御装置180‘こ出力する。ルーパ電流制御装置180
は第5図に示す積分制御装置180cで、位置制御装置
190の出力信号を積分してゆき、電流制御パターンを
作る。該電流パターンと電流検出器185の検出信号と
を比較し、該偏差に応じて180a,180bでデート
信号を作り、223に出力する。以上のような制御によ
り、ルーパの位置や所定の位置に安定すると、計算器2
00は第3図に示す接点Aを2側に投入し、同時に接点
Cを切離す。これによって、電流制御装置180は積分
器180cに保持されている電流パターンに一致するよ
うに、ルーパモータの電流を制御し、位置制御装置19
川ま位置偏差によって、主モータの速度を補正する。こ
のようにして、ルーパ制御装置系のみの制御にスムーズ
に切替が行なわれる。このようにすることにより、ルー
パのソフトタッチための特別の回路は不要となる。
従って、立上り時の衝撃がなくなり圧延材に傷をつける
こともなくなる。また、この方法ではルーパの角度によ
るゲインの補正が少なくてすむので張力制御精度が〈な
るというメリットも有している。スイッチCを切離した
後は計算機200は次に圧延される圧延材に対してのロ
ール関度、圧延速度等のセットアップ値の演算、データ
ロギング、報告書の作成等を行なう。
こともなくなる。また、この方法ではルーパの角度によ
るゲインの補正が少なくてすむので張力制御精度が〈な
るというメリットも有している。スイッチCを切離した
後は計算機200は次に圧延される圧延材に対してのロ
ール関度、圧延速度等のセットアップ値の演算、データ
ロギング、報告書の作成等を行なう。
圧延が終了間近になると、計算機200はルーパ系の切
離し、すなわちスイッチABを切離し、スイッチCを投
入して、‘7}式による制御を開始する。圧延終了間近
になったことの判定は、圧延機111の入側に熱塊検出
器等を設置し、そのトリガー信号を利用することができ
る。第8図は上述の動作を図示したものである。第9図
は本実施例による張力制御結果である。以上、本発明に
ついて詳細に説明したが、要するに本発明は通板、加速
、減速、尻抜け状態においてはルーパなし状態で、非接
触式張力制御装置により圧延材にかかる張力を制御し、
圧延が安定した定常速度圧延時はルーパによって制御す
るシステム構成にしたことに特徴があり、このような構
成にすることによって、ルーパ制御装置は全圧延過程を
精良くカバーする必要はなく、定常速度圧延時のみの制
御を行なうことを目的とするため、非常に簡単な制御装
置で良い。
離し、すなわちスイッチABを切離し、スイッチCを投
入して、‘7}式による制御を開始する。圧延終了間近
になったことの判定は、圧延機111の入側に熱塊検出
器等を設置し、そのトリガー信号を利用することができ
る。第8図は上述の動作を図示したものである。第9図
は本実施例による張力制御結果である。以上、本発明に
ついて詳細に説明したが、要するに本発明は通板、加速
、減速、尻抜け状態においてはルーパなし状態で、非接
触式張力制御装置により圧延材にかかる張力を制御し、
圧延が安定した定常速度圧延時はルーパによって制御す
るシステム構成にしたことに特徴があり、このような構
成にすることによって、ルーパ制御装置は全圧延過程を
精良くカバーする必要はなく、定常速度圧延時のみの制
御を行なうことを目的とするため、非常に簡単な制御装
置で良い。
また、計算機200は従釆のセットアップ計算機1台で
すみ、非接触式の張力制御に専用の計算機を用いる必要
はなく、すなわち、1台の計算機を第8図のごとく時分
割して使用することにより計算機の有効利用が可能とな
る。なお、本実施例においては、非穣触式張力制御装置
を計算機を用いて行なう例で説明したが、アナログ制御
でも実現可能なことは明白である。また、ルーパの駆動
装置として電動ルーパを示し、モータ弐電流すなわち出
力トルクを一定に制御することを示したが、これは油圧
、空圧圧式のルーパでもよく、このときは油圧、空圧を
一定に制御するのみで良い。
すみ、非接触式の張力制御に専用の計算機を用いる必要
はなく、すなわち、1台の計算機を第8図のごとく時分
割して使用することにより計算機の有効利用が可能とな
る。なお、本実施例においては、非穣触式張力制御装置
を計算機を用いて行なう例で説明したが、アナログ制御
でも実現可能なことは明白である。また、ルーパの駆動
装置として電動ルーパを示し、モータ弐電流すなわち出
力トルクを一定に制御することを示したが、これは油圧
、空圧圧式のルーパでもよく、このときは油圧、空圧を
一定に制御するのみで良い。
要するにルーパの押上げ力を一定に制御するものであれ
ばよい。以上本発明についてのべたが、本発明の綬施に
よって、圧延材かみ込み時のルーパによる過大張力の発
生に伴なうトラブルがなくなる。
ばよい。以上本発明についてのべたが、本発明の綬施に
よって、圧延材かみ込み時のルーパによる過大張力の発
生に伴なうトラブルがなくなる。
また、計算器による張力制御を実行しつつ、ルーパ位置
を所定の位置まで特上げるため、傷の発生、過大張力の
発生はなく、非常に安定した張力制御を実施することが
できる等の多大の効果を有するものである。
を所定の位置まで特上げるため、傷の発生、過大張力の
発生はなく、非常に安定した張力制御を実施することが
できる等の多大の効果を有するものである。
第1図はルーパ制御装置を示す図面、第2図は従来のル
ーパのみによる張力制御結果を示す図面、第3図は本発
明の一実施例を示す図面、第4図は主電動機の速度制御
装置の構成を示す図面、第5図はルーパモ−夕の電流制
御系の構成を示す図、第6図はルーパ位置制御系の構成
を示す図面、第7図は本発明の一実施例における計算機
での処理手順を示す図面、第8図は本発明の動作作タイ
ミングを示す図面、第9図は本発明の実施例による張力
制御結果を示す図面である。 111,112・・・・・・圧延機スタンド、121,
122・・・・・・圧延力検出器、131と132・・
・・・・歯車、141,142・…・・主モータ4圧延
機駆動用モータ)、151,152・・・・・・速度検
出器、161,162・・・・・・速度制御装置、17
1,172・・・・・・主電流検出器、180・・・・
・・電流制御装置、181・・・・・・ルーパ、182
・・・・・・歯車、183・・・・・・位置検出器、1
84…ルーパモータ、185・・・・・・ルーパモータ
電流検出器、190・・・・・・刺直制御装置、200
計算機。 第1図 弟2図 予3図 第4図 鰭S図 第5図 第7図 第8図 鼻q図
ーパのみによる張力制御結果を示す図面、第3図は本発
明の一実施例を示す図面、第4図は主電動機の速度制御
装置の構成を示す図面、第5図はルーパモ−夕の電流制
御系の構成を示す図、第6図はルーパ位置制御系の構成
を示す図面、第7図は本発明の一実施例における計算機
での処理手順を示す図面、第8図は本発明の動作作タイ
ミングを示す図面、第9図は本発明の実施例による張力
制御結果を示す図面である。 111,112・・・・・・圧延機スタンド、121,
122・・・・・・圧延力検出器、131と132・・
・・・・歯車、141,142・…・・主モータ4圧延
機駆動用モータ)、151,152・・・・・・速度検
出器、161,162・・・・・・速度制御装置、17
1,172・・・・・・主電流検出器、180・・・・
・・電流制御装置、181・・・・・・ルーパ、182
・・・・・・歯車、183・・・・・・位置検出器、1
84…ルーパモータ、185・・・・・・ルーパモータ
電流検出器、190・・・・・・刺直制御装置、200
計算機。 第1図 弟2図 予3図 第4図 鰭S図 第5図 第7図 第8図 鼻q図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タンデム圧延機により圧延される圧延材の張力を制
御するものにおいて、該圧延材の通板過程および尻抜け
過程では圧延ロールの駆動電流と圧延該重から張力を演
算し、目標張力との偏差に応じて張力を制御するルーパ
ーレス張力制御を行ない、通板過程終了時から尻抜け開
始に至る通常圧延機にはルーパーによる張力制御とし、
圧延過程に応じて両張力制御を切換えて清延材の張力を
制御することを特徴とする圧延機の張力制御方法。 2 前記特許請求の範囲第1項において、ルーパーレス
張力制御方法からルーパーによる張力制御方に切換える
とき、該ルーパーレス張力制御方法によ張力制御実行中
にルーパーによる張力制御係を起動せしめ、該ルーパー
による張力制御系があらかじめ定められた制御条件を満
たしたとき該ルーパーレス張力制御方法からルーパーに
よる張力制御方法に切換えることを特徴とする圧延機の
張力制御方法。 3 前記特許請求の範囲第1項記載において、ルーパー
による張力制御方法からルーパーレス張力制御方法に切
換えるとき、該ルーパーによる張力制御系があらかじめ
定められた制御条件を満たしたとき、該ルーパーによる
張力制御方法からルーパーレス張力制御方法に切換える
ことを特徴とする圧延機の張力制御方法。 4 前記特許請求の範囲第2項記載において、ルーパー
レス張力制御方法を実行中にルーパーによる張力制御の
ためのルーパーの位置目標値を設定し、ルーパーの位置
制御装置を駆動せしめ、ルーパーの位置が該設定された
目標値に達したときにルーパーによる張力制御方法に切
換えることを特徴とする圧延機の張力制御方法。 5 前記特許請求の範囲第1項記載において、ルーパー
の位置が目標値に達し、ルーパーによる張力制御に切換
える時点の主電動機の速度補正量をホールドし、ルーパ
ーによる張力制御方法に切換えることを特徴とする圧延
機の張力制御方法。 6 前記特許請求の範囲第1項記載において、ルーパー
レス張力制御からルーパーによる張力制御に切換えると
き、加速領域完了の信号によりルーパーの位置制御の動
作を起動させることを特徴とする圧延機の張力制御方法
。 7 前記特許請求の範囲第3項記載において、ルーパー
による張力制御方法からルーパーレス張力制御方法に切
換える時のルーパーモーターの速度補正量をホールドし
、ルーパーレス張力制御方法に切換えることを特徴とす
る圧延機の張力制御方法。 8 前記特許請求の範囲第1項記載において、ルーパー
として電動駆動用ルーパーを使用し、ルーパー駆動用電
動機の負荷電流値をあらかじめ定められた値に制御し、
ルーパーの押上力を一定の制御することを特徴とする圧
延機の張力制御方法。 9 前記特許請求の範囲第1項記載におけるルーパーに
よる張力制御を行なうものにおいて、ルーパーの位置を
一定にする制御に次いでルーパーの押上力を一定にする
制御を行なわしめることを特徴とする圧延機の張力制御
方法。 10 特許請求の範囲第9項記載の圧延機の張力制御方
法において、ルーパー駆動用の電動モータの負荷電流を
所定値に保つことにより前記ルーパーの押上力を一定に
制御することを特徴とする圧延機の張力制御方法。 11 特許請求の範囲第9項記載の圧延機の張力制御方
法において、ルーパーとして油圧もしくは空圧ルーパを
用い、該油圧もしくは空圧を一定に保つことにより前記
ルーパーの押上力を一定に制御することを特徴とする圧
延機の張力制御方法。 12 前記特許請求の範囲第1項記載の圧延機の張力制
御を行なうものの各圧延スタンドを駆動する主モータの
制御部を該モータの速度制御ループと電流制御ループか
ら構成し、該電流制御ループの入力として圧延力に比例
した電流指令補正値を付加し、主モータの電流制御を行
なうことを特徴とする圧延機の張力制御方法。 13 前記特許請求の範囲第3項記載において、あらか
じめ定められた制御条件を当該ルーパーの上流スタンド
の尻抜けの検出信号とし、該尻抜けが検出されたことに
よりルーパーレス張力制御方法に切換えることを特徴と
する圧延機の張力制御方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52035269A JPS6024726B2 (ja) | 1977-03-31 | 1977-03-31 | 圧延機の張力制御方法 |
| US05/892,180 US4162624A (en) | 1977-03-31 | 1978-03-31 | Tension control method for a rolling mill |
| AU34656/78A AU523340B2 (en) | 1977-03-31 | 1978-03-31 | Rolling mill tension control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52035269A JPS6024726B2 (ja) | 1977-03-31 | 1977-03-31 | 圧延機の張力制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53120660A JPS53120660A (en) | 1978-10-21 |
| JPS6024726B2 true JPS6024726B2 (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=12437066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52035269A Expired JPS6024726B2 (ja) | 1977-03-31 | 1977-03-31 | 圧延機の張力制御方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4162624A (ja) |
| JP (1) | JPS6024726B2 (ja) |
| AU (1) | AU523340B2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4307591A (en) * | 1980-03-31 | 1981-12-29 | Westinghouse Electric Corp. | Rolling mill looper control system |
| JPS61226109A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | Nippon Steel Corp | 熱間圧延方法及び装置 |
| JPS61269918A (ja) * | 1985-05-25 | 1986-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | タンデム式圧延装置 |
| US4662202A (en) * | 1985-07-23 | 1987-05-05 | Cargill, Incorporated | Low tension cascade mill speed control by current measurement with temperature compensation |
| US4656856A (en) * | 1985-10-23 | 1987-04-14 | Bethlehem Steel Corporation | Method and apparatus for eliminating crescent formation in a reduction mill |
| JP2510506B2 (ja) * | 1986-02-15 | 1996-06-26 | 新日本製鐵株式会社 | 熱間帯鋼連続仕上圧延機のスタンド間張力制御方法及び装置 |
| EP0375095B1 (de) * | 1988-12-22 | 1996-01-31 | Preussag Stahl Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zum Regeln der Bandbreite beim Warmbandwalzen |
| IT1235120B (it) * | 1989-07-10 | 1992-06-18 | Danieli Off Mecc | Procedimento di laminazione veloce e sistema per la laminazione veloce. |
| US4998427A (en) * | 1989-11-29 | 1991-03-12 | Aeg Westinghouse Industrial Automation Corporation | Method for rolling on-gauge head and tail ends of a workpiece |
| US5355060A (en) * | 1990-10-24 | 1994-10-11 | Aeg Automation Systems Corporation | Load impact controller for a speed regulator system |
| JPH0615317A (ja) * | 1992-07-01 | 1994-01-25 | Toshiba Corp | 熱間仕上圧延機の制御方法 |
| JP3286057B2 (ja) * | 1994-01-19 | 2002-05-27 | 新日本製鐵株式会社 | 連続熱間圧延機の制御装置 |
| DE19849068B4 (de) * | 1998-10-24 | 2005-03-03 | Sms Demag Ag | Zugregelverfahren für einen Walzgutabschnitt |
| EP2671652B1 (en) * | 2012-06-06 | 2016-03-16 | GE Energy Power Conversion Technology Limited | Hot strip mill controller |
| CN108333979B (zh) * | 2017-12-21 | 2023-12-29 | 兰州交通大学 | 配重式活套控制系统及方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3387472A (en) * | 1966-02-04 | 1968-06-11 | Bethlehem Steel Corp | Automatic interlock to facilitate automatic control of rolling mill with varying numbers of operational stands |
| JPS51127988A (en) * | 1975-04-30 | 1976-11-08 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Tension control device having looper and this looper |
-
1977
- 1977-03-31 JP JP52035269A patent/JPS6024726B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-03-31 US US05/892,180 patent/US4162624A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-03-31 AU AU34656/78A patent/AU523340B2/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3465678A (en) | 1979-10-04 |
| US4162624A (en) | 1979-07-31 |
| AU523340B2 (en) | 1982-07-22 |
| JPS53120660A (en) | 1978-10-21 |
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