JPH03238203A - 仕分け装置 - Google Patents
仕分け装置Info
- Publication number
- JPH03238203A JPH03238203A JP2033913A JP3391390A JPH03238203A JP H03238203 A JPH03238203 A JP H03238203A JP 2033913 A JP2033913 A JP 2033913A JP 3391390 A JP3391390 A JP 3391390A JP H03238203 A JPH03238203 A JP H03238203A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrying
- tires
- works
- storage means
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 39
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、単一の搬送ラインに沿って流れてくる多品種
のワークを品種ごとに仕分けるための仕分は装置に関す
るものである。
のワークを品種ごとに仕分けるための仕分は装置に関す
るものである。
(従来の技術)
多品種のワークが単一の搬送ラインに沿って搬送されて
おり、これを各品種ごとに仕分けようとする場合には、
通常は各品種ごとに仕分は用のスペースが指定されてお
り、同一搬送ライン上の各品種を、各指定スペースに何
らかの手段で直接搬送して分配・仕分ける手法が一般的
であった。
おり、これを各品種ごとに仕分けようとする場合には、
通常は各品種ごとに仕分は用のスペースが指定されてお
り、同一搬送ライン上の各品種を、各指定スペースに何
らかの手段で直接搬送して分配・仕分ける手法が一般的
であった。
例えば、製造ラインの具なる多品種のワークを、共通の
検査工程に導くために共通の搬送ラインに集めて搬送す
るような場合がある。このような場合、検査が終了した
品種の異なる各ワークは、各ワークごとに設けられた搬
送装置によって指定された仕分は用のスペースに移送さ
れるようになっていた。
検査工程に導くために共通の搬送ラインに集めて搬送す
るような場合がある。このような場合、検査が終了した
品種の異なる各ワークは、各ワークごとに設けられた搬
送装置によって指定された仕分は用のスペースに移送さ
れるようになっていた。
従来の仕分は装置の構成によれば、仕分は用のスペース
やワークの搬送装置がワークの品種ごとに必要であると
いう問題点があり、ワークの品種が多い場合には広い場
所か必要になり、設備費が嵩むとともに設備の維持・管
理が煩雑になるという問題点があった。
やワークの搬送装置がワークの品種ごとに必要であると
いう問題点があり、ワークの品種が多い場合には広い場
所か必要になり、設備費が嵩むとともに設備の維持・管
理が煩雑になるという問題点があった。
本発明の仕分は装置は、収納した多品種のワークを循環
して移動させる収納手段と、前記収納手段にワークを搬
入する搬入手段と、前記収納手段からワークを搬出する
搬出手段と、前記搬入手段の前段において、単一の搬送
ラインに沿って搬送されてくる多品種のワークの種別及
び順序を1個づつ順に判別する検知手段と、前記検知手
段からの信号に基づいて前記収納手段及び搬入手段を駆
動することにより各ワークを収納手段内に収納させると
ともに、収納手段内に収納された各ワークの種類・位置
・個数のデータを保持し、収納手段内に収納された同一
種類のワークの個数が所定数に達したところで前記デー
タに基づいて収納手段及び搬出手段を駆動することによ
り当該種類のワークのみを外部に搬出させる制御手段と
を具備することを特徴としている。
して移動させる収納手段と、前記収納手段にワークを搬
入する搬入手段と、前記収納手段からワークを搬出する
搬出手段と、前記搬入手段の前段において、単一の搬送
ラインに沿って搬送されてくる多品種のワークの種別及
び順序を1個づつ順に判別する検知手段と、前記検知手
段からの信号に基づいて前記収納手段及び搬入手段を駆
動することにより各ワークを収納手段内に収納させると
ともに、収納手段内に収納された各ワークの種類・位置
・個数のデータを保持し、収納手段内に収納された同一
種類のワークの個数が所定数に達したところで前記デー
タに基づいて収納手段及び搬出手段を駆動することによ
り当該種類のワークのみを外部に搬出させる制御手段と
を具備することを特徴としている。
検知手段は、単一の搬送ラインに沿って搬送されてくる
多品種のワークの種別及び順序を判別する。制御手段は
、前記検知手段からの信号に基づいて収納手段及び搬入
手段を駆動し、各ワークを収納手段内に収納させる。ま
た制御手段は、収納手段内に収納されたワークの位置と
個数のデータを品種ごとに保持する。そして、収納手段
内に収納された同一品種のワークの個数が所定数に達し
たところて、前記データに基づいて収納手段及び搬出手
段を制御手段か駆動し、これによって当該種類の所定数
のワークのみか選択的に外部に搬出される。
多品種のワークの種別及び順序を判別する。制御手段は
、前記検知手段からの信号に基づいて収納手段及び搬入
手段を駆動し、各ワークを収納手段内に収納させる。ま
た制御手段は、収納手段内に収納されたワークの位置と
個数のデータを品種ごとに保持する。そして、収納手段
内に収納された同一品種のワークの個数が所定数に達し
たところて、前記データに基づいて収納手段及び搬出手
段を制御手段か駆動し、これによって当該種類の所定数
のワークのみか選択的に外部に搬出される。
本発明の一実施例を第1図〜第3図によって説明する。
本実施例は、次々と搬送されてくる多種類のタイヤを品
種ごとに仕分けていく仕分は装置lに関するものである
。同一工場内で多品種のタイヤを製造する場合、製造ラ
インは各品種ごとに別々とせざるを得ないが、設備や人
員の都合上、検査は各製造ラインを同一のラインに集約
して1箇所で行い、その後各品種ごとに仕分けする場合
が多い。本実施例もこのような場合に相当し、第1図に
示すように、単一の搬送ラインであるコンベア2に沿っ
て平積みの状態で搬送されてきた多品種のタイヤ3は、
検査工程4を経て傾斜コンベア5に入る。そしてタイヤ
3は傾斜コンベア5で直立姿勢となり、仕分は装置1に
送り込まれるようになっている。
種ごとに仕分けていく仕分は装置lに関するものである
。同一工場内で多品種のタイヤを製造する場合、製造ラ
インは各品種ごとに別々とせざるを得ないが、設備や人
員の都合上、検査は各製造ラインを同一のラインに集約
して1箇所で行い、その後各品種ごとに仕分けする場合
が多い。本実施例もこのような場合に相当し、第1図に
示すように、単一の搬送ラインであるコンベア2に沿っ
て平積みの状態で搬送されてきた多品種のタイヤ3は、
検査工程4を経て傾斜コンベア5に入る。そしてタイヤ
3は傾斜コンベア5で直立姿勢となり、仕分は装置1に
送り込まれるようになっている。
タイヤ3を直立姿勢で搬送する搬送ライン6には検知手
段7が設けられており、搬送されてくる多品種のタイヤ
3の種別を1個づつ順(判別できるようになっている。
段7が設けられており、搬送されてくる多品種のタイヤ
3の種別を1個づつ順(判別できるようになっている。
搬送ライン6に沿って検知手段7の陵部にはタイヤ3の
搬入手段8か設けられている。この搬入手段8は、タイ
ヤ3を保持して上下方向に循環し、タイヤ3を所望の高
さに搬送するエレベータ装置9と、該エレベータ装置9
が搬送したタイヤ3を一時的に保持する6段構造のバッ
ファ装置10とを有している。バッファ装置10は、後
述する収納手段12に送り込むタイヤ3を一時的に待機
させておく棚構造の装置であり、前方に向けて傾斜した
各段にはそれぞれ4個づつのタイヤ3が収納できる。ま
た、バッファ装置lOの出口には自在に開閉駆動される
シャッタ11が設けられている。
搬入手段8か設けられている。この搬入手段8は、タイ
ヤ3を保持して上下方向に循環し、タイヤ3を所望の高
さに搬送するエレベータ装置9と、該エレベータ装置9
が搬送したタイヤ3を一時的に保持する6段構造のバッ
ファ装置10とを有している。バッファ装置10は、後
述する収納手段12に送り込むタイヤ3を一時的に待機
させておく棚構造の装置であり、前方に向けて傾斜した
各段にはそれぞれ4個づつのタイヤ3が収納できる。ま
た、バッファ装置lOの出口には自在に開閉駆動される
シャッタ11が設けられている。
搬入手段8の隣にはタイヤ3の収納手段12が設けられ
ている。収納手段12は、所定間隔でタイヤ3を直立姿
勢に保持し、これを循環して移動させることのできる回
転コンベア13を有しており、本実施例では該回転コン
ベア13が6段積層された構造になっている。そして各
回転コンベア13の一方の湾曲部分において、前記搬入
手段8のバッファ装置10から直立姿勢のタイヤ3を1
個づつ搬入されるように構成されている。
ている。収納手段12は、所定間隔でタイヤ3を直立姿
勢に保持し、これを循環して移動させることのできる回
転コンベア13を有しており、本実施例では該回転コン
ベア13が6段積層された構造になっている。そして各
回転コンベア13の一方の湾曲部分において、前記搬入
手段8のバッファ装置10から直立姿勢のタイヤ3を1
個づつ搬入されるように構成されている。
収納手段12を構成する各回転コンベア13の他方の湾
曲部分に近接してタイヤ3の搬出手段14が設けられて
いる。この搬出手段14は、6段構造のバッファ装置1
5と、該バッファ装置15に隣接して設けられたエレベ
ータ装置16とを有している。バッファ装置15は、前
記収納手段12の各回転コンヘア13から各段ごとにタ
イヤ3を1個づつ受入れて一時的に保持する棚構造の装
置である。このバッファ装置15の入口側には回転コン
ヘア13上のタイヤ3を同装置15内に押込む図示しな
いブツシャか設けられ、同出口側には自在に開閉駆動さ
れるシャッタ17が設けられている。また、前記エレベ
ータ装置16は、第2図において右方向に回転するバケ
ットコンへアであり、バッファ装置15から受入れた直
立姿勢のタイヤ3を傾斜コンヘア18上に排出するよう
に構成されている。
曲部分に近接してタイヤ3の搬出手段14が設けられて
いる。この搬出手段14は、6段構造のバッファ装置1
5と、該バッファ装置15に隣接して設けられたエレベ
ータ装置16とを有している。バッファ装置15は、前
記収納手段12の各回転コンヘア13から各段ごとにタ
イヤ3を1個づつ受入れて一時的に保持する棚構造の装
置である。このバッファ装置15の入口側には回転コン
ヘア13上のタイヤ3を同装置15内に押込む図示しな
いブツシャか設けられ、同出口側には自在に開閉駆動さ
れるシャッタ17が設けられている。また、前記エレベ
ータ装置16は、第2図において右方向に回転するバケ
ットコンへアであり、バッファ装置15から受入れた直
立姿勢のタイヤ3を傾斜コンヘア18上に排出するよう
に構成されている。
図中19はパレタイジング装置である。このパレタイジ
ング装置19は、傾斜コンヘア18に沿って直立姿勢の
タイヤ3か供給されてくる度に、供給方向と直交する方
向に所定のピッチで移動する。そして、タイヤ3の搬出
本数が所定値に達したところで各タイヤ3を段積みにし
てパレット20上に積載するように構成されている。
ング装置19は、傾斜コンヘア18に沿って直立姿勢の
タイヤ3か供給されてくる度に、供給方向と直交する方
向に所定のピッチで移動する。そして、タイヤ3の搬出
本数が所定値に達したところで各タイヤ3を段積みにし
てパレット20上に積載するように構成されている。
また、図中21はオーバーフローラインであり、収納手
段12か満杯になったり作動か停止した場合に、コンヘ
ア2から送り込まれてくるタイヤ3を一時的に受は入れ
るために設けられている。図中22は手仕分はラインて
あり、収納手段12側かダウンした場合に人手てタイヤ
3の仕分けを行うために設けられている。23はタイヤ
3を手仕分はライン22に送り出すためのブツシャであ
る。
段12か満杯になったり作動か停止した場合に、コンヘ
ア2から送り込まれてくるタイヤ3を一時的に受は入れ
るために設けられている。図中22は手仕分はラインて
あり、収納手段12側かダウンした場合に人手てタイヤ
3の仕分けを行うために設けられている。23はタイヤ
3を手仕分はライン22に送り出すためのブツシャであ
る。
次に、搬入手段8、収納手段12及び搬出手段14を制
御する制御手段24と、その作用について説明する。
御する制御手段24と、その作用について説明する。
本実施例の制御手段24を有する仕分は装置1によれば
、例えば70品種のタイヤを扱うことかできる。そして
、この制御手段24の制御手順によれば、各品種ごとに
12個をストックの目標値として、送られてくるタイヤ
3を並べかえて収納手段12内に収納するようになって
いる。そして、ストックが12個に達したものから、次
々に装置外に搬出するようになっている。この場合、収
納手段12内に現に収納されている各品種ごとのタイヤ
3の本数は平均して6本づつと考えられる。従って、収
納手段12の収納容量は70×6=420本あればよい
が、実際にはこの値の50%増しに設定しであるので、
回転コンベア13の空位置は多数存在し、これを搬入位
置に合せるために長時間を要することはない。即ち、搬
入は短時間で行うことができる。
、例えば70品種のタイヤを扱うことかできる。そして
、この制御手段24の制御手順によれば、各品種ごとに
12個をストックの目標値として、送られてくるタイヤ
3を並べかえて収納手段12内に収納するようになって
いる。そして、ストックが12個に達したものから、次
々に装置外に搬出するようになっている。この場合、収
納手段12内に現に収納されている各品種ごとのタイヤ
3の本数は平均して6本づつと考えられる。従って、収
納手段12の収納容量は70×6=420本あればよい
が、実際にはこの値の50%増しに設定しであるので、
回転コンベア13の空位置は多数存在し、これを搬入位
置に合せるために長時間を要することはない。即ち、搬
入は短時間で行うことができる。
本実施例の制御手段24の制御手順によれば、6段式の
収納手段12の各回転コンベア13には、同一の品種か
2個づつ分散して収納されるようになっている。従って
、目標値に達したタイヤ3を搬出する場合、全ての段の
回転コンベア13を一斉に駆動して当該品種のタイヤ3
を搬出位置に移動させることができる。即ち、搬出は短
時間で行うことができる。
収納手段12の各回転コンベア13には、同一の品種か
2個づつ分散して収納されるようになっている。従って
、目標値に達したタイヤ3を搬出する場合、全ての段の
回転コンベア13を一斉に駆動して当該品種のタイヤ3
を搬出位置に移動させることができる。即ち、搬出は短
時間で行うことができる。
第3図に示すように、前記検知手段7は制御手段24の
制御部25に接続されており、検知手段7によって判別
されたタイヤ3の種別と、その順序についての情報が入
力されるようになっている。そして制御部25は、まず
検知手段7からの前記情報に基づいて搬入手段8のエレ
ベータ装置9を駆動し、同一種類のタイヤ3が下段の回
転コンベア13から順に2本づつ入っていくように、順
序を並へかえて搬入手段8のバッファ装置10内にタイ
ヤ3を入れていく。そして制御部25は、収納手段12
の各回転コンベア13及び搬入手段8のバッファ装置l
Oを駆動し、該バッファ装置io内のタイヤ3を収納手
段12内に搬入していく。これによって、各回転コンベ
ア13の各アドレスにどの種類のタイヤが収納されてい
るかか制御部25によって判別され、その品種ごとのア
ドレス情報かアドレス記憶手段26に書込まれる。同時
に、品種ごとの収納数がストック数カウンタ27によっ
て計数される。
制御部25に接続されており、検知手段7によって判別
されたタイヤ3の種別と、その順序についての情報が入
力されるようになっている。そして制御部25は、まず
検知手段7からの前記情報に基づいて搬入手段8のエレ
ベータ装置9を駆動し、同一種類のタイヤ3が下段の回
転コンベア13から順に2本づつ入っていくように、順
序を並へかえて搬入手段8のバッファ装置10内にタイ
ヤ3を入れていく。そして制御部25は、収納手段12
の各回転コンベア13及び搬入手段8のバッファ装置l
Oを駆動し、該バッファ装置io内のタイヤ3を収納手
段12内に搬入していく。これによって、各回転コンベ
ア13の各アドレスにどの種類のタイヤが収納されてい
るかか制御部25によって判別され、その品種ごとのア
ドレス情報かアドレス記憶手段26に書込まれる。同時
に、品種ごとの収納数がストック数カウンタ27によっ
て計数される。
次に、タイヤ3の収納作業か進み、収納手段12内に収
納されたある品種の数が12個に達すると、ストック数
カウンタ27及びアドレス記憶手段26の情報に基づい
て、制御部25か収納手段12及び搬出手段14を駆動
し、所定数に達した当該種類のタイヤ3のみを傾斜コン
ヘア18に搬出する。そして搬出されたタイヤ3はパレ
タイジング装置19によって次工程へ搬送されていく。
納されたある品種の数が12個に達すると、ストック数
カウンタ27及びアドレス記憶手段26の情報に基づい
て、制御部25か収納手段12及び搬出手段14を駆動
し、所定数に達した当該種類のタイヤ3のみを傾斜コン
ヘア18に搬出する。そして搬出されたタイヤ3はパレ
タイジング装置19によって次工程へ搬送されていく。
以上説明したように、本実施例によれば、−列になって
搬送されてきた多品種のタイヤ3を、各タイヤの管理情
報(種別・位置等)が明らかとなるように追跡しながら
並べかえて6段式の収納手段12に一旦収納し、そして
指定された数に達した品種のみを前記管理情報に基つい
て収納手段12から搬出しているので、場所をとらない
簡単な設備で効率的なワークの仕分けを行うことができ
る。
搬送されてきた多品種のタイヤ3を、各タイヤの管理情
報(種別・位置等)が明らかとなるように追跡しながら
並べかえて6段式の収納手段12に一旦収納し、そして
指定された数に達した品種のみを前記管理情報に基つい
て収納手段12から搬出しているので、場所をとらない
簡単な設備で効率的なワークの仕分けを行うことができ
る。
本実施例は仕分けすべきワークとしてタイヤをとりあげ
たが、もちろんこれは−具体例にすぎない。また、仕分
けの単位個数や収納手段の段数も一例にすぎず、これ以
外にも様々な態様で実施することができることは言うま
でもない。
たが、もちろんこれは−具体例にすぎない。また、仕分
けの単位個数や収納手段の段数も一例にすぎず、これ以
外にも様々な態様で実施することができることは言うま
でもない。
(発明の効果)
本発明によれば、管理情報が明らかとなるように多品種
のワークを追跡しながら並へかえて共通の収納手段に収
納し、所定数に達した品種のみを選択的に搬出するよう
にしである。従って本発明によれば、ワークの品種ごと
に別々の設備を設ける必要がないので、省スペース化を
実現できると共に設備の維持・管理が簡単になり、さら
に設備費を低く押えることができるという効果がある。
のワークを追跡しながら並へかえて共通の収納手段に収
納し、所定数に達した品種のみを選択的に搬出するよう
にしである。従って本発明によれば、ワークの品種ごと
に別々の設備を設ける必要がないので、省スペース化を
実現できると共に設備の維持・管理が簡単になり、さら
に設備費を低く押えることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は同正
面図、第3図は同実施例の制御系統を示すブロック図で
ある。 1・・・仕分は装置、 3・・・ワークとしてのタイヤ、 6−・搬送ライン、 7・−・検知手段、 8・・・搬入手段、 14−搬出手段、 12−・・収納手段。 24−・・制御手段。 第3図
面図、第3図は同実施例の制御系統を示すブロック図で
ある。 1・・・仕分は装置、 3・・・ワークとしてのタイヤ、 6−・搬送ライン、 7・−・検知手段、 8・・・搬入手段、 14−搬出手段、 12−・・収納手段。 24−・・制御手段。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 収納した多品種のワークを循環して移動させる収納手
段と、 前記収納手段にワークを搬入する搬入手段と、 前記収納手段からワークを搬出する搬出手段と、 前記搬入手段の前段において、単一の搬送ラインに沿っ
て搬送されてくる多品種のワークの種別及び順序を1個
づつ順に判別する検知手段と、前記検知手段からの信号
に基づいて前記収納手段及び搬入手段を駆動することに
より各ワークを収納手段内に収納させるとともに、収納
手段内に収納された各ワークの種類・位置・個数のデー
タを保持し、収納手段内に収納された同一種類のワーク
の個数が所定数に達したところで前記データに基づいて
収納手段及び搬出手段を駆動することにより当該種類の
ワークのみを外部に搬出させる制御手段とを具備するこ
とを特徴とする仕分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033913A JPH03238203A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 仕分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033913A JPH03238203A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 仕分け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238203A true JPH03238203A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12399759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2033913A Pending JPH03238203A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 仕分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03238203A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006198990A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ搬送装置及びその方法 |
| JP2010189116A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Daifuku Co Ltd | 荷揃え装置及びその荷揃え装置を備えた荷揃えシステム |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132825A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-15 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | タイヤ自動仕分けおよび棚積み装置 |
| JPS63171706A (ja) * | 1986-12-30 | 1988-07-15 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ仕分け搬出方法 |
| JPH01187122A (ja) * | 1987-09-29 | 1989-07-26 | Tateo Masuda | 製材品の仕分け・集荷・荷作り装置 |
| JPH01252405A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 循環式格納庫の入出庫装置 |
| JPH0388603A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-15 | Bridgestone Corp | 物品の自動仕分け方法 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2033913A patent/JPH03238203A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132825A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-15 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | タイヤ自動仕分けおよび棚積み装置 |
| JPS63171706A (ja) * | 1986-12-30 | 1988-07-15 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ仕分け搬出方法 |
| JPH01187122A (ja) * | 1987-09-29 | 1989-07-26 | Tateo Masuda | 製材品の仕分け・集荷・荷作り装置 |
| JPH01252405A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 循環式格納庫の入出庫装置 |
| JPH0388603A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-15 | Bridgestone Corp | 物品の自動仕分け方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006198990A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ搬送装置及びその方法 |
| JP2010189116A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Daifuku Co Ltd | 荷揃え装置及びその荷揃え装置を備えた荷揃えシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9278376B2 (en) | Tray handling system and process | |
| US5007521A (en) | Method for merging goods and apparatus therefor | |
| KR102657809B1 (ko) | 물품 재배열 장치 | |
| CN110525853B (zh) | 拣选系统 | |
| CN112074470A (zh) | 拣选系统 | |
| JPH06179511A (ja) | 自動配送センタシステム | |
| EP0016619A1 (en) | Materials handling system and method | |
| JP2020125191A (ja) | 荷合わせ作業支援システムおよび荷合わせ作業方法 | |
| CN214086127U (zh) | 一种立体仓储对接系统 | |
| JPS63160906A (ja) | 出庫システム | |
| KR20110132967A (ko) | 물품 분류 시스템 | |
| JP4475093B2 (ja) | 仕分けシステム | |
| US20230161333A1 (en) | Device and method for designing customized logistics flows | |
| JPH03238203A (ja) | 仕分け装置 | |
| JP4367310B2 (ja) | 仕分けシステム | |
| JPH0388603A (ja) | 物品の自動仕分け方法 | |
| WO1993014008A1 (en) | Indexing, bi-directional vertical sorter with buffer conveyors | |
| EP4626816A1 (en) | Material handling method and apparatus | |
| JP4296254B2 (ja) | ピッキング装置及び方法 | |
| US20040052620A1 (en) | Apparatus for storing and retrieving articles | |
| JP2007076831A (ja) | 搬送システム | |
| EP1647338B1 (en) | Method and system for sorting products in accordance with orders therefore | |
| JP2005280965A (ja) | 仕分け設備 | |
| JP2800857B2 (ja) | 自動仕分け搬送装置 | |
| JP2000318811A (ja) | ピッキング・仕分けシステム |