JPH01187122A - 製材品の仕分け・集荷・荷作り装置 - Google Patents

製材品の仕分け・集荷・荷作り装置

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JPH01187122A
JPH01187122A JP24742887A JP24742887A JPH01187122A JP H01187122 A JPH01187122 A JP H01187122A JP 24742887 A JP24742887 A JP 24742887A JP 24742887 A JP24742887 A JP 24742887A JP H01187122 A JPH01187122 A JP H01187122A
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増田 健郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、製材品を仕分けて集荷する一方、必要に応じ
て一定の規格のものを一定数量だけ取扱容易な態様に荷
作りすることを可能とした製材品の仕分け・集荷・荷作
り装置に関する。
(従来の技術) 従来技術に相当するものは存在しておらず、従来では製
材品を専ら人手により仕分け、集荷、荷作りする他なか
った。
(発明が解決しようとする問題点) 製材所等において製材品を効率良く取り扱うには、製材
品を仕分け・集荷しておいて、必要に応じて出荷のため
の荷作りをするという作業形態が不可欠となるが、従来
ではかかる作業を専ら人手によっていたため、大変な労
力を要する上、非能率的である等の問題があり、その解
決が待たれていた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、少ない労
力でしかも能率的に、製材品を仕分け・集荷・荷作りし
得るものとした製材品の仕分け・集荷・荷作り装置を実
現することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明に係る製材品の仕分け
・集荷・荷作り装置は、第1図に示す如く、水平コンベ
ア7により製材品5・・・を供給する供給コンベア装置
1と、該装置1により供給搬送された製材品5・・・を
垂直コンベア装置8で一本づつ受け取り適宜な一定高さ
位置で押出装置9・・・により外方に押し出す仕分はコ
ンベア装置2と、該装置2が押し出した製材品5を各段
がコンベア床25と成された複数段からなる集荷棚26
のうちの適宜な一定高さのコンベア床25に収容し、且
つ運転操作に基づいて任意時に必要な製材品5・・・を
外部に送り出す可動床式集荷棚装置3と、該装置3が送
り出した製材品5・・・を上下可動台31上に設置した
コンベア台32に受け取り、続いて前記上下可動台31
上で上下動する可動定置台33上に取扱容易な態様で載
置する荷作り装置4とから成る構成としである。
(作用) 供給コンベア装置1、仕分はコンベア装置2及び可動床
式集荷棚装置3を運転操作することにより、製材品5・
・・を集荷棚26の各コンベア床25・・・に各種規格
別に集荷することが可能となる。
また可動床式集荷棚装置3及び荷作り装置4を運転操作
することにより、集荷棚26の各コンベア床25・・・
に集荷された製材品5・・・を選択的に必要数量だけ取
り出し、且つ取扱容易な態様に荷作りをすることが可能
となる。
(実施例) 以下、本発明の具体的実施例を図面により詳述する。
第1図〜第4図は本発明の実施例に係り、第1図は全体
側面図、第2図は全体平面図、第3図(a)及び(b)
は仕分はコンベア装置の一部を示す一面図と正面図、第
4図は仕分はコンベア装置の作動説明図である。
図に示す如く、本発明の主要部は供給コンベア装置l、
仕分はコンベア装置2、可動床式集荷棚装置3及び荷作
り装置4とからなる。
前記供給コンベア装置1は横向き姿勢の製材品5・・・
を姿勢変化させることなく水平搬送するもので、具体的
には、轡向き姿勢の製材品5を下方から支持する二条の
搬送チェーン6.6を水平に配して水平コンベア7とし
た構成である。
前記仕分はコンベア装置2は供給コンベア装置lにより
搬送された製材品5を垂直コンベア装置8で一本づつ受
け取り適宜な一定高さ位置で押出装置9により外方に送
り出すもので、具体的には次の如く構成されている。即
ち、供給コンベア装置1の搬送終端に近接させて垂直コ
ンベア装置8が配設しである。該装置8は横方向に対向
した一対の垂直コンベア10.10から成り、各垂直コ
ンベア1O1lOは左右対称な構成としである。
該垂直コンベア10は第3図(a)(b)に示す如く、
逆T字形の筒体担持片11の一方のピン12を一定間隔
で枢着したコンベア・チェーン13を四個の案内輪14
・・・の廻りに掛は回すと共にそのうちの一つの案内輪
14をモーター15と連動連結した構成の周回機構16
を形成する一方、該周回機構16と対向させ且つ該機構
16から後方に一定距離だけずらせた位置に装設し、し
かもコンベア・チェーン17に前記筒体担持片11の他
方のピン18を該担持片11が水平となるように°−一
定間隔枢着した構成の、前記周回機構16と略同様な別
の周回機構19を形成し、且つ各周回機構16.19の
本体20,21上縁部は周回方向に向かって漸高する案
内辺22.23と成すと共に該案内辺22.23とコン
ベア・チェーン13.17との相対位置を一定の関係に
設定しである。また上記一対の垂直コンベア1o、1゜
の相互間には押出装置9・・・を上下方向に一定間隔で
配設してあり、各押出装置9は二つの油圧或いは空圧シ
リンダ24.24を水平配置して成る。
前記可動床式集荷棚装置3は、仕分はコンベア装置2が
送り出した製材品5・・・を、各段がコンベア床25と
成された複数段からなる集荷棚26のうちの適宜な一定
高さのコンベア床25に収容する一方、適宜な運転操作
に基づいて任意時に必要な製材品5を外部に送り出すも
ので、具体的には次の如く構成されている。即ち、立柱
27・・・と梁28・・・を枠構造にして複数段からな
る集荷棚26を形成し、各段は製材品5・・・を横向き
に載置するべく二条のコンベア・チェーン29.29を
並設したコンベア床25と成しである。各コンベア・チ
ェーン29.29は押出装置9が製材品5を押し出すス
トロークに合わせて製材品5・・・を同一長だけ前方へ
搬送し得るように、モーター30.30で間歇駆動する
構成としてあり、しかも他方では人為的な運転操作によ
っても、集荷した製材品5・・・を適宜距離だけ後方へ
搬送できるようにしである。
前記荷作り装置4は、可動床式集荷棚装置3が送り出す
製材品5・・・を上下可動台31上に設置したコンベア
台32上に受け取り、且つ前記上下可動台31上に於い
て上下動する可動定置台33上に取扱容易な態様で載置
するもので、次の如く構成されている。即ち、上下可動
台31は適宜な伸縮駆動機構34.34によりコンベア
台32の上面が集荷棚26の何れのコンベア床25とも
同一高さとなり得るように上下駆動自在としである。伸
縮駆動機構34はピストン・シリンダ機構でも或いはパ
ンタグラフ機構等であっても差し支えない。コンベア台
32の二条からなるコンベア・チェーン35.35は図
示のないモーターで駆動するようにしてあり、コンベア
床25のコンベア・チェーン29.29と同期して間歇
的に或いは連続的に周回変位するものとしである。また
前記コンベア・チェーン35.35の上面よりも僅かに
下方個所にはフォーク搬送装置36が設けてあり、該装
置36の一部を成す二本のフォーク37.37はコンベ
ア・チェーン35.35上に横向き姿勢で送り出された
一部の製材品5・・・を下方からすくいあげ、前方へ移
動させ、下降させることにより、この製材品5・・・を
ほぼコンベア・チェーン35.35とほぼ同一高さに位
置している可動定置台33の上面に載置するように作動
するのであり、その後は後方へ移動して元位置に復帰す
るように作動する。なお、フォーク37.37が可動定
置台33から後方へ移動する際、折角、搬送した製材品
5;・・がフォーク37.37と共に後方へ戻らないよ
うに製材品5・・・を係止するべく、図示省略した係止
突起が可動定置台33の最前端部位置に於いてフォーク
37.37の作動と同期して突出下降するように構成し
である。また可動定置台33はフォーク37.37によ
る製材品5・・・の段積みを実現するべくフォーク37
.37の作動と同期して、上下可動台31上に於いて適
宜な伸縮駆動機構38.38により段階的に上下動する
ようにしである。なお可動定置台33は独立的に上下動
させることも可能な構成としである。
次に本実施例装置の仕分は集荷時の作用を説明する。供
給コンベア装置lはコンベア・チェーン6.6上に横向
きに載せられた製材品5・・・を仕分はコンベア装置2
に向けて搬送する。該装置■の搬送終端に達した製材品
5は薄体担持片11の片辺上にコンベア・チェーン6.
6の搬送力により強制的に移動され且つ各垂直コンベア
10.10の一部を成す本体16.19の後部側辺に対
し押しつけられて真横方向の一定姿勢となる。これに関
連して各周回機構10,10のコンベア・チェーン13
.17が一定方向fに薄体担持片11のlピッチだけ周
回移動し、今度は次位の薄体担持片11に前述同様、製
材品5が一定姿勢で載置されるのである。かかる作動の
繰り返しによりコンベア・チェーン6.6上の製材品5
・・・は一本づつ薄体担持片11により搬出されるもの
となる。
この後、薄体担持片11は載置された製材品5を順次に
各周回機構16.19本体20.21の上縁部に搬送す
るのである。しかして、いま、一つの製材品5が第4図
に5aで示す如く各垂直コンベア10.10の案内辺2
2.23に達すると、この製材品5の下面は薄体担持片
11の移動に伴って案内辺22.23に漸次近接するも
のとなって遂には第4図に5bで示す如く案内辺22.
23の一定位置に載った状態となる。かくして案内辺2
2.23に載った製材品5は次位の背体担持片11が移
動じてくるまでその状態を維持していて、次位の背体担
持片11が一定位置に達した時点でその突起部の前面が
製材品5の後面と第4図に実線で示す如く当接し、その
後は背体担持片11の移動と共に周回方向に押圧変位さ
れる。そして、この背体担持片11が一定位置まで周回
変位すると、それまでこの背体担持片11に押圧変位さ
れた製材品5は各垂直コンベアト0、lOに於ける本体
16.19の上縁部に沿って自重により降下し、遂には
第4図に50で示す如く背体担持片11の他方の岸辺上
に載置した状態となり、以後、製材品5は背体担持片1
1に載置された状態で降下するものとなる。かくの如く
製材品5を搬送する背体担持片11は、運転操作により
予め選択した可動床式集荷棚装置3のコンベア床25と
、いずれは同一高さに達っするものとなり、同高さに達
した時点ではコンベア床25と略同−高さにある押圧装
置9が作動し、背体担持片11に載置されている製材品
5は予め選択されたコンベア床25上に向けて押し出さ
れるのである。
一方、可動床式集荷棚装置3にあっては選択されたコン
ベア床25のモーター30.30が押圧装置9と同期し
て作動し、コンベア・チェーン29.29は押出装置9
により押し出された製材品5の巾だけ前方へ移動するも
のとなる。しかして、背体担持片11・・・によって次
々と搬送される製材品5・・・は順次に選択されたコン
ベア床25上に集荷されるものとなる。
ここにおいて、長尺物の製材品5・・・を最上段のコン
ベア床25上に集荷するようにすれば、製材品5がたと
え可動床式集荷棚装置3を構成する立柱27・・・の横
方向相互間隔よりも長いものであっても集荷することが
可能となる。但し、本実施例装置よっても、最上段以外
のコンベア床25に集荷すべき製材品5は立柱27・・
・の横方向相互間隔によってその最大長を規制されるこ
とは止むを得ない。
更に、本実施例装置の出荷時の作用を説明する。出荷す
る製材品5・・・の規格及び量に合わせて、所定段のコ
ンベア床25を移動させるべく運転操作をする。これに
より、コンベア台32が上下変位してコンベア・チェー
ン35.35が所定のコンベア床25と同一高さとなる
ように変位する。これに関連して所定のモーター30.
30が作動しコンベア・チェーン29.29が一定距離
だけ移動する他、コンベア台32のコンベア・チェーン
35.35も同様に移動するものとなって、選択された
コンベア床25上の製材品5・・・はコンベア台32上
に一定量だけ取り出される。
この後、コンベア台32は基準位置まで移動して停止し
、今度はフォーク搬送装置36に於けるフォーク37.
37がコンベア・チェーン35.35上の製材品5を可
動定置台33上に載置する。
この載置した製材品5・・・の数量が出荷すべき量に満
たない場合には再度、コンベア台32が動作して選択さ
れたコンベア床25上の製材品5・・・を前述同様に可
動定置台33上に載置する。
この時点では可動定置台33はコンベア台32に対して
一定距離だけ下方変位した状態となっていて、フォーク
37.37は前に載置した製材品5・・・の上に次なる
製材品5・・・を段積みするものとなる。以後、製材品
5・・・が所定の出荷量となるまで上記と同様の作動が
繰り返されるのである。
かくして所定の出荷量に達した製材品5・・・は、必要
であれば梱包した後、フォークリフト、トランク等で他
所に運搬するようになされる。
なお、上記実施例では各装置がシーケンス制御により自
動的に行われるものとして説明したが、各装置のそれぞ
れの作動を手動により運転操作できるようにすることは
自由である。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、機械を運転操作するだけ
で製材品5・・・の仕分け・収納・荷作り作業が行える
ものとなり、作業に伴う労力が著しく軽減されると共に
作業能率が格段に向上するのである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例に係り、第1図は全体側面図、第
2図は全体平面図、第3図(a>及び(b)は仕分はコ
ンベア装置の一部を示す側面図と正面図、第4図は仕分
はコンベア装置の一作用を示す説明図である。 (符号) l・・・供給コンベア装置、2・・・仕分はコンベア装
置、3・・・可動床式集荷棚装置、4・・・荷作り装置
、5・・・製材品、7・・・コンベア、8・・・垂直コ
ンベア装置、9・・・押出装置、25・・・コンベア床
、26・・・集荷棚、31・・・上下可動台、32・・
・コンベア台、33・・・可動定置台。 9′−3図 (a) (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水平コンベア(7)により製材品(5)を供給搬送する
    供給コンベア装置(1)と、該装置(1)により供給さ
    れた製材品(5)を垂直コンベア装置(8)で一本づつ
    受け取り適宜な一定高さ位置で押出装置(9)により外
    方に押し出す仕分けコンベア装置(2)と、該装置(2
    )が押し出した製材品(5)を各段がコンベア床(25
    )と成された複数段からなる集荷棚(26)のうちの適
    宜な一定高さのコンベア床(25)に収容し、且つ運転
    操作に基づいて任意時に必要な製材品(5)を外部に送
    り出す可動床式集荷棚装置(3)と、該装置(3)が送
    り出した製材品(5)を上下可動台(31)上に設置し
    たコンベア台(32)に受け取り、続いて前記上下可動
    台(31)上で上下動する可動定置台(33)上に取扱
    容易な態様で載置する荷作り装置(4)とから成る製材
    品の仕分け・集荷・荷作り装置。
JP24742887A 1987-09-29 1987-09-29 製材品の仕分け・集荷・荷作り装置 Expired - Lifetime JPH0751403B2 (ja)

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JPH0751403B2 JPH0751403B2 (ja) 1995-06-05

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03238203A (ja) * 1990-02-16 1991-10-24 Niigata Eng Co Ltd 仕分け装置
JPH06321319A (ja) * 1993-05-11 1994-11-22 Seibu Electric & Mach Co Ltd 物品の搬送方法及びその装置
CN117800029A (zh) * 2023-12-04 2024-04-02 中国建筑第八工程局有限公司 人机协作式预制构件自动布模系统及布模方法

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CN117800029A (zh) * 2023-12-04 2024-04-02 中国建筑第八工程局有限公司 人机协作式预制构件自动布模系统及布模方法

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