JPH0323823A - 洗浄機 - Google Patents

洗浄機

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JPH0323823A
JPH0323823A JP15987689A JP15987689A JPH0323823A JP H0323823 A JPH0323823 A JP H0323823A JP 15987689 A JP15987689 A JP 15987689A JP 15987689 A JP15987689 A JP 15987689A JP H0323823 A JPH0323823 A JP H0323823A
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JP
Japan
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cleaning
box
washing
plate
curtain
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JP15987689A
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JPH0736808B2 (ja
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Tadashi Takigami
滝上 忠士
Kenichi Kizawa
来澤 賢一
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KUREBUA DENKI KOGYO KK
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
KUREBUA DENKI KOGYO KK
Honda Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は空調が施されている工場等で使用される板カー
テンなどの可撓性板状体の洗浄に好適に用いられる洗浄
機に関する。
[従来の技術] 例えば、フォークリフトやトランク等が出入りする工場
において、空調が施されている場合、その空調効率の低
下を緩和させ且つ出入を容易とするためにその出入口に
は可撓性の、例えば、透明な合或樹脂製板状体からなる
カーテンが設けられている。
そして、この種のカーテンは工場等から排出される廃塵
等により汚れ易く、そのため定期的に洗浄して美観を向
上させるとともに安全性を確保する必要がある。
[発明が解決しようとする課題] 然しなから、実際にこの種のカーテンを洗浄する場合、
懸吊されたカーテンを一旦取り外し、人手により洗浄し
ているのが実情であるためカーテン洗浄作業に多数の人
手と時間とを必要としその作業性が悪いという問題があ
る。
本発明の目的は、懸吊された状態にある可撓性の板状体
、例えば、長尺なカーテンを挟持する二つのボックスを
備え、各々のボックス内に板状体洗浄用ブラシ等を配設
するとともに、洗7′Jト液が自動的に供給されるよう
にして、板状体を懸吊したままの状態で自動的に洗浄可
能な洗浄機を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 」二記目的を達或するために、本発明に係る洗浄機は、 所望の位置に移動可能とされた基台と、前記基台の所望
位置に設けられ、洗浄液が注入・保持される洗浄液槽と
、 洗浄対象となる可撓性板状体を所定方向へ搬送させる第
1搬送ローラと板状体の洗浄を行う第1洗浄用ブラシと
、前記第1搬送ローラおよび第1洗浄用ブラシを各々回
転駆動する駆動源とを備えた第1洗浄ボックスと、 前記第1洗浄ボックスとともに、板状体を挟持可能とさ
れ、且つ少なくとも板状体挟持部分が第1洗浄ボックス
に対して相対的に接離可能とされ、前記第1搬送ローラ
と協働して板状体を搬送させる第2搬送ローラと、当該
板状体を洗浄する第2洗浄用ブラシと、当該第2洗浄用
ブラシを回転駆動する駆動源とを備えた第2洗浄ボック
スと、 前記第1洗浄ボックスおよび/または第2洗浄ボックス
に設けられ、洗浄液を板状体に指向して噴出する洗浄液
噴出部と、 前記洗浄液槽から前記洗浄液噴出部に洗浄液を供給させ
る洗浄液供給手段と、 前記第1洗浄ボックスおよび前記第2洗浄ボンクスに設
けられた駆動源と前記洗浄液供給手段とを各々動作制御
するための操作部と、を有するこどを特徴とする。
[作用] 本発明に係る洗浄機では、第2洗浄ボックスが第1洗浄
ボックスに対して相対的に接離可能とされているので、
懸吊された状態の板状体を第1洗浄ボックスと第2洗浄
ボックスとで挟持可能である。
そして、板状体は第1搬送ローラと第2m送ローラとに
より搬送されつつ第1および第2洗浄用ブラシにより洗
浄されるとともに、洗浄戒噴出部からは洗浄液供給手段
により供給された洗浄液が板状体に向けて噴出され、自
動洗浄作業が遂行される。
[実施例] 次に、本発明に係る洗浄機ついて好適な実施例を挙げ、
添付の図面に基づいて以下詳細に説明する。
第1図に本発明に係る洗浄機が適用された洗浄機10を
示す。
同図において、洗浄機10は、内部が中空とされて洗浄
液槽12aが形或された基台12と、基台12の高さ方
向一側面に設けられた直方体形状の第1洗浄ボックス1
4と、第1洗浄ボックス14の幅方向における一辺縁に
ヒンジ↓5を介して回動自在に接合された第2洗浄ボッ
クス16とを有している(第2図参照)。
基台12の前記一側面にはカーテン(可撓性板状体)を
洗浄する際に使用される操作板18a等を有する操作部
18と、基台12を移動させる際に使用される把手20
とが各々設けられており、基台12の他側面には4個の
車輪22が設けられて基台12の移動が容易となるよう
に構或されている。
さらに基台12の内部は中空とされて洗浄液が注入・保
持されるように設計されており、その注入された洗浄液
を基台12の外部へ供給させるためのポンプ(洗浄液供
給手段)24が設けられている(第4図参照)。
第1洗浄ボックス14の内部には、その高さ方向に沿っ
て基台12に近い方から円筒状の洗浄フラン(第1洗浄
用ブラシ)26、28と、洗浄液を噴出させるための洗
浄液噴出部30aと、洗浄されたカーテンを移動させる
ための円柱状搬送口−ラ(第1搬送ローラ)32とが各
々設けられており、洗浄用ブラシ26、28および搬送
ローラ32は各々洗浄用ブラシ26よりもさらに基台1
2に近い位置に設けられたブラシ駆動用モータ(駆動源
)34とローラ駆動用モーク (駆動源)36 とによ
り回転駆動され、本実施例ではそれらブラシ用駆動モー
タ34とローラ駆動用モータ36とは各々ギャードモー
タが使用されている。
そして、洗浄用ブラシ26の長手方向一方端部に設けら
れたスプロケッ}26aとブラシ駆動用モーク34の出
力軸に設けられたスプロケソト34aとにペルト40を
係合させることによりブラシ駆動用モータ34の出力が
洗浄用ブラシ26に伝達され、さらにスプロケット26
aと同軸に設けられたスプロケ7}26bと洗浄用ブラ
シ28の長手方向一方端部に設けられたスプロケソ}2
8aとに係合されたベルト42により洗浄用ブラシ26
の回転動作が洗浄用ブラシ28に伝達される構威とされ
ている(第4図参照)。
一方、搬送ローラ32の長手方向一方端部に設けられた
スプロケッ}32aとローラ駆動用モータ36の出力軸
に設けられたスプロケッ}36aとにベルト44を係合
させることにより搬送ローラ32はローラ駆動用モーク
36の駆動作用下で回転動作する。
さらに、洗浄されたカーテンの送り方向最下流位置には
第1洗浄ボックス14の外部幅方向に沿って円柱状の送
りローラ38が設けられている。
7 8 ?に、第2洗浄ボックスl6の内部にはその高さ方向に
沿って基台12に近い方から円柱状の送りローラ17、
円筒状の洗浄用ブラシ(第2洗浄用ブラシ)19、21
、洗浄液噴出部30bおよび円柱状の搬送ローラ(第2
搬送ローラ)23が各々第2洗浄ボックス16の幅方向
に沿って配設されている。
そして、送りローラ17と洗浄用ブラシ19との間には
ギャードモータとされたブラシ駆動用モータ (駆動■
)25が設けられており、そのブラシ駆動用モーク25
の出力軸に設けられたスプロケッ}25aと洗浄ブラシ
19の長手方向一方端部に設けられたスプロケッ}l9
aとをベルト27で係合させることにより、ブラシl9
がブラシ駆動用モーク25により回転駆動させる構戊と
されている。
さらに、スプロケット19aと同軸に設けられたスプロ
ケッH9bと洗浄用ブラシ21の長手方向一方端部に設
けられたスプロケッ}21 aとをベルト29で係合さ
せることにより洗浄用ブラシ19の回転動作は洗浄用ブ
ラシ21に伝達される(第4図参照)。
なお、搬送用従動ローラ23は第1洗浄ボックス14に
設けられた搬送ローラ32と対向可能な位置に設けられ
ており、搬送ローラ32が回転駆動されてカーテンが搬
送されるのに伴って回転される。
そして、洗浄されたカーテンの送り方向最下流位置には
第2洗浄ボンクス16の外部幅方向に沿って送りローラ
31が設けられており、この送リローラ31は、第3図
から理解されるように、第1洗浄ボックス14と第2洗
浄ボックス16とが当接された場合に、送りローラ38
の突出距離よりも送りローラ3■の突出距離の方が長く
なるように設定されている。
そのため、洗浄されたカーテン60が順次送りローラ3
8および送りローラ31方向へ搬送されてきた場合には
、カーテン6Qが第1洗浄ボックス14側へのみ順次弛
緩して撓むことが出来る。
すなわち、カーテンが巻き込まれてカーテンq 10 60の搬送が出来なくなる等の不都合がない。
また、洗浄液噴出部30a、30bは各々中空のパイプ
からなり、互いに対向する位置で、且つ各々の長手力向
に沿って複数個の貫通孔が穿設されており、長手力向一
方端部は閉塞されているとともに他方端部にはポンプ2
4に連通ずるホース24a、24bが各々接続されてい
る。
そのため、ポンプ24を駆動させた場合には洗浄波噴出
部30aおよび30bの共通孔から各々カーテン60の
両面に対し洗浄液が噴出される。
そして、本実施例では、洗浄液噴出部30aと30bと
が各々第1洗浄ボックス14と第2洗浄ボックス16と
に設けられているが、例えば、洗浄液噴出部30a,3
0bを両方ともに第1洗浄ボックス14に設ける構或も
好適である。
なお、本実施例では、第4図から理解されるように、第
1洗浄ボックス14と第2洗浄ボックス16とが当接さ
れた状態で、それらの高さ方向を回転軸として回転させ
且つ、第3図中、矢印Pで示す方向へ傾斜させるための
ハンドル50が設けられており、ハントル50をそのま
ま回転させると、第1洗浄ボックス14および第2洗浄
ボックス16が回転される。
一方、ハンドル50を手前に強く引き出して回転させる
と、第1洗浄ボンクス14および第2洗浄ボンクス16
は前述した方向へ傾斜されるように構威されているが、
その構或は従来公知の手段により実現されるのでその説
明は省略する。
洗浄機10は以」二のように構威されているので、第3
図から理解されるように、懸吊された状態にあるカーテ
ン60を、先ず、第1洗浄ボックス14と第2洗浄ボッ
クス16とで挟持し、続いて操作部18に設けられた操
作板18aにより搬送o −ラ32、洗浄ブラシ26、
28、19、21を各々動作させることにより、カーテ
ン60の洗浄と洗浄されたカーデン60の搬送が行われ
る。
なお、本実施例では第1洗浄ボックス14と第2洗浄ボ
ックス16とを当接させる場合、第2洗浄ボンクス16
に設けられたレハー70により手動で第2洗浄ボノクス
16を回動させて行われる。
11 12 また、洗浄機10によって洗浄されるカーテン60とし
ては断熱用ビニールカーテンを主体とする板カーテン等
が挙げられ、洗浄液としてはポリーズエシロンチェリー
を20倍に薄めた溶液等が使用される。
以上説明したように、本実施例では第2洗浄ボックス1
6が第1洗浄ボックス14に対してヒンジ15を介して
回動自在に連結されており、そのため、第2洗浄ボック
ス16は第1洗浄ホノクス14に対して接離可能とされ
ている。
また、基台12は所望の位置へ移動可能とされているの
で、懸吊した状態にあるカーテン60を第1洗浄ボック
ス14と第2洗浄ボックス16とにより挟持してカーテ
ン60を洗浄することが可能となり、その洗浄作業にお
いては、操作部18に設けられた操作板18aを操作す
るだけで自動的に行われ、その結果、カーテン60の洗
浄作業が容易且つ能率的に行われる。
[発明の効果] 以上の説明で理解されるように、本発明に係る洗浄機は
、第1洗浄ボックスと第2洗浄ボノクスとにより懸吊さ
れた状態の板状体が挟持可能とされている。
そして、第1搬送ローラと第2搬送ローラとにより板状
体が搬送されつつ第1および第2洗浄用ブラシにより板
状体が洗浄されるとともに、第1および第2洗浄用ブラ
シは各々回転駆動源により回転駆動され、さらに洗浄液
供給手段により供給された洗浄液が洗浄液噴出部から板
状体に向けて噴出される。
その結果、懸吊された状態の板状体が自動的に洗浄され
るので、この種の可撓性板状体の洗浄作業性を向上させ
ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る洗浄機の好適な実施例における洗
浄機の斜視図、 第2図は第1図における■矢視を示ず説明図、第3図は
第1図における■矢視を示す説明図、第4図は第1図に
おける■矢視を示す概略構13 14 戒図である。 10・・・洗浄機      12・・・基台14・・
・第1洗浄ボックス 16・・第2洗浄ボックス18・
摸作部      18a・・操作板19、21・・・
洗浄用ブラシ(第2洗浄用ブラシ)23・・・搬送ロー
ラ (第2搬送ローラ)24・・・ポンプ(洗浄液供給
手段) 26、28・洗77}用ブラン(第1洗浄用ブラシ)3
0a、30b・・洗浄液噴出部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所望の位置に移動可能とされた基台と、前記基台
    の所望位置に設けられ、洗浄液が注入・保持される洗浄
    液槽と、 洗浄対象となる可撓性板状体を所定方向へ搬送させる第
    1搬送ローラと板状体の洗浄を行う第1洗浄用ブラシと
    、前記第1搬送ローラおよび第1洗浄用ブラシを各々回
    転駆動する駆動源とを備えた第1洗浄ボックスと、 前記第1洗浄ボックスとともに、板状体を挟持可能とさ
    れ、且つ少なくとも板状体挟持部分が第1洗浄ボックス
    に対して相対的に接離可能とされ、前記第1搬送ローラ
    と協働して板状体を搬送させる第2搬送ローラと、当該
    板状体を洗浄する第2洗浄用ブラシと、当該第2洗浄用
    ブラシを回転駆動する駆動源とを備えた第2洗浄ボック
    スと、 前記第1洗浄ボックスおよび/または第2洗浄ボックス
    に設けられ、洗浄液を板状体に指向して噴出する洗浄液
    噴出部と、 前記洗浄液槽から前記洗浄液噴出部に洗浄液を供給させ
    る洗浄液供給手段と、 前記第1洗浄ボックスおよび前記第2洗浄ボックスに設
    けられた駆動源と前記洗浄液供給手段とを各々動作制御
    するための操作部と、 を有することを特徴とする洗浄機。
  2. (2)請求項1記載の洗浄機において、 前記板状体がカーテンとされた、 ことを特徴とする洗浄機。
JP1159876A 1989-06-21 1989-06-21 洗浄機 Expired - Lifetime JPH0736808B2 (ja)

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JPH0323823A true JPH0323823A (ja) 1991-01-31
JPH0736808B2 JPH0736808B2 (ja) 1995-04-26

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ID=15703135

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59171651U (ja) * 1983-05-04 1984-11-16 有限会社 サニ−商会 ブラインド洗浄装置
JPS62120947U (ja) * 1986-01-21 1987-07-31
JPS63145620A (ja) * 1986-07-07 1988-06-17 株式会社アデランス ブラインド洗浄装置

Patent Citations (3)

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JPH0736808B2 (ja) 1995-04-26

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