JPH03238241A - 給送装置及び前記給送装置を装備した記録装置 - Google Patents
給送装置及び前記給送装置を装備した記録装置Info
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- JPH03238241A JPH03238241A JP3391990A JP3391990A JPH03238241A JP H03238241 A JPH03238241 A JP H03238241A JP 3391990 A JP3391990 A JP 3391990A JP 3391990 A JP3391990 A JP 3391990A JP H03238241 A JPH03238241 A JP H03238241A
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は各種サイズの記録媒体を給送することが出来る
給送装置及び前記給送装置を装備した記録装置に関する
ものである。
給送装置及び前記給送装置を装備した記録装置に関する
ものである。
〈従来の技術〉
従来、記録装置、特にシリアルプリンタの分野では、フ
ァンホールド紙やカットシート等が使用可能になってい
て、ファンホールド紙送り用のトラクタを内蔵したもの
が大半を占めている。そのためカットシートは手差しを
行うか、あるいは自動給紙装置(Auto 5heet
Feeder、以下ASFと略記する)等を装着して
連続的に給紙する方法が行われている。
ァンホールド紙やカットシート等が使用可能になってい
て、ファンホールド紙送り用のトラクタを内蔵したもの
が大半を占めている。そのためカットシートは手差しを
行うか、あるいは自動給紙装置(Auto 5heet
Feeder、以下ASFと略記する)等を装着して
連続的に給紙する方法が行われている。
ここで、トラクタとASFの両方を使用する場合にあっ
ては、ASFの使用時にトラクタからファンホールド紙
を外してASFをセントする等といった面倒な操作をユ
ーザーに行わせていたが、最近ではプリンタ内部にマル
チパスを設けて、いちいちファンホールド紙を外さなく
ても済むようにしたものが提案されている。
ては、ASFの使用時にトラクタからファンホールド紙
を外してASFをセントする等といった面倒な操作をユ
ーザーに行わせていたが、最近ではプリンタ内部にマル
チパスを設けて、いちいちファンホールド紙を外さなく
ても済むようにしたものが提案されている。
すなわちプリンタの前面にカットシートの手差し口を設
け、またプリンタの後方に押し込み型トラクタを配Iし
、さらにプリンタの後方であって前記押し込み型トラク
タの上方にASFを配置して、操作パネルのボタン操作
によりファンホールド紙、カットシート手差し、ASF
給紙が選択可能にし、そしてファンホールド紙使用の場
合からカットシート使用に切り換える場合、ファンホー
ルド紙をカットシートの邪魔にならない位置まで待機さ
せるようにしている。
け、またプリンタの後方に押し込み型トラクタを配Iし
、さらにプリンタの後方であって前記押し込み型トラク
タの上方にASFを配置して、操作パネルのボタン操作
によりファンホールド紙、カットシート手差し、ASF
給紙が選択可能にし、そしてファンホールド紙使用の場
合からカットシート使用に切り換える場合、ファンホー
ルド紙をカットシートの邪魔にならない位置まで待機さ
せるようにしている。
上記構成による記録装置を第11図を参照して説明する
と、ASF50の分離ローラー50a或いは分離ローラ
ー50bにより給紙された記録シート(カットシート)
は、ガイド板51と搬送路分離板52との間を通り、搬
送ローラー53aと後方ピンチローラ−53b間に送り
込まれ、この部分で記録シートの先端のレジストを取っ
てから記録ヘッド54に送り込まれ、記録後に排紙ロー
ラー55a、55bにより排紙スタン力56に排紙され
る。
と、ASF50の分離ローラー50a或いは分離ローラ
ー50bにより給紙された記録シート(カットシート)
は、ガイド板51と搬送路分離板52との間を通り、搬
送ローラー53aと後方ピンチローラ−53b間に送り
込まれ、この部分で記録シートの先端のレジストを取っ
てから記録ヘッド54に送り込まれ、記録後に排紙ロー
ラー55a、55bにより排紙スタン力56に排紙され
る。
またファンホールド紙はトラクタ57により下ガイド板
58と前記搬送路分離板52との間から前記搬送ローラ
ー53aと後方ピンチローラ−53b間に送り込まれ、
同様にして記録ヘッド54により記録された後、排紙さ
れる。
58と前記搬送路分離板52との間から前記搬送ローラ
ー53aと後方ピンチローラ−53b間に送り込まれ、
同様にして記録ヘッド54により記録された後、排紙さ
れる。
さらにプリンタの前方に設けられた上ガイド59と下ガ
イド58との間の手差し口60から手差しされた記録シ
ートは、搬送ローラー53aと前方ピンチローラ−53
c間に送り込まれ、同様にして記録ヘッド54により記
録された後、排紙される。
イド58との間の手差し口60から手差しされた記録シ
ートは、搬送ローラー53aと前方ピンチローラ−53
c間に送り込まれ、同様にして記録ヘッド54により記
録された後、排紙される。
ここでファンホールド紙を他の記録シートの搬送経路に
邪魔にならない位置、すなわち搬送路分iII仮52と
下ガイド板58との間に待機させておけば、ファンホー
ルド紙をトラクタ57から外すことなく他の経路の使用
が可能となる。
邪魔にならない位置、すなわち搬送路分iII仮52と
下ガイド板58との間に待機させておけば、ファンホー
ルド紙をトラクタ57から外すことなく他の経路の使用
が可能となる。
また再度ファンホールド紙を使用する場合でもASF5
0を外す必要がない。
0を外す必要がない。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、前記従来例にあっては、前記ASF50
の下方にトラクタ57が配置されていて、このためAS
F50の分離ローラー50aから搬送ローラー53aま
での距離が長くなっており、該距離よりも短いサイズの
記録シートを使用することが出来ず、特に後方の後ビン
50′ではさらに前記距離が長くなるため、給紙可能な
記録シートのサイズが限定される不都合があった。
の下方にトラクタ57が配置されていて、このためAS
F50の分離ローラー50aから搬送ローラー53aま
での距離が長くなっており、該距離よりも短いサイズの
記録シートを使用することが出来ず、特に後方の後ビン
50′ではさらに前記距離が長くなるため、給紙可能な
記録シートのサイズが限定される不都合があった。
そこで、分離ローラー50a、50bを搬送ローラー5
3aに接近させれば、上記不都合をある程度解決するこ
とが可能となるが、分離ローラー50a、50bを搬送
ローラー53aに接近させることによりトラクタ57か
らのファンホールド紙の搬送路が狭くなり、該トラクタ
57の設置位置を第11図に示す場合よりもさらに下方
に下げる必要が生じる。
3aに接近させれば、上記不都合をある程度解決するこ
とが可能となるが、分離ローラー50a、50bを搬送
ローラー53aに接近させることによりトラクタ57か
らのファンホールド紙の搬送路が狭くなり、該トラクタ
57の設置位置を第11図に示す場合よりもさらに下方
に下げる必要が生じる。
このようにすると、トラクタ57の下方に設けられてい
た電装部品61の設置スペースがなくなり、記録装置の
底面積を大きくしなければならない。
た電装部品61の設置スペースがなくなり、記録装置の
底面積を大きくしなければならない。
すなわち分離ローラー50a、50bを搬送ローラー5
3aに接近させると、必然的に装置本体の底面積が大型
化し、コスト高となる欠点が生じ、またASF50に記
録シートを装填する際に深く落とし込むことになり、操
作性が悪化する欠点があった。
3aに接近させると、必然的に装置本体の底面積が大型
化し、コスト高となる欠点が生じ、またASF50に記
録シートを装填する際に深く落とし込むことになり、操
作性が悪化する欠点があった。
また給紙後、搬送ローラー53aで紙送りすることにな
るが、分離ローラー50a、50bが搬送ロ−ラー53
aに接近していると、記録シートの後端が分離ローラー
50a、50bにかかっている間、該記録シートにパッ
クテンションが加わり、記録シートの後端が分離ローラ
ー50a、50bから外れた後、このハックテンション
が解放されて変動が生じ、この変動により記録画像に歪
みが発生する欠点もあった。
るが、分離ローラー50a、50bが搬送ロ−ラー53
aに接近していると、記録シートの後端が分離ローラー
50a、50bにかかっている間、該記録シートにパッ
クテンションが加わり、記録シートの後端が分離ローラ
ー50a、50bから外れた後、このハックテンション
が解放されて変動が生じ、この変動により記録画像に歪
みが発生する欠点もあった。
本発明の目的は従来の前記課題を解決し、各種サイズの
記録媒体を装填して給送することが可能で、且つ記録画
像の歪みを防止することが可能な給送装置及び前記給送
装置を装備した記録装置を提供するものである。
記録媒体を装填して給送することが可能で、且つ記録画
像の歪みを防止することが可能な給送装置及び前記給送
装置を装備した記録装置を提供するものである。
<1題を解決するだめの手段〉
前記課題を解決するための本発明に係る代表的な手段は
、記録媒体を一枚ずつ分離する分離手段と、記録装置の
搬送手段に通しる給送路と、前記分離手段の給送方向下
流側であって、前記搬送手段の上流側における前記給送
路の位1に、前記分離手段で分離された記録媒体を前8
2搬送手段に給送する給送手段とを具備してなることを
特徴としている。
、記録媒体を一枚ずつ分離する分離手段と、記録装置の
搬送手段に通しる給送路と、前記分離手段の給送方向下
流側であって、前記搬送手段の上流側における前記給送
路の位1に、前記分離手段で分離された記録媒体を前8
2搬送手段に給送する給送手段とを具備してなることを
特徴としている。
〈作用〉
前記手段にあっては、分離手段によって分離された記録
媒体は給送手段により給送路を通って記録装置の搬送手
段に送られる。
媒体は給送手段により給送路を通って記録装置の搬送手
段に送られる。
従って、分離手段を記録手段の搬送手段に接近させるよ
うなことをしなくても済み、分離手段と搬送手段間の距
離よりも長さが短い記録媒体を給送することが可能とな
る。
うなことをしなくても済み、分離手段と搬送手段間の距
離よりも長さが短い記録媒体を給送することが可能とな
る。
また記録媒体が分離手段からはなれても給送手段で保持
され、記録時に変動が生しるおそれがない。
され、記録時に変動が生しるおそれがない。
〈実施例〉
次に前記手段をシリアル型のバブルジェット記録方式の
記録装置に適用した本発明の一実施例を説明する。
記録装置に適用した本発明の一実施例を説明する。
第1図は記録装置の全体斜視説明図であり、第2図は側
断面説明図である。
断面説明図である。
(全体構成)
先ず装置の全体構成を説明すると、記録媒体となる記録
シート1はシート搬送手段2で搬送される。このとき前
記記録シート1はシート押さえ部材3によって搬送ロー
ラー2aに押圧され、プラテン4から浮き上がないよう
に構成されている。
シート1はシート搬送手段2で搬送される。このとき前
記記録シート1はシート押さえ部材3によって搬送ロー
ラー2aに押圧され、プラテン4から浮き上がないよう
に構成されている。
記録シート1が搬送されると、キャリッジ5をガイドレ
ール6に沿って往復移動させると共に、記録手段として
の記録ヘッド7を駆動して記録シト1に像を記録し、記
録後のシート1を排出手段8によって排出する如く構成
している。
ール6に沿って往復移動させると共に、記録手段として
の記録ヘッド7を駆動して記録シト1に像を記録し、記
録後のシート1を排出手段8によって排出する如く構成
している。
ここで前記シート搬送手段2、搬出手段8等は同一の駆
動源である駆動モーター9aによって駆動されるもので
、この駆動モーター9aを有した駆動手段9は記録装置
の一端側(第1図の左側)に配置されている。
動源である駆動モーター9aによって駆動されるもので
、この駆動モーター9aを有した駆動手段9は記録装置
の一端側(第1図の左側)に配置されている。
また記録装置の一端側には前記記録手段7にインクを供
給するためのインクカートリッジ7fと、前記記録ヘッ
ド7におけるインクの固着等を除去するための回復装置
10が配置されている。
給するためのインクカートリッジ7fと、前記記録ヘッ
ド7におけるインクの固着等を除去するための回復装置
10が配置されている。
また前記キャリッジ5は駆動源となるキャリ・ンジモー
ター5d(第6図参照)の駆動力が図示しない伝達手段
(プーリー、タイミングベルト)を介してキャリッジ5
に伝達され、これによって往復移動するものである。
ター5d(第6図参照)の駆動力が図示しない伝達手段
(プーリー、タイミングベルト)を介してキャリッジ5
に伝達され、これによって往復移動するものである。
次に前記記録装置の各部の構成について具体的に説明す
る。
る。
(シート搬送手段)
シート搬送手段2は記録シート1を記録位置に搬送する
ためのものであり、給送手段としてのASFIIから給
送された記録シート、手差し口12がら手差しされた記
録シート、或いはファンホールド紙搬送用のトラクタ1
3がら給送された記録シート1としてのファンホールト
紙を搬送するものである。
ためのものであり、給送手段としてのASFIIから給
送された記録シート、手差し口12がら手差しされた記
録シート、或いはファンホールド紙搬送用のトラクタ1
3がら給送された記録シート1としてのファンホールト
紙を搬送するものである。
本実施例に於けるシート搬送手段2は、第2図の矢印a
方向へ駆動回転する搬送ローラー2aと、これに従動回
転する前ピンチローラ−2b、及び後ピンチローラ−2
b2とによって記録シート1を搬送する如く構成してい
る。
方向へ駆動回転する搬送ローラー2aと、これに従動回
転する前ピンチローラ−2b、及び後ピンチローラ−2
b2とによって記録シート1を搬送する如く構成してい
る。
前記搬送ローラー2aは、両端を装置フレームの左右側
壁14a、14bに回動自在に支持された口−ラー軸2
a+に複数分割して取り付けられている。
壁14a、14bに回動自在に支持された口−ラー軸2
a+に複数分割して取り付けられている。
搬送ローラー2aを前記の如く分割構成するのは、該ロ
ーラー28を構成するゴム部材を減少させてコストダウ
ンを図ると共に、装置の軽量化を図るためである。
ーラー28を構成するゴム部材を減少させてコストダウ
ンを図ると共に、装置の軽量化を図るためである。
前記ローラー軸2a+の軸方向一端には搬送ギヤ2az
が設けられていて、前屈駆動モーター9aから駆動力が
伝達される。
が設けられていて、前屈駆動モーター9aから駆動力が
伝達される。
前記ピンチローラ−2b+、2b2は揺動可能なピンチ
ローラ−ホルダー2b3. 2b*に支持されていて、
バネ2 c+、 2 Cmによって前記搬送ローラー
2aの表面に夫々圧接し、且つ搬送ローラー2aの回転
に従動回転する。従って、記録ソート1は回転する搬送
ローラー2aとピンチローラ−2b2bzとでニップさ
れることによって搬送力が付与される。
ローラ−ホルダー2b3. 2b*に支持されていて、
バネ2 c+、 2 Cmによって前記搬送ローラー
2aの表面に夫々圧接し、且つ搬送ローラー2aの回転
に従動回転する。従って、記録ソート1は回転する搬送
ローラー2aとピンチローラ−2b2bzとでニップさ
れることによって搬送力が付与される。
また前記搬送ローラー2aの下方には、第2図に示すよ
うに搬送ローラー2aの周面に沿って湾曲したペーパー
パン2dが取り付けられている。
うに搬送ローラー2aの周面に沿って湾曲したペーパー
パン2dが取り付けられている。
そして前記ペーパーパン2dは手差し口12まで延びて
おり、手差しされた記録シート1の下ガイドとなるよう
に構成されている。
おり、手差しされた記録シート1の下ガイドとなるよう
に構成されている。
また前記ペーパーパン2dの上方には所定間隔を隔てて
上ガイド板15.16が取り付けられ、記録シー)1の
搬送経路を構成している。
上ガイド板15.16が取り付けられ、記録シー)1の
搬送経路を構成している。
更に前記ペーパーパン2dと上ガイド板16との間には
搬送路分離板17が設けられていて、トラクタ13から
給送されるファンホールド紙の搬送路とASFIIから
給送される記録シート1の搬送路とを区画している。
搬送路分離板17が設けられていて、トラクタ13から
給送されるファンホールド紙の搬送路とASFIIから
給送される記録シート1の搬送路とを区画している。
前記構成に於いて、搬送ローラー2aを駆動モーター9
aにより第2図の矢印a方向へ回転させると、ASFI
Iから給送された記録シート1は上ガイド板16と搬送
路分j![仮17との間を通って前ピンチローラ−2b
、と搬送ローラー2aとでニップされ、搬送ローラー2
aの周面に沿ってUターン搬送され、更に後ピンチロー
ラ−2bzと搬送ローラー2aとで二・ノブされて上方
に位置する記録位置へと搬送される。
aにより第2図の矢印a方向へ回転させると、ASFI
Iから給送された記録シート1は上ガイド板16と搬送
路分j![仮17との間を通って前ピンチローラ−2b
、と搬送ローラー2aとでニップされ、搬送ローラー2
aの周面に沿ってUターン搬送され、更に後ピンチロー
ラ−2bzと搬送ローラー2aとで二・ノブされて上方
に位置する記録位置へと搬送される。
またトラクタ13から搬送された記録シートとしてのフ
ァンホールド紙はペーパーパン2dと搬送路分離板17
との間を通り、同様に前ピンチローラ2b+と搬送ロー
ラー28とでニップされ、搬送ローラー2aの周面に沿
ってUターン搬送され、更に後ピンチローラ−2btと
搬送ローラー2aとでニップされて上方に位置する記録
位置へと搬送される。
ァンホールド紙はペーパーパン2dと搬送路分離板17
との間を通り、同様に前ピンチローラ2b+と搬送ロー
ラー28とでニップされ、搬送ローラー2aの周面に沿
ってUターン搬送され、更に後ピンチローラ−2btと
搬送ローラー2aとでニップされて上方に位置する記録
位置へと搬送される。
一方、手差し口12から給送された記録シート1は搬送
ローラー2aと後ピンチローラ−2btとでニップされ
、記録位置へと搬送される。
ローラー2aと後ピンチローラ−2btとでニップされ
、記録位置へと搬送される。
なおファンホールド紙の使用後、該ファンホールド紙の
先端をペーパーパン2dと搬送路分離板17との闇の搬
送路内に待機させておけば、前記入5FIIから給送さ
れる記録シート1の邪魔にならず、このためいちいちフ
ァンホールド紙を前記トラクタ13から外す必要がない
。すなわちASFllの給送経路とファンホールド紙の
給送経路は分離されていて、ファンホールド紙を外した
り、AsFilを外したりしなくても済むようになって
いる。
先端をペーパーパン2dと搬送路分離板17との闇の搬
送路内に待機させておけば、前記入5FIIから給送さ
れる記録シート1の邪魔にならず、このためいちいちフ
ァンホールド紙を前記トラクタ13から外す必要がない
。すなわちASFllの給送経路とファンホールド紙の
給送経路は分離されていて、ファンホールド紙を外した
り、AsFilを外したりしなくても済むようになって
いる。
(シート押さえ部材)
シート押さえ部材3は搬送手段2で搬送された記録シー
ト1を搬送ローラー2に押さえ付けることによって、記
録シート1がプラテン4から浮き上がるのを防止するた
めのものである。
ト1を搬送ローラー2に押さえ付けることによって、記
録シート1がプラテン4から浮き上がるのを防止するた
めのものである。
このシート押さえ部材3は、第1図に示すように、記録
シートlの幅全域を押さえるように、キャリッジ5の移
動範囲よりも幅広の一枚の板状部材で構成され、これが
図示しないハネ等の押圧手段によって各搬送ローラー2
aに圧接している。
シートlの幅全域を押さえるように、キャリッジ5の移
動範囲よりも幅広の一枚の板状部材で構成され、これが
図示しないハネ等の押圧手段によって各搬送ローラー2
aに圧接している。
前記シート押さえ部材3の先端は記録手段7による記録
位置の下部に位置しており、搬送された記録シートlは
該部材3によって搬送ローラー2aに押し付けられる。
位置の下部に位置しており、搬送された記録シートlは
該部材3によって搬送ローラー2aに押し付けられる。
この結果、記録位置に於ける記録シート1はプラテン4
から浮き上がることがなくなる。
から浮き上がることがなくなる。
またこのシート押さえ部材3には後述するようにキャリ
ッジ5の前端部が常に当接するように構成されている。
ッジ5の前端部が常に当接するように構成されている。
(キャリッジ)
キャリッジ5は記録手段7を記録シート1の暢方向へ往
復移動させるためのものである。
復移動させるためのものである。
このキャリッジ5は両端を左右側壁14a、14bに固
定された断面円形のガイドレール6に摺動自在に取り付
けられており、キャリッジモーター5dにより該ガイド
レール6上を往復移動する。
定された断面円形のガイドレール6に摺動自在に取り付
けられており、キャリッジモーター5dにより該ガイド
レール6上を往復移動する。
また前記キャリッジ5はガイドレール6を中心軸として
回動可能に取り付けられ、キャリッジ5に設けたバネ性
を有する部分5aが上ガイド15に設けられたガイドレ
ール15aに圧接し、その反力によりシート押さえ部材
3に常時当接するように付勢されている。キャリッジ5
が突き当たる部分は、シート押さえ部材3と搬送ローラ
ー2aの接触部分の裏側近傍であり、記録シート1の通
過によってシート押さえ部材3が記録手段7方向に後退
するとキャリッジ5も同様に同方向に後退する。
回動可能に取り付けられ、キャリッジ5に設けたバネ性
を有する部分5aが上ガイド15に設けられたガイドレ
ール15aに圧接し、その反力によりシート押さえ部材
3に常時当接するように付勢されている。キャリッジ5
が突き当たる部分は、シート押さえ部材3と搬送ローラ
ー2aの接触部分の裏側近傍であり、記録シート1の通
過によってシート押さえ部材3が記録手段7方向に後退
するとキャリッジ5も同様に同方向に後退する。
従って、紙厚に関係なく記録手段7と記録シート1との
間隔が常に一定となり、安定した印字品質を保つことが
出来る。
間隔が常に一定となり、安定した印字品質を保つことが
出来る。
(記録手段)
記録手段としての記録ヘッド7は前記の如くキャリッジ
5に搭載され、シート搬送手段2で搬送された記録シー
ト1にインク像を記録するものである。この装置に於け
る記録ヘッドとしてはインクジェット記録方式が好適に
用いられる。
5に搭載され、シート搬送手段2で搬送された記録シー
ト1にインク像を記録するものである。この装置に於け
る記録ヘッドとしてはインクジェット記録方式が好適に
用いられる。
インクジェット記録方式は記録用のインク液を飛翔液滴
として吐出噴射させるための吐出口と、該吐出口に連通
ずる液体流路、及びこの液体流路の一部に設けられ、流
路内のインク液に飛翔液滴を形成するための吐出エネル
ギーを与える吐出エネルギーを与える吐出エネルギー発
生手段とを備えている。そして画信号に応じて前記吐出
エネルギー発生手段を駆動し、インク液滴を吐出して像
を作成するものである。
として吐出噴射させるための吐出口と、該吐出口に連通
ずる液体流路、及びこの液体流路の一部に設けられ、流
路内のインク液に飛翔液滴を形成するための吐出エネル
ギーを与える吐出エネルギーを与える吐出エネルギー発
生手段とを備えている。そして画信号に応じて前記吐出
エネルギー発生手段を駆動し、インク液滴を吐出して像
を作成するものである。
前記吐出エネルギー発生手段としては、例えばピエゾ素
子等の電気機械変換体等の圧力エネルギー発生手段を用
いる方法、レーザー等の電磁波をインク液に照射吸収さ
せて飛翔液滴を発生させるt磁エネルギー発生手段を用
いる方法、或いは電気熱変換体等の熱エネルギー発生手
段を用いる方法等がある。この中で電気熱変換体等の熱
エネルギー発生手段を用いる方式が吐出口を高密度に配
列し得ると共に、記録へンドのコンパクト化も可能であ
るために好適である。
子等の電気機械変換体等の圧力エネルギー発生手段を用
いる方法、レーザー等の電磁波をインク液に照射吸収さ
せて飛翔液滴を発生させるt磁エネルギー発生手段を用
いる方法、或いは電気熱変換体等の熱エネルギー発生手
段を用いる方法等がある。この中で電気熱変換体等の熱
エネルギー発生手段を用いる方式が吐出口を高密度に配
列し得ると共に、記録へンドのコンパクト化も可能であ
るために好適である。
本実施例では前記記録手段として前記インクジェット記
録方式の1つであるバブルジェット記録方式を用いてい
る。
録方式の1つであるバブルジェット記録方式を用いてい
る。
第8図は記録手段を構成する記録ヘッド7の構成説明図
であり、第9図(a)〜((至)はバブルジェット記録
方式の説明図である。
であり、第9図(a)〜((至)はバブルジェット記録
方式の説明図である。
第8図に於いて、7aはヒータボードであり、シリコン
基板上に電気熱変換体(吐出ヒータ)7b、これに電力
を供給するアルミニウム等の電極7cとが成膜されて配
設されている。このヒータボード7aに対して、記録用
液体の液路(ノズル)7dを仕切るための隔壁を有する
天板7eを接着することにより構成されている。また第
1図に示すように、装置の左側部には前記記録ヘッド7
にインクを供給するためのインクカートリッジ7fが交
換可能に取り付けられている。
基板上に電気熱変換体(吐出ヒータ)7b、これに電力
を供給するアルミニウム等の電極7cとが成膜されて配
設されている。このヒータボード7aに対して、記録用
液体の液路(ノズル)7dを仕切るための隔壁を有する
天板7eを接着することにより構成されている。また第
1図に示すように、装置の左側部には前記記録ヘッド7
にインクを供給するためのインクカートリッジ7fが交
換可能に取り付けられている。
前記インクカートリッジ7fより図示しない導管を介し
て供給されたインクは、天板7eに設けられた供給ロア
e+より記録ヘッド7内の共通液室7gに充填され、こ
の共通液室7gより各ノズル7d内に導かれる。これら
のノズル7dにはインク吐出ロアd、が形成されており
、また上記吐出ロアd、は前記記録ヘッド7の記録シー
ト1に対向してシート搬送方向(第1図の上下方向)に
所定ピッチで形成されている。
て供給されたインクは、天板7eに設けられた供給ロア
e+より記録ヘッド7内の共通液室7gに充填され、こ
の共通液室7gより各ノズル7d内に導かれる。これら
のノズル7dにはインク吐出ロアd、が形成されており
、また上記吐出ロアd、は前記記録ヘッド7の記録シー
ト1に対向してシート搬送方向(第1図の上下方向)に
所定ピッチで形成されている。
ここで前記バブルジェット記録方式に於けるインク飛翔
原理を第9図(a)〜(b)を参照して説明する。
原理を第9図(a)〜(b)を参照して説明する。
定常状態では第9図(a)に示すように、ノズル7d内
に充填されているインク7hは吐出口面で表面張力と外
圧が平衡している。この状態でインク7hを飛翔させる
場合には、ノズル7d内の電気熱変換体7bにi!1t
し、そのノズル7d内のインク7hに核沸騰を越えて急
速な温度上昇を生じさせる。すると、第9図(b)に示
すように、電気熱変換体7bに隣接したインク7hが加
熱されて微小気泡(バブル)を生じ、該加熱部分のイン
ク7hが気化して膜沸騰を生じ、第9図(C)に示すよ
うに前記気泡7h、が急速に成長する。
に充填されているインク7hは吐出口面で表面張力と外
圧が平衡している。この状態でインク7hを飛翔させる
場合には、ノズル7d内の電気熱変換体7bにi!1t
し、そのノズル7d内のインク7hに核沸騰を越えて急
速な温度上昇を生じさせる。すると、第9図(b)に示
すように、電気熱変換体7bに隣接したインク7hが加
熱されて微小気泡(バブル)を生じ、該加熱部分のイン
ク7hが気化して膜沸騰を生じ、第9図(C)に示すよ
うに前記気泡7h、が急速に成長する。
前記気泡7h、が第9図(d)に示す如く最大に成長す
ると、ノズル7d内の吐出口からインク液滴が押し出さ
れ、その速度でインク液滴が記録シート1に飛翔してイ
ンク像を記録するものである。
ると、ノズル7d内の吐出口からインク液滴が押し出さ
れ、その速度でインク液滴が記録シート1に飛翔してイ
ンク像を記録するものである。
電気熱変換体7bへの通電を終了すると、第9図(e)
に示すように、成長した気泡7hlはノズル7d内のイ
ンク7hにより冷却されて収縮し、更に第9図げ)に示
すように電気熱変換体7b面にインク7hが接触して急
激に冷却され、気泡7hlは消滅するか又は殆ど無視し
得る程度の体積に収縮する。そして前記気泡71〕1が
収縮すると、第9図((2)に示すようにノズル7d内
には毛細管現象によって共通液室7gからインク7hが
供給され、次の通電に備えるものである。
に示すように、成長した気泡7hlはノズル7d内のイ
ンク7hにより冷却されて収縮し、更に第9図げ)に示
すように電気熱変換体7b面にインク7hが接触して急
激に冷却され、気泡7hlは消滅するか又は殆ど無視し
得る程度の体積に収縮する。そして前記気泡71〕1が
収縮すると、第9図((2)に示すようにノズル7d内
には毛細管現象によって共通液室7gからインク7hが
供給され、次の通電に備えるものである。
従って、前記キャリツノ5の移動と同期させ、画信号に
応して電気熱変換体7bに通電する口出によって、記録
シート1にインク像が記録されるものである。
応して電気熱変換体7bに通電する口出によって、記録
シート1にインク像が記録されるものである。
尚、前記キャリツノ5の移動範囲一端部(第1図の左端
)に設けられた回復装置10は非記録時等に前記記録ヘ
ンドアのインク吐出面を覆うことによって、記録ヘンド
アの吐出口面付近のインクの乾燥や、これに伴う固化を
防止するものである。
)に設けられた回復装置10は非記録時等に前記記録ヘ
ンドアのインク吐出面を覆うことによって、記録ヘンド
アの吐出口面付近のインクの乾燥や、これに伴う固化を
防止するものである。
また前記回復装置10には後述するようにポンプが接続
され、インクの吐出不良や除去或いはそれらの予防のた
めにポンプを駆動し、その吸引力によって吐出口面から
インクを吸引して回復処理を行なえるようになっている
。
され、インクの吐出不良や除去或いはそれらの予防のた
めにポンプを駆動し、その吸引力によって吐出口面から
インクを吸引して回復処理を行なえるようになっている
。
(排出手段)
排出手段8は前記記録手段7で記録された記録シート1
を排出するためのものである。
を排出するためのものである。
この構成は第1図及び第2図に示すように、排出ローラ
ー8aと、これに接触する排出ピンチローラ−8bとで
構成してなる。前記排出ローラー8aのローラー軸8c
の端部には排出ギヤ8dが取り付けられ、この排出ギヤ
8dに前記駆動モター9aの駆動力が伝達されると、そ
の駆動力が排出ローラー8aに伝達されて該ローラー8
aが回転し、記録シート1が排出ローラー8aと排出ピ
ンチローラ−8bとの協働作用によって排出される。前
記排出された記録シート1は前記排出ローラー8aの上
方に位置する排出スタッカ8eにスタンクされる。
ー8aと、これに接触する排出ピンチローラ−8bとで
構成してなる。前記排出ローラー8aのローラー軸8c
の端部には排出ギヤ8dが取り付けられ、この排出ギヤ
8dに前記駆動モター9aの駆動力が伝達されると、そ
の駆動力が排出ローラー8aに伝達されて該ローラー8
aが回転し、記録シート1が排出ローラー8aと排出ピ
ンチローラ−8bとの協働作用によって排出される。前
記排出された記録シート1は前記排出ローラー8aの上
方に位置する排出スタッカ8eにスタンクされる。
ここで排出スタッカ8eの上端位置には排出トレー8f
がビンsflを介して回動可能に取り付けられ、また凸
部8e、が設けられている。
がビンsflを介して回動可能に取り付けられ、また凸
部8e、が設けられている。
前記凸部8e+は、排紙された記録シート1が座屈した
場合に、該記録シートlの下端を排出ローラー8a側に
迫り出させて排紙をスムーズに行わせるものであり、排
出スタッカ8eの表面からの突出量tは21〜101程
度に設定することが望ましい。
場合に、該記録シートlの下端を排出ローラー8a側に
迫り出させて排紙をスムーズに行わせるものであり、排
出スタッカ8eの表面からの突出量tは21〜101程
度に設定することが望ましい。
また前記排出トレー8fはビン8f+を支点として第2
図に示す矢印す方向に倒れるようになっていて、ASF
IIに記録シート1を装填する際に邪魔にならないよう
になっている。
図に示す矢印す方向に倒れるようになっていて、ASF
IIに記録シート1を装填する際に邪魔にならないよう
になっている。
(ASF)
ASFIIは記録シート1を自動的に搬送ローラー2a
に給送するもので、本実施例では前ビン11aと後ビン
llbからなるダブルビン構造になっている。
に給送するもので、本実施例では前ビン11aと後ビン
llbからなるダブルビン構造になっている。
各ビン11a、11bにはローラー軸11a+、 ll
b、に支持された分離ローラー11a!、11b!と、
記録シート1が積載される圧板11a3.1lbsと、
該圧板11a3゜11b、上の記録シート1を分離ロー
ラー118z、 l1tlt側に押しつける押圧スプリ
ング1la4.1lbaがそれぞれ装備されている。
b、に支持された分離ローラー11a!、11b!と、
記録シート1が積載される圧板11a3.1lbsと、
該圧板11a3゜11b、上の記録シート1を分離ロー
ラー118z、 l1tlt側に押しつける押圧スプリ
ング1la4.1lbaがそれぞれ装備されている。
前記ローラー軸11a+、 11b+は例えば溝付き軸
で、その軸方向一端に一方向伝達クラッチが内蔵された
クラッチギヤ11a3.11b、が設けられていて、前
記駆動モーター9aから駆動力が伝達されるようになっ
ている。なお、前記ローラー軸11a+、 llbは断
面り字状の軸であってもよい。
で、その軸方向一端に一方向伝達クラッチが内蔵された
クラッチギヤ11a3.11b、が設けられていて、前
記駆動モーター9aから駆動力が伝達されるようになっ
ている。なお、前記ローラー軸11a+、 llbは断
面り字状の軸であってもよい。
また前記分離ローラー1182.11b2は前記ローラ
ー軸11a+、 11b+と共に回転するが、該ローラ
ー軸11a+、 llb+に対して軸方向にスライド可
能になっている。
ー軸11a+、 11b+と共に回転するが、該ローラ
ー軸11a+、 llb+に対して軸方向にスライド可
能になっている。
また前記前ビンlla、後ビン1lb(分離ローラ11
az、 1lbz)と前記シート搬送手段2との間には
前記上ガイド板16と前記搬送路分離17との搬送路と
連通ずる給送路11fが設けられ、そしてこの給送路1
1fの所定位置、すなわち分離ローラー11a2.11
b2の下流位置であって前記搬送路の上流位置には、給
送手段としてのレジストローラー11cとこれに圧接し
た上ローラ−lidが配置されており、そして該レジス
トローラー11cの軸方向一端にはレジストギヤlle
が設けられていて、前記駆動モーター9aから駆動力が
伝達されるようになっている。
az、 1lbz)と前記シート搬送手段2との間には
前記上ガイド板16と前記搬送路分離17との搬送路と
連通ずる給送路11fが設けられ、そしてこの給送路1
1fの所定位置、すなわち分離ローラー11a2.11
b2の下流位置であって前記搬送路の上流位置には、給
送手段としてのレジストローラー11cとこれに圧接し
た上ローラ−lidが配置されており、そして該レジス
トローラー11cの軸方向一端にはレジストギヤlle
が設けられていて、前記駆動モーター9aから駆動力が
伝達されるようになっている。
前記1/シストローラー11cは、前記分離ローラ11
az、 1lbzから分離されて前記給送路11「から
給送された記録シート1のレジストをとり、前記シート
搬送手段2の搬送ローラー2aに送り込むものである。
az、 1lbzから分離されて前記給送路11「から
給送された記録シート1のレジストをとり、前記シート
搬送手段2の搬送ローラー2aに送り込むものである。
そして前記レジストローラー11cの周速は前記搬送ロ
ーラー2aの周速よりも0.2%〜5%程度速く設定さ
れており、前記レジストローラー11cと前記搬送ロー
ラー2aとの間で記録シートに弛みを付け、該弛みによ
り記録シート1の後端が分離ローラー1182.11b
2から外れた際に生しるテンションの変化を吸収し、記
録位置での画像の歪みを防止するものである。
ーラー2aの周速よりも0.2%〜5%程度速く設定さ
れており、前記レジストローラー11cと前記搬送ロー
ラー2aとの間で記録シートに弛みを付け、該弛みによ
り記録シート1の後端が分離ローラー1182.11b
2から外れた際に生しるテンションの変化を吸収し、記
録位置での画像の歪みを防止するものである。
前記前ビンlla、後ビンllbに収容された記録シー
ト1は圧板11ai、 1lbzにより前記分離ローラ
11az、11b2に押圧されており、前記ローラー軸
11a1により分離ローラー1182が正転したとき、
前記前ビンlla内の記録シート1が一枚分離され、給
送路11fから下流側のレジスI・ローラー11cと上
ローラ−lidとのニップ部に給送されて当接し、また
前記ローラー軸11b1により分離ローラー11b!が
逆転したとき、前記後ビンllbの記録シート1が一枚
分離され、同様に給送路11fから下流側のレジストロ
ーラー11cと上ローラ−lidとのニップ部に給送さ
れて当接する。そして前記レジストローラー11cが正
転すると、記録シート1はレジストローラー11cとこ
れに従動回転する上ローラ−11dとでニップされ、前
記シート搬送手段2へ給送される。
ト1は圧板11ai、 1lbzにより前記分離ローラ
11az、11b2に押圧されており、前記ローラー軸
11a1により分離ローラー1182が正転したとき、
前記前ビンlla内の記録シート1が一枚分離され、給
送路11fから下流側のレジスI・ローラー11cと上
ローラ−lidとのニップ部に給送されて当接し、また
前記ローラー軸11b1により分離ローラー11b!が
逆転したとき、前記後ビンllbの記録シート1が一枚
分離され、同様に給送路11fから下流側のレジストロ
ーラー11cと上ローラ−lidとのニップ部に給送さ
れて当接する。そして前記レジストローラー11cが正
転すると、記録シート1はレジストローラー11cとこ
れに従動回転する上ローラ−11dとでニップされ、前
記シート搬送手段2へ給送される。
このように前記分離ローラー11az、11b2と前記
搬送ローラー2aとの間にレジスI・ローラー11c、
上ローラ−lidを設けると、前記分離ローラー11a
2.11b2と前記搬送ローラー2aとの間の距離が長
くなっても何ら支障がなく、該距離よりも長さが短い記
録シート1を給送することが可能となり、前記分離ロー
ラー11a2.11b2を前記搬送ローラー2aに接近
させなくても済む。
搬送ローラー2aとの間にレジスI・ローラー11c、
上ローラ−lidを設けると、前記分離ローラー11a
2.11b2と前記搬送ローラー2aとの間の距離が長
くなっても何ら支障がなく、該距離よりも長さが短い記
録シート1を給送することが可能となり、前記分離ロー
ラー11a2.11b2を前記搬送ローラー2aに接近
させなくても済む。
このため前記分離ローラー11a2、llbオを前記搬
送°ローラー2aに接近させることにより、記録装置の
底面積が大型化するおそれがなくなる。
送°ローラー2aに接近させることにより、記録装置の
底面積が大型化するおそれがなくなる。
なお前記ローラー軸11a、によって分離ローラー11
a2を正転したとき(クラッチギヤ1lasを第5図に
示す矢印C3方向に回転させたとき)に前ビン11aか
ら記録シート1が給送され、前記ローラー軸11b、に
よって分離ローラー11b2を逆転したとき(クラッチ
ギヤ11b、を第5図に示す矢印c2方向に回転させた
とき)に後ビンllbから記録シート1が給送されるも
ので、給紙の切り換えが行なえるようになっている。
a2を正転したとき(クラッチギヤ1lasを第5図に
示す矢印C3方向に回転させたとき)に前ビン11aか
ら記録シート1が給送され、前記ローラー軸11b、に
よって分離ローラー11b2を逆転したとき(クラッチ
ギヤ11b、を第5図に示す矢印c2方向に回転させた
とき)に後ビンllbから記録シート1が給送されるも
ので、給紙の切り換えが行なえるようになっている。
さらに前記ビン11a、1.1bには前記圧板11az
。
。
11b3上でビンIla、Ilbの幅方向にスライドす
るサイドガイド1laa、 1lb6が装備されている
。このサイドガイドlla、、、 1lbbは前記分離
ローラー11ax。
るサイドガイド1laa、 1lb6が装備されている
。このサイドガイドlla、、、 1lbbは前記分離
ローラー11ax。
11b2と同期してスライド可能になっており、各種サ
イズの記録シート1に対応することが出来る。
イズの記録シート1に対応することが出来る。
(回復装置)
回復装置10は、記録ヘッド7のインク吐出面をキャン
ピングするキャップ10aと、該キャップ10aを支持
して前記ガイドレール6と平行なガイド軸10b上を移
動するキャップキャリッジ10cと、前記キャップ10
a内に負圧を発生させてインク吐出面等に固着したイン
ク等を吸引するポンプ10d等から構成されている。
ピングするキャップ10aと、該キャップ10aを支持
して前記ガイドレール6と平行なガイド軸10b上を移
動するキャップキャリッジ10cと、前記キャップ10
a内に負圧を発生させてインク吐出面等に固着したイン
ク等を吸引するポンプ10d等から構成されている。
前記キャリッジ5が記録装置の一端側の記録可能範囲外
に移動したとき、キャリッジ5に設けた突起5bは前記
キャップ10aをスライド可能に保持する一方、キャッ
プキャリッジ10cから突出する突起10c、と嵌合し
、これによりキャリッジ5とキャップキャリッジ10c
とが一体となって移動する。
に移動したとき、キャリッジ5に設けた突起5bは前記
キャップ10aをスライド可能に保持する一方、キャッ
プキャリッジ10cから突出する突起10c、と嵌合し
、これによりキャリッジ5とキャップキャリッジ10c
とが一体となって移動する。
前記キャップキャリッジ10cの後方にはキャツブ10
aの後部が摺動するレール10eが設けられており、キ
ャンプキャリッジ10cの移動に伴ってキャップ10a
を前方にせり出させるようになっている。これによりキ
ャリッジ5が記録装置の一端側に移動すると、キャップ
10aが前方にせり出してきて記録へノド7のインク吐
出面をキャンピングすることになる。
aの後部が摺動するレール10eが設けられており、キ
ャンプキャリッジ10cの移動に伴ってキャップ10a
を前方にせり出させるようになっている。これによりキ
ャリッジ5が記録装置の一端側に移動すると、キャップ
10aが前方にせり出してきて記録へノド7のインク吐
出面をキャンピングすることになる。
また前記キャップキャリッジ10cの下部と記録装置の
左側壁14aとの間には図示しないが、ハネが設けられ
ていて、キャップキャリッジ10cは第1図の右方向に
常時付勢されている。
左側壁14aとの間には図示しないが、ハネが設けられ
ていて、キャップキャリッジ10cは第1図の右方向に
常時付勢されている。
なお、前記インクカートリッジ7fが装填されるカート
リッジ装置71の上面には固定シャッター10gが設け
られていて、前記キャリッジ5に搭載された透過型セン
サ5cが通過することで該キャリ、ジ5の位置を検知す
るようになっている。
リッジ装置71の上面には固定シャッター10gが設け
られていて、前記キャリッジ5に搭載された透過型セン
サ5cが通過することで該キャリ、ジ5の位置を検知す
るようになっている。
前記キャンプ10aがインク吐出面をキャッピングして
いるか否かは、前記検知位置からのキャリッジモーター
(図示せず)のステッピング数で判断する。
いるか否かは、前記検知位置からのキャリッジモーター
(図示せず)のステッピング数で判断する。
また前記ポンプ10dと前記キャップ10aは図示しな
いチューブで連結されており、該ポンプ10dは後述す
るポンプカム10hにより作動する。
いチューブで連結されており、該ポンプ10dは後述す
るポンプカム10hにより作動する。
(駆動手段)
駆動手段9は前記回復装置10の後方位置に配置され、
駆動モーター9aの駆動力を前記シート搬送手段2、前
記排出手段8、前記ASFII及び前記回復装置10に
伝達するもので、該駆動モーター9aと歯車伝達機構と
により構成されている。
駆動モーター9aの駆動力を前記シート搬送手段2、前
記排出手段8、前記ASFII及び前記回復装置10に
伝達するもので、該駆動モーター9aと歯車伝達機構と
により構成されている。
前記歯車伝達機構は、前記キャリッジ5が記録装置の一
端側の記録可能範囲外に移動したときに該キャリッジ5
によって切り換え操作されるものである。
端側の記録可能範囲外に移動したときに該キャリッジ5
によって切り換え操作されるものである。
第3図及び第4図は前記歯車伝達機構を詳細に示してお
り、前記駆動モーター9aの駆動力を伝達する駆動ギヤ
9bと、該駆動ギヤ9bと選択的に噛合する伝達ギヤで
ある搬送出力ギャ9c、ASF出力ギャ9d、ポンプギ
ヤ9e等から構成されている。
り、前記駆動モーター9aの駆動力を伝達する駆動ギヤ
9bと、該駆動ギヤ9bと選択的に噛合する伝達ギヤで
ある搬送出力ギャ9c、ASF出力ギャ9d、ポンプギ
ヤ9e等から構成されている。
前記駆動ギヤ9bは駆動軸としての断面り字状のスライ
ド軸9b+に軸方向にのみ移動可能に取り付けられてお
り、該スライド軸9b、の端部に前記駆動モーター9a
から中間ギヤ9btを介して駆動力が伝達されるギヤ9
b3が固定されている。従って、前記駆動モーター9a
が動作すると、ギヤ9b3によりスライド軸9b+と共
に駆動ギヤ9bが回転する。
ド軸9b+に軸方向にのみ移動可能に取り付けられてお
り、該スライド軸9b、の端部に前記駆動モーター9a
から中間ギヤ9btを介して駆動力が伝達されるギヤ9
b3が固定されている。従って、前記駆動モーター9a
が動作すると、ギヤ9b3によりスライド軸9b+と共
に駆動ギヤ9bが回転する。
また前記スライド軸9b、には、前記駆動ギヤ9bを挟
持する形でスライドホルダー9bnがスライド・回転可
能に軸支されている。このスライドホルダー9baの下
部には二股状の突起9bsが設けられており、該突起9
b、が歯車伝達機構を支持するフレーム9fのガイドレ
ール9f、に係合して回り止めがなされている一方、前
記キャップキャリッジ10cの後部に設けた連結板バネ
10c2の自由端が係合している。
持する形でスライドホルダー9bnがスライド・回転可
能に軸支されている。このスライドホルダー9baの下
部には二股状の突起9bsが設けられており、該突起9
b、が歯車伝達機構を支持するフレーム9fのガイドレ
ール9f、に係合して回り止めがなされている一方、前
記キャップキャリッジ10cの後部に設けた連結板バネ
10c2の自由端が係合している。
従って前記キャリッジ5が記録装置の一端側で第1図の
左右方向に移動すると、前記キャップキャリッジlOc
を介してスライドホルダー9baが同方向に連動して移
動することになる。
左右方向に移動すると、前記キャップキャリッジlOc
を介してスライドホルダー9baが同方向に連動して移
動することになる。
すなわち前記駆動ギヤ9bは前記キャリッジ5によりス
ライドされて伝達ギヤである前記搬送出力ギャ9c、A
SF出力ギャ9d、ポンプギヤ9Cと選択的に噛合する
。
ライドされて伝達ギヤである前記搬送出力ギャ9c、A
SF出力ギャ9d、ポンプギヤ9Cと選択的に噛合する
。
前記搬送出力ギヤ9c、前記ASF出力ギャ9d、前記
ポンプギヤ9eは同じ歯数、ピッチ円直径に設定されて
おり、前記スライド軸9b+と平行状態で前記フレーム
9fに設けた支持軸9gにそれぞれ回転可能に軸支され
ている。
ポンプギヤ9eは同じ歯数、ピッチ円直径に設定されて
おり、前記スライド軸9b+と平行状態で前記フレーム
9fに設けた支持軸9gにそれぞれ回転可能に軸支され
ている。
ここで前記搬送出力ギヤ9cは、前記駆動ギヤ9bど噛
合する大径のギヤ部9clと、前記左側壁14aに回転
可能に取り付けた中間ギヤ9hと噛合する小径のギヤ部
9czから構成されている。
合する大径のギヤ部9clと、前記左側壁14aに回転
可能に取り付けた中間ギヤ9hと噛合する小径のギヤ部
9czから構成されている。
そして中間ギヤ9hは前記搬送ローラー2aの軸方同一
端に固定した搬送ギヤ28z及び前記排出ギヤ8dに噛
合し、また小径のギヤ部9CZは前記レジストギヤli
eと噛合しており、駆動ギヤ9bがギヤ部9C+に噛合
った時点で駆動モーター9aを動作させると、搬送ロー
ラー2a、排出ローラー8a及びレジストローラー11
cが正転・逆転すまた前記ASF出力ギャ9dには、前
記ASFII側に設けられるASF入カ入子ギヤ91合
しており、駆動ギヤ9bが1AsF出力ギヤ9dに噛合
すると、駆動モーター9aにより該ASF入力ギャ91
が正転・逆転する。
端に固定した搬送ギヤ28z及び前記排出ギヤ8dに噛
合し、また小径のギヤ部9CZは前記レジストギヤli
eと噛合しており、駆動ギヤ9bがギヤ部9C+に噛合
った時点で駆動モーター9aを動作させると、搬送ロー
ラー2a、排出ローラー8a及びレジストローラー11
cが正転・逆転すまた前記ASF出力ギャ9dには、前
記ASFII側に設けられるASF入カ入子ギヤ91合
しており、駆動ギヤ9bが1AsF出力ギヤ9dに噛合
すると、駆動モーター9aにより該ASF入力ギャ91
が正転・逆転する。
そして前記ASF入カ入子ギヤと前記クラッチギヤl1
as、 l1bsとの間には第5図に示すように中間ギ
ヤ9j、9に、91からなる伝達ギヤ列が設けられてい
る。
as、 l1bsとの間には第5図に示すように中間ギ
ヤ9j、9に、91からなる伝達ギヤ列が設けられてい
る。
前記駆動モーター9aによりASF出力ギャ9dを正転
(第5図に示す矢印C1方向)すると、この回転はAS
F入カ入子ギヤ91間ギヤ9jを介して前記クラッチギ
ヤ11a、に伝達され、矢印C1方向に回転する該クラ
ッチギヤ11a5により前記分離ローラー1182が正
転し、前記前ビンllaから記録シート1が給送される
。このときASF人カ人中ギヤ91転は前記後ビンll
b側のクラッチギヤllb、にも伝達されるが、矢印C
8方向への回転であり、該クラッチギヤ11b、に内蔵
された一方向伝達クラッチにより前記分離ローラー11
b2には伝達されない。
(第5図に示す矢印C1方向)すると、この回転はAS
F入カ入子ギヤ91間ギヤ9jを介して前記クラッチギ
ヤ11a、に伝達され、矢印C1方向に回転する該クラ
ッチギヤ11a5により前記分離ローラー1182が正
転し、前記前ビンllaから記録シート1が給送される
。このときASF人カ人中ギヤ91転は前記後ビンll
b側のクラッチギヤllb、にも伝達されるが、矢印C
8方向への回転であり、該クラッチギヤ11b、に内蔵
された一方向伝達クラッチにより前記分離ローラー11
b2には伝達されない。
また前記駆動モーター9aによりASF出力ギャ9dを
逆転(第5図に示す矢印C2方向)に回転すると、この
回転はASF人カギャ9j5中間ギヤ9j、クラッチギ
ヤ1las、中間ギヤ9k、91を介して前記クラッチ
ギヤ11b、に伝達され、矢印C2方向に回転する該ク
ラッチギヤ11b5により前記分離ローラー11b2が
逆転し、前記後ビンllbから記録シート1が給送され
る。このときASF入力入力ギヤ9圓0 ヤ11a,にも伝達されるが、矢印C2方向への回転で
あり、該クラッチギヤ11a,に内蔵された一方向伝達
クラッチにより前記分離ローラー11a2には伝達され
ない。
逆転(第5図に示す矢印C2方向)に回転すると、この
回転はASF人カギャ9j5中間ギヤ9j、クラッチギ
ヤ1las、中間ギヤ9k、91を介して前記クラッチ
ギヤ11b、に伝達され、矢印C2方向に回転する該ク
ラッチギヤ11b5により前記分離ローラー11b2が
逆転し、前記後ビンllbから記録シート1が給送され
る。このときASF入力入力ギヤ9圓0 ヤ11a,にも伝達されるが、矢印C2方向への回転で
あり、該クラッチギヤ11a,に内蔵された一方向伝達
クラッチにより前記分離ローラー11a2には伝達され
ない。
また前記ポンプギヤ9eは前記ポンプカム10hのギヤ
部1ohlと噛合しており(第1図参照)、前記駆動ギ
ヤ9bが該ポンプギヤ9eに噛合すると、駆動モーター
9aにより前記ポンプカムlohが動作し、これにより
前記ポンプ]Odが動作してボンピング等を行う。
部1ohlと噛合しており(第1図参照)、前記駆動ギ
ヤ9bが該ポンプギヤ9eに噛合すると、駆動モーター
9aにより前記ポンプカムlohが動作し、これにより
前記ポンプ]Odが動作してボンピング等を行う。
(制御手段)
前記駆動手段9を制御する制御手段18は、第6図に示
すように記録装置全体の制御を行うCPU18aと、第
7図のフローチャー1−に示すASFIIの制御内容等
及び各種データ等を格納したROM18bと、CPU1
8aのワークエリアとして使用されると共に、記録枚数
等の各種データの一時保存を行うRAM18cと、イン
ターフェース18dとから構成されている。そして前記
インターフェース18dにはドライバー18eを介して
前記駆動モーター9aが接続され、またドライバー18
fを介して前記記録ヘッド7が接続され、またドライバ
ー18gを介して前記キ+リンジモーター5dが接続さ
れ、さらに前記透過型センサ5cが接続されている。
すように記録装置全体の制御を行うCPU18aと、第
7図のフローチャー1−に示すASFIIの制御内容等
及び各種データ等を格納したROM18bと、CPU1
8aのワークエリアとして使用されると共に、記録枚数
等の各種データの一時保存を行うRAM18cと、イン
ターフェース18dとから構成されている。そして前記
インターフェース18dにはドライバー18eを介して
前記駆動モーター9aが接続され、またドライバー18
fを介して前記記録ヘッド7が接続され、またドライバ
ー18gを介して前記キ+リンジモーター5dが接続さ
れ、さらに前記透過型センサ5cが接続されている。
第7図は前記ASFIIから記録シート1を給紙して記
録・排紙する際の制御内容を示すフローチャートである
。
録・排紙する際の制御内容を示すフローチャートである
。
記録命令があると、ステップSIOで駆動ギヤ9bがA
SF出力ギャ9dに噛合して切り換え動作が行われる。
SF出力ギャ9dに噛合して切り換え動作が行われる。
次いでステップSllで前ビンllaからの給紙が、あ
るいは後ビンllbからの給紙かを判断する。
るいは後ビンllbからの給紙かを判断する。
前ビンllaからの給紙の場合にはステップS12に移
行してASF出力ギャ9dをC9方向に回転させ、また
後ビンllbからの給紙の場合にはステップS13に移
行してASF出力ギャ9dを02方向に回転させる。
行してASF出力ギャ9dをC9方向に回転させ、また
後ビンllbからの給紙の場合にはステップS13に移
行してASF出力ギャ9dを02方向に回転させる。
このとき、前ビンllaあるいは後ビンllbから記録
シー1−1がレジストローラー11cと上ローラ−ll
cとのニップ部に当接してループが形成されるまでAS
F出力ギャ9dにより分離ローラー1〕a2或いは分離
ローラー11b2を回転させる。
シー1−1がレジストローラー11cと上ローラ−ll
cとのニップ部に当接してループが形成されるまでAS
F出力ギャ9dにより分離ローラー1〕a2或いは分離
ローラー11b2を回転させる。
このように記録シートIのループを形成することで、記
録シート1の分離の際に発生する斜行を吸収する。
録シート1の分離の際に発生する斜行を吸収する。
次いでステップS12或いはステップS13がらステッ
プS14に移行して、駆動ギヤ9bを搬送出力ギヤ9c
に切り換え、搬送ローラー2a及びレジストローラー1
1cを正転させ、記録シートlを記録ヘンドアの前面位
置である記録位置に搬送する。
プS14に移行して、駆動ギヤ9bを搬送出力ギヤ9c
に切り換え、搬送ローラー2a及びレジストローラー1
1cを正転させ、記録シートlを記録ヘンドアの前面位
置である記録位置に搬送する。
次いでステップS15に移行して記録ヘッド7を動作さ
せると共にキャリッジモーター5dを動作させて記録を
行う。
せると共にキャリッジモーター5dを動作させて記録を
行う。
記録後、キャリッジモーター5dによりキャリッジ5が
第1図に示す左端位置に復帰し、ステップ516で駆動
ギヤ9bを搬送出力ギヤ9cに噛合させ、排出ローラー
8aを回転させて記録後の記録ソート1を排出スタッカ
8eに排出する。
第1図に示す左端位置に復帰し、ステップ516で駆動
ギヤ9bを搬送出力ギヤ9cに噛合させ、排出ローラー
8aを回転させて記録後の記録ソート1を排出スタッカ
8eに排出する。
このとき、凸部8e1が排紙された記録ノート1の下端
を排出ローラー8a側に迫り出させて排紙をスムーズに
行わせて、記録シート1を排出スタッカ8eに整列させ
る。
を排出ローラー8a側に迫り出させて排紙をスムーズに
行わせて、記録シート1を排出スタッカ8eに整列させ
る。
次いでステップS17に移行し、記録命令の有無が判断
され、記録命令有りの場合(YESの場合)にはステッ
プSIOに戻って同様の操作が繰り返される。また記録
命令無しの場合(Noの場合)記録が終了する。
され、記録命令有りの場合(YESの場合)にはステッ
プSIOに戻って同様の操作が繰り返される。また記録
命令無しの場合(Noの場合)記録が終了する。
次に本発明に於ける他の実施例を説明する。
(記録手段)
記録手段の構成としては、上述の吐出口、液路電気熱変
換体の組合せの他に、熱作用部が屈曲する領域に配置さ
れている米国特許第4558333号明細書、特開昭5
9−123670号公報等に開示されているものも採用
することが出来る。
換体の組合せの他に、熱作用部が屈曲する領域に配置さ
れている米国特許第4558333号明細書、特開昭5
9−123670号公報等に開示されているものも採用
することが出来る。
また前述した記録手段は、記録装置に装着したインクカ
ートリンシフfから記録ヘッドへインクを供給するよう
にした例を示したが、記録ヘッド内にインク収容室を設
け、該インク収容室のインクが無くなった場合には記録
ヘッドを交換するようにした使い捨て型(ディスポーザ
ブルタイプ)の記録−・ットを用いるようにしても良い
。
ートリンシフfから記録ヘッドへインクを供給するよう
にした例を示したが、記録ヘッド内にインク収容室を設
け、該インク収容室のインクが無くなった場合には記録
ヘッドを交換するようにした使い捨て型(ディスポーザ
ブルタイプ)の記録−・ットを用いるようにしても良い
。
また前述した実施例ではシリアル型の記録方式を例示し
たが、本発明はシリアル型に限定する必要はなく、ライ
ン型の記録方式に適用することも出来る。
たが、本発明はシリアル型に限定する必要はなく、ライ
ン型の記録方式に適用することも出来る。
ここでフルカラー記録が可能なライン型のノーフルジェ
ノド記録方弐について簡単に説明する。
ノド記録方弐について簡単に説明する。
第10図に於いて、記録シート1は駆動回転する上流側
搬送ローラ19a及びこれに圧接して従動回転するピン
チローラ19b、19cと、駆動回転する下流側搬送ロ
ーラ20a及びこれに圧接して従動回転するピンチロー
ラ20bによって矢印d方向へ搬送可能に構成されてい
る。
搬送ローラ19a及びこれに圧接して従動回転するピン
チローラ19b、19cと、駆動回転する下流側搬送ロ
ーラ20a及びこれに圧接して従動回転するピンチロー
ラ20bによって矢印d方向へ搬送可能に構成されてい
る。
前記上下流側搬送ローラ19a、20a間には記録シー
ト1に対向するように、4個の記録ヘッド21a 、
21 b 、 21 c 、 21 dがシート搬送方
向上流側から下流側へ向かって順に配設されている。こ
の記録ヘッド21a〜21dは記録シートlの全幅に渡
って記録が可能なライン型のバブルジェット記録ヘッド
であり、夫々の記録ヘッド21a〜21dへは図示しな
いインクカートリッジからインクが供給される如く構成
されている。そして記録ヘッド21aにはブラックイン
ク、記録へンド21bにはイエローインク、記録ヘッド
21cにはマゼンタインク、記録ヘッド21dにはシア
ンインクが夫々供給され、各記録ヘッド21a〜21d
は供給されるインク色に対応した色信号に基づいて駆動
し、ノズルがらインク液滴を吐出するように構成されて
いる。
ト1に対向するように、4個の記録ヘッド21a 、
21 b 、 21 c 、 21 dがシート搬送方
向上流側から下流側へ向かって順に配設されている。こ
の記録ヘッド21a〜21dは記録シートlの全幅に渡
って記録が可能なライン型のバブルジェット記録ヘッド
であり、夫々の記録ヘッド21a〜21dへは図示しな
いインクカートリッジからインクが供給される如く構成
されている。そして記録ヘッド21aにはブラックイン
ク、記録へンド21bにはイエローインク、記録ヘッド
21cにはマゼンタインク、記録ヘッド21dにはシア
ンインクが夫々供給され、各記録ヘッド21a〜21d
は供給されるインク色に対応した色信号に基づいて駆動
し、ノズルがらインク液滴を吐出するように構成されて
いる。
従って、記録シート1を矢印d方向へ搬送すると共に、
その搬送に同期して各記録ヘッド21a〜21dを駆動
することによって記録シート1に対してフルカラー記録
を行うことが出来る。
その搬送に同期して各記録ヘッド21a〜21dを駆動
することによって記録シート1に対してフルカラー記録
を行うことが出来る。
尚、第11図に於いて、記録ヘッド21aの下方には、
非記録時或いは不使用のノズルがある等の場合に、イン
ク吐出口の増粘インクや固着インク等を除去してインク
吐出回復処理を行う回復系22が設けである。
非記録時或いは不使用のノズルがある等の場合に、イン
ク吐出口の増粘インクや固着インク等を除去してインク
吐出回復処理を行う回復系22が設けである。
この回復系22は回復処理を行う際には、記録シート1
に代わって、各記録ヘッド21a〜21dの各ノズルに
対向させることが出来る。尚、上記記録ヘッド21a〜
21dは、適切なタイミングで予備加熱を行うため、そ
の吐出回復処理の起動回数は低減される。
に代わって、各記録ヘッド21a〜21dの各ノズルに
対向させることが出来る。尚、上記記録ヘッド21a〜
21dは、適切なタイミングで予備加熱を行うため、そ
の吐出回復処理の起動回数は低減される。
更に本発明は記録手段として前述したバブルジェット記
録方式に限定する必要はない。例えば熱溶融性インクを
塗布したインクシートを画信号に応して加熱し、溶融し
たインクを記録シート1に転写する所謂熱転写記録方式
、熱によって発色する記録シートlを画信号に応して加
熱する所謂感熱記録方式、画信号に応してインクリボン
をワイヤーによって叩いて記録する所謂ワイヤートッド
記録方式等、種々の記録方式を採用することが出来る。
録方式に限定する必要はない。例えば熱溶融性インクを
塗布したインクシートを画信号に応して加熱し、溶融し
たインクを記録シート1に転写する所謂熱転写記録方式
、熱によって発色する記録シートlを画信号に応して加
熱する所謂感熱記録方式、画信号に応してインクリボン
をワイヤーによって叩いて記録する所謂ワイヤートッド
記録方式等、種々の記録方式を採用することが出来る。
従って、記録ヘッドも前述したバブルジェットヘッドに
限定されず、例えばサーマルヘンド、ワイヤドントヘン
ド、デイジ−ホイールヘッド等を使用することが出来る
。
限定されず、例えばサーマルヘンド、ワイヤドントヘン
ド、デイジ−ホイールヘッド等を使用することが出来る
。
尚、前記記録装置の使用形態としては、コンピュータ等
の情報処理機器の画像出力端末として用いられる他、リ
ーダー等と組合わせた複写装置、更には送受信機能を有
するファクシミリ装置等にも適用することが可能である
。
の情報処理機器の画像出力端末として用いられる他、リ
ーダー等と組合わせた複写装置、更には送受信機能を有
するファクシミリ装置等にも適用することが可能である
。
〈発明の効果〉
本発明の給送装置は前述した如く、分離手段の給送方向
下流側であって、搬送手段の上流側における給送路の位
置に、前記分離手段で分離された記録媒体を前記搬送手
段に給送する給送手段を装備してなるので、サイズの小
さい記録媒体であっても給送することが出来、各種サイ
ズの記録媒体に対応することが可能である。
下流側であって、搬送手段の上流側における給送路の位
置に、前記分離手段で分離された記録媒体を前記搬送手
段に給送する給送手段を装備してなるので、サイズの小
さい記録媒体であっても給送することが出来、各種サイ
ズの記録媒体に対応することが可能である。
また本発明の記録装置によれば、記録装置を小型化する
ことが出来る他に、記録媒体が分離手段から外れた際に
発生する記録画像の乱れも防止することが出来る。
ことが出来る他に、記録媒体が分離手段から外れた際に
発生する記録画像の乱れも防止することが出来る。
第1図は本発明の一実施例に係る、シリアル型ハブルジ
ェント記録装置の全体斜視図、第2図は側断面説明図、
第3図は駆動手段の歯車伝達機構部分を示す斜視図、第
4図は同一部省略斜視図、第5図はASF出力ギヤとA
SFとを連結する歯車例を示す説明図、第6図は制御部
のブロック図、第7図は制御内容を示すフローチャート
、第8図は記録へンドの構成説明図、第9図(a)〜(
g)はバフルジェット記録原理の説明図、第10図は記
録手段の他の実施例を説明する斜視図、第11図は従来
技術を示す側断面説明図である。 lは記録シート、2はシート搬送手段、2aは搬送ロー
ラー、2a、はローラー軸、21〕;は前ピンチローラ
−12bzは後ピンチローラ−13はシート押さえ部材
、4はプラテン、5はキャリッジ、6はガイドレール、
7は記録手段、7aはヒータボード、7bは電気熱変換
体、7Cは電極、7dはノズル、7d+は吐出口、7e
は天板、7e+は供給口、7fはインクカートリッジ、
7gは共通液室、8は排出手段、8aは排出ローラー、
8bは排出ピンチローラ−18Cはローラー19.8d
は排出ギヤ、9は駆動手段、9aは駆動モーター9bは
駆動ギヤ、9b+はスライド軸、9bzは中間ギヤ、9
b3はギヤ、9baはスライドホルダー、91)Sは突
起、9Cは搬送出力ギヤ、9dはASF出力ギヤ、9e
はポンプギヤ、9fはフレーム、9gは支持軸、9hは
中間ギヤ、91はASF入力ギャ、93.9に、942
は中間ギヤ、10は回復装置、10aはキャンプ、10
bはガイド軸、10cはキャンプキャリッジ、10C1
は突起、10dはポンプ、10eはレール、10fはバ
ネ、10gは固定シャッタ、10hはポンプカム、ユ1
はASF、llaは前ピン、llbは後ピン、11a1
.1lblはローラー軸、11a2.11b2は分離ロ
ーラー、11a3.11b3は圧板、11a4.11b
4は押圧スプリング、11a2.11b、はクラッチギ
ヤ、llcはレジストローラー、lldは上ローラ−、
Ileはレジストギヤ、llfは給送路、12は手差し
口、13はトラクタ、14a、14bは左右側壁、15
.16は上ガイド板、17は搬送路分離板、18は制御
手段、18aはCPU、18bはROM、18cはRA
M、、18dはインターフェース、19aは上流側搬送
ローラー、19b1ピンチローラ−120aは下流側搬
送ローラー、20bはピンチローラ−121a乃至21
dは記録ヘッド、22は回復系である。
ェント記録装置の全体斜視図、第2図は側断面説明図、
第3図は駆動手段の歯車伝達機構部分を示す斜視図、第
4図は同一部省略斜視図、第5図はASF出力ギヤとA
SFとを連結する歯車例を示す説明図、第6図は制御部
のブロック図、第7図は制御内容を示すフローチャート
、第8図は記録へンドの構成説明図、第9図(a)〜(
g)はバフルジェット記録原理の説明図、第10図は記
録手段の他の実施例を説明する斜視図、第11図は従来
技術を示す側断面説明図である。 lは記録シート、2はシート搬送手段、2aは搬送ロー
ラー、2a、はローラー軸、21〕;は前ピンチローラ
−12bzは後ピンチローラ−13はシート押さえ部材
、4はプラテン、5はキャリッジ、6はガイドレール、
7は記録手段、7aはヒータボード、7bは電気熱変換
体、7Cは電極、7dはノズル、7d+は吐出口、7e
は天板、7e+は供給口、7fはインクカートリッジ、
7gは共通液室、8は排出手段、8aは排出ローラー、
8bは排出ピンチローラ−18Cはローラー19.8d
は排出ギヤ、9は駆動手段、9aは駆動モーター9bは
駆動ギヤ、9b+はスライド軸、9bzは中間ギヤ、9
b3はギヤ、9baはスライドホルダー、91)Sは突
起、9Cは搬送出力ギヤ、9dはASF出力ギヤ、9e
はポンプギヤ、9fはフレーム、9gは支持軸、9hは
中間ギヤ、91はASF入力ギャ、93.9に、942
は中間ギヤ、10は回復装置、10aはキャンプ、10
bはガイド軸、10cはキャンプキャリッジ、10C1
は突起、10dはポンプ、10eはレール、10fはバ
ネ、10gは固定シャッタ、10hはポンプカム、ユ1
はASF、llaは前ピン、llbは後ピン、11a1
.1lblはローラー軸、11a2.11b2は分離ロ
ーラー、11a3.11b3は圧板、11a4.11b
4は押圧スプリング、11a2.11b、はクラッチギ
ヤ、llcはレジストローラー、lldは上ローラ−、
Ileはレジストギヤ、llfは給送路、12は手差し
口、13はトラクタ、14a、14bは左右側壁、15
.16は上ガイド板、17は搬送路分離板、18は制御
手段、18aはCPU、18bはROM、18cはRA
M、、18dはインターフェース、19aは上流側搬送
ローラー、19b1ピンチローラ−120aは下流側搬
送ローラー、20bはピンチローラ−121a乃至21
dは記録ヘッド、22は回復系である。
Claims (7)
- (1)記録媒体を一枚ずつ分離する分離手段と、記録装
置の搬送手段に通じる給送路と、前記分離手段の給送方
向下流側であって、前記搬送手段の上流側における前記
給送路の位置に、前記分離手段で分離された記録媒体を
前記搬送手段に給送する給送手段と、 を具備してなることを特徴とする給送装置。 - (2)前記給送手段がレジストローラーであることを特
徴とする請求項(1)記載の給送装置。 - (3)前記給送手段がレジストローラーで、また前記搬
送手段が搬送ローラーで、かつ前記レジストローラーの
周速が前記搬送ローラーの周速よりも速く設定してなる
ことを特徴とする請求項(1)記載の給送装置。 - (4)前記給送装置と、 前記給送装置により給送された記録媒体を記録位置に搬
送する搬送手段と、 前記搬送手段で記録位置に搬送された記録媒体に像を記
録するための記録手段と、 を具備してなることを特徴とした記録装置。 - (5)前記記録装置は、記録手段が信号に応じてインク
を吐出して像を記録するインクジェット記録方式である
請求項(4)記載の記録装置。 - (6)前記インクジェット記録方式の記録手段は、熱エ
ネルギーを利用してインクを吐出するものであって、前
記熱エネルギーを発生するための電気熱変換体を備えて
いることを特徴とする請求項(4)記載の記録装置。 - (7)前記記録装置は、記録手段が信号に応じて電気熱
変換体に通電し、前記電気熱変換体による膜沸騰を越え
る加熱によって生ずる気泡の成長により、インクを吐出
して像を記録するバブルジェット記録方式である請求項
(4)記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3391990A JPH03238241A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 給送装置及び前記給送装置を装備した記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3391990A JPH03238241A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 給送装置及び前記給送装置を装備した記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238241A true JPH03238241A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12399928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3391990A Pending JPH03238241A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 給送装置及び前記給送装置を装備した記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03238241A (ja) |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP3391990A patent/JPH03238241A/ja active Pending
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