JPH03238251A - シート材検知装置 - Google Patents

シート材検知装置

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JPH03238251A
JPH03238251A JP2031572A JP3157290A JPH03238251A JP H03238251 A JPH03238251 A JP H03238251A JP 2031572 A JP2031572 A JP 2031572A JP 3157290 A JP3157290 A JP 3157290A JP H03238251 A JPH03238251 A JP H03238251A
Authority
JP
Japan
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sheet material
light receiving
lens
cover
light
Prior art date
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Pending
Application number
JP2031572A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Takemura
竹村 幸男
Katsuaki Hirai
克明 平井
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
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  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、たとえば複写装置、記録装置等で移動するシ
ート原稿等のシート材の端部を検知するため使用される
シート材検知装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の装置としては発光部101ど受光部10
2を一体に配置した第7図に示されるフォトカプラlO
Oが知られており、市販されている。ところが、この種
のフォトカプラを複写装置等に適用してシート原稿の検
知に使用する場合、シート材P端部検知の位置としては
シート材Pの搬送方向に対して直交方向への検知ずれに
対するラチチュードを向上させる必要があること、また
穴あき原稿等のシート材にあっては誤検知をしてしまう
虞れがあるためシート材の通過領域の中央部で検知する
ことが望ましい。
そこで、第8図に示す様に市販のフォトカプラをシート
材の検知に使用することが望ましくないときは、第9図
及び第1O図に示すような発光部と受光部を分割し各々
を対向配置して光路を形成することとしたものが一般に
よく用いられている。
すなわち、この種のセンサにおいては、第9図に示すよ
うに、発光部としての発光素子150及び受光部として
の受光素子151間の検出能力(一般にS/N比)を上
げるために、発光素子150及び受光素子151の前面
をそれぞれ長孔スリット152a、153aを有する遮
蔽板152.153で覆い、このスリット152a。
153aを同位置関係で配置させて光路を形成するもの
、又は、第10図に示すように、遮蔽板155.156
に、ピンホール(円形状の小さな貫通孔)155a、1
56aを設け、このピンホール155a、156aによ
って光路を構成して検知装置の検出能力を上げているも
のがあり、検出能力を上げるためには、ピンホール15
5a、156aによって光路を構成したほうが良いこと
が一般によく理解されている。
(発明が解決しようとする課題) しかし斯かる従来技術にあって、上述のようにスリット
またはピンホールの構造を設けて、発光部から受光部へ
の光路を絞って装置を構成するため、発光部からピンホ
ール等及び受光部の光路を一致させる必要があり、一致
しないと光路が遮ぎられてシート材の検出が不可能とな
る。そのため、装置の組立時、複写装置等への取付時に
は多くの調整作業を行なわねばならず作業が煩雑となる
という問題がある。
また、取扱うシート材の紙粉あるいは装置内の埃なとに
よって1ピンホールまたはスリー/1・に目づまりを起
こして光路が遮光されてしまい検出不可使となることも
あるという問題もあった。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、スリットやピン
ホール等の遮蔽部材を用いずにシート材の検知能力を向
上させると共に光軸調整等の必要がなく取付作業が容易
で、紙粉等による目づ該りの心配もないシート材検知装
置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明にあっては、発光部
と受光部を配設して、該発光部か該受光部へ光路を形成
し、所定方向に搬送れ通過するシート材が上記光路を遮
断したきに該シート材を検知するシート材検知装におい
て、上記発光部は面状発光手段として構成され上記受光
部と検知すべきシート材との間に該受光部へ集光するた
めのレンズが配設さていることを特徴とする。
また、上記レンズは、受光部の受光面とシート材通過領
域内のそれぞれに焦点が存在し共役となるように配設さ
れていることが好ましい。
そして、上記レンズはボールレンズとして容易に形成す
ることができる。
なお上記受光部とシート材通過領域の間に可視光カット
手段を配設することが望ましい。
(作 用) 而して発光部から発された光は確実に受光部に集光され
、通過するシート材を確実に検知することができる。ま
たシート材の紙粉等による悪影響を受けることなく、常
に正確なシート材検知をすることができる。
(実施例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。本発
明の実施例に係るシート材検知装置をシート原稿の自動
送り装置に適用した場合について、第1図から第3図に
基づいて説明する。
ここでまず、シート原稿の自動送り装置の全体概要につ
いて説明すると、原稿自動送り装置lは、第2図に示す
ように、原稿載置台2を有すると共に、画像形成装置3
のプラテンガラス4を覆うように配置された搬送ベルト
5を備えている。
原稿載置台2の下方には、給紙ローラ6が設けられてお
り、該給紙ローラ6に隣接して分離部搬送ベルト7a及
び分離ローラ7bからなる分離部7が設けられていて、
原稿載置台2に収納するシート原稿Pを下位のものから
1枚毎に分離して搬送するようになっている0分離部7
の下流には、上記プラテンガラス4方向に延びる給紙パ
スタが配置されており、該給紙パス9の中程にはレジス
トローラ10が配設されていて、給紙パスタはシート原
稿PをレジストローラlOを介してプラテンガラス4上
へ導く。更に分離部7の上方には、排紙パスllが設け
られていて、該排紙バス11は、プラテンガラス4から
のシート原稿Pを大ローラ12の図中左方に沿って誘導
する。
大ローラ12の図中右方には、排紙バス11から分岐し
て給紙バス9に合流する両面原稿用の反転パス13と7
ラツパ14が設けられている。
なお、該原稿自動送り装置lは、プラテンガラス4に対
して開閉可能な構造となっており、上カム−16、フラ
ッパ14を支持するフラッパ支持部材15及び大ローラ
12にシート原稿Pを導く下カバー17は、シート原稿
Pが装置内でジャム等を起こした場合、このジャムした
シート原稿Pを除去できるように開閉可能に構成されて
いる。
そして第2図の主要部を一部拡大した第3図に示される
ように、上記大ローラ12にシート原稿Pを導くパス2
6には反転パス入口部センサとしてのシート材検知装置
27が配置されており、該装置27は対向する発光部2
7aと受光部27bとにより構成されている。
以下では、本発明に係る上記シート材検知装置27につ
いて、第1図に基づきその構成を説明する。発光部27
aは発光素子271と拡散板272により構成されてい
る。この発光部27aは発光部カバー275より覆われ
保護されている。ここで、拡散板を配設することにより
発光部を面状発光体となる様にしている。発光部カバー
275は透明をアクリル等で成形されており、拡散板2
72を所定の位置に保持するとともに発光素子271や
拡散板272に紙粉等が進入し付着しない全体を覆って
いる。
そしてこの発光部カバー275の表面に紙粉等が付着し
ない様にする為シート材Pが該カバー275の表面に摺
擦する様にシート材通紙領域に対しわずかに突出してい
る。
一方、受光部27bはレンズ273及び受光素子274
により構成され、これらを保護するためレンズカバー2
76、受光部カバー277を設けている。ここでレンズ
273は球状のボールレンズを使用することにより高精
度に配置され、受光素子274の受光面とシート材の通
過領域内のそれぞれに焦点が存在し共役となる位置に配
設されている。
また、上記受光部27bとシート材Pの通過領域の間に
は外光等の不要な可視光をカットするための可視光カッ
トフィルタ278が配設されている0本装置ではレンズ
カバー276の内側に配設されるようになっている。
上記受光部カバー277は、受光素子274゜レンズ2
73等に紙粉等が進入して付着しないように受光部27
b全体を覆うように配設されている。また、このレンズ
カバー276は可視光カットフィルタ278の表面に紙
粉等が付着しないように固定されており、さらに該カバ
ー276の表面にも紙粉等が付着しないようにするため
シート材Pが該カバー276の表面を摺擦する様にシー
ト材通紙領域に対しわずかに突出している。
上記構成の本発明のシート材検知装置を適用した原稿自
動送り装置によれば、シート材の検知を確実に行なうこ
とができる。すなわち、プラテンガラス4から大ローラ
12の間の受は渡し時におけるジャムの検知及び排紙ロ
ーラのスピード制御を行うタイミング取りのための検知
を確実にすることができる。
さらに長時間の使用によっても紙粉等による目づまりが
生ずることもない。
なお本実施例装置においては正確な検知をするため可視
光カット手段として可視光カットフィルタ278を配設
して不要光の進入を防止しているがレンズ273.及び
レンズカバー276が可視光カット樹脂により成形され
たものを使用しても回様な効果が得られる。
第4図には本発明の第2実施例が示されている。上記し
た第1実施例と同一の構成部分については同一の符号を
付して説明する0本実施例ヤはレンズ273について通
常の凸レンズを適用した場合について示しており、本実
施例でもレンズ273は受光素子274の受光部及びシ
ート材Pの通過領域内に焦点が存在し、共役するように
配設されている。
本実施例装置であっても、第1実施例と同様にシート材
の検知を正確に行なうことができる。tた、本実施例で
は可視光カットフィルタを配設していないが、可視光カ
ットフィルタを配設することでさらに正確なシート材の
検知が回旋となる。
なお、上述した実施例においては、面状発光手段として
発光素子と格段板の組み合せを採用したが、第5図に示
す様な一般に市販されている面状発光LEDや面状発光
ELパネル等を使用しても同一の効果を得ることができ
る。
また、上述した第2実施例においてIよレンズを一枚の
み使用した場合について示したが、第6図に示す様に複
数枚使用すれば共役長文を短くすることができ装置を小
型化することが回旋である。
(発明の効果) 本発明は以上の構成および作用から成るもので発光部を
面状発光手段として構成し、受光部ど検知すべきシート
材との間に集光用のレンズを配設することにより、ピン
ホールやスリット等の遮蔽部材を使用せずに、シート材
等の検出能力を向上させ、上記遮蔽部材を使用すること
によるデメリットである光軸調整の複雑さや紙粉等によ
る影響を低減化したシーi・材検知装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係るシート材検知装置の
概要を示した図、第2図は第1実施例に係るシート材検
知装置を適用した原稿自動送り装置の全体概要を示す図
、第3図は第2図の主要部拡大図、第4図は本発明の第
2実施例に係るシート材検知装置の概要を示した図、第
5図は面状発光手段として他の発光手段を採用した例を
示す図、第6図は複数のレンズを組合せの例を示した図
、第7図から第1O図はそれぞれ従来のシート材検知装
置について示した図である。 符号の説明 27a・・・発光部  27b・・・受光部271.2
72・・・面状発光手段(271・・・発光素子、27
2・・・拡散板) 273・・・レンズ(ホールレンズ) P・・・シート材 凛 11 第 4 図 第 図 02 第8 図 第5図 第 図 第 9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)発光部と受光部を配設して、該発光部から該受光
    部へ光路を形成し、所定方向に搬送され通過するシート
    材が上記光路を遮断したときに該シート材を検知するシ
    ート材検知装置において、 上記発光部は面状発光手段として構成され、上記受光部
    と検知すべきシート材との間には該受光部へ集光するた
    めのレンズが配設されていることを特徴とするシート材
    検知装置。(2)上記レンズは、受光部の受光面とシー
    ト材通過領域内のそれぞれに焦点が存在し共役となるよ
    うに配設されていることを特徴とする請求項(1)に記
    載のシート材検知装置。 (3)上記レンズはボールレンズであることを特徴とす
    る請求項(1)に記載のシート材検知装置。 (4)上記受光部とシート材通過領域の間に可視光カッ
    ト手段を配設したことを特徴とする請求項(1)に記載
    のシート材検知装置。
JP2031572A 1990-02-14 1990-02-14 シート材検知装置 Pending JPH03238251A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003327346A (ja) * 2002-05-14 2003-11-19 Sharp Corp 光学式物体識別装置およびそれを用いた印刷装置

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