JPH062153Y2 - シート検出装置 - Google Patents
シート検出装置Info
- Publication number
- JPH062153Y2 JPH062153Y2 JP3297988U JP3297988U JPH062153Y2 JP H062153 Y2 JPH062153 Y2 JP H062153Y2 JP 3297988 U JP3297988 U JP 3297988U JP 3297988 U JP3297988 U JP 3297988U JP H062153 Y2 JPH062153 Y2 JP H062153Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- light emitting
- light receiving
- path
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、原稿自動送り装置、複写機、印刷機及びプリ
ンタ等のシート処理装置のシート検出装置に係り、詳し
くは、シートの有無を光学的に検出するシート検出装置
に関する。
ンタ等のシート処理装置のシート検出装置に係り、詳し
くは、シートの有無を光学的に検出するシート検出装置
に関する。
(ロ)従来の技術 従来、シートを検出する装置として、発光素子(例えば
LED)と、受光素子(例えばホトトランジスタ、ホト
ダイオード)とを対向配置し、この両素子間で光路を構
成し、この光路をシートによって遮断することによりシ
ートを検出する透過型ホトセンサが広く知られている。
この種のセンサにおいては、第6図に示すように、発光
素子50及び受光素子51間の検出能力(一般にS/N
比)を上げるために、発光素子50及び受光素子51の
前面をそれぞれ長孔スリット52a,53aを有する遮
蔽板52,53で覆い、このスリット52a,53aを
同位置関係で位置させて光路を形成するもの、又は、第
7図に示すように、遮蔽板55,56に、ピンホール
(円形状の小さな貫通孔)55a,56aを設け、この
ピンホール55a,56aによって光路を構成してセン
サの検出能力を上げているものがあり、センサの検出能
力を上げるためには、ピンホール55a,56aによっ
て光路を構成したほうが良いことが理解されている。
LED)と、受光素子(例えばホトトランジスタ、ホト
ダイオード)とを対向配置し、この両素子間で光路を構
成し、この光路をシートによって遮断することによりシ
ートを検出する透過型ホトセンサが広く知られている。
この種のセンサにおいては、第6図に示すように、発光
素子50及び受光素子51間の検出能力(一般にS/N
比)を上げるために、発光素子50及び受光素子51の
前面をそれぞれ長孔スリット52a,53aを有する遮
蔽板52,53で覆い、このスリット52a,53aを
同位置関係で位置させて光路を形成するもの、又は、第
7図に示すように、遮蔽板55,56に、ピンホール
(円形状の小さな貫通孔)55a,56aを設け、この
ピンホール55a,56aによって光路を構成してセン
サの検出能力を上げているものがあり、センサの検出能
力を上げるためには、ピンホール55a,56aによっ
て光路を構成したほうが良いことが理解されている。
(ハ)考案が解決しようとする課題 ところで、シート検出装置として上述ピンホール構造に
よって発光素子及び受光素子の光路を絞ってセンサを構
成するものは、このピンホールの互いの位置出しを正確
に行わないと受光素子と発光素子との間の光路が一致せ
ず、この光路を一致させるために多くの調整作業を行わ
ねばならず、さらに取扱うシートの紙粉、あるいは装置
内の埃などによってピンホールに目づまりを起こして、
検出不可能となることがしばしば発生するという欠点が
ある。
よって発光素子及び受光素子の光路を絞ってセンサを構
成するものは、このピンホールの互いの位置出しを正確
に行わないと受光素子と発光素子との間の光路が一致せ
ず、この光路を一致させるために多くの調整作業を行わ
ねばならず、さらに取扱うシートの紙粉、あるいは装置
内の埃などによってピンホールに目づまりを起こして、
検出不可能となることがしばしば発生するという欠点が
ある。
また、発光素子及び受光素子の前面側にスリットを設
け、このスリットを同一方向に設けたものにあっては、
上述の位置出し調整がラフであってもシートを検出する
ことはできるが、ピンホールを用いたものほどセンサの
検出能力を上げることができず、センサの誤動作が生じ
てしまうという欠点がある。
け、このスリットを同一方向に設けたものにあっては、
上述の位置出し調整がラフであってもシートを検出する
ことはできるが、ピンホールを用いたものほどセンサの
検出能力を上げることができず、センサの誤動作が生じ
てしまうという欠点がある。
そこで、本考案は、センサの取付作業が容易で、かつセ
ンサの検出能力を向上する構成を提供し、もって上述課
題を解決することを目的とするものである。
ンサの検出能力を向上する構成を提供し、もって上述課
題を解決することを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図に示すように、発光路(20a)と受光部(2
0b)とを、それぞれ透過孔(21a,22a)を有す
る一対の遮蔽部材(21,22)を介して対向配置し、
これら透過孔(21a,22a)の間に形成される光路
(21a′,22a′)の遮断の有無によりシートPの
有無を検出してなるシート検出装置(20)において、
前記両透過孔(21a,22a)を所定長さのスリット
とし、かつこれらスリットを、その投影方向においてそ
の長手方向が交叉するように構成したことを特徴とする
ものである。
ば第1図に示すように、発光路(20a)と受光部(2
0b)とを、それぞれ透過孔(21a,22a)を有す
る一対の遮蔽部材(21,22)を介して対向配置し、
これら透過孔(21a,22a)の間に形成される光路
(21a′,22a′)の遮断の有無によりシートPの
有無を検出してなるシート検出装置(20)において、
前記両透過孔(21a,22a)を所定長さのスリット
とし、かつこれらスリットを、その投影方向においてそ
の長手方向が交叉するように構成したことを特徴とする
ものである。
(ホ)作用 上述構成に基づき、シート検出装置(20)は、発光部
(20a)と受光部(20b)との調整が極めて簡単に
行われ、かつ調整が極めて簡単にもかかわらず高い精度
でシートを検出する。
(20a)と受光部(20b)との調整が極めて簡単に
行われ、かつ調整が極めて簡単にもかかわらず高い精度
でシートを検出する。
なお、上記符号は参照のために示すものであって、何ん
ら構成を限定するものではない。
ら構成を限定するものではない。
(ヘ)実施例 以下、図面に沿って本考案を原稿自動送り装置に適用し
た実施例について説明する。
た実施例について説明する。
原稿自動送り装置1は、第2図に示すように、原稿載置
台2を有すると共に、画像形成装置3のプラテンガラス
4を覆うように配置された搬送ベルト5を備えている。
原稿載置台2の下方には、給紙ローラ6が設けられてお
り、該給紙ローラ6に隣接して分離部搬送ベルト7a及
び分離ローラ7bからなる分離部7が設けられていて、
原稿載置台2に収納するシート原稿Pを下位のものから
1枚毎に分離して搬送するようになっている。分離部7
の下流には、上記プラテンガラス4方向に延びる給紙パ
ス9が配置されており、該給紙パス9の中程にはレジス
トローラ10が配設されていて、給紙パス9はシート原
稿Pをレジストローラ10を介してプラテンガラス4へ
導く。更に分離部7の上方には、排紙パス11が設けら
れていて、該排紙パス11は、プラテンガラス4からの
シート原稿Pを大ローラ12の図中左方に沿って誘導す
る。
台2を有すると共に、画像形成装置3のプラテンガラス
4を覆うように配置された搬送ベルト5を備えている。
原稿載置台2の下方には、給紙ローラ6が設けられてお
り、該給紙ローラ6に隣接して分離部搬送ベルト7a及
び分離ローラ7bからなる分離部7が設けられていて、
原稿載置台2に収納するシート原稿Pを下位のものから
1枚毎に分離して搬送するようになっている。分離部7
の下流には、上記プラテンガラス4方向に延びる給紙パ
ス9が配置されており、該給紙パス9の中程にはレジス
トローラ10が配設されていて、給紙パス9はシート原
稿Pをレジストローラ10を介してプラテンガラス4へ
導く。更に分離部7の上方には、排紙パス11が設けら
れていて、該排紙パス11は、プラテンガラス4からの
シート原稿Pを大ローラ12の図中左方に沿って誘導す
る。
大ローラ12の図中右方には、排紙パス11から分岐し
て給紙パス9に合流する両面原稿用の反転パス13とフ
ラッパ14が設けられている。
て給紙パス9に合流する両面原稿用の反転パス13とフ
ラッパ14が設けられている。
なお、該原稿自動送り装置1は、プラテンガラス4に対
して開閉可能な構造となっており、上カバー16、フラ
ッパ14を支持するフラッパ支持部材15及び大ローラ
12にシート原稿Pを導く下カバー17は、シート原稿
Pが装置内でジャム等を起こした場合、このジャムした
シート原稿Pを除去できるように開閉可能に構成されて
いる。
して開閉可能な構造となっており、上カバー16、フラ
ッパ14を支持するフラッパ支持部材15及び大ローラ
12にシート原稿Pを導く下カバー17は、シート原稿
Pが装置内でジャム等を起こした場合、このジャムした
シート原稿Pを除去できるように開閉可能に構成されて
いる。
そして、上記レジストローラ10の近傍にはレジスト部
センサ20が設けられており、該レジスト部センサ20
は、第3図に詳示するように、上記反転パス13を構成
する反転パスガイド板13aの下方に配置された発光素
子(LED)20a及び上記給紙パス9を構成する給紙
パスガイド板9aの下方に配置された受光素子(ホトト
ランジスタ)20bを備えており、これら発光素子20
aと受光素子20bとは互いに対向するように配置され
ていて、これら発光素子20aと受光素子20bとの間
に光路が構成されるようになっている。また、これら発
光素子20a及び受光素子20bはそれぞれ発光部カバ
ー21、受光部カバー22によってカバーされており、
発光部カバー21には透過孔(スリット)21aが設け
られ、また受光部カバー22には透過孔(スリット)2
2aが設けられている。そして、上記反転パスガイド板
13aと給紙パスガイド板9aの発光素子20aと受光
素子20bとの間に構成される光路に対応する位置には
光貫通孔23,25がそれぞれ開口されており、これら
貫通孔23,25を発光素子20aからの光が貫通する
ようになっている。
センサ20が設けられており、該レジスト部センサ20
は、第3図に詳示するように、上記反転パス13を構成
する反転パスガイド板13aの下方に配置された発光素
子(LED)20a及び上記給紙パス9を構成する給紙
パスガイド板9aの下方に配置された受光素子(ホトト
ランジスタ)20bを備えており、これら発光素子20
aと受光素子20bとは互いに対向するように配置され
ていて、これら発光素子20aと受光素子20bとの間
に光路が構成されるようになっている。また、これら発
光素子20a及び受光素子20bはそれぞれ発光部カバ
ー21、受光部カバー22によってカバーされており、
発光部カバー21には透過孔(スリット)21aが設け
られ、また受光部カバー22には透過孔(スリット)2
2aが設けられている。そして、上記反転パスガイド板
13aと給紙パスガイド板9aの発光素子20aと受光
素子20bとの間に構成される光路に対応する位置には
光貫通孔23,25がそれぞれ開口されており、これら
貫通孔23,25を発光素子20aからの光が貫通する
ようになっている。
なお、上記受光素子20bの上方の給紙パスガイド板9
aには、クリーニング孔30が開口され、また該クリー
ニング孔30を遮蔽するマイラー31が配設されてい
て、該受光素子20bのクリーニングが容易に行えるよ
うになっている。
aには、クリーニング孔30が開口され、また該クリー
ニング孔30を遮蔽するマイラー31が配設されてい
て、該受光素子20bのクリーニングが容易に行えるよ
うになっている。
そして、該レジスト部センサ20は、シート原稿Pの先
端を検出して、レジストローラ10を回転制御する制御
回路部、又はシート原稿Pの後端を検出して搬送ベルト
5を動作停止する制御部に検出信号を送り、又シート原
稿Pの有無が適正か否か判定するジャム判断回路等にシ
ートの有無の検出信号を出力する。
端を検出して、レジストローラ10を回転制御する制御
回路部、又はシート原稿Pの後端を検出して搬送ベルト
5を動作停止する制御部に検出信号を送り、又シート原
稿Pの有無が適正か否か判定するジャム判断回路等にシ
ートの有無の検出信号を出力する。
また、大ローラ12にシート原稿Pを導くパス26に
は、反転パス入口部センサ27が配置されており、該セ
ンサ27は、上述レジスト部センサ20と同様に、対向
する発光素子27aと、受光素子27bとを備えてい
る。
は、反転パス入口部センサ27が配置されており、該セ
ンサ27は、上述レジスト部センサ20と同様に、対向
する発光素子27aと、受光素子27bとを備えてい
る。
以下、第1図に基づき、上述各センサ20,27の配置
関係をレジスト部センサ20を例に説明する。
関係をレジスト部センサ20を例に説明する。
上記発光素子20aは、光の拡散を防止するために発光
素子20aをおおう遮蔽板としての発光部カバー21を
有しており、該カバー21には上述透過孔21aが所定
の長さの縦長状のスリット孔として構成されている。一
方、受光素子20bも発光素子20aと同様に受光部カ
バー22でカバーされており、該受光部カバー22に
は、上述透過孔22aが所定の長さの横長状のスリット
孔として構成されている。これら発光素子20a及び受
光素子20bともに、上記スリット孔21a,22aに
よって、光路を構成され、このスリット孔21a,22
aはそれぞれ位相が異なり、交差関係にあるために、図
示のようにシート原稿Pによって光路が遮断される場合
に示すように、発光素子20aからの光路は投影方向縦
長状の光路21a′となり、受光素子20bからの光路
は投影方向横長状の光路22a′となって、その光路の
光軸は一点の点に近いピンホール29を構成する。
素子20aをおおう遮蔽板としての発光部カバー21を
有しており、該カバー21には上述透過孔21aが所定
の長さの縦長状のスリット孔として構成されている。一
方、受光素子20bも発光素子20aと同様に受光部カ
バー22でカバーされており、該受光部カバー22に
は、上述透過孔22aが所定の長さの横長状のスリット
孔として構成されている。これら発光素子20a及び受
光素子20bともに、上記スリット孔21a,22aに
よって、光路を構成され、このスリット孔21a,22
aはそれぞれ位相が異なり、交差関係にあるために、図
示のようにシート原稿Pによって光路が遮断される場合
に示すように、発光素子20aからの光路は投影方向縦
長状の光路21a′となり、受光素子20bからの光路
は投影方向横長状の光路22a′となって、その光路の
光軸は一点の点に近いピンホール29を構成する。
これにより、該センサ20はピンホールタイプのセンサ
と同様の検出能力を上げることが不可能となる。また、
発光素子20aの光路はそれぞれ縦長状のスリット21
a、横長状のスリット22aによって構成されているた
め、互いのスリット長の間に光路の一点を構成すればシ
ート原稿Pを検出することが可能である。更に、スリッ
トは所定のエリアをもって形成しているため、シート原
稿Pによる紙粉や装置内の埃などによって目づまりする
ことがなくなる。
と同様の検出能力を上げることが不可能となる。また、
発光素子20aの光路はそれぞれ縦長状のスリット21
a、横長状のスリット22aによって構成されているた
め、互いのスリット長の間に光路の一点を構成すればシ
ート原稿Pを検出することが可能である。更に、スリッ
トは所定のエリアをもって形成しているため、シート原
稿Pによる紙粉や装置内の埃などによって目づまりする
ことがなくなる。
なお、上述実施例においては、発光素子20a及び受光
素子20bのセンサカバー21,22のスリット21
a,22aを互いに直交十文字になる位置関係に配置し
たが、これに限らず、第4図に示すように、発光部、受
光部のカバー21,22のスリット孔21b,22bが
異なる角度で光路を構成しその位相がずれるようにし
て、対向配置してもよい。
素子20bのセンサカバー21,22のスリット21
a,22aを互いに直交十文字になる位置関係に配置し
たが、これに限らず、第4図に示すように、発光部、受
光部のカバー21,22のスリット孔21b,22bが
異なる角度で光路を構成しその位相がずれるようにし
て、対向配置してもよい。
また、第5図に示すように、発光部、受光部のカバー2
1,22にスリット孔を設けることなしに、シート搬送
路を構成するガイド板32,33に互いに位相をずらし
て交叉させたスリット孔32a,33aを設けてもよい
ことはもちろんである。
1,22にスリット孔を設けることなしに、シート搬送
路を構成するガイド板32,33に互いに位相をずらし
て交叉させたスリット孔32a,33aを設けてもよい
ことはもちろんである。
(ト)考案の効果 以上説明したように、本考案によれば、発光部と受光部
の両透過孔を所定の長さのスリットとし、かつ両透過孔
をその投影方向においてその長手方向が交叉するように
したので、シート検出能力(S/N比)を向上すること
ができ、少なくともスリット孔が交叉関係にあればよい
ので取付時の調整が不要で、かつ紙粉や埃の影響を受け
にくいシート検出装置を提供できる。
の両透過孔を所定の長さのスリットとし、かつ両透過孔
をその投影方向においてその長手方向が交叉するように
したので、シート検出能力(S/N比)を向上すること
ができ、少なくともスリット孔が交叉関係にあればよい
ので取付時の調整が不要で、かつ紙粉や埃の影響を受け
にくいシート検出装置を提供できる。
第1図は本考案の実施例に係るセンサの配置図、第2図
は本考案を採用した自動原稿送り装置の側面図、第3図
はその一部拡大図、第4図及び第5図は他の実施例を示
すセンサの配置図、第6図及び第7図は従来のセンサの
配置図である。 20…シート検出装置(レジスト部センサ)、 20a…発光部(発光素子)、 20b…受光部(受光素子)、 21…遮蔽部材(発光部カバー)、 22…遮蔽部材(受光部カバー)、 21a…透過孔、22a…透過孔、 21a′,22a′…光路、 P…シート(シート原稿)。
は本考案を採用した自動原稿送り装置の側面図、第3図
はその一部拡大図、第4図及び第5図は他の実施例を示
すセンサの配置図、第6図及び第7図は従来のセンサの
配置図である。 20…シート検出装置(レジスト部センサ)、 20a…発光部(発光素子)、 20b…受光部(受光素子)、 21…遮蔽部材(発光部カバー)、 22…遮蔽部材(受光部カバー)、 21a…透過孔、22a…透過孔、 21a′,22a′…光路、 P…シート(シート原稿)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 信田 勝 山梨県甲府市山宮町3167番地 日本精密工 業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−250281(JP,A) 実開 昭60−189880(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】発光部と受光部とを、それぞれ透過孔を有
する一対の遮蔽部材を介して対向配置し、これら透過孔
の間に形成される光路の遮断の有無によりシートの有無
を検出してなるシート検出装置において、 前記両透過孔を所定長さのスリットとし、かつこれらス
リットを、その投影方向においてその長手方向が交叉す
るように構成したことを特徴とするシート検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297988U JPH062153Y2 (ja) | 1988-03-12 | 1988-03-12 | シート検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297988U JPH062153Y2 (ja) | 1988-03-12 | 1988-03-12 | シート検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136479U JPH01136479U (ja) | 1989-09-19 |
| JPH062153Y2 true JPH062153Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31259597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3297988U Expired - Lifetime JPH062153Y2 (ja) | 1988-03-12 | 1988-03-12 | シート検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062153Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5776159B2 (ja) * | 2010-09-28 | 2015-09-09 | 富士ゼロックス株式会社 | 搬送装置、および画像形成装置 |
-
1988
- 1988-03-12 JP JP3297988U patent/JPH062153Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01136479U (ja) | 1989-09-19 |
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