JPH0323825A - 掃除機用車輪装置 - Google Patents
掃除機用車輪装置Info
- Publication number
- JPH0323825A JPH0323825A JP15737689A JP15737689A JPH0323825A JP H0323825 A JPH0323825 A JP H0323825A JP 15737689 A JP15737689 A JP 15737689A JP 15737689 A JP15737689 A JP 15737689A JP H0323825 A JPH0323825 A JP H0323825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- wheel
- main body
- hole
- loosely inserted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は掃除機用車輪装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、電気掃除機の走行時に敷居等の障害物を乗り越え
る際の衝撃を柔らげるために、前車輪をバネにより下方
に付勢した自在車輪装置で構或したものは、実開昭62
−100148号公報に示されている。
る際の衝撃を柔らげるために、前車輪をバネにより下方
に付勢した自在車輪装置で構或したものは、実開昭62
−100148号公報に示されている。
に、本体(1)の本体下ケース(3)側面に設けた軸支
孔(30)に後車輪(l1)と一体或形された車輪(2
4)を嵌め込み軸支していた。ところがこの構成による
と、障害物を乗り越える際に音や振動が発生し、また車
軸に十分な強度が必要であった。また掃除機使用時の電
動送風機の運転にともなう振動が直接床面にひびき、さ
らに走行時の音がひびきやずいという欠点を有していた
。
孔(30)に後車輪(l1)と一体或形された車輪(2
4)を嵌め込み軸支していた。ところがこの構成による
と、障害物を乗り越える際に音や振動が発生し、また車
軸に十分な強度が必要であった。また掃除機使用時の電
動送風機の運転にともなう振動が直接床面にひびき、さ
らに走行時の音がひびきやずいという欠点を有していた
。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は前記欠点を解決するために成したもので、簡単
なWI戒で走行時の衝撃の吸収を行ない、さらに本体の
使用時に本体から発生ずる振動の床面への伝達を防止し
て静音化に寄与する掃除機用車輪装置を得ることを目的
としている。
なWI戒で走行時の衝撃の吸収を行ない、さらに本体の
使用時に本体から発生ずる振動の床面への伝達を防止し
て静音化に寄与する掃除機用車輪装置を得ることを目的
としている。
(二)課題を解決するための手段
本発明の掃除機用車輪装置は、本体の側面に設けられた
下面開口の保持筒と、車輪を回転自在に軸支すると共に
前記保持筒に上下動自在に遊挿された車輪取付体と、前
記保持筒の底面と前記車輪取付体との間に配設され、1
11記車輪取付体を下向きに付勢するスプリングとを備
えたことを特徴としている。
下面開口の保持筒と、車輪を回転自在に軸支すると共に
前記保持筒に上下動自在に遊挿された車輪取付体と、前
記保持筒の底面と前記車輪取付体との間に配設され、1
11記車輪取付体を下向きに付勢するスプリングとを備
えたことを特徴としている。
(ホ)作 用
上記構或により、本体から発生ずる振動や走行時の床面
の凹凸による振動はスノ゜リングで吸収される。また障
害物の乗り越え等による衝撃もスプリンク゛て吸収され
て車輪の軸支部分に過大な力かかからないので、軸支部
分が破損するこどもなく、またこの衝撃が床面に伝達さ
れることもなく、さらに走行安定性も増大ずる。
の凹凸による振動はスノ゜リングで吸収される。また障
害物の乗り越え等による衝撃もスプリンク゛て吸収され
て車輪の軸支部分に過大な力かかからないので、軸支部
分が破損するこどもなく、またこの衝撃が床面に伝達さ
れることもなく、さらに走行安定性も増大ずる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
(1)はキャニスター型の電気掃除機の本体で、本体」
−ケース(2)と本体下ケース(3)とからなり、前部
には蓋休(4)で開閉される」二面開口の集塵室(5)
を有し、後部には該集塵室(5)に吸気側を連通させた
電動送風1f!!+6)を収納しており、前記集塵室(
5)内には吸い込んだ塵埃を蓄積するための紙袋フィル
ター(7)を着脱自在に収納している、そして前記本体
(1)の側面には合戒ゴム等の弾性合成樹脂製のハンパ
一体(8)か、前記本体下ケース(3)と前記本体上ケ
ース(2)及び蓋体(4)との間に扶持片部(9)を扶
持して配設されている。(lO)は本体下ケース(3)
の底面に回転自在に収着した自在前車輪、(11) (
II+は本体下ケース(3)の左石両側面f12) (
12+に収着した左右一対の後車輪で、ともに電気掃除
機使用中の本体(1)の走行を容易にしている。
−ケース(2)と本体下ケース(3)とからなり、前部
には蓋休(4)で開閉される」二面開口の集塵室(5)
を有し、後部には該集塵室(5)に吸気側を連通させた
電動送風1f!!+6)を収納しており、前記集塵室(
5)内には吸い込んだ塵埃を蓄積するための紙袋フィル
ター(7)を着脱自在に収納している、そして前記本体
(1)の側面には合戒ゴム等の弾性合成樹脂製のハンパ
一体(8)か、前記本体下ケース(3)と前記本体上ケ
ース(2)及び蓋体(4)との間に扶持片部(9)を扶
持して配設されている。(lO)は本体下ケース(3)
の底面に回転自在に収着した自在前車輪、(11) (
II+は本体下ケース(3)の左石両側面f12) (
12+に収着した左右一対の後車輪で、ともに電気掃除
機使用中の本体(1)の走行を容易にしている。
前記後車輪(1l)は第1図、第2図に示す構造で本体
(1)に取着されている。即ち、(13)は本体下ケー
ス(3)側面に縦方向に形成した有底て且つ下面開口(
14)の保持筒て、該保持筒(13)は外側側壁(l5
)に、前記下面開口(l4)に連続する」二向き長孔(
l6)を形成し、さらに他の側壁(17)に細長窓孔(
l8)を穿設している。(l9)は車輪取付体で、前記
保持筒(l3)に遊挿される形状の細長筒体(20)と
該筒体(20)の側面から突出した前記長孔(16)の
横幅より小径の軸受筒(21)とを備え、さらに前記窓
孔3 (18)に対向する側面に該窓孔(18)に入り込んで
抜け止めを行なう突片(22)を有している。前記後車
輪(11)は円盤状基板(23)の中央部から車軸(2
ll)を構戒する複数の車軸片(25)・・を突出する
と共に周縁部を環状タイヤ体(26)で覆−)でおり、
41f記車軸片(24)を前記軸受筒(21)に挿入し
て先端の爪体(27)により抜け止めされることでTi
if記軸受筒(21)に回転自在に軸支される。そして
前記後車輪(11)を回転自在に軸支した車輪取付体(
l9)は、その細長筒体(20)を前記下面開口(14
)から前記保持筒(13)に挿入することにより、前記
軸受筒(21)が前記」二向き長孔(16)に」二下動
自在に遊貫された状態で、前記突片(22)の前記窓孔
(18)内での移動範囲たi−+前記保持筒(13)に
上下動自在に遊挿される。(28)は前記保持筒(l3
)の」二底面(2つ)とtiif記車輪取付体(19)
の細長筒体(20)底面との間に配設されて前記車輪取
付体(19)を下向きに付勢するスプリンク゛て、前記
車輪取付体(1つ)の前記保持筒(13)への挿入取付
時に同時に介装される。
(1)に取着されている。即ち、(13)は本体下ケー
ス(3)側面に縦方向に形成した有底て且つ下面開口(
14)の保持筒て、該保持筒(13)は外側側壁(l5
)に、前記下面開口(l4)に連続する」二向き長孔(
l6)を形成し、さらに他の側壁(17)に細長窓孔(
l8)を穿設している。(l9)は車輪取付体で、前記
保持筒(l3)に遊挿される形状の細長筒体(20)と
該筒体(20)の側面から突出した前記長孔(16)の
横幅より小径の軸受筒(21)とを備え、さらに前記窓
孔3 (18)に対向する側面に該窓孔(18)に入り込んで
抜け止めを行なう突片(22)を有している。前記後車
輪(11)は円盤状基板(23)の中央部から車軸(2
ll)を構戒する複数の車軸片(25)・・を突出する
と共に周縁部を環状タイヤ体(26)で覆−)でおり、
41f記車軸片(24)を前記軸受筒(21)に挿入し
て先端の爪体(27)により抜け止めされることでTi
if記軸受筒(21)に回転自在に軸支される。そして
前記後車輪(11)を回転自在に軸支した車輪取付体(
l9)は、その細長筒体(20)を前記下面開口(14
)から前記保持筒(13)に挿入することにより、前記
軸受筒(21)が前記」二向き長孔(16)に」二下動
自在に遊貫された状態で、前記突片(22)の前記窓孔
(18)内での移動範囲たi−+前記保持筒(13)に
上下動自在に遊挿される。(28)は前記保持筒(l3
)の」二底面(2つ)とtiif記車輪取付体(19)
の細長筒体(20)底面との間に配設されて前記車輪取
付体(19)を下向きに付勢するスプリンク゛て、前記
車輪取付体(1つ)の前記保持筒(13)への挿入取付
時に同時に介装される。
上記の構成により、電気掃除機の使用時に本体4
(1)の電動送風機(6)の運転により本体(1)がら
発生ずる振動はスプリング(28)で吸収されて床面に
伝達されることがなく、低騒音化が計れるものてある。
発生ずる振動はスプリング(28)で吸収されて床面に
伝達されることがなく、低騒音化が計れるものてある。
また走行時の床面の凹凸による振動もスプリング(28
)で吸収されると共に、障害物の乗り越え等による衝撃
もスプリング(28)で吸収されるので、後車輪(11
)の軸受筒(21)等の軸支部分に過大な力がかからず
、従って軸支部分が破損することがないので後車輪の耐
久性が向上し、さらにまたこの衝撃が床面に伝達される
ことがない。従って床面、特にフローリング床面におけ
る掃除騒音が大幅に低下すると共に走行安定性も増大ず
る。
)で吸収されると共に、障害物の乗り越え等による衝撃
もスプリング(28)で吸収されるので、後車輪(11
)の軸受筒(21)等の軸支部分に過大な力がかからず
、従って軸支部分が破損することがないので後車輪の耐
久性が向上し、さらにまたこの衝撃が床面に伝達される
ことがない。従って床面、特にフローリング床面におけ
る掃除騒音が大幅に低下すると共に走行安定性も増大ず
る。
(1・) 発明の効果
本発明の掃除機用車輪装置は以」二の如くなっており、
特に車輪取付体と本体の保持筒との間にスプリンクを介
在させることにより、本体がら発生ずる振動を吸収し、
走行時の振動や衝撃の吸収も行なうので掃除の低騒音化
が計れ、フローリング床面等においても静かに掃除がで
きる。またスプリンクにより衝撃力を吸収するので車輪
の剛久1コ{.を向上させる。さらに本体の走行安定性
も向上ずる等の効果を有している。
特に車輪取付体と本体の保持筒との間にスプリンクを介
在させることにより、本体がら発生ずる振動を吸収し、
走行時の振動や衝撃の吸収も行なうので掃除の低騒音化
が計れ、フローリング床面等においても静かに掃除がで
きる。またスプリンクにより衝撃力を吸収するので車輪
の剛久1コ{.を向上させる。さらに本体の走行安定性
も向上ずる等の効果を有している。
第11J〜第3図は木発明掃除機用車輪装置の実施例に
関し、第1図は要部の断面]A、第2図は要部の分解斜
視図、第3図は電気掃除機の側面図である。第4図は従
来例の要部の断面図である。 (1)・・本体、(11)・・後車輸(車輪)、(13
)一・保持筒、(19)・・車軸取付体、(28)・・
スプリンク。
関し、第1図は要部の断面]A、第2図は要部の分解斜
視図、第3図は電気掃除機の側面図である。第4図は従
来例の要部の断面図である。 (1)・・本体、(11)・・後車輸(車輪)、(13
)一・保持筒、(19)・・車軸取付体、(28)・・
スプリンク。
Claims (1)
- (1)本体の側面に設けられた下面開口の保持筒と、車
輪を回転自在に軸支すると共に前記保持筒に上下動自在
に遊挿された車輪取付体と、前記保持筒の底面と前記車
輪取付体との間に配設され、前記車輪取付体を下向きに
付勢するスプリングとを備えたことを特徴とする掃除機
用車輪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15737689A JPH0323825A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 掃除機用車輪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15737689A JPH0323825A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 掃除機用車輪装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323825A true JPH0323825A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15648308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15737689A Pending JPH0323825A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 掃除機用車輪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323825A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5157294A (en) * | 1990-07-23 | 1992-10-20 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | Miniature motor |
| JP2021041071A (ja) * | 2019-09-13 | 2021-03-18 | 三菱電機株式会社 | 自走式掃除機 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15737689A patent/JPH0323825A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5157294A (en) * | 1990-07-23 | 1992-10-20 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | Miniature motor |
| JP2021041071A (ja) * | 2019-09-13 | 2021-03-18 | 三菱電機株式会社 | 自走式掃除機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1028599C (zh) | 真空吸尘器 | |
| JPH11178765A (ja) | 掃除ロボット | |
| US4646371A (en) | Bed frame | |
| US6591447B2 (en) | Spring loaded vacuum cleaner nozzle | |
| CN211381147U (zh) | 拖布组件及其振动水箱机构、拖地机器人 | |
| US5054158A (en) | Scrubbing machine/vacuum cleaner | |
| JPH0323825A (ja) | 掃除機用車輪装置 | |
| JPH07299015A (ja) | 真空掃除機の回転型常用吸入口 | |
| AU2017389340B2 (en) | Cleaner | |
| US5607178A (en) | Rear wheel isolation suspension for floor scrubbers | |
| JPH0323826A (ja) | 掃除機用車輪装置 | |
| CA1238067A (en) | Bumper for wheel well | |
| JPH03133414A (ja) | 掃除機用車輪装置 | |
| KR970011850B1 (ko) | 진공청소기 후방바퀴의 현가장치 | |
| CN208988733U (zh) | 一种减震折叠式洗地机 | |
| JP3232621B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| CN218616083U (zh) | 万向轮组件及自移动设备 | |
| CN221167612U (zh) | 一种带有吸盘减震装置的清扫机 | |
| JPH0479927A (ja) | 自在車輪装置 | |
| CN222870397U (zh) | 一种具有减震功能的吸尘器 | |
| CN223845572U (zh) | 行走组件及清洁设备 | |
| CN220662689U (zh) | 轻便负压行走机器人 | |
| JPH039718A (ja) | 掃除機用自在車輪装置 | |
| KR950007779A (ko) | 진공청소기용 흡입구 | |
| JP2738460B2 (ja) | 電気掃除機 |