JPH03238299A - フォークリフトのタイヤクランプ装置 - Google Patents
フォークリフトのタイヤクランプ装置Info
- Publication number
- JPH03238299A JPH03238299A JP3380690A JP3380690A JPH03238299A JP H03238299 A JPH03238299 A JP H03238299A JP 3380690 A JP3380690 A JP 3380690A JP 3380690 A JP3380690 A JP 3380690A JP H03238299 A JPH03238299 A JP H03238299A
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- tire
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、タイヤの荷役作業に使用されるフォークリフ
トのタイヤクランプ装置に関するものである。
トのタイヤクランプ装置に関するものである。
[従来の技術]
第6図はフォークリフトに装着される従来一般のタイヤ
クランプ装置を示すものである。図示のタイヤクランプ
装置1は、フォークリフトのマストに沿って昇降される
リフトブラケット(図示しない)に回転装置2を介して
取り付けられるクランプホルダー3を有しており、この
クランプホルダー3に左右1対のクランプアーム4がク
ランプシリンダ5により左右間隔調整可能に取り付けら
れている。また、各クランプアーム4のクランプ面6は
、多数のタイヤをクランプするため、ロールクランプ装
置等に比して相当に大きくされている。
クランプ装置を示すものである。図示のタイヤクランプ
装置1は、フォークリフトのマストに沿って昇降される
リフトブラケット(図示しない)に回転装置2を介して
取り付けられるクランプホルダー3を有しており、この
クランプホルダー3に左右1対のクランプアーム4がク
ランプシリンダ5により左右間隔調整可能に取り付けら
れている。また、各クランプアーム4のクランプ面6は
、多数のタイヤをクランプするため、ロールクランプ装
置等に比して相当に大きくされている。
このようなタイヤクランプ装置1を使用し、横方向に並
べられた縦置きのタイヤをクランプする場合、クランプ
面6が横向きとなるように回転装置f2を駆動してクラ
ンプホルダー3を回転させ、次いで、下側となったクラ
ンプアーム4をタイヤの下に差し込んだ後、クランプア
ーム4の間隔を狭めてタイヤをクランプする。この後、
タイヤを縦方向に段積みする場合には、回転装置2によ
りクランプホルダー3を90度回転させ、所定の位置に
タイヤを置き、クランプアーム4をタイヤから離す。
べられた縦置きのタイヤをクランプする場合、クランプ
面6が横向きとなるように回転装置f2を駆動してクラ
ンプホルダー3を回転させ、次いで、下側となったクラ
ンプアーム4をタイヤの下に差し込んだ後、クランプア
ーム4の間隔を狭めてタイヤをクランプする。この後、
タイヤを縦方向に段積みする場合には、回転装置2によ
りクランプホルダー3を90度回転させ、所定の位置に
タイヤを置き、クランプアーム4をタイヤから離す。
[発明が解決しようとする課題]
前述したような従来のタイヤクランプ装?Iflにおい
ては、第7図に概略的に示すようにタイヤ7が傾斜状態
となっている場合、そのままの状態でしかタイヤ7をク
ランプすることができない。従って、このようなりラン
プ状態からタイヤ7を縦方向に段積みしようとしても、
クランプホルダー3を90度回転させクランプアーム4
をタイヤ7から離した際に、荷崩れを起こす可能性があ
る。
ては、第7図に概略的に示すようにタイヤ7が傾斜状態
となっている場合、そのままの状態でしかタイヤ7をク
ランプすることができない。従って、このようなりラン
プ状態からタイヤ7を縦方向に段積みしようとしても、
クランプホルダー3を90度回転させクランプアーム4
をタイヤ7から離した際に、荷崩れを起こす可能性があ
る。
かかる問題は、タイヤ7を垂直に立て直した後にクラン
プ作業を行うことにより回避されるものであるが、この
タイヤ立直しには、従来、人力或は他の装置が必要であ
った。
プ作業を行うことにより回避されるものであるが、この
タイヤ立直しには、従来、人力或は他の装置が必要であ
った。
そこで、本発明の目的は、傾斜したタイヤを垂直とする
機構を備えたタイヤクランプ装置を提供することにある
。
機構を備えたタイヤクランプ装置を提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明によるタイヤクラン
プ装置は、 マストに沿って昇降されるリフトブラケッ
トの前面に回転装置を介して取り付けられ前方に延びる
クランプホルダーと、該クランプホルダーに前後間隔調
整可能に取り付けられた前後1対のクランプアームと、
前記各クランプアームを前後に移動させるためのクラン
プシリンダと、前後の前記クランプアームの間であって
前記クランプホルダーの下側に左右横方向に移動可能に
取り付けられたタイヤシフトアームと、該タイヤシフト
アームを左右横方向に移動させるためのシフトシリンダ
と、各タイヤの周面頂部を拘持するために前記タイヤシ
フトアームの下面に設けられた拘持手段とを備えること
を特徴としている。
プ装置は、 マストに沿って昇降されるリフトブラケッ
トの前面に回転装置を介して取り付けられ前方に延びる
クランプホルダーと、該クランプホルダーに前後間隔調
整可能に取り付けられた前後1対のクランプアームと、
前記各クランプアームを前後に移動させるためのクラン
プシリンダと、前後の前記クランプアームの間であって
前記クランプホルダーの下側に左右横方向に移動可能に
取り付けられたタイヤシフトアームと、該タイヤシフト
アームを左右横方向に移動させるためのシフトシリンダ
と、各タイヤの周面頂部を拘持するために前記タイヤシ
フトアームの下面に設けられた拘持手段とを備えること
を特徴としている。
[作用]
上記構成においては、前後のクランプアームの閏でタイ
ヤをクランプすることができる。また、クランプすべき
タイヤが傾斜している場合、クランプを行う前に、タイ
ヤシフトアームの使用によってタイヤを垂直に立て直す
ことができる。即ち、リフトブラケットを下げてタイヤ
シフトアームの下面の拘持手段を各タイヤの頂部に係合
させ、タイヤシフトアームとタイヤの頂部とを一体的に
連結し、次いで、タイヤシフトアームを左右に移動させ
ることにより、タイヤを垂直とすることができる。
ヤをクランプすることができる。また、クランプすべき
タイヤが傾斜している場合、クランプを行う前に、タイ
ヤシフトアームの使用によってタイヤを垂直に立て直す
ことができる。即ち、リフトブラケットを下げてタイヤ
シフトアームの下面の拘持手段を各タイヤの頂部に係合
させ、タイヤシフトアームとタイヤの頂部とを一体的に
連結し、次いで、タイヤシフトアームを左右に移動させ
ることにより、タイヤを垂直とすることができる。
[実施例コ
以下、図面と共に本発明の好適な実施例について詳細に
説明する。
説明する。
第1図〜第3図は本発明によるタイヤクランプ装置を示
すものである。このタイヤクランプ装置10は、回転装
置11を介してフォークリフトのリフトブラケット12
の前面に取り付けられるクランプベース13を有してお
り、このクランプベース13の前面上部からクランプホ
ルダー14が前方に延設されている。クランプホルダー
14は、結合プレート15により互いに結合された4本
の断面コ字形のレールホルダー16.17から成り、こ
れらは2本ずつ左右に配置され前後方向に延びている。
すものである。このタイヤクランプ装置10は、回転装
置11を介してフォークリフトのリフトブラケット12
の前面に取り付けられるクランプベース13を有してお
り、このクランプベース13の前面上部からクランプホ
ルダー14が前方に延設されている。クランプホルダー
14は、結合プレート15により互いに結合された4本
の断面コ字形のレールホルダー16.17から成り、こ
れらは2本ずつ左右に配置され前後方向に延びている。
外側のレールホルダー16には前側クランプアーム18
のレール部がローラ19を介して前後方向に摺動可能に
取り付けられている。同様に、内側のレールホ/I/ダ
ー17には後側クランプアーム20のレール部がローラ
21により前後方向に摺動可能に取り付けられている。
のレール部がローラ19を介して前後方向に摺動可能に
取り付けられている。同様に、内側のレールホ/I/ダ
ー17には後側クランプアーム20のレール部がローラ
21により前後方向に摺動可能に取り付けられている。
内側のレールホルダー17間には2本のクランプシリン
ダ22が前後方向であって互髪1に相反する向きに配設
されており、そのピストン口・ンド23はそれぞれ前側
と後側のクランプアーム18.20に接続されている。
ダ22が前後方向であって互髪1に相反する向きに配設
されており、そのピストン口・ンド23はそれぞれ前側
と後側のクランプアーム18.20に接続されている。
従って、これらのクランプシリンダ22を油圧制御する
ことで、クランプアーム18.20のクランプ面23.
24間の前後間隔を調整することができる。
ことで、クランプアーム18.20のクランプ面23.
24間の前後間隔を調整することができる。
前後のクランプアーム18.20の中間部であってクラ
ンプホルダー14の下側、近接位置には、タイヤ25を
垂直とするためのタイヤシフトアーム26が設けられて
いる。タイヤシフトアーム26は平板状であり、左右横
方向、即ちクランプホルダー14に対して直交して延び
ている。また、このタイヤシフトアーム26の上面には
2本のシャフト27がタイヤシフトアーム26の長手方
向に沿って取っ付けられており、これらのシャフト27
は、クランプホルダー14の外側のレールホルダー16
に固着されたシャフトホルダー28の穴に摺動可能に挿
入されている。クランプホルダー14とタイヤシフトア
ーム26との間には、1本のシフトシリンダ29がシャ
フト27ど平行に配置され、そのシリンダチューブ30
は一方のシャフトホルダー28に固定され、ピストンロ
ッド31の先端は他方のシャフトホルダー28を貫通し
てタイヤシフトアーム26の上面にピース等を介して固
定されている。従って、このシフトシリンダ29を油圧
制御することにより、タイヤシフトアーム26を左右横
方向に移動させることができる。
ンプホルダー14の下側、近接位置には、タイヤ25を
垂直とするためのタイヤシフトアーム26が設けられて
いる。タイヤシフトアーム26は平板状であり、左右横
方向、即ちクランプホルダー14に対して直交して延び
ている。また、このタイヤシフトアーム26の上面には
2本のシャフト27がタイヤシフトアーム26の長手方
向に沿って取っ付けられており、これらのシャフト27
は、クランプホルダー14の外側のレールホルダー16
に固着されたシャフトホルダー28の穴に摺動可能に挿
入されている。クランプホルダー14とタイヤシフトア
ーム26との間には、1本のシフトシリンダ29がシャ
フト27ど平行に配置され、そのシリンダチューブ30
は一方のシャフトホルダー28に固定され、ピストンロ
ッド31の先端は他方のシャフトホルダー28を貫通し
てタイヤシフトアーム26の上面にピース等を介して固
定されている。従って、このシフトシリンダ29を油圧
制御することにより、タイヤシフトアーム26を左右横
方向に移動させることができる。
更に、タイヤシフトアーム26の下面の中心線上には、
複数の小突起32が適宜間隔、好ましくはタイヤ25の
幅よりも小さな間隔で設けられている。
複数の小突起32が適宜間隔、好ましくはタイヤ25の
幅よりも小さな間隔で設けられている。
尚、タイヤシフトアーム26の長さは、クランプアーム
18.20によりクランプされ得る数のタイヤ25を全
て垂直状態に整えることができるように、クランプ面2
3.24の長さと実質的に同じとするのが好ましい。
18.20によりクランプされ得る数のタイヤ25を全
て垂直状態に整えることができるように、クランプ面2
3.24の長さと実質的に同じとするのが好ましい。
次に、上述したように構成されたタイヤクランプ装置1
0を用いて、傾斜した状態で置かれた複数のタイヤ25
を2ランプする場合について、本発明の概念図たる第4
図及び第5図も参照して説明する。
0を用いて、傾斜した状態で置かれた複数のタイヤ25
を2ランプする場合について、本発明の概念図たる第4
図及び第5図も参照して説明する。
第4図に示すように、タイヤラック33内に複数のタイ
ヤ25が傾斜した状態で並置されている場合、まず、フ
ォークリフト本体及びリフトブラケット12を操作して
、タイヤ25の上方にタイヤクランプ装置10のタイヤ
シフトアーム26を配置すると共に、タイヤ25の並置
方向にタイヤシフトアーム26の長手方向を揃える。次
いで、リフトブラケット12を降ろすことによりタイヤ
クランプ装置10を下げ、タイヤシフトアーム26の小
突起32を各タイヤ25の周面の頂部に食い込ませる。
ヤ25が傾斜した状態で並置されている場合、まず、フ
ォークリフト本体及びリフトブラケット12を操作して
、タイヤ25の上方にタイヤクランプ装置10のタイヤ
シフトアーム26を配置すると共に、タイヤ25の並置
方向にタイヤシフトアーム26の長手方向を揃える。次
いで、リフトブラケット12を降ろすことによりタイヤ
クランプ装置10を下げ、タイヤシフトアーム26の小
突起32を各タイヤ25の周面の頂部に食い込ませる。
このようにタイヤ頂部を拘持した状態で、シフトシリン
ダ29を作動させてタイヤシフトアーム26を第4図で
左方内に移動させると、タイヤ25の頂部は小突起32
によりタイヤシフトアーム26と一体となっているので
、タイヤシフトアーム26の動きに伴って各タイヤZ5
はその下端を中心として左方内に傾動し、第5図に示す
垂直状態となる。この後、前後のクランプアーム18.
20を閉じる方向にクランプシリンダ22を制御し、ク
ランプアーム18.20のクランプ面23.24閏でタ
イヤ25をクランプする。
ダ29を作動させてタイヤシフトアーム26を第4図で
左方内に移動させると、タイヤ25の頂部は小突起32
によりタイヤシフトアーム26と一体となっているので
、タイヤシフトアーム26の動きに伴って各タイヤZ5
はその下端を中心として左方内に傾動し、第5図に示す
垂直状態となる。この後、前後のクランプアーム18.
20を閉じる方向にクランプシリンダ22を制御し、ク
ランプアーム18.20のクランプ面23.24閏でタ
イヤ25をクランプする。
タイヤ25のクランプが完了しなならば、タイヤクラン
プ装置10を上昇させ、所定の位置まで運び、回転装置
11を駆動してクランプホルダー14を90度回転させ
る。この後、タイヤクランプ装置10を降ろして最下段
のタイヤ25を接地させ、クランプアーム18.20の
間隔を広げれば、タイヤ25は荷崩れすることなく縦方
向に段積みされる。
プ装置10を上昇させ、所定の位置まで運び、回転装置
11を駆動してクランプホルダー14を90度回転させ
る。この後、タイヤクランプ装置10を降ろして最下段
のタイヤ25を接地させ、クランプアーム18.20の
間隔を広げれば、タイヤ25は荷崩れすることなく縦方
向に段積みされる。
上記実施例では、タイヤシフトアーム26の下面に小突
起32を設け、これをタイヤ25の拘持手段どしている
が、拘持手段はタイヤシフトアーム26とタイヤ25の
頂部とを一体化できれば良いので、小突起32の他にも
色々な手段が考えられる。例えば、タイヤシフトアーム
26をタイヤ25に接触させた際に大きな摩擦が両者間
に発生するよう、タイヤシフトアーム26の下面全面を
摩擦面としたり、或は、タイヤシフトアームの下面を波
形面とする等の手段がある。
起32を設け、これをタイヤ25の拘持手段どしている
が、拘持手段はタイヤシフトアーム26とタイヤ25の
頂部とを一体化できれば良いので、小突起32の他にも
色々な手段が考えられる。例えば、タイヤシフトアーム
26をタイヤ25に接触させた際に大きな摩擦が両者間
に発生するよう、タイヤシフトアーム26の下面全面を
摩擦面としたり、或は、タイヤシフトアームの下面を波
形面とする等の手段がある。
また、タイヤシフトアーム26の可動部の構造もシャフ
ト27を用いたシャフトスライド式に限らず、クランプ
アーム18.20とクランプホルダー14との関係のよ
うに、コの字状レールホルダー内をローラで転動させる
ような構成としても良い。
ト27を用いたシャフトスライド式に限らず、クランプ
アーム18.20とクランプホルダー14との関係のよ
うに、コの字状レールホルダー内をローラで転動させる
ような構成としても良い。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、斜めに立て掛けである
タイヤを垂直にした後にクランプすることができるので
、タイヤクランプ装置を90度回転してタイヤを段積み
にする場合に、荷崩れを起こす心配がない。
タイヤを垂直にした後にクランプすることができるので
、タイヤクランプ装置を90度回転してタイヤを段積み
にする場合に、荷崩れを起こす心配がない。
また、従来では人力や他の装置を用いてタイヤを垂直に
立て直していたが、本発明によるタイヤクランプ装置の
みでタイヤの立直し作業及びクランプ作業が行えるので
、作業効率が大幅に向上する。
立て直していたが、本発明によるタイヤクランプ装置の
みでタイヤの立直し作業及びクランプ作業が行えるので
、作業効率が大幅に向上する。
第1図は本発明によるタイヤクランプ装置の斜視図、第
2図は第1図のタイヤクランプ装置をフォークリフトに
取り付けた状態を示す側面図、第3図は第2図のA−A
線に沿っての断面図、第4図及び第5図は本発明のタイ
ヤクランプ装置を用いて傾斜したタイヤを垂直にする手
順を示す概略説明図、第6図は従来一般のタイヤクラン
プ装置の斜視図、第7図は従来のタイヤクランプ装置を
用いて傾斜したタイヤをクランプした状態を示す概略説
明図である。図中、 10・・・タイヤクランプ装置 11・・・回転装置 12・・・リフトブラケッ
ト14・・・クランプホルダー 1820・・・クランプアーム 22・・・クランプシリンダ 26・・・タイヤシフトアーム 27・・・シャフト 28・・・シャフトホルダー 29・・・シフトシリンダ 32・・・小突起
2図は第1図のタイヤクランプ装置をフォークリフトに
取り付けた状態を示す側面図、第3図は第2図のA−A
線に沿っての断面図、第4図及び第5図は本発明のタイ
ヤクランプ装置を用いて傾斜したタイヤを垂直にする手
順を示す概略説明図、第6図は従来一般のタイヤクラン
プ装置の斜視図、第7図は従来のタイヤクランプ装置を
用いて傾斜したタイヤをクランプした状態を示す概略説
明図である。図中、 10・・・タイヤクランプ装置 11・・・回転装置 12・・・リフトブラケッ
ト14・・・クランプホルダー 1820・・・クランプアーム 22・・・クランプシリンダ 26・・・タイヤシフトアーム 27・・・シャフト 28・・・シャフトホルダー 29・・・シフトシリンダ 32・・・小突起
Claims (1)
- マストに沿って昇降されるリフトブラケットの前面に回
転装置を介して取り付けられ前方に延びるクランプホル
ダーと、該クランプホルダーに前後間隔調整可能に取り
付けられた前後1対のクランプアームと、前記各クラン
プアームを前後に移動させるためのクランプシリンダと
、前後の前記クランプアームの間であつて前記クランプ
ホルダーの下側に左右横方向に移動可能に取り付けられ
たタイヤシフトアームと、該タイヤシフトアームを左右
横方向に移動させるためのシフトシリンダと、各タイヤ
の周面頂部を拘持するために前記タイヤシフトアームの
下面に設けられた拘持手段とを備えているフォークリフ
トのタイヤクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3380690A JPH0714800B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | フォークリフトのタイヤクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3380690A JPH0714800B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | フォークリフトのタイヤクランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238299A true JPH03238299A (ja) | 1991-10-24 |
| JPH0714800B2 JPH0714800B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=12396726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3380690A Expired - Fee Related JPH0714800B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | フォークリフトのタイヤクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714800B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110434890A (zh) * | 2019-08-13 | 2019-11-12 | 天津工程机械研究院有限公司 | 一种适用于多型号轮胎样式工件的取放夹具 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP3380690A patent/JPH0714800B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110434890A (zh) * | 2019-08-13 | 2019-11-12 | 天津工程机械研究院有限公司 | 一种适用于多型号轮胎样式工件的取放夹具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0714800B2 (ja) | 1995-02-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |