JPS627675Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS627675Y2 JPS627675Y2 JP7429078U JP7429078U JPS627675Y2 JP S627675 Y2 JPS627675 Y2 JP S627675Y2 JP 7429078 U JP7429078 U JP 7429078U JP 7429078 U JP7429078 U JP 7429078U JP S627675 Y2 JPS627675 Y2 JP S627675Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- holders
- blocks
- clamp
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、たとえば堤防構築用として知られる
間知ブロツク等の荷役作業を行うことのできる産
業車両のブロツク荷役装置に関するものである。
間知ブロツク等の荷役作業を行うことのできる産
業車両のブロツク荷役装置に関するものである。
従来のブロツク荷役装置は、並置間隔がクラン
プアームの間隔と等しいブロツクに限つて荷役で
きるものであつて、異なるブロツクについては荷
役をすることが不可能であつた。このため、荷役
すべきブロツクの種類(大きさ)に対応する間隔
のクランプアームを備えた専用荷役装置を必要と
し、設備費が高く付く欠点があつた。また従来装
置では一定間隔を置いて並置されているブロツク
を隙間なく並置する所謂寄せ集め作業やあるいは
寄せ集められたブロツクを一定間隔を置いて並置
させる所謂引き離し作業のいずれも行うことがで
きなかつた。
プアームの間隔と等しいブロツクに限つて荷役で
きるものであつて、異なるブロツクについては荷
役をすることが不可能であつた。このため、荷役
すべきブロツクの種類(大きさ)に対応する間隔
のクランプアームを備えた専用荷役装置を必要と
し、設備費が高く付く欠点があつた。また従来装
置では一定間隔を置いて並置されているブロツク
を隙間なく並置する所謂寄せ集め作業やあるいは
寄せ集められたブロツクを一定間隔を置いて並置
させる所謂引き離し作業のいずれも行うことがで
きなかつた。
本考案は、上述した従来装置の不具合を除去し
て、並置間隔および寸法の大小に拘らずブロツク
の荷役作業を行うことができ、しかもブロツクの
寄せ集めおよび引き離しの各作業のほかサイドシ
フト作業をも行い得るようにした産業車両におけ
るブロツク荷役装置を提供しようとするものであ
る。
て、並置間隔および寸法の大小に拘らずブロツク
の荷役作業を行うことができ、しかもブロツクの
寄せ集めおよび引き離しの各作業のほかサイドシ
フト作業をも行い得るようにした産業車両におけ
るブロツク荷役装置を提供しようとするものであ
る。
以下、本考案装置を具体化した図示の実施例に
ついて詳述する。左右一対のマスト1に昇降可能
に取付けられたリフトブラケツト2の前面に固着
したフインガバー3の前面にはホルダー4が必要
に応じて取外し得るようにフツク4cを介して掛
止されている。ホルダー4は横方向(車幅方向)
に並行する上下一対のチヤンネル状をなすガイド
レール4aと両ガイドレール4aを相互に連結す
る適数個のタイバー4bとより構成され、両ガイ
ドレール4aは開口側を対向して配置されてい
る。ホルダー4の前面には4個のミドルホルダー
5が横方向に等間隔を置いて並置され、各ミドル
ホルダー5はその上下4隅にブラケツト6を介し
て取付けられたクロスローラ7を介してホルダー
4に対し摺動可能に支持されている。そして各ミ
ドルホルダー5の背面とホルダー4の前面との間
には適当な大きさの空間が作られており、この空
間部分に各ミドルホルダー5を相互に連結するた
めの可変ピツチリンク機構8が設けられている。
ついて詳述する。左右一対のマスト1に昇降可能
に取付けられたリフトブラケツト2の前面に固着
したフインガバー3の前面にはホルダー4が必要
に応じて取外し得るようにフツク4cを介して掛
止されている。ホルダー4は横方向(車幅方向)
に並行する上下一対のチヤンネル状をなすガイド
レール4aと両ガイドレール4aを相互に連結す
る適数個のタイバー4bとより構成され、両ガイ
ドレール4aは開口側を対向して配置されてい
る。ホルダー4の前面には4個のミドルホルダー
5が横方向に等間隔を置いて並置され、各ミドル
ホルダー5はその上下4隅にブラケツト6を介し
て取付けられたクロスローラ7を介してホルダー
4に対し摺動可能に支持されている。そして各ミ
ドルホルダー5の背面とホルダー4の前面との間
には適当な大きさの空間が作られており、この空
間部分に各ミドルホルダー5を相互に連結するた
めの可変ピツチリンク機構8が設けられている。
すなわち、可変ピツチリンク機構8は8本のリ
ンク8aによつて横方向に大きさの等しい3つの
菱形を連接した、所謂伸縮動作可能のパンタグラ
フ型機構から構成されており、そしてミドルホル
ダー5の背面に横向きに配置された状態で上下方
向における中間位置の各節部がそれぞれ対応する
ミドルホルダー5とピン9により結合されること
によつて各ミドルホルダー5を等間隔に連結保持
している。しかして、前記ホルダー4の前面上
部、すなわち上側のガイドレール4a前面には2
本のシフトシリンダー10がブラケツト12を介
して横向きに固定され、このシフトシリンダー1
0のピストンロツド11先端が各ミドルホルダー
5のうちの両外側に位置するミドルホルダー5の
外側上端部にブラケツト13を介して連結されて
いる。従つて、可変ピツチリンク機構8によつて
相互連結された各ミドルホルダー5はシフトシリ
ンダー10の作動により一斉に移動される。
ンク8aによつて横方向に大きさの等しい3つの
菱形を連接した、所謂伸縮動作可能のパンタグラ
フ型機構から構成されており、そしてミドルホル
ダー5の背面に横向きに配置された状態で上下方
向における中間位置の各節部がそれぞれ対応する
ミドルホルダー5とピン9により結合されること
によつて各ミドルホルダー5を等間隔に連結保持
している。しかして、前記ホルダー4の前面上
部、すなわち上側のガイドレール4a前面には2
本のシフトシリンダー10がブラケツト12を介
して横向きに固定され、このシフトシリンダー1
0のピストンロツド11先端が各ミドルホルダー
5のうちの両外側に位置するミドルホルダー5の
外側上端部にブラケツト13を介して連結されて
いる。従つて、可変ピツチリンク機構8によつて
相互連結された各ミドルホルダー5はシフトシリ
ンダー10の作動により一斉に移動される。
また各ミドルホルダー5の前面上下部にはそれ
ぞれ2本のガイドバー14が横向きに並行して取
付けられ、かつミドルホルダー5の前方には各ミ
ドルホルダー5ごとに2本で対をなすクランプア
ーム15が配設されている。これらのクランプア
ーム15はその垂直部背面の上下部にアームホル
ダー16を有していて、このアームホルダー16
を介して前記ガイドバー14に摺動可能に支持さ
れている。しかして、各対のクランプアーム15
はそれぞれ両アーム15間に横向きに取付けたク
ランプシリンダー17によつてブロツクBのクラ
ンプおよび解放のための移動(開閉)がなされる
もので、一方のクランプアーム15の垂直部背面
にクランプシリンダー17の基部がブラケツト1
9を介して固定され他方のクランプアーム15の
垂直部背面にピストンロツド18先端がブラケツ
ト20を介して固定されている。なお、内側に位
置する両ミドルホルダー5間には隣接するミドル
ホルダー5との最大離間、すなわち隣接するクラ
ンプアーム15との間隔Pの最大を規制するスト
ツパー21が設けられている。
ぞれ2本のガイドバー14が横向きに並行して取
付けられ、かつミドルホルダー5の前方には各ミ
ドルホルダー5ごとに2本で対をなすクランプア
ーム15が配設されている。これらのクランプア
ーム15はその垂直部背面の上下部にアームホル
ダー16を有していて、このアームホルダー16
を介して前記ガイドバー14に摺動可能に支持さ
れている。しかして、各対のクランプアーム15
はそれぞれ両アーム15間に横向きに取付けたク
ランプシリンダー17によつてブロツクBのクラ
ンプおよび解放のための移動(開閉)がなされる
もので、一方のクランプアーム15の垂直部背面
にクランプシリンダー17の基部がブラケツト1
9を介して固定され他方のクランプアーム15の
垂直部背面にピストンロツド18先端がブラケツ
ト20を介して固定されている。なお、内側に位
置する両ミドルホルダー5間には隣接するミドル
ホルダー5との最大離間、すなわち隣接するクラ
ンプアーム15との間隔Pの最大を規制するスト
ツパー21が設けられている。
本実施例は上述のように構成したものであり、
以下その作用を説明する。今、第1図に示す状態
において両シフトシリンダー10のピストンロツ
ド11をそれぞれ引込む方向に作動させると、外
側のミドルホルダー5がクロスローラ7を介して
ホルダー4のガイドレール4aに案内されながら
内方へ移動されるため、可変ピツチリンク機構8
が内方に向つて縮小し、それに伴い内側のミドル
ホルダー5も内側へ移動される。このときの外側
のミドルホルダー5の移動量aに対する内側のミ
ドルホルダー5の移動量はa/3倍であるため、
ミドルホルダー5の移動前における隣接するミド
ルホルダー間隔をPとすれば、移動後の各ミドル
ホルダー間隔は全てP−2a/3に狭められた等し
い間隔に縮小される。なお、両シフトシリンダー
10のピストンロツド11を突出させて可変ピツ
チリンク機構8を外方に向つて伸長せしめた場合
には、隣接するミドルホルダー間隔は拡大されそ
のときの各ミドルホルダー間隔も全て等しい。
以下その作用を説明する。今、第1図に示す状態
において両シフトシリンダー10のピストンロツ
ド11をそれぞれ引込む方向に作動させると、外
側のミドルホルダー5がクロスローラ7を介して
ホルダー4のガイドレール4aに案内されながら
内方へ移動されるため、可変ピツチリンク機構8
が内方に向つて縮小し、それに伴い内側のミドル
ホルダー5も内側へ移動される。このときの外側
のミドルホルダー5の移動量aに対する内側のミ
ドルホルダー5の移動量はa/3倍であるため、
ミドルホルダー5の移動前における隣接するミド
ルホルダー間隔をPとすれば、移動後の各ミドル
ホルダー間隔は全てP−2a/3に狭められた等し
い間隔に縮小される。なお、両シフトシリンダー
10のピストンロツド11を突出させて可変ピツ
チリンク機構8を外方に向つて伸長せしめた場合
には、隣接するミドルホルダー間隔は拡大されそ
のときの各ミドルホルダー間隔も全て等しい。
また、一方のシフトシリンダー10のピストン
ロツド11を突出させるとともに他方のシフトシ
リンダー10のピストンロツド11を同一ストロ
ーク引込ませた場合には、両外側に位置するミド
ルホルダー5は右方または左方へ一体となつて同
一方向へ移動、すなわちサイドシフトされ、そし
てこのとき可変ピツチリンク機構8は伸縮動作を
行わないため、各ミドルホルダー5は、隣接する
各ミドルホルダーの間隔Pを変化させることなく
一定間隔に保持されたままサイドシフトされる。
すなわち、ミドルホルダー5はシフトシリンダー
10の作動の仕方を変えることによつてその間隔
Pの変更とサイドシフトとがなされるものであ
り、従つてこのような操作を行うことによつてミ
ドルホルダー間隔Pを荷役すべきブロツクBの並
置間隔に対応させることができるとともに、各ク
ランプアーム15をブロツクB間の差込み位置に
容易に位置せしめることができる。
ロツド11を突出させるとともに他方のシフトシ
リンダー10のピストンロツド11を同一ストロ
ーク引込ませた場合には、両外側に位置するミド
ルホルダー5は右方または左方へ一体となつて同
一方向へ移動、すなわちサイドシフトされ、そし
てこのとき可変ピツチリンク機構8は伸縮動作を
行わないため、各ミドルホルダー5は、隣接する
各ミドルホルダーの間隔Pを変化させることなく
一定間隔に保持されたままサイドシフトされる。
すなわち、ミドルホルダー5はシフトシリンダー
10の作動の仕方を変えることによつてその間隔
Pの変更とサイドシフトとがなされるものであ
り、従つてこのような操作を行うことによつてミ
ドルホルダー間隔Pを荷役すべきブロツクBの並
置間隔に対応させることができるとともに、各ク
ランプアーム15をブロツクB間の差込み位置に
容易に位置せしめることができる。
また、各対のクランプアーム15によるブロツ
クBのクランプ作用について説明すると、この場
合は上述の如く操作してミドルホルダー間隔Pを
ブロツクBの並置間隔に対応して定め、かつ各ク
ランプアーム15を車両を前進することによつて
各ブロツクB間に差込んだのち、各クランプシリ
ンダー17のピストンロツド18を引込めれば対
のクランプアーム15がガイドバー14に沿つて
接近され、各列のブロツクBは列毎にクランプさ
れる。なお、ブロツクBのクランプ解除はクラン
プシリンダー17をピストンロツド18が突出す
るように作動させることによつてなされる。
クBのクランプ作用について説明すると、この場
合は上述の如く操作してミドルホルダー間隔Pを
ブロツクBの並置間隔に対応して定め、かつ各ク
ランプアーム15を車両を前進することによつて
各ブロツクB間に差込んだのち、各クランプシリ
ンダー17のピストンロツド18を引込めれば対
のクランプアーム15がガイドバー14に沿つて
接近され、各列のブロツクBは列毎にクランプさ
れる。なお、ブロツクBのクランプ解除はクラン
プシリンダー17をピストンロツド18が突出す
るように作動させることによつてなされる。
本実施例の荷役装置は上述のように作用するも
のであり、従つて第4図〜第7図に示すようにブ
ロツクBが規制正しい等間隔をもつて並置されて
いる限りその並置間隔の大小ならびにブロツク寸
法の大小に拘らずミドルホルダー5の間隔Pをそ
れに対応変更させてクランプすることが可能であ
り、またブロツクBのクランプ後において該ブロ
ツクBの並置間隔を所望の間隔に変更することも
可能であるため、所謂ブロツクBの寄せ集めおよ
び引き離しの各作業を行うことができる。
のであり、従つて第4図〜第7図に示すようにブ
ロツクBが規制正しい等間隔をもつて並置されて
いる限りその並置間隔の大小ならびにブロツク寸
法の大小に拘らずミドルホルダー5の間隔Pをそ
れに対応変更させてクランプすることが可能であ
り、またブロツクBのクランプ後において該ブロ
ツクBの並置間隔を所望の間隔に変更することも
可能であるため、所謂ブロツクBの寄せ集めおよ
び引き離しの各作業を行うことができる。
なお、本実施例の荷役装置はブロツク4列用と
して図示してあるが、3列用あるいは5列用等そ
の数は自由に設定することが可能である。また、
図示の如く外向きに配置されているシフトシリン
ダー10を内向きに配置してピストンロツド11
を内側のミドルホルダー5に連結してもよく、こ
の場合はピストンロツド11の小さい移動で外側
のミドルホルダー5を大きく移動できることから
シフトシリンダー10の小型化を図る上において
有利である。
して図示してあるが、3列用あるいは5列用等そ
の数は自由に設定することが可能である。また、
図示の如く外向きに配置されているシフトシリン
ダー10を内向きに配置してピストンロツド11
を内側のミドルホルダー5に連結してもよく、こ
の場合はピストンロツド11の小さい移動で外側
のミドルホルダー5を大きく移動できることから
シフトシリンダー10の小型化を図る上において
有利である。
以上詳述したように、本考案はフインガーバー
の前面に装着したホルダーの前面に、1組の可変
ピツチリンク機構によつて相互に連結した複数個
のミドルホルダーを横方向の摺動可能に取付ける
とともに、各ミドルホルダーにそれぞれ対のクラ
ンプアームを取付けることにより、ミドルホルダ
ーおよびクランプアームの間隔を設定範囲内で任
意に変更できかつサイドシフト動作もできるよう
にしたものであり、従つて本考案によればブロツ
クが規則正しい間隔で並置されている限りその並
置間隔の大小ならびに寸法の大小に拘らずこれを
クランプできるため、ブロツクの荷役範囲が著し
く拡大され、しかも寸法の異なるブロツクの荷役
に適用できることから従来のような専用荷役装置
が不要となつて設備費の低減に大きく役立つもの
であり、また従来装置では不可能であつた寄せ集
めおよび引き離しの各作業を行うことができる
等、ブロツク荷役装置として有益なものである。
の前面に装着したホルダーの前面に、1組の可変
ピツチリンク機構によつて相互に連結した複数個
のミドルホルダーを横方向の摺動可能に取付ける
とともに、各ミドルホルダーにそれぞれ対のクラ
ンプアームを取付けることにより、ミドルホルダ
ーおよびクランプアームの間隔を設定範囲内で任
意に変更できかつサイドシフト動作もできるよう
にしたものであり、従つて本考案によればブロツ
クが規則正しい間隔で並置されている限りその並
置間隔の大小ならびに寸法の大小に拘らずこれを
クランプできるため、ブロツクの荷役範囲が著し
く拡大され、しかも寸法の異なるブロツクの荷役
に適用できることから従来のような専用荷役装置
が不要となつて設備費の低減に大きく役立つもの
であり、また従来装置では不可能であつた寄せ集
めおよび引き離しの各作業を行うことができる
等、ブロツク荷役装置として有益なものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は本荷役
装置の正面図、第2図は右側にはクランプアーム
を左側にはミドルホルダーを主にして示す正面
図、第3図は側面図、第4図〜第7図は本荷役装
置の作動説明図である。 3……フインガーバー、4……ホルダー、4a
……ガイドレール、5……ミドルホルダー、7…
…クロスローラ、8……可変ピツチリンク機構、
10……シフトシリンダー、14……ガイドバ
ー、15……クランプアーム、17……クランプ
シリンダー。
装置の正面図、第2図は右側にはクランプアーム
を左側にはミドルホルダーを主にして示す正面
図、第3図は側面図、第4図〜第7図は本荷役装
置の作動説明図である。 3……フインガーバー、4……ホルダー、4a
……ガイドレール、5……ミドルホルダー、7…
…クロスローラ、8……可変ピツチリンク機構、
10……シフトシリンダー、14……ガイドバ
ー、15……クランプアーム、17……クランプ
シリンダー。
Claims (1)
- フインガーバーに固定したホルダーの前面上下
部に横方向に延在するチヤンネル状のガイドレー
ルを設け、このガイドレールにはパンタグラフ型
の可変ピツチリンク機構によつて等間隔に連結保
持された複数個のミドルホルダーをそれぞれロー
ラを介して横方向に摺動可能に並設するととも
に、この各ミドルホルダーのうち、両外側に位置
するミドルホルダーを前記ホルダーに取付けた2
本のシフトシリンダーと連結し、両シフトシリン
ダーの相互作動によりミドルホルダーの間隔調整
及びサイドシフト可能となし、前記各ミドルホル
ダーの前面上下部に横向きに固定したガイドバー
にはそれぞれクランプシリンダーにて相互に連結
された対のクランプアームを横方向に摺動可能に
取付けた産業車両におけるブロツク荷役装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7429078U JPS627675Y2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7429078U JPS627675Y2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54175781U JPS54175781U (ja) | 1979-12-12 |
| JPS627675Y2 true JPS627675Y2 (ja) | 1987-02-21 |
Family
ID=28987689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7429078U Expired JPS627675Y2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627675Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-30 JP JP7429078U patent/JPS627675Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54175781U (ja) | 1979-12-12 |
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