JPH0323842A - Rf直交コイル装置 - Google Patents
Rf直交コイル装置Info
- Publication number
- JPH0323842A JPH0323842A JP2147198A JP14719890A JPH0323842A JP H0323842 A JPH0323842 A JP H0323842A JP 2147198 A JP2147198 A JP 2147198A JP 14719890 A JP14719890 A JP 14719890A JP H0323842 A JPH0323842 A JP H0323842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- coils
- support means
- patient
- magnetic field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 19
- 210000003625 skull Anatomy 0.000 abstract description 9
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 210000003484 anatomy Anatomy 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/32—Excitation or detection systems, e.g. using radio frequency signals
- G01R33/36—Electrical details, e.g. matching or coupling of the coil to the receiver
- G01R33/3678—Electrical details, e.g. matching or coupling of the coil to the receiver involving quadrature drive or detection, e.g. a circularly polarized RF magnetic field
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/32—Excitation or detection systems, e.g. using radio frequency signals
- G01R33/34—Constructional details, e.g. resonators, specially adapted to MR
- G01R33/34046—Volume type coils, e.g. bird-cage coils; Quadrature bird-cage coils; Circularly polarised coils
- G01R33/34053—Solenoid coils; Toroidal coils
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、rf受信器及び/又はrf送信器に接続され
、互いについて90°ずれるよう配置された2つの同類
のrfコイルからなり、2つのrfコイルは相互に並行
面に位置した数巻からなる磁気共鳴検査装置用のrf直
交コイル装置に係る。
、互いについて90°ずれるよう配置された2つの同類
のrfコイルからなり、2つのrfコイルは相互に並行
面に位置した数巻からなる磁気共鳴検査装置用のrf直
交コイル装置に係る。
この種の装置は欧州特許第B71896号て知られてい
る。それは、磁気共鳴信号を受信し及び/又はrf磁界
を発生するよう用いられうる。受信の場合には、信号対
雑音比は、これらのコイルの1つによる受信と比較して
約3dBだけ改善されうる。これらのコイルが送信モー
ドで用いられる場合、円形に磁極を有するrf磁界は、
互いについて90°位相シフトされたrf電流が2つの
rfコイルに印加された時それにより発生され、これに
より所望の送信電力が半分にされる。次に、rf磁界は
、互いに直角的だけでなく、磁気共鳴に基づいた検査に
必須である安定均一磁界にも直角的に延在すべきである
。
る。それは、磁気共鳴信号を受信し及び/又はrf磁界
を発生するよう用いられうる。受信の場合には、信号対
雑音比は、これらのコイルの1つによる受信と比較して
約3dBだけ改善されうる。これらのコイルが送信モー
ドで用いられる場合、円形に磁極を有するrf磁界は、
互いについて90°位相シフトされたrf電流が2つの
rfコイルに印加された時それにより発生され、これに
より所望の送信電力が半分にされる。次に、rf磁界は
、互いに直角的だけでなく、磁気共鳴に基づいた検査に
必須である安定均一磁界にも直角的に延在すべきである
。
公知の装置のrfコイルはサドルコイルにより形成され
る。これらのサドルコイルは円筒形支持手段の面に配置
され、支持手段の軸に直角に延在する磁界を発生する。
る。これらのサドルコイルは円筒形支持手段の面に配置
され、支持手段の軸に直角に延在する磁界を発生する。
患者の長手方向軸が支持手段の軸と一致すべきてあるこ
とを考慮すると、かかる直交コイルは、磁気共鳴検査装
置により発生された安定均一磁界が、支持手段の軸の方
向、すなわち患者の長手方向に延在する磁気共鳴検査装
置にのみ適していることが明らかである。
とを考慮すると、かかる直交コイルは、磁気共鳴検査装
置により発生された安定均一磁界が、支持手段の軸の方
向、すなわち患者の長手方向に延在する磁気共鳴検査装
置にのみ適していることが明らかである。
本発明の目的は、患者の長手方向軸に垂直に延在する安
定均一磁界がそこで検査される磁気共鳴検査装置に適し
ている上記種類の直交コイル装置を提供することである
。
定均一磁界がそこで検査される磁気共鳴検査装置に適し
ている上記種類の直交コイル装置を提供することである
。
この目的は、各rfコイルが相互に並行な面に位置する
数巻からなり、1つのrfコイルの巻回の面が別のrf
コイルの巻回の面に垂直に延在する本発明により達成さ
れる。
数巻からなり、1つのrfコイルの巻回の面が別のrf
コイルの巻回の面に垂直に延在する本発明により達成さ
れる。
従って、本発明により、各rfコイルは、相互に並行な
面に位置する数巻からなる。かかるrfコイルにより発
生されたrf磁界は、巻回の面に垂直に延在する。これ
らの巻回は、例えば患者の体又はその頭蓋骨を囲み、次
に磁気共鳴検査装置内のrf磁界は安定均一磁界が2つ
のコイルの巻3 回の面に並行に延在し、従って患者の長手方向軸に垂直
に延在する時、安定均一磁界に垂直に延在する。
面に位置する数巻からなる。かかるrfコイルにより発
生されたrf磁界は、巻回の面に垂直に延在する。これ
らの巻回は、例えば患者の体又はその頭蓋骨を囲み、次
に磁気共鳴検査装置内のrf磁界は安定均一磁界が2つ
のコイルの巻3 回の面に並行に延在し、従って患者の長手方向軸に垂直
に延在する時、安定均一磁界に垂直に延在する。
本発明による別な実施例では、2つのrfコイルの夫々
の各巻回は電気的に直列に接続されるこれらの実施例は
、比較的低いラーマー周波数での磁気共鳴検査又は、均
一安定磁界が低い磁束密度を有する磁気共鳴検査装置に
適している。
の各巻回は電気的に直列に接続されるこれらの実施例は
、比較的低いラーマー周波数での磁気共鳴検査又は、均
一安定磁界が低い磁束密度を有する磁気共鳴検査装置に
適している。
これに対して、別な実施例では、巻回はそれらの端部の
容量結合による共振器として形成され、全共振器は同じ
周波数に同期し、各rfコイルの共振器は互いに誘導的
にのみ結合される。この実施例は、より高いラーマー周
波数又はより高い磁束密度に一層適している。
容量結合による共振器として形成され、全共振器は同じ
周波数に同期し、各rfコイルの共振器は互いに誘導的
にのみ結合される。この実施例は、より高いラーマー周
波数又はより高い磁束密度に一層適している。
rfコイルの個々の巻回は通常必要な機械的安定性を有
さない。従って巻回は支持されなければならない。
さない。従って巻回は支持されなければならない。
この為に、第1の別な実施例では、2つのrfコイルは
共通円筒形支持手段からなり、2つのコイルの巻回の面
は90°以外の角度で支持手段の− 4 軸を交差し、互いに垂直に延在する。
共通円筒形支持手段からなり、2つのコイルの巻回の面
は90°以外の角度で支持手段の− 4 軸を交差し、互いに垂直に延在する。
しかし、第2の別な実施例では、2つのコイルの各々は
、手段の軸が巻回の面に垂直に延在するよう各円筒形支
持手段に配置され、支持手段はそれらの軸が90°の角
度で交差するよう配置され、2つの支持手段夫々他の支
持手段の一部を覆う。
、手段の軸が巻回の面に垂直に延在するよう各円筒形支
持手段に配置され、支持手段はそれらの軸が90°の角
度で交差するよう配置され、2つの支持手段夫々他の支
持手段の一部を覆う。
この実施例は、頭蓋骨又は患者の手足の検査に適してい
るが、全身検査には適していない。
るが、全身検査には適していない。
以下図面と共に本発明による実施例を説明する。
第1図に示す磁気共鳴検査装置は、患者3が水平位置に
配置されるトップ2を上に有する患者テーブルlからな
る。磁気共鳴検査装置は又少なくとも部分的に患者の体
を覆うユニット4からなる。このユニットは、患者を覆
う検査領域に均一安定磁界を発生する磁石からなる。こ
の磁界は患者3の長手方向に垂直に延在する。第1図は
それを図式的にのみ示し、2つの同様なrfコイル5及
び6は共に直交コイル系を構成する。これらのrfコイ
ルは、rf磁界を発生する及び/又は検査領域から磁気
共鳴信号を受信するのに用いられうる。コイル5及び6
の方向は、それにより発生されるへき磁界か各他のコイ
ルの磁界に垂直に又均一安定磁界に垂直に延在するよう
にされていなければならない。コイルは下式により安定
均一磁界の磁束密度Bから計算されるいわゆるラーマー
周波数fに巻回されなければならない。
配置されるトップ2を上に有する患者テーブルlからな
る。磁気共鳴検査装置は又少なくとも部分的に患者の体
を覆うユニット4からなる。このユニットは、患者を覆
う検査領域に均一安定磁界を発生する磁石からなる。こ
の磁界は患者3の長手方向に垂直に延在する。第1図は
それを図式的にのみ示し、2つの同様なrfコイル5及
び6は共に直交コイル系を構成する。これらのrfコイ
ルは、rf磁界を発生する及び/又は検査領域から磁気
共鳴信号を受信するのに用いられうる。コイル5及び6
の方向は、それにより発生されるへき磁界か各他のコイ
ルの磁界に垂直に又均一安定磁界に垂直に延在するよう
にされていなければならない。コイルは下式により安定
均一磁界の磁束密度Bから計算されるいわゆるラーマー
周波数fに巻回されなければならない。
f=CB
ここで、Cは例えば陽子に対し42.5MHz/Tにな
る磁気回転比である。送信モードでは、コイル5及び6
は、位相が互いに90°シフトされたラーマー周波数の
rf電流を受ける。
る磁気回転比である。送信モードでは、コイル5及び6
は、位相が互いに90°シフトされたラーマー周波数の
rf電流を受ける。
第2及び第3図は、空間で90°ずれた同じタイプの同
様なコイルと共に直交コイル装置を形成しうるコイルの
2つの異なる便利な構成を示す。
様なコイルと共に直交コイル装置を形成しうるコイルの
2つの異なる便利な構成を示す。
第2図は数個の共振器からな単一rfコイルを示す。各
共振器はループか共通軸74と同心であるような並行面
に配置されている円形導体ループ71,72.73から
なる、これらの導体ループは少なくとも1つのコンデン
サにより同じ共振周波数に毎回同調する。この種のrf
コイルは西独特許出願第P3816831.6号から知
られている。
共振器はループか共通軸74と同心であるような並行面
に配置されている円形導体ループ71,72.73から
なる、これらの導体ループは少なくとも1つのコンデン
サにより同じ共振周波数に毎回同調する。この種のrf
コイルは西独特許出願第P3816831.6号から知
られている。
この種のコイルは、共振器と同じ数の発振モードを有す
る。1つの発振モードては、全共振器の電流は同じ方向
に流れる。この発振モードは、磁気共鳴検査用に用いら
れ、個々の共振器が同調する周波数以下の最小の共振周
波数と結合される。
る。1つの発振モードては、全共振器の電流は同じ方向
に流れる。この発振モードは、磁気共鳴検査用に用いら
れ、個々の共振器が同調する周波数以下の最小の共振周
波数と結合される。
個々の共振器は互いに誘導的にのみ結合されるこの誘導
結合は、磁気rf磁界を発生するためrf送信器又はr
f受信器を単に一巻(第2図での巻回73)の接続を可
能にする。巻回間の磁気結合は、送信モードてrf磁界
は接続されてない共振器7■の面にも発生し、たとえこ
の面のrf磁界が共振器74の面におけるより多少弱い
か、共振器7lの面の感度が共振器73の面がらの信号
用よりも低くても、この面で発生した磁気共鳴信号は受
信されることを確実にする。その共振器は、検査状態に
依存する特別な場合に実際に接続される。しかし、複数
又は全て共振器を並列に送信器又は受信器に接続するの
は或いは可能である。
結合は、磁気rf磁界を発生するためrf送信器又はr
f受信器を単に一巻(第2図での巻回73)の接続を可
能にする。巻回間の磁気結合は、送信モードてrf磁界
は接続されてない共振器7■の面にも発生し、たとえこ
の面のrf磁界が共振器74の面におけるより多少弱い
か、共振器7lの面の感度が共振器73の面がらの信号
用よりも低くても、この面で発生した磁気共鳴信号は受
信されることを確実にする。その共振器は、検査状態に
依存する特別な場合に実際に接続される。しかし、複数
又は全て共振器を並列に送信器又は受信器に接続するの
は或いは可能である。
導体ループ71・・・73の所定の幾何学的寸法に対し
て、その端部に接続されるへき容量の値は、動作周波数
にのみ依存する。従って、動作周波数か低くなるにつれ
、容量は高くなければならない。
て、その端部に接続されるへき容量の値は、動作周波数
にのみ依存する。従って、動作周波数か低くなるにつれ
、容量は高くなければならない。
しかし、高容量のコンデンサは、導体ループ及び少なく
とも1つのコンデンサにより形成された共振器のクオリ
ティファクタは周波数が減少するにつれ減少するよう、
低容量を有するコンデンサのそれより低いクオリティフ
ァクタを有する。
とも1つのコンデンサにより形成された共振器のクオリ
ティファクタは周波数が減少するにつれ減少するよう、
低容量を有するコンデンサのそれより低いクオリティフ
ァクタを有する。
機械的安定性の理由て、巻回71・・73は、実際に中
空円筒形支持手段の面上に配置されなければならない。
空円筒形支持手段の面上に配置されなければならない。
この支持手段は第2図には示されない。
第3図は、同じタイプの別なコイルと共に直交コイルを
形成しつるコイルの別なタイプのコイルを示す。それは
、数巻からなる単一巻線からなるいわゆる電磁コイルに
係る。かかるコイルは、均一ピッチで支持手段上に螺旋
状に巻回された導体により原則的に形成される。
形成しつるコイルの別なタイプのコイルを示す。それは
、数巻からなる単一巻線からなるいわゆる電磁コイルに
係る。かかるコイルは、均一ピッチで支持手段上に螺旋
状に巻回された導体により原則的に形成される。
しかし、本実施例では、数巻83・・・88か互い8
に並行な面に対称軸82を有する支持千段81」二に巻
回される。全巻回は支持手段の周辺の少ない部分に亘っ
て中断される。従って形成された自由端で毎回各巻回の
左側端部は反対側に位置した巻回の右側端部に接続され
る。従って、巻回83の右側端部及び巻回84の左側端
部のみは自由のままで、従って、該端部は電磁コイルの
接続を構成し、コンデンサは同調用にその間に接続され
る。
回される。全巻回は支持手段の周辺の少ない部分に亘っ
て中断される。従って形成された自由端で毎回各巻回の
左側端部は反対側に位置した巻回の右側端部に接続され
る。従って、巻回83の右側端部及び巻回84の左側端
部のみは自由のままで、従って、該端部は電磁コイルの
接続を構成し、コンデンサは同調用にその間に接続され
る。
かかるコイルは、(誘導的に直列に接続された)巻回の
全長が関連した動作周波数の波長の1/4より少ない限
り、高いクオリティファクタを有する。
全長が関連した動作周波数の波長の1/4より少ない限
り、高いクオリティファクタを有する。
従って、このタイプのコイルのクオリティファクタは周
波数が増すにつれ減少する。
波数が増すにつれ減少する。
従って、第2及び第3図に示すコイルのクオリティファ
クタか同じである制限周波数か存在する。
クタか同じである制限周波数か存在する。
この周波数以下で、第3図に示すコイルはより高いクオ
リティファクタを有し、一方この周波数以下で、第2図
に示すコイルのクオリティファクタはより高い。周波数
は、巻回の直径及び巻回の巻数に依存する。30cmの
巻回直径及び11巻の全巻数を有するヘッドコイルに対
し、周波数は略2.5MHzになる。これは、略0.0
6テスラの磁束密度を有する磁気共鳴検査装置で生ずる
ラーマー周波数である。
リティファクタを有し、一方この周波数以下で、第2図
に示すコイルのクオリティファクタはより高い。周波数
は、巻回の直径及び巻回の巻数に依存する。30cmの
巻回直径及び11巻の全巻数を有するヘッドコイルに対
し、周波数は略2.5MHzになる。これは、略0.0
6テスラの磁束密度を有する磁気共鳴検査装置で生ずる
ラーマー周波数である。
第2又は第3図に示すコイルを支持する中空円筒形支持
手段は、円形又は楕円形断面を有してもよい。しかし、
その断面は長方形又は多角形であってもよい。断面の寸
法及び形状は、典型的患者の解剖に適用されるべきて、
これにより巻回は患者にできるだけ近くに位置する。次
に受信モードでは、高感度が得られ、一方送信モードで
は低い送信電力だけが必要とされる。
手段は、円形又は楕円形断面を有してもよい。しかし、
その断面は長方形又は多角形であってもよい。断面の寸
法及び形状は、典型的患者の解剖に適用されるべきて、
これにより巻回は患者にできるだけ近くに位置する。次
に受信モードでは、高感度が得られ、一方送信モードで
は低い送信電力だけが必要とされる。
第4図は本発明による直交コイルの第1実施例を示す。
直交コイルは、円筒形軸が符号91で示される中空円筒
形支持手段9からなる。電気的に絶縁で、磁気的に中立
の物質から慣例上なるこの支持手段では、患者の体又は
その頭蓋骨は検査中導入される。次に患者の長平方向軸
は円筒軸9lに並行に延在する。共に直交コイルを構成
する2つのrfコイル5及び6は支持手段9に配置され
る。rfコイル5の巻回5l・・・57は45°の角度
で円筒軸9lに交差する並行面に位置する。rfコイル
6の巻回6l・・67か位置する面は又互いに並行に延
在し、又45°の角度で軸9lと交差するが、これらの
面は巻回5l・・・57のそれらに垂直に延在する。従
って、一方の巻回51・・・57及び他方の巻回6l・
・・67は交差する。
形支持手段9からなる。電気的に絶縁で、磁気的に中立
の物質から慣例上なるこの支持手段では、患者の体又は
その頭蓋骨は検査中導入される。次に患者の長平方向軸
は円筒軸9lに並行に延在する。共に直交コイルを構成
する2つのrfコイル5及び6は支持手段9に配置され
る。rfコイル5の巻回5l・・・57は45°の角度
で円筒軸9lに交差する並行面に位置する。rfコイル
6の巻回6l・・67か位置する面は又互いに並行に延
在し、又45°の角度で軸9lと交差するが、これらの
面は巻回5l・・・57のそれらに垂直に延在する。従
って、一方の巻回51・・・57及び他方の巻回6l・
・・67は交差する。
lコイルの巻回が別コイルの巻回と導電的に接触するの
を妨ぐ為、絶縁箔を交差の領域に設けてもよい。個々の
巻回を構成する導電体は、平坦な(帯のような)断面又
は管状断面を有してもよい。
を妨ぐ為、絶縁箔を交差の領域に設けてもよい。個々の
巻回を構成する導電体は、平坦な(帯のような)断面又
は管状断面を有してもよい。
管状断面の場合には、これらの導電体は、それらが他の
rfコイルの導電体を交差する領域で圧縮されてもよく
、これらの領域で、絶縁ディスクは交差導電体間に配置
されうる。従って巻回の交差の領域でさえ、外周辺は殆
ど増加しないことか達成されつる。
rfコイルの導電体を交差する領域で圧縮されてもよく
、これらの領域で、絶縁ディスクは交差導電体間に配置
されうる。従って巻回の交差の領域でさえ、外周辺は殆
ど増加しないことか達成されつる。
コイル5により発生されたrf磁界は、このコイルの巻
回の面に垂直に、またコイル6の巻回の面に並行に延在
する。同様に、コイル6により発11 生されたrf磁界は、このコイルの巻回の面に垂直に、
コイル5の巻回の面に並行に延在する。このコイルが第
1図に示す如き装置に用いられる場合、均一安定磁界は
、2つのコイルの巻回の面に並行にすなわち第4又は第
1図の図面の面に垂直に延在しなければならない。
回の面に垂直に、またコイル6の巻回の面に並行に延在
する。同様に、コイル6により発11 生されたrf磁界は、このコイルの巻回の面に垂直に、
コイル5の巻回の面に並行に延在する。このコイルが第
1図に示す如き装置に用いられる場合、均一安定磁界は
、2つのコイルの巻回の面に並行にすなわち第4又は第
1図の図面の面に垂直に延在しなければならない。
第4図に示す直交コイルは、支持手段9の内径が患者3
(第1図)の体を収容するのに十分大きい場合、全身検
査用に用いられうる。ユニット4(第l図)により発生
される均一安定磁界が第1図の図面の面について直角的
てないが、垂直に延在する時、この直交コイルは、それ
か第4図に示す位置について軸91の周りに90°回転
する場合人体の検査用にも用いられうる。
(第1図)の体を収容するのに十分大きい場合、全身検
査用に用いられうる。ユニット4(第l図)により発生
される均一安定磁界が第1図の図面の面について直角的
てないが、垂直に延在する時、この直交コイルは、それ
か第4図に示す位置について軸91の周りに90°回転
する場合人体の検査用にも用いられうる。
第4図に示す直交コイルは、その内径が全身し検査用に
求められ、より小さい場合の頭蓋の検査用にも用いられ
うる。このため、破線92で示す如く、支持手段9の開
口部は、巻回かない領域で拡げられうる。開口図のこの
領域では、患者の肩部は頭蓋検査の場合に収容される。
求められ、より小さい場合の頭蓋の検査用にも用いられ
うる。このため、破線92で示す如く、支持手段9の開
口部は、巻回かない領域で拡げられうる。開口図のこの
領域では、患者の肩部は頭蓋検査の場合に収容される。
つぎに頭部は、12
コイルの巻回が交差する両側の領域に突入する。
それは、円形に磁性を有するrf磁界が送信モードで起
こるが又は高感度が受信モードで起こることが領域内及
びそのすぐ近辺でのみある。
こるが又は高感度が受信モードで起こることが領域内及
びそのすぐ近辺でのみある。
患者3の肩部が頭蓋検査中テーブルトップ2上に置かれ
るべきとすると、直交コイルは第4図に示す方法で磁気
共鳴検査装置に配置されなければならず、そこに発生し
た均一安定磁界は、第1及び第4図の図面の面について
水平に垂直に延在しなければならない。しかし、均一安
定磁界が垂直に延在しなければならない場合、コイル9
を(軸91の周りに)90°回転させるのは不可能であ
る。その理由は、患者の頭蓋骨を支持手段91に十分深
く導入することは不可能だからである。
るべきとすると、直交コイルは第4図に示す方法で磁気
共鳴検査装置に配置されなければならず、そこに発生し
た均一安定磁界は、第1及び第4図の図面の面について
水平に垂直に延在しなければならない。しかし、均一安
定磁界が垂直に延在しなければならない場合、コイル9
を(軸91の周りに)90°回転させるのは不可能であ
る。その理由は、患者の頭蓋骨を支持手段91に十分深
く導入することは不可能だからである。
かかる場合に適切である直交コイル装置を第5図に示す
。2つのコイル5及び6の各々は、夫々環状断面を有す
る各中空円筒形支持手段58及び68よりなる。これら
の手段の円筒軸59及び69は直角に交差する。患者の
頭蓋骨を導入するのに出来るたけ大きな領域を達成する
為、支持手段58.68の対向する端間か常に互いに接
触するようコイル5及び6を配置することが望ましい。
。2つのコイル5及び6の各々は、夫々環状断面を有す
る各中空円筒形支持手段58及び68よりなる。これら
の手段の円筒軸59及び69は直角に交差する。患者の
頭蓋骨を導入するのに出来るたけ大きな領域を達成する
為、支持手段58.68の対向する端間か常に互いに接
触するようコイル5及び6を配置することが望ましい。
磁界により充たされたかかるコイルの空間が各支持手段
及びその直ぐ近辺の内部に実質的に制限されるので磁界
か重畳され、直交位相コイルの所望の特性か生ずる極め
て小さい領域が得られる。しかし、これらのコイルは、
一つのコイルの軸59又は69は各他のコイルの中央面
と一致し、円形的に磁性を有する磁界又は魅力的受信特
性を有する大きい容積は得られるか、かかる構戒の開口
部は患者の頭蓋骨には大分大きくなるように、組合わさ
るへきである。従って、第5図に示す装置は矛盾した要
求間の妥協を示す。
及びその直ぐ近辺の内部に実質的に制限されるので磁界
か重畳され、直交位相コイルの所望の特性か生ずる極め
て小さい領域が得られる。しかし、これらのコイルは、
一つのコイルの軸59又は69は各他のコイルの中央面
と一致し、円形的に磁性を有する磁界又は魅力的受信特
性を有する大きい容積は得られるか、かかる構戒の開口
部は患者の頭蓋骨には大分大きくなるように、組合わさ
るへきである。従って、第5図に示す装置は矛盾した要
求間の妥協を示す。
第5図では、2つの支持手段58及び68はその円筒軸
59.69が各他の支持手段の端而に位置するよう配置
される。支持手段の同し直径に対し、次にこれらの手段
の筐体の面が1つが他を貫通することは避けがたい。実
際の手段の場合には、これは、2つの手段の1つが第5
図の直線40により示される領域で中断されなければな
らないことを意味する。本実施例では、これは支持手段
5Bである。コイル6の巻回G1・・66は貫通40の
領域で中断されることなく別な支持手段68に配置され
る。この支持手段は、支持手段58,68の対向する端
面の交差線か支持手段68を交差する2つの対向した位
置にある支持手段58用の開口部41からなる。しかし
貫通の領域では、支持手段58は中断され、従ってコイ
ル5の巻回51・・56もそこに設けられる。中断の前
(実線)及び中断の後(破線)のこれらの巻回間に電気
的接触をとる為、接触は中断の領域で支持手段68を介
して行なわれなければならない。
59.69が各他の支持手段の端而に位置するよう配置
される。支持手段の同し直径に対し、次にこれらの手段
の筐体の面が1つが他を貫通することは避けがたい。実
際の手段の場合には、これは、2つの手段の1つが第5
図の直線40により示される領域で中断されなければな
らないことを意味する。本実施例では、これは支持手段
5Bである。コイル6の巻回G1・・66は貫通40の
領域で中断されることなく別な支持手段68に配置され
る。この支持手段は、支持手段58,68の対向する端
面の交差線か支持手段68を交差する2つの対向した位
置にある支持手段58用の開口部41からなる。しかし
貫通の領域では、支持手段58は中断され、従ってコイ
ル5の巻回51・・56もそこに設けられる。中断の前
(実線)及び中断の後(破線)のこれらの巻回間に電気
的接触をとる為、接触は中断の領域で支持手段68を介
して行なわれなければならない。
第5図は、患者3の頭蓋骨について直交位相コイル5,
6の位置を示す。このコイルにより発生したrf磁界は
、患者の長手方向軸に関して各回45°の角度で患者に
作用する。磁気共鳴検査の為、均一安定磁界はコイル5
及び6の巻回の面に並行に、すなわち、第5図の図面の
面に直角に、第1図の面に垂直に延在しなければならな
い。内径が30cmになる支持手段58.68に列し、
略15 22cmの幅及び30cmの高さを有する自由開口部は
患者の頭蓋骨を導入できる。
6の位置を示す。このコイルにより発生したrf磁界は
、患者の長手方向軸に関して各回45°の角度で患者に
作用する。磁気共鳴検査の為、均一安定磁界はコイル5
及び6の巻回の面に並行に、すなわち、第5図の図面の
面に直角に、第1図の面に垂直に延在しなければならな
い。内径が30cmになる支持手段58.68に列し、
略15 22cmの幅及び30cmの高さを有する自由開口部は
患者の頭蓋骨を導入できる。
第4及び5図に示す直交コイルては、コイル5及び6は
、第2又は第3図に示す構成のうちのいずれかを有しう
る。コイルが高周波数用に用いられる場合、第2図に示
す装置が望ましく、一方第3図に示すものは低周波数に
対して望ましい。
、第2又は第3図に示す構成のうちのいずれかを有しう
る。コイルが高周波数用に用いられる場合、第2図に示
す装置が望ましく、一方第3図に示すものは低周波数に
対して望ましい。
直交コイルは、直交コイルを構成する2つのrfコイル
が互いに完全に減結合されている時のみ所望のふるまい
を示す。これは、1つのコイルにより発生されたrf磁
界が別なコイルでのかかる電圧を誘起しなくてもよいこ
とを意味する。しかし、かかる部分を導く小さな対称誤
差は実際完全に除外されえない。かかる場合において、
必要な非結合を確実にする為、コイル5及び6は、2つ
のコイル間の磁気結合により生じた電流を正確に補償す
る電流を、夫々他のコイルで生ずる適宜な減結合回路に
より相互接続されつる。この目的に対する最も容易な場
合には、西独特許出願第P3820168.2号に詳細
に示される如く、コン16 デンサからてきているものが使用される。
が互いに完全に減結合されている時のみ所望のふるまい
を示す。これは、1つのコイルにより発生されたrf磁
界が別なコイルでのかかる電圧を誘起しなくてもよいこ
とを意味する。しかし、かかる部分を導く小さな対称誤
差は実際完全に除外されえない。かかる場合において、
必要な非結合を確実にする為、コイル5及び6は、2つ
のコイル間の磁気結合により生じた電流を正確に補償す
る電流を、夫々他のコイルで生ずる適宜な減結合回路に
より相互接続されつる。この目的に対する最も容易な場
合には、西独特許出願第P3820168.2号に詳細
に示される如く、コン16 デンサからてきているものが使用される。
第l図はrf直交コイル形からなる磁気共鳴検査装置の
概略を示す図、第2図はrfコイルの第lの実施例を示
す図、第3図はr fコイルの第2実施例を示す図、第
4図は2つのrfコイルが共通支持手段に配置された実
施例を示す図、第5図は別個の支持手段か各rfコイル
用に設けられる実施例を示す図である。 1・・患者用テーブル、2・・l・ツプ、3・・患者、
4・・・ユニット、5.6・・rfコイル、9.8 1
・・・支持手段、41・・・開口部、51〜57.61
〜67,83〜88・・・巻回、58.68・・・中空
円筒形支持手段、59, 67. 91 ・円筒
軸、71,72,73・・電線ループ、74・・・共通
軸、8l・・幻称軸。
概略を示す図、第2図はrfコイルの第lの実施例を示
す図、第3図はr fコイルの第2実施例を示す図、第
4図は2つのrfコイルが共通支持手段に配置された実
施例を示す図、第5図は別個の支持手段か各rfコイル
用に設けられる実施例を示す図である。 1・・患者用テーブル、2・・l・ツプ、3・・患者、
4・・・ユニット、5.6・・rfコイル、9.8 1
・・・支持手段、41・・・開口部、51〜57.61
〜67,83〜88・・・巻回、58.68・・・中空
円筒形支持手段、59, 67. 91 ・円筒
軸、71,72,73・・電線ループ、74・・・共通
軸、8l・・幻称軸。
Claims (6)
- (1)rf受信器及び/又はrf送信器に接続され、互
いに90゜ずれて配置された2つの同類のrfコイルか
らなり、2つのrfコイル(5、6)は相互に並行面に
位置した数巻(51・・・56、61・・・66)から
なり、1つのrfコイル(5)の巻回の面が別のrfコ
イル(6)の巻回の面に垂直に延在することを特徴とす
る磁気共鳴検査装置用のrf直交コイル装置。 - (2)2つのrfコイルの各々の各巻回(83・・・8
8)は電気的に直列に接続されている(第3図)ことを
特徴とする請求項1記載のrf直交コイル装置。 - (3)巻回はそれらの端部の容量結合により共振器(7
1・・・73)として形成され、全ての共振器は同じ周
波数で巻回され、各rfコイルの共振器は互いに誘導的
にのみ結合されている(第2図)ことを特徴とする請求
項1記載のrf直交コイル装置。 - (4)2つのrfコイルの共振器の1つを毎回rf送信
器又はrf送信器に接続する手段からなることを特徴と
する請求項3記載のrf直交コイル装置。 - (5)2つのrfコイルは共通円筒形支持手段(9)か
らなり、2つのコイルの巻回の面は90゜以外の角度で
支持手段の軸を交差し、互いに垂直に延在することを特
徴とする請求項1乃至4のうちいずれか一項記載のrf
コイル装置。 - (6)2つのコイルの各々は、手段の軸が巻回の面に垂
直に延在するよう各円筒形支持手段(58、68)に配
置され、支持手段はそれらの軸(59、69)が90゜
の角度で交差するよう配置され、2つの支持手段が夫々
他の支持手段の一部を覆うことを特徴とする請求項1乃
至4のうちいずれか一項記載のrfコイル装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3918743.8 | 1989-06-08 | ||
| DE3918743A DE3918743A1 (de) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | Hochfrequenz-quadraturspulenanordnung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323842A true JPH0323842A (ja) | 1991-01-31 |
| JP2899068B2 JP2899068B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=6382365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147198A Expired - Lifetime JP2899068B2 (ja) | 1989-06-08 | 1990-06-05 | Rf直交コイル装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5500594A (ja) |
| EP (1) | EP0401917B1 (ja) |
| JP (1) | JP2899068B2 (ja) |
| DE (2) | DE3918743A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000116620A (ja) * | 1998-10-15 | 2000-04-25 | Ge Yokogawa Medical Systems Ltd | Rfコイル並びに磁気共鳴撮像方法および装置 |
| WO2017033887A1 (ja) * | 2015-08-27 | 2017-03-02 | 株式会社日立製作所 | 高周波コイルおよび磁気共鳴撮像装置 |
| CN107530026A (zh) * | 2015-05-12 | 2018-01-02 | 海珀菲纳研究股份有限公司 | 射频线圈方法和装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4318134C2 (de) * | 1993-06-01 | 1999-02-11 | Siemens Ag | Zirkular polarisierende Lokalantenne |
| GB9404602D0 (en) * | 1994-03-09 | 1994-04-20 | Picker Nordstar Oy | VHF/RF antenna for magnetic resonance imaging |
| IT1288452B1 (it) * | 1996-11-20 | 1998-09-22 | Esaote Spa | Metodo per migliorare l'efficienza di sistemi di bobine in particolare nei dispositivi di acquisizione di immagini mediante |
| US6198962B1 (en) | 1998-11-25 | 2001-03-06 | Toshiba America Mri, Inc. | Quadrature detection coil for interventional MRI |
| US6163717A (en) * | 1998-11-25 | 2000-12-19 | Toshiba America Mri, Inc. | Open structure breast coil and support arrangement for interventional MRI |
| US6489872B1 (en) | 1999-05-06 | 2002-12-03 | New Mexico Resonance | Unilateral magnet having a remote uniform field region for nuclear magnetic resonance |
| JP4098090B2 (ja) * | 2001-03-23 | 2008-06-11 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 矩形切断面用の磁気共鳴撮像方法 |
| KR100447802B1 (ko) * | 2001-06-08 | 2004-09-08 | 신용진 | 자기공명 영상촬영을 위한 고주파 코일 |
| US6812701B2 (en) * | 2002-11-22 | 2004-11-02 | Igc - Medical Advances, Inc. | Phased array magnetic resonance imaging coil with improved spin localization |
| JP2008520393A (ja) * | 2004-11-23 | 2008-06-19 | エムツーエム イメージング コープ. | 磁気共鳴画像装置のコイルを極低温冷却するための装置およびその方法 |
| US7714577B2 (en) * | 2005-10-18 | 2010-05-11 | Tursiop Technologies Llc | Method and apparatus for high-gain magnetic resonance imaging |
| US8674695B2 (en) * | 2009-04-01 | 2014-03-18 | New York University | Radio frequency coil arrangement for high field magnetic resonance imaging with optimized transmit and receive efficiency for a specified region of interest, and related system and method |
| DE102022206766B3 (de) * | 2022-07-01 | 2023-11-30 | Bruker Switzerland Ag | NMR-Probenkopf mit einer Sende-Empfangsspule umfassend einen Hinwicklungsabschnitt und einen Rückwicklungsabschnitt |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012044A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | 株式会社島津製作所 | Nmr−ct装置 |
| US4766383A (en) * | 1987-02-24 | 1988-08-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Quadrature antenna for magnetic resonance imaging using elliptical coils |
| JPH0182007U (ja) * | 1987-11-20 | 1989-06-01 | ||
| JPH01284238A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Hitachi Medical Corp | Mri装置 |
| JPH0277237A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-16 | Hitachi Medical Corp | 核磁気共鳴イメージング装置の受信コイル |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB624428A (en) * | 1939-03-08 | 1949-06-08 | Radio Electr Soc Fr | Improvements in aircraft aerials |
| USRE32689E (en) * | 1978-11-20 | 1988-06-07 | Apparatus and method for nuclear magnetic resonance scanning and mapping | |
| FR2475282B1 (fr) * | 1980-02-05 | 1985-10-04 | Radiologie Cie Gle | Systeme de bobines electromagnetiques pour l'examen de corps volumineux par resonance magnetique nucleaire, et appareil d'imagerie du corps humain utilisant un tel systeme |
| DE3131946A1 (de) * | 1981-08-12 | 1983-03-17 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | "hochfrequenz-magnetsystem in einer einrichtung der kernspinresonanz-technik" |
| DE3233050C2 (de) * | 1981-09-09 | 1997-04-24 | British Tech Group | Verfahren der hochauflösenden Impuls-Kernresonanzspektroskopie |
| FR2530816A1 (fr) * | 1982-07-21 | 1984-01-27 | Inst Physique Biolog | Systeme d'antennes radiofrequence pour l'examen des corps volumineux par resonance magnetique nucleaire et appareil d'imagerie utilisant un tel systeme |
| US4590427A (en) * | 1983-03-28 | 1986-05-20 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Nuclear magnetic resonance apparatus having semitoroidal rf coil for use in topical NMR and NMR imaging |
| DE3427666A1 (de) * | 1984-07-26 | 1986-02-06 | Max-Planck-Gesellschaft zur Förderung der Wissenschaften e.V., 3400 Göttingen | Schaltungsanordnung fuer einen messkopf eines kernspinresonanzgeraetes |
| NL8500844A (nl) * | 1985-03-22 | 1986-10-16 | Philips Nv | Mr apparaat met twee orthogonale rf spoelenpaar. |
| DE3675339D1 (de) * | 1985-11-18 | 1990-12-06 | Siemens Ag | Oberflaechenspule fuer die untersuchung mit hilfe der kernmagnetischen resonanz. |
| NL8701948A (nl) * | 1987-08-19 | 1989-03-16 | Philips Nv | Magnetisch resonantie-apparaat met verbeterd gradient spoelenstelsel. |
| US4887038A (en) * | 1987-11-25 | 1989-12-12 | Fonar Corporation | Solenoidal surface coils for magnetic resonance imaging |
| DE3816831A1 (de) * | 1988-05-18 | 1989-11-30 | Philips Patentverwaltung | Kernspinuntersuchungsgeraet mit einer hochfrequenzspulenanordnung |
| DE3820169A1 (de) * | 1988-06-14 | 1989-12-21 | Philips Patentverwaltung | Hochfrequenz-quadraturspulenanordnung fuer ein kernresonanzuntersuchungsgeraet |
| DE3820168A1 (de) * | 1988-06-14 | 1989-12-21 | Philips Patentverwaltung | Kernspinuntersuchungsgeraet mit einer schaltung zum entkoppeln der beiden spulensysteme einer quadraturspulenanordnung |
| US4882540A (en) * | 1988-06-28 | 1989-11-21 | Resonex, Inc. | Magnetic resonance imaging (MRI)apparatus with quadrature radio frequency (RF) coils |
| EP0361190A1 (de) * | 1988-09-23 | 1990-04-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Oberflächenspulenanordnung für Untersuchungen mit Hilfe der kernnmagnetischen Resonanz |
| DE4024582C2 (de) * | 1989-08-16 | 1996-08-14 | Siemens Ag | Hochfrequenz-Antenne eines Kernspintomographen |
| DE69020113T2 (de) * | 1989-11-24 | 1996-02-29 | Toshiba Kawasaki Kk | Empfangsspule für einen Apparat zur Bilderzeugung mit magnetischer Kernresonanz. |
-
1989
- 1989-06-08 DE DE3918743A patent/DE3918743A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-06-05 EP EP90201410A patent/EP0401917B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-05 JP JP2147198A patent/JP2899068B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-05 DE DE59010477T patent/DE59010477D1/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-09-30 US US07/954,948 patent/US5500594A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012044A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | 株式会社島津製作所 | Nmr−ct装置 |
| US4766383A (en) * | 1987-02-24 | 1988-08-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Quadrature antenna for magnetic resonance imaging using elliptical coils |
| JPH0182007U (ja) * | 1987-11-20 | 1989-06-01 | ||
| JPH01284238A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Hitachi Medical Corp | Mri装置 |
| JPH0277237A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-16 | Hitachi Medical Corp | 核磁気共鳴イメージング装置の受信コイル |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000116620A (ja) * | 1998-10-15 | 2000-04-25 | Ge Yokogawa Medical Systems Ltd | Rfコイル並びに磁気共鳴撮像方法および装置 |
| US6259251B1 (en) | 1998-10-15 | 2001-07-10 | Ge Yokogawa Medical Systems, Limited | RF coil and magnetic resonance imaging method and apparatus |
| CN107530026A (zh) * | 2015-05-12 | 2018-01-02 | 海珀菲纳研究股份有限公司 | 射频线圈方法和装置 |
| JP2018519863A (ja) * | 2015-05-12 | 2018-07-26 | ハイパーファイン リサーチ,インコーポレイテッド | 高周波コイルの方法および装置 |
| US10709387B2 (en) | 2015-05-12 | 2020-07-14 | Hyperfine Research, Inc. | Radio frequency coil methods and apparatus |
| US10912517B2 (en) | 2015-05-12 | 2021-02-09 | Hyperfine Research, Inc. | Radio frequency coil methods and apparatus |
| US11850075B2 (en) | 2015-05-12 | 2023-12-26 | Hyperfine Operations, Inc. | Radio frequency coil methods and apparatus |
| US12446832B2 (en) | 2015-05-12 | 2025-10-21 | Hyperfine Operations, Inc. | Radio frequency coil methods and apparatus |
| WO2017033887A1 (ja) * | 2015-08-27 | 2017-03-02 | 株式会社日立製作所 | 高周波コイルおよび磁気共鳴撮像装置 |
| JPWO2017033887A1 (ja) * | 2015-08-27 | 2018-03-22 | 株式会社日立製作所 | 高周波コイルおよび磁気共鳴撮像装置 |
| US10520564B2 (en) | 2015-08-27 | 2019-12-31 | Hitachi, Ltd. | High frequency coil and magnetic resonance imaging device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0401917A3 (de) | 1991-06-12 |
| JP2899068B2 (ja) | 1999-06-02 |
| EP0401917B1 (de) | 1996-09-04 |
| US5500594A (en) | 1996-03-19 |
| DE59010477D1 (de) | 1996-10-10 |
| DE3918743A1 (de) | 1990-12-13 |
| EP0401917A2 (de) | 1990-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100554993C (zh) | 用于超高场(shf)mri的rf线圈系统 | |
| US4746866A (en) | High-frequency coil system for a magnetic resonance imaging apparatus | |
| US7205768B2 (en) | Connection lead for an electrical accessory device of an MRI system | |
| US4721913A (en) | NMR local coil network | |
| US5153517A (en) | Surface resonator for a magnetic resonance imaging apparatus | |
| US5294886A (en) | Antenna system for a magnetic resonance imaging tomography apparatus | |
| JPH0323842A (ja) | Rf直交コイル装置 | |
| JP6145115B2 (ja) | Mr画像生成のためのマルチ共振t/rアンテナ | |
| US7345481B2 (en) | Hybrid TEM/birdcage coil for MRI | |
| JPS6162454A (ja) | 核磁気共鳴写像用無線周波アンテナ装置 | |
| JPS6349149A (ja) | 磁気共鳴装置 | |
| EP0047065A2 (en) | Distributed phase RF coil | |
| US5216368A (en) | Quadrature coil system | |
| JPH07289535A (ja) | 磁気共鳴装置用可変アンテナ | |
| US6870453B2 (en) | MR apparatus provided with an open magnet system and a quadrature coil system | |
| JPH05285120A (ja) | 核スピン共鳴装置のための円偏波形局部アンテナ | |
| US7777588B2 (en) | Transmission path for use in RF fields | |
| US11280861B2 (en) | Sheath wave barrier for magnetic resonance (MR) applications | |
| JPH03106336A (ja) | 核磁気共鳴断層撮影装置 | |
| JPH10501724A (ja) | 磁気共鳴装置用のrfコイル配置 | |
| WO1995022768A1 (en) | Truncated nuclear magnetic imaging probe | |
| JPH11142495A (ja) | オーバーハウザー画像化方法用のmr装置及びコイルシステム | |
| RU225852U1 (ru) | Беспроводная радиочастотная катушка для магнитно-резонансной маммографии | |
| EP3617730A1 (en) | Sheath wave barrier for magnetic resonance (mr) applications |