JPH0323847B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323847B2 JPH0323847B2 JP56059454A JP5945481A JPH0323847B2 JP H0323847 B2 JPH0323847 B2 JP H0323847B2 JP 56059454 A JP56059454 A JP 56059454A JP 5945481 A JP5945481 A JP 5945481A JP H0323847 B2 JPH0323847 B2 JP H0323847B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output terminal
- slider
- current
- center
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D7/00—Indicating measured values
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2色発光ダイオードを用いた表示装
置に関する。
置に関する。
スライド式ボリユームの摺動子位置で特定周波
数帯域のトーンアツプ量もしくはダウン量を設定
するグラフイツクイコライザでは、摺動子の現在
位置が中心にあるが、或いは左右(上下)のいず
れに偏位しているかを表示すると都合がよい。本
発明はかゝる要望に応えようとするもので、その
特徴とするところは摺動子の位置により第1出力
端子と、第2出力端子を流れる電流が変化する電
流切換器と、該第1出力端子と、第2出力端子に
それぞれ接続され、該第1出力端子と、第2出力
端子を流れる電流によつてそれぞれ駆動される異
なる発光色の発光ダイオード対を有した2色発光
ダイオードとを備える点にある。以下図示の実施
例を参照しながらこれを詳細に説明する。
数帯域のトーンアツプ量もしくはダウン量を設定
するグラフイツクイコライザでは、摺動子の現在
位置が中心にあるが、或いは左右(上下)のいず
れに偏位しているかを表示すると都合がよい。本
発明はかゝる要望に応えようとするもので、その
特徴とするところは摺動子の位置により第1出力
端子と、第2出力端子を流れる電流が変化する電
流切換器と、該第1出力端子と、第2出力端子に
それぞれ接続され、該第1出力端子と、第2出力
端子を流れる電流によつてそれぞれ駆動される異
なる発光色の発光ダイオード対を有した2色発光
ダイオードとを備える点にある。以下図示の実施
例を参照しながらこれを詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図で、1
0はスライド式の電流切換器、20は2色発光ダ
イオードである。電流切換器10は中央部に摺動
子11を有し、この摺動子11が左方向(矢印
L)または右方向(矢印R)に移動する。12は
摺動子11の導電的に接続された入力端子で、こ
れは電源+Bに接続される。13は左出力端子
で、ここから中心付近まで導電体14が設けられ
る。15は右出力端子で、ここから中心付近まで
導電体16が設けられる。2色発光ダイオード2
0は発光色の異なる発光ダイオード21,22を
1パッケージに収容したもので、発光ダイオード
21は電流制限用抵抗R1を通して端子15から
流入する電流で駆動され、また発光ダイオード2
2は電流制限用抵抗R2を通して端子13から流
入する電流で駆動される。
0はスライド式の電流切換器、20は2色発光ダ
イオードである。電流切換器10は中央部に摺動
子11を有し、この摺動子11が左方向(矢印
L)または右方向(矢印R)に移動する。12は
摺動子11の導電的に接続された入力端子で、こ
れは電源+Bに接続される。13は左出力端子
で、ここから中心付近まで導電体14が設けられ
る。15は右出力端子で、ここから中心付近まで
導電体16が設けられる。2色発光ダイオード2
0は発光色の異なる発光ダイオード21,22を
1パッケージに収容したもので、発光ダイオード
21は電流制限用抵抗R1を通して端子15から
流入する電流で駆動され、また発光ダイオード2
2は電流制限用抵抗R2を通して端子13から流
入する電流で駆動される。
本例の回路14,16が導電体で、且つその先
端部がいずれも僅かに中心部までは到達しない長
さである点に特色る有する。従つて摺動子11が
図示の如く中心位置にあれば、摺動子11は導電
体14,16のいずれにも接触しないので発光ダ
イオード21,22はいずれも消灯状態にある。
そして、摺動子11をR方向に移動させると摺動
子11は導電体16と接触して+B−12−11−16
−15−R1−21−GNDの経路で電流が流れ、発光
ダイオード21が駆動される。逆に摺動子11を
中心位置からL方向へ移動させると摺動子11は
導電体14と接触するので+B−12−11−14−13
−R2−22−GNDの経路で電流が流れ、発光ダイ
オード22が駆動される。発行ダイオード21が
例えば赤色発光、また発光ダイオード22に例え
ば緑色発光であれば、摺動子11が左に偏位して
いるときは緑、右に偏位しているときは赤、そし
て中心位置にあれば消灯という形態で表示がなさ
れる。
端部がいずれも僅かに中心部までは到達しない長
さである点に特色る有する。従つて摺動子11が
図示の如く中心位置にあれば、摺動子11は導電
体14,16のいずれにも接触しないので発光ダ
イオード21,22はいずれも消灯状態にある。
そして、摺動子11をR方向に移動させると摺動
子11は導電体16と接触して+B−12−11−16
−15−R1−21−GNDの経路で電流が流れ、発光
ダイオード21が駆動される。逆に摺動子11を
中心位置からL方向へ移動させると摺動子11は
導電体14と接触するので+B−12−11−14−13
−R2−22−GNDの経路で電流が流れ、発光ダイ
オード22が駆動される。発行ダイオード21が
例えば赤色発光、また発光ダイオード22に例え
ば緑色発光であれば、摺動子11が左に偏位して
いるときは緑、右に偏位しているときは赤、そし
て中心位置にあれば消灯という形態で表示がなさ
れる。
第2図は本発明の他の実施例を示す要部回路図
である。本例の回路は第1図の電流切替器10に
おける導電体14,16の各先端を延長して中心
位置で僅かに重複するようにしたものである。こ
の様にすれば摺動子11が左または右へ偏位して
いるときは第1図と同様であるが、中心位置にあ
るときは発光ダイオード21,22が同時に駆動
されるので、2色発光ダイオード20としては赤
と緑の混合色で中心位置を表示する。
である。本例の回路は第1図の電流切替器10に
おける導電体14,16の各先端を延長して中心
位置で僅かに重複するようにしたものである。こ
の様にすれば摺動子11が左または右へ偏位して
いるときは第1図と同様であるが、中心位置にあ
るときは発光ダイオード21,22が同時に駆動
されるので、2色発光ダイオード20としては赤
と緑の混合色で中心位置を表示する。
第3図は本発明の異なる実施例を示す要部回路
図である。本例は第1図の導電体14,16部分
を抵抗体17,18に代え、且つそれらの先端を
いずれも端部まで延長したものである。このよう
にすると発光ダイオード21,22には常時電流
IR,ILが流れる。この電流IR,ILの値は摺動子1
1と端子15との間の抵抗値RRおよび摺動子1
1と端子13との間の抵抗値RLによつて規定さ
れるので、摺動子11の位置によつて変化する。
定性的には摺動子11が左(L)方向に移動する
につれ電流ILが増大し(IRが減少し)、逆に摺動
子11が右(R)方向に移動するにつれ電流IRが
増大する(ILが減少する)。従つて、2色発光ダ
イオード20の発光色は摺動子11を最も左側に
位置させたときが緑に近く、そして摺動子11を
右方向へ移動させるにつれ緑色が減つて赤色が増
大する混合色変化を呈し、最も右側に移動したと
きに赤に近くなる。
図である。本例は第1図の導電体14,16部分
を抵抗体17,18に代え、且つそれらの先端を
いずれも端部まで延長したものである。このよう
にすると発光ダイオード21,22には常時電流
IR,ILが流れる。この電流IR,ILの値は摺動子1
1と端子15との間の抵抗値RRおよび摺動子1
1と端子13との間の抵抗値RLによつて規定さ
れるので、摺動子11の位置によつて変化する。
定性的には摺動子11が左(L)方向に移動する
につれ電流ILが増大し(IRが減少し)、逆に摺動
子11が右(R)方向に移動するにつれ電流IRが
増大する(ILが減少する)。従つて、2色発光ダ
イオード20の発光色は摺動子11を最も左側に
位置させたときが緑に近く、そして摺動子11を
右方向へ移動させるにつれ緑色が減つて赤色が増
大する混合色変化を呈し、最も右側に移動したと
きに赤に近くなる。
尚、発光ダイオード21,22が同一色で、発
光形状が右向きの三角形および左向きの三角形で
ある、所謂矢印表示LEDである場合に第1図の
回路形態とすれば、摺動子11が中心位置で消
灯、左偏位で左向きの三角表示、右偏位で右向き
の三角表示がなされ、同様に摺動子11の位置が
可視表示される。
光形状が右向きの三角形および左向きの三角形で
ある、所謂矢印表示LEDである場合に第1図の
回路形態とすれば、摺動子11が中心位置で消
灯、左偏位で左向きの三角表示、右偏位で右向き
の三角表示がなされ、同様に摺動子11の位置が
可視表示される。
以上述べたように本発明によれば、2色発光ダ
イオードの発光形態によつてスライド式電流切替
器の摺動子位置が表示されるので、例えばグラフ
イツクイコライザのスライドボリユームと連動さ
せることにより設定状態がトーンアツプであるか
トーンダウンであるか、更にはフラツトであるか
を可視表示できる等の利点がある。
イオードの発光形態によつてスライド式電流切替
器の摺動子位置が表示されるので、例えばグラフ
イツクイコライザのスライドボリユームと連動さ
せることにより設定状態がトーンアツプであるか
トーンダウンであるか、更にはフラツトであるか
を可視表示できる等の利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図および第3図は本発明の異なる実施例を示す要
部回路図である。 図中、10はスライド式電流切替器、11は摺
動子、13は左出力端子、15は右出力端子、2
0は2色発光ダイオード、21,22は発光色の
異なる発光ダイオードである。
図および第3図は本発明の異なる実施例を示す要
部回路図である。 図中、10はスライド式電流切替器、11は摺
動子、13は左出力端子、15は右出力端子、2
0は2色発光ダイオード、21,22は発光色の
異なる発光ダイオードである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 摺動子の位置により第1出力端子と第2出力
端子を流れる電流が変化する電流切換器と、該第
1出力端子と、第2出力端子にそれぞれ接続さ
れ、該第1出力端子と、第2出力端子を流れる電
流によつてそれぞれ駆動される異なる発光色の発
光ダイオード対を有した2色発光ダイオードとを
備えることを特徴とする表示装置。 2 前記摺動子の位置が中央の時に、前記第1出
力端子と第2出力端子の両方から電流が途絶え、
前記摺動子中央から第1方向に移動した時には、
前記第1出力端子だけに電流が流れ、前記摺動子
中央から前記第1方向と逆の第2方向に移動した
時には、前記第2出力端子だけに電流が流れるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の表示
装置。 3 前記摺動子の位置が中央の時に、前記第1出
力端子と第2出力端子の両方から電流が流れ、前
記摺動子中央から第1方向に移動した時には、前
記第1出力端子だけに電流が流れ、前記摺動子中
央から前記第1方向と逆の第2方向に移動した時
には、前記第2出力端子だけに電流が流れること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の表示装
置。 4 前記摺動子の移動により、第1出力端子を流
れる電流と第2出力端子を流れる電流とが互いに
逆方向に増減することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5945481A JPS57173719A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5945481A JPS57173719A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Display device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173719A JPS57173719A (en) | 1982-10-26 |
| JPH0323847B2 true JPH0323847B2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=13113757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5945481A Granted JPS57173719A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Display device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57173719A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113644U (ja) * | 1977-02-17 | 1978-09-09 | ||
| JPS5510011U (ja) * | 1978-06-30 | 1980-01-22 |
-
1981
- 1981-04-20 JP JP5945481A patent/JPS57173719A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57173719A (en) | 1982-10-26 |
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