JPH03238575A - バーコード読取装置 - Google Patents
バーコード読取装置Info
- Publication number
- JPH03238575A JPH03238575A JP2035132A JP3513290A JPH03238575A JP H03238575 A JPH03238575 A JP H03238575A JP 2035132 A JP2035132 A JP 2035132A JP 3513290 A JP3513290 A JP 3513290A JP H03238575 A JPH03238575 A JP H03238575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- light
- pulse
- differential amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、数字、アルファベット及びその他の識別コー
ドを黒バーと白スペースの組み合せで符号化したバーコ
ードの読取りに用いることができるバーコード読取装置
に関するものである。
ドを黒バーと白スペースの組み合せで符号化したバーコ
ードの読取りに用いることができるバーコード読取装置
に関するものである。
従来の技術
近年、流通業界、製造業界での製品の識別、振分け、あ
るーは在庫管理等で、バーコードによる情報管理が急速
に普及している。これらに使用されるバーコード読取装
置の従来の技術を第4図〜第5図により説明する。
るーは在庫管理等で、バーコードによる情報管理が急速
に普及している。これらに使用されるバーコード読取装
置の従来の技術を第4図〜第5図により説明する。
第4図は従来のバーコード読取装置の原理を説明する回
路図であり、第5図a −bば、第4図の回路図の各ポ
イントの波形と外乱光の関係を示すタイミングチャート
図であり、第5図&は外乱光か弱い場合、第5図すは外
乱光が強い場合を示す。
路図であり、第5図a −bば、第4図の回路図の各ポ
イントの波形と外乱光の関係を示すタイミングチャート
図であり、第5図&は外乱光か弱い場合、第5図すは外
乱光が強い場合を示す。
第4図によると、寸ず発光素子1から発光された光はバ
ーコードパターン4に照射され、白スペースでは大部分
が反射し、黒バーでは大部分が吸収される。その光の強
弱を受光素子2により検出し処理回路3により電流−電
圧変換し、さらに増幅を行う(B点)。次にこの信号は
2値化回路6によりディジタルのデータに変換(0点)
するものである。
ーコードパターン4に照射され、白スペースでは大部分
が反射し、黒バーでは大部分が吸収される。その光の強
弱を受光素子2により検出し処理回路3により電流−電
圧変換し、さらに増幅を行う(B点)。次にこの信号は
2値化回路6によりディジタルのデータに変換(0点)
するものである。
発明が解決しようとする課題
上記構成のバーコード読取装置は、第6図a。
bのタイミングチャートに示すように外乱光により誤動
作する可能性を有するものであった。即ち、第5図乙の
ように外乱光か弱い場合はバーコードの黒による電圧レ
ベルが小さいので処理回路3後(B点)にふ・ける電圧
レベルはスレッショルドレベルより低いので、2値化回
路6後(0点)の2値化データは黒レベルと白レベルを
正確に判定しているが、第5図すのように外乱光が強い
場合は、外乱光によってバーコードの黒の電圧レベルが
大きく処理回路3後(B点)にかける電圧レベルはスレ
ノ?ヨルドレペルより高いので、2値化回路5後(0点
)の2値化データは黒レベルと白レベルを判定できなく
なるものであった。
作する可能性を有するものであった。即ち、第5図乙の
ように外乱光か弱い場合はバーコードの黒による電圧レ
ベルが小さいので処理回路3後(B点)にふ・ける電圧
レベルはスレッショルドレベルより低いので、2値化回
路6後(0点)の2値化データは黒レベルと白レベルを
正確に判定しているが、第5図すのように外乱光が強い
場合は、外乱光によってバーコードの黒の電圧レベルが
大きく処理回路3後(B点)にかける電圧レベルはスレ
ノ?ヨルドレペルより高いので、2値化回路5後(0点
)の2値化データは黒レベルと白レベルを判定できなく
なるものであった。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明のバーコード読取装
置はパルス発生回路と、このパルス発生回路で発生した
パルスに基づいて発光素子を、駆動する。駆動回路と、
上記発光素子の照射を受光する受光素子と、この受光素
子による信号電流を電圧に変換する電流−電圧変換回路
と、この電流−電圧変換回路で得られたパルス出力を上
記パルス回路で発生したパルスでサンプリングし、その
サンプリング値をホールドするサンプリングホールド回
路と、上記電流−電圧変換回路の、<ルス出力とサンプ
リングホールド回路のサンプリングホールド出力を入力
とする差動増幅回路とこの差動増幅回路からの差動増幅
出力を入力として2値化出力とする2値化回路により構
成したものである。
置はパルス発生回路と、このパルス発生回路で発生した
パルスに基づいて発光素子を、駆動する。駆動回路と、
上記発光素子の照射を受光する受光素子と、この受光素
子による信号電流を電圧に変換する電流−電圧変換回路
と、この電流−電圧変換回路で得られたパルス出力を上
記パルス回路で発生したパルスでサンプリングし、その
サンプリング値をホールドするサンプリングホールド回
路と、上記電流−電圧変換回路の、<ルス出力とサンプ
リングホールド回路のサンプリングホールド出力を入力
とする差動増幅回路とこの差動増幅回路からの差動増幅
出力を入力として2値化出力とする2値化回路により構
成したものである。
作用
本発明は上記の構成により、発光側をパルス、駆動する
ためのパルス波形を用いて、受光側で外乱光のレベルを
サンプリングしそのレベルのホールドを行い、さらに差
動増幅回路によって外乱光のノイズ成分をキャンセルす
るような構成にしているため、外乱光の影響による読取
りミスが低減されるという効果が得られるものである。
ためのパルス波形を用いて、受光側で外乱光のレベルを
サンプリングしそのレベルのホールドを行い、さらに差
動増幅回路によって外乱光のノイズ成分をキャンセルす
るような構成にしているため、外乱光の影響による読取
りミスが低減されるという効果が得られるものである。
実施例
本発明の一実施例のバーコード読取装置を第1図〜第3
図により説明する。第1図は本発明のバーコード読取装
置の原理を説明する回路図であり、第2図a〜fは第1
図の回路図の各ポイントの波形を示すタイミングチャー
ト図であり、第3図a〜fは外乱光が強い場合の第1図
の回路図の各ポイントの出力波形を示すタイミングチャ
ート図である。第1図によると、10はパルス発生回路
であり、9はこのパルス発生回路10で発生したパルス
に基づいて発光素子6を駆動する駆動回路であり、7は
上記発光素子6が照射したバーコード8の反射を受光す
る受光素子であり、11はこの受光素子7による信号電
流を電圧に変換する電流電圧変換回路であり、12はこ
の電流−電圧変換回路11で得られたパルス出力を上記
パルス回路10で発生したパルスでサンプリングし、そ
のサンプリング値をホールドするサンプリングホールド
回路であり、13は上記電流−電圧変換回路11のパル
ス出力とサンプリングホールド回路12のサンプリング
ホールド出力を入力とする差動増幅回路であり、14は
この差動増幅回路13からの差動増幅出力を入力として
2値化出力とする2値化回路である。
図により説明する。第1図は本発明のバーコード読取装
置の原理を説明する回路図であり、第2図a〜fは第1
図の回路図の各ポイントの波形を示すタイミングチャー
ト図であり、第3図a〜fは外乱光が強い場合の第1図
の回路図の各ポイントの出力波形を示すタイミングチャ
ート図である。第1図によると、10はパルス発生回路
であり、9はこのパルス発生回路10で発生したパルス
に基づいて発光素子6を駆動する駆動回路であり、7は
上記発光素子6が照射したバーコード8の反射を受光す
る受光素子であり、11はこの受光素子7による信号電
流を電圧に変換する電流電圧変換回路であり、12はこ
の電流−電圧変換回路11で得られたパルス出力を上記
パルス回路10で発生したパルスでサンプリングし、そ
のサンプリング値をホールドするサンプリングホールド
回路であり、13は上記電流−電圧変換回路11のパル
ス出力とサンプリングホールド回路12のサンプリング
ホールド出力を入力とする差動増幅回路であり、14は
この差動増幅回路13からの差動増幅出力を入力として
2値化出力とする2値化回路である。
なお、上記それぞれの回路にあ・ける出力波形はbを除
いて第2図、第3図のa −fで表わされてあ・す、そ
れぞれaはパルス発生回路の出力波形、Cは電流−電圧
変換回路の出力波形、dはサンプリングホールド回路の
出力波形、eは差動増幅回路の出力波形、fは2値化回
路の出力波形を表わしており、bはバーコードの白と黒
の反射の状態を表わしている。上記第2図〜第3図によ
って動作を説明すると、バーコードのパターンが第2図
すの場合、受光側の電流−電圧変換出力波形は第2図C
となり、Gは外乱光によるノイズの大きさを表し、直流
のバイアス電圧となる。サンプルホールド回路12の出
力波形はパルス波形第2図aの論理りの時間で電流−電
圧変換出力(第2図C)をサンプリングし、そのサンプ
リング値をホールドして第2図dのようになる。従って
、Hの値は第2図CのGの値とほぼ等しくなるため、差
動増幅回路13によって直流バイアス電圧Gがキャンセ
ルサレ、スレッショルドレベルCでバーコードの白およ
び黒部分を明確に区分できるので、2値化回路14によ
って2値化回路後の出力波形は第2図fのようにバーコ
ードの白と黒を明確に区別したものとなる。
いて第2図、第3図のa −fで表わされてあ・す、そ
れぞれaはパルス発生回路の出力波形、Cは電流−電圧
変換回路の出力波形、dはサンプリングホールド回路の
出力波形、eは差動増幅回路の出力波形、fは2値化回
路の出力波形を表わしており、bはバーコードの白と黒
の反射の状態を表わしている。上記第2図〜第3図によ
って動作を説明すると、バーコードのパターンが第2図
すの場合、受光側の電流−電圧変換出力波形は第2図C
となり、Gは外乱光によるノイズの大きさを表し、直流
のバイアス電圧となる。サンプルホールド回路12の出
力波形はパルス波形第2図aの論理りの時間で電流−電
圧変換出力(第2図C)をサンプリングし、そのサンプ
リング値をホールドして第2図dのようになる。従って
、Hの値は第2図CのGの値とほぼ等しくなるため、差
動増幅回路13によって直流バイアス電圧Gがキャンセ
ルサレ、スレッショルドレベルCでバーコードの白およ
び黒部分を明確に区分できるので、2値化回路14によ
って2値化回路後の出力波形は第2図fのようにバーコ
ードの白と黒を明確に区別したものとなる。
第3図は特に外乱光が強い場合を示すが、第3図Cの外
乱光による直流バイアス電圧Gは第3図dのサンプルホ
ールド出力Hによって差動増幅回路13でキャンセルさ
れて、2値化回路14の2値化出力は第3図fのように
バーコードの白と黒を明確に区別できるものである。
乱光による直流バイアス電圧Gは第3図dのサンプルホ
ールド出力Hによって差動増幅回路13でキャンセルさ
れて、2値化回路14の2値化出力は第3図fのように
バーコードの白と黒を明確に区別できるものである。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は発光側をパル
ス駆動するためのパルス波形を用いて、受光側で外乱光
のレベルをサンプリングし、そのレベルのホールドを行
い、さらに差動増幅回路によって外乱光のノイズ成分を
キャンセルする構成にしているため、バーコードの読取
りに釦いて、外乱光の影響による読取りミスが低減され
るという効果が得られるものである。
ス駆動するためのパルス波形を用いて、受光側で外乱光
のレベルをサンプリングし、そのレベルのホールドを行
い、さらに差動増幅回路によって外乱光のノイズ成分を
キャンセルする構成にしているため、バーコードの読取
りに釦いて、外乱光の影響による読取りミスが低減され
るという効果が得られるものである。
第1図は本発明の一実施例のバーコード読取装置の原理
を説明する回路図であり、第2図a −fは第1図の回
路図の各ポイントの波形を示すタイミングチャート図で
あり、第3図a −fは外乱光が強い場合の第1図の回
路図の各ポイントの出力波形を示すタイミングチャート
図であり、第4図は従来のバーコード読取装置の原理を
説明する回路図であり、第6図a、 bは第4図の回
路図の各ポイントの波形と外乱光の関係を示を寮+xy
y労★wlEI’ff&曳、第5図aは外乱光か弱い場
合を表し、第5図すは外乱光が強い場合を表しているノ
イズ)7゛h−1−帛71ろ。 6・・・・発光素子、7・・・・・受光素子、8・・・
・・バーコード、9・・・・・・駆動回路、10・・・
・・パルス発生回路、11・・・・・・電流−電圧変換
回路、12・・・・・・サンプリングホールド回路、1
3・・・・・・差動増幅回路、14・・・・・2値化回
路。 第2図 第 3 図 第 図 第 図 (71)
を説明する回路図であり、第2図a −fは第1図の回
路図の各ポイントの波形を示すタイミングチャート図で
あり、第3図a −fは外乱光が強い場合の第1図の回
路図の各ポイントの出力波形を示すタイミングチャート
図であり、第4図は従来のバーコード読取装置の原理を
説明する回路図であり、第6図a、 bは第4図の回
路図の各ポイントの波形と外乱光の関係を示を寮+xy
y労★wlEI’ff&曳、第5図aは外乱光か弱い場
合を表し、第5図すは外乱光が強い場合を表しているノ
イズ)7゛h−1−帛71ろ。 6・・・・発光素子、7・・・・・受光素子、8・・・
・・バーコード、9・・・・・・駆動回路、10・・・
・・パルス発生回路、11・・・・・・電流−電圧変換
回路、12・・・・・・サンプリングホールド回路、1
3・・・・・・差動増幅回路、14・・・・・2値化回
路。 第2図 第 3 図 第 図 第 図 (71)
Claims (1)
- パルス発生回路と、このパルス発生回路で発生したパル
スに基づいて発光素子を駆動する駆動回路と、上記発光
素子の照射を受光する受光素子と、この受光素子による
信号電流を電圧に変換する電流−電圧変換回路と、この
電流−電圧変換回路で得られたパルス出力を上記パルス
回路で発生したパルスでサンプリングし、そのサンプリ
ング値をホールドするサンプリングホールド回路と、上
記電流−電圧変換回路のパルス出力とサンプリングホー
ルド回路のサンプリングホールド出力を入力とする差動
増幅回路とこの差動増幅回路からの差動増幅出力を入力
とし2値化出力を出力する2値化回路より構成したバー
コード読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035132A JP2794877B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | バーコード読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035132A JP2794877B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | バーコード読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238575A true JPH03238575A (ja) | 1991-10-24 |
| JP2794877B2 JP2794877B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=12433401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035132A Expired - Fee Related JP2794877B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | バーコード読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794877B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52149438A (en) * | 1976-06-07 | 1977-12-12 | Fujitsu Ltd | Photo scanning unit |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2035132A patent/JP2794877B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52149438A (en) * | 1976-06-07 | 1977-12-12 | Fujitsu Ltd | Photo scanning unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2794877B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |