JPH0323859A - ゴーグル等用の保護レンズとその組み立て方法 - Google Patents
ゴーグル等用の保護レンズとその組み立て方法Info
- Publication number
- JPH0323859A JPH0323859A JP15861389A JP15861389A JPH0323859A JP H0323859 A JPH0323859 A JP H0323859A JP 15861389 A JP15861389 A JP 15861389A JP 15861389 A JP15861389 A JP 15861389A JP H0323859 A JPH0323859 A JP H0323859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- lenses
- main body
- vision correction
- protective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title claims abstract description 48
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 230000004438 eyesight Effects 0.000 claims description 75
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 7
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 5
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000001179 pupillary effect Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000009189 diving Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000004304 visual acuity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は防塵用,スポーツ用等に使用されるゴーグル等
に装着して使用される保護レンズとその組み立て方法に
関する。
に装着して使用される保護レンズとその組み立て方法に
関する。
(従来の技術)
従来、保護レンズを備えたゴーグルとして、例えば実開
昭55−105415号公報所載のものか存在する。
昭55−105415号公報所載のものか存在する。
この従来のものは、第8図の如く、ゴーグル本体+18
の前面部に装着された平面状の主レンズ30の内側に、
一般の眼鏡フレームと同様な不透明なフレーム31て支
持された左右一対の視力矯正用レンズ3e, 3eを取
付けたものである。
の前面部に装着された平面状の主レンズ30の内側に、
一般の眼鏡フレームと同様な不透明なフレーム31て支
持された左右一対の視力矯正用レンズ3e, 3eを取
付けたものである。
当該手段によれば、視力の弱い者であっても、ゴーグル
とは別に視力矯正用眼鏡を使用する必要がなく、ゴーグ
ル使用の快適性を高め得る利点かある。
とは別に視力矯正用眼鏡を使用する必要がなく、ゴーグ
ル使用の快適性を高め得る利点かある。
また、視力矯正用レンズ3e, 3eをフレーム31に
装着させる場合には、該レンズ3e, 3eの中心間距
離(アイポイント)を使用者の瞳孔距離に合致させる必
要かある。よって、従来てはその手段として、例えば第
9図の如く、所定の寸法形状に製作されたされたフレー
ム31のレンズ装着ピッチLaか例えば60mmで、使
用者の瞳孔距離が54mmの場合には、円形状等に形成
されたレンズ体32. 32を所望の外形の視力矯正用
レンズ3e, 3eに加工する際にそのレンズ中心0を
Lb=3mmずつ内側に偏心させて切削していたのが実
情であった。
装着させる場合には、該レンズ3e, 3eの中心間距
離(アイポイント)を使用者の瞳孔距離に合致させる必
要かある。よって、従来てはその手段として、例えば第
9図の如く、所定の寸法形状に製作されたされたフレー
ム31のレンズ装着ピッチLaか例えば60mmで、使
用者の瞳孔距離が54mmの場合には、円形状等に形成
されたレンズ体32. 32を所望の外形の視力矯正用
レンズ3e, 3eに加工する際にそのレンズ中心0を
Lb=3mmずつ内側に偏心させて切削していたのが実
情であった。
(発明が解決しようとする課題)
Lがしながら、前記従来の不透明なフレーム31で支持
された視力矯正用レンズ3e, 3eでは、該フレーム
31が使用者の視界を狭くする難点を生し、良好な視界
が得られない。これはゴーグルを使用して各種作業を行
う場合の安全面に於いて致命的な難点である。
された視力矯正用レンズ3e, 3eでは、該フレーム
31が使用者の視界を狭くする難点を生し、良好な視界
が得られない。これはゴーグルを使用して各種作業を行
う場合の安全面に於いて致命的な難点である。
また、前記従来のレンス3e+ 3eを支持する細幅の
フレーム31では顔面を充分に保護することが出来ない
。従って、ゴーグル本体には視力矯正用レンズ3e+
3eとは別に主レンズ30を設ける手段が不可欠となっ
て、その取付構造か複雑化するという問題点をも有して
いた。
フレーム31では顔面を充分に保護することが出来ない
。従って、ゴーグル本体には視力矯正用レンズ3e+
3eとは別に主レンズ30を設ける手段が不可欠となっ
て、その取付構造か複雑化するという問題点をも有して
いた。
尚、王レンズ30を使用せずに、フレーム31で支持さ
れた視力矯正用レンズ3e, 3eのみをゴーグル本体
li8に装着使用することも考えられるか、度の付いた
視力矯正用レンズ3e, 3eの面積を大きくするには
一定の限界があり、これでは大きな視界を確保できない
難点がある。
れた視力矯正用レンズ3e, 3eのみをゴーグル本体
li8に装着使用することも考えられるか、度の付いた
視力矯正用レンズ3e, 3eの面積を大きくするには
一定の限界があり、これでは大きな視界を確保できない
難点がある。
更に、重要な問題点として、前記第9図に示した従来の
フレーム31に対応した視力矯正用レンズ3el 3e
の加工,装着手段では、視力矯正用レンズを使用者の瞳
孔距離に逐一対応させて切削加工する必要があり、大量
生産が行えない。視力矯正用レンズは結局一注文一生産
となって、その製作コストが極めて高価となる難点をも
有していた。
フレーム31に対応した視力矯正用レンズ3el 3e
の加工,装着手段では、視力矯正用レンズを使用者の瞳
孔距離に逐一対応させて切削加工する必要があり、大量
生産が行えない。視力矯正用レンズは結局一注文一生産
となって、その製作コストが極めて高価となる難点をも
有していた。
それ故、本発明は視力矯正機能を備えた保護レンズをゴ
ーグル等に装着させて使用する場合の視界を広くすると
共に、顔面部の適切な保護を可能なものとし、又保護レ
ンズの製作を簡易に且つ大量生産可能なものとして製作
コストの低減化を図ることを、その目的とする。
ーグル等に装着させて使用する場合の視界を広くすると
共に、顔面部の適切な保護を可能なものとし、又保護レ
ンズの製作を簡易に且つ大量生産可能なものとして製作
コストの低減化を図ることを、その目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は従来には存在しなかった新規な構成の視力矯正
機能を備えた保護レンズとその組み立て方法を提供する
ことにより、上記従来の課題を解決せんとするものであ
る。
機能を備えた保護レンズとその組み立て方法を提供する
ことにより、上記従来の課題を解決せんとするものであ
る。
すなわち、第1に本発明は、左右一対の孔部2l2を形
成してなる透明の本体レンズ1と、該本体レンズ1の孔
部2,2に嵌合装着される左右一対の視力矯正用レンズ
3.3とから構戊されてなる、ゴーグル等用の保護レン
ズである。
成してなる透明の本体レンズ1と、該本体レンズ1の孔
部2,2に嵌合装着される左右一対の視力矯正用レンズ
3.3とから構戊されてなる、ゴーグル等用の保護レン
ズである。
第2に本発明は、上記構戊に於いて、本体レンズ1が左
右に二分割されてなる、ゴーグル等用の保護レンズであ
る。
右に二分割されてなる、ゴーグル等用の保護レンズであ
る。
第3に本発明は、上記保護レンズを組み立てる方法とし
て、先ず左右一対の孔部2,2の間隔Lか相違する複数
の本体レンズ1…と、同一外形形状を有してレンズ中心
位置が一定位置に位置決めされて度数が相違する複数の
視力矯正用レンズ3,3とを用意して、これらのうちか
ら孔部2.2の間隔Lが所望の瞳孔距離に合致する本体
レンズ1と所望の度数の視力矯正用レンズ3,3とを選
択し、その後該選択した本体レンズ1の孔部2,2に視
力矯正用レンズ3,3を嵌合装着させる、ゴーグル等用
の保護レンズの組み立て方法である。
て、先ず左右一対の孔部2,2の間隔Lか相違する複数
の本体レンズ1…と、同一外形形状を有してレンズ中心
位置が一定位置に位置決めされて度数が相違する複数の
視力矯正用レンズ3,3とを用意して、これらのうちか
ら孔部2.2の間隔Lが所望の瞳孔距離に合致する本体
レンズ1と所望の度数の視力矯正用レンズ3,3とを選
択し、その後該選択した本体レンズ1の孔部2,2に視
力矯正用レンズ3,3を嵌合装着させる、ゴーグル等用
の保護レンズの組み立て方法である。
(作用)
上記第1の構成の保護レンズに於いては、視力矯正用レ
ンズ3,3を備えているから、これとは別に視力矯正用
の眼鏡を使用する必要がなくなるか、該視力矯正用レン
ズ3,3は透明の本体レンズ1に装着されているために
、視力矯正用レンズ3,3を必要以上に広面積にするこ
となく広い視界が確保できることとなる。また、視力矯
正用レンズ3,3を支持するのは本体レンズ1であるか
ら、視力矯正用レンズ3,3で覆われる顔面以外の部位
を本体レンズ1で適切に保護使用できるものとなる。本
発明では一枚の保護レンスて視力矯正と顔面の広面積に
渡る保護か図れるのである。
ンズ3,3を備えているから、これとは別に視力矯正用
の眼鏡を使用する必要がなくなるか、該視力矯正用レン
ズ3,3は透明の本体レンズ1に装着されているために
、視力矯正用レンズ3,3を必要以上に広面積にするこ
となく広い視界が確保できることとなる。また、視力矯
正用レンズ3,3を支持するのは本体レンズ1であるか
ら、視力矯正用レンズ3,3で覆われる顔面以外の部位
を本体レンズ1で適切に保護使用できるものとなる。本
発明では一枚の保護レンスて視力矯正と顔面の広面積に
渡る保護か図れるのである。
更に、視力矯正用レンス3,3は本体レンズ]の孔部2
,2に嵌合装着される構造であるから、該孔部2,2の
形成位置を変えれば視力矯正用レンズ3,3間の距離を
使用者の瞳孔距離に対応させて簡易に位置変更できるも
のとなる。
,2に嵌合装着される構造であるから、該孔部2,2の
形成位置を変えれば視力矯正用レンズ3,3間の距離を
使用者の瞳孔距離に対応させて簡易に位置変更できるも
のとなる。
また、上記第2の構成の本体[ノンズ1か左右に分割さ
れたものに於いては、これら左右に分割された保護レン
ズは実質的には同一部材であるから、一個の保護レンズ
を二個製作すれば一組の保護レンズか製作できることと
なり、その製作か容易となる。
れたものに於いては、これら左右に分割された保護レン
ズは実質的には同一部材であるから、一個の保護レンズ
を二個製作すれば一組の保護レンズか製作できることと
なり、その製作か容易となる。
更に、上記第3の構戊の保護レンズの組み立て方法に於
いては、使用者の瞳孔距離及びレンズ度数に対応する本
体レンズ1と視力矯正用レンズ3.3とを選択してこれ
らを嵌合させて組み立てるたブてよいから、使用者の注
文毎にその瞳孔距離等を考慮して視力矯正用レンズ3,
3を切削加工する必要か全く無くなり、事前に準備させ
る本体レンズ1及び視力矯正用レンズ3.3は大量生産
可能なものとなる。
いては、使用者の瞳孔距離及びレンズ度数に対応する本
体レンズ1と視力矯正用レンズ3.3とを選択してこれ
らを嵌合させて組み立てるたブてよいから、使用者の注
文毎にその瞳孔距離等を考慮して視力矯正用レンズ3,
3を切削加工する必要か全く無くなり、事前に準備させ
る本体レンズ1及び視力矯正用レンズ3.3は大量生産
可能なものとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について説明する。
先ず、保護レンズの実施例から説明すれば、第1図中、
1は透明の合成樹脂製の本体レンズで、その全体の厚み
は略均−で視力矯正機能を有しないものである。又、そ
の外形は装着されるゴーグル等の開口部形状に応じた適
宜の形状に形成されている。2,2は該本体レンズ1の
左右二箇所に開設された視力矯正用レンズ装着用の一対
の孔部を示す。
1は透明の合成樹脂製の本体レンズで、その全体の厚み
は略均−で視力矯正機能を有しないものである。又、そ
の外形は装着されるゴーグル等の開口部形状に応じた適
宜の形状に形成されている。2,2は該本体レンズ1の
左右二箇所に開設された視力矯正用レンズ装着用の一対
の孔部を示す。
3.3は凹レンズとして形成された透明の合成樹脂製等
の視力矯正用1ノンズで、その裏面側には同図(口)の
如く外周に凹溝部4を具備する突出段部5か形成されて
、表面側の外周部には該突出段部5よりも大径の鍔部6
か形成されている。7.7は視力矯正用レンズ3,3を
本体レンズ1に固定させるための一部切欠リング状の止
枠で、その切欠両端部8.8には該止枠7を締付けるた
めのネシ体9が螺着されている。
の視力矯正用1ノンズで、その裏面側には同図(口)の
如く外周に凹溝部4を具備する突出段部5か形成されて
、表面側の外周部には該突出段部5よりも大径の鍔部6
か形成されている。7.7は視力矯正用レンズ3,3を
本体レンズ1に固定させるための一部切欠リング状の止
枠で、その切欠両端部8.8には該止枠7を締付けるた
めのネシ体9が螺着されている。
本実施例に係る保護レンズは以上の構戊部品からなるか
、次にその組み立て法の一例を説明する。
、次にその組み立て法の一例を説明する。
先ず、第3図の如く本体レンズ1をその孔部2.2のピ
ッチをLl,L2〜L,まで多段階的にすらせて開設し
たものを多数準備しておく。具体的には、前記ピッチを
例えば55mm〜80mmの範囲でl mm刻みの寸法
で相違させたものを26種類準備しておく。
ッチをLl,L2〜L,まで多段階的にすらせて開設し
たものを多数準備しておく。具体的には、前記ピッチを
例えば55mm〜80mmの範囲でl mm刻みの寸法
で相違させたものを26種類準備しておく。
前記ピッチ以外の要素は全て同一寸法形状でよい。
一方、視力矯正用レンズ3.3としてはその度数を0.
25刻みて段階的に相違するものを22種類準備してお
く。該視力矯正用レンズ3,3の外形形状は全て同一で
よく、又レンズの中心点も同一位置でよい。
25刻みて段階的に相違するものを22種類準備してお
く。該視力矯正用レンズ3,3の外形形状は全て同一で
よく、又レンズの中心点も同一位置でよい。
以上の準備状態で使用者から保護レンズの受注かあれば
、その使用者の瞳孔距離と合致したピッチして孔部2,
2を開設した本体レンズ1を選択し、又視力矯正用レン
ズ3,3は使用者の視力に応じて選択して、当該視力矯
正用レンズ3,3を本体レンズ1に組み込めばよい。視
力矯正用レンズ3,3の外形,レンズ中心は全て同一で
あるから、選択された本体レンス1に対しての装着は適
切に行え、又そのレンズ中心間距離は使用者の瞳孔距離
と正確に合致したものに出来るのである。
、その使用者の瞳孔距離と合致したピッチして孔部2,
2を開設した本体レンズ1を選択し、又視力矯正用レン
ズ3,3は使用者の視力に応じて選択して、当該視力矯
正用レンズ3,3を本体レンズ1に組み込めばよい。視
力矯正用レンズ3,3の外形,レンズ中心は全て同一で
あるから、選択された本体レンス1に対しての装着は適
切に行え、又そのレンズ中心間距離は使用者の瞳孔距離
と正確に合致したものに出来るのである。
尚、レンズの組み立ては、第1図(口)の如く視力矯正
用レンズ3の裏面側の突出段部5を本体レンズ1の孔部
2に嵌入させて、その凹溝部4に止枠7を装着してネジ
体9の締付けを行うだけてよい。視力矯正用レンズ3の
鍔部6と止枠7か本体レンズ1の両側面を扶持した状態
となるから、該レンズ3の装着は確実なものとなる。
用レンズ3の裏面側の突出段部5を本体レンズ1の孔部
2に嵌入させて、その凹溝部4に止枠7を装着してネジ
体9の締付けを行うだけてよい。視力矯正用レンズ3の
鍔部6と止枠7か本体レンズ1の両側面を扶持した状態
となるから、該レンズ3の装着は確実なものとなる。
次に、上記の如くして組み立てられた保護レンズ10は
例えば第4図の如きゴーグル本体11に装着して使用さ
れる。当該装着作業は、ゴーグル本体11の前面部に開
設された開口部12の内周面に突設された鍔13に保護
レンズ10の外周縁を当接させ、又別途準備された押さ
え枠14をその表面側からゴーグル本体11の前面部に
配置させて、該押さえ枠14の外周に突設された係止用
凸部15…をゴーグル本体11の係合凹部169…に着
脱自在に係止させて99 10 装着させればよい。これによって、保護レンス10はゴ
ーグル本体11に対してその交換か自在である。
例えば第4図の如きゴーグル本体11に装着して使用さ
れる。当該装着作業は、ゴーグル本体11の前面部に開
設された開口部12の内周面に突設された鍔13に保護
レンズ10の外周縁を当接させ、又別途準備された押さ
え枠14をその表面側からゴーグル本体11の前面部に
配置させて、該押さえ枠14の外周に突設された係止用
凸部15…をゴーグル本体11の係合凹部169…に着
脱自在に係止させて99 10 装着させればよい。これによって、保護レンス10はゴ
ーグル本体11に対してその交換か自在である。
尚、押さえ枠14はその全体が細幅Sに形成されて、視
界用の広面積の孔部17を具備するものである。
界用の広面積の孔部17を具備するものである。
又、該押さえ枠14の上縁部には色付レンズ16が上下
に回動自在に取付けられている。
に回動自在に取付けられている。
以上の様にして第5図の如く組み立てられたゴーグルで
は、視力矯正用レンズ3,3が設けられているから、視
力の弱い者か別途眼鏡を併用する必要がないことは勿論
のこと、該視力矯正用レンズ3,3を支持する本体レン
ズ1は透明であるから、その視界は非常に広いものにて
き安全性を確保できるものとなる。
は、視力矯正用レンズ3,3が設けられているから、視
力の弱い者か別途眼鏡を併用する必要がないことは勿論
のこと、該視力矯正用レンズ3,3を支持する本体レン
ズ1は透明であるから、その視界は非常に広いものにて
き安全性を確保できるものとなる。
また、当該ゴーグルでは、色付レンズ16を下げること
により、溶接等の作業に適用でき、又これによって保護
レンズ10をカバーしてその保護が図れる。更に、保護
レンズ10はゴーグル本体11から着脱自在であるから
、使用者が異なる毎にその使用者に応じた保護レンズを
用いることができる他、視力の正常な者が使用する場合
には、視力矯正用レンズ3,3を具備する保護レンズ1
0に代えて、視力矯正機能を具備しない単なる透明の保
護レンズを装着使用することも可能である。
により、溶接等の作業に適用でき、又これによって保護
レンズ10をカバーしてその保護が図れる。更に、保護
レンズ10はゴーグル本体11から着脱自在であるから
、使用者が異なる毎にその使用者に応じた保護レンズを
用いることができる他、視力の正常な者が使用する場合
には、視力矯正用レンズ3,3を具備する保護レンズ1
0に代えて、視力矯正機能を具備しない単なる透明の保
護レンズを装着使用することも可能である。
尚、上記実施例では、一枚の本体レンズ1に一個の孔部
2, 2を開設したが、本発明は決してこれ1こ限定
されるものではない。
2, 2を開設したが、本発明は決してこれ1こ限定
されるものではない。
例えば、第6図の如く、上記実施例に係る本体レンズ1
を左右に二分割した本体レンズIa, Iaとして形成
してもよい。第1図及び第2図に示す本体レンズ1では
、一対の孔部2,2のピッチを変えて穿孔作業を行う場
合に二個の穿孔具を用いてこれら双方の穿孔具のピッチ
を変更させる必要があるが、上記第6図の二枚のレンズ
Ia, Iaは実質的には同一のレンズであるから、一
個の穿孔具を用いて簡易な穿孔作業が行えることとなる
。
を左右に二分割した本体レンズIa, Iaとして形成
してもよい。第1図及び第2図に示す本体レンズ1では
、一対の孔部2,2のピッチを変えて穿孔作業を行う場
合に二個の穿孔具を用いてこれら双方の穿孔具のピッチ
を変更させる必要があるが、上記第6図の二枚のレンズ
Ia, Iaは実質的には同一のレンズであるから、一
個の穿孔具を用いて簡易な穿孔作業が行えることとなる
。
また、上記実施例では、視力矯正用レンズ3の形状とし
て、その内側下端縁にテーパ面部18を形成したもの(
第2図参照)にしたために、二枚の視力矯正用レンズ3
,3の相互間の下方スペースを大きくとれ、両レンズ3
,3どうしをかなり接11 l2 近させても本体レンズ1の外部にこれらレンズを突出さ
せず、使用者の鼻に当該レンズ3,3が不当に当接しな
い様にできる利点がある。Lがるに、本発明に係る視力
矯正用レンズ3,3の具体的な形状は決してこれに限定
されず、その他の様々な形状に設計変更自在である。よ
って、本体レンズ1の孔部2の具体的な形状もそれに応
じて任意に変更自在である。
て、その内側下端縁にテーパ面部18を形成したもの(
第2図参照)にしたために、二枚の視力矯正用レンズ3
,3の相互間の下方スペースを大きくとれ、両レンズ3
,3どうしをかなり接11 l2 近させても本体レンズ1の外部にこれらレンズを突出さ
せず、使用者の鼻に当該レンズ3,3が不当に当接しな
い様にできる利点がある。Lがるに、本発明に係る視力
矯正用レンズ3,3の具体的な形状は決してこれに限定
されず、その他の様々な形状に設計変更自在である。よ
って、本体レンズ1の孔部2の具体的な形状もそれに応
じて任意に変更自在である。
更に、本発明は本体レンズ1に対する視力矯正用レンズ
3の具体的な装着手段も上記の如く限定されない。ネジ
体9で締着する止粋に代えて弾性部材からなるリング体
を視力矯正用レンズ3の裏面側へ抜止め状態に装着させ
たり、或いは視力矯正用レンズ3を本体レンズ1に対し
て接着剤を用いて固着させてもよい。但し、実用上は視
力矯正用レンズ3を本体レンズ1から着脱自在とするこ
とが好ましい。
3の具体的な装着手段も上記の如く限定されない。ネジ
体9で締着する止粋に代えて弾性部材からなるリング体
を視力矯正用レンズ3の裏面側へ抜止め状態に装着させ
たり、或いは視力矯正用レンズ3を本体レンズ1に対し
て接着剤を用いて固着させてもよい。但し、実用上は視
力矯正用レンズ3を本体レンズ1から着脱自在とするこ
とが好ましい。
この様に、本発明に係る本体レンズ1及び視力矯正用レ
ンズ3,3の具体的な構或は任意に設計変更自在である
。又、本発明に係る保護レンズは溶接等の遮光用ゴーグ
ル,防塵用ゴーグル,スキーやダイビング等のスポーツ
用のゴーグル等の各種ゴーグルに装着して使用するもの
の他、第7図の如くヘルメット19や防塵マスク20に
装着される保護レンズ10としても適用でき、その具体
的な用途は一切問わない。
ンズ3,3の具体的な構或は任意に設計変更自在である
。又、本発明に係る保護レンズは溶接等の遮光用ゴーグ
ル,防塵用ゴーグル,スキーやダイビング等のスポーツ
用のゴーグル等の各種ゴーグルに装着して使用するもの
の他、第7図の如くヘルメット19や防塵マスク20に
装着される保護レンズ10としても適用でき、その具体
的な用途は一切問わない。
更に、本発明に係る保護レンズの組み立て方法も、予め
準備する本体レンズ1の具体的な数や孔部ピッチを相違
させる寸法等も上記実施例の如く限定されず、本発明の
意図する範囲内で変更自在である。
準備する本体レンズ1の具体的な数や孔部ピッチを相違
させる寸法等も上記実施例の如く限定されず、本発明の
意図する範囲内で変更自在である。
(発明の効果)
叙上の様に、本発明は左右一対の孔部を形成した透明の
本体レンズと、該本体レンズの孔部に嵌合装着される左
右一対の視力矯正用レンズで保護レンズを構成したため
に、当該保護レンズとは別に視力矯正用の一般の眼鏡を
併用する必要がないことは勿論のこと、従来の如く視力
矯正用レンズを支持する不透明のフレームが視界を狭く
する様な不都合も生じさせず、視力矯正用レンズを必要
13 14 以上に大面積にしなくても透明の本体レンスか良好な視
界を確保し、各種作業やスポーツ等に最適なものにてき
るという格別な効果を有するに至った。
本体レンズと、該本体レンズの孔部に嵌合装着される左
右一対の視力矯正用レンズで保護レンズを構成したため
に、当該保護レンズとは別に視力矯正用の一般の眼鏡を
併用する必要がないことは勿論のこと、従来の如く視力
矯正用レンズを支持する不透明のフレームが視界を狭く
する様な不都合も生じさせず、視力矯正用レンズを必要
13 14 以上に大面積にしなくても透明の本体レンスか良好な視
界を確保し、各種作業やスポーツ等に最適なものにてき
るという格別な効果を有するに至った。
Lがも、視力矯正用レンズを支持するのは本体レンズで
あるから、視力矯正用レンズで覆われる顔面以外の部位
を本体レンズで適切に保護使用できて、従来の如く視力
矯正用レンズとは別個に顔面保護用のレンズを使用する
必要もなく一枚の保護レンズで視力矯正と顔面の広面積
に渡る保護か図れ、ゴーグル等の全体構造の簡素化が図
れ、その使用性を一層高めることかできる効果かある。
あるから、視力矯正用レンズで覆われる顔面以外の部位
を本体レンズで適切に保護使用できて、従来の如く視力
矯正用レンズとは別個に顔面保護用のレンズを使用する
必要もなく一枚の保護レンズで視力矯正と顔面の広面積
に渡る保護か図れ、ゴーグル等の全体構造の簡素化が図
れ、その使用性を一層高めることかできる効果かある。
更に、本発明は本体レンズに設けられた孔部に視力矯正
用レンズを嵌合装着させる構造であるから、該孔部の形
成位置を変えるたけで視力矯正用レンズ間の距離を使用
者の瞳孔距離に対応させて簡易に位置変更でき、視力矯
正用レンズを使用する際の実情に則した製作作業か容易
となる利点もある。
用レンズを嵌合装着させる構造であるから、該孔部の形
成位置を変えるたけで視力矯正用レンズ間の距離を使用
者の瞳孔距離に対応させて簡易に位置変更でき、視力矯
正用レンズを使用する際の実情に則した製作作業か容易
となる利点もある。
また、本発明の本体レンズを左右に二分割した手段によ
れば、これら左右に分割された保護レンズは実質的には
同一部材であるから、一個の保護レンズを二個製作すれ
ば一組の保護レンズか製作できることとなり、その製作
作業を一層容易にてきる利点かある。
れば、これら左右に分割された保護レンズは実質的には
同一部材であるから、一個の保護レンズを二個製作すれ
ば一組の保護レンズか製作できることとなり、その製作
作業を一層容易にてきる利点かある。
更に、本発明の保護レンズの組み立て方法によれば、使
用者の瞳孔距離及びレンズ度数に対応する本体レンズと
視力矯正用レンズとを複数の本体レンズ及び視力矯正用
レンズから適宜選択してこれらを嵌合させて組み立てる
たけでよいから、従来の如く使用者の注文毎にその瞳孔
距離等を考慮して視力矯正用レンズを切削加工する様な
煩雑な手間が要らず、事前に準備させる本体レンズ及び
視力矯正用レンズは大量生産可能なものとなって、これ
ら各部品の製作コスト並びに最終的に得られる保護レン
ズの製作コストを従来に比して大幅に低減化でき、本発
明に係る保護レンズを安価に提供できるという優れた実
益かある。
用者の瞳孔距離及びレンズ度数に対応する本体レンズと
視力矯正用レンズとを複数の本体レンズ及び視力矯正用
レンズから適宜選択してこれらを嵌合させて組み立てる
たけでよいから、従来の如く使用者の注文毎にその瞳孔
距離等を考慮して視力矯正用レンズを切削加工する様な
煩雑な手間が要らず、事前に準備させる本体レンズ及び
視力矯正用レンズは大量生産可能なものとなって、これ
ら各部品の製作コスト並びに最終的に得られる保護レン
ズの製作コストを従来に比して大幅に低減化でき、本発
明に係る保護レンズを安価に提供できるという優れた実
益かある。
第1図及び第2図は本発明に係る保護レンズの15
16
実施例を示し、第1図(イ)は組立状態の斜視図、第1
図(口)は同図(イ)の×一×線拡大断面図、第2図は
分解斜視図。 第3図は複数の本体レンズを示す正面図。 第4図はゴーグルに保護レンズを取付ける状態の分解斜
視図。 第5図はゴーグルに保護レンズが装着された状態の断面
図。 第6図は本体レンズの他の実施例を示す正面図。 第7図(イ),(口)は他の使用例を示す説明図。 第8図及び第9図は従来例を示し、第8図(イ)は正面
図、第8図(口)は同図(イ)のY−Y線断面図、第9
図はフレームとレンズの説明図。 1…木体レンズ 2.2…孔部3,3…視力矯正
用レンズ
図(口)は同図(イ)の×一×線拡大断面図、第2図は
分解斜視図。 第3図は複数の本体レンズを示す正面図。 第4図はゴーグルに保護レンズを取付ける状態の分解斜
視図。 第5図はゴーグルに保護レンズが装着された状態の断面
図。 第6図は本体レンズの他の実施例を示す正面図。 第7図(イ),(口)は他の使用例を示す説明図。 第8図及び第9図は従来例を示し、第8図(イ)は正面
図、第8図(口)は同図(イ)のY−Y線断面図、第9
図はフレームとレンズの説明図。 1…木体レンズ 2.2…孔部3,3…視力矯正
用レンズ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 左右一対の孔部2、2を形成してなる透明の本体レ
ンズ1と、該本体レンズ1の孔部2、2に嵌合装着され
る左右一対の視力矯正用レンズ3、3とからなることを
特徴とするゴーグル等用の保護レンズ。 2 特許請求の範囲第1項記載のゴーグル等用の保護レ
ンズに於いて、本体レンズ1が左右に二分割されてなる
ことを特徴とするゴーグル等用の保護レンズ。 3 左右一対の孔部2、2の間隔Lが相違する複数の本
体レンズ1…と、同一外形形状を有してレンズ中心位置
が一定位置に位置決めされて度数が相違する複数の視力
矯正用レンズ3、3とを用意して、これらのうちから孔
部2、2の間隔Lが所望の瞳孔距離に合致する本体レン
ズ1と所望の度数の視力矯正用レンズ3、3とを選択し
、その後該選択した本体レンズ1の孔部2、2に視力矯
正用レンズ3、3を嵌合装着させることを特徴とするゴ
ーグル等用の保護レンズの組み立て方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15861389A JPH0323859A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | ゴーグル等用の保護レンズとその組み立て方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15861389A JPH0323859A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | ゴーグル等用の保護レンズとその組み立て方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323859A true JPH0323859A (ja) | 1991-01-31 |
| JPH0433222B2 JPH0433222B2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=15675537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15861389A Granted JPH0323859A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | ゴーグル等用の保護レンズとその組み立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323859A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120085283A (ko) * | 2009-11-13 | 2012-07-31 | 비엘디 오리엔탈 가부시키가이샤 | 트리형 장식 장치 |
| JP2016123762A (ja) * | 2015-01-06 | 2016-07-11 | オオサキメディカル株式会社 | 作業者防護用ゴーグル |
| KR20220051508A (ko) * | 2020-10-19 | 2022-04-26 | 권만성 | 도수조정이 가능한 고글 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP15861389A patent/JPH0323859A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120085283A (ko) * | 2009-11-13 | 2012-07-31 | 비엘디 오리엔탈 가부시키가이샤 | 트리형 장식 장치 |
| JP2016123762A (ja) * | 2015-01-06 | 2016-07-11 | オオサキメディカル株式会社 | 作業者防護用ゴーグル |
| KR20220051508A (ko) * | 2020-10-19 | 2022-04-26 | 권만성 | 도수조정이 가능한 고글 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433222B2 (ja) | 1992-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4810080A (en) | Protective eyewear with removable nosepiece and corrective spectacle | |
| US5530490A (en) | Safety eyeglasses and corrective lens carrier therefor | |
| US4240718A (en) | Sports spectacle structure | |
| US10437076B2 (en) | Pair of goggles with replaceable lenses | |
| US5423092A (en) | Goggles and sunglasses | |
| US20040057009A1 (en) | Coupling system for securing a one-piece lens to temples | |
| JPH03228763A (ja) | レンズ交換可能なゴーグル | |
| US7441737B2 (en) | Sunglasses holder | |
| US20090027616A1 (en) | Eyewear having interchangeable lenses/temples | |
| US3533686A (en) | Eye protective goggles with removable and rotatable half lenses | |
| US4787730A (en) | Eyeglass assembly | |
| US5796460A (en) | Eyeglass protector | |
| CA2560514A1 (en) | Goggle lens | |
| JPH04230731A (ja) | 鼻載置片を持つ眼鏡 | |
| JPH0323859A (ja) | ゴーグル等用の保護レンズとその組み立て方法 | |
| GB2236196A (en) | Spectacle frame for mounting attachments | |
| US6338558B1 (en) | Spectacle lenses and a pair of spectacles using the same | |
| JP4949967B2 (ja) | 左右一体形の一対の眼鏡レンズ及び左右一体形眼鏡 | |
| KR200489414Y1 (ko) | 안경렌즈 장착 구조체 | |
| US4709696A (en) | Sight correction attachment for respirators | |
| KR200174219Y1 (ko) | 안경 | |
| KR200350085Y1 (ko) | 렌즈 교환식 고글 | |
| JPH0493918A (ja) | ゴーグル等用の保護レンズの組み立て方法 | |
| JPH089704Y2 (ja) | サングラス | |
| JP2001042266A (ja) | 帽子装着用眼鏡 |