JPH03238794A - 人体検知による照明負荷自動制御システム - Google Patents
人体検知による照明負荷自動制御システムInfo
- Publication number
- JPH03238794A JPH03238794A JP2034215A JP3421590A JPH03238794A JP H03238794 A JPH03238794 A JP H03238794A JP 2034215 A JP2034215 A JP 2034215A JP 3421590 A JP3421590 A JP 3421590A JP H03238794 A JPH03238794 A JP H03238794A
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- JP
- Japan
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- lighting load
- human body
- detection sensor
- terminal
- brightness
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 60
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、玄関灯などの照明負荷を暗くなれば点灯させ
、また、人体を検知した場合に照明負荷を点灯させる人
体検知による照明負荷自動制御システムに関するもので
ある。
、また、人体を検知した場合に照明負荷を点灯させる人
体検知による照明負荷自動制御システムに関するもので
ある。
[従来の技術]
第3図に従来の構成図を示す、玄関ドア7を境にして、
屋外には玄関灯のような照明負荷2と、この照明負荷2
を点灯制御する検知装置6とが設置しである。この検知
装置6には、周囲の明るさを検知する明るさ検知センサ
ーと、人体の検知を行う人体検知センサーと、照明負荷
2を調光制御するトライアック等からなる調光装置等が
内蔵されている。
屋外には玄関灯のような照明負荷2と、この照明負荷2
を点灯制御する検知装置6とが設置しである。この検知
装置6には、周囲の明るさを検知する明るさ検知センサ
ーと、人体の検知を行う人体検知センサーと、照明負荷
2を調光制御するトライアック等からなる調光装置等が
内蔵されている。
この検知装置6により、周囲が暗くなった場合、また1
人体を検知した場合には照明負荷2を調光点灯若しくは
全点灯させていた。
人体を検知した場合には照明負荷2を調光点灯若しくは
全点灯させていた。
[発明が解決しようとする課題]
かかる従来例においては、検知装置6内に、明るさ検知
センサー、人体検知センサー及びトライアツク等を有す
る調光装置を内蔵しているため、トライアックの発熱に
より検知装置6の内部の温度が上昇し、人体検知センサ
ーに焦電センサー等を用いている場合には人体の検出性
能が低下するという問題があった。また、検知装置6に
調光装置を内蔵していることで、好みに応じた明るさの
設定が自由にできないという問題がある。更には、他の
従来例として、照明負荷側に明るさ検知センサー、人体
検知センサーを内蔵しているものにあっては、照明負荷
の設置位置と、人体の検出を行う区域とが異なるケース
が多く、取付条件が限定されやすく、必要な機能が得ら
れないという問題があった。
センサー、人体検知センサー及びトライアツク等を有す
る調光装置を内蔵しているため、トライアックの発熱に
より検知装置6の内部の温度が上昇し、人体検知センサ
ーに焦電センサー等を用いている場合には人体の検出性
能が低下するという問題があった。また、検知装置6に
調光装置を内蔵していることで、好みに応じた明るさの
設定が自由にできないという問題がある。更には、他の
従来例として、照明負荷側に明るさ検知センサー、人体
検知センサーを内蔵しているものにあっては、照明負荷
の設置位置と、人体の検出を行う区域とが異なるケース
が多く、取付条件が限定されやすく、必要な機能が得ら
れないという問題があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、検
知性能の低下をなくし、調光制御等の操作性の向上を図
り、更には明るさを自動検出して、その条件下で人体を
検知した場合には照明負荷を全点灯させるようにした人
体検知による照明負荷自動制御システムを提供すること
を目的としたものである。
知性能の低下をなくし、調光制御等の操作性の向上を図
り、更には明るさを自動検出して、その条件下で人体を
検知した場合には照明負荷を全点灯させるようにした人
体検知による照明負荷自動制御システムを提供すること
を目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、屋外に設置され周囲の明るさを検知する明る
さ検知センサーと人体を検知する人体検知センサーとを
有する検知装置と、屋外に設置される照明負荷と、この
照明負荷を調光制御し屋内に設置される調光装置とを備
え、電源が接続される電源端子と照明負荷が接続される
出力端子との間に、明るさ検知センサーの出力により開
閉され上記電源端子側に接続される第1のスイッチ要素
と人体検知センサーの出力により開閉する第2のスイッ
チ要素との直列回路を挿入接続し、両スイッチ要素の接
続点を調光装置を介して照明負荷に接続する端子を設け
て上記検知装置を構成したものである。
さ検知センサーと人体を検知する人体検知センサーとを
有する検知装置と、屋外に設置される照明負荷と、この
照明負荷を調光制御し屋内に設置される調光装置とを備
え、電源が接続される電源端子と照明負荷が接続される
出力端子との間に、明るさ検知センサーの出力により開
閉され上記電源端子側に接続される第1のスイッチ要素
と人体検知センサーの出力により開閉する第2のスイッ
チ要素との直列回路を挿入接続し、両スイッチ要素の接
続点を調光装置を介して照明負荷に接続する端子を設け
て上記検知装置を構成したものである。
し作 用]
而して、検知装置と調光装置とを別に設置することで、
検知装置への調光装置から発生する熱の影響をなくシ、
また、調光装置を屋内に設置して照明負荷を任意のレベ
ルに設定可能として操作性を向上させ、さらに、周囲が
暗くなった場合には調光装置で任意に設定されたレベル
で照明負荷を調光点灯させ、人体を検知した場合には両
スイッチ要素が閉成されて、照明負荷を全点灯させるよ
うにしている。
検知装置への調光装置から発生する熱の影響をなくシ、
また、調光装置を屋内に設置して照明負荷を任意のレベ
ルに設定可能として操作性を向上させ、さらに、周囲が
暗くなった場合には調光装置で任意に設定されたレベル
で照明負荷を調光点灯させ、人体を検知した場合には両
スイッチ要素が閉成されて、照明負荷を全点灯させるよ
うにしている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図にシステム全体のブロック図を、第2図に構成図を夫
々示している。検知装置1は屋外に設置され、屋外に設
置された玄関灯のような照明負荷2を調光制御する調光
装置3は、屋内に設置した操作スイッチ本体5に設けら
れている。
図にシステム全体のブロック図を、第2図に構成図を夫
々示している。検知装置1は屋外に設置され、屋外に設
置された玄関灯のような照明負荷2を調光制御する調光
装置3は、屋内に設置した操作スイッチ本体5に設けら
れている。
また、操作スイッチ本体5には後述する切替スイッチ4
が調光装置3と共に設けである。
が調光装置3と共に設けである。
検知装置1は第1図に示すように、人体を検知する人体
検知センサー11が内蔵されていて、その出力は信号処
理部12及び出力制御部13を介して接点19を開閉す
る。また1周囲の明るさを検知する明るさ検知センサー
14も内蔵されており、その出力は信号処理部15及び
出力制御部16を介して接点18を開閉駆動する。また
、電源部17により各部へ電源が供給される。検知装置
1の外部にはAClooVの電源が接続される電源端子
20.21と、照明負荷2に接続される出力端子22.
23が設けられ、端子21.23間は直接に接続されて
いるが、端子20.22問は上記接点18.19の直列
接続した直列回路が接続されている。ここで、明るさ検
知センサー14により応動する接点18が電源端子20
側に接続しである。さらに、両接点18.19の接続点
と端子24とが接続しである。
検知センサー11が内蔵されていて、その出力は信号処
理部12及び出力制御部13を介して接点19を開閉す
る。また1周囲の明るさを検知する明るさ検知センサー
14も内蔵されており、その出力は信号処理部15及び
出力制御部16を介して接点18を開閉駆動する。また
、電源部17により各部へ電源が供給される。検知装置
1の外部にはAClooVの電源が接続される電源端子
20.21と、照明負荷2に接続される出力端子22.
23が設けられ、端子21.23間は直接に接続されて
いるが、端子20.22問は上記接点18.19の直列
接続した直列回路が接続されている。ここで、明るさ検
知センサー14により応動する接点18が電源端子20
側に接続しである。さらに、両接点18.19の接続点
と端子24とが接続しである。
切替スイッチ4は、電源の他端に接続される共通端子4
1と、調光装置3の入力側のa端子あるいは出力側のb
端子に接続して強制的に調光を行う強制入りモード用の
強制入モード端子42と、検知装置1に接続される自動
モード端子43と、どこにも接続しない強制切モード端
子44からなっている。従って、この切替スイッチ4に
より、検知装置1を介しての自動モード、検知装置1を
切り離して調光装置3によるモードとを切り替えること
ができる。調光装置3は、調光制御を行う制復回路31
と、この制御回路31により位相制御されて照明負荷2
を調光制御するトライアックQ等から構成されている。
1と、調光装置3の入力側のa端子あるいは出力側のb
端子に接続して強制的に調光を行う強制入りモード用の
強制入モード端子42と、検知装置1に接続される自動
モード端子43と、どこにも接続しない強制切モード端
子44からなっている。従って、この切替スイッチ4に
より、検知装置1を介しての自動モード、検知装置1を
切り離して調光装置3によるモードとを切り替えること
ができる。調光装置3は、調光制御を行う制復回路31
と、この制御回路31により位相制御されて照明負荷2
を調光制御するトライアックQ等から構成されている。
尚、切替スイッチ4の強制入モード端子42は調光装置
3のa端子あるいはb端子に接続可能となっており、a
端子に接続した場合は調光可能となり、b端子に接続し
た場合は、照明負荷2を常に全点灯状態をする。そして
、調光制御する場合は、任意のレベルに設定して照明負
荷を点灯することができる。また、検知装置1の端子2
4は調光装置3のa端子に接続されている。
3のa端子あるいはb端子に接続可能となっており、a
端子に接続した場合は調光可能となり、b端子に接続し
た場合は、照明負荷2を常に全点灯状態をする。そして
、調光制御する場合は、任意のレベルに設定して照明負
荷を点灯することができる。また、検知装置1の端子2
4は調光装置3のa端子に接続されている。
今、第1図に示すように、切替スイッチ4が自動モード
端子43に接続されている場合において、周囲が暗くな
ると、明るさ検知センサー14から信号が出力され、接
点18をオンさせる。この接点18がオンすると、端子
24、調光装置3を介して照明負荷2に電源が供給され
る。従って、照明負荷2は調光装置3で設定されたレベ
ルで点灯されることになる0次に、人体検知センサー1
1にて人体を検知した場合は、接点19がオンとなり、
そのため、電源は接点18.19.端子22を介して照
明負荷2に直接供給されて、照明負荷2は全点灯するこ
とになる。このようにして、消灯状態から、周囲の明る
さによる調光点灯、人体検知による全点灯へと3段階の
きめ細がい制御を行うことができ、省電力と快適性を同
時に実現することができる。
端子43に接続されている場合において、周囲が暗くな
ると、明るさ検知センサー14から信号が出力され、接
点18をオンさせる。この接点18がオンすると、端子
24、調光装置3を介して照明負荷2に電源が供給され
る。従って、照明負荷2は調光装置3で設定されたレベ
ルで点灯されることになる0次に、人体検知センサー1
1にて人体を検知した場合は、接点19がオンとなり、
そのため、電源は接点18.19.端子22を介して照
明負荷2に直接供給されて、照明負荷2は全点灯するこ
とになる。このようにして、消灯状態から、周囲の明る
さによる調光点灯、人体検知による全点灯へと3段階の
きめ細がい制御を行うことができ、省電力と快適性を同
時に実現することができる。
また、切替スイッチ4を強制人モード端子42に接続し
た場合には、検知装置lには接続されず、調光装置3の
み接続されて、該調光装置f3により照明負荷2を任意
のレベル若しくは全点灯による制御を行うことができる
。
た場合には、検知装置lには接続されず、調光装置3の
み接続されて、該調光装置f3により照明負荷2を任意
のレベル若しくは全点灯による制御を行うことができる
。
〔発明の効果]
本発明は上述のように、屋外に設置され周囲の明るさを
検知する明るさ検知センサーと人体を検知する人体検知
センサーとを有する検知装置と、屋外に設置される照明
負荷と、この照明負荷を調光制御し屋内に設置される調
光装置とを備え、電源が接続される電源端子と照明負荷
が接続される出力端子との間に、明るさ検知センサーの
出力により開閉され上記電源端子側に接続される第1の
スイッチ要素と人体検知センサーの出力により開閉する
第2のスイッチ要素との直列回路を挿入接続し、両スイ
ッチ要素の接続点を調光装置を介して照明負荷に接続す
る端子を設けて上記検知装置を構成したものであるから
、検知装置と調光装置とを別に設置することで、検知装
置への調光装置から発生する熱の影響をなくすことがで
きて、人体検知性能を低下させることがないものであり
、また、調光装置を屋内に設置して照明負荷を任意のレ
ベルに設定可能として操作性を向上させることができ、
さらに、周囲が暗くなった場合には調光装置で任意に設
定されたレベルで照明負荷を調光点灯させ1人体を検知
した場合には両スイッチ要素が閉成されて、照明負荷を
全点灯させることができて、消灯状態から、周囲の明る
さによる調光点灯、人体検知による全点灯へと3段階の
きめ細かい制御を行うことができ、省電力と快適性を同
時に実現することができる効果を奏するものである。さ
7らには、明るさ検知センサーや人体検知センサーを従
来のように照明負荷と一体化せず、検知装置内に内蔵し
ていることで、取付条件は限定されないものである。
検知する明るさ検知センサーと人体を検知する人体検知
センサーとを有する検知装置と、屋外に設置される照明
負荷と、この照明負荷を調光制御し屋内に設置される調
光装置とを備え、電源が接続される電源端子と照明負荷
が接続される出力端子との間に、明るさ検知センサーの
出力により開閉され上記電源端子側に接続される第1の
スイッチ要素と人体検知センサーの出力により開閉する
第2のスイッチ要素との直列回路を挿入接続し、両スイ
ッチ要素の接続点を調光装置を介して照明負荷に接続す
る端子を設けて上記検知装置を構成したものであるから
、検知装置と調光装置とを別に設置することで、検知装
置への調光装置から発生する熱の影響をなくすことがで
きて、人体検知性能を低下させることがないものであり
、また、調光装置を屋内に設置して照明負荷を任意のレ
ベルに設定可能として操作性を向上させることができ、
さらに、周囲が暗くなった場合には調光装置で任意に設
定されたレベルで照明負荷を調光点灯させ1人体を検知
した場合には両スイッチ要素が閉成されて、照明負荷を
全点灯させることができて、消灯状態から、周囲の明る
さによる調光点灯、人体検知による全点灯へと3段階の
きめ細かい制御を行うことができ、省電力と快適性を同
時に実現することができる効果を奏するものである。さ
7らには、明るさ検知センサーや人体検知センサーを従
来のように照明負荷と一体化せず、検知装置内に内蔵し
ていることで、取付条件は限定されないものである。
第1図は本発明の実施例の全体のブロック図、第2図は
同上のシステム構成図、第3図は従来例のシステム構成
図である。 1は検知装置、2は照明負荷、3は調光装置、11は人
体検知センサー、14は明るさ検知センサー、18.1
9は接点、24は端子である。
同上のシステム構成図、第3図は従来例のシステム構成
図である。 1は検知装置、2は照明負荷、3は調光装置、11は人
体検知センサー、14は明るさ検知センサー、18.1
9は接点、24は端子である。
Claims (1)
- (1)屋外に設置され周囲の明るさを検知する明るさ検
知センサーと人体を検知する人体検知センサーとを有す
る検知装置と、屋外に設置される照明負荷と、この照明
負荷を調光制御し屋内に設置される調光装置とを備え、
電源が接続される電源端子と照明負荷が接続される出力
端子との間に、明るさ検知センサーの出力により開閉さ
れ上記電源端子側に接続される第1のスイッチ要素と人
体検知センサーの出力により開閉する第2のスイッチ要
素との直列回路を挿入接続し、両スイッチ要素の接続点
を調光装置を介して照明負荷に接続する端子を設けて上
記検知装置を構成したことを特徴とする人体検知による
照明負荷自動制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034215A JPH03238794A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 人体検知による照明負荷自動制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034215A JPH03238794A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 人体検知による照明負荷自動制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238794A true JPH03238794A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12407935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2034215A Pending JPH03238794A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 人体検知による照明負荷自動制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03238794A (ja) |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2034215A patent/JPH03238794A/ja active Pending
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