JPH03238855A - カスタムlsi - Google Patents
カスタムlsiInfo
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- JPH03238855A JPH03238855A JP3538690A JP3538690A JPH03238855A JP H03238855 A JPH03238855 A JP H03238855A JP 3538690 A JP3538690 A JP 3538690A JP 3538690 A JP3538690 A JP 3538690A JP H03238855 A JPH03238855 A JP H03238855A
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- Japan
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- macro
- data
- signal line
- chip
- functional block
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- Pending
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 5
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は中央処理装置や各種周辺ハードウェアを含む機
能ブロックやメモリブロック、及びユーザ定義の回路か
ら構成される機能ブロックの各レイアウトデータを計軍
機上で演算することにより開発されるカスタムLSIに
関し、特にこれら各機能ブロックを複数種類準備すると
共に、これらの各機能ブロックに対応するレイアウトデ
ータをデータベースとして計算機上に登録し且つこれら
のデータベース中から必要なデータを計算機上で処理し
てマスクデータを作成することにより開発されるカスタ
ムLSIに関する。
能ブロックやメモリブロック、及びユーザ定義の回路か
ら構成される機能ブロックの各レイアウトデータを計軍
機上で演算することにより開発されるカスタムLSIに
関し、特にこれら各機能ブロックを複数種類準備すると
共に、これらの各機能ブロックに対応するレイアウトデ
ータをデータベースとして計算機上に登録し且つこれら
のデータベース中から必要なデータを計算機上で処理し
てマスクデータを作成することにより開発されるカスタ
ムLSIに関する。
近年、半導体技術の進歩に伴い、マイクロコンピュータ
は応用分野を急速に拡大しつつあり、その上ユーザによ
る応用分野毎の要求は多様の一途を辿っている。かかる
ユーザの要求を完全に満たすことのできるマイコン等の
半導体集積回路を短時間のうちに設計し、製品化するシ
ステムが現在ゲートアレーとして開発されている。
は応用分野を急速に拡大しつつあり、その上ユーザによ
る応用分野毎の要求は多様の一途を辿っている。かかる
ユーザの要求を完全に満たすことのできるマイコン等の
半導体集積回路を短時間のうちに設計し、製品化するシ
ステムが現在ゲートアレーとして開発されている。
また、半導体集積回路の高機能および高集積度を有する
技術としてメガセル方式と呼ばれる新しい方式も開発さ
れている。この方式はCPUやメモリ、タイマ、A/D
コンバータ、シリアルインタフェース等の各機能ブロッ
クのレイアウト情報をマクロ情報と呼ばれるデータベー
スとして計算機内に登録しておき、ユーザがこのマクロ
情報の接続図を作成するものである。さらに、このマク
ロ情報の接続図をもとに計算機内でこれらのマクロ情報
を合成し、最終的なマスク情報を作成するものである。
技術としてメガセル方式と呼ばれる新しい方式も開発さ
れている。この方式はCPUやメモリ、タイマ、A/D
コンバータ、シリアルインタフェース等の各機能ブロッ
クのレイアウト情報をマクロ情報と呼ばれるデータベー
スとして計算機内に登録しておき、ユーザがこのマクロ
情報の接続図を作成するものである。さらに、このマク
ロ情報の接続図をもとに計算機内でこれらのマクロ情報
を合成し、最終的なマスク情報を作成するものである。
本方式の特徴はタイマ、メモリ、A/Dコンバータ、シ
リアルインタフェース等の機能ブロックを豊富に取り揃
えておき、ユーザが必要に応じて機能ブロックを自由に
選択することにより、所望の集積回路のマスク情報を短
期間の内に作成し、これにより、ユーザ所望の集積回路
を短期間内に開発完了させるところにある。
リアルインタフェース等の機能ブロックを豊富に取り揃
えておき、ユーザが必要に応じて機能ブロックを自由に
選択することにより、所望の集積回路のマスク情報を短
期間の内に作成し、これにより、ユーザ所望の集積回路
を短期間内に開発完了させるところにある。
ところが、このメガセル方式を用いてカスタムLSIを
開発する場合、機能的にはユーザ所望の要求を満足させ
ることは可能であるが、実際のレイアウトでは各種機能
ブロックを接続するための配線領域やポンディングパッ
ドなどの入出力回路とチップ内部のロジック部分との接
続のための配線領域が必要になる。これらの配線領域は
かなり大きな面積を占めている。従って、現実にこの技
術で開発されたカスタムLSIは、チップ上に実現され
た機能に比較してチップ面積が相対的に大きな構成にな
り、チップ製造コストやチップ単価を大きく上昇させる
大きな原因になっている。必然的にユーザに経済的負担
をしいている場合が多い。また、かかるメガセル方式で
は必要な機能ブロックを任意に組合せてチップを開発す
るため、チップ形状は任意となり、チップを実際にパッ
ケージに封入する際に必要なリードフレームを各チップ
毎に新規に作成せざるを得す、これがLSIチップ開発
期間の短縮化を妨げている。
開発する場合、機能的にはユーザ所望の要求を満足させ
ることは可能であるが、実際のレイアウトでは各種機能
ブロックを接続するための配線領域やポンディングパッ
ドなどの入出力回路とチップ内部のロジック部分との接
続のための配線領域が必要になる。これらの配線領域は
かなり大きな面積を占めている。従って、現実にこの技
術で開発されたカスタムLSIは、チップ上に実現され
た機能に比較してチップ面積が相対的に大きな構成にな
り、チップ製造コストやチップ単価を大きく上昇させる
大きな原因になっている。必然的にユーザに経済的負担
をしいている場合が多い。また、かかるメガセル方式で
は必要な機能ブロックを任意に組合せてチップを開発す
るため、チップ形状は任意となり、チップを実際にパッ
ケージに封入する際に必要なリードフレームを各チップ
毎に新規に作成せざるを得す、これがLSIチップ開発
期間の短縮化を妨げている。
この開発期間短縮に対しては、考えられるチップサイズ
を想定し、必要なり−ドーフレームを予め全種類準備す
ることにより対応している。
を想定し、必要なり−ドーフレームを予め全種類準備す
ることにより対応している。
上述した従来のカスタムLSIは、メガセル方式により
開発されているが、レイアウト上で機能ブロック間の接
続に費やす配線領域が非常に大きな部分を占め、チップ
の形状はチップの持つ機能や性能に比較して相対的に大
きなものになっている。従って、従来のメガセル方式に
よるカスタムLSIは、チップの製造コストやチップ単
価を必然的に引上げるという欠点を有している。
開発されているが、レイアウト上で機能ブロック間の接
続に費やす配線領域が非常に大きな部分を占め、チップ
の形状はチップの持つ機能や性能に比較して相対的に大
きなものになっている。従って、従来のメガセル方式に
よるカスタムLSIは、チップの製造コストやチップ単
価を必然的に引上げるという欠点を有している。
また、従来のメガセル方式によるカスタムLSIは、チ
ップ形状が任意になり、開発期間短縮のためには全ての
チップ形状に対して予めリードフレームを作成しておく
必要があり、開発資源の効率的運用の面からも大きな負
担になるという欠点を有している。
ップ形状が任意になり、開発期間短縮のためには全ての
チップ形状に対して予めリードフレームを作成しておく
必要があり、開発資源の効率的運用の面からも大きな負
担になるという欠点を有している。
本発明の目的は、かかるチップ形状を小さくするととも
に効率的に開発することのできるカスタムLSIを提供
することにある。
に効率的に開発することのできるカスタムLSIを提供
することにある。
本発明のカスタムLSIは、中央処理装置と、プログラ
ムおよびデータを格納する記憶手段と、チップ内部およ
び外部でデータの授受を行う入出力回路と、予め所定の
大きさおよび形状に定められ且つ回路構成素子を含まな
いマクロ設定領域と、前記中央処理装置と前記記憶手段
と前記入出力回路を含むチップ内部および前記マクロ設
定領域間でデータの授受を行う第一のインタフェース回
路と、チップ外部と前記マクロ設定領域間でデータの授
受を行うための予め所定接続関係により接続された第二
のインタフェース回路とを有し、前記マクロ設定領域に
中央処理装置機能を有する機能ブロック群と記憶装置機
能を有する機能ブロック群および周辺装置機能を有する
機能ブロック群からなる複数の機能ブロック群のうち任
意の機能ブロックを選択的に設定し、その設定した機能
ブロックと前記第一のインタフース回路および前記機能
ブロックと前記第二のインタフェース回路間をそれぞれ
接続するように構成される。
ムおよびデータを格納する記憶手段と、チップ内部およ
び外部でデータの授受を行う入出力回路と、予め所定の
大きさおよび形状に定められ且つ回路構成素子を含まな
いマクロ設定領域と、前記中央処理装置と前記記憶手段
と前記入出力回路を含むチップ内部および前記マクロ設
定領域間でデータの授受を行う第一のインタフェース回
路と、チップ外部と前記マクロ設定領域間でデータの授
受を行うための予め所定接続関係により接続された第二
のインタフェース回路とを有し、前記マクロ設定領域に
中央処理装置機能を有する機能ブロック群と記憶装置機
能を有する機能ブロック群および周辺装置機能を有する
機能ブロック群からなる複数の機能ブロック群のうち任
意の機能ブロックを選択的に設定し、その設定した機能
ブロックと前記第一のインタフース回路および前記機能
ブロックと前記第二のインタフェース回路間をそれぞれ
接続するように構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一の実施例を示すカスタムLSIの
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図に示すように、本実施例のカスタムLS11は、
中央処理装置(以下、cPUと称す)2と、プログラム
を格納するためのプログラムメモリ3と、処理データを
格納するデータメモリ4と、マクロインタフェース回路
(以下、マクロI/Fと称す)5と、入出カポ−トロを
有している。また、このカスタムLSIIはCPU2と
プログラムメモリ3およびデータメモリ4をアドレスバ
ス7で接続し、しかもこれらCPU2やメモリ3.4あ
るいはマクロI/F5と入出カポ−トロ等はデータバス
8により相互に接続されている。更に、このカスタムL
SIIの周囲にはパッドブロック9が複数設定され、入
出カポ−トロ及びパッドブロック9を経由してチップ内
部と外部のデータの授受が行なわれる。これらパッドブ
ロック9およびマクロI/F5の間にマクロ設定領域1
1が設けられる。また、12〜14はそれぞれ第一乃至
第三の信号線群を表わす、尚、以下に各回路の詳細につ
いて説明するが、入出カポ−トロの構成は本発明と直接
関係がないため、詳細な説明を省略する。
中央処理装置(以下、cPUと称す)2と、プログラム
を格納するためのプログラムメモリ3と、処理データを
格納するデータメモリ4と、マクロインタフェース回路
(以下、マクロI/Fと称す)5と、入出カポ−トロを
有している。また、このカスタムLSIIはCPU2と
プログラムメモリ3およびデータメモリ4をアドレスバ
ス7で接続し、しかもこれらCPU2やメモリ3.4あ
るいはマクロI/F5と入出カポ−トロ等はデータバス
8により相互に接続されている。更に、このカスタムL
SIIの周囲にはパッドブロック9が複数設定され、入
出カポ−トロ及びパッドブロック9を経由してチップ内
部と外部のデータの授受が行なわれる。これらパッドブ
ロック9およびマクロI/F5の間にマクロ設定領域1
1が設けられる。また、12〜14はそれぞれ第一乃至
第三の信号線群を表わす、尚、以下に各回路の詳細につ
いて説明するが、入出カポ−トロの構成は本発明と直接
関係がないため、詳細な説明を省略する。
まず、CPU2はプログラムメモリ3に対しアドレスバ
ス7を経由してアドレスバス指定を行い、読み出された
プログラムをデータバス8を経由して読み込む。また、
データメモリ4に対しアドレスバス7を経由してアドレ
ス指定を行い、データバス8を経由してデータの読み出
しや書込みを行う0次に、マクロI/F5はマクロ設定
領域11との間でデータ授受を行うための入出カブロッ
ク10を複数内蔵し、この入出カブロック10はデータ
バス8に接続されている。マクロ設定領域11やマクロ
I/F5とCPU2との間でのデータ転送を制御するた
め、CPU2からマクロI/F5に対し第一の信号群1
2が接続されている。更に、上述したマクロ設定領域1
1は、ユーザ固有の機能ブロックや回路を設定するため
の特殊なフリー領域であり、パッドブロック9に接続す
る第二の信号線群13とマクロI/F5に接続する第三
の信号線群14との接続端子がマクロ設定領域11の各
辺に設定されている。
ス7を経由してアドレスバス指定を行い、読み出された
プログラムをデータバス8を経由して読み込む。また、
データメモリ4に対しアドレスバス7を経由してアドレ
ス指定を行い、データバス8を経由してデータの読み出
しや書込みを行う0次に、マクロI/F5はマクロ設定
領域11との間でデータ授受を行うための入出カブロッ
ク10を複数内蔵し、この入出カブロック10はデータ
バス8に接続されている。マクロ設定領域11やマクロ
I/F5とCPU2との間でのデータ転送を制御するた
め、CPU2からマクロI/F5に対し第一の信号群1
2が接続されている。更に、上述したマクロ設定領域1
1は、ユーザ固有の機能ブロックや回路を設定するため
の特殊なフリー領域であり、パッドブロック9に接続す
る第二の信号線群13とマクロI/F5に接続する第三
の信号線群14との接続端子がマクロ設定領域11の各
辺に設定されている。
第2図は第1図に示す入出カブロックの具体的構成図で
ある。
ある。
第2図に示すように、かかる入出カブロック10はマク
ロ設定領域11の出力データを保持し第三の信号線群1
4のうちの出力データ線14Cに送出するデータフリッ
プフロップ(以下、DFFと称す)15と、マクロ設定
領域11に対しデータを入力するが出力するがの転送方
向指定データを保持し、第三の信号線群14の−うちの
方向指定信号線14Dに送出するモードフリップフロッ
プ(以下、MFFと称す〉16と、MFF16からの信
号を受け“0”を保持する場合には出力を指定し出力デ
ータ14Cを有効にし、また“1”を保持する場合には
入力を指定し入力データ線14Bを有効にする選択回路
17と、マクロ設定領域11からのデータ読み出しタイ
ミングを指定するために第一の信号線群12の内のリー
ド信号線12Aにより制御されるバスドライバ18とを
有している。このDFFライト信号線12Bからの信号
は端子T8からのデータ線上のデータをDFF15に書
込むタイミングの指定信号であり、またMFFライト信
号線12Cがらの信号は端子T8からのデータ線上のモ
ードデータをMFF16に書込むタイミングの指定信号
である。更に、第三の信号線群14の内の読み込みタイ
ミング信号線14Aがらの信号は、マクロ設定領域11
からのデータリードタイミングの指定信号である。また
、入力データ線14Bはマクロ設定領域11からの入力
データ信号線であり、出力データ線14Cはマクロ設定
領域11への出カデータ信号線であり、方向指定信号線
14Dはマクロ設定領域11に対してデータの転送方向
を指定するための制御信号線である。
ロ設定領域11の出力データを保持し第三の信号線群1
4のうちの出力データ線14Cに送出するデータフリッ
プフロップ(以下、DFFと称す)15と、マクロ設定
領域11に対しデータを入力するが出力するがの転送方
向指定データを保持し、第三の信号線群14の−うちの
方向指定信号線14Dに送出するモードフリップフロッ
プ(以下、MFFと称す〉16と、MFF16からの信
号を受け“0”を保持する場合には出力を指定し出力デ
ータ14Cを有効にし、また“1”を保持する場合には
入力を指定し入力データ線14Bを有効にする選択回路
17と、マクロ設定領域11からのデータ読み出しタイ
ミングを指定するために第一の信号線群12の内のリー
ド信号線12Aにより制御されるバスドライバ18とを
有している。このDFFライト信号線12Bからの信号
は端子T8からのデータ線上のデータをDFF15に書
込むタイミングの指定信号であり、またMFFライト信
号線12Cがらの信号は端子T8からのデータ線上のモ
ードデータをMFF16に書込むタイミングの指定信号
である。更に、第三の信号線群14の内の読み込みタイ
ミング信号線14Aがらの信号は、マクロ設定領域11
からのデータリードタイミングの指定信号である。また
、入力データ線14Bはマクロ設定領域11からの入力
データ信号線であり、出力データ線14Cはマクロ設定
領域11への出カデータ信号線であり、方向指定信号線
14Dはマクロ設定領域11に対してデータの転送方向
を指定するための制御信号線である。
第3図は第1図に示すパッドブロックの具体的構成図で
ある。
ある。
第3図に示すように、このパッドブロック9は、ポンデ
ィングパッド19と出力ドライバ20および入力制御ロ
ジック21とを含んでいる。すなわち、第二の信号線群
13の内、読み込みタイミング信号線13Aからの信号
がOIIの時に入力制御ロジック21が有効になり且つ
入力信号線13B上の入力データが有効になる。また、
出力タイミング信号線13Dからの信号が“1′°の時
に出力ドライバ20が有効になり且つポンディングパッ
ド19より出力信号線13C上のデータが外部に導出さ
れる。
ィングパッド19と出力ドライバ20および入力制御ロ
ジック21とを含んでいる。すなわち、第二の信号線群
13の内、読み込みタイミング信号線13Aからの信号
がOIIの時に入力制御ロジック21が有効になり且つ
入力信号線13B上の入力データが有効になる。また、
出力タイミング信号線13Dからの信号が“1′°の時
に出力ドライバ20が有効になり且つポンディングパッ
ド19より出力信号線13C上のデータが外部に導出さ
れる。
要するに、本実施例のカスタムLSIIは以上説明した
各ハードウェア構成を有し、マクロ設定領域11にユー
ザが必要とする機能ブロックやユーザ定義の回路を設定
し、CPU2とのデータのやり取りは第一および第三の
信号線群12.14によりマクロI/F5を経由して行
なわれ、またチップ外部とのデータのやり取りは第二の
信号線群13によりパッドブロック9を経由して行われ
る。
各ハードウェア構成を有し、マクロ設定領域11にユー
ザが必要とする機能ブロックやユーザ定義の回路を設定
し、CPU2とのデータのやり取りは第一および第三の
信号線群12.14によりマクロI/F5を経由して行
なわれ、またチップ外部とのデータのやり取りは第二の
信号線群13によりパッドブロック9を経由して行われ
る。
一方、第4図は本発明の第二の実施例を示すカスタムL
SIのブロック図である。本実施例は、前述した第一の
実施例がマクロ設定領域11とCPU2とのデータのや
り取りをマクロI/F5およびデータバス8経由で行な
ったのに対し、割込み要求等CPU2に対して直接処理
要求が必要な場合にも対応可能のように割込みコントロ
ーラ(以下、INTCと記す)22を設定し、マクロ設
定領域11から直接I NTC22への要求パスを設け
ている点が大きく異なっている。すなわち、かかるカス
タムLSIIは、I NTC22を有し、このI NT
C22からCPU2へ割込み要求信号23を送出すると
ともに、マクロ設定領域11からI NTC22へ割込
み入力信号線群24が接続されている。このI NTC
22は従来の割込みコントローラと同様の構成を有し、
図示省略している他の周辺ハードウェアからの割込み要
求に対しても選択処理や優先順位処理を行うことができ
る。尚、その他のハードウェア構成及び動作は、前述し
た第一の実施例と同様であるため説明を省略する。
SIのブロック図である。本実施例は、前述した第一の
実施例がマクロ設定領域11とCPU2とのデータのや
り取りをマクロI/F5およびデータバス8経由で行な
ったのに対し、割込み要求等CPU2に対して直接処理
要求が必要な場合にも対応可能のように割込みコントロ
ーラ(以下、INTCと記す)22を設定し、マクロ設
定領域11から直接I NTC22への要求パスを設け
ている点が大きく異なっている。すなわち、かかるカス
タムLSIIは、I NTC22を有し、このI NT
C22からCPU2へ割込み要求信号23を送出すると
ともに、マクロ設定領域11からI NTC22へ割込
み入力信号線群24が接続されている。このI NTC
22は従来の割込みコントローラと同様の構成を有し、
図示省略している他の周辺ハードウェアからの割込み要
求に対しても選択処理や優先順位処理を行うことができ
る。尚、その他のハードウェア構成及び動作は、前述し
た第一の実施例と同様であるため説明を省略する。
以上説明したように、本発明のカスタムLSIは、ポン
ディングパッドやCPUあるいは入出力ポートなどの主
要な機能ブロックがマクロ設定領域内に予め設定され、
更にユーザ所望の回路を設定するための領域も同様に予
めマクロ設定領域内に確保してデータベース化すること
により、ユーザ所望の回路とマクロ設定領域間での最小
限の配線を行なうだけでよく、配線領域として占める面
積を非常に小さく抑えることができる。従って、本発明
は各機能ブロックを個別に接続した場合に比較してチッ
プ形状を小さくすることができ、経済的に大きな利点を
有するという効果がある。
ディングパッドやCPUあるいは入出力ポートなどの主
要な機能ブロックがマクロ設定領域内に予め設定され、
更にユーザ所望の回路を設定するための領域も同様に予
めマクロ設定領域内に確保してデータベース化すること
により、ユーザ所望の回路とマクロ設定領域間での最小
限の配線を行なうだけでよく、配線領域として占める面
積を非常に小さく抑えることができる。従って、本発明
は各機能ブロックを個別に接続した場合に比較してチッ
プ形状を小さくすることができ、経済的に大きな利点を
有するという効果がある。
また、本発明はマクロ設定領域に設けるユーザ回路の規
模を容量に応じて数種類用意するだけでよく、またチッ
プ形状自体も予め固定されているので、予め作成してお
かなければならないリードフレームを対応する数種類に
限定できるという効果がある。
模を容量に応じて数種類用意するだけでよく、またチッ
プ形状自体も予め固定されているので、予め作成してお
かなければならないリードフレームを対応する数種類に
限定できるという効果がある。
第1図は本発明の第一の実施例を示すカスタムLSIの
ブロック図、第2図は第1図に示す入出カブロックの具
体的構成図、第3図は第1図に示すパッドブロックの具
体的構成図、第4図は本発明の第二の実施例を示すカス
タムLSIのブロック図である。 1・・・カスタムLSI、2・・・CPU、3・・・プ
ログラムメモリ、4・・・データメモリ、5・・・マク
ロI/F、6・・・入出力ボート、7・・・アドレスバ
ス、8・・・データバス、9・・・パッドブロック、1
0・・・入出カブロック、11・・・マクロ設定領域、
12・・・第一の信号線群、12A・・・リード信号線
、12B・・・DFFライト信号線、12C・・・MF
Fライト信号線、13・・・第二の信号線群、13A・
・・読み込みタイミング信号線、13B・・・入力信号
線、13C・・・出力信号線、13D・・・出力タイミ
ング信号線、14・・・第三の信号線群、14A・・・
読み込みタイミング信号線、14B・・・入力データ線
、14C・・・出力データ線、14D・・・方向指定信
号線、15・・・DFF、16・・・MFF、17・・
・選択回路、18・・・バスドライバ、19・・・ポン
ディングパッド、20・・・出力ドライバ、21・・・
入力制御ロジック、22・・・割込みコントローラ、2
3・・・割込み要求信号。
ブロック図、第2図は第1図に示す入出カブロックの具
体的構成図、第3図は第1図に示すパッドブロックの具
体的構成図、第4図は本発明の第二の実施例を示すカス
タムLSIのブロック図である。 1・・・カスタムLSI、2・・・CPU、3・・・プ
ログラムメモリ、4・・・データメモリ、5・・・マク
ロI/F、6・・・入出力ボート、7・・・アドレスバ
ス、8・・・データバス、9・・・パッドブロック、1
0・・・入出カブロック、11・・・マクロ設定領域、
12・・・第一の信号線群、12A・・・リード信号線
、12B・・・DFFライト信号線、12C・・・MF
Fライト信号線、13・・・第二の信号線群、13A・
・・読み込みタイミング信号線、13B・・・入力信号
線、13C・・・出力信号線、13D・・・出力タイミ
ング信号線、14・・・第三の信号線群、14A・・・
読み込みタイミング信号線、14B・・・入力データ線
、14C・・・出力データ線、14D・・・方向指定信
号線、15・・・DFF、16・・・MFF、17・・
・選択回路、18・・・バスドライバ、19・・・ポン
ディングパッド、20・・・出力ドライバ、21・・・
入力制御ロジック、22・・・割込みコントローラ、2
3・・・割込み要求信号。
Claims (1)
- 中央処理装置と、プログラムおよびデータを格納する
記憶手段と、チップ内部および外部でデータの授受を行
う入出力回路と、予め所定の大きさおよび形状に定めら
れ且つ回路構成素子を含まないマクロ設定領域と、前記
中央処理装置と前記記憶手段と前記入出力回路を含むチ
ップ内部および前記マクロ設定領域間でデータの授受を
行う第一のインタフェース回路と、チップ外部と前記マ
クロ設定領域間でデータの授受を行うための予め所定接
続関係により接続された第二のインタフェース回路とを
有し、前記マクロ設定領域に中央処理装置機能を有する
機能ブロック群と記憶装置機能を有する機能ブロック群
および周辺装置機能を有する機能ブロック群からなる複
数の機能ブロック群のうち任意の機能ブロックを選択的
に設定し、その設定した機能ブロックと前記第一のイン
タフース回路および前記機能ブロックと前記第二のイン
タフェース回路間をそれぞれ接続することを特徴とする
カスタムLSI。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3538690A JPH03238855A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | カスタムlsi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3538690A JPH03238855A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | カスタムlsi |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238855A true JPH03238855A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12440468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3538690A Pending JPH03238855A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | カスタムlsi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03238855A (ja) |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP3538690A patent/JPH03238855A/ja active Pending
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