JPH03238922A - A/d変換器 - Google Patents

A/d変換器

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JPH03238922A
JPH03238922A JP3539090A JP3539090A JPH03238922A JP H03238922 A JPH03238922 A JP H03238922A JP 3539090 A JP3539090 A JP 3539090A JP 3539090 A JP3539090 A JP 3539090A JP H03238922 A JPH03238922 A JP H03238922A
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JP
Japan
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bus
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value
Prior art date
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Pending
Application number
JP3539090A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Fukushima
福嶋 清
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はアナログ電圧値をデジタル値に変換するA/D
変換器に関し、特に1チツプマイクロコンピユータに内
蔵するA/D変換器に関する。
〔従来の技術〕
従来1.かかるA/D変換器は1チツプマイクロコンピ
ユータ等に内蔵されており、したがって比較的簡単な構
成のものが用いられている。
第4図は従来の一例を示すA/D変換器のブロック図で
ある。
第4図に示すように、このA/D変換器は8ビツト構成
であり、入力端子(Il〜In)gに接続されたアナロ
グ信号線9を介して入力されたアナログ信号をデジタル
値に変換するA/D変換部1と、このA/D変換部1の
出力を8ビット幅のバス10を介して受信するマスタレ
ジスタ2と、入力信号SCKがアクティブ時に8ビット
幅のバス11からの値を取り込むスレーブレジスタ3と
、このスレーブレジスタ3に8ビツト幅のバス12を介
して接続されたデータバス7とを有している。
かかるA/D変換器において、入力端子8にアナログ電
圧が印加されアナログ信号AI9を介してA/D変換部
1にこのアナログ電圧が加わると、A/D変換部1はア
ナログ電圧値をデジタル値に変換し、そのデジタル値を
バス10を介してマスタレジスタ22に格納する。しが
る後、スレーブレジスタ3の入力信号SCKがアクティ
ブになると、バス10を介してマスタレジスタ2に保持
していた値をスレーブレジスタ3に取り込む9次に、図
示省略している中央処理装置からの指示により、スレー
ブレジスタ3に保持していた値がバス12を介してデー
タバス7に送出される。
このA/D変換器により、アナログ電圧値を数回測定し
平均値を求めようとしたとき、中央処理装置(以下、C
PUと称す)はスレーブレジスタ3に格納している値を
データバス7を介して記憶装置(以下、メモリと称す)
に−度格納し、これを数回繰り返してデータを収集し再
度メモリに格納している。その後、メモリに格納したア
ナログ電圧のデジタル変換値を用いて演算し、アナログ
電圧の平均値を求めている。また、前回及び前前回のア
ナログ電圧を基にアナログ電圧の変化を求める時も、同
時にメモリに格納したアナログ電圧のデジタル変換値を
用い、演算することにより求めている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のA/D変換器は、かかるA/D変換が行
われる毎に、CPUがA/D変換部より出力する変換結
果をメモリに転送する必要があり、CPUの負荷が大き
くなり、その結果CPUの処理能力が落ちるという欠点
がある。また、従来のA/D変換器は、アナログ電圧の
平均を求めたり、アナログ電圧の変化値を求めようとす
る時に実行するソフトウェアがA/D変換器を監視し且
つA/D変換を終了するとその変換結果をメモリに転送
するというルーチンが必要になり、プロダラムが大きく
なるという欠点もある。
本発明の目的は、かかるCPUの負荷を軽減させ、CP
Uの処理能力を向上させるとともにソフトウェアの負担
を小さくすることのできるA/D変換器を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のA/D変換器は、入力端子に加えられるアナロ
グ電圧値をデジタル値に変換するA/D変換部と、前記
A/D変換部のデジタル出力値を保持するマスタレジス
タと、前記マスタレジスタに保持した値を取り込み且つ
保持するために複数段のラッチ群で形成したスレーブレ
ジスタとを有し、前記マスタレジスタに保持した値をシ
フト動作を繰り返して順次取り込み保持するように構成
される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の第一の実施例を示すA/D変換器のブ
ロック図である。
第1因に示すように、本実施例は8ビツトのA/D変換
器の例であり、入力端子(11〜In)8に加えられる
アナログ電圧値をアナログ信号線9を介して入力しデジ
タル値に変換するA/D変換部1と、このA/D変換部
1のデジタル出力値を8ビツトバス10を介して受信し
保持するマスタレジスタ2と、このマスタレジスタ2に
保持した値を8ビツトバス11を介して取り込み且つ保
持するために複数段のラッチ群3〜6でシフトレジスタ
を構成するスレーブレジスタ18と、スレーブレジスタ
18に保持したデータを出力信号線14〜17を介して
アクセスし読み出すためのリードポインタ13と、スレ
ーブレジスタ18から8ビツト幅のバス12を介して受
信したデータを転送するデータバス7とを有している。
かかるA/D変換器において、シフト動作を行うスレー
ブレジスタ18のうち一つのスレーブレジスタは8個の
ラッチで構成している。
第2図は第1図に示すスレーブレジスタの回路構成図で
ある。
第2区に示すように、かかるスレーブレジスタ18は4
段のシフトレジスタで構成しており、データを保持し且
つこの保持するデータを常に出力し続ける機能を持った
ラッチ19と、トランスファーゲート20と、8ビツト
バス12に接続されたラッチ群出力信号線21とを有し
ている。
このスレーブレジスタ18において、入力信号SCKが
アクティブになると、1段目のラッチ群3はマスタレジ
スタ2に保持している値を取り込み保持する。また、2
段目のラッチ群4は前段のラッチ群3のデータを取り込
み保持する。以下、同様にしてラッチ群は前段のデータ
を取り込み保持する。尚、最終段のラッチ群6に保持し
たデータは次段が無いので無くなる。
次に、CPUがスレーブレジスタ18に保持した値を読
み出す時の動作、例えば2段目のラッチ群4に保持して
いるデータを読み出す動作は、リードポインタ13の出
力信号15をアクティブとし、他の出力信号14,16
.17をインアクティブにする。しかるに、出力信号1
5がアクティブであるので、このリードポインタ出力信
号線15がゲートに接続されたトランスファゲートのみ
オンし、2段目のラッチ群4のラッチ1つに保持したデ
ータをそれぞれラッチ群出力信号!121に出力する。
この出力信号線21に送出されたデータは8ビツトバス
12およびデータバス7を介して読み出される。
次に、第1図において、3回アナログ電圧をA/D変換
し、それらの平均を求める時の動作について述べる。
まず、入力端子8に加えられたアナログ電圧をアナログ
信号線9を介してA/D変換部1に取り込み、A/D変
換を行う、この変換結果は、バス10を介してマスタレ
ジスタ2に取り込まれ保持される。ついで、入力信号S
CKがアクティブになると、スレーブレジスタ18はバ
ス11を介してマスタレジスタ2のデータを取り込み保
持する。上述したように、各スレーブレジスタを構成す
るラッチ群4はラッチ群3のデータを、ラッチ群5はラ
ッチ群4のデータを、ラッチ群6はラッチ群5のデータ
をそれぞれ取り込み保持する0以上の動作を後2回繰り
返し、ラッチ群3〜5にアナログ電圧の変換値を蓄える
一方、CPUはリードポインタ13を操作して信号線1
4をまずアクティブにする。これにより、ラッチ群3に
保持したデータをバス12及びデータバス7を介して1
チツプマイクロコンピユータに内蔵する演算論理装置(
以下、ALUと称す)に取り込む、以下同様に、信号!
15をアクティブにし、ラッチ群4のデータをバス12
およびデータバス7を介してALUに取り込み、前記A
LUに保持したデータに加算する。また、ラッチ群5に
保持したデータも前記ALUに取り込まれ加算される。
かくして、ALUに加算されたデータを3で割ることに
より、求めるアナログ電圧のデジタル化された平均値が
算出される。尚、CPUおよびCPUに内蔵しているA
LU等については本発明とは直接関係ないので省略して
いる。
第3図は本発明の第二の実施例を示すA/D変換器のブ
ロック図である。
第3図に示すように、本実施例は前述した第一の実施例
と比較し、最終段のスレーブレジスタを構成するラッチ
群6Aからデータフル信号22を送出するようにしてい
る点が異なり、その他は同一である。このデータフル信
号22は4段のラッチ群3〜6Aにデータが全て詰まっ
た時にアクティブになる信号である。かかるA/D変換
器において、その動作も前述した第一の実施例と同様で
あるが、本実施例ではスレーブレジスタのラッチ群3〜
6Aにデータが全て詰まった状態を示すデータフル信号
22が付加されているので、スレーブレジスタ18がデ
ータフルの状態であることを感知することができる。
例えば、このデータフル信号22をCPUに対する割り
込み信号として用いることができる。すなわち、データ
フル信号22がインアクティブの時にCPUは他の動作
を実行し、このデータフル信号22がアクティブの時に
CPUに割り込みをかけ、アナログ電圧値をスレーブレ
ジスタ18から読み出し、演算してアナログ電圧の平均
を求める等の動作を行うことができる。
尚、本実施例では8ビツトのA/D変換器について述べ
たが、8ビツト以外のA/D変換器でもかまわない、ま
た、本実施例ではスレーブレジスタを4段のラッチ群で
構成したが、これに限定されることなく4段以外の複数
段であればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のA/D変換器は、スレー
ブレジスタの構造をシフト動作が可能なラッチ群で構成
し、しかもマスタレジスタのデータをシフト動作を繰り
返しながら順次取り込み且つ保持することにより、アナ
ログ電圧の平均値を求めようとする場合、リードポイン
タの出力信号を順次アクティブにしてスレーブレジスタ
のラッチ群からデータを読み出して演算することで容易
に求めることができ、またアナログ電圧の変化も同様に
容易に求めることができるので、CPUの負荷は小さく
なり、更にスレーブレジスタのラッチ群から高速にデー
タを読み出せるのでCPUの処理能力も大きくなるとい
う効果がある。
また、本発明のA/D変換器は、スレーブレジスタの段
数骨だけ過去のデータを保持しているので、従来のよう
にソフトウェアでメモリにデータを保持しなくても容易
に過去のアナログ電圧値を求めることができ、ソフトウ
ェアの負担を小さくすることができるという効果がある
。更に、スレーブレジスタのラッチ群にデータがフルの
状態であることを表す信号を付加すると、CPUはポー
リングする必要がなくなるので更に処理能力が向上させ
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示すA/D変換器のブ
ロック図、第2図は第1図に示すスレーブレジスタの回
路構成図、第3図は本発明の第二の実施例を示すA/D
変換器のブロック図、第4図は従来の一例を示すA/D
変換器のブロック図である。 1・・・A/D変換部、2・・・マスタレジスタ、3〜
6.6A・・・ラッチ群、7・・・データバス、8・・
・入力端子、9・・・アナログ信号線、10〜12・・
・8ビツトバス、13・・・リードポインタ、14〜1
7・・・リードポインタ出力信号、18・・・スレーブ
レジスタ、19・・・ラッチ、20・・・トランスファ
ゲート、21・・・ラッチ群出力信号線、22・・・デ
ータフル信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力端子に加えられるアナログ電圧値をデジタル値
    に変換するA/D変換部と、前記A/D変換部のデジタ
    ル出力値を保持するマスタレジスタと、前記マスタレジ
    スタに保持した値を取り込み且つ保持するために複数段
    のラッチ群で形成したスレーブレジスタとを有し、前記
    マスタレジスタに保持した値をシフト動作を繰り返して
    順次取り込み保持することを特徴とするA/D変換器。 2、請求項1記載のA/D変換器において、スレーブレ
    ジスタに保持されたデータを読み出す際にアクティブに
    されるリードポインタを有することを特徴とするA/D
    変換器。 3、請求項1記載のA/D変換器において、スレーブレ
    ジスタからデータフル信号を送出することを特徴とする
    A/D変換器。
JP3539090A 1990-02-15 1990-02-15 A/d変換器 Pending JPH03238922A (ja)

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JP3539090A JPH03238922A (ja) 1990-02-15 1990-02-15 A/d変換器

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JP3539090A JPH03238922A (ja) 1990-02-15 1990-02-15 A/d変換器

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JPH03238922A true JPH03238922A (ja) 1991-10-24

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ID=12440587

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JP3539090A Pending JPH03238922A (ja) 1990-02-15 1990-02-15 A/d変換器

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JP (1) JPH03238922A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017050732A (ja) * 2015-09-02 2017-03-09 ラピスセミコンダクタ株式会社 半導体装置及びノイズ除去方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017050732A (ja) * 2015-09-02 2017-03-09 ラピスセミコンダクタ株式会社 半導体装置及びノイズ除去方法

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