JPH03239035A - スクランブル信号の受信装置 - Google Patents
スクランブル信号の受信装置Info
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- JPH03239035A JPH03239035A JP2035726A JP3572690A JPH03239035A JP H03239035 A JPH03239035 A JP H03239035A JP 2035726 A JP2035726 A JP 2035726A JP 3572690 A JP3572690 A JP 3572690A JP H03239035 A JPH03239035 A JP H03239035A
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- Japan
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- signal
- circuit
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
八 産業上の利用分野
B 発明の概要
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
A 産業上の利用分野
本発明は、例えばテレビジョン信号を通信衛星を用いて
送信する場合に使用されるスフラン・プル信号の受信装
置に関する。
送信する場合に使用されるスフラン・プル信号の受信装
置に関する。
B 発明の概要
本発明はスクランブル信号の受信装置に関し、スクラン
ブル用のキー信号等の情報信号を第1のメモリに供給し
、この第1のメモリに供給された情報信号の″誤りを検
出し、この誤りが検出されなかっ−た時に情報信号を第
2のメモリに転送し、この第2のメモリに転送された情
報信号を用いてデスクランブルを行うことによって、情
報信号の誤りによる誤動作の発生を防止するようにした
ものである。
ブル用のキー信号等の情報信号を第1のメモリに供給し
、この第1のメモリに供給された情報信号の″誤りを検
出し、この誤りが検出されなかっ−た時に情報信号を第
2のメモリに転送し、この第2のメモリに転送された情
報信号を用いてデスクランブルを行うことによって、情
報信号の誤りによる誤動作の発生を防止するようにした
ものである。
C従来の技術
例えば通信衛星を用いてテレビジョン信号の送信を行う
場合に、非契約者の盗視聴を禁止する目的で信号をスク
ランブルすることが考えられている。
場合に、非契約者の盗視聴を禁止する目的で信号をスク
ランブルすることが考えられている。
その場合に、映像信号のスクランブルについては、例え
ば特開昭60−256286〜8号公報に示されるよう
な、いわゆるラインシャフリングの技術が提案されてい
る。
ば特開昭60−256286〜8号公報に示されるよう
な、いわゆるラインシャフリングの技術が提案されてい
る。
D 発明が解決しようとする課題
ところが、上述のように単にスクランブルのみを行って
いるのでは、これが無断で解読されて比較的容易に盗視
聴されてしまうおそれがある。
いるのでは、これが無断で解読されて比較的容易に盗視
聴されてしまうおそれがある。
そこでスクランブルのキー信号(SDA)を時々刻々に
変化させると共に、このキー信号をスクランブルされた
信号と共に送信することが考えられ、さらにこのキー信
号にもスクランブルを行ってこのキー信号をデスクラン
ブルするデータも共に送信することが考えられた。これ
によればスクランブルの無断解読を相当に困難にするこ
とができる。
変化させると共に、このキー信号をスクランブルされた
信号と共に送信することが考えられ、さらにこのキー信
号にもスクランブルを行ってこのキー信号をデスクラン
ブルするデータも共に送信することが考えられた。これ
によればスクランブルの無断解読を相当に困難にするこ
とができる。
しかしながらこのような方式を採用した場合に、特に通
信衛星による伝送では電波が微弱になることから、キー
信号やデータの伝送中に誤りを生じるおそれが大きく、
このような誤りが生じるとこれによって誤ったデスクラ
ンブルが行われ、誤ったデータが発生されて正常な受信
が行えなくなってしまう問題が生じた。
信衛星による伝送では電波が微弱になることから、キー
信号やデータの伝送中に誤りを生じるおそれが大きく、
このような誤りが生じるとこれによって誤ったデスクラ
ンブルが行われ、誤ったデータが発生されて正常な受信
が行えなくなってしまう問題が生じた。
この出願はこのような点に鑑みてなされたもので、簡単
な構成で上述の誤動作の発生を防止するようにしたもの
であSo E 課題を解決するための手段 本発明は、スクランブルされた信号と一緒に上記スクラ
ンブル用のキー信号を含む共通情報信号が分利されて徐
々に順次伝送される送信信号を受信する装置(200)
であって、この受信信号中の上記分割された情報信号を
徐々に第1のメモリ (データラッチ及び誤り訂正の回
路(35) )に供給し、上記情報信号の総てが上記第
1のメモリに供給し終わった時点で誤り検出を行い、誤
りがないと検出された時に上記第1のメモリの内容を第
2のメモ!J (37)に転送させ、この第2のメモリ
の内容に基づいて上記受信信号をデスクランブル(回路
(22) (25) >するようにしたスクランブル信
号の受信装置である。
な構成で上述の誤動作の発生を防止するようにしたもの
であSo E 課題を解決するための手段 本発明は、スクランブルされた信号と一緒に上記スクラ
ンブル用のキー信号を含む共通情報信号が分利されて徐
々に順次伝送される送信信号を受信する装置(200)
であって、この受信信号中の上記分割された情報信号を
徐々に第1のメモリ (データラッチ及び誤り訂正の回
路(35) )に供給し、上記情報信号の総てが上記第
1のメモリに供給し終わった時点で誤り検出を行い、誤
りがないと検出された時に上記第1のメモリの内容を第
2のメモ!J (37)に転送させ、この第2のメモリ
の内容に基づいて上記受信信号をデスクランブル(回路
(22) (25) >するようにしたスクランブル信
号の受信装置である。
F 作用
これによれば、受信された情報信号を一旦第1のメモリ
に書込み、この情報信号に誤りが検出されなかったとき
に第2のメモリに転送して動作を行うようにしているの
で、情報信号の誤りで誤動作が生じてしまうのを防止す
ることができ、簡単な構成で良好なスクランブル信号の
受信を行うことができる。
に書込み、この情報信号に誤りが検出されなかったとき
に第2のメモリに転送して動作を行うようにしているの
で、情報信号の誤りで誤動作が生じてしまうのを防止す
ることができ、簡単な構成で良好なスクランブル信号の
受信を行うことができる。
G 実施例
第1図は送信から受信までのシステム構成を示し、図中
(100)は送信側の装置、(200)は受信側の、装
置をそれぞれ全体として示している。
(100)は送信側の装置、(200)は受信側の、装
置をそれぞれ全体として示している。
この図において、(1)は映像信号の入力端子であって
、この入力端子(1)からの映像信号が上述のラインシ
ャフリング等のスクランブル回路(2)に供給され、ス
クランブルされた映像信号が送信回路(3)に供給され
る。また(4)は音声信号の入力端子であって、この音
声信号は例えば48kHzでサンプリングされ16ビツ
トで量子化されたPCM音声信号が供給される。この入
力端子(4)からの音声信号がスクランブル回路(5)
に供給されて、任意のビット反転等のスクランブルが行
われ、このスクランブルされた音声信号が多重化回路(
6)を通じて送信回路〔3)に供給される。
、この入力端子(1)からの映像信号が上述のラインシ
ャフリング等のスクランブル回路(2)に供給され、ス
クランブルされた映像信号が送信回路(3)に供給され
る。また(4)は音声信号の入力端子であって、この音
声信号は例えば48kHzでサンプリングされ16ビツ
トで量子化されたPCM音声信号が供給される。この入
力端子(4)からの音声信号がスクランブル回路(5)
に供給されて、任意のビット反転等のスクランブルが行
われ、このスクランブルされた音声信号が多重化回路(
6)を通じて送信回路〔3)に供給される。
さらに(7)はキー信号発生回路であって、この発生回
路(7)からの時々刻々変化される所定のキー信号に、
が映像信号のスクランブル用のデータ(SDA)として
スクランブル回路(2)に供給される。
路(7)からの時々刻々変化される所定のキー信号に、
が映像信号のスクランブル用のデータ(SDA)として
スクランブル回路(2)に供給される。
それと共にこのキー信号Ks(= S D A )が加
算器(イクスクルーシブオア回路)(8)に供給されて
、任意のビット反転等のスクランブルが行われ、このス
クランブルされたキー信号に、が多重化回路(6)に供
給される。
算器(イクスクルーシブオア回路)(8)に供給されて
、任意のビット反転等のスクランブルが行われ、このス
クランブルされたキー信号に、が多重化回路(6)に供
給される。
また発生回路(7)からのキー信号に、、 K3 がそ
れぞれM系列等のランダム信号発生回路(9)(10)
に初期値として供給され、これらの発生回路(9)(1
0)からのランダム信号がスイッチ(11)で選択され
て、音声信号のスクランブル回路(5)及び加算器(8
)に供給される。なおキー信号に3.に−はスイッチ(
11)で選択されていない間に順次値が変更される。こ
れによって音声信号及びキー信号に5 のスクランブル
が行われる。
れぞれM系列等のランダム信号発生回路(9)(10)
に初期値として供給され、これらの発生回路(9)(1
0)からのランダム信号がスイッチ(11)で選択され
て、音声信号のスクランブル回路(5)及び加算器(8
)に供給される。なおキー信号に3.に−はスイッチ(
11)で選択されていない間に順次値が変更される。こ
れによって音声信号及びキー信号に5 のスクランブル
が行われる。
さらにスイッチ(11)の切替が切替信号発生回路(1
2)からの信号で制御されると共に、この切替状態を示
すフラグ(識別信号)が多重化回路(6)に供給される
。なおこの切替は後述するキー信号に3゜K4 の4a
Lに対して余裕を持った間隔で行われる。
2)からの信号で制御されると共に、この切替状態を示
すフラグ(識別信号)が多重化回路(6)に供給される
。なおこの切替は後述するキー信号に3゜K4 の4a
Lに対して余裕を持った間隔で行われる。
また(13〉はそれぞれ情報データの発生手段であって
、例えばコンビコータからなるこの発生手段(13)で
は、チャンネル番号等の放送データ、各契約者の加入者
番号及び契約チャンネル番号等の個別情報を含む加入者
データ(受信登録番号〉、改ざん防止用ID、誤り訂正
コード等が発生される。
、例えばコンビコータからなるこの発生手段(13)で
は、チャンネル番号等の放送データ、各契約者の加入者
番号及び契約チャンネル番号等の個別情報を含む加入者
データ(受信登録番号〉、改ざん防止用ID、誤り訂正
コード等が発生される。
この発生手段 (13)からの情報データが情報信号列
形成回路(14)に供給される。さらに上述の発生回路
(7)からのキー信号に、、 K、及び後述のに2.に
1が形成回路(14〉に供給される。
形成回路(14)に供給される。さらに上述の発生回路
(7)からのキー信号に、、 K、及び後述のに2.に
1が形成回路(14〉に供給される。
そしてこの形成回路(14)では、例えば次に述べるよ
うな2つのフォーマットで情報信号列が形成される。す
なわち第2図Aは共通情報信号列のフォーマットを示し
、時系列の先頭(左)側から例えば8ビツトの後続が共
通情報であることを示すヘッダID、それぞれ16ビツ
トのキー信号に+、Ka、それぞれ32ビツトのキー信
号に3.に、 4ビツトの改ざん防止用ID、4ビ
ツトのチャンネル番号等が設けられ、末尾に24ビツト
の誤り訂正コードが設けられて全体が256ビツトにさ
れている。また同図Bは個別情報信号列のフォーマット
を示し、同じく時系列の先頭(左)側から例えば8ビツ
トの後続が個別情報であることを示すヘッダID、22
ビツトの加入者番号、4ビツトの改ざん防止ID、19
2ビツトの各契約者個別情報等が設けられ、末尾に24
ビツトの誤り訂正コードが設けられて全体が256 ピ
ットにされている。
うな2つのフォーマットで情報信号列が形成される。す
なわち第2図Aは共通情報信号列のフォーマットを示し
、時系列の先頭(左)側から例えば8ビツトの後続が共
通情報であることを示すヘッダID、それぞれ16ビツ
トのキー信号に+、Ka、それぞれ32ビツトのキー信
号に3.に、 4ビツトの改ざん防止用ID、4ビ
ツトのチャンネル番号等が設けられ、末尾に24ビツト
の誤り訂正コードが設けられて全体が256ビツトにさ
れている。また同図Bは個別情報信号列のフォーマット
を示し、同じく時系列の先頭(左)側から例えば8ビツ
トの後続が個別情報であることを示すヘッダID、22
ビツトの加入者番号、4ビツトの改ざん防止ID、19
2ビツトの各契約者個別情報等が設けられ、末尾に24
ビツトの誤り訂正コードが設けられて全体が256 ピ
ットにされている。
この共通情報信号列及び個別情報信号列がそれぞれ加算
器(イクスクルーシブオア回路) (15)〈16)に
供給される。さらに発生回路(7)からのキー信号に1
がランダム信号発生回路(17)に初期値として供給
され、この発生回路(17〉からのランダム信号が加算
器(15) (16)に供給される。この加算器(16
〉からの信号が加算器(18)に供給されると共に、発
生回路(7)からのキー信号に2 がランダム信号発生
回路(19)に初期値として供給され、この発生回路(
19)からのランダム信号が加算器(18)に供給され
る。
器(イクスクルーシブオア回路) (15)〈16)に
供給される。さらに発生回路(7)からのキー信号に1
がランダム信号発生回路(17)に初期値として供給
され、この発生回路(17〉からのランダム信号が加算
器(15) (16)に供給される。この加算器(16
〉からの信号が加算器(18)に供給されると共に、発
生回路(7)からのキー信号に2 がランダム信号発生
回路(19)に初期値として供給され、この発生回路(
19)からのランダム信号が加算器(18)に供給され
る。
これによって共通情報信号列にはキー信号Klによるス
クランブルが行われ、個別情報信号列にはキー信号に、
及びに2 によるスクランブルが行われる。なお実際に
は、共通情報信号列ではヘッダとキー信号に1 を除く
キー信号に2以降にキー信号に1 によるスクランブル
が行われ、個別情報信号列ではヘッダを除く部分にキー
信号に、及びに2 によるスクランブルが行われている
。またこれらのキー信号に1 及びに2 は例えば5秒
ごとに順次値が変化されている。
クランブルが行われ、個別情報信号列にはキー信号に、
及びに2 によるスクランブルが行われる。なお実際に
は、共通情報信号列ではヘッダとキー信号に1 を除く
キー信号に2以降にキー信号に1 によるスクランブル
が行われ、個別情報信号列ではヘッダを除く部分にキー
信号に、及びに2 によるスクランブルが行われている
。またこれらのキー信号に1 及びに2 は例えば5秒
ごとに順次値が変化されている。
これらのスクランブルされた共通情報信号列及び個別情
報信号列が多重化回路(20〉に供給され、例えば個別
情報信号列が9回に共通情報信号列が1回の割合で、時
分割多重化される。この多重化された信号が多重化回路
(6)に供給される。
報信号列が多重化回路(20〉に供給され、例えば個別
情報信号列が9回に共通情報信号列が1回の割合で、時
分割多重化される。この多重化された信号が多重化回路
(6)に供給される。
そしてこの多重化回路(6)では、例えば次に述べたよ
うな多重化が行われる。すなわちこの装置においては、
PCM音声信号はいわゆる放送衛星におけるBモード音
声に準拠した形式で伝送が行われている。そこで第3図
は1ms同期で伝送される1フレームのビットインター
リーブマトリクスを示しており、このマトリクスは32
行64列で構成される。ここで第1列、第2列はフレー
ム同期、音声信号のモード等を示す制御符号及びレンジ
ビットのエリアとされ、続く第3列〜第50列がPCM
音声信号のエリアとされる。さらに第58列〜第64列
が誤り訂正コードのエリアとされると共に、これらの間
の第51列〜第57列はBモード音声では独立データエ
リアとされている。
うな多重化が行われる。すなわちこの装置においては、
PCM音声信号はいわゆる放送衛星におけるBモード音
声に準拠した形式で伝送が行われている。そこで第3図
は1ms同期で伝送される1フレームのビットインター
リーブマトリクスを示しており、このマトリクスは32
行64列で構成される。ここで第1列、第2列はフレー
ム同期、音声信号のモード等を示す制御符号及びレンジ
ビットのエリアとされ、続く第3列〜第50列がPCM
音声信号のエリアとされる。さらに第58列〜第64列
が誤り訂正コードのエリアとされると共に、これらの間
の第51列〜第57列はBモード音声では独立データエ
リアとされている。
従って上述の多重化回路(6)においてはこの第5I列
〜第57列のエリアにスクランブルされたキー信号に5
、スイッチ(11)の切替状態を示すフラグ及び共通情
報信号列または個別情報信号列を多重化することができ
る。なお共通情報信号列及び個別情報信号列は、例えば
各フレームに8ビー/ トずつ伝送され、全体は32フ
レームかけて伝送される。
〜第57列のエリアにスクランブルされたキー信号に5
、スイッチ(11)の切替状態を示すフラグ及び共通情
報信号列または個別情報信号列を多重化することができ
る。なお共通情報信号列及び個別情報信号列は、例えば
各フレームに8ビー/ トずつ伝送され、全体は32フ
レームかけて伝送される。
そして上述のようにスクランブルされた映像信号と、ス
クランブル及び多重化された音声信号が送信回路(3)
に供給され、例えば通信衛星(図示せず)を用いて受信
側の装置(200) に伝送される。
クランブル及び多重化された音声信号が送信回路(3)
に供給され、例えば通信衛星(図示せず)を用いて受信
側の装置(200) に伝送される。
そこでこの受信側の装置(2(]0) において、ま
ず受信回路(21〉で受信された映像信号がデスクラン
ブル回路(22)に供給され、上述のラインシャフリン
グが元に戻されて出力端子(23〉に取出される。
ず受信回路(21〉で受信された映像信号がデスクラン
ブル回路(22)に供給され、上述のラインシャフリン
グが元に戻されて出力端子(23〉に取出される。
また受信回路(21)で受信された音声信号が分離回路
(24〉を通じてデスクランブル回路(25〉に供給さ
れ、任意のビット反転等が元に戻されて出力端子(26
)に取出される。
(24〉を通じてデスクランブル回路(25〉に供給さ
れ、任意のビット反転等が元に戻されて出力端子(26
)に取出される。
さらに分離回路(24)にて、キー信号Ks に相当す
る信号が分離され、この信号が減算器(イクスクルーシ
ブオア回路’) (27)に供給されて、任意のビット
反転等のデスクランブルが行われる。このデスクランブ
ルによって復元されたキー信号に5(=SDA)がデス
クランブル回路(22)に供給される。
る信号が分離され、この信号が減算器(イクスクルーシ
ブオア回路’) (27)に供給されて、任意のビット
反転等のデスクランブルが行われる。このデスクランブ
ルによって復元されたキー信号に5(=SDA)がデス
クランブル回路(22)に供給される。
また分離回路(24)にて上述の共通情報信号列及び個
別情報信号列に相当する信号が分離され、この信号が減
算器(28)とキー信号に、 のメモ!J (29)
に供給される。それと共に分離回路(24)からの信号
がヘッダ検出及グタイミング発生回路(30)に供給さ
れ、この発生回路(30)からの共通情報のヘッダID
が検出された直後のキー信号に、の期間に相当する信号
がメモ!J (29)に供給されて、キー信号KI が
メモリ(29)に書込まれる。さらにこのメモ!J (
29)に書込まれたキー信号KI がランダム信号発生
回路(31〉に初期値として供給されると共に、発生回
路(30)からの共通情報のヘッダIDが検出されたと
きのキー信号に2以降の期間及び個別情報のヘッダID
が検出されたときの加入者番号以降の期間に相当する信
号が発生回路(31〉に供給され、この期間に発生され
たランダム信号が減算器(28)に供給される。これに
よって共通情報信号列のキー信号に2以降の信号のデス
クランブルが行われる。
別情報信号列に相当する信号が分離され、この信号が減
算器(28)とキー信号に、 のメモ!J (29)
に供給される。それと共に分離回路(24)からの信号
がヘッダ検出及グタイミング発生回路(30)に供給さ
れ、この発生回路(30)からの共通情報のヘッダID
が検出された直後のキー信号に、の期間に相当する信号
がメモ!J (29)に供給されて、キー信号KI が
メモリ(29)に書込まれる。さらにこのメモ!J (
29)に書込まれたキー信号KI がランダム信号発生
回路(31〉に初期値として供給されると共に、発生回
路(30)からの共通情報のヘッダIDが検出されたと
きのキー信号に2以降の期間及び個別情報のヘッダID
が検出されたときの加入者番号以降の期間に相当する信
号が発生回路(31〉に供給され、この期間に発生され
たランダム信号が減算器(28)に供給される。これに
よって共通情報信号列のキー信号に2以降の信号のデス
クランブルが行われる。
この減算器(28〉からの信号が減算器(32)とキー
信号に2 のメモ!J (33)に供給される。それと
共に発生回路(30)からの共通情報のヘッダIDが検
出された後のキー信号に2 の期間に相当する信号がメ
モ’J (33)に供給されて、キー信号に2がメモリ
(33)に書込まれる。このメモ!J (33)に書込
まれたキー信号に2がランダム信号発生回路(34)に
初期値として供給されると共に、発生回路(30)から
の個別情報のヘッダIDが検出されたときの加入者番号
以降の期間に相当する信号が発生回路(34)に供給さ
れ、この期間に発生されたランダム信号が減算器(32
〉に供給される。これによって個別情報信号列の加入者
番号以降の信号のデスクランブルが行われる。
信号に2 のメモ!J (33)に供給される。それと
共に発生回路(30)からの共通情報のヘッダIDが検
出された後のキー信号に2 の期間に相当する信号がメ
モ’J (33)に供給されて、キー信号に2がメモリ
(33)に書込まれる。このメモ!J (33)に書込
まれたキー信号に2がランダム信号発生回路(34)に
初期値として供給されると共に、発生回路(30)から
の個別情報のヘッダIDが検出されたときの加入者番号
以降の期間に相当する信号が発生回路(34)に供給さ
れ、この期間に発生されたランダム信号が減算器(32
〉に供給される。これによって個別情報信号列の加入者
番号以降の信号のデスクランブルが行われる。
この減算器(32)からの信号がデータラッチ及び誤り
訂正の回路(メモリ)(35)に供給される。一方発生
回路(30)からの信号がメモリ制御回路(36)に供
給され、この制御回路(36)からの信号が回路(35
)に供給される。これによって、上述のキー信号に、、
に、、改ざん防止ID、チャンネル番号、加入者番号、
改ざん防止ID、各契約者個別情報等のデータがそれぞ
れ回路(35)にラッチされる。
訂正の回路(メモリ)(35)に供給される。一方発生
回路(30)からの信号がメモリ制御回路(36)に供
給され、この制御回路(36)からの信号が回路(35
)に供給される。これによって、上述のキー信号に、、
に、、改ざん防止ID、チャンネル番号、加入者番号、
改ざん防止ID、各契約者個別情報等のデータがそれぞ
れ回路(35)にラッチされる。
さらにこの回路(35)にて各情報信号列の末尾の誤り
訂正コードを用いてデータの誤り訂正が行われる。そし
てこの誤り訂正が終了し、データの誤りが無くなったと
きにそれを示す信号が制御回路(36〉に供給され、こ
の制御回路(36)からの信号がメモリ(37)に供給
されて、回路(35)にラッチされた各データがメモ’
l (37)に転送される。
訂正コードを用いてデータの誤り訂正が行われる。そし
てこの誤り訂正が終了し、データの誤りが無くなったと
きにそれを示す信号が制御回路(36〉に供給され、こ
の制御回路(36)からの信号がメモリ(37)に供給
されて、回路(35)にラッチされた各データがメモ’
l (37)に転送される。
これによって各データがメモリ(37)に書込まれる。
そこでこれらのデータに対して、まず加入者番号が発生
回路(30)からの所定のタイミングでオーソライズ回
路(38)に読出される。一方このオーソライズ回路(
38)には受信装置(200) ごとに独立に設けら
れたデコーダ識別番号(登録番号)がその記憶手段(3
9)から供給され、この識別番号と上述の加入者番号(
受信登録番号〉とが比較され、これらが一致したときに
以降の各契約者個別情報が有効とされて、ここに設けら
れた契約チャンネル番号等の情報が抽出保存される。そ
して共通情報信号列中のチャンネル番号と契約チャンネ
ル番号とが一致したときに、デスクランブル動作の承認
が行われる。またメモ!J (37)の共通情報信号列
のデータと個別情報信号列のデータのそれぞれに設けら
れた改ざん防止IDが発生回路(30)からのタイミン
グ、で不一致検出回路(40〉に読出され、不一致が検
出されたときにメモ’J (37)の内容がリセy)さ
れて全チャンネルが未契約の状態となるようにされる。
回路(30)からの所定のタイミングでオーソライズ回
路(38)に読出される。一方このオーソライズ回路(
38)には受信装置(200) ごとに独立に設けら
れたデコーダ識別番号(登録番号)がその記憶手段(3
9)から供給され、この識別番号と上述の加入者番号(
受信登録番号〉とが比較され、これらが一致したときに
以降の各契約者個別情報が有効とされて、ここに設けら
れた契約チャンネル番号等の情報が抽出保存される。そ
して共通情報信号列中のチャンネル番号と契約チャンネ
ル番号とが一致したときに、デスクランブル動作の承認
が行われる。またメモ!J (37)の共通情報信号列
のデータと個別情報信号列のデータのそれぞれに設けら
れた改ざん防止IDが発生回路(30)からのタイミン
グ、で不一致検出回路(40〉に読出され、不一致が検
出されたときにメモ’J (37)の内容がリセy)さ
れて全チャンネルが未契約の状態となるようにされる。
そして上述のデスクランブル動作の承認が行われたとき
は、メモ’J (37)からのキー信号に、、に3がそ
れぞれランダム信号発生回路(41) (42)に初期
値として供給され、また分離回路(24)からのフレー
ム同期信号が検出回路(43)で検出されて発生回路(
41) (42)に供給される。これによって発生され
たランダム信号がスイッチ(44)で選択されてデスク
ランブル回路(25)、減算器(27)に供給されると
共に、分離回路(24)からのスイッチの切替状態を示
すフラグ(識別伴号〉が切替信号発生回路(45〉に供
給され、この発生回路(45〉からの信号でスイッチ(
44〉の切替が制御される。
は、メモ’J (37)からのキー信号に、、に3がそ
れぞれランダム信号発生回路(41) (42)に初期
値として供給され、また分離回路(24)からのフレー
ム同期信号が検出回路(43)で検出されて発生回路(
41) (42)に供給される。これによって発生され
たランダム信号がスイッチ(44)で選択されてデスク
ランブル回路(25)、減算器(27)に供給されると
共に、分離回路(24)からのスイッチの切替状態を示
すフラグ(識別伴号〉が切替信号発生回路(45〉に供
給され、この発生回路(45〉からの信号でスイッチ(
44〉の切替が制御される。
このようにして受信された映像信号及びPCM音声信号
のデスクランブルが行われる。
のデスクランブルが行われる。
そしてさらにこの装置においては、減算器(32)から
の信号が一旦データラッチ及び誤り訂正の回路(35)
に供給され、ここで誤り訂正等が行われて誤りが検出さ
れなくなったときに、これを示す信号が制御回路(36
〉に供給されて回路(35)の内容がメモU’(37)
に転送される。従って減算器(32)からの信号に誤り
が検出され、またその訂正が不能のときは、各契約者個
別情報等のメモ!I (37)への書込みが禁止され、
これによるデスクランブル動作の承認等の動作が禁止さ
れる。
の信号が一旦データラッチ及び誤り訂正の回路(35)
に供給され、ここで誤り訂正等が行われて誤りが検出さ
れなくなったときに、これを示す信号が制御回路(36
〉に供給されて回路(35)の内容がメモU’(37)
に転送される。従って減算器(32)からの信号に誤り
が検出され、またその訂正が不能のときは、各契約者個
別情報等のメモ!I (37)への書込みが禁止され、
これによるデスクランブル動作の承認等の動作が禁止さ
れる。
すなわち上述の装置において、例えば通信衛星と用いて
伝送を行っている場合には電波が微弱であることから、
上述のような情報信号の誤りが生じるおそれが大きいも
のであった。そしてこのような誤った各契約者個別情報
が書込まれると、本来契約しているチャンネルのデスク
ランブルが承認されなくなり、所望のチャンネルの視聴
が行えなくなってしまう。また、通常各受信装置の対応
する個別情報信号列の送信は1時間に1回程度の割合と
されていることから、最悪1時間近く所望のチャンネル
を視聴できなくなる。
伝送を行っている場合には電波が微弱であることから、
上述のような情報信号の誤りが生じるおそれが大きいも
のであった。そしてこのような誤った各契約者個別情報
が書込まれると、本来契約しているチャンネルのデスク
ランブルが承認されなくなり、所望のチャンネルの視聴
が行えなくなってしまう。また、通常各受信装置の対応
する個別情報信号列の送信は1時間に1回程度の割合と
されていることから、最悪1時間近く所望のチャンネル
を視聴できなくなる。
これに対して上述の装置によればこのような誤動作の発
生を防止できるものである。
生を防止できるものである。
なお上述のシステムは、テレビジョン番組等をチャンネ
ルごとの契約者に有料で提供するためのものであり、そ
の場合に上述の誤動作は絶対に生じてはならないもので
ある。
ルごとの契約者に有料で提供するためのものであり、そ
の場合に上述の誤動作は絶対に生じてはならないもので
ある。
従って上述の装置によれば、受信された情報信号を一旦
第1のメモリに書込み、この情報信号に誤りが検出され
なかったときに第2のメモリに転送して動作を行うよう
にしているので、情報の誤りで誤動作が生じてしまうの
を防止することができ、簡単な構成で良好なスクランブ
ル信号の受信を行うことができるものである。
第1のメモリに書込み、この情報信号に誤りが検出され
なかったときに第2のメモリに転送して動作を行うよう
にしているので、情報の誤りで誤動作が生じてしまうの
を防止することができ、簡単な構成で良好なスクランブ
ル信号の受信を行うことができるものである。
なお上述の装置において、キー信号に3.に4 を任意
に切替えてスクランブルを行うことによって無断の解読
を極めて困難にしている。
に切替えてスクランブルを行うことによって無断の解読
を極めて困難にしている。
またキー信号に1 でスクランブルされた情報の中に個
別情報信号列のスクランブルのキー信号に2 を設ける
ことによって個別情報信号列の機密性を極めて高くして
いる。
別情報信号列のスクランブルのキー信号に2 を設ける
ことによって個別情報信号列の機密性を極めて高くして
いる。
さらに改ざん防止IDを設けることによって盗視聴を良
好に禁止している。
好に禁止している。
またデスクランブルの承認を個別情報信号列をデスクラ
ンブルするデータが検出されるまで禁止することによっ
て誤動作の発生を良好に防止させている。
ンブルするデータが検出されるまで禁止することによっ
て誤動作の発生を良好に防止させている。
H発明の効果
この発明によれば、受信された情報信号を一旦第1のメ
モリに書込み、この情報信号に誤りが検出されなかった
ときに第2のメモリに転送して動作を行うようにしてい
るので、情報信号の誤りで誤動作が生じてしまうのを防
止することができ、簡単な構成で良好なスクランブル信
号の受信を行うことができるようになった。
モリに書込み、この情報信号に誤りが検出されなかった
ときに第2のメモリに転送して動作を行うようにしてい
るので、情報信号の誤りで誤動作が生じてしまうのを防
止することができ、簡単な構成で良好なスクランブル信
号の受信を行うことができるようになった。
第1図は本発明によるスクランブル信号の受信装置を含
む全体のシステムの一例の構成図、第2図は伝送される
情報信号列のフォーマットを示す線図、第3図はPCM
音声信号のビットインターリーブマトリクスを示す線図
である。 (1) (4)は入力端子、(2) (5)はスクラン
ブル回路、(3)は送信回路、(6)(20)は多重化
回路、(7)はキー信号発生回路、(8)(15) (
16) (18)は加算器、(9)(10) (17)
(19) (31) (34) (41) (42)は
ランダム信号発生回路、(11) (44)はスイッチ
、(12) (45)は切替信号発生回路、(13)は
情報データ発生回路、(14)は情報信号列形成回路、
(21〉は受信回路、(22) (25)はデスクラン
ブル回路、(23) (26)は出力端子、(24)は
分離回路、(27) (28) (32)は減算器、(
29) (33) (37)はメモ!J、(30)はヘ
ッダ検出及びタイミング発生回路、(35〉はデータラ
ッチ及び誤り訂正回路、(36〉はメモリ制御回路、(
38)はオーソライズ回路、(39〉は識別番号の記憶
手段、(40)は不一致検出回路、(43〉は同期検出
回路、(100)は送信装置、(200)は受信装置で
ある。 代 理 人 松 隈 秀 盛 it、l、f、t61snal器 23.26+ttMnhす ]−
む全体のシステムの一例の構成図、第2図は伝送される
情報信号列のフォーマットを示す線図、第3図はPCM
音声信号のビットインターリーブマトリクスを示す線図
である。 (1) (4)は入力端子、(2) (5)はスクラン
ブル回路、(3)は送信回路、(6)(20)は多重化
回路、(7)はキー信号発生回路、(8)(15) (
16) (18)は加算器、(9)(10) (17)
(19) (31) (34) (41) (42)は
ランダム信号発生回路、(11) (44)はスイッチ
、(12) (45)は切替信号発生回路、(13)は
情報データ発生回路、(14)は情報信号列形成回路、
(21〉は受信回路、(22) (25)はデスクラン
ブル回路、(23) (26)は出力端子、(24)は
分離回路、(27) (28) (32)は減算器、(
29) (33) (37)はメモ!J、(30)はヘ
ッダ検出及びタイミング発生回路、(35〉はデータラ
ッチ及び誤り訂正回路、(36〉はメモリ制御回路、(
38)はオーソライズ回路、(39〉は識別番号の記憶
手段、(40)は不一致検出回路、(43〉は同期検出
回路、(100)は送信装置、(200)は受信装置で
ある。 代 理 人 松 隈 秀 盛 it、l、f、t61snal器 23.26+ttMnhす ]−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スクランブルされた信号と一緒に上記スクランブル用の
キー信号を含む情報信号が分割されて徐々に順次伝送さ
れる送信信号を受信する装置であって、 この受信信号中の上記分割された情報信号を徐々に第1
のメモリに供給し、 上記情報信号の総てが上記第1のメモリに供給し終わっ
た時点で誤り検出を行い、 誤りがないと検出された時に上記第1のメモリの内容を
第2のメモリに転送させ、 この第2のメモリの内容に基づいて上記受信信号をデス
クランブルするようにしたスクランブル信号の受信装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035726A JPH03239035A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | スクランブル信号の受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035726A JPH03239035A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | スクランブル信号の受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03239035A true JPH03239035A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12449856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035726A Pending JPH03239035A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | スクランブル信号の受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03239035A (ja) |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2035726A patent/JPH03239035A/ja active Pending
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