JPH0241046A - 解読鍵の伝送方式 - Google Patents

解読鍵の伝送方式

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JPH0241046A
JPH0241046A JP63190599A JP19059988A JPH0241046A JP H0241046 A JPH0241046 A JP H0241046A JP 63190599 A JP63190599 A JP 63190599A JP 19059988 A JP19059988 A JP 19059988A JP H0241046 A JPH0241046 A JP H0241046A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は放送システムにお1ノるスクランブルを解除す
るための解読鍵の伝送方式に関する。
[従来の技術] W1里放送等の有料放送システムでは視聴契約の加入者
のみに番組が提供されるように、放送局において番組信
号にスクランブルをかtノで送信を行う。一方、加入者
の側ではスクランブル鍵を用し1てスクランブルを解除
し番組信号を取り出す。これにより加入者のみの番組視
聴をi′iT能にし、不正視聴を防止する。スクランブ
ルされた番組信号をデスクランブルするためのスクラン
ブル鍵は一般に番組信号と同じ伝送路で例えば毎秒ごと
に伝送されるが、このような場合、スクランブル鍵の不
正解読を防ぎ不正視聴を確実に防止するために、毎秒送
られるスクランブル鍵を短時間(例え4;J10秒)で
変更する。
[発明が解決しようとする問題点] スクランブル鍵を短時間で変更して送る方式では、受信
側でスクランブル鍵が送られてくる度に取り出してスク
ランブルを解除しなければならない。このような場合、
例えば、FMを利用する衛星放送において、時雨又はア
ンテナの向きが狂う等の理由により07 N (c’a
rrierとno i seとの比)が低下すると、映
像、音声、制御信号にノイズが多数入り、スクランブル
鍵を正確に取り出すことができなくなる。この結果受信
側においてスクランブルの解除が不可能になる。特に、
スクランブル鍵を10秒に1回変更するシステムにおい
ては、スクランブル鍵の受信を1回誤まると10秒の間
スクランブルを解除することができないという不具合が
生じる。
[問題点を解決するための手段] 本発明に係る解読鍵の伝送方式は、送信側で番組等の情
報を分割し、分割したものの順序を並べ替えて受信側へ
伝送し、受信側で情報と同一伝送路で伝送されてくる解
読鍵を用いて元の順序に並べ直し情報を再現する伝送方
式において、前記解読鍵を比較的に短い時間間隔で変化
させかつこの時間間隔で伝送すると共に、併Vて解除鍵
を時刻情報と関連させて複数個ずつ間欠的又は連続的に
伝送するようにしている。
[作用] 受信側では伝送路のC/への状態を検出し、C/への状
態に対応してスクランブル解除するために使用する鍵を
決定する。解読鍵を時刻情報に対応させて複数個まとめ
て伝送するようにしたから、所定時間内で一度でも正し
く解読鍵を受信できれば、C/へが低トした場合でも先
に受信した鍵を使用することによってスクランブル解除
を行うことが可能となる。
[実施例] 以下に本発明の好適実施例を添付図面に従って説明する
第1図は本発明に係る放送システムをブロック図で示し
たもので、第1図中左側のAは送信側の回路構成であり
、右側のBは多数の受信側の1つを示す回路構成である
。この実施例では一例として送信側Aと受信側Bとを結
ぶ伝送路10として衛星放送電波を利用している。従っ
てこの放送システムは衛星を利用した有料放送システム
であり、不正視聴を防止する目的で映像信号と音声信号
の両方にスクランブルがかけられている。以下の説明で
は説明の便宜上映像のスクランブルについてのみ説明す
る。また伝送路10におけるC/へ(carrierと
no i seとの比)の劣化は1回につき30秒以内
と仮定する。
第1図に示された回路の構成を説明する。
送信側へにおいて、1は送信側の同期盤、2は信号源と
してのカメラ(VTRやディスクでもよい)、3はカメ
ラ2の映像出力にスクランブルをかけるスクランブラ−
4はスクランブルをか1ノるための乱数の>311Pと
なる鍵Ksを発生させるKS発生回路であり、同期盤1
で同期をとっている。&lKsはスクランブルを解除す
るための解読鍵である。5は同期盤1に同期しているタ
イマ、6は第2図のA、Bに示す信号形式で鍵KSやそ
の他の情報を送出するための信号形成回路、7は第2図
A又はBの形式の信号をテレビ信号中のVBr(垂直帰
線期間)の1水平走査期間に重畳する重畳回路である。
タイマ5はKs発生回路4と信号形成回路6との同期を
とっている。8はRF変調器であり、このRF変調器8
の出力が衛星を介し、日本全国に散在する多数の受信局
の各受信アンテナ(図示せず)へ伝送される。
受信側Bにおいで、受信アンテナから図示しないL N
 B (Low No1se Block down 
convertor)を経てチューナ11へRF変調器
8の出力が供給される。チューナ11では、受信した信
号を選択し、中間周波(例えば約4008H7)に変換
し、検波回路12でFM検波する。また検波回路12は
へGCTi圧も発生し、これをチューナ11へ帰還して
いる。チューナ11と検波回路12は通常のBSチュー
ナの回路と同一である。13は検波回路12の出力信号
を2フイ一ルド分ストアするフィールドメモリであり、
2つの1フィールドメモリから成る。14は出力バッフ
ァ、15はフィールドメモリ13の占込みと読出しを制
御するR/W制御器である。16は検波回路12から出
力されるテレビ信号から同期信号を分離する同期分離回
路、17は上記テレビ信号からVBI中の各種信号を取
り出すための信号抜取回路であり、この回路は送信側へ
から送られてくる第2図A、Bに示される信号を抜き取
り、サンプリングしてディジタル信号に変換する。18
は文字放送で使用されているものと同一ないわゆるBE
ST方式と呼ばれる誤り訂正回路である。誤り訂正回路
18の出力信号は、誤りカウンタ23、時刻コード抜取
回路19、暗号・課金処理回路31に供給される。
暗号・課金処理回路31で得られた情報はKsメモリA
20とKSメモリB21に供給され、これらのメモリの
それぞれに記憶される。22は時刻コード照合回路であ
り、この回路には時刻コード抜取回路19とKSメモリ
A20の各出力が入力される。また32はC/N判定回
路で、検波回路12から出力されるAGC!圧によって
C/Nの状態を判定する。受信側Bはその他に、NOR
ゲート24、インバータ25、ANDゲート26゜27
、ORゲート28を含む。NORゲート24はC/N判
定回路32と誤りカウンタ23の各出力を入力し、その
出力をインバータ25とANDゲート27へ与える。イ
ンバータ25はその出力をKSメモリΔ20と時刻コー
ド照合回路22とANDゲート26に与える。ANDゲ
ート26の残りの入力には時刻コード照合回路22の出
力が入力され、またANDゲート27の残りの入力には
KsメモリB21の出力が入力される。ANDゲート2
6.27の各出力はORゲート28に与えられる。29
は乱数発生回路、30はライン番号への変換回路であり
、ORゲート28の出力を受けて乱数発生回路29が乱
数を発生し、ライン番号への変換回路3oを経て前述の
R/W制WJ器15に対して制御用信号を与える。
次に第1図に示された回路の作用について説明する。
送信側Aでの映像信号にスクランブルをかける動作は映
像スクランブラ3において行われる。映像スクランブラ
3において、カメラ2から出力された映像信号はKS発
生回路4から与えられる鍵Ksによってスクランブルを
かけられる。スクランブルをかけるために使用された鍵
KS及びその他の信号は、信号形成回路6を経て信号重
畳回路7に与えられ、この信号重畳回路7で、映像スク
ランブラ3から供給されるスクランブルをかけられた映
像信号のVBIの1水平走査期間の中に重畳され、その
後RF変調器8を経て受信側へ送出される。
次に受信IQIBにおけるデスクランブル動作を間中に
述べる。KsメモリB21において得られる24ビツト
の鍵KSを用いて乱数発生回路29でPN系列(22’
−1)を発生させ、このPN611を用いて変換回路2
9で予め決めた手順(例えば、8ビツトの数をROMで
変換する)に従ってライン番号(水平走査線の番号)に
変換し、この番号を用いて、フィールドメモリ13の中
から正しい順序で信号を読み出し、出力バッファ14を
介しCRT等のデイスプレィに元の画面を表示する。
かかる動作は、テレビ画面を送信側でスクランブルし、
その後受信側でデスクランブルする一例であり、特にラ
インパーミュテーションと叶ばれている。この場合、送
信側Aの映像スクランブラ3で使用される乱数、それに
基づくライン番号、及びその順序は、受信側の乱数発生
回路29と変換回路30で行われる作用と互いに逆(相
補関係)になっている。
前記回路の作用を更に詳しく説明する。スクランブルシ
ステムではIKs以外にも各種情報を送受する必要があ
る。現在放送されている日本の衛星放送の場合、PCM
1声の他にデータも送れる。
この実施例では、一般的に適用できる方式としてVBI
の1Hを用いる例を考える。毎フィールド1日を使い、
1日中ヘッダーを除く184ビツトを制御情報その他に
使うものとする。IKsを10秒毎に変更すれば、wI
Ksは10秒に1回送出すればよい。この間のフィール
ド数は60X10=600フイールドであり、残りの5
99Hを利用してRKs以外の情報を送ることができる
。また毎秒10回余分にKSを送るものとすれば10秒
間に10X 10H,すなわち100Hを使うことにな
る。従って、この場合には6001−1中101日をI
FKsの伝送に使う。以下においてはこの条件に塁づい
て説明する。残りの600−101=499Hの各1H
当り144ビツトを各種υ1111や端末アクセス等に
ついての制御情報に割当てることかできる。
第2図はVBIの1Hに含まれる2種類のデータパケッ
トを示す。AはJIKSの情報を送るデータパケットで
あり、BはIKs以外の制御情報を送るデータパケット
である。データパケットAでは鍵KSは24ビツトであ
り、錠KSを例えば6WA (n=6)まとめて送るよ
うにしている。またデータパケットA、Bにはそれぞれ
6ビツトのヘッダーと40ピツトの時刻コード等の情報
が含まれている。ヘッダーの内容については第3図に示
される。
検波回路12で出力されるスクランブルされた映像信号
はフィールド毎にフィールドメモリ13内の第1及び第
2の1フイールドメモリにフィールドの順序に従って交
替させて記憶される。
R/ W III ’ee器15がフィールドメモリ1
3における書込みと読出しを制御することにより受信側
のデスクランブルが行われる。すなわち、R/W制御器
15は、第nフィールドのスクランブルされた映像信号
を検波回路12からそのままフィールドメモリ13の中
の第1の1フイールドメモリに書き込み、この間、第2
の1フイールドメモリに書き込まれている第n−1フイ
ールドの映像信号を、変換回路30の指示に従い、CR
T等の表示装置上で正常な映像が見えるような順序で走
査線単位に読み出す。また、第n+1フィールドの映像
信号では、第2の1フイールドメモリへ検波回路12の
出力する映像信号をそのまま書き込み、この間第1のフ
ィールドメモリから第nフィールドの映像信号を、変換
回路30の指示に従い、CRT等の表示装置上で正常な
画が見えるような順序で走査線単位に読み出す。これを
フィールド毎に繰返すことによりデスクランブル動作が
[Iftされる。
誤り訂正回路18における誤り訂正は、第2図A、Bの
190ビツトの部分に対して行われる。
この190ピツト中の、144ビツトは暗号化されてい
る。暗号化部分は暗号・課金処即回路31の暗号処理部
で復号され、時刻コードど一緒にKsメモリA20又は
KSメモリ821に記憶される。KsメモリB21には
現在フィールドメモリ13から読み出すための鍵KSが
記憶され、KsメモリA20には将来のフィールドメモ
リ13からの読み出しに使う鍵KSが複数個時刻コード
と共に記憶されている。
ここでC/Nが低下して誤りが増加した場合を考える。
C/Nが低下すると、検波回路12のAGC電圧が上昇
(又は下降)する。C/Nがある値以下になると、C/
N判定回路32の出力が高レベルになる。C/N判定回
路32の出力が高レベルとなると、ORゲート24の出
力が低レベルとなり、ANDゲート27は遮断され、ま
たインバータ25の出力が高レベルとなってANDゲー
ト26が導通する。また誤り訂正回路18での誤り訂正
の回数が一定値以上になると、誤りカウンタ23から高
レベルが出力され、ORゲート24の出力が低レベルと
なり、ANDゲート26が導通し、ANDゲート27が
遮断される。時刻コード失敗回路19では、第2図Bの
形式の制御信号以外の非暗号化部の時刻コード××分△
△秒(BCDで4X4=16ビツト)を受信する。この
時刻コードが例えば6フイールド毎に送られているもの
とすると、約0.1秒毎に時刻コードが変化する。一方
、KSメモリA20にはX×分Δ△秒という時刻コード
と共に、第2図Aの鍵KSが6個入っている。仮に△△
秒として10秒であるとすると、10〜19秒の時刻コ
ードが送られている間は、第4図に示すに810〜KS
20が、第2図への形式で送られており、C/Nが低下
しないとき及び誤り訂正の個数が少ないときには、KS
メモリA20へは第2図Aの信号を受信する毎にK s
 10〜KsOOの24×6ピツトを古き込んでいる。
××分15秒でC/Nが低下し、インバータ25の出力
が高レベルになったとすると、それ以11’[KsSメ
モリA20書換えは中止される。
その時の内容は第4図の通りである。X×分15秒の時
刻までは正常骨イ5であったから、KSメモリB21の
記憶内容は第4図のK S 10と同じである。時刻コ
ード照合回路22はインバータ25の出力が高レベルに
なった後照合を始める。しかし、C/Nが低下している
と、第2図A、Bに示される時刻コードに誤りが含まれ
ていることが多いので、時刻コード照合回路22は内部
にタイマを有し、インバータ25の出力が低レベルの間
(C/Nが高い時)、時刻コード失敗回路19の出力で
タイマを較正する。C/N低下が1日中続くことはない
。ここではC/N低下の期間を30秒以下と考えている
ので、その間タイマが進みdれすることはない。従って
、時刻コードは時刻]−ド照合回路22の中で分秒4桁
を形成し、そのコードと第4図の分秒のコードとを比較
する。従って、××分20秒になると、KsSメモリA
20中の××分20秒のデータKS20を読み出し、こ
れをANDゲート26及びORゲート28を経て乱数発
生回路29へ伝え、乱数発生回路29でKs20を基に
して乱数を発生させ、この乱数から変換回路30でライ
ン番号へ変換する。以りの動作は、C/Nが高い時と同
じである。例えば××分44秒にC/Nが高くなって、
C/N判定回路32の出力と誤り訂正カウンタ23の出
力の両方が低レベルになると、KSメモリ821の出力
(K S 50)がANDゲート27及びORゲート2
8を介して乱数発生回路29へ××分50秒に伝えられ
る。
××分44秒から××分50秒まではKSメモリA20
から読み出されたKS40に基づいて発生した乱数が使
われる。××分50秒には、第5図に示されるK S 
50− K S 40’が送られ、KSメモリA20へ
書き込まれる。この場合、KSメモリB21へ輿き込ま
れるKS50を、第2図Bで先に送り、次のフィールド
では第2図Aで送る。必要なら、第2図Bを、X×分5
0秒の寸萌(2フイ一ルド以上前)に続いて第2図Aを
送るようにしてもよい。このようにすれば、連続して鍵
KSを切り換えつつデスクランブルし続けることができ
る。
なお、鍵KSを切換旧刻よりも先に送る時は、時刻コー
ド照合回路22で、KSメ〔すB21の内容についても
時刻コードの照合を行い、Ksメモリ821にも時刻コ
ード付きで鍵KSを記憶しておけばよい。この場合も、
時刻照合はC/N低下時のみ停止させればよい。
以上で本発明の基本的動作の説明はできたが、第3図と
共に、第2図について説明を補足する。
前述の通り第2図A、Bのヘッダーは6ビツトで、例え
ば第3図の如くb −b5の値と、各バケットの意味を
対応させることができる。例えば1分間に使う鍵KSが
6個ではなく、10分間に使うUKsを60個まとめて
送ることとし、bo〜b5の示す数値1〜10を用いて
複数の鍵KSを含むパケット(第2図A)を区別し、第
4図、第5図のtIIKsのメモリ古川を、時刻コード
も含めて10倍にすれば、10分以下のC/N低下に対
し同様の考え方で処理でき、C/NU;下により鍵KS
を受信できなくなって610分以内であれば引続きデス
クランブルできる。なお、第2図Bの制御情報の中味は
、システムに応じて決められる。
第6図は垂直明線期間を用いて鍵KSを送るタイミング
例を示す。先の説明では××分45秒を考える。81〜
Boは、10秒毎に送る第2図Bの形式の信号の送出時
点及び送出間隔を示し、B1と82間は600フイール
ド離れている。
方Δ 、A7.・・・・・・は本発明に示されるように
鍵Ksをまとめて送る時点を示している。ここではB1
〜Boと同一フィールドの部分のみ、A1゜・・・・・
・A7・・・・・・を示している。拡大図に丞す如く、
158目KS50を送り、16)1目にKS50〜K 
s 40’ を送れば、両方を同一フィールドで送るこ
とができる。また10分単位で考えるときは、第7図の
如く、1フイールドの118を用い、111」目に第2
図8112〜21Hに第2図Aを10種類送ればよい。
前記実施例では、ラインパーミュテーションと呼ばれる
スクランブル方式で説明したが、本発明を他のスクラン
ブル方式に適用できるのは勿論である。また、鍵を複数
個(n個)送る場合には、間欠的又は連続的にこれを送
ることができる。更に本発明の基本思想は、衛星放送以
外の種々の有料放送システムに適用することが可能であ
る。
[発明の効果] 以上の説明で明らかなように本発明によれば、個別に鍵
を伝送するのに併往で、有料放送システムにおいて受信
側で使用されるスクランブル解除のための解読鍵を時刻
情報に関連させこれと共に所定時間分売に送って記憶さ
せ、通常は時々刻々変化する鍵を使用して、デスクラン
ブルを行い、C/Nが低下したときには先に送られた鍵
と時刻を照合し適切な鍵を使用することができるため、
受信側でスクランブル解除を中断することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
2種類のデータパケットを示す説明図、第3図はヘラグ
ーの内容を表で示した説明図、第4図及び第5図は時刻
と鍵の関係を表で示す説明図、 第6図及び第7図はデータパケットの配置状態を示す説
明図である。 [符号の説明] 3・・・映像スクランブラ 4・・・KS発生回路 7・・・信号重畳回路 13・・・フィールドメモリ 15−R/1ItllW 19・・・時刻コード失敗回路 2o・・・KSメモリA 21・・・KSメモリB 22・・・時刻コード照合回路 29・・・乱数発生回路 30・・・ライン番号への変換回路 31・・・llil号・課金処理回路 32・・・C/N判定回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信側から受信側へ情報を伝送するに際し、送信
    側で前記情報を分割しかつ分割された情報の順序を並べ
    替えると共に、受信側で解読鍵を用いて元の順序に並べ
    直し前記情報を再現する伝送方式において、前記解読鍵
    を比較的に短い時間間隔で変化させ、前記時間間隔で1
    個ずつ伝送すると共に、併せて前記解除鍵を複数個ずつ
    時刻情報と関連させて間欠的又は連続的に伝送すること
    を特徴とする解読鍵の伝送方式。
  2. (2)請求項(1)において、複数個の前記解読鍵のそ
    れぞれに時刻情報を対応させ、前記時刻情報と前記解読
    鍵とを一緒に伝送することを特徴とする解読鍵の伝送方
    式。
  3. (3)請求項(1)又は(2)において、受信側で信号
    伝送路のC/Nの変化を検出し、前記C/Nの変化に対
    応して、使用すべき鍵を、個別に伝送される鍵と時刻情
    報に対応させてまとめて伝送される鍵とのいずれかに切
    り替えることを特徴とする解読鍵の伝送方式。
JP63190599A 1988-08-01 1988-08-01 解読鍵の伝送方式 Granted JPH0241046A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10164046A (ja) * 1996-11-29 1998-06-19 Canon Inc 送信方法、受信方法、送信装置、受信装置、伝送システム及び媒体
JP2002204229A (ja) * 2000-12-27 2002-07-19 Sony Corp 暗号化装置、暗号化方法、暗号復号化装置、暗号復号化方法及び暗号化システム

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