JPH03239149A - 速度検出器付きモータ - Google Patents
速度検出器付きモータInfo
- Publication number
- JPH03239149A JPH03239149A JP2033881A JP3388190A JPH03239149A JP H03239149 A JPH03239149 A JP H03239149A JP 2033881 A JP2033881 A JP 2033881A JP 3388190 A JP3388190 A JP 3388190A JP H03239149 A JPH03239149 A JP H03239149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed detector
- motor shaft
- motor
- magnet
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複写機、プリンター等の事務機器やHA機器
に用いられる速度検出器を備えたモータに関するもので
ある。
に用いられる速度検出器を備えたモータに関するもので
ある。
(従来の技術)
近年、速度検出器付きモータが使用される機器は多機能
、高精度化が進み、速度検出器も安定した出力が要望さ
れている。
、高精度化が進み、速度検出器も安定した出力が要望さ
れている。
以下に従来の速度検出器付きモータについて説明する。
第2図は、従来の速度検出器付きモータの速度検出部の
断面を示したもので、1はモータシャフトである。2は
ころがり軸受けで、モータシャフト1に圧入されている
。3はフレームで、ブラシホルダー7及びころがり軸受
け8を保持するブラケット4と談合する。、6はブラシ
で、モータシャフト1に固定された整流子5に当接する
。9は与圧バネで、ブラケット4ところがり軸受け8の
間に配置されている。IOはF G (F reque
neyG enerator)コイルパターンがプリン
トされた速度検出器基板11を保持するスペーサである
。13はモータシャフトに圧入され、速度検出器マグネ
ット12を保持する速度検出器ロータである。速度検吊
器マグネット12は対向する速度検出器基板11のFG
コイルパターンに沿って回転する。
断面を示したもので、1はモータシャフトである。2は
ころがり軸受けで、モータシャフト1に圧入されている
。3はフレームで、ブラシホルダー7及びころがり軸受
け8を保持するブラケット4と談合する。、6はブラシ
で、モータシャフト1に固定された整流子5に当接する
。9は与圧バネで、ブラケット4ところがり軸受け8の
間に配置されている。IOはF G (F reque
neyG enerator)コイルパターンがプリン
トされた速度検出器基板11を保持するスペーサである
。13はモータシャフトに圧入され、速度検出器マグネ
ット12を保持する速度検出器ロータである。速度検吊
器マグネット12は対向する速度検出器基板11のFG
コイルパターンに沿って回転する。
以」−のように構成された速度検出器付きモータについ
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
まず、モータに電力が供給されるとモータシャフト」が
回転し、モータシャフト1に圧入固定された速度検出器
ロータ13が回転する。従って、速度検出器ロータ13
に接着固定された速度検出器マグネット12も回転し、
マグネット12に対向して配置された速度検出器基板1
1のFGコイルパターンに誘起電圧が発生する。発生し
た誘起電圧は正弦波で、その周波数及び振幅は回転数に
比例し、又振幅は速度検出器マグネット12と速度検出
器基板11との空隙長に反比例する。
回転し、モータシャフト1に圧入固定された速度検出器
ロータ13が回転する。従って、速度検出器ロータ13
に接着固定された速度検出器マグネット12も回転し、
マグネット12に対向して配置された速度検出器基板1
1のFGコイルパターンに誘起電圧が発生する。発生し
た誘起電圧は正弦波で、その周波数及び振幅は回転数に
比例し、又振幅は速度検出器マグネット12と速度検出
器基板11との空隙長に反比例する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら北記従来の構成では、速度検出器ロータ1
3はモータシャフト1に圧入により固定されており、モ
ータシャフト1のスラスト方向のガタッキにより、速度
検出器マグネット12と速度検出器基板11との空隙長
が変化する。一方、基板11に発生する誘起電圧の大き
さは、空隙長の大きさと反比例の関係にあり、スラスト
方向のガタッキが大きいと空隙長が大きくなり、十分な
誘起電圧が発生せず速度検出ができないという問題があ
った。
3はモータシャフト1に圧入により固定されており、モ
ータシャフト1のスラスト方向のガタッキにより、速度
検出器マグネット12と速度検出器基板11との空隙長
が変化する。一方、基板11に発生する誘起電圧の大き
さは、空隙長の大きさと反比例の関係にあり、スラスト
方向のガタッキが大きいと空隙長が大きくなり、十分な
誘起電圧が発生せず速度検出ができないという問題があ
った。
又、製造上、速度検出器ロータ13をモータシャフト1
に圧入しながら空隙長を調整することやモータシャフト
1のスラスト方向のガタッキをなくすることは非常に困
難で5組み立て工数を増大させるとともに、信頼性をそ
こなうなどの問題が有った。
に圧入しながら空隙長を調整することやモータシャフト
1のスラスト方向のガタッキをなくすることは非常に困
難で5組み立て工数を増大させるとともに、信頼性をそ
こなうなどの問題が有った。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので。
モータシャフトのスラスト方向のガタッキによる速度検
出器マグネットと速度検出器基板との空隙長の変化を無
くし、又前記空隙長の調整工程を無くし、安定した出力
を持つ速度検出器付きモータを提供することを目的とす
る。
出器マグネットと速度検出器基板との空隙長の変化を無
くし、又前記空隙長の調整工程を無くし、安定した出力
を持つ速度検出器付きモータを提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するために、本発明の速度検出器付きモ
ータは、速度検出器基板を固定したころがり軸受けと、
空隙長調整用のスペーサを介して、速度検出器マグネッ
トを固定した速度検出器ロータを共にモータシャフトに
圧入固定した構成からなるものである。
ータは、速度検出器基板を固定したころがり軸受けと、
空隙長調整用のスペーサを介して、速度検出器マグネッ
トを固定した速度検出器ロータを共にモータシャフトに
圧入固定した構成からなるものである。
(作 用)
この構成により、速度検出器マグネットと速度検出器基
板は同じモータシャフトに固定されているため、モータ
シャフトのスラスト方向のガタッキが有っても、速度検
出器マグネットと速度検出器基板との空隙長を一定に保
つことができる。
板は同じモータシャフトに固定されているため、モータ
シャフトのスラスト方向のガタッキが有っても、速度検
出器マグネットと速度検出器基板との空隙長を一定に保
つことができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例における速度検出器付きモ
ータの構成を示したものである。第1図において、1は
モータシャフトであり、2はモータシャフト1に内輪が
圧入固定されたころがり軸受けである。3はフレームで
、ころがり軸受け2を談合保持する。11はFGコイル
パターンがプリントされた速度検出器基板であり、ころ
がり軸受け2の外輪に固定されている。13はモータシ
ャフトに圧入され、速度検出器マグネット12を保持す
る速度検器ロータである。速度検出器マグネット12は
対向する速度検出器基板11のFGコイルパターンに沿
って回転する。15は速度検出器基板11と速度検出器
マグネット12との空隙長を設定するためにころがり軸
受け2と速度検出器ロータ13との間に配置されたスペ
ーサである。 14はころがり軸受け2の外輪に固定さ
れる止メ輪である。
ータの構成を示したものである。第1図において、1は
モータシャフトであり、2はモータシャフト1に内輪が
圧入固定されたころがり軸受けである。3はフレームで
、ころがり軸受け2を談合保持する。11はFGコイル
パターンがプリントされた速度検出器基板であり、ころ
がり軸受け2の外輪に固定されている。13はモータシ
ャフトに圧入され、速度検出器マグネット12を保持す
る速度検器ロータである。速度検出器マグネット12は
対向する速度検出器基板11のFGコイルパターンに沿
って回転する。15は速度検出器基板11と速度検出器
マグネット12との空隙長を設定するためにころがり軸
受け2と速度検出器ロータ13との間に配置されたスペ
ーサである。 14はころがり軸受け2の外輪に固定さ
れる止メ輪である。
以上のように構成された速度検出器付きモータについて
、以下その動作を説明する。
、以下その動作を説明する。
モータシャフト1がスラスト方向のガタッキにより移動
しても、速度検出器基板11と速度検出器マグネット1
2は共にモータシャフト1に間接的に固定されているた
め同方向に移動し、速度検出器基板11と速度検出器マ
グネット12との空隙長は空隙長設定用のスペーサ15
により決まる大きさに設定される。
しても、速度検出器基板11と速度検出器マグネット1
2は共にモータシャフト1に間接的に固定されているた
め同方向に移動し、速度検出器基板11と速度検出器マ
グネット12との空隙長は空隙長設定用のスペーサ15
により決まる大きさに設定される。
以上のように本発明によれば、モータシャフト1のスラ
スト方向のガタッキによる速度検出器基板と速度検出器
マグネットの空隙の変化を無視することができるので、
空隙の調整が必要無く、速度検出器ロータをモータの内
部に配置することができる。
スト方向のガタッキによる速度検出器基板と速度検出器
マグネットの空隙の変化を無視することができるので、
空隙の調整が必要無く、速度検出器ロータをモータの内
部に配置することができる。
(発明の効果)
以上のように本発明は、モータシャフトにころがり軸受
けと速度検出器ロータを圧入固定し、ころがり軸受の外
輪に速度検出器基板を、速度検出器ロータに速度検出器
マグネットをそれぞれ固定し、ころがり軸受けと速度検
出器ロータとの間に空隙長設定用のスペーサを配置する
ことにより、モータシャフトのスラスト方向のガタッキ
に影響されることなく、安定した速度検出ができる信頼
性の高い優れた速度検出器付きモータを実現することが
できる。
けと速度検出器ロータを圧入固定し、ころがり軸受の外
輪に速度検出器基板を、速度検出器ロータに速度検出器
マグネットをそれぞれ固定し、ころがり軸受けと速度検
出器ロータとの間に空隙長設定用のスペーサを配置する
ことにより、モータシャフトのスラスト方向のガタッキ
に影響されることなく、安定した速度検出ができる信頼
性の高い優れた速度検出器付きモータを実現することが
できる。
第1図は、本発明の一実施例における速度検出器付きモ
ータの断面図、第2図は、従来の速度検出器付きモータ
の速度検出部の断面図である。 1 ・・・モータシャフト、 2 ・・・ころがり軸受
け、11 ・速度検出器基板、12−・・速度検出器
マグネット、 13−・速度検出器ロータ、 14
止メ輸、 I5・・・ スペーサ。
ータの断面図、第2図は、従来の速度検出器付きモータ
の速度検出部の断面図である。 1 ・・・モータシャフト、 2 ・・・ころがり軸受
け、11 ・速度検出器基板、12−・・速度検出器
マグネット、 13−・速度検出器ロータ、 14
止メ輸、 I5・・・ スペーサ。
Claims (2)
- (1)モータシャフトに内輪が固定され、外輪にFGコ
イルパターンをプリントした速度検出器基板が固定され
たころがり軸受けと、前記モータシャフトに固定された
速度検出器ロータと、前記速度検出器ロータに固定され
た速度検出器マグネットと、前記ころがり軸受けと速度
検出器ロータの間に配置されたスペーサとを備えたこと
を特徴とする速度検出器付きモータ。 - (2)スペーサは、速度検出器基板と速度検出器マグネ
ットの間の空隙長を設定する機能を有することを特徴と
する請求項(1)記載の速度検出器付きモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033881A JPH03239149A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 速度検出器付きモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033881A JPH03239149A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 速度検出器付きモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03239149A true JPH03239149A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12398864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2033881A Pending JPH03239149A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 速度検出器付きモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03239149A (ja) |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2033881A patent/JPH03239149A/ja active Pending
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