JPH02304773A - ディスク装置のスピンドルアース構造及びスピンドル製造方法 - Google Patents
ディスク装置のスピンドルアース構造及びスピンドル製造方法Info
- Publication number
- JPH02304773A JPH02304773A JP12499289A JP12499289A JPH02304773A JP H02304773 A JPH02304773 A JP H02304773A JP 12499289 A JP12499289 A JP 12499289A JP 12499289 A JP12499289 A JP 12499289A JP H02304773 A JPH02304773 A JP H02304773A
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- spindle
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- rotating part
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[t!E要]
ディスク装置のスピンドルモータの回転部であるスピン
ドルの先端に設けられた回転部接点と、この回転部を支
持する固定部に設けられた固定部接点とを当接せしめて
、前記回転部と前記固定部との電位を等価にするように
設けられたスピンドルアース構造及びスピンドル製造方
法に関し、騒音の発生を防止することができるディスク
装置のスピンドルアース構造及びスピンドル製造方法を
提供することを目的とし、 前記スピンドルと前記回転部接点とを一体物とするよう
に構成する。
ドルの先端に設けられた回転部接点と、この回転部を支
持する固定部に設けられた固定部接点とを当接せしめて
、前記回転部と前記固定部との電位を等価にするように
設けられたスピンドルアース構造及びスピンドル製造方
法に関し、騒音の発生を防止することができるディスク
装置のスピンドルアース構造及びスピンドル製造方法を
提供することを目的とし、 前記スピンドルと前記回転部接点とを一体物とするよう
に構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、ディスク装置のスピンドルモータの回転部で
あるスピンドルの先端に設けられた回転部接点と、この
回転部を支持する固定部に設けられた固定部接点とを当
接せしめて、前記回転部と前記固定部との電位を等価に
するように設けられたスピンドルアース構造及びスピン
ドル製造方法に関する。
あるスピンドルの先端に設けられた回転部接点と、この
回転部を支持する固定部に設けられた固定部接点とを当
接せしめて、前記回転部と前記固定部との電位を等価に
するように設けられたスピンドルアース構造及びスピン
ドル製造方法に関する。
磁気ディスク装置のようなディスク装置においては、ス
ピンドルモータは例えば3600rpmの高速で回転し
ている。よって、回転部分と固定部分との接点において
、回転部分が偏心していると、騒音の原因となる。
ピンドルモータは例えば3600rpmの高速で回転し
ている。よって、回転部分と固定部分との接点において
、回転部分が偏心していると、騒音の原因となる。
[従来の技術]
第4図は従来のディスク装置のスピンドルアース構造を
説明する構成図、第5図は他の従来例を説明する要部構
成図である。
説明する構成図、第5図は他の従来例を説明する要部構
成図である。
先ず、第4図において、1はディスク2及びディスク2
の間隔を保持するスペーサ3が外周面に取付けられるス
ピンドルハブである。4はディスク装置のハウジングの
ベースである。このベース4には嵌通穴4aが穿設され
ており、この嵌通穴4aに沿って略円筒状の立壁部4b
がハウジングの内部から外部に渡って形成されている。
の間隔を保持するスペーサ3が外周面に取付けられるス
ピンドルハブである。4はディスク装置のハウジングの
ベースである。このベース4には嵌通穴4aが穿設され
ており、この嵌通穴4aに沿って略円筒状の立壁部4b
がハウジングの内部から外部に渡って形成されている。
スピンドルハブ1の天面1aには、嵌通穴4aを挿通し
、バウンシングの外部へ突出するスピンドル5の一端部
が圧入等の方法で固着されている。スピンドル5の他端
部には、盆状のロータ6が圧入等の方法で固着されてい
る。そして、スピンドル5は内輪がスピンドル5に、外
輪がベース4の立壁部4bに固着されるベアリング7.
8により、ベース4に回動可能に支持されている。立壁
部4bには、コイル、コア等からなるステータ9が設け
られている。ロータ6の立壁部6aには、ステータ9に
対向するマグネット10か配設されている。
、バウンシングの外部へ突出するスピンドル5の一端部
が圧入等の方法で固着されている。スピンドル5の他端
部には、盆状のロータ6が圧入等の方法で固着されてい
る。そして、スピンドル5は内輪がスピンドル5に、外
輪がベース4の立壁部4bに固着されるベアリング7.
8により、ベース4に回動可能に支持されている。立壁
部4bには、コイル、コア等からなるステータ9が設け
られている。ロータ6の立壁部6aには、ステータ9に
対向するマグネット10か配設されている。
次に、スピンドルアースの説明を行う。スピンドル5の
他端部には半球状の回転部接点11aが形成されたボル
ト11が螺合している。12はベース4に設けられたブ
ラケット、13はブラケット12にねじ14を用いて取
り付けられた仮ばね、15は板ばね13の先端部に取り
付けられ、この板ばね13の付勢力によってボルト11
の回転部接点11aに抑圧される固定部接点である。
他端部には半球状の回転部接点11aが形成されたボル
ト11が螺合している。12はベース4に設けられたブ
ラケット、13はブラケット12にねじ14を用いて取
り付けられた仮ばね、15は板ばね13の先端部に取り
付けられ、この板ばね13の付勢力によってボルト11
の回転部接点11aに抑圧される固定部接点である。
このような構成により、固定部接点15が回転部接点1
1aに抑圧(当接)することによって、スピンドルハブ
1、ロータ6等の回転部と、ベース4の固定部との電位
が等価となる。
1aに抑圧(当接)することによって、スピンドルハブ
1、ロータ6等の回転部と、ベース4の固定部との電位
が等価となる。
また、第5図に示すように、スピンドル25の他端部に
公差の厳しい穴25aを穿設し、この穴25aに公差の
厳しいボール26を圧入し、このボール26を回転部接
点として用いることもなされている。
公差の厳しい穴25aを穿設し、この穴25aに公差の
厳しいボール26を圧入し、このボール26を回転部接
点として用いることもなされている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、回転部接点が第4図に示すように、回転部接点
11aが設けられたボルト11がスピンドル5に螺合し
ている場合、ガタは避けることができず、回転部接点1
1aはスピンドル5の回転軸に対して偏心している状態
にある。
11aが設けられたボルト11がスピンドル5に螺合し
ている場合、ガタは避けることができず、回転部接点1
1aはスピンドル5の回転軸に対して偏心している状態
にある。
また、第5図のような、ボール26を圧入する場合にお
いても、圧入によるボール26やスピンドル25の変形
が発生し、実質的には回転部接点であるボール26はス
ピンドル25の回転軸に対して偏心している状態にある
。
いても、圧入によるボール26やスピンドル25の変形
が発生し、実質的には回転部接点であるボール26はス
ピンドル25の回転軸に対して偏心している状態にある
。
よって、第6図(a)に示すように、回転部接点11a
、26かスピンドル5.25の回転軸に対して、Δだけ
偏心していると、第6図(b)に示すように、スピンド
ルの回転によって固定部接点15が異常摩耗を起こし、
スピンドル5(25)の回転により、固定部接点15や
板ばね13か矢印方向に振動し、騒音が発生する問題点
がある。
、26かスピンドル5.25の回転軸に対して、Δだけ
偏心していると、第6図(b)に示すように、スピンド
ルの回転によって固定部接点15が異常摩耗を起こし、
スピンドル5(25)の回転により、固定部接点15や
板ばね13か矢印方向に振動し、騒音が発生する問題点
がある。
本発明は、上記問題点を解決する・ためになされたもの
で、その目的は、固定部接点の異常摩耗を防止し、騒音
の発生を防止することができるディスク装置のスピンド
ルアース構造及びスピンドル製造方法を提供することに
ある。
で、その目的は、固定部接点の異常摩耗を防止し、騒音
の発生を防止することができるディスク装置のスピンド
ルアース構造及びスピンドル製造方法を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
第1図は請求項1の発明の原理図である。図において、
31はディスク装置のスピンドルモータの回転部である
スピンドル、32はスピンドル31の先端に一体物とし
て形成された回転部接点、33はこの回転部を支持する
固定部に設けられ、回転部接点32が当接する固定部接
点である。
31はディスク装置のスピンドルモータの回転部である
スピンドル、32はスピンドル31の先端に一体物とし
て形成された回転部接点、33はこの回転部を支持する
固定部に設けられ、回転部接点32が当接する固定部接
点である。
請求項2の発明は、スピンドル31の端面の切削加工時
に、回転部接点32も同時に加工する製造方法について
のものである。
に、回転部接点32も同時に加工する製造方法について
のものである。
[作用]
請求項1の発明のディスク装置のスピンドルアース構造
において、回転部接点32が固定部接点32に当接する
ことによって、回転部と固定部との電位が等価となる。
において、回転部接点32が固定部接点32に当接する
ことによって、回転部と固定部との電位が等価となる。
そして、回転部接点32はスピンドル31と一体物とな
っているので、スピンドル31の回転軸に対して偏心し
にくい。
っているので、スピンドル31の回転軸に対して偏心し
にくい。
又、請求項2の発明のディスク装置のスピンドルアース
構造のスピンドル製造方法においては、回転部接点は、
スピンドルの端面の切削加工時に、同時に加工される。
構造のスピンドル製造方法においては、回転部接点は、
スピンドルの端面の切削加工時に、同時に加工される。
[実施例]
次に図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第2図は請求項1の発明の一実施例を示す構成図、第3
図は請求項2の発明のスピンドル製造方法を説明する構
成図である。
図は請求項2の発明のスピンドル製造方法を説明する構
成図である。
図において、41はディスク42及びディスク42の間
隔を保持するスペーサ43が外周面に取付けられるスピ
ンドルハブである。44はディスク装置のハウジングの
ベースである。このベース44には嵌通穴44aが穿設
されており、この嵌通穴44aに沿って略円筒状の立壁
部44bがハウジングの内部から外部に渡って形成され
ている。
隔を保持するスペーサ43が外周面に取付けられるスピ
ンドルハブである。44はディスク装置のハウジングの
ベースである。このベース44には嵌通穴44aが穿設
されており、この嵌通穴44aに沿って略円筒状の立壁
部44bがハウジングの内部から外部に渡って形成され
ている。
スピンドルハブ41の天面41aには、嵌通穴44aを
挿通し、バウンシングの外部へ突出するスピンドル45
の一端部が圧入等の方法で固着されている。スピンドル
45の他端部には、盆状のロータ46か圧入等の方法で
固着されている。そして、スピンドル45は内輪かスピ
ンドル45に、外輪がベース44の立壁部44bに固着
されるベアリング47.48により、ベース44に回動
可能に支持されている。立壁部44bには、コイル。
挿通し、バウンシングの外部へ突出するスピンドル45
の一端部が圧入等の方法で固着されている。スピンドル
45の他端部には、盆状のロータ46か圧入等の方法で
固着されている。そして、スピンドル45は内輪かスピ
ンドル45に、外輪がベース44の立壁部44bに固着
されるベアリング47.48により、ベース44に回動
可能に支持されている。立壁部44bには、コイル。
コア等からなるステータ49が設けられている。
ロータ46の立壁部46aには、ステータ49に対向す
るマグネット50か配設されている。
るマグネット50か配設されている。
次に、スピンドルアースの説明を行う。スピンドル45
の他端部には半球状の回転部接点45aが一体物として
形成されている。52はベース44に設けられたブラケ
ット、53はブラケット52にねじ54を用いて取り付
けられた板ばね、55は板ばね53の先端部に取り付け
られ、この板ばね53の付勢力によってスピンドル45
の回転部接点45aに押圧される固定部接点である。
の他端部には半球状の回転部接点45aが一体物として
形成されている。52はベース44に設けられたブラケ
ット、53はブラケット52にねじ54を用いて取り付
けられた板ばね、55は板ばね53の先端部に取り付け
られ、この板ばね53の付勢力によってスピンドル45
の回転部接点45aに押圧される固定部接点である。
ここで、第3図を用いてスピンドル45と回転部接点4
5Hの製造方法を説明する。本実施例では、バイト56
を用いて行うスピンドル45の端面の切削加工時に、回
転部接点45aも同時に加工し、同軸度を出している。
5Hの製造方法を説明する。本実施例では、バイト56
を用いて行うスピンドル45の端面の切削加工時に、回
転部接点45aも同時に加工し、同軸度を出している。
このような構成により、固定部接点55が回転部接点4
5aに抑圧(当接)することによって、スピンドルハブ
41、ロータ46等の回転部と、ベース44の固定部と
の電位が等価となる。
5aに抑圧(当接)することによって、スピンドルハブ
41、ロータ46等の回転部と、ベース44の固定部と
の電位が等価となる。
そして、回転部接点45aをスピンドル45の他端部に
一体物として形成したことにより、スピンドル45と固
定部接点45aとの同軸度精度を出しやすくなり、固定
部接点55の異常摩耗がなくなり、固定部接点55の振
動による騒音の発生がなくなる。
一体物として形成したことにより、スピンドル45と固
定部接点45aとの同軸度精度を出しやすくなり、固定
部接点55の異常摩耗がなくなり、固定部接点55の振
動による騒音の発生がなくなる。
又、スピンドル45の端面の切削加工時において、回転
部接点45aも同時に加工することにより、スピンドル
45と固定部接点45aとの同軸度精度がアップし、固
定部接点55の異常摩耗がなくなり、固定部接点55の
振動による騒音の発生もなくなる。
部接点45aも同時に加工することにより、スピンドル
45と固定部接点45aとの同軸度精度がアップし、固
定部接点55の異常摩耗がなくなり、固定部接点55の
振動による騒音の発生もなくなる。
[発明の効果]
以上説明したように、請求項1の発明のディスク装置の
スピンドルアース構造によれば、スピンドルと回転部接
点を一体物としたことにより、スピンドルと回転部接点
との同軸度精度を出しやすくなり、固定部接点の異常摩
耗がなくなり、固定部接点の振動による騒音の発生をな
くすことかできる。
スピンドルアース構造によれば、スピンドルと回転部接
点を一体物としたことにより、スピンドルと回転部接点
との同軸度精度を出しやすくなり、固定部接点の異常摩
耗がなくなり、固定部接点の振動による騒音の発生をな
くすことかできる。
又、請求項2の発明のディスク装置のスピンドルアース
構造のスピンドル製造方法によれば、スピンドルは端面
の切削加工時に、回転部接点も同時に加工するようにし
たことにより、スピンドルと回転部接点との同軸精度が
アップし、固定部接点の異常摩耗がなくなり、固定部接
点の振動による騒音の発生をなくすことができる。
構造のスピンドル製造方法によれば、スピンドルは端面
の切削加工時に、回転部接点も同時に加工するようにし
たことにより、スピンドルと回転部接点との同軸精度が
アップし、固定部接点の異常摩耗がなくなり、固定部接
点の振動による騒音の発生をなくすことができる。
第1図は請求項1の発明の原理図、
第2図は請求項1の発明の一実施例を示す構成図、
第3図は請求項2の発明のスピンドル製造方法を説明す
る構成図、 第4図は従来のディスク装置のスピンドルアース構造を
説明する構成図、 第5図は他の従来例を説明する要部構成図、第6図は問
題点を説明する図である。 第1図乃至第3図において、 31.45はスピンドル、 32.45aは回転部接点、 33.55は固定部接点である。 請求項10発明の原理図 第1図
る構成図、 第4図は従来のディスク装置のスピンドルアース構造を
説明する構成図、 第5図は他の従来例を説明する要部構成図、第6図は問
題点を説明する図である。 第1図乃至第3図において、 31.45はスピンドル、 32.45aは回転部接点、 33.55は固定部接点である。 請求項10発明の原理図 第1図
Claims (2)
- (1)ディスク装置のスピンドルモータの回転部である
スピンドル(31)の先端に設けられた回転部接点(3
2)と、この回転部を支持する固定部に設けられた固定
部接点(33)とを当接せしめて、前記回転部と前記固
定部との電位を等価にするように設けられたスピンドル
アース構造において、 前記スピンドル(31)と前記回転部接点(32)とを
一体物としたことを特徴とするディスク装置のスピンド
ルアース構造。 - (2)前記スピンドル(31)の端面の切削加工時に、
前記回転部接点(32)も同時に加工するようにしたこ
とを特徴とするディスク装置のスピンドルアース構造の
スピンドル製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12499289A JPH02304773A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | ディスク装置のスピンドルアース構造及びスピンドル製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12499289A JPH02304773A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | ディスク装置のスピンドルアース構造及びスピンドル製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304773A true JPH02304773A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14899226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12499289A Pending JPH02304773A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | ディスク装置のスピンドルアース構造及びスピンドル製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304773A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998049121A1 (en) * | 1997-04-25 | 1998-11-05 | Kyocera Corporation | Semiconductive zirconia sinter and destaticizing member comprising semiconductive zirconia sinter |
| US6324031B1 (en) * | 1992-12-14 | 2001-11-27 | Maxtor Corporation | Disk drive with reduced electrostatic charge on slider-head assembly |
| US7289302B1 (en) | 2001-10-04 | 2007-10-30 | Maxtor Corporation | On slider inductors and capacitors to reduce electrostatic discharge damage |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12499289A patent/JPH02304773A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6324031B1 (en) * | 1992-12-14 | 2001-11-27 | Maxtor Corporation | Disk drive with reduced electrostatic charge on slider-head assembly |
| WO1998049121A1 (en) * | 1997-04-25 | 1998-11-05 | Kyocera Corporation | Semiconductive zirconia sinter and destaticizing member comprising semiconductive zirconia sinter |
| US6274524B1 (en) | 1997-04-25 | 2001-08-14 | Kyocera Corporation | Semiconductive zirconia sintering body and electrostatic removing member constructed by semiconductive zirconia sintering body |
| US7289302B1 (en) | 2001-10-04 | 2007-10-30 | Maxtor Corporation | On slider inductors and capacitors to reduce electrostatic discharge damage |
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