JPH03239157A - スイッチングレギュレータ - Google Patents
スイッチングレギュレータInfo
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- JPH03239157A JPH03239157A JP3285090A JP3285090A JPH03239157A JP H03239157 A JPH03239157 A JP H03239157A JP 3285090 A JP3285090 A JP 3285090A JP 3285090 A JP3285090 A JP 3285090A JP H03239157 A JPH03239157 A JP H03239157A
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- JP
- Japan
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- photocoupler
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- output
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- Pending
Links
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003079 width control Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 9
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Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスイッチングレギュレータに関し、特に出力電
圧を検出し入力側に帰還することにより出力電圧を安定
化するスイッチングレギュレータに関する。
圧を検出し入力側に帰還することにより出力電圧を安定
化するスイッチングレギュレータに関する。
スイッチングレギュレータにおいては、入力側と出力側
または1次側と2次側とを直流的に分離(絶縁)する必
要がある。このため、フォトカプラを用いて、光により
情報を伝達し、直流的に分離する構成が一般的である。
または1次側と2次側とを直流的に分離(絶縁)する必
要がある。このため、フォトカプラを用いて、光により
情報を伝達し、直流的に分離する構成が一般的である。
例えば、第2図に示すように、出力電圧Voを出力電圧
検出回路3の抵抗器Rの両端の電圧として分圧し、基準
電圧(VFLEF)5との差分を差動増幅器(誤差増幅
器A)4で増幅し、その出力でフォトカプラ(pC)7
の発光部を直流駆動する。フォトカプラ7の受光部は発
光部からの光を受け、光の強さに比例した直流電圧を発
生する。その直流電圧を受けてパルス幅変調回路(PW
U)9は直流電圧の高低に比例したパルス幅に変換し、
トランスlへの入力電圧をスイッチングトランジスタ(
またはFET)10を介してスイッチングする。即ち、
出力電圧■0が低下すると、差動増幅器4の出方電圧は
低下し、フォトカプラ7の発光レベルを低下させる。す
ると、受光部の出力電圧は高くなり、パルス幅変調回路
9の出力パルス幅を広くし、出力電圧を高くするように
制御する。
検出回路3の抵抗器Rの両端の電圧として分圧し、基準
電圧(VFLEF)5との差分を差動増幅器(誤差増幅
器A)4で増幅し、その出力でフォトカプラ(pC)7
の発光部を直流駆動する。フォトカプラ7の受光部は発
光部からの光を受け、光の強さに比例した直流電圧を発
生する。その直流電圧を受けてパルス幅変調回路(PW
U)9は直流電圧の高低に比例したパルス幅に変換し、
トランスlへの入力電圧をスイッチングトランジスタ(
またはFET)10を介してスイッチングする。即ち、
出力電圧■0が低下すると、差動増幅器4の出方電圧は
低下し、フォトカプラ7の発光レベルを低下させる。す
ると、受光部の出力電圧は高くなり、パルス幅変調回路
9の出力パルス幅を広くし、出力電圧を高くするように
制御する。
[発明が解決しようとする課題〕
従来のフォトカプラを用いたスイッチングレギュレータ
においては、経時変化(劣化)による長期的信頼性ある
いは温度による変動も大きく(温度補償か困難)、高精
度及び高信頼性を要求される用途には使用できない問題
があった。
においては、経時変化(劣化)による長期的信頼性ある
いは温度による変動も大きく(温度補償か困難)、高精
度及び高信頼性を要求される用途には使用できない問題
があった。
つまり、フォトカプラの発光部の直流駆動電流対先出力
レベルが経時的に劣化したり、高温時にも低下するため
である(第3図参照)。
レベルが経時的に劣化したり、高温時にも低下するため
である(第3図参照)。
本発明のスインチンブレキュレータは、出力電圧と基準
電圧とを比較し誤差増幅する差動増幅器と、前記増幅器
の出力電圧に比例した時間軸上のパラメータに変換する
変換器と、前記変換器の出力を電気・光変換しかつ変換
光を受けて元の電気信号に逆変換するフォI〜カブラと
、前記フォトカプラの出力を前記変換器に対応して逆変
換する逆変換器と、前記逆変換器の直流出力を受けてパ
ルス幅変調を行うパルス幅変調器と、入力電圧をスイッ
チングするスイッチング素子とを備える。
電圧とを比較し誤差増幅する差動増幅器と、前記増幅器
の出力電圧に比例した時間軸上のパラメータに変換する
変換器と、前記変換器の出力を電気・光変換しかつ変換
光を受けて元の電気信号に逆変換するフォI〜カブラと
、前記フォトカプラの出力を前記変換器に対応して逆変
換する逆変換器と、前記逆変換器の直流出力を受けてパ
ルス幅変調を行うパルス幅変調器と、入力電圧をスイッ
チングするスイッチング素子とを備える。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、整流平滑
回路2の出力電圧Voを出力電圧検出回路3により検出
し、差動増幅器4で基準電圧5と比較して差分を増幅す
る。例えば、出力電圧が低下すれば、差動増幅器4の出
力電圧は低下する。
回路2の出力電圧Voを出力電圧検出回路3により検出
し、差動増幅器4で基準電圧5と比較して差分を増幅す
る。例えば、出力電圧が低下すれば、差動増幅器4の出
力電圧は低下する。
パルス密度変調回路6はパルス幅が一定で繰り返し周波
数か入力電圧に比例して変化する。入力が低下するば、
例えば繰り返し周波数は低下し、即ちパルス密度は低下
する。フォトカプラ7はパルス密度変調信号に応じて光
を出力し、受光部で電気信号に変換する。復調回路(ロ
ーパスフィルタ)8はパルス密度変調信号の密度変化に
比例した直流電圧を出力する。その出力によって従来通
り、パルス幅制御回路9及びスイッチング素子10を介
して出力電圧VOを安定化するように制御される。上述
したように、フォトカプラ7に対する信号は時間軸方向
に情報を有しており、振幅方向に情報を有してないため
、フォトカプラ7の経時劣化により光出力レベルく振幅
方向)が変化しても全く影響を受けない。
数か入力電圧に比例して変化する。入力が低下するば、
例えば繰り返し周波数は低下し、即ちパルス密度は低下
する。フォトカプラ7はパルス密度変調信号に応じて光
を出力し、受光部で電気信号に変換する。復調回路(ロ
ーパスフィルタ)8はパルス密度変調信号の密度変化に
比例した直流電圧を出力する。その出力によって従来通
り、パルス幅制御回路9及びスイッチング素子10を介
して出力電圧VOを安定化するように制御される。上述
したように、フォトカプラ7に対する信号は時間軸方向
に情報を有しており、振幅方向に情報を有してないため
、フォトカプラ7の経時劣化により光出力レベルく振幅
方向)が変化しても全く影響を受けない。
なお、上記実施例では、差動増幅器4の後段に直流電圧
を時間軸のパラメータに変換する変換器としてパルス密
度変調回路を用いたが、電圧制御正弦波発振器(VCO
>、電圧制御パルス周波数変調器(VCM)、電圧制御
パルス幅変調器(VCM)及びパルス符号変換器(A/
Dコンバータ)等のいずれかを用いても同様に実施でき
る。
を時間軸のパラメータに変換する変換器としてパルス密
度変調回路を用いたが、電圧制御正弦波発振器(VCO
>、電圧制御パルス周波数変調器(VCM)、電圧制御
パルス幅変調器(VCM)及びパルス符号変換器(A/
Dコンバータ)等のいずれかを用いても同様に実施でき
る。
以上説明したように本発明によれば、フォトカプラを時
間軸方向の情報を持った信号により駆動することにより
、振幅方向の経時劣化や変化に対しては全く影響を受け
ない。このため、高精度及び高信頼度なスイッチングレ
ギュレータが実現できる。
間軸方向の情報を持った信号により駆動することにより
、振幅方向の経時劣化や変化に対しては全く影響を受け
ない。このため、高精度及び高信頼度なスイッチングレ
ギュレータが実現できる。
しかも、新たに設ける変換回路及び逆変換回路は最近の
LSI技術を利用すれば、コスト及び大きさに何ら影響
を及ぼすことなく実現できる6
LSI技術を利用すれば、コスト及び大きさに何ら影響
を及ぼすことなく実現できる6
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
例を示す構成図、第3図はフォトカプラの経時劣化又は
温度変化時の駆動電流対光レヘルの様子を示す図である
。 1・・・トランス、2・・・整流平滑回路、3・・・出
力電圧検出回路、4・・・基準電圧、5・・・差動増幅
器、6・・・パルス密度変調回路、7・・・フォトカプ
ラ、8・・・復調回路、9・・・パルス幅制御回路、1
0・・・スイッチング素子。
例を示す構成図、第3図はフォトカプラの経時劣化又は
温度変化時の駆動電流対光レヘルの様子を示す図である
。 1・・・トランス、2・・・整流平滑回路、3・・・出
力電圧検出回路、4・・・基準電圧、5・・・差動増幅
器、6・・・パルス密度変調回路、7・・・フォトカプ
ラ、8・・・復調回路、9・・・パルス幅制御回路、1
0・・・スイッチング素子。
Claims (1)
- 出力電圧と基準電圧とを比較し誤差増幅する差動増幅器
と、前記増幅器の出力電圧に比例した時間軸上のパラメ
ータに変換する変換器と、前記変換器の出力を電気・光
変換しかつ変換光を受けて元の電気信号に逆変換するフ
ォトカプラと、前記フォトカプラの出力を前記変換器に
対応して逆変換する逆変換器と、前記逆変換器の直流出
力を受けてパルス幅変調を行うパルス幅変調器と、入力
電圧をスイッチングするスイッチング素子とを備えるこ
とを特徴とするスイッチングレギュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285090A JPH03239157A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | スイッチングレギュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285090A JPH03239157A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | スイッチングレギュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03239157A true JPH03239157A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12370313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3285090A Pending JPH03239157A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | スイッチングレギュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03239157A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109464A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-27 | Mitsubishi Electric Corp | 直流電源装置 |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP3285090A patent/JPH03239157A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109464A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-27 | Mitsubishi Electric Corp | 直流電源装置 |
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