JPH03239197A - 原稿搬送装置 - Google Patents

原稿搬送装置

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JPH03239197A
JPH03239197A JP2035007A JP3500790A JPH03239197A JP H03239197 A JPH03239197 A JP H03239197A JP 2035007 A JP2035007 A JP 2035007A JP 3500790 A JP3500790 A JP 3500790A JP H03239197 A JPH03239197 A JP H03239197A
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JP
Japan
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stepper motor
document
self
detection means
frequency range
Prior art date
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Pending
Application number
JP2035007A
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English (en)
Inventor
Toshio Seto
瀬戸 敏男
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、原稿搬送装置に関し、詳細には、ステッパモ
ータを駆動源とする原稿搬送装置に関する。
(従来技術) 近年、情報化時代にあって、ファクシミリ装置、複写装
置、OCR(Optical Charactor R
eader)さらには伝票処理装置等が普及している。
このような装置においては、原稿搬送装置を備えており
、特に、シート状原稿を搬送する原稿搬送装置にあって
は、原稿セントの便宜性を向上させるため、原稿台上に
セットされた複数枚の原稿を一枚づつ分離して搬送する
自動原稿送給装置を備えている。このように複数枚の原
稿を順次搬送する原稿搬送装置においては、複写装置の
ように原稿を連続的に搬送してもよい機器に適用される
ものと、ファクシミリ装置や汎用スキャナのように原稿
の読み取りとタイミングを取りながら原稿を搬送しなけ
ればならないものとがある。原稿を連続的に搬送しても
よい機器に適用される原稿搬送装置にはその駆動源とし
てDCモータを使用できるが、タイミングを取りながら
原稿を搬送しなければならない原稿搬送装置にはその駆
動源としてステッパモータが一般に使用されている。
一方、近時、機器の処理速度の高速化が要請され、原稿
搬送装置においても原稿の搬送速度の高速化が要請され
ている。そこで、ステッパモータを駆動源として使用す
る場合、搬送速度を高速度化しようとすると、自起動領
域外のスルー領域を使用する必要があるが、このスルー
領域はその領域にいきなり印加しても応答しないため、
徐々に立ち上げて使用する必要がある。
ところが、スルー領域においては、モータに一定以上の
トルクが印加されると、いわゆる脱調が発生し、それで
もなおモータは回り続けようとするので、モータが停止
するまで騒音を発し続ける。
そこで、従来、第6図に示すように、原稿の搬送路に原
稿センサを設け、原稿センサが所定時間内に原稿を検出
しないとモータを停止するようにしている。すなわち、
第6図に示すように、従来の原稿搬送装置lにおいては
、原稿台2上に複数枚の原稿が重ねて載置され、この原
稿台2上の最下段の原稿を半月コロ3により持ち上げて
、分離ローラ4と分離プレート5により一枚づつ分離し
て搬送ローラ6.7に送給する。搬送ローラ6.7は原
稿を読み取りラインに搬送し、読み取りライン位置で画
像の読み取られた原稿はさらに搬送されて排出ローラ8
.9により排出される。これらの原稿の搬送状態を検出
するため、原稿台2上、搬送ローラ6.7と読み取りラ
インの間および排出ローラ8.9の下流側にそれぞれ原
稿センサ10.11.12が配設されている。これらコ
ロやローラ類の全てが一つのステッパモータにより駆動
され半月コロ3だけは一回転したところで、電磁クラッ
チによりステッパモータから解放される。したがって、
この原稿搬送装置1においては、第7図に示すように、
原稿台2上の原稿を原稿センサ10が検出してステッパ
モータにパルスが印加されると、半月コロ3及び分離ロ
ーラ4で原稿台2上の原稿を搬送ローラ6.7に搬送し
、原稿センサ11が原稿を検出すると、ステッパモータ
の駆動を継続して原稿を排出ローラ8.9へと搬送する
このような原稿搬送装置1において、原稿台2上に規定
枚数以上の原稿を載置すると半月コロ3や分離ローラ4
に規格以上のフリクションがかかり、ステッパモータの
スルー領域でのトルクの規定値を越え、直ちに脱調を発
生する。
ところが、この脱調がステッパモータの自起動周波数領
域内で発生した場合には、いわゆる歯飛び的な現象で、
−瞬動作は停止するが、過負荷を取り除けば、すぐに動
作を開始する。しかし、スルー領域で使用中にこの脱調
が発生すると、過負荷を取り除いてもステッパモータは
再回転を行なわず、パルスの印加を停止しない限り大き
な異常音を発し続ける。そこで、従来の原稿搬送装置1
にあっては、第8図に示すように、ステッパモータ13
をCP U (Central Processing
 Unit)14、カウンタ15、デコード回路16お
よびモータドライバ17により駆動制御しており、この
CPU14に各原稿センサ10.11.12の出力を入
力して、各原稿センサ10.11.12からの信号によ
り原稿のジャムを判断してステッパモータ13の駆動を
制御している。すなわち、第7図に示すように、原稿の
搬送が開始されてから、所定時間内に原稿センサ11が
原稿を検出しないときには、ジャムが発生したものと判
断し、ステッパモータ13の駆動を停止する。
したがって、ステッパモータ13が脱調したときにもス
テッパモータ13の駆動を停止することができる。
なお、第6図で、21は光源であり、光源21がら投射
された光は読み取りライン位置の原稿で反射されて、ミ
ラー22を介して光電変換部23に入力される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の原稿搬送装置にあって
は、原稿搬送路に設けられた原稿センサにより、原稿の
搬送状態を検出してステッパモータのジャムを間接的に
判断し、ステッパモータを停止していたため、第7図に
示すように、ステッパモータの脱調が発生してから、原
稿センサが原稿を検出するであろう迄の所定時間の間は
ステッパモータが回転しようとして異常音を発生し続け
る。その結果、ステッパモータの駆動が停止されるまで
の所定時間の間騒音が発生し続け、オペレータや周囲の
人に不快感を与えるという問題があった。特に、原稿の
搬送系統はオペレータによる原稿の引き戻しや引っ張り
、規定以上の原稿枚数のセント、規定以上の厚ざの原稿
の挿入等ステッパモータに一定以上のトルクをかける原
因が多く、ステッパモータの脱調による上記問題に対す
る対策が要請されている。
(発明の目的) そこで、請求項1記載の発明は、ステッパモータを自起
動周波数の領域外のスルー領域で使用して高速入力し、
外乱にょる脱調を脱調検知手段が検出すると、ステッパ
モータの駆動を速やかに停止し、搬送速度を脱調発生前
よりも遅くして、自起動周波数領域内で再駆動すること
により、脱調が発生しても、速やかに再起動ができるよ
うにして、騒音による不快感を取り除くとともに、確実
に再起動ができるようにして、自己復帰不可の脱調を防
止し、信頼性を向上させるとともに、スルー領域を利用
した高速搬送を可能とすることを目的とし、 請求項2記載の発明は、ステッパモータを自起動周波数
の領域外のスルー領域で使用して高速入力した場合、外
乱にょる脱調を脱調検地手段が検出すると、ステッパモ
ータの駆動を速やかに停止し、ステ・ツバモータのスロ
ーアップカーブの加速時間を脱調発生前よりも長くして
、自起動周波数領域内で再駆動することにより、脱調が
発生しても、速やかに再起動ができるようにして、騒音
による不快感を取り除くとともに、税調発生後の立ち上
げの加速時間を長く取ることによりイナーシャを減らし
、確実に再起動ができるようにして信頼性を向上させる
とともに、回復後の再搬送の高速性を維持することを目
的としている。
(発明の構成) 上記目的を達成するため、 請求項1記戦の発明は、ステッパモータを駆動源とし、
その回転力をローうに伝達し、該ローラによりシート状
原稿を搬送する原稿搬送装置において、上記ステッパモ
ータの脱調を検出する脱調検知手段を設け、ステッパモ
ータを自起動周波数の領域外のスルー領域で使用して高
速入力し、外乱による脱調を該脱調検地手段が検出する
と、ステッパモータの駆動を速やかに停止し、搬送速度
を脱調発生前よりも遅くして、自起動周波数領域内で再
駆動することを特徴とする 請求項2記載の発明は、ステッパモータを駆動源とし、
その回転力をローラに伝達し、該ローラによりシート状
原稿を搬送する原稿搬送装置において、上記ステッパモ
ータの脱調を検出する脱調検知手段を設け、ステッパモ
ータを自起動周波数の領域外のスルー領域で使用して高
速入力し、外乱による脱調を該脱調検地手段が検出する
と、ステッパモータの駆動を速やかに停止し、ステッパ
モータのスローアップカーブの加速時間を脱調発生前よ
りも長くして、自起動周波数領域内で再駆動することを
特徴とする。
以下、実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図から第3図は請求項1および請求項2記載の発明
の一実施例を示す図である。
本実施例は、第6図に示した原稿搬送装置と同様の原稿
搬送装置に適用したものであり、第6図に使用した符号
をそのまま使用して説明する。
第1図は原稿搬送装置の制御回路30のブロック図であ
り、制御回路30は、CP U (Central P
rocessing IJnit)31、カウンタ32
、デコード回路33、モータドライバ34、電流検出回
路35、サンプリング回路36、定常波形メモリ37お
よびコンパレータ38等を備えている。
CP U31には原稿センサ10.11.12からの信
号が入力されているとともに、図示しないが原稿搬送装
置の他の検出センサや操作部からの信号が入力されてお
り、また、コンパレータ38からの脱調信号Sdが入力
されている。CPUは内部メモリにステッパモータ39
のスローアップカーブのテーブルを有しており、該テー
ブルとしては搬送速度の異る複数のテーブルと加速時間
の異る複数のテーブルを有している。CP U31はこ
のテーブルを参照しながら上記各信号に基づいて原稿搬
送装置の各部を制御して原稿搬送装置の駆動制御を行う
とともに、制御回路30を制御してステッパモータ39
の駆動制御を行う。CP U31はカウンタ32にクロ
ック信号CLKを出力し、カウンタ回路32およびデコ
ード回路33はこのクロック信号CLKに基づいてステ
ッパモータ39へ出力する駆動パルスを設定する。
モータドライバ34はデコード回路33からの信号に基
づいてステッパモータ38に駆動パルスを出力し、ステ
ッパモータ39が回転駆動される。
電流検出回路35はステッパモータ39に流れる電流を
検出しており、サンプリング回路36は電流検出回路3
5の検出した電流の電流波形をサンプリングする。
コンパレータ38にはサンプリング回路36がらの波形
信号と定常波形メモリ37からの波形信号とが入力され
ており、コンパレータ38は両波形を比較して脱調の有
無を検出する。すなわち、ステッパモータ39が脱調す
ると、磁気回路が拘束されるため、通常時とは異った電
流波形となり、コンパレータ38でこの波形の相違を検
出することにより、脱調を検出することができる。した
がって、上記電流検出回路35、サンプリング回路36
、定常波メモリ37およびコンパレータ38は全体とし
て脱調検知手段40を構成し、コンパレータ38は脱調
を検出すると、脱調信号SdをCP U31に出力する
次に、作用を説明する。
原稿搬送装置に原稿がセットされ、スタートボタンが投
入されると、CP U31はステッパモータ39を駆動
して原稿の搬送を開始する。この原稿の搬送開始当初は
、第2図に示すように、自起動周波数頭域により行い、
所定のスローアップカーブのテーブルを参照して速度を
上げていく。
すなわち、ステッパモータ39には、第3図に示すよう
に、印加される駆動パルスとトルクとの関係から、自起
動領域とスルー領域とがあり、スルjl域ではいきなり
印加しても応答せず、自起動領域から徐々に上げていく
必要がある。
ところが、原稿テーブル2に規定以上の枚数の原稿がセ
ットされる等により規定以上の負荷がステッパモータ3
9にかかり、このときスルー領域にあると、脱調が発生
する。
ところが、本発明では、この脱調を脱調検知手段40で
速やかに検出し、その検出信号をCPU31に出力して
いる。CPU31は脱調検知手段4oがら脱調信号Sd
が入力されると、−旦ステンパモータ39の駆動を停止
し、脱調発生前よりも遅いスローアップカーブのテーブ
ルを参照しながら、第2図に示すように、自起動周波数
領域内で、速やかにステッパモータ40の再起動を開始
する。
したがって、脱調時にかかった負荷トルクがたとえm続
していても原稿を搬送できることが多く、また、再度脱
調が発生しても、ジャム処理に移行して対応することが
できる。その結果、駆動源としてステッパモータ39を
使用した原稿の搬送を高速で行うことができるとともに
、自己復帰不可の脱調を防止することができ、信頼性を
向上させることができる。また、脱調自動復帰後の立ち
上げを自起動周波数内で行っているので、フェイルセイ
フが効き、確実な搬送を行うことができる。
第4図は請求項2記載の発明の一実施例を示す図であり
、本実施例は第1図に示したものと同様の原稿搬送装置
に適用したものである。ただ、脱調後の再起動時のスロ
ーアップカーブを変えている。
本実施例においても、ステッパモータの駆動を自起動領
域により行ない、徐々に速度を上げてスルー領域に移行
する。ところが、このスルー領域で脱調が発生すると、
前述のように原稿の搬送が不可能となる。
そこで、本実施例においても、脱調検知手段40により
脱調を速やかに検出してステッパモータ39を停止する
。したがって、ステッパモータ39が不必要に回り続け
ようとするのを防止することができ、異常音の発生を防
止することができる。その結果、オペレータや周囲の人
に不快感を与えることを防止することができる。
また、ステッパモータ39を停止すると、速やかにステ
ッパモータ39の駆動を再開する。このとき、CP U
31は、第4図に示すように、スローアップカーブのテ
ーブルのうち脱調発生前よりも加速時間の長いテーブル
を参照してステッパモータ39の駆動を行ない、通常の
速度まで徐々に上げていく。
したがって、加速時のイナーシャが軽減され、脱調の再
発を防止することができるとともに、高速搬送を継続す
ることができる。なお、脱調からジャム処理に移行する
ことができる。
第5図は脱調検知手段の他の実施例を示す図である。な
お、本実施例の説明において上記第1図と同様の構成部
分については同一符号を付してその説明を省略する。
第5図において、制御回路50はCP U31、カウン
タ32、デコード回路33、モータドライバ34および
カウンタ51等を有しており、ステッパモータ39によ
り駆動される軸の一つにロータリーエンコーダ52が取
り付けられている。カウンタ51にはロークリエンコー
ダ52の出力及び所定周波数のクロック信号が入力され
ており、カウンタ51はロータリーエンコーダ52の出
力がステッパモータ39に所定パルス数を印加しても変
化しないとき、脱調が発生したと判断してカウンタ51
のオーバーフローを脱調信号SdとしてCP U31に
出力する。カウンタ51およびロータリーエンコーダ5
2は全体として脱調検知手段53を構成する。
したがって、本実施例においても、ステッパモータ39
の脱調を速やかに検出することができ、ステッパモータ
39の脱調に対して速やかに対応することができる。
なお、上記各実施例においては、原稿給紙時において脱
調が発生した場合について、主に説明したが、これに限
るものではな(、シート型イメージスキャナ等に適用し
てその原稿読み取り途中に税調が発生した場合にも同様
に適用することができる。この場合、スルー領域で読み
込むため、加/減速時の整合用の複数ラインのバッファ
を用いるが、脱調した絶体位置を検出できるので、脱調
を検出した時点で、速やかにメモリ (例えば、RAM
)への画像データの書き込みを停止する。その後、ステ
ッパモータの再起動を行なうとともにメモリへの画像デ
ータの書き込みを再開することにより対応することがで
きる。また、原稿読み取り途中で脱調が発生したとき、
原稿を所定量後退させてからステッパモータを再駆動し
て読み取りを再開することによっても対応することがで
きる。
したがって、脱調前後での読み取り画像の段差を完全に
除去することができる。
(効果) 請求項1記載の発明によれば、ステッパモータを自起動
周波数の領域外のスルー領域で使用して高速入力し、外
乱による脱調を脱調検知手段が検出すると、ステッパモ
ータの駆動を速やかに停止し、搬送速度を脱調発生前よ
りも遅くして、自起動周波数領域内で再駆動することが
でき、脱調が発生しても、速やかに再起動ができる。し
たがって、騒音による不快感を取り除くことができると
ともに、確実に再起動させることができる。その結果、
自己復帰不可の脱調を防止でき、信軌性を向上させるこ
とができるとともに、スルー領域を利用した高速搬送を
行なわせることができる。
請求項2記載の発明によれば、ステッパモータを自起動
周波数の領域外のスルー領域で使用して高速入力した場
合、外乱による脱調を脱調検地手段が検出すると、ステ
ッパモータの駆動を速やかに停止し、ステッパモータの
スローアップカーブの加速時間を脱調発生前よりも長く
して、自起動周波数領域内で再駆動することができるの
で、脱調が発生しても、速やかに再起動することができ
、騒音による不快感を取り除くことができる。また、脱
調発生後の立ち上げの加速時間を長く取ることによりイ
ナーシャを減らすことができ、確実に再起動することが
できる。その結果、信鯨性を向上させることができると
ともに、脱調回復後の再搬送の高速性を維持することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は請求項1記載の発明の一実施例を示す
図であり、第1図はその制御回路図、第2図はそのステ
ッパモータの印加パルスレートとトルクとの関係を示す
図、第3図はそのステッパモータの経過時間と回転速度
及び駆動パルスとの関係を示す図である。 第4図は請求項2記載の発明の一実施例のステッパモー
タの経過時間と回転速度及び駆動パルスとの関係を示す
図である。 第5図は請求項1及び請求項2の各発明に適用される脱
調検知手段の他の例を示す制御回路図である。 第6図〜第8図は従来の原稿搬送装置を示す図であり、
第6図はその原稿搬送装置の概略図、第7図はそのステ
ッパモータの経過時間と回転速度及び駆動パルスとの関
係を示す図、第8図はその制御回路図である。 50.30・・・・・・制御回路、 31・・・・・・CPU、 32・・・・・・カウンタ、 33・・・・・・デコード回路、 34・・・・・・モータドライバ、 35・・・・・・電流検出回路、 36・・・・・・サンプリング回路、 37・・・・・・定常波メモリ、 38・・・・・・コンパレータ、 39・・・・・・ステッパモータ、 40.53・・・・・・脱調検知手段、50・・・・・
・制御回路、 51・・・・・・カウンタ、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ステッパモータを駆動源とし、その回転力をロー
    ラに伝達し、該ローラによりシート状原稿を搬送する原
    稿搬送装置において、上記ステッパモータの脱調を検出
    する脱調検知手段を設け、ステッパモータを自起動周波
    数の領域外のスルー領域で使用して高速入力し、外乱に
    よる脱調を該脱調検知手段が検出すると、ステッパモー
    タの駆動を速やかに停止し、搬送速度を脱調発生前より
    も遅くして、自起動周波数領域内で再駆動することを特
    徴とする原稿搬送装置。
  2. (2)ステッパモータを駆動源とし、その回転力をロー
    ラに伝達し、該ローラによりシート状原稿を搬送する原
    稿搬送装置において、上記ステッパモータの脱調を検出
    する脱調検知手段を設け、ステッパモータを自起動周波
    数の領域外のスルー領域で使用して高速入力し、外乱に
    よる脱調を該脱調検知手段が検出すると、ステッパモー
    タの駆動を速やかに停止し、ステッパモータのスローア
    ップカーブの加速時間を脱調発生前よりも長くして、自
    起動周波数領域内で再駆動することを特徴とする原稿搬
    送装置。
JP2035007A 1990-02-14 1990-02-14 原稿搬送装置 Pending JPH03239197A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013082527A (ja) * 2011-10-07 2013-05-09 Konica Minolta Business Technologies Inc シート収納装置及び昇降トレイを初期位置に移動する方法
JP2017122007A (ja) * 2014-02-28 2017-07-13 キヤノン株式会社 画像形成装置

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