JPH03239257A - フィルム回収装置 - Google Patents
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- JPH03239257A JPH03239257A JP3581490A JP3581490A JPH03239257A JP H03239257 A JPH03239257 A JP H03239257A JP 3581490 A JP3581490 A JP 3581490A JP 3581490 A JP3581490 A JP 3581490A JP H03239257 A JPH03239257 A JP H03239257A
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、例えば自動現像機等に組み込まれるフィルム
回収装置に関する。
回収装置に関する。
〈従来の技術〉
ハロゲン化銀感光材料(以下、感光材料という)は、カ
ラーネガフィルム、カラーリバーサルフィルムに代表さ
れる撮影用感光材料と、カラーペーパー、カラー反転ベ
ーパーに代表されるプリント用感光材料に大別される。
ラーネガフィルム、カラーリバーサルフィルムに代表さ
れる撮影用感光材料と、カラーペーパー、カラー反転ベ
ーパーに代表されるプリント用感光材料に大別される。
これらの感光材料は、従来、大規模な現像所においての
み処理されていたが、近年、ミニラボと呼ばれる小型自
動現像機を用いた小規模用処理システムの開発により、
写真店等の店頭でも処理されるようになってきた。
み処理されていたが、近年、ミニラボと呼ばれる小型自
動現像機を用いた小規模用処理システムの開発により、
写真店等の店頭でも処理されるようになってきた。
この小規模用処理システムは、客が持参したカラーネガ
フィルムを現像処理し、そのカラーネガフィルムからカ
ラーペーパーに露光し、これを現像処理してプリント画
像を得るという一連の工程を、店頭にて短時間で行うこ
とができるものである。
フィルムを現像処理し、そのカラーネガフィルムからカ
ラーペーパーに露光し、これを現像処理してプリント画
像を得るという一連の工程を、店頭にて短時間で行うこ
とができるものである。
このシステムに用いられるミニラボは、カラーネガフィ
ルムを現像処理するフィルムプロセッサーと、カラーネ
ガフィルムからカラーペーパーに露光し、これを現像処
理するブリンクプロセッサーとで構成されている。 そ
して、このフィルムプロセッサーとプリンタプロセッサ
ーは、それぞれ独立した装置である。
ルムを現像処理するフィルムプロセッサーと、カラーネ
ガフィルムからカラーペーパーに露光し、これを現像処
理するブリンクプロセッサーとで構成されている。 そ
して、このフィルムプロセッサーとプリンタプロセッサ
ーは、それぞれ独立した装置である。
フィルムプロセッサーにおいては、例えば135サイズ
のカラーネガフィルム2本を板状のリーダに平行に並べ
て取り付け、このリーダを先導させてフィルムを牽引し
、各処理槽内および乾燥部を順次通過させて処理する。
のカラーネガフィルム2本を板状のリーダに平行に並べ
て取り付け、このリーダを先導させてフィルムを牽引し
、各処理槽内および乾燥部を順次通過させて処理する。
一方、プリンタプロセッサーにおいては、前記フィルム
プロセッサーにて現像されたネガフィルムをリーダから
取り外し、露光部に設置されたネガキャリヤ(フィルム
キャリヤ)と呼ばれる装置により1本のネガフィルムを
コマ送りしながら検定を行い、検定にパスしたフィルム
についてその画像をカラーベーパー(印画紙)に露光し
、これを現像処理する。
プロセッサーにて現像されたネガフィルムをリーダから
取り外し、露光部に設置されたネガキャリヤ(フィルム
キャリヤ)と呼ばれる装置により1本のネガフィルムを
コマ送りしながら検定を行い、検定にパスしたフィルム
についてその画像をカラーベーパー(印画紙)に露光し
、これを現像処理する。
ところで、ネガフィルムのリーダへの取り付けは、リー
ダの後端とネガフィルムの先端とを接合し、表裏両面に
粘着テープを貼ってこれらを連結することによりなされ
ているため、ネガフィルムをプリンタプロセッサーに供
給する際、ネガフィルムをリーダから取り外すには、両
面の粘着テープを剥す作業を手作業で行う必要があり、
時間と手間がかかるという問題がある。
ダの後端とネガフィルムの先端とを接合し、表裏両面に
粘着テープを貼ってこれらを連結することによりなされ
ているため、ネガフィルムをプリンタプロセッサーに供
給する際、ネガフィルムをリーダから取り外すには、両
面の粘着テープを剥す作業を手作業で行う必要があり、
時間と手間がかかるという問題がある。
また、ネガフィルムからカラーベーパーへの露光を行っ
た後は、ネガフィルムを所定の長さ、例えば6コマ毎に
切断し、これをネガシートと呼ばれる袋体に収納するが
、この作業にも時間と手間がかかる。
た後は、ネガフィルムを所定の長さ、例えば6コマ毎に
切断し、これをネガシートと呼ばれる袋体に収納するが
、この作業にも時間と手間がかかる。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は、上述した従来技術の欠点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、フィルムとリーダとの着脱や、さら
にフィルムの袋体への収納を容易に行うことができるフ
ィルム回収装置を提供することにある。
ので、その目的は、フィルムとリーダとの着脱や、さら
にフィルムの袋体への収納を容易に行うことができるフ
ィルム回収装置を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
このような目的は、下記の本発明により達成される。
即ち、本発明は、フィルムをリーダに接続した状態で通
過させることができるフィルムキャリヤと、 前記フィルムキャリヤのフィルム通過経路出口側に設置
され、フィルムを切断するカッタと、 前記カッタにより切断分離されたフィルムとリーダとを
それぞれ異なる方向に振り分ける振分装置とを有するこ
とを特徴とするフィルム回収装置である。
過させることができるフィルムキャリヤと、 前記フィルムキャリヤのフィルム通過経路出口側に設置
され、フィルムを切断するカッタと、 前記カッタにより切断分離されたフィルムとリーダとを
それぞれ異なる方向に振り分ける振分装置とを有するこ
とを特徴とするフィルム回収装置である。
また、本発明は、フィルムをリーダに接続した状態で通
過させることができるフィルムキャリヤと、 前記フィルムキャリヤのフィルム通過経路出口側に設置
され、フィルムを切断するカッタと、 前記カッタにより切断分離されたフィルムとリーダとを
それぞれ異なる方向に振り分ける振分装置と、 前記カッタにより所定の長さに切断されたフィルムを袋
体に収納するフィルム包装装置とを有することを特徴と
するフィルム回収装置である。
過させることができるフィルムキャリヤと、 前記フィルムキャリヤのフィルム通過経路出口側に設置
され、フィルムを切断するカッタと、 前記カッタにより切断分離されたフィルムとリーダとを
それぞれ異なる方向に振り分ける振分装置と、 前記カッタにより所定の長さに切断されたフィルムを袋
体に収納するフィルム包装装置とを有することを特徴と
するフィルム回収装置である。
ここで、前記フィルムキャリヤは、リーダおよびフィル
ムの通過経路が形成さ第1た基台と、前記通過経路上に
形成された露光窓と、この露光窓に対応する位置に回動
可能に設置され、露光領域を規制するマスクと、前記リ
ーダを前記通過経路に沿って搬送するリーダ送り手段と
、前記フィルムを前記通過経路に沿って搬送するフィル
ム送り手段とを有するものであるのが好ましい。
ムの通過経路が形成さ第1た基台と、前記通過経路上に
形成された露光窓と、この露光窓に対応する位置に回動
可能に設置され、露光領域を規制するマスクと、前記リ
ーダを前記通過経路に沿って搬送するリーダ送り手段と
、前記フィルムを前記通過経路に沿って搬送するフィル
ム送り手段とを有するものであるのが好ましい。
また、前記フィルム包装装置は、所定長さに切断された
フィルムを収納する袋体を連結した連結体を供給する連
結体供給機構と、前記連結体の所定部を切断して分離、
特にフィルム1本分毎にまとまるように隣接する袋体間
の境界部を切断して分離する袋体カッタとを有するもの
であるのが好ましい。
フィルムを収納する袋体を連結した連結体を供給する連
結体供給機構と、前記連結体の所定部を切断して分離、
特にフィルム1本分毎にまとまるように隣接する袋体間
の境界部を切断して分離する袋体カッタとを有するもの
であるのが好ましい。
〈実施例〉
以下、本発明のフィルム回収装置を添付図面に示す好適
実施例について詳細に説明する。
実施例について詳細に説明する。
第1図は、本発明のフィルム回収装置の構成例を示す斜
視図である。 同図に示すように、フィルム回収装置は
、フィルムキャリヤ(ネガキャリヤ)1と、フィルムF
を切断するカッタ20と、フィルムFとリーダ17とを
振り分ける振分装置30とを有する。
視図である。 同図に示すように、フィルム回収装置は
、フィルムキャリヤ(ネガキャリヤ)1と、フィルムF
を切断するカッタ20と、フィルムFとリーダ17とを
振り分ける振分装置30とを有する。
フィルムキャリヤ1は、基台2を有し、この基台2には
、リーダ17およびフィルムFが通過する通過経路を構
成する溝3が形成されている。
、リーダ17およびフィルムFが通過する通過経路を構
成する溝3が形成されている。
リーダ17には、1本のフィルムFが接続さ第1ている
。
。
このリーダ17は、第4図に示すように、可撓性を有す
る板状の部材であり、例えば樹脂フィルムを2つ折りに
し、その間にフィルムFの先端のベロ部Fbを挟み、こ
れを融着、接着またはホットメルト等により接合したも
のである。
る板状の部材であり、例えば樹脂フィルムを2つ折りに
し、その間にフィルムFの先端のベロ部Fbを挟み、こ
れを融着、接着またはホットメルト等により接合したも
のである。
このリーダ17の樹脂フィルムの構成材料としては、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリアミド、ポリエチレ
ンテレフタレート(PET)のようなポリエステル、T
AC1ABS樹脂等またはこれらの2以上の積層体が挙
げられるが、一般に、ネガフィルム(PETまたはTA
C製)との接着性を考慮し、ポリエステル、PET、T
ACが好ましい。
リエチレン、ポリプロピレン、ポリアミド、ポリエチレ
ンテレフタレート(PET)のようなポリエステル、T
AC1ABS樹脂等またはこれらの2以上の積層体が挙
げられるが、一般に、ネガフィルム(PETまたはTA
C製)との接着性を考慮し、ポリエステル、PET、T
ACが好ましい。
また、リーダ17の片側側部には、リーダ長手方向に沿
って等間隔に方形の孔18が形成されている。 この孔
18は、後述するエンドレスベルト81の突起82が挿
入されるためのものである。
って等間隔に方形の孔18が形成されている。 この孔
18は、後述するエンドレスベルト81の突起82が挿
入されるためのものである。
このような構成のリーダ17では、フィルムFのベロ部
分を切断除去することなくフィルムFに装着することが
でき、粘着テープ(スプライステープ)の貼り付けや引
き剥しに係る煩わしい作業もなく、しかも、使い捨てが
でき、さらに、フィルムFとリーダ17との接合強度が
強いので、リーダからフィルムFが離脱するという事故
が防止されるという種々の利点がある。
分を切断除去することなくフィルムFに装着することが
でき、粘着テープ(スプライステープ)の貼り付けや引
き剥しに係る煩わしい作業もなく、しかも、使い捨てが
でき、さらに、フィルムFとリーダ17との接合強度が
強いので、リーダからフィルムFが離脱するという事故
が防止されるという種々の利点がある。
なお、このようなり−ダ17の構成およびその装着方法
は、特願平01−238667号に記載された発明を適
用することができる。
は、特願平01−238667号に記載された発明を適
用することができる。
なお、リーダの構成は、図示のものに限定されず、可撓
性を有する板状のリーダの後端に、ベロ部を切断除去し
たフィルムの先端を粘着テープ(スプライステープ)を
用いて連結したものでもよい。
性を有する板状のリーダの後端に、ベロ部を切断除去し
たフィルムの先端を粘着テープ(スプライステープ)を
用いて連結したものでもよい。
また、フィルムFとしては、例えばカラーネガフィルム
、カラー反転フィルム、カラーポジフィルム、黒白ネガ
フィルム等が挙げられ、そのサイズは特に限定されず、
あらゆるものが可能である。
、カラー反転フィルム、カラーポジフィルム、黒白ネガ
フィルム等が挙げられ、そのサイズは特に限定されず、
あらゆるものが可能である。
基台2の中央部付近の溝3内には、第1図に示すように
基台2を貫通する露光窓4が形成されている。
基台2を貫通する露光窓4が形成されている。
この露光窓4は、フィルムギヤリヤ1の図中上方に設置
された光源(図示せず)からの光を通過させ、フィルム
キャリヤ1の図中下方にある印画紙(図示せず)に投光
するだめのものである。
された光源(図示せず)からの光を通過させ、フィルム
キャリヤ1の図中下方にある印画紙(図示せず)に投光
するだめのものである。
また、各露光窓4の側部には、フィルムFの画面の露光
領域を規制する開口を有するマスク5が回動可能に設置
されている。
領域を規制する開口を有するマスク5が回動可能に設置
されている。
第1図では、マスク5が閉じた状態を示す。
マスク5が閉状態のときには、マスク5の開口と露光窓
4とが重なるようになっている。
4とが重なるようになっている。
また、マスク5が開状態(III!脱状態)のときには
、リーダ17がここを通過することができる。
、リーダ17がここを通過することができる。
このマスク5の開閉作動は、基台2に設置されたマスク
開閉用のモータ6等の機構により行われる。 このモー
クロとしては、例えば、サーボモータ、パルスモータ、
シンクロナスモータ、ステッピングモータやソレノイド
機構等が用いられる。
開閉用のモータ6等の機構により行われる。 このモー
クロとしては、例えば、サーボモータ、パルスモータ、
シンクロナスモータ、ステッピングモータやソレノイド
機構等が用いられる。
また、モータ6の隣りには、ソレノイド7が設置されて
いる。 このソレノイド7は、フィルムFの介挿状態で
、マスク5によりフィルムFを露光窓4に押圧、固定す
るためのものである。
いる。 このソレノイド7は、フィルムFの介挿状態で
、マスク5によりフィルムFを露光窓4に押圧、固定す
るためのものである。
なお、このようなフィルムの押圧、固定を確実に行うた
めに、マスク5の裏面に、例えばゴム、スポンジ、発泡
ウレタン等の弾性材料を貼着するか、あるいはバネ等で
付勢された圧着板等を設けるのが好ましい。
めに、マスク5の裏面に、例えばゴム、スポンジ、発泡
ウレタン等の弾性材料を貼着するか、あるいはバネ等で
付勢された圧着板等を設けるのが好ましい。
このようなマスク5の開閉および圧着は、レバー13の
操作により手動で行ってもよい。
操作により手動で行ってもよい。
基台2の溝3には、リーダ17を通過経路に沿って搬送
するリーダ送り手段8が設置されている。 溝3の幅方
向の片側端部には、エンドレスベルト通過用の溝(図中
表われていない)が形成され、この溝内をエンドレスベ
ルト81が通過する。
するリーダ送り手段8が設置されている。 溝3の幅方
向の片側端部には、エンドレスベルト通過用の溝(図中
表われていない)が形成され、この溝内をエンドレスベ
ルト81が通過する。
エンドレスベルト81の外周部には、ベルトの長手方向
に沿って、前記リーダ17の孔18と等しい間隔で突起
82が形成されている。
に沿って、前記リーダ17の孔18と等しい間隔で突起
82が形成されている。
この突起82は溝3の底面より突出し、リーダ17の孔
18に挿入され、エンドレスベルト81の循環回転に伴
ってリーダ17を第1図中の矢印Xで示す方向に搬送す
る。
18に挿入され、エンドレスベルト81の循環回転に伴
ってリーダ17を第1図中の矢印Xで示す方向に搬送す
る。
1
2
溝(通過経路)3の入側および出側には、それぞれロー
ラ83が設置され、このローラ83間にエンドレスベル
ト81が巻き掛けられている。
ラ83が設置され、このローラ83間にエンドレスベル
ト81が巻き掛けられている。
また、一方のローラ83(図示では、通過経路出側のロ
ーラ)の回転軸は、所定の変速ギヤ(図示せず)等を介
してモータ84と連結され、このモータ84の回転によ
りエンドレスベルト81が所定方向に循環回転するよう
になっている。
ーラ)の回転軸は、所定の変速ギヤ(図示せず)等を介
してモータ84と連結され、このモータ84の回転によ
りエンドレスベルト81が所定方向に循環回転するよう
になっている。
また、マスク5には、フィルムFを通過経路に沿って搬
送するフィルム送り手段9が設置されている。
送するフィルム送り手段9が設置されている。
フィルム送り手段9は、マスク5の前後端部に設置され
たスプロケット91および92と、フィルム入側のスプ
ロケット91を回転するモータ93とで構成されている
。 この場合、スプロケット91は、フィルムFの両側
のパーフォレーションに対応するように一対設置され、
スプロケット92は、溝3のエンドレスベルト81側の
パーフォレーションに対応するように設置されている。
たスプロケット91および92と、フィルム入側のスプ
ロケット91を回転するモータ93とで構成されている
。 この場合、スプロケット91は、フィルムFの両側
のパーフォレーションに対応するように一対設置され、
スプロケット92は、溝3のエンドレスベルト81側の
パーフォレーションに対応するように設置されている。
なお、スプロケット92は、自由回転するものでも、ス
プロケット91と連動して回転するものでもよく、後者
の場合、例えば両スプロケット91.92間をエンドレ
スベルト等で連結する構成(図示せず)とすればよいに
のようなフィルム送り手段9では、マスク5を閉じたと
き、各スプロケット91および92がフィルムFのパー
フォレーションに噛み込まれ、モータ93を駆動してス
プロケット91を回転することにより、フィルムFを矢
印X方向に搬送するようになっている。
プロケット91と連動して回転するものでもよく、後者
の場合、例えば両スプロケット91.92間をエンドレ
スベルト等で連結する構成(図示せず)とすればよいに
のようなフィルム送り手段9では、マスク5を閉じたと
き、各スプロケット91および92がフィルムFのパー
フォレーションに噛み込まれ、モータ93を駆動してス
プロケット91を回転することにより、フィルムFを矢
印X方向に搬送するようになっている。
また、スプロケットの代りに、フィルムの上下にフィル
ムをニップするゴムローラのようなローラ対を設置した
構造としてもよい。
ムをニップするゴムローラのようなローラ対を設置した
構造としてもよい。
なお、本発明では、フィルム送り手段はマスク5に設置
された構成に限らず、基台2側に設置されていてもよい
。
された構成に限らず、基台2側に設置されていてもよい
。
基台2の通過経路入口付近には、基台2に対し図中上下
方向(2方向)に移動しつるブロック10が設置されて
いる。 このブロック10の移動は、基台2の側部に取
り付けられたモータ12によりブロック10の支柱11
を上下動させることにより行われる。
方向(2方向)に移動しつるブロック10が設置されて
いる。 このブロック10の移動は、基台2の側部に取
り付けられたモータ12によりブロック10の支柱11
を上下動させることにより行われる。
このモータ12としては、例えば、ザーポモータ、パル
スモータ、シンクロナスモータ、ステッピングモータや
ソレノイド機構等が用いられる。
スモータ、シンクロナスモータ、ステッピングモータや
ソレノイド機構等が用いられる。
なお、リーダ17は、ブロック10が上昇(基台2から
離反)しているときのみここを通過することができ、フ
ィルムFは、上昇、下降のいずれの状態においても通過
可能である。
離反)しているときのみここを通過することができ、フ
ィルムFは、上昇、下降のいずれの状態においても通過
可能である。
ブロック10の内部には、必要に応じ、下記のような種
々の検出器が設置される。 従って、ブロック10の設
置部分を検出部と称す。
々の検出器が設置される。 従って、ブロック10の設
置部分を検出部と称す。
■リーダ検出器
この検出器は、ブロック1oの上昇時にり−ダ17の存
在、不存在を検出するものである。
在、不存在を検出するものである。
例えば、このリーダ検出器によりリーダ17の先端また
は後端が検出部を通過したことを検出する。 リーダ1
7先端の検出に基づいてリーダ送り手段8を作動させ、
またリーダ17後端の検出に基づいてブロック10を下
降させることができる。
は後端が検出部を通過したことを検出する。 リーダ1
7先端の検出に基づいてリーダ送り手段8を作動させ、
またリーダ17後端の検出に基づいてブロック10を下
降させることができる。
リーダ検出器としては、光センサ−、マイクロスイッチ
等を用いることができる。
等を用いることができる。
■フィルム情報検出器
この検出器は、ブロック10の下降時に。
フィルムに付されたバーコード等の記号情報を読み取り
、バーコードが担うフィルムの種類、感度、メーカーコ
マナンバー等の情報を検出するものである。 この検出
器で得られたフィルム情報に基づいて露光光量の決定、
カラーフィルターの選択等を行い、より適切な露光条件
にて露光することができる。
、バーコードが担うフィルムの種類、感度、メーカーコ
マナンバー等の情報を検出するものである。 この検出
器で得られたフィルム情報に基づいて露光光量の決定、
カラーフィルターの選択等を行い、より適切な露光条件
にて露光することができる。
5
6
フィルム情報検出器としては、バーコードリーダ、OC
R、マークセンサー等を用いることができる。
R、マークセンサー等を用いることができる。
■フレーム検出器
この検出器は、ブロック10の下降時に、フィルムの画
面の位置を検出するものである。
面の位置を検出するものである。
ここで検出されたフィルムの画面の位置および前記リー
ダ検出器によるリーダ後端の位置はメモリー(図示せず
)に記憶され、フィルム送り手段9によるフィルムFの
送り量にフィードバックされる。
ダ検出器によるリーダ後端の位置はメモリー(図示せず
)に記憶され、フィルム送り手段9によるフィルムFの
送り量にフィードバックされる。
フレーム検出器としては、光センサ−(フォトダイオー
ド、CCDセンサー、MOSセンサー)等を用いること
ができる。
ド、CCDセンサー、MOSセンサー)等を用いること
ができる。
なお、上記■〜■の各検出器は、ブロック10に内蔵す
る場合に限らず、他の位置、例えば溝3の底部、マスク
5または露光窓4の近傍等に設けられていてもよい。
る場合に限らず、他の位置、例えば溝3の底部、マスク
5または露光窓4の近傍等に設けられていてもよい。
また、ブロック10には、上記以外の検出器、例えば、
検定を行うための検出器、フィルムスキャナー等が内蔵
されていてもよい。
検定を行うための検出器、フィルムスキャナー等が内蔵
されていてもよい。
基台2の寸法は特に限定されないが、第1図に示すよう
に、溝3の入側端部からマスク5の中心線までの距離を
Ll、マスクSの中心線から溝3の出側端部までの距離
をL2としたとき、このし、およびL2は、いずれも、
り一ダ17の後端からフィルムFの最初の画面まで(無
撮影部)の距離よりも短いものとするのが好ましい。
に、溝3の入側端部からマスク5の中心線までの距離を
Ll、マスクSの中心線から溝3の出側端部までの距離
をL2としたとき、このし、およびL2は、いずれも、
り一ダ17の後端からフィルムFの最初の画面まで(無
撮影部)の距離よりも短いものとするのが好ましい。
フィルムキャリヤ1の各種駆動源、光源、メモリー、制
御手段等への電力の供給は、これらへ接続されたリード
線を束ねたコード14およびその先端のコネクタ15に
より行われる。
御手段等への電力の供給は、これらへ接続されたリード
線を束ねたコード14およびその先端のコネクタ15に
より行われる。
フィルムキャリヤ1の通過経路3の出口側には、フィル
ムFを切断するカッタ20が設置されている。 このカ
ッタ20は、フィルムキャリヤ1の基台2に固定的に設
置された固定刃21と移動刃22とを有し、移動刃22
が支点23にて固定刃21に対し回動可能に支持されて
いる。
ムFを切断するカッタ20が設置されている。 このカ
ッタ20は、フィルムキャリヤ1の基台2に固定的に設
置された固定刃21と移動刃22とを有し、移動刃22
が支点23にて固定刃21に対し回動可能に支持されて
いる。
また、移動刃22の基端側にはソレノイド24が設置さ
れ、そのプランジャー25の先端が移動刃22の基端部
に連結されている。
れ、そのプランジャー25の先端が移動刃22の基端部
に連結されている。
これにより、カッタ20は、ソレノイド24を作動する
と、プランジャー24が伸長し、移動刃22が支点23
を中心に回動してフィルムFを切断する。
と、プランジャー24が伸長し、移動刃22が支点23
を中心に回動してフィルムFを切断する。
従来では、フィルムFとリーダとの分離は、粘着テープ
(スプライステープ)を手で剥がすかあるいはフィルム
を切断した後粘着テープを剥がすことにより行われてい
たが、本発明では、カッタ20でフィルムFを切断する
だけでよ(、また図示のり−ダ17も使い捨てであるた
め、フィルムFからのリーダ17の分離除去が極めて容
易となる。
(スプライステープ)を手で剥がすかあるいはフィルム
を切断した後粘着テープを剥がすことにより行われてい
たが、本発明では、カッタ20でフィルムFを切断する
だけでよ(、また図示のり−ダ17も使い捨てであるた
め、フィルムFからのリーダ17の分離除去が極めて容
易となる。
第2図および第3図に示すように、カッタ20の後方に
は、台27を介し、カッタ20により切断分離されたフ
ィルムFとリーダ17とをそれぞれ異なる方向に振り分
ける振分装置30が設置されている。
は、台27を介し、カッタ20により切断分離されたフ
ィルムFとリーダ17とをそれぞれ異なる方向に振り分
ける振分装置30が設置されている。
振分装置30は、回動可能に支持された振分ガイド31
を有する。 この振分ガイド31には、図中上部側に平
面32およびその裏側に湾曲面33が形成されている。
を有する。 この振分ガイド31には、図中上部側に平
面32およびその裏側に湾曲面33が形成されている。
また、平面32上には、例えばゴムや軟質樹脂等のエラ
ストマーで構成されるローラ34が設置されている。
このローラ34は、振分ガイド31に固定されたモータ
35により、図中反時計回りに回転する。
ストマーで構成されるローラ34が設置されている。
このローラ34は、振分ガイド31に固定されたモータ
35により、図中反時計回りに回転する。
また、ローラ34の前方には、ローラ34と平面32と
の間にフィルムFを導入するためのガイド板36が設置
されている。
の間にフィルムFを導入するためのガイド板36が設置
されている。
振分ガイド31には、その幅方向にモータ37のシャフ
ト38が貫通し、モータ37の作動により振分ガイド3
1が回動する。 このモータ37としては、例えばサー
ボモータ、パルスモータ、シンクロナスモーフ、ステン
ビングモータやソレノイド機構等が用いられる。
ト38が貫通し、モータ37の作動により振分ガイド3
1が回動する。 このモータ37としては、例えばサー
ボモータ、パルスモータ、シンクロナスモーフ、ステン
ビングモータやソレノイド機構等が用いられる。
また、振分ガイド31の下方には、リーダ17を挟持搬
送する一対のローラ39が設置さ 9 0 れている。
送する一対のローラ39が設置さ 9 0 れている。
振分装置30が第2図に示す状態では、リーダ送り手段
8によりフィルムキャリヤ1の通過経路出口から送り出
されたリーダ17は、台27上を通過し、振分ガイド3
1の湾曲面33に沿って下方へ曲げられ、さらに回転す
るローラ39.39間に挟持され、下方へ搬送される。
8によりフィルムキャリヤ1の通過経路出口から送り出
されたリーダ17は、台27上を通過し、振分ガイド3
1の湾曲面33に沿って下方へ曲げられ、さらに回転す
るローラ39.39間に挟持され、下方へ搬送される。
振分装置30が第3図に示す状態では、フィルムFは、
カッタ20によりリーダ17が切断分離された後、フィ
ルム送り手段9によりフィルムキャリヤ1の通過経路出
口から送り出されて台27上を通過し、ガイド板36に
案内されて振分ガイド31の平面32上に導入され、回
転するローラ34により第3図中の右方(X方向)へ送
られ、後述する台51およびガイド54間を経てネガシ
ート41内に挿入される。
カッタ20によりリーダ17が切断分離された後、フィ
ルム送り手段9によりフィルムキャリヤ1の通過経路出
口から送り出されて台27上を通過し、ガイド板36に
案内されて振分ガイド31の平面32上に導入され、回
転するローラ34により第3図中の右方(X方向)へ送
られ、後述する台51およびガイド54間を経てネガシ
ート41内に挿入される。
なお、このようなフィルムFの搬送を円滑に行うために
は、台27の上面、振分ガイド31の平面32および台
51の前方部52上面が一平面上に位置するのが好まし
い。
は、台27の上面、振分ガイド31の平面32および台
51の前方部52上面が一平面上に位置するのが好まし
い。
本発明のフィルム回収装置は、必要応じフィルム包装装
置40が設置される。 このフィルム包装装置40は、
第1図に示すように、所定長さに切断されたフィルムF
を収納するネガシート(袋体)41を連結したネガシー
ト連結体42を有する。
置40が設置される。 このフィルム包装装置40は、
第1図に示すように、所定長さに切断されたフィルムF
を収納するネガシート(袋体)41を連結したネガシー
ト連結体42を有する。
このネガシート連結体42は、供給部43においてロー
ル状に巻かれた状態で保持され、回転する一対のローラ
44.44間に挟持されて巻き出され、Y方向へ搬送さ
れる。
ル状に巻かれた状態で保持され、回転する一対のローラ
44.44間に挟持されて巻き出され、Y方向へ搬送さ
れる。
また、ローラ44と所定距離離間した位置にはローラ4
5が設置され、このローラ45の回転軸はモータ48に
連結されている。
5が設置され、このローラ45の回転軸はモータ48に
連結されている。
一方のローラ44およびローラ45の回転軸には、それ
ぞれスプロケット46および47が取り付けられ、これ
らのスプロケット46.47間には、チェーン48が掛
は回されている。
ぞれスプロケット46および47が取り付けられ、これ
らのスプロケット46.47間には、チェーン48が掛
は回されている。
これにより、モータ49を作動すると、ローラ45およ
びローラ44.44が同時に回転する。 なお、ローラ
44.45間のネガシート連結体42に、ある程度のテ
ンションがかかるように、ローラ45の角速度がローラ
45のそれより若干大きくなるように設定しておくこと
もできる。 このような設定は、スプロケット46およ
び47の歯数あるいはローラ44および45の直径に差
異を設けること等により可能となる。
びローラ44.44が同時に回転する。 なお、ローラ
44.45間のネガシート連結体42に、ある程度のテ
ンションがかかるように、ローラ45の角速度がローラ
45のそれより若干大きくなるように設定しておくこと
もできる。 このような設定は、スプロケット46およ
び47の歯数あるいはローラ44および45の直径に差
異を設けること等により可能となる。
このフィルム包装装置40において、ネガシート連結体
42の搬送ラインの途中であって、前記振分装置30の
フィルム出口部付近には、フィルムFをネガシート41
内に挿入するフィルム挿入部50が形成されている。
42の搬送ラインの途中であって、前記振分装置30の
フィルム出口部付近には、フィルムFをネガシート41
内に挿入するフィルム挿入部50が形成されている。
第3図に示すように、このフィルム挿入部50には、台
51が設置され、台51の前方部52には、振分装置3
0のローラ34により送り出されたフィルムFをネガシ
ート41内へ導入するガイド部材54が設置されている
。
51が設置され、台51の前方部52には、振分装置3
0のローラ34により送り出されたフィルムFをネガシ
ート41内へ導入するガイド部材54が設置されている
。
また、台51の後方部53の上面には、ネガシート41
が載置される。
が載置される。
また、フィルム包装装置40は、ネガシートカッタ60
を有する。 このネガシートカッタ60は、ネガシート
連結体42の裏面側に設置され、両端に支持部材62.
62を有するあて板61を有する。
を有する。 このネガシートカッタ60は、ネガシート
連結体42の裏面側に設置され、両端に支持部材62.
62を有するあて板61を有する。
両支持部材62.62間には、らせん状のねじ山が形成
されたスクリュー軸63が回転可能に支持され、このス
クリュー軸63上には、スクリュー軸63と螺合してそ
の軸方向(X方向)に移動するスライダ64が設置され
ている。
されたスクリュー軸63が回転可能に支持され、このス
クリュー軸63上には、スクリュー軸63と螺合してそ
の軸方向(X方向)に移動するスライダ64が設置され
ている。
このスライダ64には、スライダ64の移動に伴い、あ
て板61に当接してネガシート連結体42を切断する刃
65が設置されている。
て板61に当接してネガシート連結体42を切断する刃
65が設置されている。
また、スクリュー軸63の一端は、モータ66に接続さ
れている。
れている。
モータ66を作動すると、スクリュー軸63が所定方向
に回転し、これに伴ってスライダ3 4 64がネガシート連結体42の幅方向(X方向)に移動
する。 このスライダ64の移動によりネガシート連結
体4の裏面側のあて板61に当接する刃65がネガシー
ト連結体42を切断する。
に回転し、これに伴ってスライダ3 4 64がネガシート連結体42の幅方向(X方向)に移動
する。 このスライダ64の移動によりネガシート連結
体4の裏面側のあて板61に当接する刃65がネガシー
ト連結体42を切断する。
ネガシート連結体42は、例えば、ポリエチレン製樹脂
シートを2枚重ね、その片側側端部を長平方向に沿って
シールするとともに、幅方向に沿ってフィルムFの幅よ
りも若干広い間隔を置いてシールしたものである。
シートを2枚重ね、その片側側端部を長平方向に沿って
シールするとともに、幅方向に沿ってフィルムFの幅よ
りも若干広い間隔を置いてシールしたものである。
これにより、3辺がシールされ、他の1辺が開放した(
開口部410)ネガシート41の連結体が構成される。
開口部410)ネガシート41の連結体が構成される。
前記ネガシートカッタ6oによる切断は、隣接するネガ
シート41間の境界のシール部においてなされるのが好
ましい。 また、この境界のシール部には、予めミシン
目等が形成されていてもよい。
シート41間の境界のシール部においてなされるのが好
ましい。 また、この境界のシール部には、予めミシン
目等が形成されていてもよい。
なお、ネガシート41の長さ(ネガシート連結体42の
幅)は、例えばフィルムFの画像6コマ分が収納される
長さとする。
幅)は、例えばフィルムFの画像6コマ分が収納される
長さとする。
本発明のフィルム回収装置は、主に、プリンタプロセッ
サーのような自動現像機の露光部に設置される。 特に
、近年開発が進んでいるフィルムプロセッサーとプリン
タプロセッサーとを組み合せた一体型自現機(特開昭6
4−1574]号、米国特許No、4185912等)
に設置するのが好ましい。
サーのような自動現像機の露光部に設置される。 特に
、近年開発が進んでいるフィルムプロセッサーとプリン
タプロセッサーとを組み合せた一体型自現機(特開昭6
4−1574]号、米国特許No、4185912等)
に設置するのが好ましい。
この一体型自現機の好適例として、本願出願人は、特願
平01−294365号にて、フィルム(撮影用感光材
料)の処理部の搬送ラインと、印画紙(プリント用感光
材料)の処理部の搬送ラインとを露光部において直交す
るように配置した感光材料処理装置を開示している。
平01−294365号にて、フィルム(撮影用感光材
料)の処理部の搬送ラインと、印画紙(プリント用感光
材料)の処理部の搬送ラインとを露光部において直交す
るように配置した感光材料処理装置を開示している。
即ち、この特許出願の発明は、撮影用感光材料を処理す
る第1処理部と、プリント用感光材料を処理する第2処
理部とを組合せた感光材料処理装置であって、前記第1
処理部における撮影用感光材料の搬送ラインの方向と、
前記第2処理部におけるプリント用感光材料の搬送ライ
ンの方向とを、はぼ90″の角度をなすように配置し、
これらの搬送ラインが前記プリント用感光材料の露光部
において交差するよう構成したことを特徴とする感光材
料処理装置である。
る第1処理部と、プリント用感光材料を処理する第2処
理部とを組合せた感光材料処理装置であって、前記第1
処理部における撮影用感光材料の搬送ラインの方向と、
前記第2処理部におけるプリント用感光材料の搬送ライ
ンの方向とを、はぼ90″の角度をなすように配置し、
これらの搬送ラインが前記プリント用感光材料の露光部
において交差するよう構成したことを特徴とする感光材
料処理装置である。
この感光材料処理装置に本発明のフィルム回収装置を設
置した場合には、リーダ17に接続された状態で現像さ
れたフィルムFをそのままフィルムキャリヤ1を通過さ
せ、印画紙への露光を行い、フィルムとリーダとの分離
を行うことができ、また、さらにフィルムの包装を行う
ことができ、このような一連の操作の自動化を図る上で
極めて有利である。
置した場合には、リーダ17に接続された状態で現像さ
れたフィルムFをそのままフィルムキャリヤ1を通過さ
せ、印画紙への露光を行い、フィルムとリーダとの分離
を行うことができ、また、さらにフィルムの包装を行う
ことができ、このような一連の操作の自動化を図る上で
極めて有利である。
く作用〉
次に、本発明のフィルム回収装置の作用について説明す
る。
る。
1) フィルムキャリヤ1のブロック1oが上昇し、か
つマスク5が開いた状態で、フィルムFが接続されたり
−ダ17の先端が溝3の入口に進入する。
つマスク5が開いた状態で、フィルムFが接続されたり
−ダ17の先端が溝3の入口に進入する。
2) リーダ17の先端が溝3の入口に進入すると、
ブロックエ0に内蔵されたリーダ検出器がこれを検出し
、これに基づいてモータ84の作動を開始し、エンドレ
スベルト81を循環回転させる。 これにより、リーダ
17の孔18にエンドレスベルト81の突起82が係合
し、リーダ17が溝3内をX方向に搬送される。
ブロックエ0に内蔵されたリーダ検出器がこれを検出し
、これに基づいてモータ84の作動を開始し、エンドレ
スベルト81を循環回転させる。 これにより、リーダ
17の孔18にエンドレスベルト81の突起82が係合
し、リーダ17が溝3内をX方向に搬送される。
なお、このとき、振分ガイド31は、平面32がX方向
に対し傾斜した状態(第2図に示す状態)となっている
。
に対し傾斜した状態(第2図に示す状態)となっている
。
3) リーダ検出器がリーダ17の後端の通過を検出す
ると、これに基づいてモータ12が作動し、ブロック1
0が下降する。 これによ 7 8 す、ブロック10に内蔵されたフィルム情報検出器およ
びフレーム検出器による検出が可能となる。
ると、これに基づいてモータ12が作動し、ブロック1
0が下降する。 これによ 7 8 す、ブロック10に内蔵されたフィルム情報検出器およ
びフレーム検出器による検出が可能となる。
4) フィルム情報検出器により検出された情報は、露
光条件の決定、修正に利用される。 フレーム検出器に
より検出されたフィルムFの画面の位置およびリーダ検
出器に検出されたリーダ後端の位置は、メモリーに記憶
される。
光条件の決定、修正に利用される。 フレーム検出器に
より検出されたフィルムFの画面の位置およびリーダ検
出器に検出されたリーダ後端の位置は、メモリーに記憶
される。
5) リーダ17の先端が溝3から出ると、さらに台2
7上を通過し、第2図に示すように振分ガイド31の湾
曲面33に当接し、この湾曲面33に沿って図中下方へ
方向転換される。 さらに、リーダ17は回転するロー
ラ39.39間に挟持されて下方へ搬送される。
7上を通過し、第2図に示すように振分ガイド31の湾
曲面33に当接し、この湾曲面33に沿って図中下方へ
方向転換される。 さらに、リーダ17は回転するロー
ラ39.39間に挟持されて下方へ搬送される。
6) リーダ17の後端が溝3の出口付近に到達すると
、モータ84が停止し、エンドレスベルト81の循環回
転が停止する。 また、同時にローラ39.39の回転
も停止する。
、モータ84が停止し、エンドレスベルト81の循環回
転が停止する。 また、同時にローラ39.39の回転
も停止する。
なお、モータ84の停止のタイミングは、例えば、モー
タ84の回転量または作動時間の制御により行われる。
タ84の回転量または作動時間の制御により行われる。
7) モーター84の停止と前後して、モータ6が作動
し、マスク5が閉じる。 さらにマスク5のモータ93
が作動し、スプロケット91(および92)が回転する
。
し、マスク5が閉じる。 さらにマスク5のモータ93
が作動し、スプロケット91(および92)が回転する
。
これによりスプロケット91および92がフィルムFの
パーフォレーションに係合し、フィルムFがX方向に搬
送される。
パーフォレーションに係合し、フィルムFがX方向に搬
送される。
また、例えばフィルムFの無撮影部の長さが短い場合(
L2未満)には、リーダ17の後端がまだ溝3内にある
(モータ84の回転中)うちにフィルムの画面がマスク
5に到達する。
L2未満)には、リーダ17の後端がまだ溝3内にある
(モータ84の回転中)うちにフィルムの画面がマスク
5に到達する。
この場合には、フィルムFの画面をマスク5と一致させ
ることを優先させる必要があるため、モータ84の回転
中であってもモータ6が作動し、モータ93がモータ8
4と同期して作動する。
ることを優先させる必要があるため、モータ84の回転
中であってもモータ6が作動し、モータ93がモータ8
4と同期して作動する。
8) フィルム送り手段9におけるフィルムFの送り量
は、前記メモリーに記憶されたフィルムの画面の位置に
基づいて決定される。 即ち、フィルムFの最初に検出
された画面がマスク5および露光窓4の位置で停止する
ような送り量とする。
は、前記メモリーに記憶されたフィルムの画面の位置に
基づいて決定される。 即ち、フィルムFの最初に検出
された画面がマスク5および露光窓4の位置で停止する
ような送り量とする。
9) フィルムFの最初の画面がマスク5の開口と一致
した状態で、ソレノイド7を作動してマスク5によりフ
ィルムFを押圧、固定し、検定を行う。 検定は、肉眼
で行うか、または、画像処理技術を応用した自動検定装
置を用いて行う。
した状態で、ソレノイド7を作動してマスク5によりフ
ィルムFを押圧、固定し、検定を行う。 検定は、肉眼
で行うか、または、画像処理技術を応用した自動検定装
置を用いて行う。
10) 検定により焼きイ」けを行うものとされた場
合には、露光を行い、その画面の画像をフィルムキャリ
ヤ1の下面側にある印画紙(連続帯状の一部)に焼き付
ける。
合には、露光を行い、その画面の画像をフィルムキャリ
ヤ1の下面側にある印画紙(連続帯状の一部)に焼き付
ける。
なお、このときの露光条件は、前記フィルム情報および
検定で得られた情報に基づいて適宜決定または修正され
る。
検定で得られた情報に基づいて適宜決定または修正され
る。
11) 印画紙への露光完了後、または検定により焼き
付けを行わないとされた場合には、ソレノイド7による
フィルムFの押圧、固定を解除し、再びモータ93を作
動して、フィルムFの次の画面がマスク5の開口と一致
するまでフィルムFを送る。
付けを行わないとされた場合には、ソレノイド7による
フィルムFの押圧、固定を解除し、再びモータ93を作
動して、フィルムFの次の画面がマスク5の開口と一致
するまでフィルムFを送る。
12) 再び、マスク5によるフィルムFの押圧固定、
検定および必要に応じ露光を行って、その画面を未露光
部分へ移動した印画紙に焼き付ける。
検定および必要に応じ露光を行って、その画面を未露光
部分へ移動した印画紙に焼き付ける。
13) その後、前記11)および12)の工程を繰り
返し行う。
返し行う。
これにより、フィルムFの各画像が、順次検定され、プ
リントされる。
リントされる。
14) フィルム送り手段9によりフィルムFが送られ
ているとき、リーダ17の後端がカッタ20を通過した
ら、モータ93およびローラ39.39の回転を一旦停
止し、カッタ20のソレノイド24を作動して、リーダ
17後端近傍(例えば、第4図中のA−A線)の位置で
フィルムFを切断する。 これによりフィルムFかもリ
ーダ17が切断分離される。
ているとき、リーダ17の後端がカッタ20を通過した
ら、モータ93およびローラ39.39の回転を一旦停
止し、カッタ20のソレノイド24を作動して、リーダ
17後端近傍(例えば、第4図中のA−A線)の位置で
フィルムFを切断する。 これによりフィルムFかもリ
ーダ17が切断分離される。
1
2
なお、カッタ20の作動タイミングは、例えば前記メモ
リーに記憶されたリーダ後端の位置およびフィルムFの
送り量に基づいて決定される。
リーに記憶されたリーダ後端の位置およびフィルムFの
送り量に基づいて決定される。
また、フィルムFの切断位置は、最初の画面の直前の位
置であってもよい。
置であってもよい。
15)次に、再びローラ39.39を回転すると、フィ
ルムFから分離されたリーダ17は、下方へ搬送される
。 不要となったリーダ17は、所定部分に集められ、
廃棄される。
ルムFから分離されたリーダ17は、下方へ搬送される
。 不要となったリーダ17は、所定部分に集められ、
廃棄される。
16) リーダ17の後端が台27上を通過したら、
モータ37を作動して振分ガイド31を回動し、第3図
に示すように振分ガイド31の平面32がフィルムFの
搬送方向(X方向)と平行になるようにする。
モータ37を作動して振分ガイド31を回動し、第3図
に示すように振分ガイド31の平面32がフィルムFの
搬送方向(X方向)と平行になるようにする。
また、モータ35を作動して、ローラ34を図中反時計
回りに回転する。 このローラ34の回転数は、前記フ
ィルム送り手段9によるフィルムFの送り速度とほぼ等
しい速度またはそれ以下の速度を得るようなものとする
のが好ましい。
回りに回転する。 このローラ34の回転数は、前記フ
ィルム送り手段9によるフィルムFの送り速度とほぼ等
しい速度またはそれ以下の速度を得るようなものとする
のが好ましい。
17) リーダ分離後のフィルムFの先端は、第3図
に示すように、台27上を通過し、ガイド板36に案内
されて平面32上に至り、回転するローラ34と平面3
2との間に入ってX方向に搬送され、さらにガイド部材
54に案内されて台51の前方部52上に導入され、さ
らに、その開口部410がガイド部材54の出側開口に
一致する位置に保持されているネガシート41内に挿入
される。
に示すように、台27上を通過し、ガイド板36に案内
されて平面32上に至り、回転するローラ34と平面3
2との間に入ってX方向に搬送され、さらにガイド部材
54に案内されて台51の前方部52上に導入され、さ
らに、その開口部410がガイド部材54の出側開口に
一致する位置に保持されているネガシート41内に挿入
される。
18) フィルムFは、所定長さ、例えば135サイズ
の場合に6コマ分の長さ毎に切断される。 即ち、6コ
マ分の長さが搬送されると、モータ93および35を一
旦停止し、カッタ20を作動してフィルムFを切断し、
再びモータ93および35を作動してフィルムFを搬送
する。
の場合に6コマ分の長さ毎に切断される。 即ち、6コ
マ分の長さが搬送されると、モータ93および35を一
旦停止し、カッタ20を作動してフィルムFを切断し、
再びモータ93および35を作動してフィルムFを搬送
する。
19) なお、このようなフィルムFの切断のためのフ
ィルムFの送り量も、前記メモリーに記憶されたフィル
ムの画面の位置に基づいて決定され、フィルムFの切断
は、フィルムFの画面をマスク5に一致させることに優
先して行われる。
ィルムFの送り量も、前記メモリーに記憶されたフィル
ムの画面の位置に基づいて決定され、フィルムFの切断
は、フィルムFの画面をマスク5に一致させることに優
先して行われる。
特に、フィルムFを画面の途中で切断することを防止す
るための安全機構(ハードまたはソフト)を設けておく
こともできる。
るための安全機構(ハードまたはソフト)を設けておく
こともできる。
20) 6コマ分の長さのフィルムFがネガシート41
内に挿入されると、モータ49を作動してネガシート連
結体42をフィルム挿入部50においてY方向にネガシ
ート1つ分送り、次の空のネガシート41がフィルム挿
入部50に保持されるようにしておく。
内に挿入されると、モータ49を作動してネガシート連
結体42をフィルム挿入部50においてY方向にネガシ
ート1つ分送り、次の空のネガシート41がフィルム挿
入部50に保持されるようにしておく。
以下、フィルム挿入部50にあるネガシート41にフィ
ルムFが挿入されたら、これを繰り返す。
ルムFが挿入されたら、これを繰り返す。
21) 例えば、24コマを有する1本のフィルムF
は、6コマ毎に切断されると、4つの連・続するネガシ
ート41に収納されることとなり、次のネガシート41
からは他のフィルムが収納される。
は、6コマ毎に切断されると、4つの連・続するネガシ
ート41に収納されることとなり、次のネガシート41
からは他のフィルムが収納される。
この場合、ネガシート連続体42の搬送ラインにおいて
、異なるフィルムが収納されたネガシート41同士の境
界部がネガシートカッタ60の位置に達したら、モータ
66を作動してスクリュー軸63を回転し、スライダ6
4および刃65をX方向に移動し、その境界部を切断す
る。 即ち、フィルム1本分毎にまとまるようにネガシ
ート連結体42を分離する。
、異なるフィルムが収納されたネガシート41同士の境
界部がネガシートカッタ60の位置に達したら、モータ
66を作動してスクリュー軸63を回転し、スライダ6
4および刃65をX方向に移動し、その境界部を切断す
る。 即ち、フィルム1本分毎にまとまるようにネガシ
ート連結体42を分離する。
22) なお、ネガシート連結体42の切断は、上記パ
ターンに限定されない。
ターンに限定されない。
例えば、1本分(24コマ)のフィルムを6コマづつ4
つのネガシート41に収納し、さらに予備の空のネガシ
ート41を含めた5つまたはそれ以上のネガシート41
をひとまとまりとして切断分離してもよい。
つのネガシート41に収納し、さらに予備の空のネガシ
ート41を含めた5つまたはそれ以上のネガシート41
をひとまとまりとして切断分離してもよい。
また、2本分以上のフィルムをひとまとまりとして切断
分離してもよい。
分離してもよい。
また、各ネガシート41毎に切断分離してもよい。
また、切断位置は、隣接するネガシート415
6
の境界部に限らず、空のネガシート41を含む場合には
、そのネガシート41の途中を切断してもよい。
、そのネガシート41の途中を切断してもよい。
23) フィルムFの後端がマスク5を通過した後は、
モータ12を作動してブロック1oを上昇させるととも
に、モータ6を作動してマスク5を開き、次のリーダの
進入が可能な状態とする。
モータ12を作動してブロック1oを上昇させるととも
に、モータ6を作動してマスク5を開き、次のリーダの
進入が可能な状態とする。
また、最後のフィルムFの6コマ分がネガシート41に
挿入されたら、モータ37を作動して振分ガイド31を
時計回りに回動し、第2図に示す状態とする。
挿入されたら、モータ37を作動して振分ガイド31を
時計回りに回動し、第2図に示す状態とする。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明のフィルム回収装置によれば
、フィルムとリーダとの着脱が容易であり、また、さら
にフィルムの袋体への収納も容易に行うことができる。
、フィルムとリーダとの着脱が容易であり、また、さら
にフィルムの袋体への収納も容易に行うことができる。
しかも、フィルムとリーダとの分離、振り分け、さらに
はフィルムの包装を自動的に行うことができ、従来の手
作業による煩雑さが解消され、作業時間も短縮される。
はフィルムの包装を自動的に行うことができ、従来の手
作業による煩雑さが解消され、作業時間も短縮される。
また、前述したプリンタプロセッサーや一体型自現機の
自動化にとって有利である。
自動化にとって有利である。
第1図は、本発明のフィルム回収装置の構成例を示す斜
視図である。 第2図および第3図は、それぞれ、振分装置およびその
付近の構成例を示す断面側面図である。 第4図は、リーダの構成例を示す平面図である。 符号の説明 1・・・フィルムキャリヤ 2・・・基台 3・・・溝(通過経路) 4・・・n光窓 5・・・マスク 6・・・モータ 7・・・ソレノイド 8・・・リーダ送り手段 81・・・エンドレスベルト 82・・・突起 83・・・ローラ 9・・・フィルム送り手段 91.92・・・スプロケット 93・・・モータ 10・・・ブロック 11・・・支柱 12・・・モータ 13・・・レバー 14・・・コード 9 40・・・フィルム包装装置 41・・・ネガシート 410・・・開口部 42・・・ネガシート連結体 43・・・供給部 44.45・・・ローラ 46.47・・・スプロケット 48・・・ヂエーン 49・・・モータ 50・・・フィルム挿入部 51・・・台 52・・・前方部 53・・・後方部 54・・・ガイド部材 60・・・ネガシート連結体 ロ1・・・あて板 62・・・支持部材 63・・・スクリュー軸 64・・・スライダ 65・・・刃 15・・・コネクタ 17・・・リーダ 18・・・孔 20・・・カッタ 21・・・固定刃 22・・・移動刃 23・・・支点 24・・・ソレノイド 25・・・プランジャー 27・・・台 30・・・振分装置 31・・・振分ガイド 32・・・平面 33・・・湾曲面 34・・・ローラ 35・・・モータ 36・・・ガイド板 37・・・モータ 38・・・シャフト 39・・・ローラ 0 66・・・モータ F・・・フィルム Fb・・・ベロ部
視図である。 第2図および第3図は、それぞれ、振分装置およびその
付近の構成例を示す断面側面図である。 第4図は、リーダの構成例を示す平面図である。 符号の説明 1・・・フィルムキャリヤ 2・・・基台 3・・・溝(通過経路) 4・・・n光窓 5・・・マスク 6・・・モータ 7・・・ソレノイド 8・・・リーダ送り手段 81・・・エンドレスベルト 82・・・突起 83・・・ローラ 9・・・フィルム送り手段 91.92・・・スプロケット 93・・・モータ 10・・・ブロック 11・・・支柱 12・・・モータ 13・・・レバー 14・・・コード 9 40・・・フィルム包装装置 41・・・ネガシート 410・・・開口部 42・・・ネガシート連結体 43・・・供給部 44.45・・・ローラ 46.47・・・スプロケット 48・・・ヂエーン 49・・・モータ 50・・・フィルム挿入部 51・・・台 52・・・前方部 53・・・後方部 54・・・ガイド部材 60・・・ネガシート連結体 ロ1・・・あて板 62・・・支持部材 63・・・スクリュー軸 64・・・スライダ 65・・・刃 15・・・コネクタ 17・・・リーダ 18・・・孔 20・・・カッタ 21・・・固定刃 22・・・移動刃 23・・・支点 24・・・ソレノイド 25・・・プランジャー 27・・・台 30・・・振分装置 31・・・振分ガイド 32・・・平面 33・・・湾曲面 34・・・ローラ 35・・・モータ 36・・・ガイド板 37・・・モータ 38・・・シャフト 39・・・ローラ 0 66・・・モータ F・・・フィルム Fb・・・ベロ部
Claims (2)
- (1)フィルムをリーダに接続した状態で通過させるこ
とができるフィルムキャリヤと、前記フィルムキャリヤ
のフィルム通過経路出口側に設置され、フィルムを切断
するカッタと、 前記カッタにより切断分離されたフィルムとリーダとを
それぞれ異なる方向に振り分ける振分装置とを有するこ
とを特徴とするフィルム回収装置。 - (2)フィルムをリーダに接続した状態で通過させるこ
とができるフィルムキャリヤと、前記フィルムキャリヤ
のフィルム通過経路出口側に設置され、フィルムを切断
するカッタ前記カッタにより切断分離されたフィルムと
リーダとをそれぞれ異なる方向に振り分ける振分装置と
、 前記カッタにより所定の長さに切断された フィルムを袋体に収納するフィルム包装装置とを有する
ことを特徴とするフィルム回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3581490A JPH03239257A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | フィルム回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3581490A JPH03239257A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | フィルム回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03239257A true JPH03239257A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12452400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3581490A Pending JPH03239257A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | フィルム回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03239257A (ja) |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP3581490A patent/JPH03239257A/ja active Pending
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