JPH03239266A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH03239266A JPH03239266A JP2035662A JP3566290A JPH03239266A JP H03239266 A JPH03239266 A JP H03239266A JP 2035662 A JP2035662 A JP 2035662A JP 3566290 A JP3566290 A JP 3566290A JP H03239266 A JPH03239266 A JP H03239266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- recording device
- image recording
- holding member
- grounding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザープリンタ、レーザーファクシミリ、レ
ーザー複写機等の光ビーム記録を行なう画像記録装置に
関し、特にその支持脚の改良に関する。
ーザー複写機等の光ビーム記録を行なう画像記録装置に
関し、特にその支持脚の改良に関する。
レーザービームを使用する画像記録装置は画像情報を感
光体に潜像化する光学系と、潜像を顕像化する作像系、
給紙部、レジスト部等を支持し且つ装置本体を設置する
ゴム足を取付けるベースとは別々の部材に保持させるの
が一般的であった(例えば特開昭61−279869号
公報)。ところが近年では光学系とベースが一体部品で
構成されたり、光学系要素作像系が同一部材に支持され
るような構成が提案されている(例えば特開昭63−2
21367号公報、特開昭64−17076号公報参照
〉。このような構成がとれるようになったのは、近年の
樹脂成形技術の発展と樹脂材料の改良によるとこが多い
。
光体に潜像化する光学系と、潜像を顕像化する作像系、
給紙部、レジスト部等を支持し且つ装置本体を設置する
ゴム足を取付けるベースとは別々の部材に保持させるの
が一般的であった(例えば特開昭61−279869号
公報)。ところが近年では光学系とベースが一体部品で
構成されたり、光学系要素作像系が同一部材に支持され
るような構成が提案されている(例えば特開昭63−2
21367号公報、特開昭64−17076号公報参照
〉。このような構成がとれるようになったのは、近年の
樹脂成形技術の発展と樹脂材料の改良によるとこが多い
。
このような新しい構造を採用した場合には、光学系から
照射するレーザービームと作像系感光体の位置関係精度
を向上させ得ること、例えば光学系のためのハウジング
が不要となる等の部品点数削減による低コスト化、組立
工数の低減化、装置本体の小型化等を実現できることな
どの多くの利点がある。
照射するレーザービームと作像系感光体の位置関係精度
を向上させ得ること、例えば光学系のためのハウジング
が不要となる等の部品点数削減による低コスト化、組立
工数の低減化、装置本体の小型化等を実現できることな
どの多くの利点がある。
しかしながら、非常に高い取付は精度を要する光学素子
(例えばレンズ、ミラー)を取付けるための部材に、例
えば作像系のような重量のある他部材を取り付けること
があり、装置本体を接地する面の平面度が悪い場合、従
来のようなゴム足のみでは重量物が搭載されている部品
が曲がったりねじれたりした場合に光学素子部に精度の
狂いを生じさせることがあるという問題がある。
(例えばレンズ、ミラー)を取付けるための部材に、例
えば作像系のような重量のある他部材を取り付けること
があり、装置本体を接地する面の平面度が悪い場合、従
来のようなゴム足のみでは重量物が搭載されている部品
が曲がったりねじれたりした場合に光学素子部に精度の
狂いを生じさせることがあるという問題がある。
この問題は装置を使用するユーザー側も関係する問題で
あり、装置側で何か対応しない限り解決が難しい。例え
ばゴム足の上下方向自由度を大きくするためゴム材料を
やわらかなものにしたり、ゴム足高さを大きくしたりす
ることにより接地面の凹凸に対応するためが考えられる
が、この場合上下方向自由度だけでなく横方向にも自由
度が大きくなり、かえって接地不安定となつしてしまう
ことが考えられる。
あり、装置側で何か対応しない限り解決が難しい。例え
ばゴム足の上下方向自由度を大きくするためゴム材料を
やわらかなものにしたり、ゴム足高さを大きくしたりす
ることにより接地面の凹凸に対応するためが考えられる
が、この場合上下方向自由度だけでなく横方向にも自由
度が大きくなり、かえって接地不安定となつしてしまう
ことが考えられる。
近年記録装置においてはその画像品質への要求が高まり
、画素密度は240dpi、 300dpi、 480
dpi、 600dpiとその細かさが要求されており
、画素密度を決定する光学系への要求精度の向上へ即は
ね返ってきているという状況であり、上記の問題は非常
に重大なものとなっている。
、画素密度は240dpi、 300dpi、 480
dpi、 600dpiとその細かさが要求されており
、画素密度を決定する光学系への要求精度の向上へ即は
ね返ってきているという状況であり、上記の問題は非常
に重大なものとなっている。
本発明は上記従来の問題に鑑みてなしたもので、記録情
報に応じて変調された光ビームを用いて感光体を走査す
る画像記録装置において、記録装置本体の接地部の少な
くともlか所に、接地面の凹凸にならって上下方向に出
没可能な支持脚装置を設けたことを特徴とするものであ
る。
報に応じて変調された光ビームを用いて感光体を走査す
る画像記録装置において、記録装置本体の接地部の少な
くともlか所に、接地面の凹凸にならって上下方向に出
没可能な支持脚装置を設けたことを特徴とするものであ
る。
また本発明は、接地脚上部に突出形成した保持部材を上
記接地部に設けた孔内に嵌入保持させ、かつ上記接地脚
若しくは保持部材を弾性部材により下方へ突出付勢して
上記脚装置を構成したものとすることができる。
記接地部に設けた孔内に嵌入保持させ、かつ上記接地脚
若しくは保持部材を弾性部材により下方へ突出付勢して
上記脚装置を構成したものとすることができる。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明が実施される記録装置例を示す。図に示
すようにこの記録装置は、光学系1を配置する部分2と
ベースカバー3とを一体に形成し、そのベースカバー3
上に現像器4、クリーニング器5、定着器6などを配置
する側板及びそれらを駆動する駆動系側板(両側板とも
図示せず)等を配し、ベースカバー3の下面に脚装置7
を取付けて構成したものである。
すようにこの記録装置は、光学系1を配置する部分2と
ベースカバー3とを一体に形成し、そのベースカバー3
上に現像器4、クリーニング器5、定着器6などを配置
する側板及びそれらを駆動する駆動系側板(両側板とも
図示せず)等を配し、ベースカバー3の下面に脚装置7
を取付けて構成したものである。
なお図中8は給紙ローラ、9はレジストローラ、lOは
感光体、11は接地台である。
感光体、11は接地台である。
第1図A、Bは本発明の一実施例を示す断面図であり、
第1図Aは接地面が凹んでいる状態の場合に脚が最も下
方に伸びた場合及び運搬時等のように受けのない場合を
示し、第1図Bは逆に接地面が凸面状の場合で脚が最も
上方に縮んだ場合を示す断面図である。
第1図Aは接地面が凹んでいる状態の場合に脚が最も下
方に伸びた場合及び運搬時等のように受けのない場合を
示し、第1図Bは逆に接地面が凸面状の場合で脚が最も
上方に縮んだ場合を示す断面図である。
本実施例の脚装置7は主に、ベースカバー3の下面に突
設したストッパ一部20と、ストッパー部20の周囲に
設けた係合孔21と、スプリング22と及び脚23とか
らなる。
設したストッパ一部20と、ストッパー部20の周囲に
設けた係合孔21と、スプリング22と及び脚23とか
らなる。
ストッパ一部20は接地台11上での脚23の移動を制
止すると共に、スプリング22を嵌合保持するためのも
のである。
止すると共に、スプリング22を嵌合保持するためのも
のである。
脚23は支持脚部24の周囲に保持部材25を上方に向
けて突出させた断面が略逆凸字状を有するものである。
けて突出させた断面が略逆凸字状を有するものである。
支持脚部24はストッパ一部20に嵌合するようになっ
ており、最も下方に降りた状態のときでも上端がストッ
パ一部20の下端とオーバーラツプして円周方向には動
かないようになっている。またその底面には粘性部材2
6が貼り付けである。この粘性部材26は例えばゴムや
粘性樹脂など考えられるが、支持脚部24が接地台11
上ですべらないようにできればどのようなものでもよい
。
ており、最も下方に降りた状態のときでも上端がストッ
パ一部20の下端とオーバーラツプして円周方向には動
かないようになっている。またその底面には粘性部材2
6が貼り付けである。この粘性部材26は例えばゴムや
粘性樹脂など考えられるが、支持脚部24が接地台11
上ですべらないようにできればどのようなものでもよい
。
保持部材25は端部に係止部27を設けてあり、−旦係
合孔21に嵌入させると簡単には抜けないようにしであ
る。
合孔21に嵌入させると簡単には抜けないようにしであ
る。
スプリング22はストッパ一部20と保持部材25との
間に位置してストッパ一部20の外周に嵌合した状態と
なっている。そしてその上端はベースカバー3の下面に
、下端は保持部材25の上面に当接しており、脚23全
体を下方に突出付勢するようになっている。このスプリ
ング22のバネ定数は平坦面上に装置本体を接地させた
ときの荷重で且つその高さが他の脚と一致するという条
件を中心に変位により変化せぬよう適宜選ぶ必要がある
。なお、このスプリング22としてはコイルスプリング
のほかに弾性樹脂などが考えられる。
間に位置してストッパ一部20の外周に嵌合した状態と
なっている。そしてその上端はベースカバー3の下面に
、下端は保持部材25の上面に当接しており、脚23全
体を下方に突出付勢するようになっている。このスプリ
ング22のバネ定数は平坦面上に装置本体を接地させた
ときの荷重で且つその高さが他の脚と一致するという条
件を中心に変位により変化せぬよう適宜選ぶ必要がある
。なお、このスプリング22としてはコイルスプリング
のほかに弾性樹脂などが考えられる。
次に本実施例の動作について説明する。
接地面が凹んでいる状態では、支持脚部24はスプリン
グ22の付勢力により下方へ突出し、他の脚装置や脚と
のバランスにより装置本体を水平に保つ。運搬時のよう
に脚装置を受ける台等がないときは支持脚部24は第1
図Aのように保持部材25の係止部27が係合孔21に
係合する状態まで突出する。
グ22の付勢力により下方へ突出し、他の脚装置や脚と
のバランスにより装置本体を水平に保つ。運搬時のよう
に脚装置を受ける台等がないときは支持脚部24は第1
図Aのように保持部材25の係止部27が係合孔21に
係合する状態まで突出する。
接地面が凸状態のときは脚23に対する装置本体の荷重
の反力によりスプリング22が縮み他の脚装置や脚との
バランスにより装置本体を水平に保つ。もっとも支持脚
部24の上端がベースカバー3の下面に当接したところ
が最大の引っ込み状態である。この時スプリング22は
各巻きの密着高さ以上の高さであり各コイル間に圧力は
ないようにする。又はかの種類の弾性体であればその弾
性範囲内で接地面からの圧力がフリーになったとき第1
図Aの状態に戻らなければならない。
の反力によりスプリング22が縮み他の脚装置や脚との
バランスにより装置本体を水平に保つ。もっとも支持脚
部24の上端がベースカバー3の下面に当接したところ
が最大の引っ込み状態である。この時スプリング22は
各巻きの密着高さ以上の高さであり各コイル間に圧力は
ないようにする。又はかの種類の弾性体であればその弾
性範囲内で接地面からの圧力がフリーになったとき第1
図Aの状態に戻らなければならない。
本発明に係る画像記録装置は以上説明してきたように、
記録装置本体の接地部の少なくとも1か所に、接地面の
凹凸にならって上下方向に出没可能な支持脚装置を設け
たので、装置本体を接地する面の平面度が悪くても装置
を平坦状に接地しておくことができるので、光学素子部
に精度の狂いを生じさせることがなく、光学系とベース
カバー、側板等の一体モールド化を図っても充分な印字
装置性能を確保することができるようになり、一体モー
ルド化による部品点数低減、組立工数低減装置の小型化
、低コスト化等の利点を十分に期待しうるようになると
いう効果がある。
記録装置本体の接地部の少なくとも1か所に、接地面の
凹凸にならって上下方向に出没可能な支持脚装置を設け
たので、装置本体を接地する面の平面度が悪くても装置
を平坦状に接地しておくことができるので、光学素子部
に精度の狂いを生じさせることがなく、光学系とベース
カバー、側板等の一体モールド化を図っても充分な印字
装置性能を確保することができるようになり、一体モー
ルド化による部品点数低減、組立工数低減装置の小型化
、低コスト化等の利点を十分に期待しうるようになると
いう効果がある。
第工図A、Bは本発明の一実施例を示す断面図、第2図
は本発明が実施される記録装置例を示す断面図である。 1:光学系 3:ベースカバー4:現像器
5:クリーニング器6:定着器 7:脚
装置 8:給紙ローラ 9ニレジストローラ10:感光体
11:接地台 20:ストッパ一部 21:係合孔 22ニスプリング 23:脚 24:支持脚部 25:保持部材 26:粘性部材 27:係止部
は本発明が実施される記録装置例を示す断面図である。 1:光学系 3:ベースカバー4:現像器
5:クリーニング器6:定着器 7:脚
装置 8:給紙ローラ 9ニレジストローラ10:感光体
11:接地台 20:ストッパ一部 21:係合孔 22ニスプリング 23:脚 24:支持脚部 25:保持部材 26:粘性部材 27:係止部
Claims (2)
- (1)記録情報に応じて変調された光ビームを用いて感
光体を走査する画像記録装置において、記録装置本体の
接地部の少なくとも1か所に、接地面の凹凸にならって
上下方向に出没可能な支持脚装置を設けたことを特徴と
する画像記録装置。 - (2)上記脚装置は、接地脚上部に突出形成した保持部
材を上記接地部に設けた孔内に嵌入保持させ、かつ上記
接地脚若しくは保持部材を弾性部材により下方へ突出付
勢してなる請求項1の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035662A JPH03239266A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035662A JPH03239266A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03239266A true JPH03239266A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12448085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035662A Pending JPH03239266A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03239266A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5899601A (en) * | 1995-05-19 | 1999-05-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic copying apparatus with component units in a vertical arrangement |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2035662A patent/JPH03239266A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5899601A (en) * | 1995-05-19 | 1999-05-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic copying apparatus with component units in a vertical arrangement |
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