JPH03239642A - 車両用画像モニタ装置 - Google Patents
車両用画像モニタ装置Info
- Publication number
- JPH03239642A JPH03239642A JP2034811A JP3481190A JPH03239642A JP H03239642 A JPH03239642 A JP H03239642A JP 2034811 A JP2034811 A JP 2034811A JP 3481190 A JP3481190 A JP 3481190A JP H03239642 A JPH03239642 A JP H03239642A
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- JP
- Japan
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- image
- monitor
- vanishing point
- point position
- erase point
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- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、車両周囲の状況を映像表示するための画像モ
ニタ装置に関する。
ニタ装置に関する。
B、従来の技術
従来から、車両に撮像機と表示用モニタを搭載して、運
転者等に車両の周囲の状況(例えば前方。
転者等に車両の周囲の状況(例えば前方。
右前方、左前方、後方)を表示するモニタ装置が知られ
ている。このモニタ装置においては、車両の上下振動も
しくは傾動によって撮像機が振れるために、通常の撮像
機を用いた場合、モニタ映像が激しく上下に動き、車両
用の画像モニタ装置としては利用できなかった。
ている。このモニタ装置においては、車両の上下振動も
しくは傾動によって撮像機が振れるために、通常の撮像
機を用いた場合、モニタ映像が激しく上下に動き、車両
用の画像モニタ装置としては利用できなかった。
この問題を解決するために、第7図に示すような特殊な
撮像機100を有する画像モニタ装置が知られている。
撮像機100を有する画像モニタ装置が知られている。
これはレンズ101とCCD素子102の間に可動ミラ
ー103を置き、角加速度センサ104の信号すなわち
撮像機100の上下動および傾動を検知する信号により
可動ミラー103を回動させ、常に一定の水平角を保っ
た映像を出力するものである。撮像機100がもし上向
きに動くと、角加速度センサ104によってその動きが
検知され、ミラー制御回路105によりモータ106は
可動ミラー103を回転して入射光束を下方向に反射さ
せる。したがって、COD素子102上に結像した画像
を光電変換して映像信号処理回路107を介してモニタ
2上に表示される映像は、撮像機100の振動に拘らず
ブレがなく、見易くなる。
ー103を置き、角加速度センサ104の信号すなわち
撮像機100の上下動および傾動を検知する信号により
可動ミラー103を回動させ、常に一定の水平角を保っ
た映像を出力するものである。撮像機100がもし上向
きに動くと、角加速度センサ104によってその動きが
検知され、ミラー制御回路105によりモータ106は
可動ミラー103を回転して入射光束を下方向に反射さ
せる。したがって、COD素子102上に結像した画像
を光電変換して映像信号処理回路107を介してモニタ
2上に表示される映像は、撮像機100の振動に拘らず
ブレがなく、見易くなる。
C3発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の車両用画像モニタ装置は、可動ミ
ラーという可動機構部を持っているため、耐久性に難点
があった。また、車両の前後方向の傾動と上下動に対し
てのみ有効で、道路形状に応じた左右方向の表示制御は
行われていない。例えば、車両が右カーブを進行する時
、従来の車両用画像モニタ装置では、モニタ上に車両の
進行方向の左前方を中心とした映像が映しだされてしま
い。
ラーという可動機構部を持っているため、耐久性に難点
があった。また、車両の前後方向の傾動と上下動に対し
てのみ有効で、道路形状に応じた左右方向の表示制御は
行われていない。例えば、車両が右カーブを進行する時
、従来の車両用画像モニタ装置では、モニタ上に車両の
進行方向の左前方を中心とした映像が映しだされてしま
い。
本来運転者等に必要な車両の進行方向を中心とした映像
が得られていなかった。
が得られていなかった。
本発明の技術的課題は、機械的な可動ミラーを用いるこ
となく電気的に画像をシフトすることによって、例えば
常に道路の奥行き方向(進行する道路の視界内にある最
遠方点の方向)がモニタ画像のほぼ中心になるように表
示することにある。
となく電気的に画像をシフトすることによって、例えば
常に道路の奥行き方向(進行する道路の視界内にある最
遠方点の方向)がモニタ画像のほぼ中心になるように表
示することにある。
99課題を解決するための手段
一実施例を示す第1図に対応づけて本発明を説明すると
1本発明は、撮像手段1によって撮像された画像から消
点位置を算出する消点検出装置300と、求められた消
点位置に基づいて、その消点位置が表示画面中の所定位
置に映し出されるように画像をシフトする画像シフタ手
段202とを備え、シフトされた画像を表示手段2上に
表示するようにしたものである。
1本発明は、撮像手段1によって撮像された画像から消
点位置を算出する消点検出装置300と、求められた消
点位置に基づいて、その消点位置が表示画面中の所定位
置に映し出されるように画像をシフトする画像シフタ手
段202とを備え、シフトされた画像を表示手段2上に
表示するようにしたものである。
29作用
撮像機1からの画像信号は消点検出装置300へ伝送さ
れ、ここで画像の消点位置が算出される。
れ、ここで画像の消点位置が算出される。
算出された消点の位置が例えばモニタ画面のほぼ中央に
位置するように、画像信号をシフタ手段202によって
シフトして表示手段2に送出する。
位置するように、画像信号をシフタ手段202によって
シフトして表示手段2に送出する。
以上の一連の動作を時間的に極めて短時間の周期で繰り
返すことによって、車両が上下に振動したり前後に傾動
し、あるいはカーブを走行するとき。
返すことによって、車両が上下に振動したり前後に傾動
し、あるいはカーブを走行するとき。
例えばモニタ画面のほぼ中央に絶えず進行方向の道路の
奥行方向が映し出される。
奥行方向が映し出される。
なお、本発明の詳細な説明する上記り項およびE項では
、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限゛定されるものではな
い。
、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限゛定されるものではな
い。
F、実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す図である。
撮像機1は、第7図に示されるモータ106によって傾
動する可動ミラー103を有するような特別なものでは
なく、レンズ系とCCDのようなイメージセンサとを有
する一般に用いられるものである。撮影機lから映像信
号が送られる画像処理部200は、画像メモリ(1)2
01.画像シフタ回路2021画像メモリ(2)203
.出力回路204および消点検出装置300により構成
されている。
動する可動ミラー103を有するような特別なものでは
なく、レンズ系とCCDのようなイメージセンサとを有
する一般に用いられるものである。撮影機lから映像信
号が送られる画像処理部200は、画像メモリ(1)2
01.画像シフタ回路2021画像メモリ(2)203
.出力回路204および消点検出装置300により構成
されている。
まず、撮像機1により撮像された画像信号はいったん画
像メモリ(1)201へ入力されて記憶され、記憶され
た画像は所定のタイミングで消点検出装置[300と画
像シフタ回路202へ入力される。
像メモリ(1)201へ入力されて記憶され、記憶され
た画像は所定のタイミングで消点検出装置[300と画
像シフタ回路202へ入力される。
消点検出装置300は例えば第2図のように。
画像メモリ(1)201からの画像信号よりエツジの縦
方向成分(以後績エツジと呼ぶ)を抽出する縦エツジ抽
出部301と、同じくエツジの横方向成分(以後横エツ
ジと呼ぶ)を抽出する横エツジ抽出部302と、縦エツ
ジ抽出部301および横エツジ抽出部302によって抽
出したエツジを細線化する細線化処理部303と、細線
化処理後の画面から微小ノイズ、短い線分などの孤立領
域を除去する孤立領域除去部304と、抽出した縦エツ
ジに対して細線化、孤立領域除去を施した結果を格納す
る画像メモリ(1)305と、抽出した横エツジに対し
て細線化、孤立領域除去を施した結果を格納する画像メ
モリ(2)306と、画像メモリ(1)305.画像メ
モリ(2)306の両方の結果からエツジを構成するす
べての点についてエツジ方向を算出するエツジ方向算出
部307と、エツジ方向算出部307によって算出され
たエツジの傾きをもつ直線を発生する直線発生部308
と、直線発生部3081こより発生した直線を累積する
直線累積部309と、直線累積画像を格納する画像メモ
リ(3)310と、画像メモリ(3)310の直線累積
画像から消点を算出する消点算出部311とから構成さ
れるものである(例えば特開昭63−103383号公
報参照)。
方向成分(以後績エツジと呼ぶ)を抽出する縦エツジ抽
出部301と、同じくエツジの横方向成分(以後横エツ
ジと呼ぶ)を抽出する横エツジ抽出部302と、縦エツ
ジ抽出部301および横エツジ抽出部302によって抽
出したエツジを細線化する細線化処理部303と、細線
化処理後の画面から微小ノイズ、短い線分などの孤立領
域を除去する孤立領域除去部304と、抽出した縦エツ
ジに対して細線化、孤立領域除去を施した結果を格納す
る画像メモリ(1)305と、抽出した横エツジに対し
て細線化、孤立領域除去を施した結果を格納する画像メ
モリ(2)306と、画像メモリ(1)305.画像メ
モリ(2)306の両方の結果からエツジを構成するす
べての点についてエツジ方向を算出するエツジ方向算出
部307と、エツジ方向算出部307によって算出され
たエツジの傾きをもつ直線を発生する直線発生部308
と、直線発生部3081こより発生した直線を累積する
直線累積部309と、直線累積画像を格納する画像メモ
リ(3)310と、画像メモリ(3)310の直線累積
画像から消点を算出する消点算出部311とから構成さ
れるものである(例えば特開昭63−103383号公
報参照)。
この消点検出装置300は一例を示すもので、その他の
構成、方式によってもよい。
構成、方式によってもよい。
ここで、消点検出装置300によって得られた消点座標
を(Xo+3’o)とすれば、画像シフタ回路202は
求められた消点座IFl(xo、 y、)に基づいて、
必要な量だけ画像メモリ(L)201の画像をX軸およ
びy軸方向にシフトする。例えば。
を(Xo+3’o)とすれば、画像シフタ回路202は
求められた消点座IFl(xo、 y、)に基づいて、
必要な量だけ画像メモリ(L)201の画像をX軸およ
びy軸方向にシフトする。例えば。
車両振動を吸収しモニタ2に安定な画像を表示するため
には、y軸方向(上下方向)の消点座標yoをある固定
位置の座標YになるようにYYaだけシフトして表示す
れば、車両の振動によって消点位置がずれた分だけ上下
方向の画像の移動修正が行われ、消点位置は固定位置の
座標Yに一致する。つまり、画像メモリ(1)201の
画像をA (x+ y)−画像メモリ(2)203の画
像をB(x、y)とすると、 B (x、y)=A (x、y−Y+yo)となるシフ
トを行う。左右方向の場合も同様に、X軸方向の固定位
置の座標Xに対してX−xoだけシフトを行う。通常、
固定座標(x、 y’)は、モニタ画面の左右方向のほ
ぼ中央、天地方向の中央よりやや上に置かれると車両の
周囲の状況の画像として見易い最適なものとなる。この
固定座標は、画面中央に限らず、モニタ上に映し出す映
像に応じて画面の最適位置に設定できる。
には、y軸方向(上下方向)の消点座標yoをある固定
位置の座標YになるようにYYaだけシフトして表示す
れば、車両の振動によって消点位置がずれた分だけ上下
方向の画像の移動修正が行われ、消点位置は固定位置の
座標Yに一致する。つまり、画像メモリ(1)201の
画像をA (x+ y)−画像メモリ(2)203の画
像をB(x、y)とすると、 B (x、y)=A (x、y−Y+yo)となるシフ
トを行う。左右方向の場合も同様に、X軸方向の固定位
置の座標Xに対してX−xoだけシフトを行う。通常、
固定座標(x、 y’)は、モニタ画面の左右方向のほ
ぼ中央、天地方向の中央よりやや上に置かれると車両の
周囲の状況の画像として見易い最適なものとなる。この
固定座標は、画面中央に限らず、モニタ上に映し出す映
像に応じて画面の最適位置に設定できる。
次に、画像シフタ回路202でシフトされた画像は、画
像メモリ(2)203へ転送され、さらに出力回路20
4により映像信号としてモニタ2へ送られ表示される。
像メモリ(2)203へ転送され、さらに出力回路20
4により映像信号としてモニタ2へ送られ表示される。
これによって、車両の運転者等は常に消点位置がモニタ
画面の中心にある見易い画像を見ることが可能となる。
画面の中心にある見易い画像を見ることが可能となる。
ここで、画像メモリ(1)201に記憶されている画像
のサイズ(天地、左右の範囲)と、画像メモリ(2)2
03に記憶される画像のサイズが同一であると、画像シ
フトによって画像メモリ(2)203には画像のない部
分が表れる。したがって第3図(a)に示すように画像
メモリ(1)201の画像3のサイズを、例えば広範囲
な撮像が可能な広角レンズを使用した撮像機等を用いる
ことによって大きくし、画像シフト処理を行ってからそ
の一部4aを画像メモリ(2)203へ転送すれば、第
3図(b)のように空白のないモニタ画像4bが得られ
る。
のサイズ(天地、左右の範囲)と、画像メモリ(2)2
03に記憶される画像のサイズが同一であると、画像シ
フトによって画像メモリ(2)203には画像のない部
分が表れる。したがって第3図(a)に示すように画像
メモリ(1)201の画像3のサイズを、例えば広範囲
な撮像が可能な広角レンズを使用した撮像機等を用いる
ことによって大きくし、画像シフト処理を行ってからそ
の一部4aを画像メモリ(2)203へ転送すれば、第
3図(b)のように空白のないモニタ画像4bが得られ
る。
以上の実施例の構成において、撮像機1が撮像手段を、
モニタ2が表示手段を、消点検出装置300が消点検出
手段を、画像シフタ回路202がシフタ手段をそれぞれ
構成する。
モニタ2が表示手段を、消点検出装置300が消点検出
手段を、画像シフタ回路202がシフタ手段をそれぞれ
構成する。
なお、車両の前方に設置される撮像機に遠赤外カメラを
用いると、夜間や霧の場合の前方確認用モニタとして使
用できる。
用いると、夜間や霧の場合の前方確認用モニタとして使
用できる。
第4(iiiIは、消点検出結果からT字路にぶつかっ
たことなどを判定して、見通しのきかない交差点等にお
いて、側方の状況を容易にモニタ上で把握するようにし
たモニタ装置を示す。
たことなどを判定して、見通しのきかない交差点等にお
いて、側方の状況を容易にモニタ上で把握するようにし
たモニタ装置を示す。
第5図のような交差点において、車両前方に設置した撮
像機1の撮像範囲6aは図示のとおりであり、この範囲
の画像から消点位置を前述した手法によって算出して、
その消点位置を中心としたモニタ画像を得ることはでき
ない。すなわち、第5図(a)のように、撮像された画
像が車両の進行方向の画像を充分に包含しきれないため
、第5図(b)のような画像となってしまう。このよう
な場合、第4図に示すように撮像機自体が車両の進行方
向へ回転する首振り機構を設ければよい。
像機1の撮像範囲6aは図示のとおりであり、この範囲
の画像から消点位置を前述した手法によって算出して、
その消点位置を中心としたモニタ画像を得ることはでき
ない。すなわち、第5図(a)のように、撮像された画
像が車両の進行方向の画像を充分に包含しきれないため
、第5図(b)のような画像となってしまう。このよう
な場合、第4図に示すように撮像機自体が車両の進行方
向へ回転する首振り機構を設ければよい。
第4図にしたがって説明すると、このモニタ装置は、撮
像機■と、画像処理袋w7と、首振り機構10と、モニ
タ2とによって構成され、撮像機1によって撮像された
画像は画像処理装置7へ入力され、画像メモリ201に
記憶される。次に、前述した消点検出装置300によっ
て消点位置を算出し、この消点位置データを首振り機構
10のモータ制御回路11へ送る。モータ制御回路l)
は、前記消点位置を基にモータ12を駆動し、撮像機1
を第5図(c)のごとく消点位置の方向へ回転させ、第
5図(d)のようなモニタ画像を婦る。
像機■と、画像処理袋w7と、首振り機構10と、モニ
タ2とによって構成され、撮像機1によって撮像された
画像は画像処理装置7へ入力され、画像メモリ201に
記憶される。次に、前述した消点検出装置300によっ
て消点位置を算出し、この消点位置データを首振り機構
10のモータ制御回路11へ送る。モータ制御回路l)
は、前記消点位置を基にモータ12を駆動し、撮像機1
を第5図(c)のごとく消点位置の方向へ回転させ、第
5図(d)のようなモニタ画像を婦る。
このように、撮像機自体を回転させる装置を合せ持つこ
とによって、前述の画像シフトだけでは対応できない、
第5図のような道路状況においても、運転者等に第5図
(d)のような適切なモニタ画像を提供できる。
とによって、前述の画像シフトだけでは対応できない、
第5図のような道路状況においても、運転者等に第5図
(d)のような適切なモニタ画像を提供できる。
また、撮像機1は第6図に示すように、車両前方の左右
に別個に2台1a、lbのように設置すれば、第5図の
ような進行方向に直角でない交差点で、鋭角な右折を行
うような場合に対しても。
に別個に2台1a、lbのように設置すれば、第5図の
ような進行方向に直角でない交差点で、鋭角な右折を行
うような場合に対しても。
右前方の撮像機1bが進行方向に向けられ、右横方向の
道路の状況7等を容易にモニタすることができ、車両前
方に1台の撮像機を設置する場合よりさらに広範囲なモ
ニタ画像が得られる。通常撮像機1a、lbはそれぞれ
20a、21aの撮影範囲に向けられている。前述のよ
うに左右横方向の道路の状況を把握するために撮像機1
a、lbを回転させて20b、21bの範囲までモニタ
することができる。
道路の状況7等を容易にモニタすることができ、車両前
方に1台の撮像機を設置する場合よりさらに広範囲なモ
ニタ画像が得られる。通常撮像機1a、lbはそれぞれ
20a、21aの撮影範囲に向けられている。前述のよ
うに左右横方向の道路の状況を把握するために撮像機1
a、lbを回転させて20b、21bの範囲までモニタ
することができる。
なお、第4図では撮像機1をモータ12によって駆動し
たが、ミラーを通して画像を入力するようにし、ミラー
をモータによって回転制御しても同じような結果を得る
ことができる。
たが、ミラーを通して画像を入力するようにし、ミラー
をモータによって回転制御しても同じような結果を得る
ことができる。
G9発明の詳細
な説明したように本発明によれば、撮像機によって撮像
した画像から消点の位置を算出し1例えば消点がモニタ
画面上のほぼ中央に絶えず置かれるように画像をシフト
して表示するように構成したので、車両の振動を角加速
度センサで検出して可動ミラーを駆動制御する従来方式
に比し、著しく耐久性を向上させることができ、さらに
左右方向の消点の位置制御まで対応できることから。
した画像から消点の位置を算出し1例えば消点がモニタ
画面上のほぼ中央に絶えず置かれるように画像をシフト
して表示するように構成したので、車両の振動を角加速
度センサで検出して可動ミラーを駆動制御する従来方式
に比し、著しく耐久性を向上させることができ、さらに
左右方向の消点の位置制御まで対応できることから。
曲がりくねった道路を進行する場合にも進行方向の重要
な範囲の画像がモニタに映し出される。
な範囲の画像がモニタに映し出される。
第1図は、本発明に係るモニタ装置の概略構成を表わす
ブロック図、第2図は消点検出装置の詳細なブロック図
、第3図(a)、(b)はそれぞれ撮像機の撮像範囲と
、画像をシフトして消点を中央にして得られたモニタの
画像範囲を示す図である。 第4図は、撮像機を首振り制御するようにしたモニタ装
置の概略を表わすブロック図、第5図(a)、(b)は
、見通しのきかない交差点での撮像機を車両前方に向っ
て固定した場合の撮像機の撮像範囲とそのモニタ画像を
示す図、第5図(c)、(d)は、撮像機を回転させて
得られた撮像範囲とそのモニタ画像を示す図、第6図は
首振り機構を有する撮像機を左右前方に2台設置した場
合の取付位置と撮像範囲を表わす図、第7図は可動ミラ
ーによる従来装置のブロック図である。 l:撮像機 2:モニタ200:画像
処理部 201,203:画像メモリ202:画像シフ
タ回路 204:出力回路第4図 第6図
ブロック図、第2図は消点検出装置の詳細なブロック図
、第3図(a)、(b)はそれぞれ撮像機の撮像範囲と
、画像をシフトして消点を中央にして得られたモニタの
画像範囲を示す図である。 第4図は、撮像機を首振り制御するようにしたモニタ装
置の概略を表わすブロック図、第5図(a)、(b)は
、見通しのきかない交差点での撮像機を車両前方に向っ
て固定した場合の撮像機の撮像範囲とそのモニタ画像を
示す図、第5図(c)、(d)は、撮像機を回転させて
得られた撮像範囲とそのモニタ画像を示す図、第6図は
首振り機構を有する撮像機を左右前方に2台設置した場
合の取付位置と撮像範囲を表わす図、第7図は可動ミラ
ーによる従来装置のブロック図である。 l:撮像機 2:モニタ200:画像
処理部 201,203:画像メモリ202:画像シフ
タ回路 204:出力回路第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両に設置された撮像手段と、 この撮像手段から出力される画像信号に基づいて映像を
表示する表示手段とを備え、車両周囲の状況をモニタす
る装置において、 前記撮像手段で撮影された画像から消点位置を求める消
点位置検出手段と、 求められた消点位置に基づいて前記消点位置が表示画面
上の所定の位置に映し出されるように、前記画像信号を
シフトして前記表示手段に出力する画像シフタ手段とを
具備することを特徴とする車両用画像モニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034811A JPH03239642A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 車両用画像モニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034811A JPH03239642A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 車両用画像モニタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03239642A true JPH03239642A (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=12424599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2034811A Pending JPH03239642A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 車両用画像モニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03239642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06321009A (ja) * | 1993-05-13 | 1994-11-22 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用画像表示装置 |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2034811A patent/JPH03239642A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06321009A (ja) * | 1993-05-13 | 1994-11-22 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用画像表示装置 |
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