JPH06321009A - 車両用画像表示装置 - Google Patents
車両用画像表示装置Info
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- JPH06321009A JPH06321009A JP5111806A JP11180693A JPH06321009A JP H06321009 A JPH06321009 A JP H06321009A JP 5111806 A JP5111806 A JP 5111806A JP 11180693 A JP11180693 A JP 11180693A JP H06321009 A JPH06321009 A JP H06321009A
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- vehicle
- ccd camera
- actuator
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Abstract
両の頭出し量を最小して必要とされる左右の安全確認を
とることができる車両用画像表示装置を提供すること。 【構成】 車両のボンネット先端部に回動自在に取り付
けられたカメラユニット41と、カメラユニットを回動
させるアクチュエ−タ45と、カメラユニットに搭載さ
れているCCDカメラ42a,42bと、これら第1及
び第2の撮像手段により撮像された左右の映像を表示す
るモニタ44a,44bと、上記アクチュエ−タにより
なされる上記カメラユニットの回動を制御するコントロ
−ラ47とから構成されている。
Description
に回動自在に取り付けられたカメラユニットを必要に応
じて回動させて、カメラの視界を変化させることができ
る車両用画像表示装置に関する。
両の頭出し量をできるだけ小さくして左右の安全確認を
とるために、車両のバンパに左右方向の映像を撮像する
ための一対のCCDカメラ(図7に示す)を設置するよ
うにした車両用画像表示装置が出願人により既に出願さ
れている(特願平4−40965号)。
り、このバンパ11の突出上面12の中央部には一対の
CCDカメラ13a,13bがそれぞれレンズ面を前方
45度に向くように固定されている。
された映像は車室内に設けられたディスプレイ(図示し
ない)に表示され、車両が見通しの悪い交差点に侵入す
る際に、左右の安全確認に利用されている。
Dカメラ13a,13bはバンパ11に固定されている
ため、CCDカメラ13aの視界は領域21a、CCD
カメラ13bの視界は領域21bとなっていた。
13a,13bを搭載した車両を運転した図9に示すよ
うな見通しの悪いT字路に侵入する際には、CCDカメ
ラ13a,13bの視界である領域21a,21bをそ
れぞれディスプレイに表示させることにより確実に左右
の安全確認を行うことができる。
対して鋭角で交差している支線32から車両を本線31
に進入する前に、一時停車してCCDカメラ13a,1
3bにより左右の映像をディスプレイに表示させても、
その表示される領域は33a,33bであるため、安全
確認に必要な破線34で示した領域の映像を表示させる
ことができなかった。
32から本線31に進入する際には、車両の頭出し量を
増やして、破線34で示した領域の安全確認をとらねば
ならず、その作業が面倒であった。
で、その目的はいかなる見通しの悪い道路形状であって
も車両の頭出し量を最小して必要とされる左右の安全確
認をとることができる車両用画像表示装置を提供するこ
とにある。
ト先端部に回動自在に取り付けられたカメラユニット
と、上記カメラユニットを回動させるアクチュエ−タ
と、上記カメラユニットに搭載されている第1の撮像手
段及び第2の撮像手段と、これら第1及び第2の撮像手
段により撮像された左右の映像を表示する表示手段と、
上記アクチュエ−タによりなされる上記カメラユニット
の回動を制御するコントロ−ラとから構成されている。
示するようにしたので、必要な視界を得るためには、カ
メラユニットを回動するようにしている。このため、い
かなる見通しの悪い道路形状であっても車両の頭出し量
を最小して必要とされる左右の安全確認をとることがで
きる。
る車両用画像表示装置について説明する。図1は車両用
画像表示装置の概略構成を示すブロック図、図2はCC
Dカメラの視界を斜線で示した図、図3はカメラユニッ
トの設置場所を示す車両の斜視図、図4はカメラユニッ
トの取り付けを示す断面図、図5は動作を説明するため
の図、図6は変形例を示す図である。
トである。このCCDカメラユニット41内には一対の
CCDカメラ42a,42bが内蔵されている。CCD
42aと42bは互いに光軸が直交するように設置され
ており、各レンズ面は車両前方の右45度方向及び左4
5度方向を向いている(ここで、CCDカメラユニット
41が車両正面に向いているときのCCDカメラ42
a,42bの視界をそれぞれ図2に領域A,Bとして図
示しておく)。
像された映像信号はそれぞれCCDカメラコントロ−ラ
43a,43bに出力される。各CCDカメラコントロ
−ラ43a,43bには信号ラインa,bを介してそれ
ぞれモニタ44a,44bが接続されおり、CCDカメ
ラコントロ−ラ43a,43bの制御によりモニタ44
a,44b上に車両周囲の映像が写し出される。なお、
このモニタ44a,44bはインパネ(図示しない)の
右及び左側にそれぞれ設置されている。
ユニット41はボンネット上で水平方向に回動自在に取
り付けられているもので、その回動はアクチュエ−タ4
5により行われる。アクチュエ−タ45はモ−タを内蔵
しており、そのモ−タの回転軸46の回転はCCDカメ
ラユニット41の水平方向の回動量として伝達される。
このアクチュエ−タ45には制御ラインc,dを介して
カメラ駆動用コントロ−ラ47が接続されており、アク
チュエ−タ45は制御ラインc,dを介する信号により
水平方向の回動量が制御される。
メラユニット41の回動方向を指定する回転スイッチ4
8からの操作信号が入力されている(この回転スイッチ
は中立位置及び左方向回転位置及び右方向回転位置を有
している)。さらに、このコントロ−ラ47には車速セ
ンサ49で検出される車速パルスが入力されると共に、
ハンドル角センサ50で検出されるステアリングホイ−
ルの操舵角が入力されている。コントロ−ラ47はマイ
クロコンピュ−タ及びその周辺回路より構成されている
もので、回転スイッチ48の操作信号に応じてアクチュ
エ−タ45に制御信号を出力し、回転スイッチ48で指
定された方向にCCDカメラユニット41を回動させる
制御機能を有すると共に、車速センサ49で検出された
車速パルスを判定し、車両が停止状態にあると判定され
た状態からハンドル角センサ50によりステアリングホ
イ−ルの微小な回転を検出した場合には、その回転方向
と連動させてCCDカメラユニット41を回動させるべ
くアクチュエ−タ45に制御信号を出力する制御機能を
少なくとも備えている。
3に示すように車両のボンネット51の先端部に回動自
在に取り付けられている。このCCDカメラユニット4
1の取り付け構造について図4を参照して詳細に説明す
る。図4は図3のA−A線に沿った断面図である。図4
において、61はエンジンフ−ド、62はボンネット5
1の先端部を示す。ボンネット51の先端部62付近に
は貫通孔63が穿孔されており、この貫通孔63が穿孔
された先端部62の裏面にはベ−スプレ−ト64が固定
されている。このベ−スプレ−ト64は前述した貫通孔
63と整合する位置に貫通孔65が穿孔されており、こ
の貫通孔65及び前述した先端部62に穿孔された貫通
孔63をアクチュエ−タ45の回転軸45aが貫通し、
先端部62の上方まで取り出されている。
ラユニット41の水平方向への回動へと伝達する伝達機
構(図示しない)がCCDカメラユニット41に内蔵さ
れている。なお、CCDカメラユニット41はボンネッ
ト51の先端部62に対して回動自在なように、先端部
62の表面より少し離れて取り付けられている。
スプレ−ト64の周囲を覆うように蛇腹66の一端が固
定されている。この蛇腹66の内側にはCCDカメラ4
2a,42bとCCDカメラコントロ−ラ43a,43
bとをそれぞれ接続する信号ラインa,b及びアクチュ
エ−タ45とコントロ−ラ47とを接続する制御ライン
c,dが配設されている。
実施例の動作について説明する。まず、回転スイッチ4
8が中立位置にある状態では、CCDカメラユニット4
1に搭載されてCCDカメラ42a,42bの視界は図
2のA,B領域となる。このように回転スイッチ48が
中立位置の視界は、図9に示すように直交するT字路に
侵入する場合において車両先端部を頭出して、左右方向
の安全確認を行う場合に有効である。つまり、CCDカ
メラ42a,42bで撮像された右側あるいは左側の映
像はCCDカメラコントロ−ラ43a,43bにそれぞ
れ送られ、このコントロ−ラ43a,43bの制御によ
り車両前方右側及び左側の映像がモニタ44a,44b
にそれぞれ出力される。
1に対して支線72が鋭角Θで接続され、見通しの悪い
支線72側から本線71に車両が進入する場合について
説明する。この場合には、回転スイッチ48が中立位置
のままであると、前述したようにCCDカメラ42a,
42bでは領域A,Bにそれぞれある車両前方右側及び
左側の映像がモニタ44a,44bに表示されているの
みである。この状態では、本線71の右側及び左側の車
両に対する安全確認を行うことができない。
回転回転位置に操作する。この回転スイッチ48の操作
はコントロ−ラ47で検出され、コントロ−ラ47はア
クチュエ−タ45に制御ラインc,dを介して右回転信
号を出力する。この結果、アクチュエ−タ45の内蔵さ
れたモ−タが回転し、その回転により回転軸46が回転
し、CCDカメラユニット41が右方向に回転する。こ
のため、CCDカメラ42a,42bの視界が領域
A′、B′へと変化し、モニタ44a,44bにその領
域A′、B′の映像が表示出力される。このため、ドラ
イバは図5に示す道路状況下で、支線72から本線71
に進入する際に車両を頭出しさせて、左右の確実に安全
確認をとることができる。
チ48を操作して、CCDカメラユニット41を回動さ
せた例について説明したが、自動的にCCDカメラユニ
ット41を回動させることもできる。つまり、図5に示
す道路状況下で、支線72から少し頭出しをして停止
し、ステアリングホイ−ルを少し回転させると、そのこ
とをコントロ−ラ47が検知し、CCDカメラユニット
41を自動的に右方向に回転させる。このため、モニタ
44a,44bには自動的に領域A′、B′の映像が表
示出力される。
ト41内において、CCDカメラ42a,42bの光軸
が直交するように設置したが、このようにすると、CC
Dカメラユニット41のサイズが大きくなるので、図6
に示すように、CCDカメラ44a,44bをCCDカ
メラユニット41内で平行に設置し、CCDカメラ44
a及び44bへの映像をそれぞれプリズム81a,81
bを介して入力させるようにしても良い。
ト41をボンネット先端部より常に突出させていたが、
ボンネットにCCDカメラユニット41を収納可能な凹
部を設けておき、必要な場合にCCDカメラユニット4
1に上下運動を与えるアクチュエ−タによってCCDカ
メラユニット41をボンネットから突出させ、またCC
Dカメラユニット41を凹部に収納させるようにしても
良い。
ンネット先端部にカメラユニットを回動自在に取り付
け、必要に応じてカメラユニットを回動させるようにし
てので、いかなる見通しの悪い道路形状であっても車両
の頭出し量を最小して必要とされる左右の安全確認をと
ることができる車両用画像表示装置を提供することがで
きる。
の概略構成を示すブロック図。
図。
の視界を示す図。
線に進入する場合の視界を示す図。
カメラ、43a,43b…CCDカメラコントロ−ラ、
44a,44b…モニタ、45…アクチュエ−タ、46
…回転軸、47…カメラ駆動用コントロ−ラ、48…回
転スイッチ、49…車速センサ、50…ハンドル角セン
サ。
Claims (1)
- 【請求項1】 車両のボンネット先端部に回動自在に取
り付けられたカメラユニットと、 上記カメラユニットを回動させるアクチュエ−タと、 上記カメラユニットに搭載されている第1の撮像手段及
び第2の撮像手段と、 これら第1及び第2の撮像手段により撮像された左右の
映像を表示する表示手段と、 上記アクチュエ−タによりなされる上記カメラユニット
の回動を制御するコントロ−ラとを具備したことを特徴
とする車両用画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111806A JP3033389B2 (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 車両用画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111806A JP3033389B2 (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 車両用画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06321009A true JPH06321009A (ja) | 1994-11-22 |
| JP3033389B2 JP3033389B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=14570629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5111806A Expired - Fee Related JP3033389B2 (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 車両用画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3033389B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0830985A1 (fr) * | 1996-09-19 | 1998-03-25 | RENAULT VEHICULES INDUSTRIELS Société dite: | Dispositif de rétrovision directe par caméra pour véhicule |
| JP2005534246A (ja) * | 2002-07-25 | 2005-11-10 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ビューシステム |
| JP2009230224A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Mazda Motor Corp | 車両用周囲監視装置 |
| CN113168794A (zh) * | 2018-11-27 | 2021-07-23 | 株式会社小糸制作所 | 车辆用显示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03239642A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-25 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用画像モニタ装置 |
-
1993
- 1993-05-13 JP JP5111806A patent/JP3033389B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03239642A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-25 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用画像モニタ装置 |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| EP0830985A1 (fr) * | 1996-09-19 | 1998-03-25 | RENAULT VEHICULES INDUSTRIELS Société dite: | Dispositif de rétrovision directe par caméra pour véhicule |
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| CN113168794A (zh) * | 2018-11-27 | 2021-07-23 | 株式会社小糸制作所 | 车辆用显示装置 |
| CN113168794B (zh) * | 2018-11-27 | 2023-10-27 | 株式会社小糸制作所 | 车辆用显示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3033389B2 (ja) | 2000-04-17 |
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