JPH03239643A - 自動車部品,電機部品等に取付ける立体的エンブレム、オーナメント及びその取付方法 - Google Patents
自動車部品,電機部品等に取付ける立体的エンブレム、オーナメント及びその取付方法Info
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- JPH03239643A JPH03239643A JP3250490A JP3250490A JPH03239643A JP H03239643 A JPH03239643 A JP H03239643A JP 3250490 A JP3250490 A JP 3250490A JP 3250490 A JP3250490 A JP 3250490A JP H03239643 A JPH03239643 A JP H03239643A
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- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims abstract description 11
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims 1
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- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車部品、電機部品等に使用する厚さが大き
い立体的なエンブレムやオーナメントの取付方法に関す
るものである。
い立体的なエンブレムやオーナメントの取付方法に関す
るものである。
(従来技術)
従来、例えば自動車のエンブレム等を立体文字とする場
合連結文字として一体的に製作し、フェンダ−、トラン
クの外装板等に固定していた。然し乍ら、単体文字間を
連結部で一体的に継ぐと、連結部が美観を損う。そこで
立体単体文字の裏面に小ねじの足を付け、被着物にも該
足の挿通する穴を明け、被着物の裏面から該足にナツト
をねじ込んで固定する方法などがとられていた。
合連結文字として一体的に製作し、フェンダ−、トラン
クの外装板等に固定していた。然し乍ら、単体文字間を
連結部で一体的に継ぐと、連結部が美観を損う。そこで
立体単体文字の裏面に小ねじの足を付け、被着物にも該
足の挿通する穴を明け、被着物の裏面から該足にナツト
をねじ込んで固定する方法などがとられていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように立体単体文字に足をつけ、被着物に穴をあ
けると、足をつけるために余分のコストがか)ること、
あるいは立体単体文字を整列するため、被着物への穿孔
に治具を用いねばならず、治具製作費及び取付工数が多
くか)ること等の問題がある。そして自動車のエンブレ
ムの場合には取付部の外装板が穿孔されると、その部分
が錆び易くなり、耐久性に問題点がでてくる。
けると、足をつけるために余分のコストがか)ること、
あるいは立体単体文字を整列するため、被着物への穿孔
に治具を用いねばならず、治具製作費及び取付工数が多
くか)ること等の問題がある。そして自動車のエンブレ
ムの場合には取付部の外装板が穿孔されると、その部分
が錆び易くなり、耐久性に問題点がでてくる。
そこで立体単体文字を接着剤で被着物に貼り付は固定す
ることが考えられる。しかしこの場合如何にして立体単
体文字を被着物に対し正確に整列させるか、立体単体文
字と被着物間の接着剤施工を如何様にすべきか等の問題
が生ずる。
ることが考えられる。しかしこの場合如何にして立体単
体文字を被着物に対し正確に整列させるか、立体単体文
字と被着物間の接着剤施工を如何様にすべきか等の問題
が生ずる。
本発明は上記課題を解消し、立体単体文字が正確に被着
物上に整列固定され、作業性のよい立体単体画像の整列
転写方法を提供することを目的とする。
物上に整列固定され、作業性のよい立体単体画像の整列
転写方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
一般成形品よりなる立体エンブレムと、該立体エンブレ
ムの輪かくに合せた凹部を有し、透明又は半透明材より
なるアプリケートよりなり、前記立体エンブレムは裏面
中央部に凹部を有し、該凹部に離型紙付両面接着テープ
を備え、裏面周縁部には内向段部を有しており、又前記
アプリケートは前記立体エンブレムの底部周縁部に設け
た内向段部と係合する内向突部を有しており、前記立体
エンブレムを前記アプリケートの凹部内に嵌合し。
ムの輪かくに合せた凹部を有し、透明又は半透明材より
なるアプリケートよりなり、前記立体エンブレムは裏面
中央部に凹部を有し、該凹部に離型紙付両面接着テープ
を備え、裏面周縁部には内向段部を有しており、又前記
アプリケートは前記立体エンブレムの底部周縁部に設け
た内向段部と係合する内向突部を有しており、前記立体
エンブレムを前記アプリケートの凹部内に嵌合し。
仮付けした。
又立体エンブレムを、アプリケートに設けた凹部に嵌め
込んだ組立体を被着体に取付ける時は前記立体エンブレ
ムの裏面に取付けた両面接着テープの離型紙を除去して
被着体に貼り付け;しかるのち立体エンブレムに仮付け
されこれを保護しているアプリケートを除去するように
した。
込んだ組立体を被着体に取付ける時は前記立体エンブレ
ムの裏面に取付けた両面接着テープの離型紙を除去して
被着体に貼り付け;しかるのち立体エンブレムに仮付け
されこれを保護しているアプリケートを除去するように
した。
(実施例)
以下図面に基いて実施例の説明をする。
以下−例として立体エンブレムの構造についてのべる。
1は一般成形品よりなる立体エンブレムである。
2は同じく一般成形品よりなるアプリケートで、立体エ
ンブレム1の輪かくに合わせて成形され、前記立体エン
ブレム1を嵌め込む凹部2aが所定間隔で一体に連結さ
れている(たとえばJAPANならば5個の凹部が連結
されている)。3はアプリケート2の内面に塗布された
接着剤で、立体エンブレムlをこれによりアプリケート
2の凹部2a内に仮付けしておく。4は立体エンブレム
1の裏面中央部に取付けた離型紙付きの両面接着テープ
で、これにより所望貼付位置に立体エンブレム1は取付
けられる。5は両面接着テープ4に貼り付けられた離型
紙である。
ンブレム1の輪かくに合わせて成形され、前記立体エン
ブレム1を嵌め込む凹部2aが所定間隔で一体に連結さ
れている(たとえばJAPANならば5個の凹部が連結
されている)。3はアプリケート2の内面に塗布された
接着剤で、立体エンブレムlをこれによりアプリケート
2の凹部2a内に仮付けしておく。4は立体エンブレム
1の裏面中央部に取付けた離型紙付きの両面接着テープ
で、これにより所望貼付位置に立体エンブレム1は取付
けられる。5は両面接着テープ4に貼り付けられた離型
紙である。
立体エンブレム1について第4図〜第6図を参照してよ
り詳しく説明する。立体エンブレム1(@Iの例では英
文字A)はその裏面に凹部1aが設けられ、こ)に両面
接着テープ4が付けられる。
り詳しく説明する。立体エンブレム1(@Iの例では英
文字A)はその裏面に凹部1aが設けられ、こ)に両面
接着テープ4が付けられる。
立体エンブレム1の裏面周縁部には内向段部tbが設け
られ、これに後述するアプリケート2の底部周縁部に設
けた内向突部2bが係合し、仮止めされる。
られ、これに後述するアプリケート2の底部周縁部に設
けた内向突部2bが係合し、仮止めされる。
次に第7図〜第9図に基いてアプリケート2について説
明する。アプリケート2も一般成形品として成形される
。これは必要な立体エンブレム1を構成する複数の文字
等が夫々丁度嵌まる複数個の凹部2aを有し、底部周縁
部には内向突部2bが設けられている。
明する。アプリケート2も一般成形品として成形される
。これは必要な立体エンブレム1を構成する複数の文字
等が夫々丁度嵌まる複数個の凹部2aを有し、底部周縁
部には内向突部2bが設けられている。
(被着体への取付方法)
一般威形された立体エンブレム1に必要に応じメツキ等
を施したのち、これをアプリケート2の凹部2aに嵌め
込んで(第10図矢印X方向)接着剤3で軽く接着する
と同時に、内向突部2bと段部lbを係合させ仮付けし
ておく。又立体エンブレム■の下面には離型紙5のつい
た両面接着テープ4を取りつける。
を施したのち、これをアプリケート2の凹部2aに嵌め
込んで(第10図矢印X方向)接着剤3で軽く接着する
と同時に、内向突部2bと段部lbを係合させ仮付けし
ておく。又立体エンブレム■の下面には離型紙5のつい
た両面接着テープ4を取りつける。
上記の如く構成された組立体を被着体へ取りつけるには
、両面接着テープ4の離型紙5を剥がしてアプリケート
2のついたま)で被着体上に接着する。
、両面接着テープ4の離型紙5を剥がしてアプリケート
2のついたま)で被着体上に接着する。
この状態で自動車であれば、そのま)販売店あるいは購
入者に渡され、そこでアプリケート2を除去して取付け
は完了となる。
入者に渡され、そこでアプリケート2を除去して取付け
は完了となる。
この際仮付は用の接着剤3の接着度は軽いので。
被着体側の両面テープによる接着部には何の影響もない
。
。
なお第11図は別の実施例で、この場合はアプリケート
2側の底部周縁部には外向凹部2cが設けられ、これに
対し立体エンブレム1側の裏面周縁部には外向突部1c
が設けられている。したがって立体エンブレム1をアプ
リケート2に嵌め込むと、外向突部1cと外向凹部2c
が係合する。
2側の底部周縁部には外向凹部2cが設けられ、これに
対し立体エンブレム1側の裏面周縁部には外向突部1c
が設けられている。したがって立体エンブレム1をアプ
リケート2に嵌め込むと、外向突部1cと外向凹部2c
が係合する。
(効果)
本発明方法によれば、立体エンブレム1等はアプリケー
ト2が仮付けされて保護された状態で被着体に接着され
、そのま)輸送される。したがってユーザー等に車等の
商品が渡るまで立体エンブレム1は完全に保護され、品
質を保証することができる。
ト2が仮付けされて保護された状態で被着体に接着され
、そのま)輸送される。したがってユーザー等に車等の
商品が渡るまで立体エンブレム1は完全に保護され、品
質を保証することができる。
又立体エンブレム等をアプリケート2に嵌め込んで軽く
接着して仮付けし、かつ立体エンブレム1とアプリケー
ト2との凹凸係合で結合するので、被着物に横又は縦に
正しく整列して容易に固定することができる。又被着物
に穿孔することなく立体エンブレム等が取付けられるの
で、被着物に加工をする必要が全くなく、加工穴等が原
因の被着物の腐食の心配もない。
接着して仮付けし、かつ立体エンブレム1とアプリケー
ト2との凹凸係合で結合するので、被着物に横又は縦に
正しく整列して容易に固定することができる。又被着物
に穿孔することなく立体エンブレム等が取付けられるの
で、被着物に加工をする必要が全くなく、加工穴等が原
因の被着物の腐食の心配もない。
第1図は立体エンブレムとアプリケートとの組立体を示
す断面図。 第2図は第1図の左側面図。 第3図は同じく右側面図。 第4図は立体エンブレムの断面図。 第5図は第4図の左側面図。 第6図は同じく右側面図。 第7図はアプリケートの断面図。 第8図は第7図の左側面図。 第9図は同じく右側面図。 第10図は立体エンブレムとアプリケートの凹凸係合の
立体エンブレム側に内向凹部を設けたものを示す。 第11図はアプリケートと立体エンブレムの凹凸係合で
、立体エンブレム側に外向突部が設けられた例を示す。 図において; 1 立体エンブレム 1a 凹部 tb 内向段部 1c 外向突部2 アプリ
ケート 2a 凹部 2b 内向突部 2c 外向凹部3 接着剤
4 両面テープ 5 離型紙 以上
す断面図。 第2図は第1図の左側面図。 第3図は同じく右側面図。 第4図は立体エンブレムの断面図。 第5図は第4図の左側面図。 第6図は同じく右側面図。 第7図はアプリケートの断面図。 第8図は第7図の左側面図。 第9図は同じく右側面図。 第10図は立体エンブレムとアプリケートの凹凸係合の
立体エンブレム側に内向凹部を設けたものを示す。 第11図はアプリケートと立体エンブレムの凹凸係合で
、立体エンブレム側に外向突部が設けられた例を示す。 図において; 1 立体エンブレム 1a 凹部 tb 内向段部 1c 外向突部2 アプリ
ケート 2a 凹部 2b 内向突部 2c 外向凹部3 接着剤
4 両面テープ 5 離型紙 以上
Claims (4)
- (1)一般成形品よりなる立体エンブレム(1)と、該
立体エンブレムの輪かくに合せた凹部(2a)を有する
アプリケート(2)よりなり、前記立体エンブレム(1
)は裏面中央部に凹部(1a)を有し、該凹部に離型紙
付両面接着テープ(4)を備え、裏面周縁部には内向段
部(1b)を有しており、又前記アプリケート(2)は
前記立体エンブレム(1)の底部周縁部に設けた内向段
部(1b)と係合する内向突部(2b)を有しており、
前記立体エンブレム(1)を前記アプリケート(2)の
凹部(2a)内に嵌合し、仮付けしたことを特徴とする
自動車部品,電機部品等に取付ける立体的エンブレム又
はオーナメント。 - (2)アプリケート(2)を透明又は半透明樹脂で成形
することを特徴とする請求項(1)記載の自動車部品,
電機部品等に取付ける立体的エンブレム又はオーナメン
ト。 - (3)立体エンブレム(1)のアプリケート(2)への
仮付けを接着剤(3)及び又はアプリケート(2)と立
体エンブレム(1)に一体的に設けた凹凸部の係合によ
り行うことを特徴とする請求項(1)記載の自動車部品
,電機部品等に取付ける立体的エンブレム又はオーナメ
ント。 - (4)一般成形加工品よりなる立体エンブレム(1)を
、同じく一般成形加工品よりなるアプリケート(2)に
設けた凹部(2a)に嵌め込んだ組立体を被着体に取付
ける時は前記立体エンブレム(1)の裏面に取付けた両
面接着テープの離型紙を除去して被着体に貼り付け、し
かるのち立体エンブレム(1)に仮付けされこれを保護
しているアプリケート(2)を除去することを特徴とす
る自動車部品,電機部品等に取付ける立体的エンブレム
、オーナメントの取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032504A JP2692766B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 自動車部品,電機部品等に取付ける立体的エンブレム、オーナメント及びその取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032504A JP2692766B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 自動車部品,電機部品等に取付ける立体的エンブレム、オーナメント及びその取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03239643A true JPH03239643A (ja) | 1991-10-25 |
| JP2692766B2 JP2692766B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=12360820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032504A Expired - Fee Related JP2692766B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 自動車部品,電機部品等に取付ける立体的エンブレム、オーナメント及びその取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2692766B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235171U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-07 |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2032504A patent/JP2692766B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235171U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2692766B2 (ja) | 1997-12-17 |
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