JPS5924019B2 - モ−ル - Google Patents
モ−ルInfo
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- JPS5924019B2 JPS5924019B2 JP15902080A JP15902080A JPS5924019B2 JP S5924019 B2 JPS5924019 B2 JP S5924019B2 JP 15902080 A JP15902080 A JP 15902080A JP 15902080 A JP15902080 A JP 15902080A JP S5924019 B2 JPS5924019 B2 JP S5924019B2
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- JP
- Japan
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- molding
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Links
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J5/00—Adhesive processes in general; Adhesive processes not provided for elsewhere, e.g. relating to primers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/04—External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両、家具、建築物等において、装飾や保
護のために用いられるモールに関するもので、特に着脱
が容易であるとともに、振動や長期間の使用によっても
接着性が劣下しないモールを提供することを目的とする
。
護のために用いられるモールに関するもので、特に着脱
が容易であるとともに、振動や長期間の使用によっても
接着性が劣下しないモールを提供することを目的とする
。
この種のモールは、自動車のサイドモールを例にとって
みると、合成樹脂製のものが多(用いられるようになっ
てきており、また、デザイン的要求および保護機能の観
点から大型化の傾向にある。
みると、合成樹脂製のものが多(用いられるようになっ
てきており、また、デザイン的要求および保護機能の観
点から大型化の傾向にある。
そして、この合成樹脂製のモールの取付手段としては感
圧接着剤付き両面接着テープが一般化している。
圧接着剤付き両面接着テープが一般化している。
ところで、上記両面接着テープを用いた場合、モールが
大型化すると重量増加および経時による収縮率が寸法的
に大きく現われ、モールが端部から剥れ易く、特にモー
ルが端末部から浮き上る不具合が生じる。
大型化すると重量増加および経時による収縮率が寸法的
に大きく現われ、モールが端部から剥れ易く、特にモー
ルが端末部から浮き上る不具合が生じる。
そこでこの対策として中空モールが開発されたが、中空
モールを押圧して両面テープを介して車体等の接着体に
接着する場合、中空部の存在によりモールの裏面中央部
には充分な押圧力がかかりにくく、従って裏面全体にわ
たって完全な接着がなされないために、季節的あるいは
昼夜の温度差によるモールの伸縮、成形歪等にもとすく
モールの収縮、車両走行時の振動等のためにモールが剥
離するという問題が依然として残っている。
モールを押圧して両面テープを介して車体等の接着体に
接着する場合、中空部の存在によりモールの裏面中央部
には充分な押圧力がかかりにくく、従って裏面全体にわ
たって完全な接着がなされないために、季節的あるいは
昼夜の温度差によるモールの伸縮、成形歪等にもとすく
モールの収縮、車両走行時の振動等のためにモールが剥
離するという問題が依然として残っている。
一方、自動車等においてモールのファッション化傾向が
高まっており、時機に応じて形状、色調等を変えたモー
ルを使用する要求がある。
高まっており、時機に応じて形状、色調等を変えたモー
ルを使用する要求がある。
しかしながら上記両面接着テープではいったんモールを
剥がすと接着力が低下して再使用が不可能であり、それ
かといって接着剤を使用したものは剥がした後にモール
および車体に付着して硬化した接着剤を除去することは
容易でない。
剥がすと接着力が低下して再使用が不可能であり、それ
かといって接着剤を使用したものは剥がした後にモール
および車体に付着して硬化した接着剤を除去することは
容易でない。
この発明は上記の実情に鑑みてなされたものであり、そ
の要旨は対向する一対の面ファスナーの一方をモール本
体裏面に接合し、他方をモール基体面に接合し、係着す
る上記一対の面ファスナーを介してモール本体をモール
基体に着脱自在に装着するようになしたことを特徴とす
るモールにある。
の要旨は対向する一対の面ファスナーの一方をモール本
体裏面に接合し、他方をモール基体面に接合し、係着す
る上記一対の面ファスナーを介してモール本体をモール
基体に着脱自在に装着するようになしたことを特徴とす
るモールにある。
さらに第2の発明は対向する一対の面ファスナーの一方
をモール本体の裏面に接合し、他方を、裏面に接着剤層
を有し、被着体に取付可能としたモール基体の表面又は
被着体面に、接合又は成形により形成し、係着する上記
一体の面ファスナーを介してモール本体を基体又は被着
体に着脱自在に装着するとともに、モール本体の側部に
前記面ファスナーを覆う翼片を形成したことを特徴とす
るモールにある。
をモール本体の裏面に接合し、他方を、裏面に接着剤層
を有し、被着体に取付可能としたモール基体の表面又は
被着体面に、接合又は成形により形成し、係着する上記
一体の面ファスナーを介してモール本体を基体又は被着
体に着脱自在に装着するとともに、モール本体の側部に
前記面ファスナーを覆う翼片を形成したことを特徴とす
るモールにある。
この発明の実施例を図面に基づき説明すると、第1図は
この発明のモールの一実施例の横断面を示し、モールは
、モール本体1とモール基体2よりなる。
この発明のモールの一実施例の横断面を示し、モールは
、モール本体1とモール基体2よりなる。
モール本体1は、塩化ビニル樹脂からなり、押出成形に
よって長尺に成形され、その表面には所望の形状、色調
及び模様(たとえばシボ模様)が付され裏面には一対の
面ファスナーのうち一方の面フアスナ−3aが接着剤層
4を介して接合されている。
よって長尺に成形され、その表面には所望の形状、色調
及び模様(たとえばシボ模様)が付され裏面には一対の
面ファスナーのうち一方の面フアスナ−3aが接着剤層
4を介して接合されている。
モール基体2は塩化ビニル樹脂からなり上面に他方の面
フアスナ−3bが接着剤層5を介して接合され、下面に
は、両面接着テープ6の一面が接合されている。
フアスナ−3bが接着剤層5を介して接合され、下面に
は、両面接着テープ6の一面が接合されている。
7は両面接着テープの剥離紙である。
この発明においてモールは合成樹脂製のものに限らず、
ゴム、皮革、金属製など、その材質は何であってもよい
。
ゴム、皮革、金属製など、その材質は何であってもよい
。
また、モール本体は中実、中空、或は発泡体等いずれで
もよい。
もよい。
面ファスナーとは、いわゆるマジックファスナーと称さ
れるものであって、例えば一対のシートよりなり、一方
の面には繊維からなる多数のループを、他方の面には同
じく繊維からなる多数の鈎を形成し、上記ループと鈎が
係合することにより係着されるようなものである。
れるものであって、例えば一対のシートよりなり、一方
の面には繊維からなる多数のループを、他方の面には同
じく繊維からなる多数の鈎を形成し、上記ループと鈎が
係合することにより係着されるようなものである。
モール本体又は基体に面ファスナーを接合するには、図
に示すような接着剤層4.5で接着するほか、押出成形
時に面ファスナーとモール本体又は基体とを同時にダイ
スより押出し、モールの溶融樹脂を面ファスナーに圧着
せしめて一体的に成形してもよい。
に示すような接着剤層4.5で接着するほか、押出成形
時に面ファスナーとモール本体又は基体とを同時にダイ
スより押出し、モールの溶融樹脂を面ファスナーに圧着
せしめて一体的に成形してもよい。
また、モール押出し直後に面ファスナーを合着押圧して
一体化してもよく、あるいはモールを押出成形後、面フ
ァスナーを接合する面を適宜の方法で加熱溶融せしめ、
面ファスナーを圧着して一体化してもよい。
一体化してもよく、あるいはモールを押出成形後、面フ
ァスナーを接合する面を適宜の方法で加熱溶融せしめ、
面ファスナーを圧着して一体化してもよい。
さらには高周波溶着等により溶着することもできる。
被着体への装着は第2図に示すように予め、モール本体
1とモール基体2との面フアスナ−3a。
1とモール基体2との面フアスナ−3a。
3b同志を接合したモールを、そのモール裏面に形成し
ている剥離紙7を剥がして被着体8の所定の位置に接着
して装着するか、又は、モール基体2を先ず被着体8に
装着して後、モール本体1をモール基体2に接合する。
ている剥離紙7を剥がして被着体8の所定の位置に接着
して装着するか、又は、モール基体2を先ず被着体8に
装着して後、モール本体1をモール基体2に接合する。
モール本体とモール基体との接合はモール本体の上部よ
り押圧するのみで、面ファスナー同志は容易に係合して
モールを被着体に係着することができる。
り押圧するのみで、面ファスナー同志は容易に係合して
モールを被着体に係着することができる。
なお、面ファスナーはモール幅より若干狭く形成するこ
とが好ましい。
とが好ましい。
第3図はこの発明のモールの別の実施例の横断面を示し
、モールはモール本体1Aとモール基体2よりなる。
、モールはモール本体1Aとモール基体2よりなる。
モール本体1Aは塩化ビニル樹脂からなり、押出成形に
よって長尺に形成され、その表面には所望の形状、色調
及び模様(たとえばシボ模様)が付されている。
よって長尺に形成され、その表面には所望の形状、色調
及び模様(たとえばシボ模様)が付されている。
両側には翼片1aが下向きに5設されている。
裏面には一対の面ファスナーのうち一方の面フアスナ−
3aが接着剤層4を介して接合されている。
3aが接着剤層4を介して接合されている。
モール基体2は上面に他方の面フアスナ−3bか接着剤
層5を介して接合され、下面には両面接着テープ6の一
面が接合されている。
層5を介して接合され、下面には両面接着テープ6の一
面が接合されている。
7は両面接着テープの剥離紙である。
第5図はこの発明のさらに別の実施例を示し、モール本
体1Bの構成は前記実施例と同じであるが、モール基体
を有せず、他方の面フアスナ−3bを接着剤層5を介し
て、直接被着体に接合したものである。
体1Bの構成は前記実施例と同じであるが、モール基体
を有せず、他方の面フアスナ−3bを接着剤層5を介し
て、直接被着体に接合したものである。
被着体に面ファスナーの一方を直接取付ける場合は、予
め面ファスナーに第3図に示すような接着剤層5を形成
しておくと作業性がよい。
め面ファスナーに第3図に示すような接着剤層5を形成
しておくと作業性がよい。
接着層としては、例えば両面接着テープ、面ファスナー
裏面に薄い合成樹脂層を形成した後に両面接着テープを
貼着したもの、または接着剤の塗布等が挙げられる。
裏面に薄い合成樹脂層を形成した後に両面接着テープを
貼着したもの、または接着剤の塗布等が挙げられる。
なお、被着体側に予め一方の面ファスナーを形成してお
いてもよい。
いてもよい。
被着体への装着は第3図に示す実施例のモールは第4図
に示すように予めモール本体1Aとモール基体2どの面
フアスナ−3a、3b同志を接合したモールを、そのモ
ール裏面に形成されている剥離紙7を剥がして被着体8
の所定の位置に接着して装着するか、又は、モール基体
2を先ず被着体8に装着して後、モール本体1Aをモー
ル基体2に接合する。
に示すように予めモール本体1Aとモール基体2どの面
フアスナ−3a、3b同志を接合したモールを、そのモ
ール裏面に形成されている剥離紙7を剥がして被着体8
の所定の位置に接着して装着するか、又は、モール基体
2を先ず被着体8に装着して後、モール本体1Aをモー
ル基体2に接合する。
また第5図の実施例のモールの場合は、先ず裏面に接着
層を設けた面フアスナ−3bを被着体8の所定の場所に
接着し、この面フアスナ−3b上にモール本体1Bの裏
面に設けた他方の面ファスナー3aを位置決めし、モー
ル本体1Bを被着体に装着する。
層を設けた面フアスナ−3bを被着体8の所定の場所に
接着し、この面フアスナ−3b上にモール本体1Bの裏
面に設けた他方の面ファスナー3aを位置決めし、モー
ル本体1Bを被着体に装着する。
一対の面フアスナ−3a、3bの係合はモール本体1の
上部より押圧するのみで、面フアスナ−3a、3b同志
は容易に係合してモール本体1を被着体8に係着するこ
とができる。
上部より押圧するのみで、面フアスナ−3a、3b同志
は容易に係合してモール本体1を被着体8に係着するこ
とができる。
この発明によるモールを被着体8に装着した場合、モー
ル本体側部から凸設した翼片1aは被着体8の表面と接
触するように形成させる。
ル本体側部から凸設した翼片1aは被着体8の表面と接
触するように形成させる。
このようにして取付けられたこの発明のモールは、モー
ル本体が温度変化や成形歪によって変形しても、モール
本体と被着体との間には面ファスナーが介在しているの
でこの変形は接着剤層に影響することなく面ファスナー
が吸収するため、接着力が低下して剥離するようなこと
はない。
ル本体が温度変化や成形歪によって変形しても、モール
本体と被着体との間には面ファスナーが介在しているの
でこの変形は接着剤層に影響することなく面ファスナー
が吸収するため、接着力が低下して剥離するようなこと
はない。
また、自動車におけるが如(被着体たる車体に振動が加
えられる場合でもこの振動は面ファスナーにより吸収さ
れてモールに直接に伝わることなく共振現象が防止され
、接着力に影響を及ぼすことはない。
えられる場合でもこの振動は面ファスナーにより吸収さ
れてモールに直接に伝わることなく共振現象が防止され
、接着力に影響を及ぼすことはない。
更にモール本体の着脱が容易で、かつ確実に行ない得る
ことにより、形状や色調の異なる多種類のモールを準備
しておけば適宜取替えが可能であり、そのときの気分に
応じたファツション性を楽しむことができる。
ことにより、形状や色調の異なる多種類のモールを準備
しておけば適宜取替えが可能であり、そのときの気分に
応じたファツション性を楽しむことができる。
なおまた、モール本体側部から凸設した翼片が被着体面
と接触し、面ファスナ一部を覆っているため、装飾的見
地から面フアスナ−3a、3bが全く見えないようにな
り、またモールと被着体との間に隙間がなくなるので塵
埃等が入り込むことが防止できるとともに翼片により、
接着剤層の老化を促進する紫外線等が侵入することも防
止する効果があり、モールの被着体への初期接着性を長
期間維持することができる。
と接触し、面ファスナ一部を覆っているため、装飾的見
地から面フアスナ−3a、3bが全く見えないようにな
り、またモールと被着体との間に隙間がなくなるので塵
埃等が入り込むことが防止できるとともに翼片により、
接着剤層の老化を促進する紫外線等が侵入することも防
止する効果があり、モールの被着体への初期接着性を長
期間維持することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すモールの装着前の状
態を示す横断面図、第2図は被着体にこの発明のモール
を装着した状態を示す横断面図、第3図はこの発明の他
の実施例を示すモールの装着前の状態を示す横断面図、
第4図は被着体にこの発明のモールを装着した状態を示
す横断面図、第5図はこの発明のさらに別の実施例を示
すモールの横断面図である。 ? 、l、IB・・・・・・モール本体、2・・・・・
・モール基体、3a 、3b・・・・・・面フアスナ−
,4,5,6・・・・・・接着剤層、8・・・・・・被
着体。
態を示す横断面図、第2図は被着体にこの発明のモール
を装着した状態を示す横断面図、第3図はこの発明の他
の実施例を示すモールの装着前の状態を示す横断面図、
第4図は被着体にこの発明のモールを装着した状態を示
す横断面図、第5図はこの発明のさらに別の実施例を示
すモールの横断面図である。 ? 、l、IB・・・・・・モール本体、2・・・・・
・モール基体、3a 、3b・・・・・・面フアスナ−
,4,5,6・・・・・・接着剤層、8・・・・・・被
着体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対向する一対の面ファスナーの一方をモール本体裏
面に接合し、他方をモール基体面に接合し、係着する上
記一対の面ファスナーを介してモール本体をモール基体
に着脱自在に装着するようになしたことを特徴とするモ
ール。 2 対向する一対の面ファスナーの一方をモール本体裏
面に接合し、他方を、裏面に接着剤層を有し、被着体に
取付可能としたモール基体の表面又は被着体面に接合又
は成形により形成し、係着する上記一対の面ファスナー
を介してモール本体を被着体に着脱自在に装着するとと
もに、モール本体の側部に前記面ファスナーを覆う翼片
を形成したことを特徴とするモール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15902080A JPS5924019B2 (ja) | 1980-11-11 | 1980-11-11 | モ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15902080A JPS5924019B2 (ja) | 1980-11-11 | 1980-11-11 | モ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784243A JPS5784243A (en) | 1982-05-26 |
| JPS5924019B2 true JPS5924019B2 (ja) | 1984-06-06 |
Family
ID=15684492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15902080A Expired JPS5924019B2 (ja) | 1980-11-11 | 1980-11-11 | モ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924019B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330761A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-08 | Rhone Merieux | 鳥の予防接種用携帯装置 |
| JPH0470008U (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-22 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0589101U (ja) * | 1992-05-12 | 1993-12-03 | 関東自動車工業株式会社 | プロテクションモールの取付構造 |
| JP6647604B1 (ja) * | 2019-02-25 | 2020-02-14 | ニッタモールド株式会社 | ロックファスナ具 |
-
1980
- 1980-11-11 JP JP15902080A patent/JPS5924019B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330761A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-08 | Rhone Merieux | 鳥の予防接種用携帯装置 |
| JPH0470008U (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5784243A (en) | 1982-05-26 |
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