JPH0323964B2 - - Google Patents
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- JPH0323964B2 JPH0323964B2 JP57131992A JP13199282A JPH0323964B2 JP H0323964 B2 JPH0323964 B2 JP H0323964B2 JP 57131992 A JP57131992 A JP 57131992A JP 13199282 A JP13199282 A JP 13199282A JP H0323964 B2 JPH0323964 B2 JP H0323964B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- tape
- amplifier
- circuit
- playback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/86—Re-recording, i.e. transcribing information from one magnetisable record carrier on to one or more similar or dissimilar record carriers
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テープレコーダに係わり、特に2本
のテープがセツト可能で両者間でダビングを行な
うことが可能なテープレコーダに関するものであ
る。
のテープがセツト可能で両者間でダビングを行な
うことが可能なテープレコーダに関するものであ
る。
従来、この種のテープレコーダとして第1図に
示されるものがあつた。
示されるものがあつた。
本テープレコーダは、セツトされたカセツトテ
ープ10A,10Bに駆動する駆動系12、また
ヘツド14A,14Bに接続されたアンプ系1
6、そして、駆動系12、アンプ系16を制御す
る制御系18を備えている。
ープ10A,10Bに駆動する駆動系12、また
ヘツド14A,14Bに接続されたアンプ系1
6、そして、駆動系12、アンプ系16を制御す
る制御系18を備えている。
上記テープ10A,10Bは駆動系12の駆動
装置20A,20Bにセツトされて各々駆動され
る。
装置20A,20Bにセツトされて各々駆動され
る。
そして、上記ヘツド14Aはカセツトテープ1
0Aの録音、再生を行ない、ヘツド14Bはカセ
ツト10Bの再生を行なうことができる。
0Aの録音、再生を行ない、ヘツド14Bはカセ
ツト10Bの再生を行なうことができる。
さらに上記アンプ系16には、ヘツド14Aを
励磁する録音アンプ22、ヘツド14Aでピツク
アツプされた信号を増幅する再生アンプ24A、
そしてヘツド14Bでピツクアツプされた信号を
増幅する再生アンプ24Bが設けられている。
励磁する録音アンプ22、ヘツド14Aでピツク
アツプされた信号を増幅する再生アンプ24A、
そしてヘツド14Bでピツクアツプされた信号を
増幅する再生アンプ24Bが設けられている。
この様に、本従来装置は、ヘツド14A、駆動
装置20A、録音アンプ22、再生アンプ24A
を含みカセツトテープ10Aの録音及び再生を行
なう録音再生系と、ヘツド14B、駆動装置20
B、再生アンプ24Bを含むカセツトテープ10
Bの再生を行なう再生系とを備えている。
装置20A、録音アンプ22、再生アンプ24A
を含みカセツトテープ10Aの録音及び再生を行
なう録音再生系と、ヘツド14B、駆動装置20
B、再生アンプ24Bを含むカセツトテープ10
Bの再生を行なう再生系とを備えている。
なお、再生アンプ24Aの再生信号100Aは
端子26Aから外部に出力され、また再生アンプ
24Bの再生信号100Bは端子26Bから外部
に出力され、さらに録音アンプ22には端子26
C、録音レベル調整用ボリユウム28を介して外
部から録音信号102が入力される。
端子26Aから外部に出力され、また再生アンプ
24Bの再生信号100Bは端子26Bから外部
に出力され、さらに録音アンプ22には端子26
C、録音レベル調整用ボリユウム28を介して外
部から録音信号102が入力される。
ここで、本テープレコーダはカセツトテープ1
0Bの内容をカセツトテープ10Aへダビングす
ることが可能であり、このため、再生アンプ14
Bの再生信号100Bと録音信号102を切替出
力する切替スイツチ30が録音アンプ22の前段
側に設けられている。
0Bの内容をカセツトテープ10Aへダビングす
ることが可能であり、このため、再生アンプ14
Bの再生信号100Bと録音信号102を切替出
力する切替スイツチ30が録音アンプ22の前段
側に設けられている。
さらに、本テープレコーダにはいわゆるドルビ
ー方式が採用されており、このため、録音アンプ
22の前段には前記切替スイツチ30の切替出力
が供給される圧縮操作回路32が、そして再生ア
ンプ24A,24Bの出力側には伸長操作回路3
4A,34Bが各々設けられている。この圧縮操
作回路32は小レベルの信号を所定の周波数特性
に従つて増幅することが可能で、このとき高周波
域のレベルを増強でき、また伸長操作回路34
A,34Bは圧縮操作回路32と逆の信号操作を
行なうことが可能である。この様にドルビー方式
による信号の圧縮操作、伸長操作が行なわれる
と、テープ雑音のみが減少した再生を行なうこと
が可能である。この原理は人間の耳は大きな音に
対しては小さな雑音は感じないので、小さな音に
対して雑音が耳につくというマスキング効果を利
用したものである。
ー方式が採用されており、このため、録音アンプ
22の前段には前記切替スイツチ30の切替出力
が供給される圧縮操作回路32が、そして再生ア
ンプ24A,24Bの出力側には伸長操作回路3
4A,34Bが各々設けられている。この圧縮操
作回路32は小レベルの信号を所定の周波数特性
に従つて増幅することが可能で、このとき高周波
域のレベルを増強でき、また伸長操作回路34
A,34Bは圧縮操作回路32と逆の信号操作を
行なうことが可能である。この様にドルビー方式
による信号の圧縮操作、伸長操作が行なわれる
と、テープ雑音のみが減少した再生を行なうこと
が可能である。この原理は人間の耳は大きな音に
対しては小さな雑音は感じないので、小さな音に
対して雑音が耳につくというマスキング効果を利
用したものである。
なお、上記圧縮操作回路32、伸長操作回路3
4A,34BはICにて構成されており、それら
の所定の端子に電源電圧が与えられるとこの様な
信号操作動作が無効とされて入力信号がそのまま
出力される。
4A,34BはICにて構成されており、それら
の所定の端子に電源電圧が与えられるとこの様な
信号操作動作が無効とされて入力信号がそのまま
出力される。
以上の駆動系12、アンプ系16は上述した制
御系18により以下の様に制御されている。
御系18により以下の様に制御されている。
この制御系18は、複数の操作キイ36a,3
6b,36c,36d…36nを含みそれらが単
独にて操作されることによりまたは組み合わせて
操作されることにより各種指令を出力する指令回
路38、指令回路38の各種指令に応じて駆動装
置20A,20B、録音アンプ20、再生アンプ
24A,24Bに制御信号200A,200B、
200,204A,204Bを各々出力しさらに
制御信号206にて前記切替スイツチ30を駆動
する制御回路40、そして電源42と前記操作回
路32,34A,34B間に各々挿入されオン駆
動されることにより電源電圧を操作回路32,3
4A,34Bに供給してそれらの動作を無効とす
る操作無効スイツチ44,46A,46Bを有し
ている。なお、制御回路路40はマイクロコンピ
ユータなどから構成されている。
6b,36c,36d…36nを含みそれらが単
独にて操作されることによりまたは組み合わせて
操作されることにより各種指令を出力する指令回
路38、指令回路38の各種指令に応じて駆動装
置20A,20B、録音アンプ20、再生アンプ
24A,24Bに制御信号200A,200B、
200,204A,204Bを各々出力しさらに
制御信号206にて前記切替スイツチ30を駆動
する制御回路40、そして電源42と前記操作回
路32,34A,34B間に各々挿入されオン駆
動されることにより電源電圧を操作回路32,3
4A,34Bに供給してそれらの動作を無効とす
る操作無効スイツチ44,46A,46Bを有し
ている。なお、制御回路路40はマイクロコンピ
ユータなどから構成されている。
ここで前記操作キイ36のうち、本例では操作
キイ36Aはダビング指令用のものであり、操作
キイ36Bは高速指令用のものであり、ダビング
指令キイ36Aが操作されることにより駆動装置
20A,20B、録音アンプ22、再生アンプ2
4Bが動作を開始すると共に切替スイツチ30が
再生アンプ24Bの出力側に切替られ、また高速
指令キイ36Bが操作されると駆動装置20A,
20Bがカセツトテープ10A,10Bを高速
(例えば低速の倍の速度)にて駆動する。
キイ36Aはダビング指令用のものであり、操作
キイ36Bは高速指令用のものであり、ダビング
指令キイ36Aが操作されることにより駆動装置
20A,20B、録音アンプ22、再生アンプ2
4Bが動作を開始すると共に切替スイツチ30が
再生アンプ24Bの出力側に切替られ、また高速
指令キイ36Bが操作されると駆動装置20A,
20Bがカセツトテープ10A,10Bを高速
(例えば低速の倍の速度)にて駆動する。
以上の様に第1図のテープレコーダが構成され
ているので、このテープレコーダはカセツトテー
プ10Aの録音、再生を行ない、そしてカセツト
テープ10Bの再生を行ない、さらにカセツトテ
ープ10Bの内容をカセツトテープ10Aへダビ
ングし、またこれら録音、再生、ダビング時にス
イツチ44,46が操作されることにより低雑音
の再生が行なえ、かつ前記ダビングに際して高速
指令キイ36Bが操作されることによりカセツト
テープ10A,10Bが駆動装置20A,20B
により高速にて駆動されて短時間でそのダビング
を終了させることが可能である。
ているので、このテープレコーダはカセツトテー
プ10Aの録音、再生を行ない、そしてカセツト
テープ10Bの再生を行ない、さらにカセツトテ
ープ10Bの内容をカセツトテープ10Aへダビ
ングし、またこれら録音、再生、ダビング時にス
イツチ44,46が操作されることにより低雑音
の再生が行なえ、かつ前記ダビングに際して高速
指令キイ36Bが操作されることによりカセツト
テープ10A,10Bが駆動装置20A,20B
により高速にて駆動されて短時間でそのダビング
を終了させることが可能である。
ここで、ダビング指令キイ36A、高速指令キ
イ36Bが操作されてカセツトテープ10Bの内
容がカセツトテープ10Bに高速にてダビングさ
れている際に、操作無効スイツチ44,46Bの
いずれか一方または双方がオフ操作されていて操
作回路32,34Bの一方または双方が動作して
いると、操作回路32,34Bの信号操作の基準
となる周波数特性が一定であるのに対してカセツ
トテープ10Bが高速で駆動されるので再生アン
プ24Bから出力された再生信号100Bの周波
数はその速度に応じて高く変化してしまい、従つ
てこの種のテープレコーダにおいては、この場合
にはダビングが所定の周波数特性に従つて行なわ
れず、ドルビー方式による良好なダビングを行な
うことが不可能となり、このためこの様な操作は
禁止されなければならない。
イ36Bが操作されてカセツトテープ10Bの内
容がカセツトテープ10Bに高速にてダビングさ
れている際に、操作無効スイツチ44,46Bの
いずれか一方または双方がオフ操作されていて操
作回路32,34Bの一方または双方が動作して
いると、操作回路32,34Bの信号操作の基準
となる周波数特性が一定であるのに対してカセツ
トテープ10Bが高速で駆動されるので再生アン
プ24Bから出力された再生信号100Bの周波
数はその速度に応じて高く変化してしまい、従つ
てこの種のテープレコーダにおいては、この場合
にはダビングが所定の周波数特性に従つて行なわ
れず、ドルビー方式による良好なダビングを行な
うことが不可能となり、このためこの様な操作は
禁止されなければならない。
ところが、上記従来のテープレコーダにおいて
は、上記操作無効スイツチ44,46Bは手動に
て操作されるので、高速ダビング時に誤まつてこ
れらがオフ操作されていることがしばしばあり、
このため高速ダビングの失敗の原因となつてい
た。
は、上記操作無効スイツチ44,46Bは手動に
て操作されるので、高速ダビング時に誤まつてこ
れらがオフ操作されていることがしばしばあり、
このため高速ダビングの失敗の原因となつてい
た。
本発明は上記従来の課題に鑑みて為されたもの
であり、その目的は、操作無効スイツチが誤まつ
て操作された場合にも高速ダビングを矢敗なく行
なうことが可能なテープレコーダを供給すること
にある。
であり、その目的は、操作無効スイツチが誤まつ
て操作された場合にも高速ダビングを矢敗なく行
なうことが可能なテープレコーダを供給すること
にある。
上記目的を達成するために、本発明は、セツト
された第1のテープを駆動しながら該テープに録
音を行なう録音系と、セツトされた第2のテープ
を駆動しながら該テープの再生を行なう再生系
と、前記録音系と再生系とを制御する制御系と、
を有し、前記録音系は小レベル信号を所定の周波
数特性に従つて増幅する圧縮操作回路を含み、前
記再生系は前記圧縮操作回路と逆の操作動作を行
なう伸長操作回路を含み、制御系は、前記録音系
と再生系に各々のテープを高速にて駆動させる旨
の指令を出力する高速指令キイと、前記圧縮操作
回路の動作を無効とする第1の操作無効スイツチ
と、前記伸長操作回路の動作を無効とする第2の
操作無効スイツチと、を含み、前記両テープが高
速指令キイの操作により高速にて駆動されるとと
もに前記再生系の再生信号が前記録音系に供給さ
れて第1のテープの録音内容が第2のテープに高
速録音されるときに両操作無効スイツチを駆動し
て前記圧縮操作回路及び伸長操作回路の動作を無
効とする、ことを特徴とする。
された第1のテープを駆動しながら該テープに録
音を行なう録音系と、セツトされた第2のテープ
を駆動しながら該テープの再生を行なう再生系
と、前記録音系と再生系とを制御する制御系と、
を有し、前記録音系は小レベル信号を所定の周波
数特性に従つて増幅する圧縮操作回路を含み、前
記再生系は前記圧縮操作回路と逆の操作動作を行
なう伸長操作回路を含み、制御系は、前記録音系
と再生系に各々のテープを高速にて駆動させる旨
の指令を出力する高速指令キイと、前記圧縮操作
回路の動作を無効とする第1の操作無効スイツチ
と、前記伸長操作回路の動作を無効とする第2の
操作無効スイツチと、を含み、前記両テープが高
速指令キイの操作により高速にて駆動されるとと
もに前記再生系の再生信号が前記録音系に供給さ
れて第1のテープの録音内容が第2のテープに高
速録音されるときに両操作無効スイツチを駆動し
て前記圧縮操作回路及び伸長操作回路の動作を無
効とする、ことを特徴とする。
以下図面に基づいて本発明に係るテープレコー
ダの好適な実施例を説明する。
ダの好適な実施例を説明する。
第2図には本発明に係るテープレコーダの好適
な実施例が示されており、前述した第1図の従来
装置と同一部材には同一符号を付してそれらの説
明は省略する。
な実施例が示されており、前述した第1図の従来
装置と同一部材には同一符号を付してそれらの説
明は省略する。
本実施例のアンプ系16においては、ヘツド1
4Aについて録音アンプ22Aが設けられている
他、ヘツド14Bについても録音アンプ22Bが
設けられており、また録音アンプ22Aの前段に
圧縮操作回路32Aが設けられているのに対して
録音アンプ22Bの前段にも圧縮操作回路32B
が設けられている。
4Aについて録音アンプ22Aが設けられている
他、ヘツド14Bについても録音アンプ22Bが
設けられており、また録音アンプ22Aの前段に
圧縮操作回路32Aが設けられているのに対して
録音アンプ22Bの前段にも圧縮操作回路32B
が設けられている。
なお、入力端子26a,26dの後段には録音
レベル調整用ボリユウム28A,28Bが各々設
けられており、また、切替スイツチ30、伸長操
作回路34Bの出力側間にはダビング時にいわゆ
るドルビーレベルを調整して両録音、再生系でそ
それらを合致させるために録音レベル調整用ボリ
ユウム28cが設けられている。
レベル調整用ボリユウム28A,28Bが各々設
けられており、また、切替スイツチ30、伸長操
作回路34Bの出力側間にはダビング時にいわゆ
るドルビーレベルを調整して両録音、再生系でそ
それらを合致させるために録音レベル調整用ボリ
ユウム28cが設けられている。
以上の様にアンプ系16が構成されているの
で、本実施例のテープレコーダは駆動装置20
A、録音アンプ22A、再生アンプ24Aを含む
第1の録音再生系と駆動装置20B、録音アンプ
22B、再生アンプ24Bを含む第2の録音再生
系が形成され、第1の録音再生系がカセツトテー
プ10Aの録音及び再生を、また第2の録音再生
系がカセツトテープ10Bの録音及び再生を各々
行なうことが可能である。
で、本実施例のテープレコーダは駆動装置20
A、録音アンプ22A、再生アンプ24Aを含む
第1の録音再生系と駆動装置20B、録音アンプ
22B、再生アンプ24Bを含む第2の録音再生
系が形成され、第1の録音再生系がカセツトテー
プ10Aの録音及び再生を、また第2の録音再生
系がカセツトテープ10Bの録音及び再生を各々
行なうことが可能である。
次に上記駆動系12、アンプ系16の制御を行
なう制御系18について説明する。
なう制御系18について説明する。
前述した様に、本実施例のアンプ系16には圧
縮操作回路32Bが設けられているので、制御系
18には圧縮操作回路32Bを動作させあるいは
その動作を無効とする操作無効スイツチ44Bが
新たに設けられており、、操作無効スイツチ44
Bはスイツチ44A,46A,46Bと同様にオ
ン操作されることにより圧縮操作回路42Bに電
源電圧を供給してその動作を無効とすることが可
能である。
縮操作回路32Bが設けられているので、制御系
18には圧縮操作回路32Bを動作させあるいは
その動作を無効とする操作無効スイツチ44Bが
新たに設けられており、、操作無効スイツチ44
Bはスイツチ44A,46A,46Bと同様にオ
ン操作されることにより圧縮操作回路42Bに電
源電圧を供給してその動作を無効とすることが可
能である。
そして本実施例では、上記操作無効スイツチ4
4A,44B,46A,46Bは制御回路40か
ら出力された制御信号208A,208B,21
0A,210Bにより各々駆動制御されている。
この制御回路40は指令回路38のドルビーキイ
36kが操作されて出力された指令に応じて制御
信号208A,210Aを出力することができ、
またドルビーキイ36lが操作されて出力された
指令に応じて制御信号210B,208Bを出力
することができ、ここではドルビーキイ36kが
オン操作されることにより操作無効スイツチ44
A,44Aが同時にオン操作され、ドルビーキイ
36kがオフ操作されると操作無効スイツチ44
A,46Bが同時にオフ操作され、またドルビー
キイ36lがオン操作されると操作無効スイツチ
44B,46Bが同時に操作され、ドルビーキイ
36lがオフ操作されると操作無効スイツチ44
B,46Bが同時にオフ操作される。
4A,44B,46A,46Bは制御回路40か
ら出力された制御信号208A,208B,21
0A,210Bにより各々駆動制御されている。
この制御回路40は指令回路38のドルビーキイ
36kが操作されて出力された指令に応じて制御
信号208A,210Aを出力することができ、
またドルビーキイ36lが操作されて出力された
指令に応じて制御信号210B,208Bを出力
することができ、ここではドルビーキイ36kが
オン操作されることにより操作無効スイツチ44
A,44Aが同時にオン操作され、ドルビーキイ
36kがオフ操作されると操作無効スイツチ44
A,46Bが同時にオフ操作され、またドルビー
キイ36lがオン操作されると操作無効スイツチ
44B,46Bが同時に操作され、ドルビーキイ
36lがオフ操作されると操作無効スイツチ44
B,46Bが同時にオフ操作される。
ここで、制御回路40は前記ダビング指令キイ
36a、高速指令キイ36bが操作されて高速ダ
ビングが行なわれる際においては、ドルビーキイ
36k,36lの操作状態に係わらずそれらの指
令を無視して操作無効スイツチ44A,44B,
46A,46Bに制御信号208A,208B,
210A,210Bを出力し、これら操作無効ス
イツチ44A,44B,46A,46Bをオン駆
動して操作回路32A,32B,34A,34B
の動作を無効とすることが可能である。
36a、高速指令キイ36bが操作されて高速ダ
ビングが行なわれる際においては、ドルビーキイ
36k,36lの操作状態に係わらずそれらの指
令を無視して操作無効スイツチ44A,44B,
46A,46Bに制御信号208A,208B,
210A,210Bを出力し、これら操作無効ス
イツチ44A,44B,46A,46Bをオン駆
動して操作回路32A,32B,34A,34B
の動作を無効とすることが可能である。
本発明の好適な実施例は以上の構成から成り、
以下その作用を説明する。
以下その作用を説明する。
指令回路38の操作キイ36のうち再生を指令
するものが操作されて制御回路40に再生指令が
与えられると、制御信号200A,204Aが駆
動装置20A、再生アンプ24Aに与えられてカ
セツトテープ10Aの再生が行なわれ、再生信号
100Aが端子26Aから外部へ出力され、また
は制御信号200B,204Bが駆動装置10
B、再生アンプ24Bに与えられてカセツトテー
プ10Bの再生が行なわれ、再生信号100Bが
端子26Bから外部に出力される。
するものが操作されて制御回路40に再生指令が
与えられると、制御信号200A,204Aが駆
動装置20A、再生アンプ24Aに与えられてカ
セツトテープ10Aの再生が行なわれ、再生信号
100Aが端子26Aから外部へ出力され、また
は制御信号200B,204Bが駆動装置10
B、再生アンプ24Bに与えられてカセツトテー
プ10Bの再生が行なわれ、再生信号100Bが
端子26Bから外部に出力される。
なお、カセツトテープ10A,10Bのうちど
ちらの方の再生を行なうかあるいは双方の再生を
行なうかという選択は操作回路38の操作キイ3
6の操作により選択される。また、その再生時に
伸長操作回路34A,34Bを動作させるか否か
はドルビーキイ36kと36lの操作により選択
される。
ちらの方の再生を行なうかあるいは双方の再生を
行なうかという選択は操作回路38の操作キイ3
6の操作により選択される。また、その再生時に
伸長操作回路34A,34Bを動作させるか否か
はドルビーキイ36kと36lの操作により選択
される。
また、録音を行なう場合には、指令回路36の
操作キイ36のうち録音用のものが操作されて制
御回路40に録音指令が与えられる。これにより
制御回路40は制御信号200A,202Aを駆
動回路20A、録音アンプ22Aに与えてカセツ
トテープ10Aへ録音を行なわせ、または制御信
号200B,202Bを駆動装置20B、録音ア
ンプ22Bに供給してカセツトテープ10Bへ録
音を行なわせる。
操作キイ36のうち録音用のものが操作されて制
御回路40に録音指令が与えられる。これにより
制御回路40は制御信号200A,202Aを駆
動回路20A、録音アンプ22Aに与えてカセツ
トテープ10Aへ録音を行なわせ、または制御信
号200B,202Bを駆動装置20B、録音ア
ンプ22Bに供給してカセツトテープ10Bへ録
音を行なわせる。
なお、カセツトテープ10Aに録音を行なうか
カセツトテープ10Bに録音を行なうか、あるい
はカセツトテープ10A,10Bの双方に録音を
行なうかの選択は操作回路38の操作キイ36の
操作により行なわれており、制御回路40はそれ
らの操作に応じた制御信号200A,200B,
202A,202Bを出力する。また、ドルビー
録音を行なうか否かの選択はドルビーキイー36
k,36lの操作により行なわれる。
カセツトテープ10Bに録音を行なうか、あるい
はカセツトテープ10A,10Bの双方に録音を
行なうかの選択は操作回路38の操作キイ36の
操作により行なわれており、制御回路40はそれ
らの操作に応じた制御信号200A,200B,
202A,202Bを出力する。また、ドルビー
録音を行なうか否かの選択はドルビーキイー36
k,36lの操作により行なわれる。
以上の様に本テープレコーダはカセツトテープ
10A,10Bの双方について録音及び再生を行
なうことが可能である。
10A,10Bの双方について録音及び再生を行
なうことが可能である。
次にダビングを行なう場合いついて説明する。
まず定速ダビングが行なわれる場合には、予め
ドルビーキイ36k,36lが操作されてスイツ
チ44A,44B,46A,46Bが駆動され、
操作回路32A,34Bを動作させるか否かが選
択される。次いでダビング指令キイ36aが操作
されて制御回路40にダビング指令が与えられ、
制御回路40から制御信号200A,200B,
202A,204Bが駆動装置20A,20B、
録音アンプ22A、再生アンプ24Bに与えら
れ、また制御信号206が切替スイツチ30に与
えられて切替スイツチ30が録音レベル調整用ボ
リユウム28c側に切替られる。これによりカセ
ツトテープ10Bの再生が行なわれて再生アンプ
24Bの再生信号100Bが録音レベル調整用ボ
リユム28c、切替スイツチ30を介して録音ア
ンプ22Aに供給され、カセツトテープ10Aの
カセツトテープ10Bの内容がダビングされる。
なお、ドルビー方式によるダビングが行なわれる
際には、録音レベル調整用ボリユウム28cの調
整が予め行なわれて再録音系、再生系間のレベル
合わせ(ドルビーレベル合わせ)が行なわれる。
ドルビーキイ36k,36lが操作されてスイツ
チ44A,44B,46A,46Bが駆動され、
操作回路32A,34Bを動作させるか否かが選
択される。次いでダビング指令キイ36aが操作
されて制御回路40にダビング指令が与えられ、
制御回路40から制御信号200A,200B,
202A,204Bが駆動装置20A,20B、
録音アンプ22A、再生アンプ24Bに与えら
れ、また制御信号206が切替スイツチ30に与
えられて切替スイツチ30が録音レベル調整用ボ
リユウム28c側に切替られる。これによりカセ
ツトテープ10Bの再生が行なわれて再生アンプ
24Bの再生信号100Bが録音レベル調整用ボ
リユム28c、切替スイツチ30を介して録音ア
ンプ22Aに供給され、カセツトテープ10Aの
カセツトテープ10Bの内容がダビングされる。
なお、ドルビー方式によるダビングが行なわれる
際には、録音レベル調整用ボリユウム28cの調
整が予め行なわれて再録音系、再生系間のレベル
合わせ(ドルビーレベル合わせ)が行なわれる。
また、高速ダビングが行なわれる場合には、高
速指令キイ36bも操作されて制御回路40に高
速指令が与えられる。このとき、制御回路40は
その高速指令により操作キイ36k,36lの状
態に係わらず操作無効スイツチ44A,44B,
46A,46Bを全てオンとし操作回路32A,
34Bの動作を無効としてから駆動装置20A,
20B、録音アンプ22A、再生アンプ24Bを
動作させ、カセツトテープ10A,10Bを高速
にて駆動させながらダビングを行なわせる。従つ
て本実施例では、ドルビーキイ36k,36lの
操作状態に係わらず操作回路32A,34Bの動
作が無効とされ、カセツトテープ10Bが高速に
て駆動され、これにより高い周波数に変化した再
生アンプ24Bの再生信号100Bが操作回路3
4B,32Aをそのまま通過して録音アンプ22
Aに供給され、操作されることなくカセツトテー
プ10Aに録音される。
速指令キイ36bも操作されて制御回路40に高
速指令が与えられる。このとき、制御回路40は
その高速指令により操作キイ36k,36lの状
態に係わらず操作無効スイツチ44A,44B,
46A,46Bを全てオンとし操作回路32A,
34Bの動作を無効としてから駆動装置20A,
20B、録音アンプ22A、再生アンプ24Bを
動作させ、カセツトテープ10A,10Bを高速
にて駆動させながらダビングを行なわせる。従つ
て本実施例では、ドルビーキイ36k,36lの
操作状態に係わらず操作回路32A,34Bの動
作が無効とされ、カセツトテープ10Bが高速に
て駆動され、これにより高い周波数に変化した再
生アンプ24Bの再生信号100Bが操作回路3
4B,32Aをそのまま通過して録音アンプ22
Aに供給され、操作されることなくカセツトテー
プ10Aに録音される。
この様に、本実施例では、高速指令キイ36B
に連動して操作無効スイツチ44A,46Bが駆
動され、高速ダビング時に操作回路32A,34
Bの動作が無効とされるので、高速ダビング時が
行なわれる際に誤まつてドルビーキイ36k,3
6lが操作されても周波数特性の狂わない高速ダ
ビングが行なえる。
に連動して操作無効スイツチ44A,46Bが駆
動され、高速ダビング時に操作回路32A,34
Bの動作が無効とされるので、高速ダビング時が
行なわれる際に誤まつてドルビーキイ36k,3
6lが操作されても周波数特性の狂わない高速ダ
ビングが行なえる。
以上説明した様に、本発明によれば、高速ダビ
ング時に誤まつて圧縮操作、伸長操作を行なう様
にテープレコーダに指令したとしてもテープレコ
ーダでその指令を無視し高速ダビングを行なうの
で、高速ダビングを失敗なく行なうことが可能で
ある。
ング時に誤まつて圧縮操作、伸長操作を行なう様
にテープレコーダに指令したとしてもテープレコ
ーダでその指令を無視し高速ダビングを行なうの
で、高速ダビングを失敗なく行なうことが可能で
ある。
第1図は従来のテープレコーダのブロツク構成
図、第2図は本発明に係るテープレコーダの好適
な実施例を示すブロツク構成図である。 10A,10B……カセツトテープ、12……
駆動系、14A,14B……ヘツド、16……ア
ンプ系、18……制御系、22……録音アンプ、
24A,24B……再生アンプ、30……切替ス
イツチ、32A,32B……圧縮操作回路、34
A,34B……伸長操作回路、36a……ダビン
グ指令キイ、36b……高速指令キイ、36k,
36l……ドルビーキイ、38……指令回路、4
0……制御回路、44A,44B……操作無効ス
イツチ、46A,46B……操作無効スイツチ。
図、第2図は本発明に係るテープレコーダの好適
な実施例を示すブロツク構成図である。 10A,10B……カセツトテープ、12……
駆動系、14A,14B……ヘツド、16……ア
ンプ系、18……制御系、22……録音アンプ、
24A,24B……再生アンプ、30……切替ス
イツチ、32A,32B……圧縮操作回路、34
A,34B……伸長操作回路、36a……ダビン
グ指令キイ、36b……高速指令キイ、36k,
36l……ドルビーキイ、38……指令回路、4
0……制御回路、44A,44B……操作無効ス
イツチ、46A,46B……操作無効スイツチ。
Claims (1)
- 1 セツトされた第1のテープを駆動しながら該
テープに録音を行なう録音系と、セツトされた第
2のテープを駆動しながら該テープの再生を行な
う再生系と、前記録音系と再生系とを制御する制
御系とを有し、前記録音系は小レベル信号を所定
の周波数特性に従つて増幅する圧縮操作回路を含
み、前記再生系は前記圧縮操作回路と逆の操作動
作を行なう伸長操作回路を含み、制御系は、前記
録音系と再生系に各々テープを高速にて駆動させ
る旨の指令を出力する高速指令キイと、前記圧縮
操作回路の動作を無効とする第1の操作無効スイ
ツチと、前記伸長操作回路の動作を無効とする第
2の操作無効スイツチと、を含み、前記両テープ
が高速指令キイの操作により高速にて駆動される
とともに前記再生系の再生信号が前記録音系に供
給されて第1のテープの録音内容が第2のテープ
に高速録音されるときに両操作無効スイツチを駆
動して前記圧縮操作回路及び伸長操作回路の動作
を無効とする、ことを特徴とするテープレコー
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13199282A JPS5924450A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13199282A JPS5924450A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924450A JPS5924450A (ja) | 1984-02-08 |
| JPH0323964B2 true JPH0323964B2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=15071019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13199282A Granted JPS5924450A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924450A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57117111A (en) * | 1981-11-20 | 1982-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Tape recorder |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13199282A patent/JPS5924450A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5924450A (ja) | 1984-02-08 |
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