JPH03239679A - 作業用車両のウインドフレーム - Google Patents

作業用車両のウインドフレーム

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JPH03239679A
JPH03239679A JP3575090A JP3575090A JPH03239679A JP H03239679 A JPH03239679 A JP H03239679A JP 3575090 A JP3575090 A JP 3575090A JP 3575090 A JP3575090 A JP 3575090A JP H03239679 A JPH03239679 A JP H03239679A
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JP
Japan
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cabin
frame
window
wind frame
welded
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JP3575090A
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English (en)
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JP2827395B2 (ja
Inventor
Masahiko Yoshino
正彦 芳野
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] コノ発明は、作業用車両のウィンドフレームに関するも
のであり、特にルーフウィンドを設けた作業用車両のキ
ャビンルーフの強度を向上するウィンドフレームに関す
るものである。
[従来の技術] 従来、パワーショベル等の作業用車両に於て、前方上部
の視界を拡大して作業性を改善するために、フロントウ
ィンドの上方にルーフウィンドを設けたものがある。
[発明が解決しようとする課題] 従来のルーフウィンドを設けた作業用車両のキャビンは
、フロントウィンドとルーフウィンドとを仕切るウィン
ドフレームを左右両側のキャビン外皮パネルに溶接して
いる。前記ウィンドフレームは視界確保のためには幅を
狭小に形成し、フロントウィンドとルーフウィンドとの
間の死角を可及的に小とする必要がある。しかし、細く
形成されたウィンドフレームは、キャビンの外皮パネル
との溶接面積が小であるため剛性が低く、車体の振動等
によって溶接部位にひび割れが生ずることがある。従っ
て、溶接の剛性を確保するためにはウィンドフレームの
幅を或程度太くしなければならず、剛性を上げると死角
が増大するという矛盾が生じていた。
そこで、ウィンドフレームの幅を可及的に小トして視界
を向上し、且つキャビンのルーフの剛性を確保して耐久
性を改善した作業用車両のウィンドフレームを提供する
ために解決せられるべき技術的課題が生じてくるのであ
り、本発明は該課題を解決することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明は、上記目的を達成するために提案せられたも
のであり、運転席のキャビン上部にルーフウィンドを設
けた作業用車両に於て、前記ルーフウィンドとフロント
ウィンドとを仕切るウィンドフレームの左右両端下部を
延設して、キャビン両側の内部フレームに溶接し、前記
ウィンドフレームの左右両側上部をキャビンの外皮パネ
ルに溶接し、更に、ウィンドフレームの略全長に亘って
補強用のリブを設けたことを特徴とする作業用車両のウ
ィンドフレームを提供せんとするものである。
[作用コ この発明は、フロントウィンドとルーフウィンドとを仕
切るウィンドフレームの左右両端下部を延設してキャビ
ン両側の内部フレームに溶接している。前記ウィンドフ
レームの両端上部はキャビンの外皮パネルに一体的に溶
接するので上下2個所を溶接され、キャビン全体の剛性
が向上する。
又、前記ウィンドフレームに設けた補強用のリブは捩り
や曲げに対するウィンドフレームの剛性を向上させるの
で、ウィンドフレームを可及的に細く形成でき、視界の
改善と耐久性の向上が達成される。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従って詳述
する。尚、説明の都合上、従来公知に属する技術事項も
同時に説明する。
第1図に於て(1)はパワーショベルのキャビンである
。該キャビン(])は車体の上部カバー(2)に対して
着脱自在に形成され、機関部の点検時等にはルーフ(3
)に設けた吊上げ用フック(4)(4)(4)(4)を
使用して、クレーン等により取外すことができる。(5
)はドアであり、ドアウィンド(6)の下部にアンダー
ウィンド(7)を設けて側部下方の視界を確保している
。又、(8)はサイドウィンドである。
そして、(9)はフロントウィンドであり、上縁部を支
点として下部を跳上げ、ルーフ(3)の下面にスライド
させて収納できるように形成している。前記フロントウ
ィンド(9)の下部には着脱自在なフロントアンダーウ
ィンド(10)を設けるとともに、上部にルーフウィン
ド01)を固設して前方上下の視界を可及的に拡大して
いる。
前記フロントウィンド(9)とルーフウィンド01)を
仕切るウィンドフレーム(2)は、第1図及び第2図に
示すように、上下両面にリブ0つを突設して撓みや捩れ
に対する強度が確保されている。前記ウィンドフレーム
(至)は第3図に示す上フレーム(111)と下フレー
ムθ9とを溶接して形成し、上下フレーム(ロ)Qつは
共に前後の幅を可及的に細く形成して視界の妨げになら
ないように形成されている。上フレーム(ロ)の両端部
(IE)(1Gの形状は、該上フレーム(ゆを溶接する
外皮パネル(のとの連結部位が所定のアールとなるよう
に拡幅しである。
一方、下フレームθつの左右両端部(0@は上フレーム
(ゆより延長し、扇形に拡開する。前記下フレーム0つ
の全幅は第4図に示すように、キャビン(1)両側の内
部フレーム■(Oの間隔と路間−に形成し、該内部フレ
ームθ9)(陣に両端部(東(至)を溶接(W)する。
前述したように、前記両端部@鏑はウィンドフレーム(
ゆの中間部位より幅広なので溶接面積が大きく、又、強
固な内部フレーム(+9)(+’iに固着されるので取
付剛性は極めて大となる。そして、上フレームHの両端
部(+6)<16)を外皮ノくネル(r7)に溶接(W
)することにより上下2個所で堅固に接続される。又、
下フレーム(+’9の扇形の端部(0(0は外側から遮
蔽されるので美観を損う虞れはない。
尚、第4図はフロントウィンド(9)を引上ケ、前記内
部フレーム■(Oに設けたレール部(1)(1)に沿っ
て、ルーフ(3)下面に収納した状態を示している。
而して、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り
種々の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変
せられたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果] この発明は上記一実施例に詳述したように、つインドフ
レームの両端下部をキャビンの内部フレームに溶接して
いるので取付剛性が向上し、作業時の振動等の外力によ
りウィンドフレーム両端部に亀裂が発生することが防止
される。又、ウィンドフレームに補強用のリブを設けて
いるので、前記取付剛性の向上と相俟ってウィンドフレ
ームの前後方向の幅を可及的に細く形成することが可能
となり、キャビンの視界を拡大でき視界の改善と耐久性
の向上という相反する条件を満足する発明である。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示し、第1図はキャビンの斜視
図、第2図はキャビンの側面縦断端面図、第3図はウィ
ンドフレームの一部切欠分解斜視図、第4図は要部を示
すキャビンの正面縦断端面図である。 (1)・・・・・・キャビン (9)・・・・・・フロントウィンド (+ 9・・・・・・ルーフウィンド (至)・・・・・・ウィンドフレーム 0→・・・・・・リブ (1つ・・・・・・下フレーム く■・・・・・・外皮パネル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  運転席のキャビン上部にルーフウインドを設けた作業
    用車両に於て、前記ルーフウインドとフロントウインド
    とを仕切るウインドフレームの左右両端下部を延設して
    、キャビン両側の内部フレームに溶接し、前記ウインド
    フレームの左右両側上部をキャビンの外皮パネルに溶接
    し、更に、ウインドフレームの略全長に亘って補強用の
    リブを設けたことを特徴とする作業用車両のウインドフ
    レーム。
JP3575090A 1990-02-16 1990-02-16 作業用車両のウインドフレーム Expired - Lifetime JP2827395B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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