JPH0323972Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323972Y2 JPH0323972Y2 JP14688686U JP14688686U JPH0323972Y2 JP H0323972 Y2 JPH0323972 Y2 JP H0323972Y2 JP 14688686 U JP14688686 U JP 14688686U JP 14688686 U JP14688686 U JP 14688686U JP H0323972 Y2 JPH0323972 Y2 JP H0323972Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grc
- panel
- bulletproof
- soft material
- rigid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は破壊工作等に対する施設の防護並びに
人命の保護を目的として、壁、床、塀、屋根等を
耐弾構造とする際に用いられるGRC耐弾パネル
に関する。
人命の保護を目的として、壁、床、塀、屋根等を
耐弾構造とする際に用いられるGRC耐弾パネル
に関する。
異なる素材の複合化により、貫通エネルギーを
緩和させ、耐弾効果を向上させる思想は、英国で
考案されたチヨパム構造が基本とされている。チ
ヨパム構造とは、剛+柔+剛+柔+剛の異なる素
材の繰り返し構造を総称し、使用目的に応じて複
合する層の数を選定する。
緩和させ、耐弾効果を向上させる思想は、英国で
考案されたチヨパム構造が基本とされている。チ
ヨパム構造とは、剛+柔+剛+柔+剛の異なる素
材の繰り返し構造を総称し、使用目的に応じて複
合する層の数を選定する。
従来、チヨパム構造を採用した耐弾構造として
は、第2図a〜dに示すようなものが知られてい
る。。即ち、第2図aは、厚さ5cmのコンクリー
ト1間に砂又は土2を充填した構造、第2図bは
緩衝部3aを有する厚さ10cm程度のコンクリー
ト、第2図cは厚さ4mm程度のポリアミド繊維強
化プラスチツク4と厚さ2mm程度のNiCr鋼5と
をそれらの間に空間を設けて積層した構造、第2
図dは第2図cにおいて積層数を増やした構造で
ある。
は、第2図a〜dに示すようなものが知られてい
る。。即ち、第2図aは、厚さ5cmのコンクリー
ト1間に砂又は土2を充填した構造、第2図bは
緩衝部3aを有する厚さ10cm程度のコンクリー
ト、第2図cは厚さ4mm程度のポリアミド繊維強
化プラスチツク4と厚さ2mm程度のNiCr鋼5と
をそれらの間に空間を設けて積層した構造、第2
図dは第2図cにおいて積層数を増やした構造で
ある。
このような従来の耐弾構造においては、いずれ
も次のような欠点を有し、性能や経済性の面で問
題があつた。
も次のような欠点を有し、性能や経済性の面で問
題があつた。
構成材料各々の比重が大きく、しかも各構成
部材の厚みも厚いため、結果的に単位当りの重
量が大きくなる。このため、輸送が施工等の取
り扱い作業性が極めて悪い。
部材の厚みも厚いため、結果的に単位当りの重
量が大きくなる。このため、輸送が施工等の取
り扱い作業性が極めて悪い。
加工性に貧しく、意匠的に劣る。
構成部材の単価も高い上に、加工性に劣るこ
とから、自由な意匠デザインを求めると加工コ
ストが高くつき、結果として製造コストが高
く、経済的でない。
とから、自由な意匠デザインを求めると加工コ
ストが高くつき、結果として製造コストが高
く、経済的でない。
本発明のGRCパネル(ガラス繊維強化セメン
トパネル)は、剛材と柔材とを組み合せてなる耐
弾パネルであつて、剛材としてGRCパネルを用
い、かつ、剛材と柔材との間に空間を設けて一体
に固定したものである。
トパネル)は、剛材と柔材とを組み合せてなる耐
弾パネルであつて、剛材としてGRCパネルを用
い、かつ、剛材と柔材との間に空間を設けて一体
に固定したものである。
GRCパネルは、
加工性に富む。
軽量である。
強度が高く、耐衝撃性にも優れ、破損し難
い。
い。
不燃性で、耐食性、耐久性に富む。
低コストである。
等の利点を有する。
このため、加工により様々な意匠デザイン性を
容易に付与することができ、また、それ自体軽量
でしかも高強度であることから、薄い部材で十分
な強度が得られるので耐弾パネルの軽量化を図る
ことができる。
容易に付与することができ、また、それ自体軽量
でしかも高強度であることから、薄い部材で十分
な強度が得られるので耐弾パネルの軽量化を図る
ことができる。
また、柔材としては市中古の規格品を利用する
ことができるので、材料のコストダウンを図れ、
また、特別な製造設備も要しないため製造コスト
の低廉化が可能である。
ことができるので、材料のコストダウンを図れ、
また、特別な製造設備も要しないため製造コスト
の低廉化が可能である。
また、本考案においては、柔材と剛材のGRC
パネルとを空間を設けて一体化しているため、こ
の空間の存在により、より優れた耐弾性能を得る
ことができる。
パネルとを空間を設けて一体化しているため、こ
の空間の存在により、より優れた耐弾性能を得る
ことができる。
通常、本考案のGRC耐弾パネルは、8〜20mm
程度のGRCパネルと5mm程度の柔材との組み合
せで、その相対重量は50〜60Kg/m2と、従来のも
のに比し相当に軽量である。一方、耐弾強度は
3ton以上を備え、極めて耐弾性能に優れる。
程度のGRCパネルと5mm程度の柔材との組み合
せで、その相対重量は50〜60Kg/m2と、従来のも
のに比し相当に軽量である。一方、耐弾強度は
3ton以上を備え、極めて耐弾性能に優れる。
以下、図面を参照して本考案の実施例について
説明する。
説明する。
本考案のGRC耐弾パネルは、剛材と柔材とを
組み合せてなる耐弾パネルであつて、剛材として
GRCパネルを用い、かつ、剛材と柔材との間に
空間を設けて一体に固定されてなるものである。
組み合せてなる耐弾パネルであつて、剛材として
GRCパネルを用い、かつ、剛材と柔材との間に
空間を設けて一体に固定されてなるものである。
このような本考案のGRC耐弾パネル10とし
ては、例えば、第1図aに示す如く、1枚の剛材
即ちGRCパネル12と柔材14とよりなるもの
(以下、「シングルスキンGRC耐弾パネル」と称
すことがある。)と、2枚の剛材即ちGRCパネル
12と、該剛材12,12間に設けられた柔材1
4とよりなるもの(以下、「ダブルスキンGRC耐
弾パネル」と称すことがある。)とが挙げられる。
ては、例えば、第1図aに示す如く、1枚の剛材
即ちGRCパネル12と柔材14とよりなるもの
(以下、「シングルスキンGRC耐弾パネル」と称
すことがある。)と、2枚の剛材即ちGRCパネル
12と、該剛材12,12間に設けられた柔材1
4とよりなるもの(以下、「ダブルスキンGRC耐
弾パネル」と称すことがある。)とが挙げられる。
第1図a,bに示す如く、本考案のGRC耐弾
パネル10では、柔材14はいずれもGRCパネ
ル12面に密着させずに、必ず空間16を設けて
浮かして固定する。この柔材14とGRCパネル
12との間の空間16は耐弾性能の向上に大きく
作用する。即ち、被弾により剛材のGRCパネル
12を貫通した場合、あるいは柔材14側に被弾
した際、この空間の存在により柔材14が撓みを
生じて被弾エネルギーを吸収する緩衝材としての
作用を有効に発揮することが可能となる。
パネル10では、柔材14はいずれもGRCパネ
ル12面に密着させずに、必ず空間16を設けて
浮かして固定する。この柔材14とGRCパネル
12との間の空間16は耐弾性能の向上に大きく
作用する。即ち、被弾により剛材のGRCパネル
12を貫通した場合、あるいは柔材14側に被弾
した際、この空間の存在により柔材14が撓みを
生じて被弾エネルギーを吸収する緩衝材としての
作用を有効に発揮することが可能となる。
ところで、このような被弾エネルギーの吸収能
の面から、柔材と剛材(GRCパネル)との固定
点は被弾により破壊することなく、かつ柔材に撓
みが十分生ずるような固定方法であることが重要
である。
の面から、柔材と剛材(GRCパネル)との固定
点は被弾により破壊することなく、かつ柔材に撓
みが十分生ずるような固定方法であることが重要
である。
従つて、本考案においては、柔材と剛材との固
定方法の一例として、柔材と剛材とは、ボルト締
めにより固定し、柔材側にボルト締め用の長孔
(スロツトホール)を設けておく。
定方法の一例として、柔材と剛材とは、ボルト締
めにより固定し、柔材側にボルト締め用の長孔
(スロツトホール)を設けておく。
このような固定方法について第3図a〜dを参
照して説明する。なお、第3図は本考案のシング
ルスキンGRC耐弾パネル10の一例を示し、a
は斜視図、bはa図のB−B線に沿う断面図、c
はb図のC部の拡大図、dは柔材14の端部の部
分拡大図である。
照して説明する。なお、第3図は本考案のシング
ルスキンGRC耐弾パネル10の一例を示し、a
は斜視図、bはa図のB−B線に沿う断面図、c
はb図のC部の拡大図、dは柔材14の端部の部
分拡大図である。
第3図a〜dに示すGRC耐弾パネル10は、
GRCパネル12と柔材(この場合は金網14)
とが空間16を設けて一体化されている。即ち、
GRCパネル12は内周壁面に柔材14載置用の
切欠(これは凸条であつても良い)を有する箱型
であり、その切欠に柔材14が載置され、押え用
の鋼帯18と共にボルト20、インサートナツト
22で固定されている。この柔材14のボルト締
結部のボルト挿通穴は、第3図dに示す如く、柔
材14の略中心部に向う長孔(スロツトホール)
14aとされており、被弾により柔材14が弾圧
を受けた場合、その固定部は長孔14aの方向に
摺動して、柔材14は撓むことにより、その衝撃
を十分に吸収し得るよう構成されている。
GRCパネル12と柔材(この場合は金網14)
とが空間16を設けて一体化されている。即ち、
GRCパネル12は内周壁面に柔材14載置用の
切欠(これは凸条であつても良い)を有する箱型
であり、その切欠に柔材14が載置され、押え用
の鋼帯18と共にボルト20、インサートナツト
22で固定されている。この柔材14のボルト締
結部のボルト挿通穴は、第3図dに示す如く、柔
材14の略中心部に向う長孔(スロツトホール)
14aとされており、被弾により柔材14が弾圧
を受けた場合、その固定部は長孔14aの方向に
摺動して、柔材14は撓むことにより、その衝撃
を十分に吸収し得るよう構成されている。
第3図a〜dは、シングルスキンGRC耐弾パ
ネルの例について示したが、第4図に示すダブル
スキンGRC耐弾パネルについても同様の構成と
することができる。なお、第4図のGRC耐弾パ
ネル10は、図において柔材14の上方にも箱型
のGRCパネル12′が設けられていること以外は
第3図に示すものと同様の構成であつて、同一部
材は同一符号で示してある。上側のGRCパネル
12′は下側のGRCパネル12に接着剤又はボル
ト等により固定されている。
ネルの例について示したが、第4図に示すダブル
スキンGRC耐弾パネルについても同様の構成と
することができる。なお、第4図のGRC耐弾パ
ネル10は、図において柔材14の上方にも箱型
のGRCパネル12′が設けられていること以外は
第3図に示すものと同様の構成であつて、同一部
材は同一符号で示してある。上側のGRCパネル
12′は下側のGRCパネル12に接着剤又はボル
ト等により固定されている。
第4図に示すダブルスキンGRC耐弾パネルは
壁用として用いるのに好適である。一方、道路用
に用いるGRC耐弾パネルとしては、第5図に示
す如く、第3図a〜dのシングルスキンGRC耐
弾パネル10の上面に化粧アルミニウムガラリ3
0を設けたものなどが好適である。
壁用として用いるのに好適である。一方、道路用
に用いるGRC耐弾パネルとしては、第5図に示
す如く、第3図a〜dのシングルスキンGRC耐
弾パネル10の上面に化粧アルミニウムガラリ3
0を設けたものなどが好適である。
本考案のGRC耐弾パネルは、GRCパネルを剛
材とする。GRCパネルの厚さとしては特に制限
はないが、シングルスキン耐弾パネルの場合には
8〜20mm程度、ダブルスキン耐弾パネルの場合に
は4〜10mm程度の厚さとするのが好ましい。な
お、GRCパネルとしては、その内部に金網を埋
設して補強したものも好適である。この場合、金
網のメツシユ、線径、金網の枚数に特に制限はな
い。
材とする。GRCパネルの厚さとしては特に制限
はないが、シングルスキン耐弾パネルの場合には
8〜20mm程度、ダブルスキン耐弾パネルの場合に
は4〜10mm程度の厚さとするのが好ましい。な
お、GRCパネルとしては、その内部に金網を埋
設して補強したものも好適である。この場合、金
網のメツシユ、線径、金網の枚数に特に制限はな
い。
一方の柔材としては、各種のものが用い得る
が、柔材の具体例としては、以下のようなものが
挙げられる。
が、柔材の具体例としては、以下のようなものが
挙げられる。
ガラスロービングクロス強化樹脂又はガラス
マツト強化樹脂(厚さ約4〜5mm)と鉄板(厚
さ約1〜2mm)との複合材(厚さ約5〜6mm)
(第6図a参照。図中、24は樹脂板、26は
鉄板、26はスロツトホール。) 金網入りガラスロービングクロス強化樹脂又
は金網入りガラスマツト強化樹脂(厚さ4〜5
mm)(第6図b参照。図中、24は樹脂板、3
2は金網、28はスロツトホール。) 金網(例えば25×25mm角メツシユ程度のも
の)(第6図c参照。図中、32は金網) なお、柔材として、上記,のように、2種
以上の異なる部材の複合材を用いる場合、各々の
部材は接着剤等により接着一体化するのが良い。
マツト強化樹脂(厚さ約4〜5mm)と鉄板(厚
さ約1〜2mm)との複合材(厚さ約5〜6mm)
(第6図a参照。図中、24は樹脂板、26は
鉄板、26はスロツトホール。) 金網入りガラスロービングクロス強化樹脂又
は金網入りガラスマツト強化樹脂(厚さ4〜5
mm)(第6図b参照。図中、24は樹脂板、3
2は金網、28はスロツトホール。) 金網(例えば25×25mm角メツシユ程度のも
の)(第6図c参照。図中、32は金網) なお、柔材として、上記,のように、2種
以上の異なる部材の複合材を用いる場合、各々の
部材は接着剤等により接着一体化するのが良い。
以上詳述した通り、本考案のGRC耐弾パネル
は、GRCパネルと柔材とが間に空間を設けて一
体に固定されてなるものであつて、極めて優れた
耐弾性能を有する上に、 軽量化が可能である。
は、GRCパネルと柔材とが間に空間を設けて一
体に固定されてなるものであつて、極めて優れた
耐弾性能を有する上に、 軽量化が可能である。
加工性が良好であるため、意匠デザイン性を
向上させることができる。
向上させることができる。
低コストである。
等の効果を有し、その工業的な有用性は極めて高
い。
い。
第1図a,bは各々、本考案のGRC耐弾パネ
ルの一例を示す概略的な断面図、第2図a〜d
は、各々、従来の耐弾構造を示す断面図である。
第3図a〜dは本考案のシングルスキンGRC耐
弾パネルの一例を示し、aは斜視図、bはa図の
B−B線に沿う断面図、cはb図のC部の拡大
図、dは柔材の部分拡大図である。第4図は本考
案のダブルスキンGRC耐弾パネルの一例を示す
一部切欠斜視図、第5図は他の例を示す一部切欠
斜視図である。第6図a〜cは、各々、本考案で
用い得る柔材の例を示す斜視図(a,bは一部切
欠斜視図)である。 10……GRC耐弾パネル、12……GRCパネ
ル、14……柔材、14a……スロツトホール、
16……空間、20……ボルト。
ルの一例を示す概略的な断面図、第2図a〜d
は、各々、従来の耐弾構造を示す断面図である。
第3図a〜dは本考案のシングルスキンGRC耐
弾パネルの一例を示し、aは斜視図、bはa図の
B−B線に沿う断面図、cはb図のC部の拡大
図、dは柔材の部分拡大図である。第4図は本考
案のダブルスキンGRC耐弾パネルの一例を示す
一部切欠斜視図、第5図は他の例を示す一部切欠
斜視図である。第6図a〜cは、各々、本考案で
用い得る柔材の例を示す斜視図(a,bは一部切
欠斜視図)である。 10……GRC耐弾パネル、12……GRCパネ
ル、14……柔材、14a……スロツトホール、
16……空間、20……ボルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 剛材と柔材とを組み合せてなる耐弾パネルで
あつて、剛材としてGRCパネルを用い、かつ、
剛材と柔材との間に空間を設けて一体に固定さ
れてなることを特徴とするGRC耐弾パネル。 (2) 1枚の剛材と柔材とよりなる実用新案登録請
求の範囲第1項に記載のGRC耐弾パネル。 (3) 2枚の剛材と、該2枚の剛材間に設けられた
柔材とよりなる実用新案登録請求の範囲第1項
に記載のGRC耐弾パネル。 (4) 剛材が厚さ8〜20mmのGRCパネルである実
用新案登録請求の範囲第2項に記載のGRC耐
弾パネル。 (5) 剛材が厚さ4〜10mmのGRCパネルである実
用新案登録請求の範囲第3項に記載のGRC耐
弾パネル。 (6) 柔材の剛材との固定部には、ボルト締め用の
長孔が柔材の略中心部へ向けて設けられている
実用新案登録請求の範囲第1項ないし第5項の
いずれか1項に記載のGRC耐弾パネル。 (7) 柔材が金網である実用新案登録請求の範囲第
1項ないし第6項のいずれか1項に記載の
GRC耐弾パネル。 (8) 柔材が金網入りガラスロービングクロス又は
ガラスマツト強化樹脂である実用新案登録請求
の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項に記
載のGRC耐弾パネル。 (9) 柔材がガラスロービングクロス又はガラスマ
ツト強化樹脂と鉄板との複合板である実用新案
登録請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか
1項に記載のGRC耐弾パネル。 (10) GRCパネルは、それに埋設された金網によ
つて補強されている実用新案登録請求の範囲第
1項ないし第9項のいずれか1項に記載の
GRC耐弾パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14688686U JPH0323972Y2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14688686U JPH0323972Y2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353468U JPS6353468U (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0323972Y2 true JPH0323972Y2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=31059753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14688686U Expired JPH0323972Y2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323972Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7762175B1 (en) * | 2006-11-30 | 2010-07-27 | Honeywell International Inc. | Spaced lightweight composite armor |
| JP5614624B2 (ja) * | 2010-05-25 | 2014-10-29 | 清水建設株式会社 | 爆風圧低減構造体 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP14688686U patent/JPH0323972Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353468U (ja) | 1988-04-11 |
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