JPH03240195A - 飲料自動販売機のカップ内原料攪拌装置 - Google Patents
飲料自動販売機のカップ内原料攪拌装置Info
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- JPH03240195A JPH03240195A JP3657390A JP3657390A JPH03240195A JP H03240195 A JPH03240195 A JP H03240195A JP 3657390 A JP3657390 A JP 3657390A JP 3657390 A JP3657390 A JP 3657390A JP H03240195 A JPH03240195 A JP H03240195A
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コーヒー、ココア、紅茶等の各種粉末原料が
充填されたカップに湯、冷水を供給してホットないしコ
ールド飲料を提供する飲料自動販売機のカップ内原料撹
拌装置に関する。
充填されたカップに湯、冷水を供給してホットないしコ
ールド飲料を提供する飲料自動販売機のカップ内原料撹
拌装置に関する。
従来の技術
近年、自動販売機の需要が高するにつれ、粉末原料やそ
の混合部分の衛生上の問題を解決することが要求されて
きた。
の混合部分の衛生上の問題を解決することが要求されて
きた。
従来の技術として例えば特開昭63−30997号公報
に示されるようなカップ内で原料を撹拌するものが提案
されている。
に示されるようなカップ内で原料を撹拌するものが提案
されている。
以下この従来の構造を第7図を参考に説明する。
1はフラットスプレィノズルで、図示していない加圧ポ
ンプによシ加圧した湯を供給する加圧ホース2aや冷水
ホース2bと接続されている。
ンプによシ加圧した湯を供給する加圧ホース2aや冷水
ホース2bと接続されている。
そうしてこのフラットスデレイノズ/L/1の下方に置
かれた予め粉末原料3が充填されたカップ3a内に加圧
した湯や冷水を噴射する。
かれた予め粉末原料3が充填されたカップ3a内に加圧
した湯や冷水を噴射する。
また、フラットスプレイノズ/L’1は駆動装置4によ
シ矢印Eの方向に揺動運動させられている。
シ矢印Eの方向に揺動運動させられている。
6はカップ3a内に向けて固定されたノズルであり、給
湯ホース6と接続されて釦シ、カップ3a内に加圧され
ない湯を供給する。7は氷シュータでコールド飲料製造
時にカップ3a内に氷を供給する。
湯ホース6と接続されて釦シ、カップ3a内に加圧され
ない湯を供給する。7は氷シュータでコールド飲料製造
時にカップ3a内に氷を供給する。
以上のように構成されたカップ内原料撹拌装置は、販売
指令によシ粉末原料3の供給されたカップ3aがセット
されると、駆動装置4によってフラットスプレイノズ/
l/1が揺動させられ、同時に加圧給湯ホース2aから
フラットスプレィノズル1を通して湯を噴射注入される
。
指令によシ粉末原料3の供給されたカップ3aがセット
されると、駆動装置4によってフラットスプレイノズ/
l/1が揺動させられ、同時に加圧給湯ホース2aから
フラットスプレィノズル1を通して湯を噴射注入される
。
このことによりカップ3a内の粉末原料3は水流により
撹拌され湯と混合し場内に溶解し、飲料となる。
撹拌され湯と混合し場内に溶解し、飲料となる。
溶解終了後は上記加圧噴射を中止し続いて希釈を行なう
。そしてホット飲料製造時には、給湯ホース6より固定
ノズ/L/6を介して常圧の湯がカップ3a内に供給さ
れ所定量になったとき中止して飲料の調合が終了する。
。そしてホット飲料製造時には、給湯ホース6より固定
ノズ/L/6を介して常圧の湯がカップ3a内に供給さ
れ所定量になったとき中止して飲料の調合が終了する。
またコールド飲料製造時には、フラットスプレイノズ/
l/1からの加圧湯噴射中止に続いて冷水ホース2bを
通じて冷水をカップ3a内に供給するとともに氷ンユー
タ7から氷を供給し、所定量に達したら供給を中止して
コールド飲料の調合が終了する。
l/1からの加圧湯噴射中止に続いて冷水ホース2bを
通じて冷水をカップ3a内に供給するとともに氷ンユー
タ7から氷を供給し、所定量に達したら供給を中止して
コールド飲料の調合が終了する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では多品種の飲料が販
売される自動販売機では、原料の溶解性に無関係にフラ
ットスプレィノズル1から供給される湯量が一定に、溶
解性の悪い原料に設定されてpり、湯の供給時間が非常
にかかっていた。捷た、フラットスプレィノズル1を揺
動させるため、構成部品が多くいり、固定ノズ/X/6
の設置場所が限定される。
売される自動販売機では、原料の溶解性に無関係にフラ
ットスプレィノズル1から供給される湯量が一定に、溶
解性の悪い原料に設定されてpり、湯の供給時間が非常
にかかっていた。捷た、フラットスプレィノズル1を揺
動させるため、構成部品が多くいり、固定ノズ/X/6
の設置場所が限定される。
本発明は上記課題に鑑み、構成部品が少なく、設置面積
が小さく、短時間に飲料を供給できる飲料自動販売機の
カップ内原料撹拌装置を提供するものである。
が小さく、短時間に飲料を供給できる飲料自動販売機の
カップ内原料撹拌装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため本発明は、カップ内に充填され
た粉末原料に飲料用水を供給してカップ内で混合撹拌す
るものにトいて、カップの上縁よりも上に位置する加圧
給湯用のスプレーノズルと、前記加圧給湯用のスプレー
ノズpに連結され、加圧湯を供給する加圧湯供給装置と
、前記加圧湯供給装置から加圧給湯用のスプレーノズル
に供給する湯量を調整する流量調整装置と、カップの上
縁よりも上に位置する給水用のノズpと、カップの上縁
よりも上に位置する給、温州のノズルと、カップ内に湯
、氷、冷水を供給するタイミングを制御する制御装置か
らなシ、前記流量調整装置はカップ内の原料の溶解性が
悪いほど前記加圧湯供給装置から前記加圧給湯用のスプ
レーノズルへ供給する湯量を増加させる動作手順記憶手
段を備え、原料の溶解混合を促進するものである。
た粉末原料に飲料用水を供給してカップ内で混合撹拌す
るものにトいて、カップの上縁よりも上に位置する加圧
給湯用のスプレーノズルと、前記加圧給湯用のスプレー
ノズpに連結され、加圧湯を供給する加圧湯供給装置と
、前記加圧湯供給装置から加圧給湯用のスプレーノズル
に供給する湯量を調整する流量調整装置と、カップの上
縁よりも上に位置する給水用のノズpと、カップの上縁
よりも上に位置する給、温州のノズルと、カップ内に湯
、氷、冷水を供給するタイミングを制御する制御装置か
らなシ、前記流量調整装置はカップ内の原料の溶解性が
悪いほど前記加圧湯供給装置から前記加圧給湯用のスプ
レーノズルへ供給する湯量を増加させる動作手順記憶手
段を備え、原料の溶解混合を促進するものである。
また、本発明の制御装置を第1図を参考に説明すると、
本発明の制御装置は、購入者が操作する選択スイッチが
ホラ)29aを要求しているのか、コールド29b’i
要求しているのか、また要求している飲料の品種は溶解
性が良い原料29cか、悪い原料29dかを判別する選
択検出手段29と、ホットの要求の時と、コールドの要
求の時とで弁16.20’jたはポンプ17.製氷機2
2の動作タイミングと、溶解性の良い原料、悪い原料の
要求の時とで流量調整装置21aの動作を記憶した動作
手順記憶手段30と、この選択検出手段29からの信号
をもとに、動作手順記憶手段30から該当する動作手順
を読みこんで、そのタイミングに合わせて温水供給手段
31.冷水供給手段32゜氷供給手段33.流量調整手
段34を介して弁16゜20、ポンプ17.製氷機22
並びに流量調整装置21aを動作させる記憶演算手段3
6を備えたものである。
本発明の制御装置は、購入者が操作する選択スイッチが
ホラ)29aを要求しているのか、コールド29b’i
要求しているのか、また要求している飲料の品種は溶解
性が良い原料29cか、悪い原料29dかを判別する選
択検出手段29と、ホットの要求の時と、コールドの要
求の時とで弁16.20’jたはポンプ17.製氷機2
2の動作タイミングと、溶解性の良い原料、悪い原料の
要求の時とで流量調整装置21aの動作を記憶した動作
手順記憶手段30と、この選択検出手段29からの信号
をもとに、動作手順記憶手段30から該当する動作手順
を読みこんで、そのタイミングに合わせて温水供給手段
31.冷水供給手段32゜氷供給手段33.流量調整手
段34を介して弁16゜20、ポンプ17.製氷機22
並びに流量調整装置21aを動作させる記憶演算手段3
6を備えたものである。
作 用
上記した構成により、加圧給湯用のスプレーノズルから
供給される加圧湯の供給湯量をカップ内の原料の溶解性
によシ変化させるので、ホット飲料を供給する場合には
、まず、溶解性の良い原料がカップ内に供給されている
ときには流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズ
ルに連結された弁の開成時間を短くし、加圧湯供給ノズ
ルから供給される加圧湯の供給量を少なくしてカップ内
に規定量の湯を供給する。このことによシ、短時間に水
流によシ原料と湯が撹拌され湯と混合し溶解して飲料と
なる。さらに給湯用のノズルから常圧の湯を多量に供給
し、撹拌して、短時間に1杯分の飲料を提供する。
供給される加圧湯の供給湯量をカップ内の原料の溶解性
によシ変化させるので、ホット飲料を供給する場合には
、まず、溶解性の良い原料がカップ内に供給されている
ときには流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズ
ルに連結された弁の開成時間を短くし、加圧湯供給ノズ
ルから供給される加圧湯の供給量を少なくしてカップ内
に規定量の湯を供給する。このことによシ、短時間に水
流によシ原料と湯が撹拌され湯と混合し溶解して飲料と
なる。さらに給湯用のノズルから常圧の湯を多量に供給
し、撹拌して、短時間に1杯分の飲料を提供する。
また、溶解性の悪い原料がカップ内に供給されていると
きには流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズル
に連結された弁の開成時間を長くし、加圧湯供給用のス
プレーノズルから供給される加圧湯の供給量を多くして
カップ内に規定量の湯を供給する。このことにより、水
流にょシ原料と湯の撹拌性が促進され、湯と混合し溶解
して飲料となる。
きには流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズル
に連結された弁の開成時間を長くし、加圧湯供給用のス
プレーノズルから供給される加圧湯の供給量を多くして
カップ内に規定量の湯を供給する。このことにより、水
流にょシ原料と湯の撹拌性が促進され、湯と混合し溶解
して飲料となる。
さらに給湯用のノズルから常圧の湯を供給し、撹拌して
、1杯分の飲料を提供する。
、1杯分の飲料を提供する。
また、コーlレド飲料を供給する場合には、溶解性の良
い原料がカップ内に供給されているときには流量調整装
置により加圧給湯用のスプレーノズルに連結された弁の
開時間を短くし、加圧湯供給スプレーノズルから供給さ
れる加圧湯の供給量を少なくしてカップ内に規定量の湯
を供給する。このことにより、短時間に水流にょシ原料
と湯が撹拌され湯と混合し溶解して飲料となる。次に氷
を供給し、冷却して、その後に、冷水を供給し、撹拌し
て、1杯分の飲料を提供する。
い原料がカップ内に供給されているときには流量調整装
置により加圧給湯用のスプレーノズルに連結された弁の
開時間を短くし、加圧湯供給スプレーノズルから供給さ
れる加圧湯の供給量を少なくしてカップ内に規定量の湯
を供給する。このことにより、短時間に水流にょシ原料
と湯が撹拌され湯と混合し溶解して飲料となる。次に氷
を供給し、冷却して、その後に、冷水を供給し、撹拌し
て、1杯分の飲料を提供する。
溶解性の悪い原料がカップ内に供給されているときには
流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズルに連結
された弁の開時間を長くし、加圧湯供給スプレーノズp
から供給される加圧湯の供給量を多くしてカップ内に規
定量の湯を供給する。
流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズルに連結
された弁の開時間を長くし、加圧湯供給スプレーノズp
から供給される加圧湯の供給量を多くしてカップ内に規
定量の湯を供給する。
このことによシ、水流によシ原料と湯の撹拌性が促進さ
れ、湯と混合し溶解して飲料となる。次に氷を供給し、
冷却して、その後に、冷水を供給し、撹拌して、1杯分
の飲料を提供するものである。
れ、湯と混合し溶解して飲料となる。次に氷を供給し、
冷却して、その後に、冷水を供給し、撹拌して、1杯分
の飲料を提供するものである。
実施例
以下本発明の一実施例について第1図から第6図を参考
に説明する。
に説明する。
11は加圧給湯用のスプレーノズルでカップ12の上縁
12aより上方で位置させている。カップ12にはこの
加圧給湯用のスプレーノズル対向する位置で飲料が供給
される前に原料13が充填されている。
12aより上方で位置させている。カップ12にはこの
加圧給湯用のスプレーノズル対向する位置で飲料が供給
される前に原料13が充填されている。
このカップ12への原料13の充填は、カップ12に予
め充填して訃いてもよいし、カップ12を供給後に充填
してもよい。
め充填して訃いてもよいし、カップ12を供給後に充填
してもよい。
この加圧給湯用のスプレーノズル11には流!調整装置
21aによシ開閉を行う弁21と温水タンク18の下方
に吐出側を連結しこの温水タンク18の上方に吸入側を
連結した加圧ポンプ17が連結されている。筐た、温水
タンク18には弁16を介して給湯用のノズ/v14が
連結されている。
21aによシ開閉を行う弁21と温水タンク18の下方
に吐出側を連結しこの温水タンク18の上方に吸入側を
連結した加圧ポンプ17が連結されている。筐た、温水
タンク18には弁16を介して給湯用のノズ/v14が
連結されている。
22は製氷機でカップ12の上面で加圧給湯用のヌプレ
ーノズ)vllの近辺に開口を位置させた氷シュータ2
3と連結されている。また、16は給水用のノズルで弁
20を介して冷水タンク19と連結されている。
ーノズ)vllの近辺に開口を位置させた氷シュータ2
3と連結されている。また、16は給水用のノズルで弁
20を介して冷水タンク19と連結されている。
29は購入者が操作する選択スイッチがホット29aを
要求しているのか、コールド29bk要求しているのか
、筐た要求している飲料の品種は溶解性が良い原料29
aか、悪い原料29dかを判別する選択検出手段である
。3oはホットの要求の時と、コーIレドの要求の時と
で弁16,201たはポンプ17.製氷機22の動作タ
イミングと、溶解性の良い原料、悪い原料の要求の時と
で流量調整装置21aの動作を記憶した動作手順記憶手
段である。この選択検出手段29からの信号をもとに、
動作手順記憶手段3oから該当する動作手順を読みこん
で、そのタイミングに合わせて温水供給手段31.冷水
供給手段32.氷供給手段33.流量調整手段34を介
して弁16,20゜ポンプ1フ、製氷機22並びに流量
調整装置21aを動作させる記憶演算手段36を備えて
いる。
要求しているのか、コールド29bk要求しているのか
、筐た要求している飲料の品種は溶解性が良い原料29
aか、悪い原料29dかを判別する選択検出手段である
。3oはホットの要求の時と、コーIレドの要求の時と
で弁16,201たはポンプ17.製氷機22の動作タ
イミングと、溶解性の良い原料、悪い原料の要求の時と
で流量調整装置21aの動作を記憶した動作手順記憶手
段である。この選択検出手段29からの信号をもとに、
動作手順記憶手段3oから該当する動作手順を読みこん
で、そのタイミングに合わせて温水供給手段31.冷水
供給手段32.氷供給手段33.流量調整手段34を介
して弁16,20゜ポンプ1フ、製氷機22並びに流量
調整装置21aを動作させる記憶演算手段36を備えて
いる。
次に本発明の詳細な説明する。
0)ホット飲料の供給時
(イ)溶解性の良い原料のとき
1ず、購入者がホラ)29aの溶解性の良い原料29c
の品種を要求していることを選択検出手段29で検出(
ステップ1)して記憶演算手段35へ信号をおぐる。こ
の信号を受けて記憶演算手段36は動作手順記憶手段3
0からホットの溶解性の良い原料の品種に相当する動作
手順を読みだして記憶(ステップ2)する。この動作手
順にしたがってポンプ17を温水供給手段31を介して
動作させる(ステップ3)。また、流量調整手段34を
介して弁21を動作させる(ステップ4)。
の品種を要求していることを選択検出手段29で検出(
ステップ1)して記憶演算手段35へ信号をおぐる。こ
の信号を受けて記憶演算手段36は動作手順記憶手段3
0からホットの溶解性の良い原料の品種に相当する動作
手順を読みだして記憶(ステップ2)する。この動作手
順にしたがってポンプ17を温水供給手段31を介して
動作させる(ステップ3)。また、流量調整手段34を
介して弁21を動作させる(ステップ4)。
この状態をtoからtl と一定時間継続(ステップ
5)することによシカツブ12へ加圧湯が供給される。
5)することによシカツブ12へ加圧湯が供給される。
このとき、流量調整装置21aにょシ弁21の開時間1
1−10を溶解性の悪い原料の供給時に比べ短くし、加
圧給湯用のヌプレーノズ/L’11から供給される加圧
湯の供給量を溶解性の悪い原料の供給時に比べ少なくし
てカップ12内に規定量の湯を供給しく第4図aの状態
)、溶解性の悪い原料の供給時に比べ少量の水流によシ
原料と湯が撹拌され湯と混合し溶解して飲料となる。そ
して、tl になったとき流量調整装置21aにより弁
21を停止しくステップ6)、かつ温水供給手段31を
介して弁16を動作させる。この状態をtlからt3と
一定時間継続(ステップ了)することによりカップ12
へ常圧湯が供給される(第4図すの状態)。そして、t
3になったとき、温水供給手段31を介して弁16を停
止させる(ステップ8)。この弁16の動作時間13−
1.は溶解性の悪い原料の供給時に比べ長くしておシ、
給湯用のノズル14からカップ12へ供給される常圧湯
の供給量を溶解性の悪い原料の供給時に比べ多くすると
とで、加圧給湯用のスプレーノズ)vllからカップ1
2へ供給される加圧湯の供給量が減少するためカップ1
2内の飲料が1杯分の規定量よりも多くなることのない
ようにしている。
1−10を溶解性の悪い原料の供給時に比べ短くし、加
圧給湯用のヌプレーノズ/L’11から供給される加圧
湯の供給量を溶解性の悪い原料の供給時に比べ少なくし
てカップ12内に規定量の湯を供給しく第4図aの状態
)、溶解性の悪い原料の供給時に比べ少量の水流によシ
原料と湯が撹拌され湯と混合し溶解して飲料となる。そ
して、tl になったとき流量調整装置21aにより弁
21を停止しくステップ6)、かつ温水供給手段31を
介して弁16を動作させる。この状態をtlからt3と
一定時間継続(ステップ了)することによりカップ12
へ常圧湯が供給される(第4図すの状態)。そして、t
3になったとき、温水供給手段31を介して弁16を停
止させる(ステップ8)。この弁16の動作時間13−
1.は溶解性の悪い原料の供給時に比べ長くしておシ、
給湯用のノズル14からカップ12へ供給される常圧湯
の供給量を溶解性の悪い原料の供給時に比べ多くすると
とで、加圧給湯用のスプレーノズ)vllからカップ1
2へ供給される加圧湯の供給量が減少するためカップ1
2内の飲料が1杯分の規定量よりも多くなることのない
ようにしている。
(ロ)溶解性の悪い原料のとき
購入者がホラ)29aの溶解性の悪い原料29dの品種
を要求していることを選択検出手段29で検出(ステッ
プ1)して記憶演算手段35へ信号を釦くる。この信号
を受けて記憶演算手段36は動作手順記憶手段30から
ホットの溶解性の悪い原料の品種に相当する動作手順を
読みだして記tl(ステップ9)スル。この動作子順番
でしたがってポンプ1了を温水供給手段31を介して動
作させる(ステップ10)。また、流量調整手段34を
介して弁21を動作させる(ステップ11)。
を要求していることを選択検出手段29で検出(ステッ
プ1)して記憶演算手段35へ信号を釦くる。この信号
を受けて記憶演算手段36は動作手順記憶手段30から
ホットの溶解性の悪い原料の品種に相当する動作手順を
読みだして記tl(ステップ9)スル。この動作子順番
でしたがってポンプ1了を温水供給手段31を介して動
作させる(ステップ10)。また、流量調整手段34を
介して弁21を動作させる(ステップ11)。
この状態をt。からt3と一定時間継続(ステップ12
)することに゛よシカツブ12へ加圧湯が供給される。
)することに゛よシカツブ12へ加圧湯が供給される。
このとき、流量調整装置21aにょシ弁21の開時間t
3−toを溶解性の良い原料の供給時に比べ長くし、加
圧給湯用のスプレーノズ/L’11から供給される加圧
湯の供給量を溶解性の良い原料の供給時に比べ多くして
カップ12内に規定量の湯を供給しく第6図aの状B)
、溶解性の良い原料の供給時に比べ多量の水流によシ原
料と湯の撹拌性が促進され、湯と混合し溶解して飲料と
なる。そしてt3になったとき流量調整装置21aにょ
シ弁21を停止しくステップ13)、かつ温水供給手段
31を介して弁16を動作させる。この状態をt3から
t4と一定時間継続(ステップ14)することによりカ
ップ12へ常圧湯が供給される(第6図すの状態)。そ
して、t4になったとき、漏水供給手段31を介して弁
16を停止させる(ステップ16)。
3−toを溶解性の良い原料の供給時に比べ長くし、加
圧給湯用のスプレーノズ/L’11から供給される加圧
湯の供給量を溶解性の良い原料の供給時に比べ多くして
カップ12内に規定量の湯を供給しく第6図aの状B)
、溶解性の良い原料の供給時に比べ多量の水流によシ原
料と湯の撹拌性が促進され、湯と混合し溶解して飲料と
なる。そしてt3になったとき流量調整装置21aにょ
シ弁21を停止しくステップ13)、かつ温水供給手段
31を介して弁16を動作させる。この状態をt3から
t4と一定時間継続(ステップ14)することによりカ
ップ12へ常圧湯が供給される(第6図すの状態)。そ
して、t4になったとき、漏水供給手段31を介して弁
16を停止させる(ステップ16)。
この弁16の動作時間t4−t3は溶解性の良い原料の
供給時に比べ短くして$−り、給湯用のノズ/L’14
からカップ12へ供給される常圧湯の供給量を溶解性の
良い原料の供給時に比べ少なくすることで、加圧給湯用
のスプレーノズル11からカップ12へ供給される加圧
湯の供給量が増加するためカップ12内の飲料が1杯分
の規定量よりも多くなることのないようにしている。
供給時に比べ短くして$−り、給湯用のノズ/L’14
からカップ12へ供給される常圧湯の供給量を溶解性の
良い原料の供給時に比べ少なくすることで、加圧給湯用
のスプレーノズル11からカップ12へ供給される加圧
湯の供給量が増加するためカップ12内の飲料が1杯分
の規定量よりも多くなることのないようにしている。
(2) コールド飲料の供給時
(イ)溶解性の良い原料のとき
購入者がコールド29bの溶解性の良い原料29cの品
種を要求していることを選択検出手段29で検出(ステ
ップ1)して記憶演算手段35へ信号を釦くる。この信
号を受けて記憶演算手段35は動作手順記憶手段3゜か
らコールドの溶解性の良い原料の品種に相当する動作手
順を読みだして記憶(ステップ16)する。この動作手
順にしたがってポンプ17を温水供給手段31を介して
動作させる(ステップ17)。また、流量調整手段34
を介して弁21を動作させる(ステップ18)。
種を要求していることを選択検出手段29で検出(ステ
ップ1)して記憶演算手段35へ信号を釦くる。この信
号を受けて記憶演算手段35は動作手順記憶手段3゜か
らコールドの溶解性の良い原料の品種に相当する動作手
順を読みだして記憶(ステップ16)する。この動作手
順にしたがってポンプ17を温水供給手段31を介して
動作させる(ステップ17)。また、流量調整手段34
を介して弁21を動作させる(ステップ18)。
この状態をtoからtlと一定時間継続(ステップ19
)することによりカップ12へ加圧湯が供給される。
)することによりカップ12へ加圧湯が供給される。
このとき、流量調整装置21aにより弁21の開時間1
3−10を溶解性の悪い原料の供給時に比べ短くし、加
圧給湯用のスプレーノズ/L/11から供給される加圧
湯の供給量を溶解性の悪い原料の供給時に比べ少なくし
てカップ12内に規定量の湯を供給しく第4図aの状態
)、溶解性の悪い原料の供給時に比べ少量の水流により
原料と湯が撹拌され湯と混合し溶解して飲料となる。そ
してtl になったとき流量調整装置21aにより弁2
1を停止する(ステップ20)。そしてtl からt2
の間に製氷機22が動作し、カップ12内に氷が導入さ
れる(第4図Cの状態)(7,テップ21)。次に、冷
水供給手段32を介して弁20を動作させる(ステップ
22)。この状態をt2からt3と一定時間継続(ステ
ップ23)することによシカツブ12へ冷水が供給され
、コールド飲料が提供できる(第4図dの状態)。
3−10を溶解性の悪い原料の供給時に比べ短くし、加
圧給湯用のスプレーノズ/L/11から供給される加圧
湯の供給量を溶解性の悪い原料の供給時に比べ少なくし
てカップ12内に規定量の湯を供給しく第4図aの状態
)、溶解性の悪い原料の供給時に比べ少量の水流により
原料と湯が撹拌され湯と混合し溶解して飲料となる。そ
してtl になったとき流量調整装置21aにより弁2
1を停止する(ステップ20)。そしてtl からt2
の間に製氷機22が動作し、カップ12内に氷が導入さ
れる(第4図Cの状態)(7,テップ21)。次に、冷
水供給手段32を介して弁20を動作させる(ステップ
22)。この状態をt2からt3と一定時間継続(ステ
ップ23)することによシカツブ12へ冷水が供給され
、コールド飲料が提供できる(第4図dの状態)。
この弁20の動作時間t3−t2は溶解性の悪い原料の
供給時に比べ長くしてかり、給水用のノズ)v16から
カップ12へ供給される冷水の供給量を溶解性の悪い原
料の供給時に比べ多くすることで、加圧給湯用のスプレ
ーノズル11からカップ12へ供給される加圧湯の供給
量の減少によるカップ12内の飲料が1杯分の規定量よ
りも多くなることのないようにしている。
供給時に比べ長くしてかり、給水用のノズ)v16から
カップ12へ供給される冷水の供給量を溶解性の悪い原
料の供給時に比べ多くすることで、加圧給湯用のスプレ
ーノズル11からカップ12へ供給される加圧湯の供給
量の減少によるカップ12内の飲料が1杯分の規定量よ
りも多くなることのないようにしている。
(ロ)溶解性の悪い原料のとき
購入者がコールド29bの溶解性の悪い原料29dの品
種を要求していることを選択検出手段29で検出(ステ
ップ1)して記憶演算手段35へ信号をおぐる。この信
号を受けて記憶演算手段35は動作手順記憶手段30か
らコールドの溶解性の悪い原料の品種に相当する動作手
順を読みだして記憶(ステップ24)する。この動作手
順にしたがってポンプ17を温水供給手段31を介して
動作させる(ステップ25)。また、流量調整手段34
を介して弁21を動作させる(ステップ26)。
種を要求していることを選択検出手段29で検出(ステ
ップ1)して記憶演算手段35へ信号をおぐる。この信
号を受けて記憶演算手段35は動作手順記憶手段30か
らコールドの溶解性の悪い原料の品種に相当する動作手
順を読みだして記憶(ステップ24)する。この動作手
順にしたがってポンプ17を温水供給手段31を介して
動作させる(ステップ25)。また、流量調整手段34
を介して弁21を動作させる(ステップ26)。
この状態をtoからt3と一定時間継続(ステ、プ27
)することによりカップ12へ加圧湯が供給される。
)することによりカップ12へ加圧湯が供給される。
このとき、流量調整装置21aによシ弁21の開時間t
3−t0を溶解性の良い原料の供給時に比べ長くし、加
圧給湯用のスプレーノズ/L/11から供給される加圧
湯の供給量を溶解性の良い原料の供給時に比べ多くして
カップ12内に規定量の湯を供給しく第5図aの状態)
、溶解性の良い原料の供給時に比べ多量の水量によジ原
料と湯の撹拌性が促進され、湯と混合し溶解して飲料と
なる。そしてt3になったとき流量調整装置21aによ
シ弁21を停止する(ステップ28)。そしてt3から
t4の間に製氷機22が動作し、カップ12内に氷が導
入される(第6図Cの状態)(ステップ29)。この製
氷機22の動作時間t4−t3は溶解性の良い原料の供
給時に比べ長くシており、氷シュータ23からカップ1
2へ供給される氷の供給量を溶解性の良い原料の供給時
に比べ多くすることで、加圧給湯用のスプレーノズル1
1からカップ12へ供給される加圧湯の供給量が溶解性
の良い原料の供給時に比べ多いためカップ12内の飲料
が規定の飲料温度以上にならないようにしている。
3−t0を溶解性の良い原料の供給時に比べ長くし、加
圧給湯用のスプレーノズ/L/11から供給される加圧
湯の供給量を溶解性の良い原料の供給時に比べ多くして
カップ12内に規定量の湯を供給しく第5図aの状態)
、溶解性の良い原料の供給時に比べ多量の水量によジ原
料と湯の撹拌性が促進され、湯と混合し溶解して飲料と
なる。そしてt3になったとき流量調整装置21aによ
シ弁21を停止する(ステップ28)。そしてt3から
t4の間に製氷機22が動作し、カップ12内に氷が導
入される(第6図Cの状態)(ステップ29)。この製
氷機22の動作時間t4−t3は溶解性の良い原料の供
給時に比べ長くシており、氷シュータ23からカップ1
2へ供給される氷の供給量を溶解性の良い原料の供給時
に比べ多くすることで、加圧給湯用のスプレーノズル1
1からカップ12へ供給される加圧湯の供給量が溶解性
の良い原料の供給時に比べ多いためカップ12内の飲料
が規定の飲料温度以上にならないようにしている。
次に、冷水供給手段32を介して弁20を動作させる(
ステップ30)。この状態をt4からt6と一定時間継
続(ステップ31)することによりカップ12へ冷水が
供給され、コールド飲料が提供できる(第6図dの状態
)。
ステップ30)。この状態をt4からt6と一定時間継
続(ステップ31)することによりカップ12へ冷水が
供給され、コールド飲料が提供できる(第6図dの状態
)。
この弁20の動作時間15−14は溶解性の良い原料の
供給時に比べ短くしており、給水用のノズ/l/15か
らカップ12へ供給される冷水の供給量を溶解性の良い
原料の供給時に比べ少なくすることで、加圧給湯用のス
プレーノズル 湯の供給量及び氷の供給量の増加によるカップ12内の
飲料が1杯分の規定量よりも多くなることのないように
している。このように、ホット飲料を供給する場合には
、1ず、溶解性の良い原料2sdの供給時は流量調整装
置21aによシ弁21の開時間1l−1oを溶解性の悪
い原料の供給時に比べ短くし、加圧湯供給ノズル11か
ら供給される加圧湯の供給量を溶解性の悪い原料の供給
時に比べ少なくしてカップ12内に規定量の湯を供給す
る。
供給時に比べ短くしており、給水用のノズ/l/15か
らカップ12へ供給される冷水の供給量を溶解性の良い
原料の供給時に比べ少なくすることで、加圧給湯用のス
プレーノズル 湯の供給量及び氷の供給量の増加によるカップ12内の
飲料が1杯分の規定量よりも多くなることのないように
している。このように、ホット飲料を供給する場合には
、1ず、溶解性の良い原料2sdの供給時は流量調整装
置21aによシ弁21の開時間1l−1oを溶解性の悪
い原料の供給時に比べ短くし、加圧湯供給ノズル11か
ら供給される加圧湯の供給量を溶解性の悪い原料の供給
時に比べ少なくしてカップ12内に規定量の湯を供給す
る。
このことにより、溶解性の悪い原料の供給時に比べ少量
の水流により原料13と湯が撹拌され湯と混合し溶解し
て飲料となる。さらに給湯用のノズ/l/11から常圧
の湯を溶解性の悪い原料の供給時に比べ多量に供給し、
撹拌して、溶解性の悪い原料の供給時に比べ短時間に1
杯分の飲料を提供する。
の水流により原料13と湯が撹拌され湯と混合し溶解し
て飲料となる。さらに給湯用のノズ/l/11から常圧
の湯を溶解性の悪い原料の供給時に比べ多量に供給し、
撹拌して、溶解性の悪い原料の供給時に比べ短時間に1
杯分の飲料を提供する。
また、溶解性の悪い原料がカップ12内に供給されてい
るときには流量調整装置21aによシ弁21の開時間1
3−1oを溶解性の良い原料の供給時に比べ長くし、加
圧湯供給ノズ1v11から供給される加圧湯の供給量を
溶解性の良い原料の供給時に比べ少なくしてカップ12
内に規定量の湯を供給する。このことによシ、溶解性の
良い原料の供給時に比べ多量の水流によシ原料13と湯
の撹拌性が促進され、湯と混合し溶解して飲料となる。
るときには流量調整装置21aによシ弁21の開時間1
3−1oを溶解性の良い原料の供給時に比べ長くし、加
圧湯供給ノズ1v11から供給される加圧湯の供給量を
溶解性の良い原料の供給時に比べ少なくしてカップ12
内に規定量の湯を供給する。このことによシ、溶解性の
良い原料の供給時に比べ多量の水流によシ原料13と湯
の撹拌性が促進され、湯と混合し溶解して飲料となる。
さらに給湯用のノズ/711から常圧の湯を溶解性の良
い原料の供給時に比べ少量供給し、撹拌して、1杯分の
飲料を提供する。
い原料の供給時に比べ少量供給し、撹拌して、1杯分の
飲料を提供する。
また、コールド飲料を供給する場合には、溶解性の良い
原料がカップ内に供給されているときには流量調整装置
21aによV弁21の開時間11−10を溶解性の悪い
原料の供給時に比べ短くし、加圧湯供給スプレーノズp
11から供給される加圧湯の供給量を溶解性の悪い原料
の供給時に比べ少なくしてカップ12内に規定量の湯を
供給する。このことによシ、溶解性の悪い原料の供給時
に比べ少量の水流により原料13と湯が撹拌され湯と混
合し溶解して飲料となる。次に氷を供給し、冷却して、
その後に、溶解性の悪い原料の供給時に比べ多量の冷水
を供給し、撹拌して溶解性の悪い原料の供給時に比べ短
時間に1杯分の飲料を提供する。
原料がカップ内に供給されているときには流量調整装置
21aによV弁21の開時間11−10を溶解性の悪い
原料の供給時に比べ短くし、加圧湯供給スプレーノズp
11から供給される加圧湯の供給量を溶解性の悪い原料
の供給時に比べ少なくしてカップ12内に規定量の湯を
供給する。このことによシ、溶解性の悪い原料の供給時
に比べ少量の水流により原料13と湯が撹拌され湯と混
合し溶解して飲料となる。次に氷を供給し、冷却して、
その後に、溶解性の悪い原料の供給時に比べ多量の冷水
を供給し、撹拌して溶解性の悪い原料の供給時に比べ短
時間に1杯分の飲料を提供する。
溶解性の悪い原料がカップ12内に供給されているとき
には流量調整装置21Mにより弁21の開時間t3−t
0を長くし、加圧湯供給ヌプレーノズ/L/11から供
給される加圧湯の供給量を多くしてカップ12内に規定
量の湯を供給する。このことにより溶解性の良い原料の
供給時に比べ多量の水流により原料13と湯の撹拌性が
促進され、湯と混合し溶解して飲料となる。次に溶解性
の良い原料の供給時に比べ多量の氷を供給し、冷却して
、その後に、溶解性の良い原料の供給時に比べ少量の冷
水を供給し、撹拌して、1杯分の飲料を提供するもので
ある。
には流量調整装置21Mにより弁21の開時間t3−t
0を長くし、加圧湯供給ヌプレーノズ/L/11から供
給される加圧湯の供給量を多くしてカップ12内に規定
量の湯を供給する。このことにより溶解性の良い原料の
供給時に比べ多量の水流により原料13と湯の撹拌性が
促進され、湯と混合し溶解して飲料となる。次に溶解性
の良い原料の供給時に比べ多量の氷を供給し、冷却して
、その後に、溶解性の良い原料の供給時に比べ少量の冷
水を供給し、撹拌して、1杯分の飲料を提供するもので
ある。
以上のように、溶解性の良い原料の供給時には流量調整
装置により加圧給湯用のスプレーノズルに連結された弁
の開時間を、溶解性の悪い原料の供給時に比べ短かくす
ることで、1杯分の飲料の販売時間を溶解性の悪い原料
の供給時に比べ短縮することができる。筐た、溶解性の
悪い原料の供給時には流量調整装置により加圧給湯用の
スプレーノズルに連結された弁の開時間を、溶解性の良
い原料の供給時に比べ長くすることで、カップへ供給す
る加圧湯の湯量を溶解性の良い原料の供給時に比べ増加
させ、原料の溶解混合を促進することができる。さらに
、原料を撹拌する際にスプレーノズ/Vを揺動させるた
めの特別な装置を必要とせず、構成部品が少なく、設置
面積の小さな装置とすることができる。
装置により加圧給湯用のスプレーノズルに連結された弁
の開時間を、溶解性の悪い原料の供給時に比べ短かくす
ることで、1杯分の飲料の販売時間を溶解性の悪い原料
の供給時に比べ短縮することができる。筐た、溶解性の
悪い原料の供給時には流量調整装置により加圧給湯用の
スプレーノズルに連結された弁の開時間を、溶解性の良
い原料の供給時に比べ長くすることで、カップへ供給す
る加圧湯の湯量を溶解性の良い原料の供給時に比べ増加
させ、原料の溶解混合を促進することができる。さらに
、原料を撹拌する際にスプレーノズ/Vを揺動させるた
めの特別な装置を必要とせず、構成部品が少なく、設置
面積の小さな装置とすることができる。
発明の効果
上記実施例より明らかなように、本発明はカップ内に充
填された原料に飲料用水を供給してカップ内で混合撹拌
するものに訃いて、カップの上縁よりも上に位置する加
圧給湯用のスプレーノズルと、この加圧給湯用のスプレ
ーノズルに連結され、加圧湯を供給する加圧湯供給装置
と、この加圧湯供給装置から加圧給湯用のスプレーノズ
pに供給縁よりも上に位置する給水用のノズルと、カッ
プの上縁よりも上に位置する給湯用のノズルと、カップ
内に湯、水、冷水を供給するタイミングを制御する制御
装置からなシ、ホット飲料を供給する場合には、筐ず、
溶解性の良い原料の供給時は流量調整装置により加圧給
湯用のスプレーノズルに連結された弁の開時間を溶解性
の悪い原料の供給時に比べ短くし、加圧湯供給ノズルか
ら供給される加圧湯の供給量を溶解性の悪い原料の供給
時に比べ少なくしてカップ内に規定量の湯を供給する。
填された原料に飲料用水を供給してカップ内で混合撹拌
するものに訃いて、カップの上縁よりも上に位置する加
圧給湯用のスプレーノズルと、この加圧給湯用のスプレ
ーノズルに連結され、加圧湯を供給する加圧湯供給装置
と、この加圧湯供給装置から加圧給湯用のスプレーノズ
pに供給縁よりも上に位置する給水用のノズルと、カッ
プの上縁よりも上に位置する給湯用のノズルと、カップ
内に湯、水、冷水を供給するタイミングを制御する制御
装置からなシ、ホット飲料を供給する場合には、筐ず、
溶解性の良い原料の供給時は流量調整装置により加圧給
湯用のスプレーノズルに連結された弁の開時間を溶解性
の悪い原料の供給時に比べ短くし、加圧湯供給ノズルか
ら供給される加圧湯の供給量を溶解性の悪い原料の供給
時に比べ少なくしてカップ内に規定量の湯を供給する。
このことによシ、溶解性の悪い原料の供給時に比べ少量
の水流によシ原料と湯が撹拌され湯と混合し溶解して飲
料となる。さらに給湯用のノズルから常圧の湯を溶解性
の悪い原料の供給時に比べ多量に供給し、撹拌して、溶
解性の悪い原料の供給時に比べ短時間に1杯分の飲料を
提供する。
の水流によシ原料と湯が撹拌され湯と混合し溶解して飲
料となる。さらに給湯用のノズルから常圧の湯を溶解性
の悪い原料の供給時に比べ多量に供給し、撹拌して、溶
解性の悪い原料の供給時に比べ短時間に1杯分の飲料を
提供する。
また、溶解性の悪い原料がカップ内に供給されていると
きには流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズル
に連結された弁の開時間を溶解性の悪い原料の供給時に
比べ長くし、加圧湯供給ノズルから供給される加圧湯の
供給量を溶解性の良い原料の供給時に比べ多くしてカッ
プ内に規定量の湯を供給する。このことにょや、溶解性
の良い原料の供給時に比べ多量の水流にょシ原料と湯の
撹拌性が促進され、湯と混合し溶解して飲料となる。
きには流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズル
に連結された弁の開時間を溶解性の悪い原料の供給時に
比べ長くし、加圧湯供給ノズルから供給される加圧湯の
供給量を溶解性の良い原料の供給時に比べ多くしてカッ
プ内に規定量の湯を供給する。このことにょや、溶解性
の良い原料の供給時に比べ多量の水流にょシ原料と湯の
撹拌性が促進され、湯と混合し溶解して飲料となる。
さらに給湯用のノズルから常圧の湯を溶解性の良い原料
の供給時に比べ少量供給し、撹拌して、1杯分の飲料を
提供する。
の供給時に比べ少量供給し、撹拌して、1杯分の飲料を
提供する。
また、コールド飲料を供給する場合には、溶解性の良い
原料がカップ内に供給されているときには流量調整装置
により加圧給湯用のスプレーノズルに連結された弁の開
時間を溶解性の悪い原料の供給時に比べ短くし、加圧湯
供給スプレーノズルがら供給される加圧湯の供給量を溶
解性の悪い原料の供給時に比べ少なくしてカップ内に規
定量の湯を供給する。このことにより、溶解性の悪い原
料の供給時に比べ少量の水流にょシ原料と湯が撹拌され
湯と混合し溶解して飲料となる。次に氷を供給し、冷却
して、その後に、溶解性の悪い原料の供給時に比べ多量
の冷水を供給し、撹拌して、溶解性の悪い原料の供給時
に比べ短時間に1杯分の飲料を提供する。
原料がカップ内に供給されているときには流量調整装置
により加圧給湯用のスプレーノズルに連結された弁の開
時間を溶解性の悪い原料の供給時に比べ短くし、加圧湯
供給スプレーノズルがら供給される加圧湯の供給量を溶
解性の悪い原料の供給時に比べ少なくしてカップ内に規
定量の湯を供給する。このことにより、溶解性の悪い原
料の供給時に比べ少量の水流にょシ原料と湯が撹拌され
湯と混合し溶解して飲料となる。次に氷を供給し、冷却
して、その後に、溶解性の悪い原料の供給時に比べ多量
の冷水を供給し、撹拌して、溶解性の悪い原料の供給時
に比べ短時間に1杯分の飲料を提供する。
溶解性の悪い原料がカップ内に供給されているときには
流量調整装置によシ加圧給湯用のスプレーノズルに連結
された弁の開時間を溶解性の良い原料の供給時に比べ長
くし、加圧湯供給スプレーノズルから供給される加圧湯
の供給量を溶解性の良い原料の供給時に比べ増加させて
カップ内に規定量の湯を供給する。
流量調整装置によシ加圧給湯用のスプレーノズルに連結
された弁の開時間を溶解性の良い原料の供給時に比べ長
くし、加圧湯供給スプレーノズルから供給される加圧湯
の供給量を溶解性の良い原料の供給時に比べ増加させて
カップ内に規定量の湯を供給する。
このことにより、溶解性の良い原料の供給時に比べ多量
の水流により原料と湯の撹拌性が促進され、湯と混合し
溶解して飲料となる。次に溶解性の良い原料の供給時に
比べ多量の氷を供給し、冷却して、その後に、溶解性の
良い原料の供給時に比べ少量の冷水を供給し、撹拌して
、1杯分の飲料を提供するものである。
の水流により原料と湯の撹拌性が促進され、湯と混合し
溶解して飲料となる。次に溶解性の良い原料の供給時に
比べ多量の氷を供給し、冷却して、その後に、溶解性の
良い原料の供給時に比べ少量の冷水を供給し、撹拌して
、1杯分の飲料を提供するものである。
以上のように、溶解性の良い原料の供給時には流量調整
装置により加圧給湯用のヌプレーノズル供給時に比べ短
かくすることで、1林分の飲料の販売時間を溶解性の悪
い原料の供給時に比べ短縮することができる。また、溶
解性の悪い原料の供給時には流量調整装置−によシ加圧
給湯用のスプレーノズルに連結された弁の開時間を、溶
解性の良い原料の供給時に比べ長くすることで、カップ
へ供給する加圧湯の湯量を溶解性の良い原料の供給時に
比べ増加させ、原料の溶解混合を促進することができる
。さらに、原料を撹拌する際に7プレーノズルを揺動さ
せるための特別な装置を必要とせず、構成部品が少なく
、設置面積の小さな装置とすることができる。
装置により加圧給湯用のヌプレーノズル供給時に比べ短
かくすることで、1林分の飲料の販売時間を溶解性の悪
い原料の供給時に比べ短縮することができる。また、溶
解性の悪い原料の供給時には流量調整装置−によシ加圧
給湯用のスプレーノズルに連結された弁の開時間を、溶
解性の良い原料の供給時に比べ長くすることで、カップ
へ供給する加圧湯の湯量を溶解性の良い原料の供給時に
比べ増加させ、原料の溶解混合を促進することができる
。さらに、原料を撹拌する際に7プレーノズルを揺動さ
せるための特別な装置を必要とせず、構成部品が少なく
、設置面積の小さな装置とすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す飲料自動販売は同第1
図のフローチャート、第7図は従来の飲料自動販売機の
カップ内原料撹拌装置を示す断面図である。 11・・・・・・加圧給湯用のスプレーノズル、12・
・・・・・カップ、13・・・・・・原料、14・・・
・・・給湯用のノズル、12a・・・・・・カップの上
縁、21a・・・・・・流量調整装置、18・・・・・
・温水タンク、1γ・・・・・・加圧ポンプ、21・・
・・・・弁、30・・・・・・動作手順記憶手段。
図のフローチャート、第7図は従来の飲料自動販売機の
カップ内原料撹拌装置を示す断面図である。 11・・・・・・加圧給湯用のスプレーノズル、12・
・・・・・カップ、13・・・・・・原料、14・・・
・・・給湯用のノズル、12a・・・・・・カップの上
縁、21a・・・・・・流量調整装置、18・・・・・
・温水タンク、1γ・・・・・・加圧ポンプ、21・・
・・・・弁、30・・・・・・動作手順記憶手段。
Claims (2)
- (1)カップ内に充填された粉末原料に飲料用水を供給
してカップ内で混合撹拌するものにおいて、カップの上
縁よりも上に位置する加圧給湯用のスプレーノズルと、
前記加圧給湯用のスプレーノズルに連結され、加圧湯を
供給する加圧湯供給装置と、前記加圧湯供給装置から加
圧給湯用のスプレーノズルに供給する湯量を調整する流
量調整装置と、カップの上縁よりも上に位置する給湯用
のノズルと、カップの上縁よりも上に位置する給水用の
ノズルと、カップ内に湯、氷、冷水を供給するタイミン
グを制御する制御装置からなり、前記流量調整装置はカ
ップ内の原料の溶解性が悪いほど前記加圧湯供給装置か
ら加圧給湯用のスプレーノズルへ供給する湯量を増加さ
せる動作手順記憶手段を備えたことを特徴とする飲料自
動販売機のカップ内原料撹拌装置。 - (2)加圧湯供給装置は、温水タンクと、 温水タンクの下方に吐出側を連結し前記温水タンクの上
方に吸入側を連結した加圧ポンプと、前記加圧ポンプの
吐出側の配管から分岐して連結した弁とからなることを
特徴とする請求項(1)記載の飲料自動販売機のカップ
内原料撹拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3657390A JPH03240195A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 飲料自動販売機のカップ内原料攪拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3657390A JPH03240195A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 飲料自動販売機のカップ内原料攪拌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240195A true JPH03240195A (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=12473511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3657390A Pending JPH03240195A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 飲料自動販売機のカップ内原料攪拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03240195A (ja) |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP3657390A patent/JPH03240195A/ja active Pending
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