JPH03240443A - 無異臭プラズマ製品の製造法 - Google Patents
無異臭プラズマ製品の製造法Info
- Publication number
- JPH03240443A JPH03240443A JP3371990A JP3371990A JPH03240443A JP H03240443 A JPH03240443 A JP H03240443A JP 3371990 A JP3371990 A JP 3371990A JP 3371990 A JP3371990 A JP 3371990A JP H03240443 A JPH03240443 A JP H03240443A
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- Japan
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- plasma
- treatment
- lipase
- serum
- slaughter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、種々の食品素材として用いることのできる多
目的な異臭のないプラズマ製品を屠畜血漿・血清より製
造する方法に関する。
目的な異臭のないプラズマ製品を屠畜血漿・血清より製
造する方法に関する。
(従来の技術)
従来、牛、豚、羊、馬、鶏等の屠畜の際に大量に放出さ
れる屠畜血液の大部分はそのまま廃棄されるかあるいは
煮沸処理、乾燥加工処理を行って飼料用または肥料用と
して利用されていたに過ぎなかった。
れる屠畜血液の大部分はそのまま廃棄されるかあるいは
煮沸処理、乾燥加工処理を行って飼料用または肥料用と
して利用されていたに過ぎなかった。
近年、これら屠畜血液のうち、特に血漿を有効に利用し
、新たな蛋白源とする利用法やその食品添加素材として
の利用法の開発が試みられている。
、新たな蛋白源とする利用法やその食品添加素材として
の利用法の開発が試みられている。
従来、一部の屠殺場においては抗凝固剤の存在下、遠心
分離により屠畜血漿を生産しており、またさらに該屠畜
血漿を凍結して凍結プラズマ製品として、あるいは濃縮
乾燥してプラズマパウダーとして加熱凝固性を利用した
畜肉加工品に利用されているが、他の食品分野にはその
異臭のため、利用が進んでいないのが現状である。
分離により屠畜血漿を生産しており、またさらに該屠畜
血漿を凍結して凍結プラズマ製品として、あるいは濃縮
乾燥してプラズマパウダーとして加熱凝固性を利用した
畜肉加工品に利用されているが、他の食品分野にはその
異臭のため、利用が進んでいないのが現状である。
この異臭を除去する方法としては、血漿を酸性下にて活
性炭処理する方法、アセトンやアルコール等の有機溶媒
により除去する方法、香辛料等により異臭をマスクする
方法、糖質を醗酵した醗酵生成物を添加することにより
異臭をマスクする方法あるいは糖質とともに加熱する方
法が知られている。
性炭処理する方法、アセトンやアルコール等の有機溶媒
により除去する方法、香辛料等により異臭をマスクする
方法、糖質を醗酵した醗酵生成物を添加することにより
異臭をマスクする方法あるいは糖質とともに加熱する方
法が知られている。
しかし、酸性下にて活性炭で処理する方法においては、
異臭の除去が不完全であり、また貯蔵中に異臭が増強覆
るという問題点が残っている。また、有機溶媒により除
去する方法においては、有機溶媒の残留に問題があった
り、香辛料等や糖質乃至は糖質醗酵生成物を添加する方
法においては、異臭が完全に除去できない問題とともに
血液本来の成分以外のものを大量に加えるという新たな
問題点を発生せしめ、食品素材として利用しにくいとい
う大きな問題があった。
異臭の除去が不完全であり、また貯蔵中に異臭が増強覆
るという問題点が残っている。また、有機溶媒により除
去する方法においては、有機溶媒の残留に問題があった
り、香辛料等や糖質乃至は糖質醗酵生成物を添加する方
法においては、異臭が完全に除去できない問題とともに
血液本来の成分以外のものを大量に加えるという新たな
問題点を発生せしめ、食品素材として利用しにくいとい
う大きな問題があった。
〔発明が解決しようとする課題]
本発明は、種々の食品素材として用いることのできる多
目的な異臭の改善されたプラズマ製品を屠畜血漿・血清
より製造する方法を提供することを課題とする。
目的な異臭の改善されたプラズマ製品を屠畜血漿・血清
より製造する方法を提供することを課題とする。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは、上記課題を解決するために鋭意研究した
結果、リパーゼおよび、必要に応じてリン脂質加水分解
酵素による処理を行いその他の手段と組み合わせること
により、従来法においては製造し得なかった種々の食品
素材として用いることのできる多目的な、異臭がないか
または殆ど感じられないプラズマ製品く無異臭プラズマ
製品という)を製造し得る方法を確立することに成功し
、本発明を完成した。
結果、リパーゼおよび、必要に応じてリン脂質加水分解
酵素による処理を行いその他の手段と組み合わせること
により、従来法においては製造し得なかった種々の食品
素材として用いることのできる多目的な、異臭がないか
または殆ど感じられないプラズマ製品く無異臭プラズマ
製品という)を製造し得る方法を確立することに成功し
、本発明を完成した。
即ち、本発明は、屠畜血漿・血清を異臭のないプラズマ
製品とするにあたり、屠畜血漿・血清に対して、少なく
ともリパーゼによる処理工程および50℃以上の温度で
あり屠畜血漿・血清が凝固しない範囲内の加熱処理工程
の2種の工程を同時または別々に行った後に、DH7,
5〜11の条件下にて透析または限外濾過処理を行うこ
とを特徴とする無異臭プラズマ製品の製造法である。
製品とするにあたり、屠畜血漿・血清に対して、少なく
ともリパーゼによる処理工程および50℃以上の温度で
あり屠畜血漿・血清が凝固しない範囲内の加熱処理工程
の2種の工程を同時または別々に行った後に、DH7,
5〜11の条件下にて透析または限外濾過処理を行うこ
とを特徴とする無異臭プラズマ製品の製造法である。
また本発明は、屠畜血漿・血清を異臭のないプラズマ製
品とするにあたり、屠畜血漿・血清に対して、少なくと
もリパーゼによる処理工程、および50℃以上の温度で
あり屠畜血漿・血清が凝固しない範囲内の加熱処理工程
および必要に応じてリン脂質加水分解酵素による処理(
ただし、リン脂質加水分解酵素による処理は、少なくと
もリパーゼによる処理工程の前か、または同時に行う)
を、同時にまたは別々に行った後に、pH7,5〜11
の条件下にて透析または限外濾過処理を行うことを特徴
とするプラズマ製品の異臭の除去方法である。
品とするにあたり、屠畜血漿・血清に対して、少なくと
もリパーゼによる処理工程、および50℃以上の温度で
あり屠畜血漿・血清が凝固しない範囲内の加熱処理工程
および必要に応じてリン脂質加水分解酵素による処理(
ただし、リン脂質加水分解酵素による処理は、少なくと
もリパーゼによる処理工程の前か、または同時に行う)
を、同時にまたは別々に行った後に、pH7,5〜11
の条件下にて透析または限外濾過処理を行うことを特徴
とするプラズマ製品の異臭の除去方法である。
本発明において用いられる屠畜血漿・血清とは、牛、豚
、羊、馬、鶏等の屠畜血漿、または血清あるいはこれら
の混合物であり、該屠畜血漿・血清に対してその内容蛋
白質を変性させない種々の公知技術による前処理を行っ
たものでもよい。屠畜血液より血漿を得るためには、採
取直後の屠畜血液に抗凝固剤を添加し、血球を遠心分離
すればよく、抗凝固剤としてクエン酸ソーダを約3%W
/V添加することが好適で必る。また、屠畜血液より血
清を得るためには、屠畜白液を放置Iノ血餅と血清が分
離した後血清を採取すればよく、さらに遠心分離等の処
理を行えば血清の採取が容易となり好ましい。屠畜血液
中の血球は溶血し易いため、本発明においては血漿を利
用することが好ましい。
、羊、馬、鶏等の屠畜血漿、または血清あるいはこれら
の混合物であり、該屠畜血漿・血清に対してその内容蛋
白質を変性させない種々の公知技術による前処理を行っ
たものでもよい。屠畜血液より血漿を得るためには、採
取直後の屠畜血液に抗凝固剤を添加し、血球を遠心分離
すればよく、抗凝固剤としてクエン酸ソーダを約3%W
/V添加することが好適で必る。また、屠畜血液より血
清を得るためには、屠畜白液を放置Iノ血餅と血清が分
離した後血清を採取すればよく、さらに遠心分離等の処
理を行えば血清の採取が容易となり好ましい。屠畜血液
中の血球は溶血し易いため、本発明においては血漿を利
用することが好ましい。
さらに、これらの屠畜血漿・血清は凍結保存し解凍して
得たものであってもよい。
得たものであってもよい。
本発明において用いられるリパービとしては、グリセ[
!−ルエステルを加水分解し、脂肪酸を遊離する酵素で
゛あれば特に限定されず、1へりアシルグリセ[1−ル
、ジアシルグリセロール、および/又は−Eノアシルグ
リセロールに基質特異性を有する酵素のいずれでもよい
。熱安定性の高いChromobacterium V
iscosum由来リパーゼ(東洋醸造社製、東洋醸造
酵素カタログ番号T −01、リポプ[1テインリパー
ゼ活性を有する)を用いた場合には該酵素処理を行うこ
とにより、後記の50℃以上の温度で必り屠畜血漿・血
清が凝固しない範囲内の加熱処理工程を兼ねることが可
能であり、好ましい。その処理としては、例えば50〜
52.5℃程度の温度で屠畜血漿・血清が凝固しない範
囲内の時間処理づることか挙げられる。両工程を兼ねる
場合には、該酵素処理を行い得る温度および反応時間を
採る必、要があり、好ましい量的関係は後記の通りであ
る。また、リパーゼの処理に際しては、プロテアーヒや
界面活性剤を併用するとさらに好ましい3.界面活性剤
としては、非イオン性、陽イオン性、陰イオン性または
両性の各種界面活性剤を使用することができ、例えば、
0.01〜2%程度添付すれば好ましく、また、プロテ
アーヒとしては、約0.1〜100U程度用いることが
例示される。
!−ルエステルを加水分解し、脂肪酸を遊離する酵素で
゛あれば特に限定されず、1へりアシルグリセ[1−ル
、ジアシルグリセロール、および/又は−Eノアシルグ
リセロールに基質特異性を有する酵素のいずれでもよい
。熱安定性の高いChromobacterium V
iscosum由来リパーゼ(東洋醸造社製、東洋醸造
酵素カタログ番号T −01、リポプ[1テインリパー
ゼ活性を有する)を用いた場合には該酵素処理を行うこ
とにより、後記の50℃以上の温度で必り屠畜血漿・血
清が凝固しない範囲内の加熱処理工程を兼ねることが可
能であり、好ましい。その処理としては、例えば50〜
52.5℃程度の温度で屠畜血漿・血清が凝固しない範
囲内の時間処理づることか挙げられる。両工程を兼ねる
場合には、該酵素処理を行い得る温度および反応時間を
採る必、要があり、好ましい量的関係は後記の通りであ
る。また、リパーゼの処理に際しては、プロテアーヒや
界面活性剤を併用するとさらに好ましい3.界面活性剤
としては、非イオン性、陽イオン性、陰イオン性または
両性の各種界面活性剤を使用することができ、例えば、
0.01〜2%程度添付すれば好ましく、また、プロテ
アーヒとしては、約0.1〜100U程度用いることが
例示される。
さらに公知の方法による固定化技術を用いて固定化した
リパーゼを用いるとリパーゼの除去が簡単になるととも
に再使用が可能になり好ましい。
リパーゼを用いるとリパーゼの除去が簡単になるととも
に再使用が可能になり好ましい。
また、本発明においては、リパーゼによる処理工程を行
うに際し、少なくとも該処理工程を行うよりも前か、ま
たは同時に、リン脂質加水分解酵素による処理工程を行
うことにより、さらに異臭が改善された品質の良い無異
臭のプラズマ製品が得られ極めて好ましい。本発明にお
いてリン脂質加水分解酵素とは、リン脂質を加水分解し
てジアシルグリセライドとリン酸化物等を生成する酵素
反応をせしめる酵素を意味し、該酵素反応をするホスホ
リパーゼCを用いると特に好ましく、また、該酵素反応
を複数の酵素を組み合わせて行ってもよい。ホスホリバ
ーピCとしては、ホスホリパーゼ℃活性を有する酵素な
ら特に限定されず、Clostridium属由来、B
aC11lllS属由来、PSeudOmOriaS属
由来、st reptomyces属由来等の各酵素が
挙げられる13 例えば、東洋醸造社製ホスホリバーt:c(BacUS
属由来、東洋醸造酵素カタログ番号下−11〉を用いた
場合には、後記の50℃以上の温度であり屠畜血漿・血
清が凝固しない範囲内の加熱処理工程において、該酵素
は安定であるので、該酵素反応により該加熱処理工程を
兼ねることが可能であり、好ましい。この両工程を兼ね
る場合には、該酵素処理を行い得る温度および反応時間
を採る必要があり、好ましい温度および反応時間は後記
の通りである。
うに際し、少なくとも該処理工程を行うよりも前か、ま
たは同時に、リン脂質加水分解酵素による処理工程を行
うことにより、さらに異臭が改善された品質の良い無異
臭のプラズマ製品が得られ極めて好ましい。本発明にお
いてリン脂質加水分解酵素とは、リン脂質を加水分解し
てジアシルグリセライドとリン酸化物等を生成する酵素
反応をせしめる酵素を意味し、該酵素反応をするホスホ
リパーゼCを用いると特に好ましく、また、該酵素反応
を複数の酵素を組み合わせて行ってもよい。ホスホリバ
ーピCとしては、ホスホリパーゼ℃活性を有する酵素な
ら特に限定されず、Clostridium属由来、B
aC11lllS属由来、PSeudOmOriaS属
由来、st reptomyces属由来等の各酵素が
挙げられる13 例えば、東洋醸造社製ホスホリバーt:c(BacUS
属由来、東洋醸造酵素カタログ番号下−11〉を用いた
場合には、後記の50℃以上の温度であり屠畜血漿・血
清が凝固しない範囲内の加熱処理工程において、該酵素
は安定であるので、該酵素反応により該加熱処理工程を
兼ねることが可能であり、好ましい。この両工程を兼ね
る場合には、該酵素処理を行い得る温度および反応時間
を採る必要があり、好ましい温度および反応時間は後記
の通りである。
また、前記の複数の酵素を組み合わせて該酵素反応を行
わけしめる場合の酵素の組み合わせとしては、ホスホリ
パーゼDとホスファチジン酸ホスファターゼの組み合わ
せが挙げられ、ホスホリパーゼDとしては、市販品であ
り右利に利用できるホスホリバー1ffiD(東洋醸造
社製、東洋醸造酵素カタログ番号T−67)がある。
わけしめる場合の酵素の組み合わせとしては、ホスホリ
パーゼDとホスファチジン酸ホスファターゼの組み合わ
せが挙げられ、ホスホリパーゼDとしては、市販品であ
り右利に利用できるホスホリバー1ffiD(東洋醸造
社製、東洋醸造酵素カタログ番号T−67)がある。
なお、上記のリン脂質加水分解酵素もリパーゼの場合と
同様、公知の技術により固定化した固定化酵素にして用
いると除去が簡単となり、且つ再使用ができるようにな
るので好ましい。
同様、公知の技術により固定化した固定化酵素にして用
いると除去が簡単となり、且つ再使用ができるようにな
るので好ましい。
0
リパーゼおよびリン脂質加水分解酵素による処理は、酵
素反応に適した温度において、屠畜血漿・血清が凝固し
ない範囲内の処理であり、処理する血漿・血清と添加し
た酵素量とにより適当な反応時間を掛けて反応せしめれ
ばよく、通常、30〜55℃の温度が適宜選択されるが
、時間的には30分間以上反応させることが好ましい。
素反応に適した温度において、屠畜血漿・血清が凝固し
ない範囲内の処理であり、処理する血漿・血清と添加し
た酵素量とにより適当な反応時間を掛けて反応せしめれ
ばよく、通常、30〜55℃の温度が適宜選択されるが
、時間的には30分間以上反応させることが好ましい。
リパーゼの添加量としては、通常、血漿・血清1d当り
5〜20U、好ましくは7.5〜15Uであり、リン脂
質加水分解酵素であるホスホリパーゼCの添加量として
は、通常、血漿・血清1威当り0.1〜1.OU、好ま
しくは0.2〜0.5Uである。
5〜20U、好ましくは7.5〜15Uであり、リン脂
質加水分解酵素であるホスホリパーゼCの添加量として
は、通常、血漿・血清1威当り0.1〜1.OU、好ま
しくは0.2〜0.5Uである。
リン脂質加水分解酵素処理は、リパーゼ処理より前に行
うかまたは同時に行えばよく、特に好ましくは処理工程
を簡単にするため、同時に両酵素処理を行うとよい。こ
の場合に同時とは単に両酵素の添加の時期を示すのでは
なく、両酵素の酵素反応が実質的に重複している場合を
意味する。
うかまたは同時に行えばよく、特に好ましくは処理工程
を簡単にするため、同時に両酵素処理を行うとよい。こ
の場合に同時とは単に両酵素の添加の時期を示すのでは
なく、両酵素の酵素反応が実質的に重複している場合を
意味する。
本発明において、50℃以上の温度であり屠畜血漿・血
清が凝固しない範囲内の加熱処理工程とは、1 50℃以上の温度であり、且つ屠畜血漿・血清が熱によ
る凝固を起こさない範囲の加熱処理を意味する。該加熱
処理において、屠畜血漿・血清が凝固を起こさないため
には、温度に対し適当な処理時間を選択する必要があり
、例えば、50℃では60分間程度、50℃〜52.5
℃未満では30〜60分間程度、52.5〜55℃では
15〜20分間程度である。さらに高温度においては、
数秒間の瞬間加熱が行い1q、例えば、68℃、5〜6
秒加熱の条件も選択しうる。
清が凝固しない範囲内の加熱処理工程とは、1 50℃以上の温度であり、且つ屠畜血漿・血清が熱によ
る凝固を起こさない範囲の加熱処理を意味する。該加熱
処理において、屠畜血漿・血清が凝固を起こさないため
には、温度に対し適当な処理時間を選択する必要があり
、例えば、50℃では60分間程度、50℃〜52.5
℃未満では30〜60分間程度、52.5〜55℃では
15〜20分間程度である。さらに高温度においては、
数秒間の瞬間加熱が行い1q、例えば、68℃、5〜6
秒加熱の条件も選択しうる。
前述のリパーゼ処理と必要に応じて行われるリン脂質加
水分解処理および屠畜血漿・血清が凝固しない範囲内の
加熱処理■稈は、リン脂質加水分解処理かりパーU処理
より前か、または同時に行う以外にこれらの工程の順序
は特に限定されず、適宜の順にて行う。
水分解処理および屠畜血漿・血清が凝固しない範囲内の
加熱処理■稈は、リン脂質加水分解処理かりパーU処理
より前か、または同時に行う以外にこれらの工程の順序
は特に限定されず、適宜の順にて行う。
前述の工程を行った後、反応終了液を清澄にせしめる工
程を行うとさらに好ましい。この清澄化の工程としては
、例えば遠心分離や濾過、デカンテーション等を用いる
ことができ、遠心分離をする場合には、300ppm、
10分間の条件が通常用いら2 れる。
程を行うとさらに好ましい。この清澄化の工程としては
、例えば遠心分離や濾過、デカンテーション等を用いる
ことができ、遠心分離をする場合には、300ppm、
10分間の条件が通常用いら2 れる。
以上の工程を行った後、1)H7,5〜11の条件下に
て透析または限外濾過(UF)処理を行う。透析処理お
よび限外濾過処理においては、血漿・血清中の有用な蛋
白質が透過し得ないものであれば特に限定されず、例え
ば、透析処理としては、硫酸紙、コロジオン膜、セルロ
ース膜等の半透性の透析膜を用い、該透析膜に包むかあ
るいは該透析膜により仕切るようにして、蒸留水や水道
水等の流水中と接しめ、適当な時間、例えば−夜、放置
することにより行う。透析膜の分画分子量としては、1
0000〜15000であること、すなわち、分子@
10000〜15000以下の物質は透過できることか
適当である。この透析処理は、限外濾過処理と代替が可
能であり、限外濾過処理としては、分画分子量が300
0〜15000である限外濾過膜により処理すればよく
、例えば中空糸状のUFモジュール等を用いることが好
ましく、具体的にはUFモジュールA I L −10
10(旭化成社製、商品名2分画分子量: 6000、
中空糸膜内径;0.8mm、有効膜面積;0.2TIi
>等の機器が挙げられる。
て透析または限外濾過(UF)処理を行う。透析処理お
よび限外濾過処理においては、血漿・血清中の有用な蛋
白質が透過し得ないものであれば特に限定されず、例え
ば、透析処理としては、硫酸紙、コロジオン膜、セルロ
ース膜等の半透性の透析膜を用い、該透析膜に包むかあ
るいは該透析膜により仕切るようにして、蒸留水や水道
水等の流水中と接しめ、適当な時間、例えば−夜、放置
することにより行う。透析膜の分画分子量としては、1
0000〜15000であること、すなわち、分子@
10000〜15000以下の物質は透過できることか
適当である。この透析処理は、限外濾過処理と代替が可
能であり、限外濾過処理としては、分画分子量が300
0〜15000である限外濾過膜により処理すればよく
、例えば中空糸状のUFモジュール等を用いることが好
ましく、具体的にはUFモジュールA I L −10
10(旭化成社製、商品名2分画分子量: 6000、
中空糸膜内径;0.8mm、有効膜面積;0.2TIi
>等の機器が挙げられる。
以上の工程により得られた本発明のプラズマ製品は異臭
が除去され、その製品形態としては、種々の食品素材と
して用いることのできる多目的な形態をとることができ
、例えば溶液状態または該溶液を凍結した状態または、
凍結乾燥等による粉末化した適宜の形態を選択すること
ができる。
が除去され、その製品形態としては、種々の食品素材と
して用いることのできる多目的な形態をとることができ
、例えば溶液状態または該溶液を凍結した状態または、
凍結乾燥等による粉末化した適宜の形態を選択すること
ができる。
本願発明の無異臭プラズマ製品は、蛋白源として、或い
は食品の結合材、弾力剤、起泡剤、ゲル化剤等4種々の
用途として適宜の最を使用すればよい。
は食品の結合材、弾力剤、起泡剤、ゲル化剤等4種々の
用途として適宜の最を使用すればよい。
次いで本発明の実施例、比較例及び試験例を挙げて本発
明を具体的に説明するが、本発明は何らこれ、により限
定されるものではない。
明を具体的に説明するが、本発明は何らこれ、により限
定されるものではない。
実施例 1
冷凍豚血漿を解凍して得た豚血漿500dに、豚血漿1
d当り、リパーゼ(東洋醸造社製。
d当り、リパーゼ(東洋醸造社製。
Chromobacterium属由来>IOU、およ
びホスホリパーゼC(東洋醸造社製、 Bacillu
s属由来)0.3Uを添加し、52.5℃で30分間反
応せしめた。
びホスホリパーゼC(東洋醸造社製、 Bacillu
s属由来)0.3Uを添加し、52.5℃で30分間反
応せしめた。
3
4
次いで、溶液を6N NaOHにTpH9,5ニa整
し、遠心分離(3000ppm 、 10分間)した後
、この遠心分離液を透析膜(三光lll1薬社販売、商
品名;Seam!ess cellulose tub
ing、 5ize 27/32)に充填し、流水中で
一夜透析した。さらに、この透析液を凍結乾燥してプラ
ズマ粉末的309を得た。
し、遠心分離(3000ppm 、 10分間)した後
、この遠心分離液を透析膜(三光lll1薬社販売、商
品名;Seam!ess cellulose tub
ing、 5ize 27/32)に充填し、流水中で
一夜透析した。さらに、この透析液を凍結乾燥してプラ
ズマ粉末的309を得た。
実施例 2
実施例1の透析膜をU「モジュール(旭化成社製、商品
名: A I L −1010,分画分子量:6000
)に代える他は実施例1と同様の処理を行ってプラズマ
粉末を得た。
名: A I L −1010,分画分子量:6000
)に代える他は実施例1と同様の処理を行ってプラズマ
粉末を得た。
実施例 3
豚血漿に実施例1と同一量のリパーゼおよびホスホリパ
ーゼ℃を添加し、40℃,30分間処理した後、68℃
、5〜6秒間の瞬間加熱処理を行って、以下実施例1と
同様に、溶液をpH9,5に調整して遠心分離し、次い
で透析膜処理および凍結乾燥を行いプラズマ粉末を得た
。
ーゼ℃を添加し、40℃,30分間処理した後、68℃
、5〜6秒間の瞬間加熱処理を行って、以下実施例1と
同様に、溶液をpH9,5に調整して遠心分離し、次い
で透析膜処理および凍結乾燥を行いプラズマ粉末を得た
。
実施例 4
豚血漿に実施例1と同一量のリパーゼおよびホ5
スホリパーLCを添加し、40℃,30分間酵素処理を
行った後、52.5℃で30分間加熱処理を行って、以
下実施例1と同様に、溶液をpi−19,5に調整して
遠心分離し、次いで透析膜処理および凍結乾燥を行いプ
ラズマ粉末をjワた。
行った後、52.5℃で30分間加熱処理を行って、以
下実施例1と同様に、溶液をpi−19,5に調整して
遠心分離し、次いで透析膜処理および凍結乾燥を行いプ
ラズマ粉末をjワた。
実施例 5
豚血漿を52,5℃で30分間加熱した後、実施例1と
同一量のリパーゼおよびホスホリパーゼ○を添加し、4
0℃,30分間酵素処理を行った。以下実施例1と同様
に、溶液をpH9,5に調整して遠心分離し、次いで透
析膜処理および凍結乾燥を行いプラズマ粉末を得た。
同一量のリパーゼおよびホスホリパーゼ○を添加し、4
0℃,30分間酵素処理を行った。以下実施例1と同様
に、溶液をpH9,5に調整して遠心分離し、次いで透
析膜処理および凍結乾燥を行いプラズマ粉末を得た。
実施例 6
豚血漿に実施例1と同一量のホスホリパーゼCを添加し
、40℃230分間酵素処理を行った後、52.5℃で
30分間加熱処理を行い、次いで実施例1と同一量のり
パーピを添加し、40℃,30分間酵素処理を行った。
、40℃230分間酵素処理を行った後、52.5℃で
30分間加熱処理を行い、次いで実施例1と同一量のり
パーピを添加し、40℃,30分間酵素処理を行った。
以下実施例1と同様に、溶液をpl−19,5に調整し
て遠心分離し、次いで透析膜処理および凍結乾燥を行い
プラズマ粉末を得た。
て遠心分離し、次いで透析膜処理および凍結乾燥を行い
プラズマ粉末を得た。
6
実施例 7
実施例1のリバーt:10Uおよびホスホリバー1G
O,31Jの添加を、リパーゼのみIOU添加しホスホ
リパーゼCは無添加とする他は実施例1と同様に行って
プラズマ粉末を得た。
O,31Jの添加を、リパーゼのみIOU添加しホスホ
リパーゼCは無添加とする他は実施例1と同様に行って
プラズマ粉末を得た。
実施例 8
実施例1のリパーゼ;IOUおよびホスホリパーゼCO
,3Uの添加を、リパーゼIOUおよσホスホリパーL
℃O,1Uの添加とする他は実施例1と同様に行ってプ
ラズマ粉末を得た。
,3Uの添加を、リパーゼIOUおよσホスホリパーL
℃O,1Uの添加とする他は実施例1と同様に行ってプ
ラズマ粉末を得た。
実施例 9
実施例1のリバーt:iouおよびホスホリパーゼCO
,3Uの添加を、リパーゼ10Uおよびホスホリバー1
:CIUの添加とする他は実施例1と同様に行ってプラ
ズマ粉末を19だ。
,3Uの添加を、リパーゼ10Uおよびホスホリバー1
:CIUの添加とする他は実施例1と同様に行ってプラ
ズマ粉末を19だ。
実施例 10
実施例1のリバー1,210UおよびホスホリパーゼC
O,3Uの添加を、リパーゼ5UおよびホスホリバーU
C0,3Uの添加とする他は実施例1と同様に行ってプ
ラズマ粉末を得た。
O,3Uの添加を、リパーゼ5UおよびホスホリバーU
C0,3Uの添加とする他は実施例1と同様に行ってプ
ラズマ粉末を得た。
実施例 11
実施例1のリパーゼIOUおよびホスホリパーゼG O
,3Uの添加を、リパーゼ20Uおよびホスホリパーゼ
CO,31Jの添加とする他は実施例]と同様に行って
プラズマ粉末を得た。
,3Uの添加を、リパーゼ20Uおよびホスホリパーゼ
CO,31Jの添加とする他は実施例]と同様に行って
プラズマ粉末を得た。
比較例 1
冷凍豚血漿を解凍して得た豚血漿500dを、実施例1
と同一の透析膜に充填し、流水中で一夜透析した後、凍
結乾燥してプラズマ粉末を得た。
と同一の透析膜に充填し、流水中で一夜透析した後、凍
結乾燥してプラズマ粉末を得た。
比較例 2
リパーゼおよびホスホリパーゼCを添加しなかった以外
は全〈実施例1と同様に処理し、プラズマ粉末を得た。
は全〈実施例1と同様に処理し、プラズマ粉末を得た。
比較例 3
68℃、5〜6秒間の瞬間加熱処理を行わなかった以外
は実施例3と同一の処理を行い、プラズマ粉末を得た。
は実施例3と同一の処理を行い、プラズマ粉末を得た。
比較例 4
実施例1におCするpH9,5への調整を、pH5,5
に調整覆ること以外は実施例1と同様に98即し、ブ7 8 ラズマ粉末を得た。
に調整覆ること以外は実施例1と同様に98即し、ブ7 8 ラズマ粉末を得た。
比較例 5
実施例1における1)89.5への調整を、p旧2.0
に調整すること以外は実施例1と同様に処理し、プラズ
マ粉末を得た。
に調整すること以外は実施例1と同様に処理し、プラズ
マ粉末を得た。
比較例 6
豚血漿を56.5℃、30分間加熱処理を行ったところ
、豚血漿の凝固が生じ、プラズマ粉末を得るには不適当
であった。
、豚血漿の凝固が生じ、プラズマ粉末を得るには不適当
であった。
比較例 7
実施例1のリパーゼIOUおよびホスホリバーICO,
3Uの添加を、リパーゼは無添加としホスホリパーゼC
のみ0.3Uの添加を行った他は実施例1と同様に行っ
てプラズマ粉末を得た。
3Uの添加を、リパーゼは無添加としホスホリパーゼC
のみ0.3Uの添加を行った他は実施例1と同様に行っ
てプラズマ粉末を得た。
比較例 8
実施例1における透析処理を行わなかった以外は実施例
1と同様に処理し、プラズマ粉末を得た。
1と同様に処理し、プラズマ粉末を得た。
試験例
実施例1〜11および比較例1〜5,7.8のプラズマ
粉末を40℃にて8週間保存し、保存前、保9 存後2週目、5週目および8週目にお【プる異臭の官能
検査を行った。なお、比較例6は、プラズマ粉末が得ら
れなかったので試験の実施は行い得なかった。
粉末を40℃にて8週間保存し、保存前、保9 存後2週目、5週目および8週目にお【プる異臭の官能
検査を行った。なお、比較例6は、プラズマ粉末が得ら
れなかったので試験の実施は行い得なかった。
官能検査の方法は、プラズマ粉末を10%(W/V)水
溶液とし、パネラ−20名により異臭の強弱を判定し、
その平均値を表示した。
溶液とし、パネラ−20名により異臭の強弱を判定し、
その平均値を表示した。
判断基準は、−:無し、または殆ど感じられない、十:
かすかに感じられるが充分許容し得る程度、2+;異臭
が少し感じられる、3+;異臭が明確に感じられる、4
+;異臭が強く感じられる、5+;異臭が大変強く感じ
られる、である。
かすかに感じられるが充分許容し得る程度、2+;異臭
が少し感じられる、3+;異臭が明確に感じられる、4
+;異臭が強く感じられる、5+;異臭が大変強く感じ
られる、である。
結果は、表1に示される如く、各実施例に関しては、4
0℃にて8週間保存した後においても充分許容し得る程
度のかすかな臭いが感じられるに過ぎなかったが、比較
例においては比較例3および7以外は製造時から不適で
あり、比較例3および7においても異臭が保存により増
強し最終的には不適となった。
0℃にて8週間保存した後においても充分許容し得る程
度のかすかな臭いが感じられるに過ぎなかったが、比較
例においては比較例3および7以外は製造時から不適で
あり、比較例3および7においても異臭が保存により増
強し最終的には不適となった。
0
表
(発明の効果〕
本発明の製造法および異臭の除去方法によれば、種々の
食品素材として用いることのできる多目的な異臭のない
プラズマ製品を屠畜血漿より安価に提供しえるものであ
る。
食品素材として用いることのできる多目的な異臭のない
プラズマ製品を屠畜血漿より安価に提供しえるものであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)屠畜血漿・血清を異臭のないプラズマ製品とする
にあたり、屠畜血漿・血清に対して、少なくともリパー
ゼによる処理工程、および50℃以上の温度であり屠畜
血漿・血清が凝固しない範囲内の加熱処理工程の2種の
工程を同時または別々に行った後に、pH1.5〜11
の条件下にて透析または限外濾過処理を行うことを特徴
とする無異臭プラズマ製品の製造法。 (2)リパーゼによる処理工程を行うに際し、少なくと
も該処理工程を行うよりも前か、または同時にリン脂質
加水分解酵素による処理工程を行うことを特徴とする請
求項1記載の製造法。 (3)リパーゼが、50℃以上において安定である熱安
定性を有する酵素である請求項1記載の製造法。 (4)リパーゼが、リポプロテインリパーゼ活性を有す
るリパーゼである請求項1記載の製造法。 (5)リパーゼが、クロモバクテリウム属由来のリパー
ゼである請求項1記載の製造法。(6)リン脂質加水分
解酵素が、50℃以上において安定である熱安定性を有
する酵素である請求項2記載の製造法。 (7)リン脂質加水分解酵素が、ホスホリパーゼCであ
る請求項2記載の製造法。 (8)透析または限外濾過処理が、分画分子量が100
00〜15000である透析膜による処理および分画分
子量が3000〜15000である限外濾過膜による処
理からなる群より選択される1以上の処理である請求項
1または2記載の製造法。 (9)屠畜血漿・血清を異臭のないプラズマ製品とする
にあたり、屠畜血漿・血清に対して、少なくともリパー
ゼによる処理工程、および50℃以上の温度であり屠畜
血漿・血清が凝固しない範囲内の加熱処理工程および必
要に応じてリン脂質加水分解酵素による処理(ただし、
リン脂質加水分解酵素による処理は、少なくともリパー
ゼによる処理工程の前か、または同時に行う)を、同時
にまたは別々に行った後に、pH7.5〜11の条件下
にて透析または限外濾過処理を行うことを特徴とするプ
ラズマ製品の異臭の除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3371990A JPH03240443A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 無異臭プラズマ製品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3371990A JPH03240443A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 無異臭プラズマ製品の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240443A true JPH03240443A (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=12394210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3371990A Pending JPH03240443A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 無異臭プラズマ製品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03240443A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015511485A (ja) * | 2012-03-09 | 2015-04-20 | 上海 ゲノン バイオロジカル プロダクト カンパニー リミテッドShanghai Genon Biological Product Co., Ltd | 禽類の血液を使用して低灰分禽類血漿タンパク質粉末を生産する方法 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP3371990A patent/JPH03240443A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015511485A (ja) * | 2012-03-09 | 2015-04-20 | 上海 ゲノン バイオロジカル プロダクト カンパニー リミテッドShanghai Genon Biological Product Co., Ltd | 禽類の血液を使用して低灰分禽類血漿タンパク質粉末を生産する方法 |
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