JPH03240623A - 結束機 - Google Patents

結束機

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JPH03240623A
JPH03240623A JP2648390A JP2648390A JPH03240623A JP H03240623 A JPH03240623 A JP H03240623A JP 2648390 A JP2648390 A JP 2648390A JP 2648390 A JP2648390 A JP 2648390A JP H03240623 A JPH03240623 A JP H03240623A
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JP
Japan
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weir
tape
binding
conveying means
accumulated
Prior art date
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JP2648390A
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English (en)
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Atsushi Kitamura
北村 温
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、前工程から逐次送られてくる個体を−−a貯
留し、該個体が所定数量にまで集積された段階で個体集
積物の結束を図るための結束機に関するものである。
従来の技術 製袋機から逐次送られてくる袋を所定枚数(たとえば1
00枚)ごとに結束するに際しては、製袋機と結束機を
工場内に近接して配置し、製袋機の出口のところに設置
したホルダーに袋を一旦貯留し、該ホルダーにカウンタ
ーを付設して袋の枚数をカウントさせると共に、袋の枚
数が所定枚数に達した段階で信号を発するようにし、そ
の信号に基いて製袋機の出口近くに待機している作業員
がホルダーを切り換えてから集積した袋を取り出しく製
袋速度によってはホルダーを切り換えないで集積した袋
を取り出すこともある)、これを結束機に供給すること
が行われている。
発明が解決しようとする課題 この方法は従来より汎用されている方法であるが、製袋
機により製袋された袋がホルダーに所定枚数集積される
までの時間は比較的短かいため、製袋機の出口の所には
結束機への受は渡しのための作業員が言わば釘づけ状態
で待機していなければならない、製袋機および結束機の
運転はほぼ自動化できるのに、このように製袋機から結
束機への受は渡しのための専従の作業員が必要となるこ
とは、省力化にとって大きなマイナスとなる。
しかも、作業員が小用のため数分間現場を離れることが
時々あることを考えると、予め交替用の作業員を置くか
、他の作業員を呼ぶか、あるいは装置を一時的に止める
かのいずれかを選択しなければならない。
加えて、ホルダーに付設のカウンターが所定枚数の袋が
集積されたことを知らせた場合は、直ちにホルダーを交
換するかホルダー内の集積した袋を取り出す必要がある
ところ、作業員がそのタイミングを失することもあり、
その結果、製品の結束枚数に過不足を生じたり、枚数の
再チエツクを行わなければならないことがある。
これらの問題点が生ずるのは、製袋機は製袋機、結束機
は結束機というように、製袋機と結束機とがそれぞれの
目的に応じて製造され、両者間の連係が充分には考慮さ
れていないことに基〈。
本出願人の出願にかかる特開昭62−28313号公報
の結束装置は、熱溶融性テープを用いて被結束物を自動
的に結束する装置にかかるものであるが、前工程から逐
次送られてくる個体を所定数量まで集積してから結束す
るような使い方をするときには、やはり上記のような問
題点を生ずることを免かれない。
本発明は、前工程から逐次送られてくる個体を所定数量
まで集積する機能を、結束機側に持たせようとする試み
の中から案出したものである。
課題を解決するための手段 本発明の結束機は、前工程から逐次送られてくる個体(
p)を一旦貯留し、該個体(p)が所定数量にまで集積
された段階で個体(p)集積物の結束を図る結束機であ
って、 エンドレスに走行可能な搬送手段(1)の始端例の位置
に堰手段(2)を設けて、この堰手段(2)に個体(p
)が所定数量まで集積されるようにし、前記搬送手段(
1)の走行面の一方側にはテープ供給部(3)、他方側
にはテープ引取部0)を配置して、これらの間に張設し
た結束テープ(1)が搬送手段(1)の走行方向とはほ
ぼ直角方向に向かうように構威し、 結束テープ(1)張設位置に近接した搬送手段(1)進
行側の位置には、結束テープ(1)の張設方向とほぼ平
行方向に往復作動するシール手段(5)を配置し、 さらに、前記堰手段(2)よりも搬送手段(1)進行側
上方には、堰手段(2)から開放された個体(p)集積
物を押圧しながら搬送手段(1)の走行に応じて走行す
る押え手段(8)を配置したこと、 を特徴とするものである。
以下本発明の詳細な説明する。
前工程から逐次送られてくる個体(p)の典型例として
は、製袋機から送られてくる袋があげられる。
個体(p)としては、そのほか、雑誌、新聞、書籍、野
菜、生花、パイプ類、ホース類、線材、木竹材、紙、フ
ィルム、シート、ラベル、ウェッブをはじめ多種のもの
があげられる。この場合の前工程の装置は、切断機、印
刷機、折り加工機、仕上げ機、塗装機などの対応する装
置となる。
本発明の結束機においては、エンドレスに走行可能な搬
送手段(1)の始端側の位置に堰手段(2)を設けて、
この堰手段(2)に個体(p)が所定数量まで集積され
るようにする。
搬送手段(1)としては、たとえば、コンベアベルトや
チェーンコンベアと、その駆動手段とからなるものが採
用される。
堰手段(2)としては、たとえば、堰(2a)、該堰(
2a)を開閉作動するシリンダー(2b)などからなる
機構が採用される。
前記搬送手段(1)の走行面の一方側にはテープ供給部
(3)、他方側にはテープ引取部(0を配置する0通常
は搬送手段(1)をほぼ水平方向に走行させるので、た
とえば、テープ供給部(3)を搬送手段(1)の上方に
、テープ引取部(4)を搬送手段(1)の下方に配置す
る。
テープ供給部(3)およびテープ引取部0)は。
ロールまたはリールに必要に応じガイドロールを組み合
わせたものとするのが通常であるが、結束テープ(1)
を供給および引き取りを行うものであれば、任意の機構
を採用することができる。
テープ供給部(3)とテープ引取部(4)との間に張設
する結束テープ(1)は、搬送手段(1)の走行方向と
はほぼ直角方向に向かうように構成する。
この結束テープ(1)張設位置に近接した搬送手段(1
)進行側の位置には、結束テープ(1)の張設方向とほ
ぼ平行方向に往復作動するシール手段(5)を配置する
。結束テープ(1)が熱融着性テープであるときは、こ
のシール手段(5)としては溶断シール機構を採用する
さらに、前記堰手段(2)よりも搬送手段(1)進行側
上方には、堰手段(2)から開放された個体(p)集積
物を押圧しながら搬送手段(1)の走行に応じて走行す
る押え手段(6)を配置する。
このような押え手段(6)としては、たとえば、コンベ
アベル) (8a)、該コンベアベルト(8a)!支持
するローラーまたはプーリー(8b)、 (8b)、該
ローラーまたはプーリー(8b)、 (6b)を上下方
向に作動させるシリンダー(ec)、 (8c)などか
らなる機構が採用される。
この押え手段(6)は、個体(p)集積物の荷崩れ防止
のためのものであるが、個体(p)が袋、雑誌、新聞な
どであるときは圧縮の役割も果たす。
個体(p)集積物の結束は、個体(p)集積物を1条掛
けで結束するだけでなく、複数条掛けで結束することも
多い、このような場合には、テープ供給部(3)、テー
プ引取部(0、シール手段(5)、押え手段(6)など
の部材を、それに対処しうるように設計すればよい。
堰手段(2)はある高さを有するので、前工程から逐次
送られてくる個体(p)が堰手段(2)に集積していく
とき、最初のうちは落差が大きいために個体(p)が不
揃いになることがある。この不揃いを防止するために、
堰手段(2)に落差緩和用の昇降フォーク(7)を設け
、該昇降フォーク(7)で個体(p)を受けとめるよう
にすることが望ましい。
すなわち、該昇降フォーク(7)を、最初は堰手段(2
)の上部側に位置させてそこに個体(p)を仮受けさせ
、ついで間けり的にあるいは連続的に昇降フォーク(7
)を下降させるのである。
堰手段(2)に所定数量の個体(p)が貯留されると、
堰(2a)が開放されると共に、搬送手段(1)が駆動
して個体(p)集積物が送り出されるが、このとき、前
工程からの個体(p)の送り速度が大きいと、個体(p
)集積物が送り出されないうちに次の個体(p)が堰手
段(2)に供給されてくることがある。このよう゛な事
態を避けるために、搬送手段(1)の始端側上方に予備
堰手段(8)を設け、個体(p)を滞留するようにする
ことが望ましい。
この予備堰手段(8)と先に述べた昇降フォーク(7)
とは、いずれか一方を設置することもできるが、双方を
設置した方が望ましい。
結束テープ(1)としては、熱融着性テープが好適に用
いられる。材質は、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポ
リアミド、ポリエステル、ポリ塩化ビニルをはじめ任意
である。該テープは、引張強度向上のために一軸または
二輪方向に延伸されていることが望ましいが、結束強度
がそれほど要求されない場合には延伸は必要ではない、
また該テープは、ゴム弾性を有するテープ、いわゆるス
トレッチテープであることも好ましい、ストレッチテー
プは弾性回復力を有するので、結束後に引き締め力を発
揮し、結束ゆるみを生じないという利点があるからであ
る。結束テープ(1)としては、そのほか、自己接着性
テープや粘着テープを用いることもできる。結束テープ
(1)には、必要に応じ商品名、社名、商標、模様など
を印刷したり、着色を施したりすることができる。
作   用 エンドレスに走行可能な搬送手段(1)の始端側には堰
手段(2)を設けであるので、この堰手段(2)に前工
程から逐次送られてくる個体(p)が集積されていく。
堰手段(2)に所定数量(数で規定することが多いが重
量で規定することもできる)の個体(p)が集積された
段階で堰手段(2)の堰(2a)を開放し、個体(p)
集積物を押え手段(6)で押圧しながら搬送手段(1)
を一定ピッチ分だけ走行させる。
個体(p)集積物はテープ供給部(3)とテープ引取部
(0との間に張設された結束テープ(1)に衝き当るが
、さらに個体(p)集積物の後端が当初の結束テープ(
1)張設位置を越える位置まで来るようにする。これに
より、結束テープ(1)はテープ供給部(3)から繰り
出されて、個体(p)集積物の外周に沿っていく。
そして、個体(p)集積物が上記の位置にまで来たとき
にシール機構(5)を作動させ、個体(p)集積物の後
端側において結束テープ(1)をシールすると共に、切
断する。これにより、個体(p)集積物の結束が図られ
る。
なお、切断された結束テープ(1)は切断個所において
融着、接着または粘着により再び接続するので、テープ
引取部(4)を少し駆動させれば、結束テープ(1)の
再接続個所はテープ引取部(4)側に引き取られていく
堰手段(2)から個体(p)集積物を送り出した後は、
再び堰(2a)を閉めて個体(p)を受けとめるように
する。
結束された個体(p)集積物は、続く一定ピッチ分の搬
送手段(1)の走行により先に進み、搬送手段(1)の
終端から放出されるか、次のコンベアベルト等に乗り移
る。
搬送手段(1)の始端側に昇降フォーク(7)を設ける
と、前工程から逐次送られてくる個体(p)が空の状態
の堰手段(2)に集積していくときの落差が緩和され、
個体(p)が不揃いになることを防止することができる
また、搬送手段(1)の始端側上方に予備堰手段(8)
を設けると、前工程からの個体(p)の送り速度が大き
い場合でも、個体(p)集積物が送り出されないうちに
次の個体(p)が堰手段(2)に供給されてしまうよう
なトラブルが解消する。
実施例 次に実施例をあげて、本発明の結束機をさらに説明する
実施例1 第1図は本発明の結束機の一例を示した正面図である。
(1)は水平方向に設けた搬送手段であり、数列のコン
ベアベルト(la)が駆動輪(lb)、 (lc)によ
りエンドレスに走行するようにしである。
(2)は堰手段(2)であり、堰(2a)と、該堰(2
a)を開閉作動するシリンダー(2b)を備えている。
(2c)、 (2d)は枠体である。
(3)は搬送手段(1)の上方に配置したテープ供給部
、0)は搬送手段(1)の下方に配置したテープ引取部
であり、それぞれ、リール(3a)、 (4a)、送り
ロールまたはガイドロール(3b)、 (4b)などか
ら構成されている。(t)は結束テープの一例としての
熱融着性テープである。
(5)はシール手段であり、ヒーター(5a)、シー皿
受台(5b)などから構成されている。溶断シール部(
5a)は図示せざる昇降シリンダーにより上下方向に作
動し1作動下限においてシール受台(5b)に衝き当る
ようになっている。
(6)は押え手段であり、コンベアベル) (8a)、
該コンベアベル) (6a)を支持するローラーまたは
プーリー(8b)、 (Gb)、該ローラーまたはプー
リー(6b)、 (6b)を上下方向に作動させるシリ
ンダー(6c)、 (6c)などからなる。
(7)は昇降フォークであり、堰手段(2)に差し込ま
れるようになっている。 (7a)はガイド棒、(7b
)は螺設棒、(7C)はフォーク支持部、(7d)はモ
ーターであり、モーター(7d)の回転がすると螺設棒
(7b)が回転し、それに応じて、フォーク支持部(7
c)に支承された昇降フォーク(7)が昇降するように
なっている。
(8)は予備層手段であり、コンベアベルト(8a)、
その上に配置された枠体(8b)、該枠体(8b)の1
側面に設けられ堰(8C)、線層(8C)を開閉作動す
るシリンダー(8d)などからなる、この堰手段(8)
は、搬送手段(1)の始端側上方に堰手段(2)に近接
して設置しである。
(9)は前工程の装置である製袋機の送りロールである
(p)jよ、個体の一例としての袋である。
第1図の位1iAにおいては、堰手段(2)が、製袋機
の送りロール(9)から逐次送られてくる個体(p)を
受けとめ中であり、位置Bにおいては、個体(p)集積
物が押え手段(8)により押圧されながらシール手段(
5)により結束される直前の状態にある。
送りロール(3)から逐次送られてくる個体(p)は、
まず予備層手段(8)の枠体(8b)内に滞留し、堰(
8c)を開けたときにコンベアベルト(8a)により送
り出されて位1iAにおいて堰手段(2)の上部側に差
し込まれた昇降フォーク(7)上に供給される。
以後は、送りロール(8)からの個体(p)はコンベア
ベルト(8a)を経て昇降フォーク(7)に1枚ずつ供
給されるが、その供給数量に応じて昇降フォーク(7)
を降下させてい〈、なおこの際、前記と同様に堰手段(
8)に個体(p)を滞留させては間けつ的に個体(p)
を昇降フォーク(7)に供給し、それに対応して昇降フ
ォーク(7)も間けつ的に降下させるようにしてもよい
堰手段(2)に所定数量の個体(p)が集積された段階
で堰(2a)を開放すると共に、搬送手段(1)を一定
ピッチ分だけ走行させ、以下1作用の項で述べた手順で
結束が図られる。
発明の効果 本発明の結束機においては、結束機側に前工程から逐次
送られてくる個体を所定数量まで集積する機能を持たせ
であるので、前工程の装置との連係が効果的になされて
いる。
そのため、結束機への受は渡しのための作業員を待機さ
せる必要がなく、徹底した省力化が図られる上、受は渡
しのタイミングを失することによる結束枚数の過不足も
皆無となる。
堰手段(2)に昇降フォーク(7)を付設した場合は、
堰手段(2)に個体(p)が供給されるときの不揃いが
有効に防止できる。
搬送手段(1)の始端側上方に予備層手段(8)を設け
た場合は、前工程からの個体(p)の送り速度が大きい
場合でも、個体(p)集積物が送り出されないうちに次
の個体(p)が堰手段(2)に供給されてしまうような
トラブルを確実に解消することができる。
しかも本発明の結束機は、上記のようなすぐれた効果を
奏するにもかかわらず、従来の結束機に比しコスト的に
も充分に対抗しうるものである。
よって本発明は、主装置の下流に結束機を配置して製品
を製造する様々な業界に貢忽するところが大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の結束機の一例を示した正面図である。 (1)・・・搬送手段、 (la)・・・コンベアベルト、(lb)、 (lc)
・・・駆動輪、(2)・・・堰手段、 (2a)・・・堰、 (2b)・・・シリンダー(2c
)、 (2d)・・・枠体、 (3)・・・テープ供給部、 (3a)・・・リール、 (3b)・・・送りロールまたはガイドロール、(4)
・・・テープ引取部、 (4a)・・・リール、 (4b)・・・送りロールまたはガイドロール、(5)
・・・シール手段、 (5a)・・・ヒーター、(5b)・・・シール受台、
(6)・・・押え手段。 (6a)・・・コンベアベルト、 (6b)・・・ローラーまたはプーリー(6c)・・・
シリンダー (7)・・・昇降フォーク、 (7a)・・・ガイド棒、(7b)・・・螺設線、(7
c)・・・フォーク支持部、(7d)・・・モーター(
8)・・・予備堰手段、 (8a)・・・コンベアベルト、(8b)・・・枠体、
(8c)・・・堰、(8d)・・・シリンダー(9)・
・・送りロール。 (1)・・・結束テープ、 (p)・・・個体

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、前工程から逐次送られてくる個体(p)を一旦貯留
    し、該僧体(p)が所定数量にまで集積された段階で個
    体(p)集積物の結束を図る結束機であって、 エンドレスに走行可能な搬送手段(1)の始端側の位置
    に堰手段(2)を設けて、この堰手段(2)に個体(p
    )が所定数量まで集積されるようにし、前記搬送手段(
    1)の走行面の一方側にはテープ供給部(3)、他方側
    にはテープ引取部(4)を配置して、これらの間に張設
    した結束テープ(t)が搬送手段(1)の走行方向とは
    ほぼ直角方向に向かうように構成し、 結束テープ(t)張設位置に近接した搬送手段(1)進
    行側の位置には、結束テープ(t)の張設方向とほぼ平
    行方向に往復作動するシール手段(5)を配置し、 さらに、前記堰手段(2)よりも搬送手段(1)進行側
    上方には、堰手段(2)から開放された個体(p)集積
    物を押圧しながら搬送手段(1)の走行に応じて走行す
    る押え手段(6)を配置したこと、 を特徴とする結束機。 2、堰手段(2)に落差緩和用の昇降フォーク(7)を
    付設し、該昇降フォーク(7)で個体(p)を受けとめ
    るようにしたことを特徴とする請求項1記載の結束機。 3、搬送手段(1)の始端側上方に予備堰手段(8)を
    設け、前工程から逐次送られてくる個体(p)を一時滞
    留するようにしたことを特徴とする請求項1記載の結束
    機。 4、前工程から逐次送られてくる個体(p)が、製袋機
    から送られてくる袋である請求項1記載の結束機。
JP2648390A 1990-02-05 1990-02-05 結束機 Pending JPH03240623A (ja)

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