JPH03200512A - 結束機 - Google Patents
結束機Info
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- JPH03200512A JPH03200512A JP34355689A JP34355689A JPH03200512A JP H03200512 A JPH03200512 A JP H03200512A JP 34355689 A JP34355689 A JP 34355689A JP 34355689 A JP34355689 A JP 34355689A JP H03200512 A JPH03200512 A JP H03200512A
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、前工程から逐次送られてくる個体を一旦貯留
し、該個体が所定数量にまで集積された段階で個体集積
物の結束を図るための結束機に関するものである。
し、該個体が所定数量にまで集積された段階で個体集積
物の結束を図るための結束機に関するものである。
従来の技術
製袋機から逐次送られてくる袋を所定枚数(たとえば1
00枚)ごとに結束するに際しては、製袋機と結束機を
工場内に近接して配置し、製袋機の出口のところに設置
したホルダーに袋を一旦貯留し、該ホルダーにカウンタ
ーを付設して袋の枚数をカウントさせると共に、袋の枚
数が所定枚数に達した段階で信号を発するようにし、そ
の信号に基いて製袋機の出口近くに待機している作業員
がホルダーを切り換えてから集積した袋を取り出しく製
袋速度によってはホルダーを切り換えないで集積した袋
を取り出すこともある)、これを結束機に供給すること
が行われている。
00枚)ごとに結束するに際しては、製袋機と結束機を
工場内に近接して配置し、製袋機の出口のところに設置
したホルダーに袋を一旦貯留し、該ホルダーにカウンタ
ーを付設して袋の枚数をカウントさせると共に、袋の枚
数が所定枚数に達した段階で信号を発するようにし、そ
の信号に基いて製袋機の出口近くに待機している作業員
がホルダーを切り換えてから集積した袋を取り出しく製
袋速度によってはホルダーを切り換えないで集積した袋
を取り出すこともある)、これを結束機に供給すること
が行われている。
発明が解決しようとする課題
この方法は従来より汎用されている方法であるが、製袋
機により製袋された袋がホ”ルダーに所定枚数集積され
るまでの時間は比較的短かいため、製袋機の出口の所に
は結束機への受は渡しのための作業員が言わば釘づけ状
態で待機していなければならない、製袋機および結束機
の運転はほぼ自動化できるのに、このように製袋機から
結束機への受は渡しのための専従の作業員が必要となる
ことは、省力化にとって大きなマイナスとなる。
機により製袋された袋がホ”ルダーに所定枚数集積され
るまでの時間は比較的短かいため、製袋機の出口の所に
は結束機への受は渡しのための作業員が言わば釘づけ状
態で待機していなければならない、製袋機および結束機
の運転はほぼ自動化できるのに、このように製袋機から
結束機への受は渡しのための専従の作業員が必要となる
ことは、省力化にとって大きなマイナスとなる。
しかも、作業員が小用のため数分間現場を離れることが
時々あることを考えると、予め交替用の作業員を置くか
、他の作業員を呼ぶか、あるいは装置を一時的に止める
かのいずれかを選択しなければならない。
時々あることを考えると、予め交替用の作業員を置くか
、他の作業員を呼ぶか、あるいは装置を一時的に止める
かのいずれかを選択しなければならない。
加えて、ホルダーに付設のカウンターが所定枚数の袋が
集積されたことを知らせた場合は、直ちにホルダーを交
換するかホルダー内の集積した袋を取り出す必要がある
ところ、作業員がそのタイミングを失することもあり、
その結果、製品の結束枚数に過不足を生じたり、枚数の
再チエツクを行わなければならないことがある。
集積されたことを知らせた場合は、直ちにホルダーを交
換するかホルダー内の集積した袋を取り出す必要がある
ところ、作業員がそのタイミングを失することもあり、
その結果、製品の結束枚数に過不足を生じたり、枚数の
再チエツクを行わなければならないことがある。
これらの問題点が生ずるのは、製袋機は製袋機、結束機
は結束機というように、製袋機と結束機とがそれぞれの
目的に応じて製造され、両者間の連係が充分には考慮さ
れていないことに基く。
は結束機というように、製袋機と結束機とがそれぞれの
目的に応じて製造され、両者間の連係が充分には考慮さ
れていないことに基く。
本出願人の出願にかかる特開昭62−28313号公報
の結束装置は、熱溶融性テープを用いて被結束物を自動
的に結束する装置にかかるものであるが、前工程から逐
次送られてくる個体を所定数量まで集積してから結束す
るような使い方をするときには、やはり上記のような問
題点を生ずることを免かれない。
の結束装置は、熱溶融性テープを用いて被結束物を自動
的に結束する装置にかかるものであるが、前工程から逐
次送られてくる個体を所定数量まで集積してから結束す
るような使い方をするときには、やはり上記のような問
題点を生ずることを免かれない。
本発明は、前工程から逐次送られてくる個体を所定数量
まで集積する機能を、結束機側に持たせようとする試み
の中から案出したものである。
まで集積する機能を、結束機側に持たせようとする試み
の中から案出したものである。
課題を解決するための手段
本発明の結束機は、前工程から逐次送られてくる個体(
p)を一旦貯留し、該個体(p)が所定数量にまで集積
された段階で個体(p)集積物の結束を図る結束機であ
って、 エンドレスに走行する搬送手段(1)に、複数個の個体
集積用ホルダー(2)・・を所定の間隔をあけて設け、 この搬送手段(1)の走行面の一方側にはテープ供給部
(3)、他方側にはテープ引取部0)を配置して、これ
らの間に張設した結束テープ(1)が搬送手段(1)の
走行方向とはほぼ直角方向に向かうように構威し、 さらに、この結束テープ(1)張設位置に近接した搬送
手段(1)進行側の位置に、結束テープ(1)の張設方
向とほぼ平行方向に往復作動するシール手段(5)を配
置したこと、 を特徴とするものである。
p)を一旦貯留し、該個体(p)が所定数量にまで集積
された段階で個体(p)集積物の結束を図る結束機であ
って、 エンドレスに走行する搬送手段(1)に、複数個の個体
集積用ホルダー(2)・・を所定の間隔をあけて設け、 この搬送手段(1)の走行面の一方側にはテープ供給部
(3)、他方側にはテープ引取部0)を配置して、これ
らの間に張設した結束テープ(1)が搬送手段(1)の
走行方向とはほぼ直角方向に向かうように構威し、 さらに、この結束テープ(1)張設位置に近接した搬送
手段(1)進行側の位置に、結束テープ(1)の張設方
向とほぼ平行方向に往復作動するシール手段(5)を配
置したこと、 を特徴とするものである。
以下本発明の詳細な説明する。
前工程から逐次送られてくる個体(p)の典型例として
は、製袋機から送られてくる袋があげられる。
は、製袋機から送られてくる袋があげられる。
個体(p)としては、そのほか、雑誌、新聞、書籍、野
菜、生花、パイプ類、ホース類、線材、木竹材、紙、フ
ィルム、シート、ラベル、ウェッブをはじめ多種のもの
があげられる。この場合の前工程の装置は、切断機、印
刷機、折り加工機、仕上げ機、塗装機などの対応する装
置となる。
菜、生花、パイプ類、ホース類、線材、木竹材、紙、フ
ィルム、シート、ラベル、ウェッブをはじめ多種のもの
があげられる。この場合の前工程の装置は、切断機、印
刷機、折り加工機、仕上げ機、塗装機などの対応する装
置となる。
本発明の結束機においては、エンドレスに走行する搬送
手段(1)に、複数個の個体集積用ホルダー(2)・−
を所定の間隔をあけて設ける。
手段(1)に、複数個の個体集積用ホルダー(2)・−
を所定の間隔をあけて設ける。
搬送手段(1)としては、チェーンコンベア、コンベア
ベルトなどが用いられる。
ベルトなどが用いられる。
ホルダー(2)の数は2個以上であれば任意であるが、
通常は3個あるいはそれ以上とする。ホルダー(2)の
形状は枠体状とすることが多い。
通常は3個あるいはそれ以上とする。ホルダー(2)の
形状は枠体状とすることが多い。
この搬送手段(1)の走行面の一方側にはテープ供給部
(3)、他方側にはテープ引取部(4)を配置する。通
常は搬送手段(1)をほぼ水平方向に走行させるので、
テープ供給部(3)を搬送手段(1)の上方に、テープ
引取部(0を搬送手段(1)の下方に配置する。特殊な
場合には搬送手段(1)を水平方向以外の方向に走行さ
せることもできる。
(3)、他方側にはテープ引取部(4)を配置する。通
常は搬送手段(1)をほぼ水平方向に走行させるので、
テープ供給部(3)を搬送手段(1)の上方に、テープ
引取部(0を搬送手段(1)の下方に配置する。特殊な
場合には搬送手段(1)を水平方向以外の方向に走行さ
せることもできる。
テープ供給部(3)およびテープ引取部0)は、ロール
またはリールに必要に応じガイドロールを組み合わせた
ものとするのが通常であるが、結束テープ(1)を供給
および引き取りを行うものであれば、任意の機構を採用
することができる。
またはリールに必要に応じガイドロールを組み合わせた
ものとするのが通常であるが、結束テープ(1)を供給
および引き取りを行うものであれば、任意の機構を採用
することができる。
テープ供給部(3)とテープ引取部(4)との間に張設
する結束テープ(1)は、搬送手段(1)の走行方向と
はほぼ直角方向に向かうように構成する。
する結束テープ(1)は、搬送手段(1)の走行方向と
はほぼ直角方向に向かうように構成する。
さらに、この結束テープ(1)張設位置に近接した搬送
手段(1)進行側の位置には、結束テープ(1)の張設
方向とほぼ平行方向に往復作動するシール手段(5)を
配置する。結束テープ(1)が熱融着性テープであると
きは、このシール手段(5)としては溶断シール機構を
採用する。
手段(1)進行側の位置には、結束テープ(1)の張設
方向とほぼ平行方向に往復作動するシール手段(5)を
配置する。結束テープ(1)が熱融着性テープであると
きは、このシール手段(5)としては溶断シール機構を
採用する。
個体(p)が袋、雑誌、新聞などであるときは、個体(
p)集積物を押圧した状態で結束することが望まれるこ
とがある。このような場合には、前記シール手段(5)
の配置位置に近接した搬送手段(1)進行側の位置に、
個体集積用ホルダー(2)内の個体(p)集積物を押圧
する押え手段(6)を配置することが望ましい。
p)集積物を押圧した状態で結束することが望まれるこ
とがある。このような場合には、前記シール手段(5)
の配置位置に近接した搬送手段(1)進行側の位置に、
個体集積用ホルダー(2)内の個体(p)集積物を押圧
する押え手段(6)を配置することが望ましい。
個体(p)集積物の結束は、個体(p)集積物を1条掛
けで結束するだけでなく、複数条掛けで結束することも
多い。このような場合には、テープ供給部(3)、テー
プ引取部(4)、シール手段(5)などの部材を、それ
に対処しうるように設計すればよい。
けで結束するだけでなく、複数条掛けで結束することも
多い。このような場合には、テープ供給部(3)、テー
プ引取部(4)、シール手段(5)などの部材を、それ
に対処しうるように設計すればよい。
個体集積用ホルダー(2)はある高さを有するので、前
工程から逐次送られてくる個体(p)が空のホルダー(
2)に集積していくとき、最初のうちは落差が大きいた
めに個体(p)が不揃いになることがある。この不揃い
を防止するために、搬送手段(1)の始端側に昇降フォ
ーク(7)を設け、該昇降フォーク(7)を、最初は個
体(p)受けとめ位置にあるホルダー(2)の上部側に
位置させてそこに個体(p)を仮受けさせ、ついで間け
つ的にあるいはi!I続的に昇降フォーク(7)を下降
させるようにすることが望ましい。これにより、集積用
ホルダー(2)への個体(p)の落差が緩和されるよう
になる。
工程から逐次送られてくる個体(p)が空のホルダー(
2)に集積していくとき、最初のうちは落差が大きいた
めに個体(p)が不揃いになることがある。この不揃い
を防止するために、搬送手段(1)の始端側に昇降フォ
ーク(7)を設け、該昇降フォーク(7)を、最初は個
体(p)受けとめ位置にあるホルダー(2)の上部側に
位置させてそこに個体(p)を仮受けさせ、ついで間け
つ的にあるいはi!I続的に昇降フォーク(7)を下降
させるようにすることが望ましい。これにより、集積用
ホルダー(2)への個体(p)の落差が緩和されるよう
になる。
個体(p)受けとめ位置にあるホルダー(2)に所定数
量の個体(p)が貯留されると、搬送手段(1)が駆動
してそれぞれのホルダー(2)が順送りされ、空のホル
ダー(2)が個体(p)受けとめ位置に来る。このとき
、前工程からの個体(p)の送り速度が大きいと、空の
ホルダー(2)が所定位置に来る前に個体(p)が供給
されてくることがある。このような事態を避けるために
、搬送手段(1)の始端側上方に堰手段(8)を設け、
個体集積用ホルダー(2)が個体(p)受けとめ位置に
位置するまで個体(p)を滞留するようにすることが望
ましい。
量の個体(p)が貯留されると、搬送手段(1)が駆動
してそれぞれのホルダー(2)が順送りされ、空のホル
ダー(2)が個体(p)受けとめ位置に来る。このとき
、前工程からの個体(p)の送り速度が大きいと、空の
ホルダー(2)が所定位置に来る前に個体(p)が供給
されてくることがある。このような事態を避けるために
、搬送手段(1)の始端側上方に堰手段(8)を設け、
個体集積用ホルダー(2)が個体(p)受けとめ位置に
位置するまで個体(p)を滞留するようにすることが望
ましい。
この堰手段(8)と先に述べた昇降フォーク(7)とは
、いずれか一方を設置することもできるが、双方を設置
した方が望ましい。
、いずれか一方を設置することもできるが、双方を設置
した方が望ましい。
結束テープ(1)としては、熱融着性テープが好適に用
いられる。材質は、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポ
リアミド、ポリエステル、ポリ塩化ビニルをはじめ任意
である。該テープは、引張強度向上のために一軸または
二軸方向に延伸されていることが望ましいが、結束強度
がそれほど要求されない場合には延伸は必要ではない。
いられる。材質は、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポ
リアミド、ポリエステル、ポリ塩化ビニルをはじめ任意
である。該テープは、引張強度向上のために一軸または
二軸方向に延伸されていることが望ましいが、結束強度
がそれほど要求されない場合には延伸は必要ではない。
また該テープは、ゴム弾性を有するテープ、いわゆるス
トレッチテープであることも好ましい、ストレッチテー
プは弾性回復力を有するので、結束後に引き締め力を発
揮し、結束ゆるみを生じないという利点があるからであ
る。結束テープ(1)としては、そのほか、自己接着性
テープや粘着テープを用いることもできる。結束テープ
(1)には3必要に応じ商品名、社名、商標、模様など
を印刷したり、着色を施したりすることができる。
トレッチテープであることも好ましい、ストレッチテー
プは弾性回復力を有するので、結束後に引き締め力を発
揮し、結束ゆるみを生じないという利点があるからであ
る。結束テープ(1)としては、そのほか、自己接着性
テープや粘着テープを用いることもできる。結束テープ
(1)には3必要に応じ商品名、社名、商標、模様など
を印刷したり、着色を施したりすることができる。
作 用
エンドレスに走行する搬送手段(1)には、複数の個体
集積用ホルダー(2)が所定の間隔をあけて設けられて
いるので、その一つのホルダー(2)に、前工程から逐
次送られてくる個体(p)が集積されていく。
集積用ホルダー(2)が所定の間隔をあけて設けられて
いるので、その一つのホルダー(2)に、前工程から逐
次送られてくる個体(p)が集積されていく。
ホルダー(2)に所定数量(数で規定することが多いが
重量で規定することもできる)の個体(p)が集積され
た段階で、搬送手段(1)を一定ピッチ分だけ走行させ
、ホルダー(2)内の個体(p)集積物がテープ供給部
(3)とテープ引取部(0との間に張設された結束テー
プ(1)に衝き当り、さらに個体(p)集積物の後端が
当初の結束テープ(1)張設位置を越える位置まで来る
ようにする。これにより、結束テープ(1)はテープ供
給部(3)から繰り出されて、個体(p)集積物の外周
に沿ってい〈。
重量で規定することもできる)の個体(p)が集積され
た段階で、搬送手段(1)を一定ピッチ分だけ走行させ
、ホルダー(2)内の個体(p)集積物がテープ供給部
(3)とテープ引取部(0との間に張設された結束テー
プ(1)に衝き当り、さらに個体(p)集積物の後端が
当初の結束テープ(1)張設位置を越える位置まで来る
ようにする。これにより、結束テープ(1)はテープ供
給部(3)から繰り出されて、個体(p)集積物の外周
に沿ってい〈。
そして、個体(p)集積物が上記の位置にまで来たとき
にシール機構(5)を作動させ、個体(p)集積物の後
端側において結束テープ(1)をシールすると共に、切
断する。これにより、個体(p)集積物の結束が図られ
る。
にシール機構(5)を作動させ、個体(p)集積物の後
端側において結束テープ(1)をシールすると共に、切
断する。これにより、個体(p)集積物の結束が図られ
る。
なお、切断された結束テープ(1)は切断個所において
融着、接着または粘着により再び接続するので、テープ
引取部0)を少し駆動させれば、結束テープ(1)の再
接続個所はテープ引取部(4)側に引き取られていく。
融着、接着または粘着により再び接続するので、テープ
引取部0)を少し駆動させれば、結束テープ(1)の再
接続個所はテープ引取部(4)側に引き取られていく。
搬送手段(1)の上記一定ピッチ分の走行により、空の
ホルダー(2)が個体(p)受けとめ位置に来ているの
で、先のホルダー(2)内の個体(p)集積物が結束操
作を受けている間は、次のホルダー(2)が個体(p)
を受けとめている状態にある。
ホルダー(2)が個体(p)受けとめ位置に来ているの
で、先のホルダー(2)内の個体(p)集積物が結束操
作を受けている間は、次のホルダー(2)が個体(p)
を受けとめている状態にある。
一方、個体(p)集積物の結束が終了したホルダー(2
)は、統〈一定ピッチ分の搬送手段(1)の走行により
先に進み、搬送手段(1)の戻り過程において結束物を
放出する。
)は、統〈一定ピッチ分の搬送手段(1)の走行により
先に進み、搬送手段(1)の戻り過程において結束物を
放出する。
搬送手段(1)の始端側に昇降フォーク(7)を設ける
と、前工程から逐次送られてくる個体(p)が空のホル
ダー(2)に集積していくときの落差が緩和され、個体
(p)が不揃いになることを防止することができる。
と、前工程から逐次送られてくる個体(p)が空のホル
ダー(2)に集積していくときの落差が緩和され、個体
(p)が不揃いになることを防止することができる。
また、搬送手段(1)の始端側上方に堰手段(8)を設
けると、前工程からの個体(p)の送り速度が大きい場
合でも、空のホルダー(2)が所定位置に来る前に個体
(p)が供給されてしまうようなトラブルがM消する。
けると、前工程からの個体(p)の送り速度が大きい場
合でも、空のホルダー(2)が所定位置に来る前に個体
(p)が供給されてしまうようなトラブルがM消する。
実 施 例
次に実施例をあげて、本発明の結束機をさらに説明する
。
。
実施例1
第1図は本発明の結束機の一例を示した正面図である。
(1)は水平方向に設けた搬送手段であり、数列のチエ
−コンベア(la)が駆動輪(lb)、 (Ic)によ
りエンドレスに走行するようにしである。搬送手段(1
)のチエ−コンベア(la)には、4個の枠体状の個体
集積用ホルダー(2)を等間隔に設けである。
−コンベア(la)が駆動輪(lb)、 (Ic)によ
りエンドレスに走行するようにしである。搬送手段(1
)のチエ−コンベア(la)には、4個の枠体状の個体
集積用ホルダー(2)を等間隔に設けである。
(3)は搬送手段(1)の上方に配置したテープ供給部
、(0は搬送手段(1)の下方に配置したテープ引取部
であり、それぞれ、リール(3a)、 (4a)、ガイ
ドa−ル(3b)、 (4b)などから構成されている
。(1)は結束テープの一例としての熱融着性テープで
ある。
、(0は搬送手段(1)の下方に配置したテープ引取部
であり、それぞれ、リール(3a)、 (4a)、ガイ
ドa−ル(3b)、 (4b)などから構成されている
。(1)は結束テープの一例としての熱融着性テープで
ある。
(5)はシール手段であり、ヒーター(5a)、シール
受台(5b)などから構成されている。溶断シール部(
5a)は図示せざる昇降シリンダーにより上下方向に作
動し、作動下限においてシール受台(5b)に衝き当る
ようになっている。
受台(5b)などから構成されている。溶断シール部(
5a)は図示せざる昇降シリンダーにより上下方向に作
動し、作動下限においてシール受台(5b)に衝き当る
ようになっている。
(6)は押え手段であり、押え板(6a)と、それを昇
降作動させる昇降シリンダー(6b)などからなる。
降作動させる昇降シリンダー(6b)などからなる。
なお、上記の結束テープ(t)、テープ供給部(3)、
テープ引取部0)、シール手段(5)は、各3組設けで
ある。
テープ引取部0)、シール手段(5)は、各3組設けで
ある。
(7)は昇降フォークであり、個体(p)受けとめ位置
にあるホルダー(2)に差し込まれるようになっている
。 (7a)はガイド棒、(7b)は螺設棒、(7C)
はフォーク支持部、(7d)はモーターであり、モータ
ー(7d)の回転がすると螺設棒(7b)が回転し、そ
れに応じて、フォーク支持部(7C)に支承された昇降
フォーク(7)が昇降するようになっている。
にあるホルダー(2)に差し込まれるようになっている
。 (7a)はガイド棒、(7b)は螺設棒、(7C)
はフォーク支持部、(7d)はモーターであり、モータ
ー(7d)の回転がすると螺設棒(7b)が回転し、そ
れに応じて、フォーク支持部(7C)に支承された昇降
フォーク(7)が昇降するようになっている。
(8)は堰手段であり、コンベアベルト(8a)、その
上に配置された枠体(8b)、該枠体(8b)の1側面
に設けられ堰(8c)、該堰(8c)を開閉作動するシ
リンダー(8d)などからなる、この堰手段(8)は、
搬送手段(1)の始端側上方に昇降フォーク(7)に近
接して設置しである。
上に配置された枠体(8b)、該枠体(8b)の1側面
に設けられ堰(8c)、該堰(8c)を開閉作動するシ
リンダー(8d)などからなる、この堰手段(8)は、
搬送手段(1)の始端側上方に昇降フォーク(7)に近
接して設置しである。
0)は前工程の装置である製袋機の送りロールである。
(p)は、個体の一例としての袋である。
第1図においては、位置Aにあるホルダー(2)は、製
袋機の送りロール(9)から逐次送られてくる個体(p
)を受けとめ中であり、位置Bにあるホルダー(2)は
、押え手段(6)により押圧されながらシール手段(5
)により結束される直前の状態にあり、位NCにあるホ
ルダー(2)は結束後の個体(p)集積物を放出して空
になった状態にあり、位置りにあるホルダー(2)は、
待機状態にある。
袋機の送りロール(9)から逐次送られてくる個体(p
)を受けとめ中であり、位置Bにあるホルダー(2)は
、押え手段(6)により押圧されながらシール手段(5
)により結束される直前の状態にあり、位NCにあるホ
ルダー(2)は結束後の個体(p)集積物を放出して空
になった状態にあり、位置りにあるホルダー(2)は、
待機状態にある。
送りロール(8)から逐次送られてくる個体(p)は、
まず堰手段(8)の枠体(8b)内に滞留し、空のホル
ダー(2)が位置Aに正確に位置した時点で堰(8C)
が開けられ、コンベアベルト(8a)により送り出され
て位置Aにあるホルダー(2)の上部側に差し込まれた
昇降フォーク(7)上に供給される。
まず堰手段(8)の枠体(8b)内に滞留し、空のホル
ダー(2)が位置Aに正確に位置した時点で堰(8C)
が開けられ、コンベアベルト(8a)により送り出され
て位置Aにあるホルダー(2)の上部側に差し込まれた
昇降フォーク(7)上に供給される。
以後は、送りロール(9)からの個体(p)はコンベア
ベル) (8a)を経て昇降フォーク(7)に1枚ずつ
供給されるが、その供給数量に応じて昇降フォーク(7
)を降下させていく。なおこの際、前記と同様に堰手段
(8)に個体(p)を滞留させては間けつ的に個体(p
)を昇降フォーク(7)に供給し、それに対応して昇降
フォーク(7)も間けり的に降下させるようにしてもよ
い。
ベル) (8a)を経て昇降フォーク(7)に1枚ずつ
供給されるが、その供給数量に応じて昇降フォーク(7
)を降下させていく。なおこの際、前記と同様に堰手段
(8)に個体(p)を滞留させては間けつ的に個体(p
)を昇降フォーク(7)に供給し、それに対応して昇降
フォーク(7)も間けり的に降下させるようにしてもよ
い。
ホルダー(2)に所定数量の個体(p)が集積された段
階で、搬送手段(1)を一定ピッチ分だけ走行させ、以
下、作用の項で述べた手順で結束が図られる。
階で、搬送手段(1)を一定ピッチ分だけ走行させ、以
下、作用の項で述べた手順で結束が図られる。
発明の効果
本発明の結束機においては、結束機側に前工程から逐次
送られてくる個体を所定数量まで集積する機能を持たせ
であるので、前工程の装置との連係が効果的になされて
いる。
送られてくる個体を所定数量まで集積する機能を持たせ
であるので、前工程の装置との連係が効果的になされて
いる。
そのため、結束機への受は渡しのための作業員を待機さ
せる必要がなく、徹底した省力化が図られる上、受は渡
しのタイミングを失することによる結束枚数の過不足も
皆無となる。
せる必要がなく、徹底した省力化が図られる上、受は渡
しのタイミングを失することによる結束枚数の過不足も
皆無となる。
搬送手段(1)の始端側に昇降フォーク(7)を設けた
場合は、ホルダー(2)に個体(p)が供給されるとき
の不揃いが有効に防止できる。
場合は、ホルダー(2)に個体(p)が供給されるとき
の不揃いが有効に防止できる。
搬送手段(1)の始端側上方に堰手段(8)を設けた場
合は、前工程からの個体(p)の送り速度が大きい場合
でも、空のホルダー(2)が所定位置に来る前に個体(
p)が供給されてしまうようなトラブルを確実に解消す
ることができる。
合は、前工程からの個体(p)の送り速度が大きい場合
でも、空のホルダー(2)が所定位置に来る前に個体(
p)が供給されてしまうようなトラブルを確実に解消す
ることができる。
しかも本発明の結束機は、上記のようなすぐれた効果を
奏するにもかかわらず、従来の結束機に比しコスト的に
も充分に対抗しうるちのである。
奏するにもかかわらず、従来の結束機に比しコスト的に
も充分に対抗しうるちのである。
よって本発明は、主装置の下流に結束機を配置して製品
を製造する様々な業界に貢献するところが大である。
を製造する様々な業界に貢献するところが大である。
第1図は本発明の結束機の一例を示した正面図である。
(1)・・・搬送手段、
(la)・・・チエ−コンベア、(lb)、 (lc)
・・・駆動輪、(2)・・・個体集積用ホルダー (3)・・・テープ供給部、 (3a)・・・リール、(3b)・・・ガイドロール、
(4)・・・テープ引取部、 (4a)・・・リール、(4b)・・・ガイドロール、
(5)・・・シール手段、 (5a)・・・ヒーター、(5b)・・・シール受台、
(6)・・・押え手段、 (6a)・・・押え板、(eb)・・・昇降シリンダー
(7)・・・昇降フォーク・ (7a)・・・ガイド棒、(7b)・・・螺設棒、(7
c)・・・フォーク支持部、(7d)・・・モータ(8
)・・・堰手段、 (8a)・・・コンベアベルト、(sb)・・・枠体、
(8C)・・・堰、(8d)・・・シリンダー(8)・
・・送りロール、
・・・駆動輪、(2)・・・個体集積用ホルダー (3)・・・テープ供給部、 (3a)・・・リール、(3b)・・・ガイドロール、
(4)・・・テープ引取部、 (4a)・・・リール、(4b)・・・ガイドロール、
(5)・・・シール手段、 (5a)・・・ヒーター、(5b)・・・シール受台、
(6)・・・押え手段、 (6a)・・・押え板、(eb)・・・昇降シリンダー
(7)・・・昇降フォーク・ (7a)・・・ガイド棒、(7b)・・・螺設棒、(7
c)・・・フォーク支持部、(7d)・・・モータ(8
)・・・堰手段、 (8a)・・・コンベアベルト、(sb)・・・枠体、
(8C)・・・堰、(8d)・・・シリンダー(8)・
・・送りロール、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前工程から逐次送られてくる個体(p)を一旦貯留
し、該個体(p)が所定数量にまで集積された段階で個
体(p)集積物の結束を図る結束機であって、 エンドレスに走行する搬送手段(1)に、複数個の個体
集積用ホルダー(2)・・を所定の間隔をあけて設け、 この搬送手段(1)の走行面の一方側にはテープ供給部
(3)、他方側にはテープ引取部(4)を配置して、こ
れらの間に張設した結束テープ(t)が搬送手段(1)
の走行方向とはほぼ直角方向に向かうように構成し、 さらに、この結束テープ(t)張設位置に近接した搬送
手段(1)進行側の位置に、結束テープ(t)の張設方
向とほぼ平行方向に往復作動するシール手段(5)を配
置したこと、 を特徴とする結束機。 2、シール手段(5)の配置位置に近接した搬送手段(
1)進行側の位置に、個体集積用ホルダー(2)内の個
体(p)集積物を押圧する押え手段(6)を配置してな
る請求項1記載の結束機。 3、搬送手段(1)の始端側に昇降フォーク(7)を設
け、個体(p)受けとめ位置にある個体集積用ホルダー
(2)への個体(p)の落差を緩和するようにしたこと
を特徴とする請求項1記載の結束機。 4、搬送手段(1)の始端側上方に堰手段(8)を設け
、個体集積用ホルダー(2)が個体(p)受けとめ位置
に位置するまで個体(p)を滞留するようにしたことを
特徴とする請求項1記載の結束機。 5、前工程から逐次送られてくる個体(p)が、製袋機
から送られてくる袋である請求項1記載の結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34355689A JPH03200512A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 結束機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34355689A JPH03200512A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 結束機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200512A true JPH03200512A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=18362439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34355689A Pending JPH03200512A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03200512A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005312441A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-11-10 | Chiyuugai Technos Kk | 林地残材結束装置 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP34355689A patent/JPH03200512A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005312441A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-11-10 | Chiyuugai Technos Kk | 林地残材結束装置 |
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