JPH03240643A - シート製成型容器とその分離方法 - Google Patents
シート製成型容器とその分離方法Info
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- JPH03240643A JPH03240643A JP2027369A JP2736990A JPH03240643A JP H03240643 A JPH03240643 A JP H03240643A JP 2027369 A JP2027369 A JP 2027369A JP 2736990 A JP2736990 A JP 2736990A JP H03240643 A JPH03240643 A JP H03240643A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、合成樹脂シート材から真空またはブロー成型
手段を介して一体成型された鶏卵や豆腐、菓子等を収納
するための成型容器、並びにこれら成型容器を多数積層
させた時の分離方法に関するものである。
手段を介して一体成型された鶏卵や豆腐、菓子等を収納
するための成型容器、並びにこれら成型容器を多数積層
させた時の分離方法に関するものである。
〈従来の技術〉
従来この種の成型容器は、工場で生産された後、適当な
数で重合集積された状態で鶏卵等の自動梱包ラインの受
台上に装填され、吸着盤で一個ずつ取り出されてライン
のコンベアー上に供給されている。
数で重合集積された状態で鶏卵等の自動梱包ラインの受
台上に装填され、吸着盤で一個ずつ取り出されてライン
のコンベアー上に供給されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、このような成型容器は、生産者から消費者に至
るまでの流通過程において物品梱包用として使用され、
消費者の手に渡るとゴミとして捨てられる性質のもので
あるから、形状維持のできる範囲内で出来るだけ薄いシ
ート素材を利用してコストダウンを図っている。
るまでの流通過程において物品梱包用として使用され、
消費者の手に渡るとゴミとして捨てられる性質のもので
あるから、形状維持のできる範囲内で出来るだけ薄いシ
ート素材を利用してコストダウンを図っている。
しかし薄いシート素材で成型された容器は、これを多数
積重ねたときに上下の層が容易に密着して容器同士が結
合することがある。従って、前記自動梱包ラインの吸着
盤で成型容器を吸引分離す時に一個ずつ取り出すことが
出来ず、二個または三個の容器が同時に取り出されてコ
ンベアー上に供給されて、ラインのスムースな流れ作業
に支障を来す大きな原因となっている。
積重ねたときに上下の層が容易に密着して容器同士が結
合することがある。従って、前記自動梱包ラインの吸着
盤で成型容器を吸引分離す時に一個ずつ取り出すことが
出来ず、二個または三個の容器が同時に取り出されてコ
ンベアー上に供給されて、ラインのスムースな流れ作業
に支障を来す大きな原因となっている。
そこで本発明は、多数の成型容器を積層させたときに各
容器のフランジ部相互間に小さな隙間が生じるようにし
て容器同士が互いに密着することを未然に防止すると共
に、吸着盤による分離取り出し時において、積層された
容器に向かって噴射させたエアーが前記フランジ間の小
隙間から容器間にエアーが容易に流入するようにして一
個ずつの分離取り出しを確実容易に行うことができるよ
うにしたシート製成型容器並びにその分離方法を提供す
ることを主たる目的とするものである。
容器のフランジ部相互間に小さな隙間が生じるようにし
て容器同士が互いに密着することを未然に防止すると共
に、吸着盤による分離取り出し時において、積層された
容器に向かって噴射させたエアーが前記フランジ間の小
隙間から容器間にエアーが容易に流入するようにして一
個ずつの分離取り出しを確実容易に行うことができるよ
うにしたシート製成型容器並びにその分離方法を提供す
ることを主たる目的とするものである。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明に係るシート製成型
容器にあっては、薄い合成樹脂シートで一体成型され、
かつ上端周縁に平坦なフランジ部(7)を備えた成型容
器であって、前記フランジ部(7)に適当な間隔を隔て
て複数の上向きまたは下向きの小突起〈8)・・・が形
成されている構造としたものである。
容器にあっては、薄い合成樹脂シートで一体成型され、
かつ上端周縁に平坦なフランジ部(7)を備えた成型容
器であって、前記フランジ部(7)に適当な間隔を隔て
て複数の上向きまたは下向きの小突起〈8)・・・が形
成されている構造としたものである。
更に本発明に係るシート製成型容器の分離方法にあって
は、薄い合成樹脂シートで一体成型され、かつ上端周縁
に平らなフランジ部(7)を備えたシート製成型容器(
^)の前記フランジ部(7)に適当な間隔を隔てて上向
きまたは下向きの複数の小突起(8)・・・を形成せし
め、これにより、これらシート製成型容器を多数積層さ
せた際に、各成型容器の夫々のフランジ部(7)・・・
の間に前記小突起(8)・・・によって小さな隙間が形
成されるようにし、この隙間にエアーを吹き込むことに
よって各成型容器の分離を容易ならしめるようにするこ
とを特徴とするものである。
は、薄い合成樹脂シートで一体成型され、かつ上端周縁
に平らなフランジ部(7)を備えたシート製成型容器(
^)の前記フランジ部(7)に適当な間隔を隔てて上向
きまたは下向きの複数の小突起(8)・・・を形成せし
め、これにより、これらシート製成型容器を多数積層さ
せた際に、各成型容器の夫々のフランジ部(7)・・・
の間に前記小突起(8)・・・によって小さな隙間が形
成されるようにし、この隙間にエアーを吹き込むことに
よって各成型容器の分離を容易ならしめるようにするこ
とを特徴とするものである。
く作用〉
このようにして成型された容器(^)は適当な数に重合
集積された状態で、例えば第3図及び第4図に示すよう
な鶏卵自動梱包ライン(B)の受台(9)上に装填され
た後、エアーバキュウームによる吸着盤(10)で吸引
保持されて一個ずつ取り出され、ラインのコンベアー(
11)上に供給される。この際、エアー噴出ノズル(1
2)からエアーを容器集合体(^)・・・の外周縁部に
吹き付けることによって容器の分離を助長するのである
が、この時、夫々の7ランノ部(7)、(7)の間には
前記小突起(8)・・・の存在によって小さな隙間(L
)が形成されるので、重合による容器相互間の密着を未
然に緩和すると同時に、この隙間(L)からエアーが容
易に各容器の間に流入して確実に一個ずつ容器を取り出
すことが出来るものである。
集積された状態で、例えば第3図及び第4図に示すよう
な鶏卵自動梱包ライン(B)の受台(9)上に装填され
た後、エアーバキュウームによる吸着盤(10)で吸引
保持されて一個ずつ取り出され、ラインのコンベアー(
11)上に供給される。この際、エアー噴出ノズル(1
2)からエアーを容器集合体(^)・・・の外周縁部に
吹き付けることによって容器の分離を助長するのである
が、この時、夫々の7ランノ部(7)、(7)の間には
前記小突起(8)・・・の存在によって小さな隙間(L
)が形成されるので、重合による容器相互間の密着を未
然に緩和すると同時に、この隙間(L)からエアーが容
易に各容器の間に流入して確実に一個ずつ容器を取り出
すことが出来るものである。
〈実施例ン
以下、本発明の実施例について図面を参照にして説明す
る。
る。
第1図及び第2図で示した第1実施例の成型容器(^)
は10個入りの鶏卵容器として示したもので、該容器は
、身部(1)と蓋部(2)と、これら両部(1)、(2
)を開閉自在に連結するヒンジ部(3〉とから戒り、薄
い合成樹脂シート素材から真空またはブロー成型手段を
介して一体的に成型されている。
は10個入りの鶏卵容器として示したもので、該容器は
、身部(1)と蓋部(2)と、これら両部(1)、(2
)を開閉自在に連結するヒンジ部(3〉とから戒り、薄
い合成樹脂シート素材から真空またはブロー成型手段を
介して一体的に成型されている。
而して、前記身部(1〉並びに蓋部(2)には、これら
両部を閉じた時に整列した10個の卵保持用空間を形成
する凹部(4)・・・が形成されており、これら各凹部
(4)・・・間には該凹部を区分する隔壁(5〉・・・
と支柱(6)・・・が形成されている。
両部を閉じた時に整列した10個の卵保持用空間を形成
する凹部(4)・・・が形成されており、これら各凹部
(4)・・・間には該凹部を区分する隔壁(5〉・・・
と支柱(6)・・・が形成されている。
更に前記身部(1〉及び蓋部(2〉の道端周縁部には平
坦なフランジ部(7)、(7)が形成されており、この
フランジ部(7) 、 (7)に適当な間隔を隔てて小
さな突起(8)・・−が設けられている。
坦なフランジ部(7)、(7)が形成されており、この
フランジ部(7) 、 (7)に適当な間隔を隔てて小
さな突起(8)・・−が設けられている。
第1図に示す実施例ではこの小突起(8)・・・はフラ
ンジ部(7)のコーナ一部分と、フランジ部と同一平面
上で連なる三角状平坦部(7a〉・・・に形成されてい
るが、必ずしもその位置は特定されるものでなく、身部
(1)と蓋部(2)を閉じたときにフランジ部(7)、
(7)の先端同士をフラットな面で熱融着できる程度に
平坦面を残した状態で前記小突起(8)・・・を任意の
間隔で形成しても良い。また、該小突起(8)・・・は
上向きに限らず下向きに形成してもよい。
ンジ部(7)のコーナ一部分と、フランジ部と同一平面
上で連なる三角状平坦部(7a〉・・・に形成されてい
るが、必ずしもその位置は特定されるものでなく、身部
(1)と蓋部(2)を閉じたときにフランジ部(7)、
(7)の先端同士をフラットな面で熱融着できる程度に
平坦面を残した状態で前記小突起(8)・・・を任意の
間隔で形成しても良い。また、該小突起(8)・・・は
上向きに限らず下向きに形成してもよい。
このようにして成型された鶏卵容器(A)は適当な数に
重き集積された状態で、例えば第3図及び第4図に示す
ような鶏卵自動梱包ライン(B)の受台(9)上に装填
された後、エアーバキュウームによる吸着盤(10〉で
吸引保持されて一個ずつ取り出され、ラインのコンベア
ー(11〉上に供給される。この際、エアー噴出ノズル
(12)からエアーを容器集き体(A)・・・の外周縁
部に吹き付けることによって容器の分離を助長するので
あるが、この時、夫々のフランジ部(7) 、 (7)
の間には前記小突起(8)・・・の存在によって小さな
隙間(L)が形成されるので、重きによる容器相互間の
密着を未然に緩和すると同時に、この隙間(L>からエ
アーが容易に各容器の間に流入して確実に一個ずつ容器
を取り出すことが出来る。
重き集積された状態で、例えば第3図及び第4図に示す
ような鶏卵自動梱包ライン(B)の受台(9)上に装填
された後、エアーバキュウームによる吸着盤(10〉で
吸引保持されて一個ずつ取り出され、ラインのコンベア
ー(11〉上に供給される。この際、エアー噴出ノズル
(12)からエアーを容器集き体(A)・・・の外周縁
部に吹き付けることによって容器の分離を助長するので
あるが、この時、夫々のフランジ部(7) 、 (7)
の間には前記小突起(8)・・・の存在によって小さな
隙間(L)が形成されるので、重きによる容器相互間の
密着を未然に緩和すると同時に、この隙間(L>からエ
アーが容易に各容器の間に流入して確実に一個ずつ容器
を取り出すことが出来る。
このようにしてコンベアー(11〉上に供給された鶏卵
容器(A)は図中左方に送られ、上段の卵整列装置(1
3〉によって順次送られてきた卵が卵分配器〈14〉を
介して容器の各凹部(4〉・・・に装填される。この後
、身部(1)と蓋部(2〉を閉じて遊端フランジ部(7
)、<7)を熱融着またはホッチキス止めして封緘し市
場に流通される。
容器(A)は図中左方に送られ、上段の卵整列装置(1
3〉によって順次送られてきた卵が卵分配器〈14〉を
介して容器の各凹部(4〉・・・に装填される。この後
、身部(1)と蓋部(2〉を閉じて遊端フランジ部(7
)、<7)を熱融着またはホッチキス止めして封緘し市
場に流通される。
第5図に示した容器(A)は前記第1実施例に若干の修
正を加えた実施例を示すものであって、バーコード等の
表示を付けるためのフラットな側面(15)を形成する
ことによって発生した1段低い3角状平坦部(16)に
も小突起(8a) 、 (8a)が形成されていて容器
相互間の密着防止を更に助長している。
正を加えた実施例を示すものであって、バーコード等の
表示を付けるためのフラットな側面(15)を形成する
ことによって発生した1段低い3角状平坦部(16)に
も小突起(8a) 、 (8a)が形成されていて容器
相互間の密着防止を更に助長している。
第6図は本発明を豆腐容器に実施した例を示すものであ
って、容器(A)の外周面縁部に形成したフランジ部(
7)の四隅部分に上向きの小突起(8)・・・が形成さ
れているものである。
って、容器(A)の外周面縁部に形成したフランジ部(
7)の四隅部分に上向きの小突起(8)・・・が形成さ
れているものである。
本発明に係る成型容器は前記したような鶏卵容器や豆腐
容器に限定されるものでなく、薄いき成樹脂製シートで
成型された容器であって外周縁部にフランジ部を持つ容
器について、本発明の精神を逸脱しない範囲内で実施出
来るものである。
容器に限定されるものでなく、薄いき成樹脂製シートで
成型された容器であって外周縁部にフランジ部を持つ容
器について、本発明の精神を逸脱しない範囲内で実施出
来るものである。
〈発明の効果〉
本発明は、上記の説明から明らかなように、上端周縁に
平坦なフランジ部を備えた成型容器の前記フランジ部に
適当な間隔を隔てて複数の上向きまたは下向きの小突起
を形成したから、これらシート製成型容器を多数重合さ
せた際に、各成型容器の夫々のフランジ部の間に前記小
突起によって小さな隙間が形成されて重合による容器相
互間の密着を未然に緩和することが出来ると共に、容器
分離の際に重合容器に向かって吹きつけたエアーが前記
隙間からガイドされてスムースに各容器の間に万遍なく
流入して確実に一個ずつ容器を取り出すことが出来る。
平坦なフランジ部を備えた成型容器の前記フランジ部に
適当な間隔を隔てて複数の上向きまたは下向きの小突起
を形成したから、これらシート製成型容器を多数重合さ
せた際に、各成型容器の夫々のフランジ部の間に前記小
突起によって小さな隙間が形成されて重合による容器相
互間の密着を未然に緩和することが出来ると共に、容器
分離の際に重合容器に向かって吹きつけたエアーが前記
隙間からガイドされてスムースに各容器の間に万遍なく
流入して確実に一個ずつ容器を取り出すことが出来る。
また、本発明の成型容器の分離方法によれば、上端周縁
に平坦なフランジ部を備えたシート製成型容器の前記フ
ランジ部に適当な間隔を隔てて上向きまたは下向きの複
数の小突起を形成してこれら、シート製成型容器を多数
積層させた際に、各成型容器の夫々のフランジ部の間に
前記小突起によって小さな隙間が形成されるようにし、
この隙間にエアーを吹き込むことによって各成型容器の
分離を容易ならしめるようにするものであるから、吸着
盤等によって容器を分離するときに二個または三個の容
器が同時に取り出されることがなく、−個ずつ確実に自
動梱包ラインのコンベアーに供給することが出来てライ
ンの流れ作業をスムースに行うことが出来る等の顕著な
効果を有するものである。
に平坦なフランジ部を備えたシート製成型容器の前記フ
ランジ部に適当な間隔を隔てて上向きまたは下向きの複
数の小突起を形成してこれら、シート製成型容器を多数
積層させた際に、各成型容器の夫々のフランジ部の間に
前記小突起によって小さな隙間が形成されるようにし、
この隙間にエアーを吹き込むことによって各成型容器の
分離を容易ならしめるようにするものであるから、吸着
盤等によって容器を分離するときに二個または三個の容
器が同時に取り出されることがなく、−個ずつ確実に自
動梱包ラインのコンベアーに供給することが出来てライ
ンの流れ作業をスムースに行うことが出来る等の顕著な
効果を有するものである。
第1図は本発明に係る成型容器の第1の実施例を示す斜
視図、第2[21はこの成型容器を重合させて一個ずつ
分離するときの状態を示す要部断面図、第3図は鶏卵自
動梱包ラインの1例を示す概略的な平面図、第4図はそ
の側面図、第5121は本発明に係る成型容器の他の実
施例を示す斜視図、第6図は本発明に係る成型容器の更
に他の実施例を示す斜視図である。 図中(^)は成型容器、(7)はフランジ部、(8)は
小突起である。 Cζ N
視図、第2[21はこの成型容器を重合させて一個ずつ
分離するときの状態を示す要部断面図、第3図は鶏卵自
動梱包ラインの1例を示す概略的な平面図、第4図はそ
の側面図、第5121は本発明に係る成型容器の他の実
施例を示す斜視図、第6図は本発明に係る成型容器の更
に他の実施例を示す斜視図である。 図中(^)は成型容器、(7)はフランジ部、(8)は
小突起である。 Cζ N
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 薄い合成樹脂シートで一体成型され、かつ上端周縁
に平坦なフランジ部(7)を備えた成型容器(A)であ
って、前記フランジ部(7)に適当な間隔を隔てて複数
の上向きまたは下向きの小突起(8)・・・が形成され
ているシート製成型容器。 2 薄い合成樹脂シートで一体成型され、かつ上端周縁
に平坦なフランジ部(7)を備えたシート製成型容器(
A)の前記フランジ部(7)に適当な間隔を隔てて上向
きまたは下向きの複数の小突起(8)・・・を形成せし
め、これにより、これらシート製成型容器を多数積層さ
せた際に、各成型容器の夫々のフランジ部(7)・・・
の間に前記小突起(8)・・・によつて小さな隙間が形
成されるようにし、この隙間にエアーを吹き込むことに
よって各成型容器の分離を容易ならしめるようにするこ
とを特徴とするシート製成型容器の分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027369A JPH03240643A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | シート製成型容器とその分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027369A JPH03240643A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | シート製成型容器とその分離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240643A true JPH03240643A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=12219138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2027369A Pending JPH03240643A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | シート製成型容器とその分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03240643A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460886U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-25 | ||
| CN119343300A (zh) * | 2022-06-10 | 2025-01-21 | Cp化成株式会社 | 寿司用包装容器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS492727B1 (ja) * | 1968-12-05 | 1974-01-22 | ||
| JPS5049090A (ja) * | 1973-08-30 | 1975-05-01 | ||
| JPS53137799A (en) * | 1977-05-04 | 1978-12-01 | Watanabe Seiki Kousakushiyo Yu | Automatic pack peeling feeding method and apparatus |
| JPS6010712B2 (ja) * | 1981-09-25 | 1985-03-19 | 日東電工株式会社 | 酵素反応装置 |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2027369A patent/JPH03240643A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS492727B1 (ja) * | 1968-12-05 | 1974-01-22 | ||
| JPS5049090A (ja) * | 1973-08-30 | 1975-05-01 | ||
| JPS53137799A (en) * | 1977-05-04 | 1978-12-01 | Watanabe Seiki Kousakushiyo Yu | Automatic pack peeling feeding method and apparatus |
| JPS6010712B2 (ja) * | 1981-09-25 | 1985-03-19 | 日東電工株式会社 | 酵素反応装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460886U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-25 | ||
| CN119343300A (zh) * | 2022-06-10 | 2025-01-21 | Cp化成株式会社 | 寿司用包装容器 |
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