JPH03240767A - フエニレンジアミンスルホン酸の製法 - Google Patents
フエニレンジアミンスルホン酸の製法Info
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- JPH03240767A JPH03240767A JP2249013A JP24901390A JPH03240767A JP H03240767 A JPH03240767 A JP H03240767A JP 2249013 A JP2249013 A JP 2249013A JP 24901390 A JP24901390 A JP 24901390A JP H03240767 A JPH03240767 A JP H03240767A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C309/00—Sulfonic acids; Halides, esters, or anhydrides thereof
- C07C309/01—Sulfonic acids
- C07C309/28—Sulfonic acids having sulfo groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of a carbon skeleton
- C07C309/40—Sulfonic acids having sulfo groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of a carbon skeleton containing nitro or nitroso groups bound to the carbon skeleton
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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- C07C309/01—Sulfonic acids
- C07C309/28—Sulfonic acids having sulfo groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of a carbon skeleton
- C07C309/45—Sulfonic acids having sulfo groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of a carbon skeleton containing nitrogen atoms, not being part of nitro or nitroso groups, bound to the carbon skeleton
- C07C309/46—Sulfonic acids having sulfo groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of a carbon skeleton containing nitrogen atoms, not being part of nitro or nitroso groups, bound to the carbon skeleton having the sulfo groups bound to carbon atoms of non-condensed six-membered aromatic rings
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野J
本発明は2,4−ジアミノベンゼンスルホン酸をアシル
化し、引き続いて、得られた4−アシルアミノ−2−ア
ミノベンゼンスルホン酸をアルキル化し、最後にアシル
基を加水分解により離脱させることにより、2−アルキ
ルアミノ−4−アミノベンゼンスルホン酸を製造する新
規の方法に関する。
化し、引き続いて、得られた4−アシルアミノ−2−ア
ミノベンゼンスルホン酸をアルキル化し、最後にアシル
基を加水分解により離脱させることにより、2−アルキ
ルアミノ−4−アミノベンゼンスルホン酸を製造する新
規の方法に関する。
[従来の技術1
西独特許出願第P3.914650.2号並びに同第P
3927068.8号明細書中に、N−アルキル化フェ
ニレンジアミンスルホン酸の製法は、すでに記載されて
いる。
3927068.8号明細書中に、N−アルキル化フェ
ニレンジアミンスルホン酸の製法は、すでに記載されて
いる。
[発明が解決しようとする課題1
本発明の課題は、目的生成物を簡単な方法で、かつ良好
な収率で供給する、モノアルキル化フェニレンジアミン
スルホン酸の新規の製法を提供することであった。
な収率で供給する、モノアルキル化フェニレンジアミン
スルホン酸の新規の製法を提供することであった。
[課題を解決するための手段]
ところで、第一工程で、2.4−ジアミノベンゼンスル
ホン酸を、C2〜C8−アルカン酸から誘導されるアシ
ル化剤で処理し、ついで第二工程で、得られた式■: [式中、R2はC2〜C8−アルカノイルを表わす1の
アシル誘導体を、場合によっては、アルカリ金属ハロゲ
ン化物又はアルカリ金属硫酸塩の存在下で、弐■: R1−X (DI) [式中、R1は前記のものを表わし、Xは離脱基を表わ
す1のアルキル化剤と反応させて、式: 【式中、R1及びR2は各々前記のものを表わす〕のフ
二二レンジアミン誘導体とし、第三工程で、C2〜C8
−アルカノイル基を加水分解により離脱させる際に、式
I: [式中、R1はC1−C4−アルキルを表わす]のフェ
ニレンジアミンスルホン酸の製造は、有利に成功するこ
とが判明した。
ホン酸を、C2〜C8−アルカン酸から誘導されるアシ
ル化剤で処理し、ついで第二工程で、得られた式■: [式中、R2はC2〜C8−アルカノイルを表わす1の
アシル誘導体を、場合によっては、アルカリ金属ハロゲ
ン化物又はアルカリ金属硫酸塩の存在下で、弐■: R1−X (DI) [式中、R1は前記のものを表わし、Xは離脱基を表わ
す1のアルキル化剤と反応させて、式: 【式中、R1及びR2は各々前記のものを表わす〕のフ
二二レンジアミン誘導体とし、第三工程で、C2〜C8
−アルカノイル基を加水分解により離脱させる際に、式
I: [式中、R1はC1−C4−アルキルを表わす]のフェ
ニレンジアミンスルホン酸の製造は、有利に成功するこ
とが判明した。
塩基性の窒素原子のところでのアルキル化反応が、非常
に非選択的に進行することは公知である( Organ
iku+o、 l 7 、 Auflage、 20
1頁)。従って、第一アミノ化合物とアルキル化剤、例
えばアルキルハロゲニド又はジアルキルスルフェートと
の反応の際に、第二アミンと共に、大量の第三又は第四
アミン化合物も、遊離体(Edukt )が完全に反応
しなくなる前に、生じる。
に非選択的に進行することは公知である( Organ
iku+o、 l 7 、 Auflage、 20
1頁)。従って、第一アミノ化合物とアルキル化剤、例
えばアルキルハロゲニド又はジアルキルスルフェートと
の反応の際に、第二アミンと共に、大量の第三又は第四
アミン化合物も、遊離体(Edukt )が完全に反応
しなくなる前に、生じる。
従って純粋な形での第二アミンの製造のために、屡々、
煩雑な反応工程、例えばアルキル化されるべき窒素原子
のところへの適当な保護基の導入(例えばOrgani
kum、 loc、 cit、参照)及びアルキル化実
施後の保護基の加水分解による離脱又は難溶性ニトロソ
アミンとしての第二アミンの反応溶液からの分離及び単
離されたニトロソアミンの引き続く加水分解による後処
理(例えば、Houben −Weyl、 Meth
oden derOrganischen Che
mie、 第11/1巻、207〜212頁参照)を
選択せねばならない。
煩雑な反応工程、例えばアルキル化されるべき窒素原子
のところへの適当な保護基の導入(例えばOrgani
kum、 loc、 cit、参照)及びアルキル化実
施後の保護基の加水分解による離脱又は難溶性ニトロソ
アミンとしての第二アミンの反応溶液からの分離及び単
離されたニトロソアミンの引き続く加水分解による後処
理(例えば、Houben −Weyl、 Meth
oden derOrganischen Che
mie、 第11/1巻、207〜212頁参照)を
選択せねばならない。
ところで、本発明による方法では、所望のNH2−基の
モノアルキル化がおこることは、意外であった。
モノアルキル化がおこることは、意外であった。
本発明による方法は、一般に゛、先づ2.4−ジアミノ
ベンゼンスルホン酸をアシル化剤と、水性反応媒体中で
反応させるように実施する。
ベンゼンスルホン酸をアシル化剤と、水性反応媒体中で
反応させるように実施する。
C2〜C8−アルカン酸から誘導される、所謂アシル化
剤は、通例、相応する無水カルボン酸(その際、混合無
水カルボン酸もこれに核当する)、又は相応するカルボ
ン酸ハロゲニドである。例として、無水酢酸、無水プロ
ピオン酸アセチルクロリド又はプロピオニルクロリドが
挙げられる。無水プロピオン酸又は無水酢酸、特に無水
酢酸の使用が有利である。
剤は、通例、相応する無水カルボン酸(その際、混合無
水カルボン酸もこれに核当する)、又は相応するカルボ
ン酸ハロゲニドである。例として、無水酢酸、無水プロ
ピオン酸アセチルクロリド又はプロピオニルクロリドが
挙げられる。無水プロピオン酸又は無水酢酸、特に無水
酢酸の使用が有利である。
2.4−ジアミノベンゼンスルホン酸1モル当り、通例
1.0〜1.5モル、有利に1.05〜1.15モルの
アンル化剤が使用される。
1.0〜1.5モル、有利に1.05〜1.15モルの
アンル化剤が使用される。
般にアシル化は、温度10〜45℃、有利に20〜40
°C及びpH−値3〜7.5で進行する一般に1〜6時
間かかる反応の終了後に、式■のアシル化生成物を、p
H−値0.5〜7.5で、例えば食塩によって沈殿させ
ることができる。しかしながら、生じた反応溶液を直接
に再処理することも可能である。
°C及びpH−値3〜7.5で進行する一般に1〜6時
間かかる反応の終了後に、式■のアシル化生成物を、p
H−値0.5〜7.5で、例えば食塩によって沈殿させ
ることができる。しかしながら、生じた反応溶液を直接
に再処理することも可能である。
式■のフェニレンジアミン誘導体は、アシル化生成物■
と式■: R1−X (III)1式中、R1
はcl−c4−アルキルを表わしXは離脱基を表わすJ
のアルキル化剤とを、場合によりアルカリ金属ハロゲン
化物又はアルカリ金1i4′flL酸塩の存在下で反応
させることにより得られ、その際、この場合に、アルカ
リ金属塩化物又はアルカリ金属WIL酸塩の使用は、有
利である。
と式■: R1−X (III)1式中、R1
はcl−c4−アルキルを表わしXは離脱基を表わすJ
のアルキル化剤とを、場合によりアルカリ金属ハロゲン
化物又はアルカリ金1i4′flL酸塩の存在下で反応
させることにより得られ、その際、この場合に、アルカ
リ金属塩化物又はアルカリ金属WIL酸塩の使用は、有
利である。
好適な離脱基Xは、例えばハロゲン、例えば塩素、臭素
又は沃素、又は式: %式% は0−5Q2−OR3[式中、R3はC1〜C4−アル
キルを表わす]の基である。C1−C4−ジアルキルス
ルフェート、特にジメチルスルフェートの使用が有利で
ある。
又は沃素、又は式: %式% は0−5Q2−OR3[式中、R3はC1〜C4−アル
キルを表わす]の基である。C1−C4−ジアルキルス
ルフェート、特にジメチルスルフェートの使用が有利で
ある。
アルキル化は自体公知の方法により、水性反応媒体中で
実施する。アシル化生成物■の1モル当り一般に1.0
〜3.0モル、有利に1.1〜2.1モルのアルキル化
剤■を使用する。反応のpH−値は、通例2.0−10
.0、有利に3.5〜7.0であり、かつ場合により、
塩基、例えば水酸化ナトリウム又は水酸化カリウム、炭
酸ナトリウム又は炭酸カリウム又は炭酸水素カリウム又
は酢酸ナトリウムの添加によって所望の範囲に保持する
ことができる。
実施する。アシル化生成物■の1モル当り一般に1.0
〜3.0モル、有利に1.1〜2.1モルのアルキル化
剤■を使用する。反応のpH−値は、通例2.0−10
.0、有利に3.5〜7.0であり、かつ場合により、
塩基、例えば水酸化ナトリウム又は水酸化カリウム、炭
酸ナトリウム又は炭酸カリウム又は炭酸水素カリウム又
は酢酸ナトリウムの添加によって所望の範囲に保持する
ことができる。
反応温度は、通例10〜50℃である。ジメチルスルフ
ェートとの作業の際には、温度10〜30°Cが有利で
ある。
ェートとの作業の際には、温度10〜30°Cが有利で
ある。
有利な方法は、第二工程での式Hのアシル誘導体のアル
キル化を、反応混合物112に対して0.5〜1.7モ
ルの式■のアシル誘導体の初期濃度で行なうことである
。
キル化を、反応混合物112に対して0.5〜1.7モ
ルの式■のアシル誘導体の初期濃度で行なうことである
。
アルキル化反応が始まる前に、反応混合物にアシル誘導
体11モルに対して各々、50〜250gのアルカリ金
属塩化物又はアルカリ金属硫酸塩を添加する場合に、こ
の方法は特に有利である。好適な塩は、例えば塩化リチ
ウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸ナトリウム
、硫酸カリウム、in水素ナトリウム又は硫酸水素カリ
ウムであり、その際、−塩化ナトリウム又は塩化カリウ
ム又は硫酸ナトリウムの使用が特に重要である。
体11モルに対して各々、50〜250gのアルカリ金
属塩化物又はアルカリ金属硫酸塩を添加する場合に、こ
の方法は特に有利である。好適な塩は、例えば塩化リチ
ウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸ナトリウム
、硫酸カリウム、in水素ナトリウム又は硫酸水素カリ
ウムであり、その際、−塩化ナトリウム又は塩化カリウ
ム又は硫酸ナトリウムの使用が特に重要である。
この反応を、反応溶液へのアルキル化剤の添加により行
なうのが有利である。添加時間は、一般に30分〜5時
間である。
なうのが有利である。添加時間は、一般に30分〜5時
間である。
反応生成物■は、簡単な濾別により、場合によっては、
塩析により、pH−値O〜7で単離することができる。
塩析により、pH−値O〜7で単離することができる。
しかしながら、中間単離なしでもC2〜C8−アルカノ
イル基を加水分解により離脱させることができる。これ
は、酸性又はアルカリ性水媒体中でおこりえ、その際、
酸性加水分解が有利である。好適な媒体は、例えば塩酸
、硫酸水溶液、水酸化ナトリウム水溶液又は水酸化カリ
ウム水溶液である。
イル基を加水分解により離脱させることができる。これ
は、酸性又はアルカリ性水媒体中でおこりえ、その際、
酸性加水分解が有利である。好適な媒体は、例えば塩酸
、硫酸水溶液、水酸化ナトリウム水溶液又は水酸化カリ
ウム水溶液である。
酸性媒体中でもアルカリ性媒体中でも、還流温度までの
加熱下に加水分解による離脱がおこる。反応持S時間2
〜3時間後に離脱は終了し、かつ自体公知の方法により
目的生成物を単離することができる。
加熱下に加水分解による離脱がおこる。反応持S時間2
〜3時間後に離脱は終了し、かつ自体公知の方法により
目的生成物を単離することができる。
連続的な方法でも不連続的な方法でも行なうことができ
るこの新規の方法を用いて、簡単な方法で式■の7エニ
レンジアミンスルホン酸が得られる。これは、色素、例
えば欧州公開特許(E P −A)第315045号又
は同第315046号明細書中に記載されているような
、反応性色素の合成用の重要な中間体である。
るこの新規の方法を用いて、簡単な方法で式■の7エニ
レンジアミンスルホン酸が得られる。これは、色素、例
えば欧州公開特許(E P −A)第315045号又
は同第315046号明細書中に記載されているような
、反応性色素の合成用の重要な中間体である。
[実施例]
次の例で、本発明の詳細な説明する。
例 1
2、4−’;アミノベンゼンスルホン酸2359を水1
000m12中に、水酸化ナトリウムの添加によってp
H−値7で溶かした。この溶液に、炭酸水素ナトリウム
84g及び炭酸ナトリウム53g及び無水酢酸162g
を25°Cで5時間かけて添加した。後撹拌1時間後に
、塩化ナトリウム300gを添加し、30’O〜35℃
でジメチルスルフェート332gを装入した。その後、
30分間後撹拌し、塩酸でpH−値0〜0.5に調節し
た。引き続き、還流下に3時間加熱し、撹拌下に冷却し
、水酸化ナトリウムでpH−値1.0に調節し、かつ濾
過した。
000m12中に、水酸化ナトリウムの添加によってp
H−値7で溶かした。この溶液に、炭酸水素ナトリウム
84g及び炭酸ナトリウム53g及び無水酢酸162g
を25°Cで5時間かけて添加した。後撹拌1時間後に
、塩化ナトリウム300gを添加し、30’O〜35℃
でジメチルスルフェート332gを装入した。その後、
30分間後撹拌し、塩酸でpH−値0〜0.5に調節し
た。引き続き、還流下に3時間加熱し、撹拌下に冷却し
、水酸化ナトリウムでpH−値1.0に調節し、かつ濾
過した。
収率:2−メチルアミノ−4−アミノベンゼンスルホン
酸 2029 例 2 2.4−ジアミノベンゼンスルホン酸1.88kgを水
2.512中に、水酸化ナトリウムの添加によりpH−
値7で溶かす。無水酢酸1.08kgを20°Cで3時
間かけて温和した。水酸化ナトリウムでpH−値を7に
し、次いで炭酸水素す)・リウム0.17J1g並びに
硫酸ナトリウム0.9721?を添加した。次いで、ジ
メチルスルフェート1−6kgを25℃で装入した。引
き続き、30分間後撹拌し、かつ塩酸でpH−値をOに
調節した。その後、水3.5 Qで希釈し、還流下に3
時間加熱し、撹拌下に冷却し、水酸化ナトリウムでpH
−値0.5に調節しかつ濾過した。
酸 2029 例 2 2.4−ジアミノベンゼンスルホン酸1.88kgを水
2.512中に、水酸化ナトリウムの添加によりpH−
値7で溶かす。無水酢酸1.08kgを20°Cで3時
間かけて温和した。水酸化ナトリウムでpH−値を7に
し、次いで炭酸水素す)・リウム0.17J1g並びに
硫酸ナトリウム0.9721?を添加した。次いで、ジ
メチルスルフェート1−6kgを25℃で装入した。引
き続き、30分間後撹拌し、かつ塩酸でpH−値をOに
調節した。その後、水3.5 Qで希釈し、還流下に3
時間加熱し、撹拌下に冷却し、水酸化ナトリウムでpH
−値0.5に調節しかつ濾過した。
収率:2−メチルアミノ−4−アミノベンゼンスルホン
酸 1.55kg
酸 1.55kg
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R^1はC_1〜C_4−アルキルを表わす]
のフェニレンジアミンスルホン酸の製法において、第一
工程で、2,4−ジアミノベンゼンスルホン酸を、C_
2〜C_8−アルカン酸から誘導されるアシル化剤で処
理し、ついで第二工程で、得られた式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、R^2はC_2〜C_8−アルカノイルを表わ
す]のアシル誘導体を、場合によっては、アルカリ金属
ハロゲン化物又はアルカリ金属硫酸塩の存在下で、式I
II: R^1−X(III) [式中、R^1は前記のものを表わし、Xは離脱基を表
わす]のアルキル化剤と反応させて、式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) [式中、R^1及びR^2は各々前記のものを表わす]
のフェニレンジアミン誘導体とし、第三工程で、C_2
〜C_8−アルカノイル基を加水分解により離脱させる
ことを特徴とする、フェニレンジアミンスルホン酸の製
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3931326A DE3931326A1 (de) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | Verfahren zur herstellung von 2-(n-alkylamino)-4-aminobenzolsulfonsaeuren |
| DE3931326.3 | 1989-09-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240767A true JPH03240767A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=6389776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249013A Pending JPH03240767A (ja) | 1989-09-20 | 1990-09-20 | フエニレンジアミンスルホン酸の製法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5041631A (ja) |
| EP (1) | EP0418662B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03240767A (ja) |
| KR (1) | KR910006223A (ja) |
| DE (2) | DE3931326A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08208591A (ja) * | 1994-11-25 | 1996-08-13 | Synthelabo Sa | 2−アミノベンゼンスルホン酸誘導体ならびに2−アミノベンゼンスルホニルクロリド誘導体とその製造法およびその合成中間体としての使用 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100499643B1 (ko) * | 2002-05-30 | 2005-07-05 | (주)경인양행 | 다중치환 아닐린 화합물 및 그것의 제조방법 |
| CN102516137A (zh) * | 2011-12-08 | 2012-06-27 | 江苏远征化工有限公司 | 2,4-二氨基苯磺酸及其盐的生产方法 |
| CN118239867A (zh) * | 2024-03-07 | 2024-06-25 | 浙江亿得新材料股份有限公司 | 2-氨基-4-[(2,3-二溴-1-氧代丙基)氨基]苯磺酸的合成方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2575027A (en) * | 1949-10-29 | 1951-11-13 | Gen Aniline & Film Corp | N-substituted 4, 6-diamino metanilic acids |
| US2687431A (en) * | 1950-12-20 | 1954-08-24 | Gen Aniline & Film Corp | Process of preparing nitro phenylenediamines |
| US2727062A (en) * | 1954-05-26 | 1955-12-13 | Gen Aniline & Film Corp | Storage stable 4, 6-diamino metanilic acids |
| US3223727A (en) * | 1963-02-18 | 1965-12-14 | Du Pont | Reduction of aromatic nitro and nitroso compounds |
| DE3711835A1 (de) * | 1987-04-08 | 1988-10-27 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von 2,4-diaminobenzolsulfonsaeure |
| DE3737536A1 (de) * | 1987-11-05 | 1989-05-18 | Basf Ag | Kupfer-formazanreaktivfarbstoffe und ihre verwendung |
| DE3737537A1 (de) * | 1987-11-05 | 1989-05-18 | Basf Ag | Verdoppelte kupfer-formazanreaktivfarbstoffe und ihre verwendung |
-
1989
- 1989-09-20 DE DE3931326A patent/DE3931326A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-09-06 DE DE9090117146T patent/DE59001483D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-06 EP EP90117146A patent/EP0418662B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-20 KR KR1019900014893A patent/KR910006223A/ko not_active Ceased
- 1990-09-20 JP JP2249013A patent/JPH03240767A/ja active Pending
- 1990-09-20 US US07/591,364 patent/US5041631A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08208591A (ja) * | 1994-11-25 | 1996-08-13 | Synthelabo Sa | 2−アミノベンゼンスルホン酸誘導体ならびに2−アミノベンゼンスルホニルクロリド誘導体とその製造法およびその合成中間体としての使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5041631A (en) | 1991-08-20 |
| DE59001483D1 (de) | 1993-06-24 |
| DE3931326A1 (de) | 1991-03-28 |
| EP0418662A1 (de) | 1991-03-27 |
| EP0418662B1 (de) | 1993-05-19 |
| KR910006223A (ko) | 1991-04-27 |
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