JPH03240777A - 脂肪酸誘導体、その製造法及び除草剤 - Google Patents
脂肪酸誘導体、その製造法及び除草剤Info
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- JPH03240777A JPH03240777A JP3714590A JP3714590A JPH03240777A JP H03240777 A JPH03240777 A JP H03240777A JP 3714590 A JP3714590 A JP 3714590A JP 3714590 A JP3714590 A JP 3714590A JP H03240777 A JPH03240777 A JP H03240777A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規な脂肪酸誘導体又はそのアルカリ付加塩
、その製造法及びそれを有効成分とする除草剤に関する
ものである。
、その製造法及びそれを有効成分とする除草剤に関する
ものである。
本発明の新規な脂肪酸誘導体と類似したものとしては、
例えば、特開平1−301668号公報などに記載され
たものをはじめ、多くの化合物が知られており、また、
それらの化合物には除草活性があることも知られている
。
例えば、特開平1−301668号公報などに記載され
たものをはじめ、多くの化合物が知られており、また、
それらの化合物には除草活性があることも知られている
。
しかし、それらの化合物は、−手生の一般広葉雑草には
効力を示すものの、難防除広葉雑草(例えば、アサガオ
、エビスグサ、オナモミなど)、イネ科雑草(例えば、
メヒシバなど)、多年生雑草(例えば、ハマスゲなど)
などに対しては十分な効力を有していないという問題点
がある。
効力を示すものの、難防除広葉雑草(例えば、アサガオ
、エビスグサ、オナモミなど)、イネ科雑草(例えば、
メヒシバなど)、多年生雑草(例えば、ハマスゲなど)
などに対しては十分な効力を有していないという問題点
がある。
本発明の目的は、・新規な脂肪酸誘導体又はそのアルカ
リ付加塩、その製造法及びそれを有効成分とする除草剤
を提供することである。
リ付加塩、その製造法及びそれを有効成分とする除草剤
を提供することである。
本発明者らは、前記の問題点を解決するために鋭意研究
した結果、新規な脂肪M誘導体が、−手生雑草だけでな
く、難防除広葉雑草、イネ科雑草及び多年生雑草に対し
ても優れた除草効果を示すことを見出し、本発明を完成
させるに至った。
した結果、新規な脂肪M誘導体が、−手生雑草だけでな
く、難防除広葉雑草、イネ科雑草及び多年生雑草に対し
ても優れた除草効果を示すことを見出し、本発明を完成
させるに至った。
即ち、本発明は、
(1)次式:
(式中、R3はハロゲン原子で置換されていてもよい炭
素原子数1〜3のアルコキシ基、又はハロゲン原子を表
し;Rzは置換されていてもよいフェニル基、シアノ基
、炭素原子数1〜5のアルコキシ基、ハロゲン原子、炭
素原子数1〜5のアルキルチオ基、又はアルコキシカル
ボニル基のいずれかと置換されていてもよい炭素原子数
1〜8のアルキル基を表すか、炭素原子数2〜5のアル
ケニル基を表すか、炭素原子数2〜5のアルキニル基を
表すか、或いは又炭素原子数1〜5のアルコキシカルボ
ニル基を表し:R1は置換されていてもよいフェニル基
、シアノ基、炭素原子数1〜5のアルコキシ基、炭素原
子数1〜5のアルキルチt5、炭素原子数1〜5のアル
コキシカルボニル基、ハロゲン原子、又はピリジル基で
置換されていてもよい炭素原子数1〜8のアルコキシ基
を表すか、炭素原子数2〜5のアルケニルオキシ基を表
すか、炭素原子数2〜5のアルキニルオキシ基を表すか
、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、又は炭素原子数
1〜3のアルキル基で置換されていてもよいフェノキシ
基を表すか、水酸基を表すか、炭素原子数1〜5のアル
キルチオ基を表すか、或いは又炭素原子数2〜5のアル
ケニルチオ基を表し;Zはメチン基、又は窒素原子を表
し;Yは酸素原子、又はイオウ原子を表す、) で示される脂肪酸誘導体又はそのアルカリ付加塩(2)
次式: (式中、R,及びZは前記の記載と同義であり;Xは脱
離基を表す。) で示される化合物と 次式: (式中、Rt、R3及びYは前記の記載と同義である。
素原子数1〜3のアルコキシ基、又はハロゲン原子を表
し;Rzは置換されていてもよいフェニル基、シアノ基
、炭素原子数1〜5のアルコキシ基、ハロゲン原子、炭
素原子数1〜5のアルキルチオ基、又はアルコキシカル
ボニル基のいずれかと置換されていてもよい炭素原子数
1〜8のアルキル基を表すか、炭素原子数2〜5のアル
ケニル基を表すか、炭素原子数2〜5のアルキニル基を
表すか、或いは又炭素原子数1〜5のアルコキシカルボ
ニル基を表し:R1は置換されていてもよいフェニル基
、シアノ基、炭素原子数1〜5のアルコキシ基、炭素原
子数1〜5のアルキルチt5、炭素原子数1〜5のアル
コキシカルボニル基、ハロゲン原子、又はピリジル基で
置換されていてもよい炭素原子数1〜8のアルコキシ基
を表すか、炭素原子数2〜5のアルケニルオキシ基を表
すか、炭素原子数2〜5のアルキニルオキシ基を表すか
、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、又は炭素原子数
1〜3のアルキル基で置換されていてもよいフェノキシ
基を表すか、水酸基を表すか、炭素原子数1〜5のアル
キルチオ基を表すか、或いは又炭素原子数2〜5のアル
ケニルチオ基を表し;Zはメチン基、又は窒素原子を表
し;Yは酸素原子、又はイオウ原子を表す、) で示される脂肪酸誘導体又はそのアルカリ付加塩(2)
次式: (式中、R,及びZは前記の記載と同義であり;Xは脱
離基を表す。) で示される化合物と 次式: (式中、Rt、R3及びYは前記の記載と同義である。
)
で示される化合物とを反応させることを特徴とする前記
の式(1)で示される脂肪酸誘導体の製造(3)次式: (4)次式: (式中、R,、z及びYは前記の記載と同義である。) で示される化合物と 次式: (式中、R,、R,及びXは前記の記載と同義である。
の式(1)で示される脂肪酸誘導体の製造(3)次式: (4)次式: (式中、R,、z及びYは前記の記載と同義である。) で示される化合物と 次式: (式中、R,、R,及びXは前記の記載と同義である。
)
で示される化合物とを反応させることを特徴とする前記
の式(I)で示される脂肪酸誘導体の製造法 (式中、R,、R,、Z及びYは前記の記載と同義であ
る。) で示される化合物と 次式: X−R,(■) (式中、X及びR2は前記の記載と同義である。)で示
される化合物とを反応させることを特徴とする前記の式
(I)で示される脂肪酸誘導体の製造法 (5)次式: (式中、R,、Rt 、Z及びYは前記の記載と同義で
ある。) で示される化合物と 次式: X−R,(■) で示される化合物とを反応させることを特徴とする前記
の式(I)で示される脂肪M誘導体の製造法 (6)前記の式(■)で示される化合物とエステル化剤
(X)とを反応させて 次式: (式中、RI、R8、Z及びYは前記の記載と同義であ
り;R4はイミダゾリル基、又はトリメチルシリル基を
表す、) を得1 、:(7)式(XI)で示される化合物と次式”
R3H(XII) (式中、R1は前記の記載と同義である。)で示される
化合物とを反応させることを特徴とする前記の式(I)
で示される脂肪酸誘導体の製造法 (7)前記の式(I)で示される脂肪酸誘導体又はその
アルカリ付加塩を有効成分とする除草剤に関するもので
ある。
の式(I)で示される脂肪酸誘導体の製造法 (式中、R,、R,、Z及びYは前記の記載と同義であ
る。) で示される化合物と 次式: X−R,(■) (式中、X及びR2は前記の記載と同義である。)で示
される化合物とを反応させることを特徴とする前記の式
(I)で示される脂肪酸誘導体の製造法 (5)次式: (式中、R,、Rt 、Z及びYは前記の記載と同義で
ある。) で示される化合物と 次式: X−R,(■) で示される化合物とを反応させることを特徴とする前記
の式(I)で示される脂肪M誘導体の製造法 (6)前記の式(■)で示される化合物とエステル化剤
(X)とを反応させて 次式: (式中、RI、R8、Z及びYは前記の記載と同義であ
り;R4はイミダゾリル基、又はトリメチルシリル基を
表す、) を得1 、:(7)式(XI)で示される化合物と次式”
R3H(XII) (式中、R1は前記の記載と同義である。)で示される
化合物とを反応させることを特徴とする前記の式(I)
で示される脂肪酸誘導体の製造法 (7)前記の式(I)で示される脂肪酸誘導体又はその
アルカリ付加塩を有効成分とする除草剤に関するもので
ある。
以下、本発明の詳細な説明する。
前記の目的化合物である新規な脂肪酸誘導体(■)、そ
の製造原料である(II)〜(XI)の化合物において
、 R8としては、ハロゲン原子で置換されていてもよい炭
素原子数1〜3のアルコキシ基、ハロゲン原子などを挙
げることができるが、その置換基として好ましいハロゲ
ン原子としては、フッ素原子がよい;ハロゲン原子とし
ては、塩素原子が好ましい。
の製造原料である(II)〜(XI)の化合物において
、 R8としては、ハロゲン原子で置換されていてもよい炭
素原子数1〜3のアルコキシ基、ハロゲン原子などを挙
げることができるが、その置換基として好ましいハロゲ
ン原子としては、フッ素原子がよい;ハロゲン原子とし
ては、塩素原子が好ましい。
R□としては、置換されていてもよいフェニル基、シア
ノ基、炭素原子数1〜5のアルコキシ基、ハロゲン原子
、炭素原子数1〜5のアルキルチオ基、又はアルコキシ
カルボニル基のいずれかと置換されていてもよい炭素原
子数1〜8のアルキル基か、炭素原子数2〜5のアルケ
ニル基か、炭素原子数2〜5のアルキニル基か、炭素原
子数1〜5のアルコキシカルボニル基などを挙げること
ができるが;置換されていてもよいフェニル基における
置換基としては、ハロゲン原子、メチル基、エチル基、
トリフルオロメチル基、ニトロ基、シアノ基、アセトア
ミノ基、置換されていてもよいフェノキシ基を挙げるこ
とができ、好ましいノ\ロゲン原子としては塩素原子又
はフッ素原子がよい;置換されていてもよい好ましいア
ルキル基としては炭素原子数l〜6の直鎖状又は分岐状
のものがよく(さらに好ましくは、炭素原子数1〜4の
ものがよい。)、その置換基として好ましいものは、ア
ルコキシ基としてはメトキシ基、エトキシ基、イソプロ
ピルオキシ基、プロピルオキシ基などを挙げることがで
き、アルキルチオ基としてはメチルチオ基、エチルチオ
基、プロピルチオ基などを挙げることができ、アルコキ
シカルボニル基としてはメトキシカルボニル基、エトキ
シカルボニル基、プロピルオキシカルボニル基などを挙
げることができる;アルケニル基としては、イソプロピ
ルオキシカルボニル基、ブトキシカルボニル基、1−プ
ロペニルi、1−ブテニルL2−メチルー2−ブテニル
基などを挙げることができ、;アルキニル基としては、
l−プロピニル基、1−ベンチニル基などを挙げること
ができる。
ノ基、炭素原子数1〜5のアルコキシ基、ハロゲン原子
、炭素原子数1〜5のアルキルチオ基、又はアルコキシ
カルボニル基のいずれかと置換されていてもよい炭素原
子数1〜8のアルキル基か、炭素原子数2〜5のアルケ
ニル基か、炭素原子数2〜5のアルキニル基か、炭素原
子数1〜5のアルコキシカルボニル基などを挙げること
ができるが;置換されていてもよいフェニル基における
置換基としては、ハロゲン原子、メチル基、エチル基、
トリフルオロメチル基、ニトロ基、シアノ基、アセトア
ミノ基、置換されていてもよいフェノキシ基を挙げるこ
とができ、好ましいノ\ロゲン原子としては塩素原子又
はフッ素原子がよい;置換されていてもよい好ましいア
ルキル基としては炭素原子数l〜6の直鎖状又は分岐状
のものがよく(さらに好ましくは、炭素原子数1〜4の
ものがよい。)、その置換基として好ましいものは、ア
ルコキシ基としてはメトキシ基、エトキシ基、イソプロ
ピルオキシ基、プロピルオキシ基などを挙げることがで
き、アルキルチオ基としてはメチルチオ基、エチルチオ
基、プロピルチオ基などを挙げることができ、アルコキ
シカルボニル基としてはメトキシカルボニル基、エトキ
シカルボニル基、プロピルオキシカルボニル基などを挙
げることができる;アルケニル基としては、イソプロピ
ルオキシカルボニル基、ブトキシカルボニル基、1−プ
ロペニルi、1−ブテニルL2−メチルー2−ブテニル
基などを挙げることができ、;アルキニル基としては、
l−プロピニル基、1−ベンチニル基などを挙げること
ができる。
R1としては、ハロゲン原子(例えば、フッ素原子、塩
素原子など)、メチル基、エチル基、トリフルオロメチ
ル基、ニトロ基、シアノ基又はアセトアミノ基で置換さ
れていてもよいフェニル基、シアノ基、炭素原子数1〜
5のアルコキシ基、炭素原子数l〜5のアルキルチオ基
、炭素原子数1〜5のアルコキシカルボニル基、ハロゲ
ン原子、又はピリジル基で置換されていてもよい炭素原
子数1〜8のアルコキシ基か、炭素原子数2〜5のアル
ケニルオキシ基を表すか、炭素原子数2〜5のアルキニ
ルオキシ基を表すか、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ
基、又は炭素原子数1〜3のアルキル基で置換されてい
てもよいフェノキシ基を表すか、水酸基か、炭素原子数
1〜5のアルキルチオ基か、炭素原子数2〜5のアルケ
ニルチオ基などを挙げることができるが;置換されてい
てもよい好ましいアルコキシ基としては、炭素原子数1
〜6の直鎖状又は分岐状のものがよく(さらに好ましく
は、炭素原子数1〜4のものがよい、)、その置換基と
しては、アルコキシ基としてはメトキシ基、エトキシ基
、イソプロピルオキシ基、プロピルオキシ基などを好ま
しいものとして挙げることができ、アルキルチオ基とし
てはメチルチオ基、エチルチオ基、プロピルチオ基など
を好ましいものとして挙げることができ、アルコキシカ
ルボニル基としてはメトキシカルボニル基、エトキシカ
ルボニル基、プロピルオキシカルボニル基などを好まし
いものとして挙げることができ、ピリジル基としては2
−ピリジル基などを好ましいものとして挙げることがで
き、ハロゲン原子としてはフッ素原子、塩素原子、臭素
原子などを好ましいものとして挙げることができる;炭
素原子数1〜5のアルキルチオ基のうちでは、メチルチ
オ基、エチルチオ基、プロピルチオ基などを好ましいも
のとして挙げることができ:炭素原子数2〜5のアルケ
ニルチオ基のうちでは、炭素原子数3のアルケニルチオ
基などを好ましいものとして挙げることができる。
素原子など)、メチル基、エチル基、トリフルオロメチ
ル基、ニトロ基、シアノ基又はアセトアミノ基で置換さ
れていてもよいフェニル基、シアノ基、炭素原子数1〜
5のアルコキシ基、炭素原子数l〜5のアルキルチオ基
、炭素原子数1〜5のアルコキシカルボニル基、ハロゲ
ン原子、又はピリジル基で置換されていてもよい炭素原
子数1〜8のアルコキシ基か、炭素原子数2〜5のアル
ケニルオキシ基を表すか、炭素原子数2〜5のアルキニ
ルオキシ基を表すか、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ
基、又は炭素原子数1〜3のアルキル基で置換されてい
てもよいフェノキシ基を表すか、水酸基か、炭素原子数
1〜5のアルキルチオ基か、炭素原子数2〜5のアルケ
ニルチオ基などを挙げることができるが;置換されてい
てもよい好ましいアルコキシ基としては、炭素原子数1
〜6の直鎖状又は分岐状のものがよく(さらに好ましく
は、炭素原子数1〜4のものがよい、)、その置換基と
しては、アルコキシ基としてはメトキシ基、エトキシ基
、イソプロピルオキシ基、プロピルオキシ基などを好ま
しいものとして挙げることができ、アルキルチオ基とし
てはメチルチオ基、エチルチオ基、プロピルチオ基など
を好ましいものとして挙げることができ、アルコキシカ
ルボニル基としてはメトキシカルボニル基、エトキシカ
ルボニル基、プロピルオキシカルボニル基などを好まし
いものとして挙げることができ、ピリジル基としては2
−ピリジル基などを好ましいものとして挙げることがで
き、ハロゲン原子としてはフッ素原子、塩素原子、臭素
原子などを好ましいものとして挙げることができる;炭
素原子数1〜5のアルキルチオ基のうちでは、メチルチ
オ基、エチルチオ基、プロピルチオ基などを好ましいも
のとして挙げることができ:炭素原子数2〜5のアルケ
ニルチオ基のうちでは、炭素原子数3のアルケニルチオ
基などを好ましいものとして挙げることができる。
Xとしては、本発明の化合物の製造法1(頁20〜22
に記載)ではメチルスルホニル基、エチルスルホニル基
、ベンジルスルホニル基などを挙げることができ、製造
法2〜4(頁22〜25に記載)ではハロゲン原子(塩
素、臭素又はヨウ素など)、アルキルチオ基(メチルチ
オ、エチルチオ、プロピルチオ、ブチルチオなど)、ハ
ロゲンで置換されていてもよいアルカンスルホ;ルオキ
シ基(メタンスルホニルオキシ、エタンスルホニルオキ
シ、トリフルオロメタンスルホニルオキシなど)、アリ
ールスルホニルオキシ基(ベンゼンスルホニルオキシ、
P−トルエンスルホニルオキシなど)などを挙げること
ができるが、好ましくはハロゲン原子がよい。
に記載)ではメチルスルホニル基、エチルスルホニル基
、ベンジルスルホニル基などを挙げることができ、製造
法2〜4(頁22〜25に記載)ではハロゲン原子(塩
素、臭素又はヨウ素など)、アルキルチオ基(メチルチ
オ、エチルチオ、プロピルチオ、ブチルチオなど)、ハ
ロゲンで置換されていてもよいアルカンスルホ;ルオキ
シ基(メタンスルホニルオキシ、エタンスルホニルオキ
シ、トリフルオロメタンスルホニルオキシなど)、アリ
ールスルホニルオキシ基(ベンゼンスルホニルオキシ、
P−トルエンスルホニルオキシなど)などを挙げること
ができるが、好ましくはハロゲン原子がよい。
Yとしては、酸゛素原子、イオウ原子などを挙げること
かできる。
かできる。
Zとしては、メチン基、窒素原子などを挙げることがで
きる。
きる。
エステル化剤(X)としては、例えば、カルボニルジイ
ミダゾール、トリメチルシリルクロライドなどを挙げる
ことができる。
ミダゾール、トリメチルシリルクロライドなどを挙げる
ことができる。
目的化合物(I)は、R1が−OHの場合には、アルカ
リ金属(例えば、ナトリウム、カリウムなど)、有機ア
ミン(例えば、イソプロピルアミン、ジメチルアミンな
どを挙げることができるが、好ましくはイソプロピルア
ミンがよい)などで容易にアルカリ付加塩を形成するこ
とができる。
リ金属(例えば、ナトリウム、カリウムなど)、有機ア
ミン(例えば、イソプロピルアミン、ジメチルアミンな
どを挙げることができるが、好ましくはイソプロピルア
ミンがよい)などで容易にアルカリ付加塩を形成するこ
とができる。
目的化合物である新規な脂肪酸誘導体(1)としては、
不斉炭素原子に基づく光学異性体も挙げることができる
。
不斉炭素原子に基づく光学異性体も挙げることができる
。
本発明の目的化合物(1)は、例えば、以下に示す製造
法1〜6によって、製造することができる。
法1〜6によって、製造することができる。
(製造法1)
(II)
(III)
(I)
(式中、Rr 、Rz 、R3、Z、Y及びXは前記と
同義である。) 目的化合物(I)は、通常、原料化合物(II)と原料
化合物(III)とを溶媒中で塩基存在下に反応させる
ことによって製造するのが好ましいが、また、無溶媒で
原料化合物の(n)と(III)とを加熱溶解させて反
応させることによって得ることもできる。
同義である。) 目的化合物(I)は、通常、原料化合物(II)と原料
化合物(III)とを溶媒中で塩基存在下に反応させる
ことによって製造するのが好ましいが、また、無溶媒で
原料化合物の(n)と(III)とを加熱溶解させて反
応させることによって得ることもできる。
本発明で用いる原料化合物(II)は、例えば、特開昭
63−23870に記載の方法に準じて容易に製造する
ことができ、原料化合物([[)は、例えば、日本化学
会誌ユニ(2)82などに記載の方法に準じて容易に製
造することができる。
63−23870に記載の方法に準じて容易に製造する
ことができ、原料化合物([[)は、例えば、日本化学
会誌ユニ(2)82などに記載の方法に準じて容易に製
造することができる。
溶媒としては、本反応に直接関与しないものであれば特
に限定されず、例えば、ベンゼン、トルエン、キシレン
、メチルナフタリン、クロルベンゼン、ジクロルベンゼ
ン、塩化メチレン、クロロホルム、ジクロルエタンのよ
うな塩素化された又はされていない芳香族、脂肪族の炭
化水素類;ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジ
オキサンなどのようなエーテル類;アセトン、メチルエ
チルケトンなどのようなケトン類又はその含水物;N、
N−ジメチルホルムアミド、N、N−ジメチルアセドア
ミドなどのようなアミド類;1゜3−ジメチル−2−イ
ミダシリジノン;ジメチルスルホキシド;前記溶媒の混
合物などを挙げることができる。
に限定されず、例えば、ベンゼン、トルエン、キシレン
、メチルナフタリン、クロルベンゼン、ジクロルベンゼ
ン、塩化メチレン、クロロホルム、ジクロルエタンのよ
うな塩素化された又はされていない芳香族、脂肪族の炭
化水素類;ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジ
オキサンなどのようなエーテル類;アセトン、メチルエ
チルケトンなどのようなケトン類又はその含水物;N、
N−ジメチルホルムアミド、N、N−ジメチルアセドア
ミドなどのようなアミド類;1゜3−ジメチル−2−イ
ミダシリジノン;ジメチルスルホキシド;前記溶媒の混
合物などを挙げることができる。
塩基としては、例えば、トリメチルシリル、ピリジン、
N、N−ジエチルアニリンなどのような有機塩基;ナト
リウムアミド、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭
酸カリウム、炭酸ナトリウム、水素化ナトリウムなどの
無機塩基などを挙げることができる。
N、N−ジエチルアニリンなどのような有機塩基;ナト
リウムアミド、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭
酸カリウム、炭酸ナトリウム、水素化ナトリウムなどの
無機塩基などを挙げることができる。
目的化合物(I)の製造法は、反応温度が5〜100%
で行うことができる。
で行うことができる。
その製造法において、原料化合物(II)と(■)とを
用いる割合は、原料化合物(■)1モルに対して、原料
化合物(I[[)0.5〜2,0モルの割合で加えるこ
とがでるが、好ましくは1.0〜1.2モルがよい。
用いる割合は、原料化合物(■)1モルに対して、原料
化合物(I[[)0.5〜2,0モルの割合で加えるこ
とがでるが、好ましくは1.0〜1.2モルがよい。
その反応温度は、使用する溶媒の沸点以下で行う限り特
に限定されないが、通常、室温以上で行うことができ、
加温して反応時間を短縮することが好ましい。
に限定されないが、通常、室温以上で行うことができ、
加温して反応時間を短縮することが好ましい。
その反応時間は、前記の濃度、温度によって変化するが
、通常1〜12時間で行うことができる。
、通常1〜12時間で行うことができる。
(以下、余白)
(製造法2)
(製造法3)
(IV)
(V)
(式中、R+ 、Rz 、R3、Z、Y及びXは前記と
同義である。) 目的化合物(I)は、製造法1において、原料化合物の
(II)のかわりに(IV)を用い、原料化合物の(I
[[)のかわりに(V)を用いて、同様に反応させるこ
とによって得ることができる。
同義である。) 目的化合物(I)は、製造法1において、原料化合物の
(II)のかわりに(IV)を用い、原料化合物の(I
[[)のかわりに(V)を用いて、同様に反応させるこ
とによって得ることができる。
なお、本発明で用いる原料化合物(IV)は、例えば、
JC3(c)、2035 (1966)などに記載の方
法に準じて容易に製造することができる。
JC3(c)、2035 (1966)などに記載の方
法に準じて容易に製造することができる。
(以下、余白)
(VI)
(■)
(式中、R,、R,、R,、Z、Y及びXは前記と同義
である。) 目的化合物(I)は、製造法1において、原料化合物の
(II)のかわりに(VI)を用い、原料化合物の(I
II)のかわりに(■)を用いて、通常、−100〜5
0℃で1〜24時間反応させることによって得ることが
できる。
である。) 目的化合物(I)は、製造法1において、原料化合物の
(II)のかわりに(VI)を用い、原料化合物の(I
II)のかわりに(■)を用いて、通常、−100〜5
0℃で1〜24時間反応させることによって得ることが
できる。
(以下、余白)
(製造法4)
(製造法5)
(■)
(IX)
(I)
(式中、R1,Rz 、R3、Z、Y及びXは前記と同
義である。) 目的化合物(I)は、製造法1において、原料化合物の
(II)のかわりに(■)を用い、原料化合物の(II
I)のかわりに(IX)を用いて、通常、室温以上で1
〜24時間反応させることによって得ることができる。
義である。) 目的化合物(I)は、製造法1において、原料化合物の
(II)のかわりに(■)を用い、原料化合物の(II
I)のかわりに(IX)を用いて、通常、室温以上で1
〜24時間反応させることによって得ることができる。
なお、本発明で用いる原料化合物(■)は、例えば、特
開昭62−174059号公報に記載の方法に準じて容
易に製造することができる。
開昭62−174059号公報に記載の方法に準じて容
易に製造することができる。
(■) 十 エステル化剤(X)
−〉
(式中、R,、R,、R,、Z及びYは前記と同義であ
る。) 目的化合物(I)は、原料化合物(■)と原料化合物(
X)とを製造法1に記載の溶媒、原料化合物使用量、反
応時間によって原料化合物(XI)得た後に、この原料
化合物(XI)と原料化合物(X n )とを製造法l
と同様に反応させることによって得ることができる。
る。) 目的化合物(I)は、原料化合物(■)と原料化合物(
X)とを製造法1に記載の溶媒、原料化合物使用量、反
応時間によって原料化合物(XI)得た後に、この原料
化合物(XI)と原料化合物(X n )とを製造法l
と同様に反応させることによって得ることができる。
(以下、余白)
(製造法6)
(式中、R1,Rz 、Z及びYは前記と同義であり;
R2は○Hであり;R3は低級アルコールである。) 目的化合物(I)は、(XI[[)を水−低級アルコー
ル中で当量の水酸化アルカリ金属と室温で1〜24時間
反応させることによって得ることができる。
R2は○Hであり;R3は低級アルコールである。) 目的化合物(I)は、(XI[[)を水−低級アルコー
ル中で当量の水酸化アルカリ金属と室温で1〜24時間
反応させることによって得ることができる。
本発明の目的化合@!J (1)は、−手生の一般広葉
雑草だけでなく、難防除広葉雑草(アサガオ、エビスグ
サ、オナモξなど)に対しても優れた除草効果を示し、
またさらに、イネ科雑草(例えば、メヒシバなど)やハ
マスゲなどの多年生雑草に対しても優れた除草効果を示
すものである。
雑草だけでなく、難防除広葉雑草(アサガオ、エビスグ
サ、オナモξなど)に対しても優れた除草効果を示し、
またさらに、イネ科雑草(例えば、メヒシバなど)やハ
マスゲなどの多年生雑草に対しても優れた除草効果を示
すものである。
本発明の除草剤は、化合物(1)の1種以上を有効成分
として含有するものである。
として含有するものである。
化合物(1)は、単独で使用することもできるが、通常
は常法によって、担体、界面活性剤、分散剤、補助剤な
どを配合(例えば、粉剤、乳剤、微粒剤、粒剤、水和剤
、油性の懸濁液、エアゾールなどの組成物として調製す
る。)シて使用することが好ましい。
は常法によって、担体、界面活性剤、分散剤、補助剤な
どを配合(例えば、粉剤、乳剤、微粒剤、粒剤、水和剤
、油性の懸濁液、エアゾールなどの組成物として調製す
る。)シて使用することが好ましい。
担体としては、例えば、タルク、ベントナイト、クレー
、カオリン、ケイソウ土、ホワイトカーボン、バーミキ
ユライト、ドロマイト、ゼオライト、消石灰、ケイ砂、
無水ケイ酸、硫安、尿素、木粉、澱粉、セルロースなど
の固体担体;炭化水素(ケロシン、鉱油など)、芳香族
炭化水素(ベンゼン、トルエン、キシレンなど)、塩素
化炭化水素(クロロホルム、四塩化炭素など)、エーテ
ル類(ジオキサン、テトラヒドロフランなど)、ケトン
類(アセトン、シクロヘキサノン、イソホロンなト)、
エステルW (酢酸エチル、エチレングリコールアセテ
ート、マレイン酸ジブチルなど)、アルコールM(メタ
ノール、n−ヘキサノール、エチレングリコールなと)
、極性溶媒(ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シドなど)、水などの液体担体;空気、窒素、炭酸ガス
、フレオンなどの気体担体(この場合には、混合噴射す
ることができる)などを挙げることがでる。
、カオリン、ケイソウ土、ホワイトカーボン、バーミキ
ユライト、ドロマイト、ゼオライト、消石灰、ケイ砂、
無水ケイ酸、硫安、尿素、木粉、澱粉、セルロースなど
の固体担体;炭化水素(ケロシン、鉱油など)、芳香族
炭化水素(ベンゼン、トルエン、キシレンなど)、塩素
化炭化水素(クロロホルム、四塩化炭素など)、エーテ
ル類(ジオキサン、テトラヒドロフランなど)、ケトン
類(アセトン、シクロヘキサノン、イソホロンなト)、
エステルW (酢酸エチル、エチレングリコールアセテ
ート、マレイン酸ジブチルなど)、アルコールM(メタ
ノール、n−ヘキサノール、エチレングリコールなと)
、極性溶媒(ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シドなど)、水などの液体担体;空気、窒素、炭酸ガス
、フレオンなどの気体担体(この場合には、混合噴射す
ることができる)などを挙げることがでる。
本則の植物への付着、吸収の向上、薬剤の分散、乳化、
展着などの性能を向上させるために使用できる界面活性
剤としては、非イオン系、陰イオン系、陽イオン系、両
性イオン系などの界面活性剤、例工ば、アルコール硫酸
エステル類、アルキルスルホン酸塩、リグニンスルホン
酸塩、ポリオキシエチレングリコールエーテルなどを挙
げることができる。そして、その製剤の性状を改善する
ためには、カルボキシメチルセルロース、ポリエチレン
グリコール、アラビアゴムなどを補助剤として用いるこ
とができる。
展着などの性能を向上させるために使用できる界面活性
剤としては、非イオン系、陰イオン系、陽イオン系、両
性イオン系などの界面活性剤、例工ば、アルコール硫酸
エステル類、アルキルスルホン酸塩、リグニンスルホン
酸塩、ポリオキシエチレングリコールエーテルなどを挙
げることができる。そして、その製剤の性状を改善する
ためには、カルボキシメチルセルロース、ポリエチレン
グリコール、アラビアゴムなどを補助剤として用いるこ
とができる。
本則の製造では、前記の担体、界面活性剤、分散剤、補
助剤などの他に、その他の農薬(殺菌剤、殺虫剤など)
、肥料、土壌改良剤などをそれぞれの目的に応じて、各
々単独で又は適当に組み合わせて使用することができる
。
助剤などの他に、その他の農薬(殺菌剤、殺虫剤など)
、肥料、土壌改良剤などをそれぞれの目的に応じて、各
々単独で又は適当に組み合わせて使用することができる
。
本発明の化合物(I)を製剤化した場合の有効成分濃度
は、乳剤では通常1〜50重量%、粉剤では通常0.3
〜25!量%、水和剤では通常1〜90重量%、粒剤で
は通常0.5〜5重量%、油剤では通常0.5〜5重量
%、エアゾールでは通常0゜1〜5重量%である。
は、乳剤では通常1〜50重量%、粉剤では通常0.3
〜25!量%、水和剤では通常1〜90重量%、粒剤で
は通常0.5〜5重量%、油剤では通常0.5〜5重量
%、エアゾールでは通常0゜1〜5重量%である。
これらの製剤を適当な濃度に希釈して、それぞれの目的
に応じて、植物茎葉、土壌、水田の水面に散布するか、
又は直接施用することによって各種の用途に供すること
ができる。
に応じて、植物茎葉、土壌、水田の水面に散布するか、
又は直接施用することによって各種の用途に供すること
ができる。
以下、本発明を実施例によって示す、なお、これらの実
施例は、本発明の範囲を限定するものではない。
施例は、本発明の範囲を限定するものではない。
実施例1
(1)(2−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イ
ル)オキシ酪酸エチル(化合物l)の台底〕(製造法l
)に記載の方法によって、目的化合物(I)を合成した
。
ル)オキシ酪酸エチル(化合物l)の台底〕(製造法l
)に記載の方法によって、目的化合物(I)を合成した
。
原料化合物(II)である2−ベンジルスルホニル−4
,6−ジメトキシピリミジン(1,8g、6゜1mmo
1)、原料化合物(III)である2−ヒドロキシ酪酸
エチル(1,0g、7.6mmof)、及び炭酸カリウ
ム(1,0g)をジメチルホルムアミド(30,mj2
)に懸濁後、80〜90″Cで3時間攪拌した。
,6−ジメトキシピリミジン(1,8g、6゜1mmo
1)、原料化合物(III)である2−ヒドロキシ酪酸
エチル(1,0g、7.6mmof)、及び炭酸カリウ
ム(1,0g)をジメチルホルムアミド(30,mj2
)に懸濁後、80〜90″Cで3時間攪拌した。
その反応混合物を室温まで冷却後、水中に注ぎ、トルエ
ンで抽出した。その抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した後に、溶剤を減圧下で留去し、得られた残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ワコーゲル
C−200、トルエン:酢酸エチル−4:l溶出)によ
って単離し、淡黄色の油状物である目的化合物(第1表
中に化合物1として示した。)を1.2g得た。
ンで抽出した。その抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した後に、溶剤を減圧下で留去し、得られた残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ワコーゲル
C−200、トルエン:酢酸エチル−4:l溶出)によ
って単離し、淡黄色の油状物である目的化合物(第1表
中に化合物1として示した。)を1.2g得た。
(2)(2−(4,6−ジメトキシピリミジン−2−イ
ル)オキシマロン酸ジエチル(化合物24)の合成) (製造法2)に記載の方法によって、目的化合物(1)
を合成した。
ル)オキシマロン酸ジエチル(化合物24)の合成) (製造法2)に記載の方法によって、目的化合物(1)
を合成した。
原料化合物(mV)である2−ヒドロキシ−4゜6−ジ
メトキシピリミジン(1,6g、 10.3mmof
)、原料化合物(V)である2−ブロモマロン酸ジエチ
ル(2,8g、 11.8mmo f)及び炭酸カリウ
ム(1,6g)をジメチルホルムアミド(30mjりに
懸濁後、100〜120°Cで6時間攪拌した。
メトキシピリミジン(1,6g、 10.3mmof
)、原料化合物(V)である2−ブロモマロン酸ジエチ
ル(2,8g、 11.8mmo f)及び炭酸カリウ
ム(1,6g)をジメチルホルムアミド(30mjりに
懸濁後、100〜120°Cで6時間攪拌した。
その反応混合物を室温まで冷却後、水中に注ぎ、トルエ
ンで抽出した。その抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した後に、溶剤を減圧下で留去し、得られた残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ワコーゲル
C−200,)ルエン:酢酸エチル=9:l溶出)によ
って単離し、淡黄色の油状物である目的化合物(第1表
中に化合物24として示した。)を2.2g得た。
ンで抽出した。その抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した後に、溶剤を減圧下で留去し、得られた残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ワコーゲル
C−200,)ルエン:酢酸エチル=9:l溶出)によ
って単離し、淡黄色の油状物である目的化合物(第1表
中に化合物24として示した。)を2.2g得た。
(3)(2−(4,6−シメトキシー2−イル)オキシ
−3−フェニルプロピオン酸メチル(化合物20)の合
成〕 (製造法3)に記載の方法によって、目的化合物(1)
を合成した。
−3−フェニルプロピオン酸メチル(化合物20)の合
成〕 (製造法3)に記載の方法によって、目的化合物(1)
を合成した。
原料化合物(VI)である2−(4,6−シメトキシー
2−イル)オキシ酢酸メチル(1,4g、6゜1mmo
f)をテトラヒドロフラン(15m7りに溶解し、−7
6℃に冷却した。
2−イル)オキシ酢酸メチル(1,4g、6゜1mmo
f)をテトラヒドロフラン(15m7りに溶解し、−7
6℃に冷却した。
これに、窒素雰囲気下、リチウムビストリメチルシリル
アミドテトラヒドロフラン溶液(LM、6、2 m j
! )を添加後15分間攪拌し、原料化合物(■)であ
るベンジルブロマイド(1,1g、6.5mmojりを
添加して一76°Cで3時間攪拌した後に室温に戻した
。
アミドテトラヒドロフラン溶液(LM、6、2 m j
! )を添加後15分間攪拌し、原料化合物(■)であ
るベンジルブロマイド(1,1g、6.5mmojりを
添加して一76°Cで3時間攪拌した後に室温に戻した
。
このようにして得られた反応混合物を水中に添加し、ト
ルエンで抽出した。その抽出液を水洗し、無水硫酸ナト
リウムで乾燥した後に、溶剤を減圧下で留去し、得られ
た残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ワコー
ゲルC−200、トルエン:酢酸エチル−8=1溶出)
によって単離し、淡黄色の油状物である目的化合物(第
1表中に化合物20として示した。)を0.4g得た。
ルエンで抽出した。その抽出液を水洗し、無水硫酸ナト
リウムで乾燥した後に、溶剤を減圧下で留去し、得られ
た残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ワコー
ゲルC−200、トルエン:酢酸エチル−8=1溶出)
によって単離し、淡黄色の油状物である目的化合物(第
1表中に化合物20として示した。)を0.4g得た。
(4)(2−(4,6−シメトキシビリ逅ジンー2−イ
ル)オキシ吉草酸シアノメチル(化合物16)の合成〕 (製造法4)に記載の方法によって、目的化合物(1)
を合成した。
ル)オキシ吉草酸シアノメチル(化合物16)の合成〕 (製造法4)に記載の方法によって、目的化合物(1)
を合成した。
原料化合物(■)である2−(4,6−シメトキシピリ
ミジンー2−イル)オキシ吉草酸(0,8g、3.1m
mo1)、原料化合物(IX)であるクロロアセトニト
リル(0,4g、5.3mmol)、及び炭酸カリウム
(0,5g)をジメチルホルムアミド(10m1)に懸
濁後、60〜70℃で4時間攪拌した。
ミジンー2−イル)オキシ吉草酸(0,8g、3.1m
mo1)、原料化合物(IX)であるクロロアセトニト
リル(0,4g、5.3mmol)、及び炭酸カリウム
(0,5g)をジメチルホルムアミド(10m1)に懸
濁後、60〜70℃で4時間攪拌した。
その反応混合物を室温まで冷却後、水中に注ぎ、トルエ
ンで抽出した。その抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した後に、溶剤を減圧下で留去し、得られた残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ワコーゲル
C−200、トルエン:酢酸エチル−〇二1溶出)によ
って単離し、淡黄色の油状物である目的化合物(第1表
中に化合物16として示した。)を0.7g得た。
ンで抽出した。その抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した後に、溶剤を減圧下で留去し、得られた残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ワコーゲル
C−200、トルエン:酢酸エチル−〇二1溶出)によ
って単離し、淡黄色の油状物である目的化合物(第1表
中に化合物16として示した。)を0.7g得た。
(5)(2−(4,6′−ジメトキシピリ湾ジン−2−
イル)オキシ吉草酸アリルエステル(化合物28)の合
成〕 (製造法5)に記載の方法によって、目的化合物(I)
を合成した。
イル)オキシ吉草酸アリルエステル(化合物28)の合
成〕 (製造法5)に記載の方法によって、目的化合物(I)
を合成した。
原料化合物(■)である2−(4,6−シメトキシピリ
ミジンー2−イル)オキシ吉草酸(0,7g、2.7m
mojりをTHF (18mIl)に溶解し、カルボニ
ルジイミダゾール(0,5g、3.3mmo jりを加
えて2時間加熱還流攪拌した。室温まで冷却後、炭酸カ
リウム(0,42g)及びアリルアルコール(0,3g
、 5.2mmo I!、)を加えて5時間加熱還流攪
拌した。
ミジンー2−イル)オキシ吉草酸(0,7g、2.7m
mojりをTHF (18mIl)に溶解し、カルボニ
ルジイミダゾール(0,5g、3.3mmo jりを加
えて2時間加熱還流攪拌した。室温まで冷却後、炭酸カ
リウム(0,42g)及びアリルアルコール(0,3g
、 5.2mmo I!、)を加えて5時間加熱還流攪
拌した。
反応終了後、室温まで冷却し、反応混合物を水中に添加
し、トルエンで抽出した。
し、トルエンで抽出した。
その抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した後
に、溶剤を減圧下で留去し、得られた残渣をシリカゲル
カラムクロマトグラフィー(ワコーゲルC−200、ト
ルエン:酢酸エチル−9:l溶出)によって単離し、淡
黄色の油状物である目的化合物(第1表中に化合物28
として示した。
に、溶剤を減圧下で留去し、得られた残渣をシリカゲル
カラムクロマトグラフィー(ワコーゲルC−200、ト
ルエン:酢酸エチル−9:l溶出)によって単離し、淡
黄色の油状物である目的化合物(第1表中に化合物28
として示した。
)を0.5g得た。
(6)(2−(4,6−シメトキシビリミジンー2−イ
ル)オキシ酪酸(化合物2)の合成)(製造法6)に記
載の方法によって、目的化合物(I)を合成した。
ル)オキシ酪酸(化合物2)の合成)(製造法6)に記
載の方法によって、目的化合物(I)を合成した。
原料化合物(XI[[)である2−(4,6−シメトキ
シビリミジンー2−イル)オキシ酪酸エチル(1,0g
、3.7mmojりをエタ/−ル(16ml)に溶解し
、水酸化ナトリウム(0,16g)を含む水(16mj
りを室温で添加し、そのまま5時間攪拌した。
シビリミジンー2−イル)オキシ酪酸エチル(1,0g
、3.7mmojりをエタ/−ル(16ml)に溶解し
、水酸化ナトリウム(0,16g)を含む水(16mj
りを室温で添加し、そのまま5時間攪拌した。
反応後、エタノールを減圧下で留去し、トルエンで1回
洗浄した。水層を酸性に戻し、酢酸エチルで抽出し、無
水硫酸ナトリウムで乾燥した後に、溶剤を減圧下で留去
し、得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(ワコーゲルC−200、)ルエン:酢酸エチル:酢
酸−8:2:1溶出)によって単離し、白色結晶の目的
化合物(第1表中に化合物2として示した。)を0.7
g得た。
洗浄した。水層を酸性に戻し、酢酸エチルで抽出し、無
水硫酸ナトリウムで乾燥した後に、溶剤を減圧下で留去
し、得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(ワコーゲルC−200、)ルエン:酢酸エチル:酢
酸−8:2:1溶出)によって単離し、白色結晶の目的
化合物(第1表中に化合物2として示した。)を0.7
g得た。
(7)〔第1表中の化合物3〜15.17〜19.21
〜23.25〜27.29〜37の合成〕(1)〜(6
)と同様の合成方法で、第1表中に示したような目的化
合物(I)(第1表中に、化合物3〜15.17〜19
.21〜23.25〜27.29〜37として示した。
〜23.25〜27.29〜37の合成〕(1)〜(6
)と同様の合成方法で、第1表中に示したような目的化
合物(I)(第1表中に、化合物3〜15.17〜19
.21〜23.25〜27.29〜37として示した。
)を得た。
以上のようにして得られた目的化合物(I)を第1表に
示す。
示す。
(以下、余白)
実施例2
(1)〔粒剤の調製〕
化合物 を8重量部、ベントナイ)30重量部、タルク
59重量部、ネオペレックスパウダー(商品名;花王ア
トラス製)1重量部及びリグニンスルホン酸ソーダ2を
置部を均一に混合し、次いで少量の水を添加して混練し
た後、造粒、乾燥して粒剤を得た。
59重量部、ネオペレックスパウダー(商品名;花王ア
トラス製)1重量部及びリグニンスルホン酸ソーダ2を
置部を均一に混合し、次いで少量の水を添加して混練し
た後、造粒、乾燥して粒剤を得た。
(2)〔水和剤の調製〕
化合物 を50重量部、カオリン46重量部、ネオペレ
ックスパウダー(商品名;花王アトラス製)2!量部及
びデモールN(商品名:花王アトラス製)2重量部を均
一に混合し、次いで粉砕して水和剤を得た。
ックスパウダー(商品名;花王アトラス製)2!量部及
びデモールN(商品名:花王アトラス製)2重量部を均
一に混合し、次いで粉砕して水和剤を得た。
(3)〔乳剤の調製〕
化合物 を30重量部、キシレン60重量部、ジメチル
ホルムアミド5重量部及びツルポール3005X (商
品名:東邦化学工業製)5重量部を加えて均一に混合し
、溶解して乳剤を得た。
ホルムアミド5重量部及びツルポール3005X (商
品名:東邦化学工業製)5重量部を加えて均一に混合し
、溶解して乳剤を得た。
(4)〔粉剤の調製〕
化合物 を5重量部、タルク50重量部及びクレー4
5重量部を均一に混合して粉剤を得た。
5重量部を均一に混合して粉剤を得た。
実施例3
(1)〔水田除草試験〕
115000アールのワグネルポットに宇部土壌(沖積
埴壌土)を充填し、雑草(ノビエ、ウリカワ、ホタルイ
、ミズガヤツリ)の種子又は塊茎を植え、水を加えて水
深3cmの状態にした。
埴壌土)を充填し、雑草(ノビエ、ウリカワ、ホタルイ
、ミズガヤツリ)の種子又は塊茎を植え、水を加えて水
深3cmの状態にした。
実施例2に準じて調製した第1表に示す目的化合物(1
)の水和剤を、界面活性剤(0,05%)を含む水で希
釈し、ノビエ1葉期に、これらの各薬液中における化合
物(I)の有効濃度が20g/aとなるようにピペット
を用いて滴下処理した。
)の水和剤を、界面活性剤(0,05%)を含む水で希
釈し、ノビエ1葉期に、これらの各薬液中における化合
物(I)の有効濃度が20g/aとなるようにピペット
を用いて滴下処理した。
そして、平均気温25℃のガラス室で3週間管理した後
に、それらの除草効果を調査した。
に、それらの除草効果を調査した。
なお、薬剤効果の評価は、無処理区の状態と比較して、
6段階〔0:無害(正常発育)、1:僅少害、2:小書
、3:中寄、4:大喜、5:完全枯死)で示した。
6段階〔0:無害(正常発育)、1:僅少害、2:小書
、3:中寄、4:大喜、5:完全枯死)で示した。
その結果を第2表に示す。
第2表
金物(1)の水和剤を、界面活性剤(0,05%)を含
む水で希釈し、これらの各薬液中における化合物(r)
の有効濃度が20 g / aとなるように各土壌表層
に均一に噴霧した。そして、平均気温25°Cのガラス
室で3週間管理した後に、それらの除草効果を調査した
。
む水で希釈し、これらの各薬液中における化合物(r)
の有効濃度が20 g / aとなるように各土壌表層
に均一に噴霧した。そして、平均気温25°Cのガラス
室で3週間管理した後に、それらの除草効果を調査した
。
その結果を第3表に示す。
(以下、余白)
(2)〔畑作土壌処理試験〕
115000アールのワグネルボットに宇部土壌(沖積
埴壌土)を充填し、メヒシバ、ノビエ、シロザ、イヌビ
ニ、アサガオ、エビスグサ、オナモ逅、ハマスゲの種子
又は塊茎を植えて覆土した。
埴壌土)を充填し、メヒシバ、ノビエ、シロザ、イヌビ
ニ、アサガオ、エビスグサ、オナモ逅、ハマスゲの種子
又は塊茎を植えて覆土した。
実施例2に準じて調製した第1表に示す目的化第
表
た。
実施例2に準じて調製した第1表に示す目的化合物(I
)の水和剤を、界面活性剤(0,05%)を含む水で2
000ppmに希釈し、前記の各植物体に均一に噴霧し
た。そして、平均気温25°Cのガラス室で3週間管理
した後に、それらの除草効果を調査した。
)の水和剤を、界面活性剤(0,05%)を含む水で2
000ppmに希釈し、前記の各植物体に均一に噴霧し
た。そして、平均気温25°Cのガラス室で3週間管理
した後に、それらの除草効果を調査した。
その結果を第4表に示す。なお、比較化合物としては、
特開平1−301668号公報に記載されている次に示
したような化合物A、化合物Bを用いた。
特開平1−301668号公報に記載されている次に示
したような化合物A、化合物Bを用いた。
(化合物A)
(3)〔畑作茎葉処理試験〕
115000アールのワグネルポットに火山灰土壌を充
填し、メヒシバ、ノビエ、シロザ、イヌビエ、アサガオ
、エビスグサ、オナモミ、ハマスゲの種子又は塊茎を植
えて覆土し、2週間育成しく化合物B) 第 表 〔発明の効果〕 本発明の新規な脂肪酸誘導体は、−手生の一般広葉雑草
だけでなく、難防除広葉雑草に対しても優れた除草効果
を示し、また、多年生雑草に対しても優れた除草効果を
示すものである。
填し、メヒシバ、ノビエ、シロザ、イヌビエ、アサガオ
、エビスグサ、オナモミ、ハマスゲの種子又は塊茎を植
えて覆土し、2週間育成しく化合物B) 第 表 〔発明の効果〕 本発明の新規な脂肪酸誘導体は、−手生の一般広葉雑草
だけでなく、難防除広葉雑草に対しても優れた除草効果
を示し、また、多年生雑草に対しても優れた除草効果を
示すものである。
特許出願人 宇部興産株式会社
Claims (7)
- (1)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1はハロゲン原子で置換されていてもよい
炭素原子数1〜3のアルコキシ基、又はハロゲン原子を
表し;R_2は置換されていてもよいフェニル基、シア
ノ基、炭素原子数1〜5のアルコキシ基、ハロゲン原子
、炭素原子数1〜5のアルキルチオ基、又はアルコキシ
カルボニル基のいずれかと置換されていてもよい炭素原
子数1〜8のアルキル基を表すか、炭素原子数2〜5の
アルケニル基を表すか、炭素原子数2〜5のアルキニル
基を表すか、或いは又炭素原子数1〜5のアルコキシカ
ルボニル基を表し;R_3は置換されていてもよいフェ
ニル基、シアノ基、炭素原子数1〜5のアルコキシ基、
炭素原子数1〜5のアルキルチオ基、炭素原子数1〜5
のアルコキシカルボニル基、ハロゲン原子、又はピリジ
ル基で置換されていてもよい炭素原子数1〜8のアルコ
キシ基を表すか、炭素原子数2〜5のアルケニルオキシ
基を表すか、炭素原子数2〜5のアルキニルオキシ基を
表すか、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、又は炭素
原子数1〜3のアルキル基で置換されていてもよいフェ
ノキシ基を表すか、水酸基を表すか、炭素原子数1〜5
のアルキルチオ基を表すか、或いは又炭素原子数2〜5
のアルケニルチオ基を表し;Zはメチン基、又は窒素原
子を表し;Yは酸素原子、又はイオウ原子を表す。) で示される脂肪酸誘導体又はそのアルカリ付加塩。 - (2)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R_1及びZは請求項1の記載と同義であり;
Xは脱離基を表す。) で示される化合物と 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R_2、R_3及びYは請求項1の記載と同義
である。) で示される化合物とを反応させることを特徴とする請求
項1記載の式( I )で示される脂肪酸誘導体の製造法
。 - (3)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、R_1、Z及びYは請求項1の記載と同義であ
る。) で示される化合物と 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、R_2及びR_3は請求項1の記載と同義であ
り;Xは請求項2の記載と同義である。)で示される化
合物とを反応させることを特徴とする請求項1記載の式
( I )で示される脂肪酸誘導体の製造法。 - (4)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中、R_1、R_3、Z及びYは請求項1の記載と
同義である。) で示される化合物と 次式:X−R_2(VII) (式中、X及びR_2は請求項1の記載と同義である。 ) で示される化合物とを反応させることを特徴とする請求
項1記載の式( I )で示される脂肪酸誘導体の製造法
。 - (5)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(VIII) (式中、R_1、R_2、Z及びYは請求項1の記載と
同義である。) で示される化合物と 次式:X−R_3(IX) で示される化合物とを反応させることを特徴とする請求
項1記載の式( I )で示される脂肪酸誘導体の製造法
。 - (6)請求項5記載の式(VIII)で示される化合物とエ
ステル化剤(X)とを反応させて次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(X I ) (式中、R_1、R_2、Z及びYは請求項1の記載と
同義であり;R_4はイミダゾリル基、又はトリメチル
シリル基を表す。) を得、 この式(X I )で示される化合物と 次式:R_3H(XII) (式中、R_3は請求項1の記載と同義である。)で示
される化合物とを反応させることを特徴とする請求項1
記載の式( I )で示される脂肪酸誘導体の製造法。 - (7)請求項1記載の式( I )で示される脂肪酸誘導
体又はそのアルカリ付加塩を有効成分とする除草剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3714590A JPH03240777A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 脂肪酸誘導体、その製造法及び除草剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3714590A JPH03240777A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 脂肪酸誘導体、その製造法及び除草剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240777A true JPH03240777A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=12489448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3714590A Pending JPH03240777A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 脂肪酸誘導体、その製造法及び除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03240777A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5270289A (en) * | 1989-07-19 | 1993-12-14 | Schering Aktiengesellschaft | Herbicidal dimethoxy pyrimidinyloxy-fluorinated acids and salts |
| US7109205B2 (en) | 1994-10-14 | 2006-09-19 | Abbott Gmbh & Co. Kg | Carboxylic acid derivatives, their preparation and use |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP3714590A patent/JPH03240777A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5270289A (en) * | 1989-07-19 | 1993-12-14 | Schering Aktiengesellschaft | Herbicidal dimethoxy pyrimidinyloxy-fluorinated acids and salts |
| US7109205B2 (en) | 1994-10-14 | 2006-09-19 | Abbott Gmbh & Co. Kg | Carboxylic acid derivatives, their preparation and use |
| US7119097B2 (en) | 1994-10-14 | 2006-10-10 | Abbott Gmbh & Co. Kg | Carboxylic acid derivatives, their preparation and their use |
| US7582647B2 (en) | 1994-10-14 | 2009-09-01 | Abbott Gmbh & Co. Kg | Carboxylic acid derivatives, their preparation and use |
| US7601730B2 (en) | 1994-10-14 | 2009-10-13 | Abbott Gmbh & Co. Kg | Carboxylic acid derivatives, their preparation and use |
| US7863445B2 (en) | 1994-10-14 | 2011-01-04 | Abbott Gmbh & Co. Kg | Carboxylic acid derivatives, their preparation and use |
| USRE42462E1 (en) | 1994-10-14 | 2011-06-14 | Abbott Gmbh & Co. Kg | Carboxylic acid derivatives, their preparation and use |
| USRE42477E1 (en) | 1994-10-14 | 2011-06-21 | Abbott Gmbh & Co. Kg | Carboxylic acid derivatives, their preparation and use |
| US8349843B2 (en) | 1994-10-14 | 2013-01-08 | Abbott Gmbh & Co. Kg | Carboxylic acid derivatives, their preparation and use |
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