JPH032407B2 - - Google Patents

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JPH032407B2
JPH032407B2 JP18247485A JP18247485A JPH032407B2 JP H032407 B2 JPH032407 B2 JP H032407B2 JP 18247485 A JP18247485 A JP 18247485A JP 18247485 A JP18247485 A JP 18247485A JP H032407 B2 JPH032407 B2 JP H032407B2
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Katsuya Matsuda
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Nissan Shatai Co Ltd
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Nissan Shatai Co Ltd
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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、燃料タンクの燃料現在量が一定量以
下になつたときに、現在量をより詳細に知ること
ができるゲージを備えたフユエルゲージに関す
る。
(従来の技術) 従来のフユエルゲージとしては、例えば、第4
図に示すような装置が知られている。
このフユエルゲージは、親ゲージ010と子ゲ
ージ020とを備えている。
前記親ゲージ010は、燃料タンク030内に
設けられ、燃料0Gの現在量を検知し親現在量信
号0aを出力する可変抵抗体の親センサ011
と、表示域が0から満タン(F)までの親表示部
012を車室内に持ち、前記親現在量信号0aを
入力して現在量を表示する親表示手段013と、
を備えている。
前記親センサ011は、前記親表示手段013
に接続され、燃料タンク030内に鉛直方向に立
設された親抵抗体014と、該親抵抗体014に
沿つて浮沈するフロート031に設けられ、アー
ス側に接続されると共に、親抵抗体014と接触
する親接点部材015と、を備えている。
よつて、フロート031の浮沈によつて親抵抗
体014と親接点部材015との接触位置が変わ
り、それによつて、表示手段013とアース間の
抵抗値が変化する。
前記子ゲージ020は、燃料タンク030内に
設けられ、燃料0Gの現在量を検知して子現在量
信号0bを出力する、前記親センサの可変抵抗体
よりも最大抵抗値が小さな可変抵抗体の子センサ
021と、表示域が0から1/4までの子表示部0
22を車室内に持ち、前記子現在量信号0bを入
力して現在量を表示する子表示手段023と、を
備えている。
尚、子センサ021は親センサ011と同様に
子抵抗体024と子接点部材025とを備え、該
子接点部材025は親接点部材015が設けられ
ているのと同じフロート031に設けられてい
る。
また、前記親表示部012と子表示部022と
は、車室内の同一個所に同じ大きさで設けられ、
親表示部012は0〜満タンの表示域に1/4きざ
みで目盛が打たれており、子表示部022は親表
示部012の0〜1/4の表示域を1/32きざみで目
盛が打たれている。
従つて、このフユエルゲージでは、親センサ0
11及び子センサ021に一定電圧をかけ、フロ
ート031の浮沈に伴う抵抗値の変化によつて変
化する電流をそれぞれ親現在量信号0a,子現在
量信号0bとし、その信号0a,0bに対応して
両表示部012,022で現在量を表示してい
た。
また、現在量が1/4以下になると、子ゲージ0
20の子表示部022によつて、より詳細に現在
量を知ることができた。
尚、親ゲージ010では、親センサ011の抵
抗値が0〜r14Ω変化することで、親表示部012
において満タン〜0を表示し、また、子ゲージ0
20では、子センサ021の抵抗値が0〜r24Ωと
変化することで、子表示部022において1/4〜
0を表示していた。
また、r14>r24であつた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来のフユエルゲー
ジにあつては、親ゲージ010と子ゲージ020
とが独立して相互に関係なくそれぞれの表示部で
現在量を表示していたために以下の問題点があつ
た。
燃料タンク030内には、燃料に混入したり雨
降り時の給油等によつて水が入ることがある。こ
の水は燃料よりも重いことで底部に蓄積されて行
くもので、この水を原因として親ゲージ010及
び子ゲージ020の抵抗体014,024に酸化
膜ができることがあつた。
このようにして親・子抵抗体014,024に
酸化膜ができると抵抗が増加してしまい、この抵
抗の増加により表示部において現在量を少なく表
示させる誤差が生じることになる。
ところが、子表示部022では子センサ021
の抵抗値が0であるときに設定量である1/4を表
示するようになつているから、抵抗増が僅かであ
つて現在量が設定量以上であつても設定量よりも
少なく表示してしまうことがあり、その場合、親
表示部012で満タン〜1/4の現在量表示がなさ
れている間中、運転者に対して矛盾表示をしてし
まうという問題点があつた。
さらに、第4図に例示した従来のフユエルゲー
ジにあつては、親抵抗体014の抵抗値r14より
も子抵抗体024の抵抗値r2Dの方が小さいため
に、親表示部012と子表示部022との表示幅
が等しい場合には、酸化したための抵抗増による
誤差表示の度合は子ゲージ020の方が大きくな
る。
これは、増加した抵抗値をΔrとした場合に、
親ゲージ010での表示変化率Δr/r14よりも子
ゲージ020での表示変化率Δr/r24の方が大き
いため、子表示部022での誤差による針の振れ
の度合が大きくなるからである。
このように、子表示部022の方が誤差による
振れが大きい場合にも、子表示部022の方が親
表示部012よりも早く1/4よりも少ない現在量
を表示してしまい矛盾表示をしてしまうという問
題点があつた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上述の従来の問題点を解決すること
を目的とするもので、その目的を達成するため
に、本発明のフユエルゲージでは以下に述べる解
決手段とした。
本発明の解決手段を第1図に示すクレーム概念
図により説明すると、 燃料タンク1内に設けられ、燃料Gの現在量を
検知し、親現在量信号aを出力する可変抵抗体の
親センサ2と、表示域が0から満タンまでの親表
示部3を車室内に持ち、前記親現在量信号aと入
力して現在量を表示する親表示手段4と、を備え
た親ゲージ5が設けられ、 前記燃料タンク1内に設けられ、燃料Gの現在
量を検知して子現在量信号bを出力する可変抵抗
体の子センサ6と、表示域が0から任意の設定量
hまでの子表示部7を車室内に持ち、前記子現在
量信号bを入力して現在量を表示する子表示手段
8と、を備えた子ゲージ9が設けられたフユエル
ゲージにおいて、 前記親ゲージ5と子表示手段8との間に、前記
親現在量信号aを検知し、その信号aが前記設定
量h以上を表示させる信号であるときには、前記
子表示手段8の子表示部7が設定量h以上を表示
するようにさせる設定量表示命令信号cを出力す
る設定量表示命令回路10を設けた解決手段とし
た。
(作用) 従つて、本発明のフユエルゲージでは、親ゲー
ジと子表示手段との間に、親現在量信号を検知
し、その信号が子ゲージの設定量以上を表示させ
る信号であるるときには、前記子表示手段の表示
部が表示域の最大値以上を表示するようにさせる
最大表示命令信号を出力する最大表示命令回路を
設けた手段としたために、親ゲージが子ゲージの
設定量以上を表示している間は、たとえ、子セン
サから子表示手段へ設定量以下の現在量を示す信
号が出力されていても、最大表示命令回路から最
大表示命令信号が出力され、子ゲージは表示域の
最大値もしくはそれ以上を表示する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、第2図及び第3図に示す実施例の構成に
ついて説明する。
Aは本発明実施例のフユエルゲージであつて、
親ゲージ100,子ゲージ200,最大表示命令
回路300を備えている。
前記親ゲージ100は、満タン〜0の表示域で
燃料Gの現在量を表示するもので、この親ゲージ
100は、親センサ110と親表示手段120と
を備えている。
前記親センサ110は、燃料タンク400内に
設けられ、燃料Gの現在量を検知し親現在量信号
a1を出力するもので、この親センサ110は、
第3図に示すように、一端が電源側に接続された
親抵抗体111と、燃料Gの油面に浮かび油量の
増減に伴つて上下動するフロート410に設けら
れ、前記親抵抗体111と接触する親接点部11
2と、により親可変抵抗体113を形成してお
り、油量変化に伴う親可変抵抗体113の抵抗値
の変化により現在量を知ることができる。
尚、前記親センサ110では、前記親可変抵抗
体113に一定電圧かけ、親可変抵抗体113の
抵抗値の変化に比例して変化する電流値を親現在
量信号a1としている。
また、前記親抵抗体111は、燃料タンク40
0の油中に浸漬される筒体420の蓋部421か
ら底面まで上下方向に延設された非電導性の部材
により形成された親基板114に油中に浸漬され
る全域においてプリントされている。
前記親表示手段120は、前記親現在量信号a
1を入力し0から満タンの領域で燃料現在量を表
示するもので、この親表示手段120は、前記親
センサ110と電源500との間に設けられ、親
表示部121を備えている。
前記親表示部121は、表示盤122と指針1
23とからなり、前記表示盤122はE,1/4,
1/2,3/4,Fに目盛が打たれている。
また、前記指針123は、親現在量信号a1を
入力して指針123を振れさせる親作動部124
に接続されている。
尚、前記作動部124は、内部に電磁石と磁石
と(図示省略)を備え電流(親現在量信号a1)
の強さにより振れ幅が変化するようになつてい
る。
また、抵抗体125は、親作動部124へ過大
電流が流れるのを防ぐためのものである。
前記子ゲージ200は、最大表示の現在量が燃
料タンクの容量の1/4〜0の表示域で燃料Gの現
在量を表示するもので、この子ゲージ200は、
子センサ210と子表示手段220とを備えてい
る。
前記子センサ210は、燃料タンク400内に
設けられ、燃料Gの現在量を燃料タンク400の
容量の1/4〜0の範囲で検知し子現在量信号b1
を出力するもので、この子センサ210は、第3
図に示すように、一端が電源側に接続され、前記
親抵抗体111と並んで設けられた子抵抗体21
1と、前記フロート410に設けられ、子抵抗体
211と接触する子接点部212と、により子可
変抵抗体213を形成しており、前記親センサ1
10と同様に、油量変化に伴う可変抵抗体213
の抵抗値の変化により現在量を知ることができ
る。尚、子センサ210も親センサ110と同様
に、前記子可変抵抗体213に一定電圧をかけ、
子可変抵抗体213の抵抗値に比例した電流値を
子現在量信号b1とするものである。
また、前記子抵抗体211は、前記親基板11
4に並設された非電導性の子基板214に、油中
に浸漬される下から1/4の領域においてプリント
されている。
前記子表示手段220は、前記子現在量信号b
1を入力し、0から1/4の領域で燃料現在量を表
示するもので、この子表示手段220は、前記子
センサ210と電源500との間に設けられ、子
表示部221を備えている。
前記子表示部221は、表示盤222と指針2
23とからなり、前記表示盤222にはE,1/3
2,1/16,3/32,1/8,5/32,3/16,7/32,1/4に
目盛が打たれている。
また、前記指針223は、子現在量信号b1を
入力して指針223を振れさせる、前記親作動部
124と同様の子作動部224に接続されてい
る。また、抵抗体225は、子作動部224へ過
大電流が流れるのを防ぐためのものである。
前記設定量表示命令回路300は、親ゲージ1
00と子表示手段220との間に設けられ、前記
親現在量信号a1を検知し、その信号a1が前記
子ゲージ200の設定量である燃料タンク容量の
1/4よりも多い現在量を表示させる信号であると
きには、前記子表示手段220の表示部221が
1/4を表示するようにさせる設定量表示命令信号
c1を出力するもので、この設定量表示命令回路
300は、比較器310,トランジスタ320,
抵抗体330,340,350,360を備えて
いる。
前記トランジスタ320は、設定量表示命令回
路300の出力部として設けられたもので、この
トランジスタ320は、前記子ゲージ200に接
続され、子ゲージ200の子表示手段220をア
ース側に接続させることで設定量表示命令信号c
1を出力し、子可変抵抗体213の抵抗値が0の
ときの電流と同じ値の電流が子表示手段220へ
流れるようにさせ、子表示部221において、設
定量であり最大値である1/4を表示させる。
尚、前記トランジスタ320は、ベース側に前
記比較器よりHi出力されたときのみ、子ゲージ
200の子表示手段220をアース側へ接続させ
る。
前記比較器310は、親現在量信号a1を検知
し、親現在量信号a1が子ゲージ200の設定量
である1/4よりも大きな値を表示させる信号であ
るときに、前記トランジスタ320にHi出力す
るもので、この比較器310は、+側を前記抵抗
体330,340に、一側を前記親可変抵抗体1
13に接続され、一側の親現在量信号a1である
電流が流れているときの親センサ110と親表示
手段120との間の電圧と、+側の基準電圧を比
較し、基準電圧の方が大きいときにHi出力する。
尚、抵抗体340は基準抵抗となるもので、この
抵抗体340の抵抗値は現在量が1/4のときの親
可変抵抗体113の抵抗値と同じ値になつてい
る。また、抵抗体330は、親ゲージ100の抵
抗体125及び親作動部124の抵抗の抵抗値と
同じ値になつている。
よつて、比較器310の+側へは親ゲージ10
0が1/4を表示するときの親現在量信号a1が流
れているときの電圧と同じ電圧が入力されてい
る。また、抵抗体350,360によつて、比較
器に不感域が作られている。
これは、親現在量信号a1が1/4付近を示す信
号であるときに、設定量表示命令信号の出力のパ
タつきを防止するためのものである。
次に、実施例の作用を説明する。
親ゲージ100では、油面に浮かぶフロート4
10の浮沈に伴う親可変抵抗体113の抵抗値の
変化によつて、親センサ110から親表示手段1
20へ親現在量信号a1が出力され、親表示手段
120の表示部121において現在量が表示され
る。
また、設定量表示命令回路300では、比較器
310において、+側へ入力される基準電圧(親
現在量信号a1が1/4を表示させる信号であると
きの電圧)と、−側へ入力される親センサ110
と親表示手段120との間の電圧と、が比較さ
れ、親現在量信号a1が1/4よりも多い量を表示
させる信号であるときには、トランジスタ320
へHi出力し、それによつて、子ゲージ200の
子表示手段220を子センサ210を介さずにア
ース側へ接続させ、子表示手段220へ設定量を
表示する信号c1(電流)を出力する。
また、子ゲージ200では、親ゲージ100の
表示(親現在量信号a1の表示量)が満タン〜1/
4の間では設定量表示命令回路300によつて設
定量表示(1/4表示)を行ない、その後、親ゲー
ジ100の表示が1/4よりも少なくなると子セン
サ210からの子現在量信号b1により子表示部
221で1/32きざみの目盛によつて親表示部12
1よりも詳細に現在量を表示する。
従つて、子抵抗体211を酸化膜が付着する等
して抵抗値が増加し親ゲージ100が1/4よりも
多い量を表示しているにもかかわらず子センサ2
10が1/4よりも少ない現在量を検知している状
態になつても、子表示部221は設定量命令表示
回路300によつて最大値を表示し、親ゲージ1
00が1/4以上を表示しているのに子ゲージ20
0が1/4以下を表示するといつた矛盾表示をする
ことがない。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してき
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計変更等があつても本発明に含まれる。
例えば、実施例では親・子表示手段に指針を用
いたアナログ式のものを用いたがデジタル式のも
のを用いてもよい。
また、最大命令表示回路では電圧を比較した
が、電流値で比較するようにしてもよいし、ま
た、比較ではなしに計量するようにしてもよい。
(発明の効果) 従つて、本発明のフユエルゲージでは、親ゲー
ジと子表示手段との間に、親現在量信号を検知
し、その信号が子ゲージの設定量以上を表示させ
る信号であるときには、前記子表示手段の表示部
が表示域の最大値以上を表示するようにさせる最
大表示命令信号を出力する最大表示命令回路を設
けた手段としたことで、親ゲージが子ゲージの設
定量以上を表示している間は、たとえ、子センサ
から子表示手段へ設定量以下の現在量を示す信号
が出力されていても、最大表示命令回路から最大
表示命令信号が出力され、子ゲージは表示域の最
大値もしくはそれ以上を表示するために、現在量
が満タン〜設定量の間であるにもかかわらず、子
ゲージが設定量以下を表示してしまうという矛盾
表示をすることがないという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のフユエルゲージを示すクレー
ム概念図、第2図は本発明実施例のフユエルゲー
ジAを示す回路図、第3図は本発明実施例のフユ
エルゲージの要部を示す断面図、第4図は従来の
フユエルゲージを示す回路図である。 1,400……燃料タンク、2,110……親
センサ、3,121……親表示部、4,120…
…親表示手段、5,100……親ゲージ、6,2
10……子センサ、7,221……子表示部、
8,220……子表示手段、9,200……子ゲ
ージ、10,300……設定量表示命令回路、
a,a1……親現在量信号、b,b1……子現在
量信号、c,c1……設定量表示命令信号、G…
…燃料。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 燃料タンク内に設けられ、燃料の現在量を検
    知し親現在量信号を出力する可変抵抗体の親セン
    サと、表示域が0ら満タンまでの親表示部を車室
    内に持ち、前記親現在量信号を入力して現在量を
    表示する親表示手段と、を備えた親ゲージが設け
    られ、 前記燃料タンク内に設けられ、燃料の現在量を
    検知して子現在量信号を出力する可変抵抗体の子
    センサと、表示域が0から任意の設定量までの子
    表示部を車室内に持ち、前記子現在量信号を入力
    して現在量を表示する子表示手段と、を備えた子
    ゲージが設けられたフユエルゲージにおいて、 前記親ゲージと子表示手段との間に、前記親現
    在量信号を検知し、その信号が前記設定量以上を
    表示させる信号であるときには、前記子表示手段
    の子表示部が設定量以上を表示するようにさせる
    設定量表示命令信号を出力する設定量表示命令回
    路を設けたことを特徴とするフユエルゲージ。
JP18247485A 1985-08-20 1985-08-20 フユエルゲ−ジ Granted JPS6242016A (ja)

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