JPH03240924A - ストリップ浮揚支持方法および装置 - Google Patents
ストリップ浮揚支持方法および装置Info
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- JPH03240924A JPH03240924A JP3548590A JP3548590A JPH03240924A JP H03240924 A JPH03240924 A JP H03240924A JP 3548590 A JP3548590 A JP 3548590A JP 3548590 A JP3548590 A JP 3548590A JP H03240924 A JPH03240924 A JP H03240924A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000005188 flotation Methods 0.000 title claims description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 53
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は浮揚されたストリップの位置を安定させ、且つ
異なる板幅のストリップに流体を有効に作用させるスト
リップ浮揚支持方法および装置に関するものである。
異なる板幅のストリップに流体を有効に作用させるスト
リップ浮揚支持方法および装置に関するものである。
[従来の技術]
第8図・第9図に示すように走行ラインa上を通板され
るストリップb下面に流体噴出ノズルdをスト9115
幅方向に直線状に、且つスト9111幅より広く延設し
、該流体噴出ノズルdからストリップb全幅の下面に向
けて流体を噴出させることによりストリップbを浮揚支
持することは特開昭60−138019号公報の如〈従
来から実施されている。
るストリップb下面に流体噴出ノズルdをスト9115
幅方向に直線状に、且つスト9111幅より広く延設し
、該流体噴出ノズルdからストリップb全幅の下面に向
けて流体を噴出させることによりストリップbを浮揚支
持することは特開昭60−138019号公報の如〈従
来から実施されている。
しかし、ストリップbが走行ラインaの中心から左右に
ずれた場合、その状態からストリツブbが走行ラインa
の中心へ復元しないためにストリップbの位置が走行ラ
インaの中心に対して不安定であり、また幅の狭いスト
リップbを通板させる場合、流体噴出ノズルdのスト9
716幅方向の外側の部分から噴出する流体はストリッ
プb下面に衝突せず空中に拡散してしまうのでストリッ
プbを浮揚支持する用にたたず、支持力が低下してしま
う。この支持力の低下を補うためには流体噴出ノズルd
から噴出する流体の噴出圧力を高めなければならない等
の問題があった。
ずれた場合、その状態からストリツブbが走行ラインa
の中心へ復元しないためにストリップbの位置が走行ラ
インaの中心に対して不安定であり、また幅の狭いスト
リップbを通板させる場合、流体噴出ノズルdのスト9
716幅方向の外側の部分から噴出する流体はストリッ
プb下面に衝突せず空中に拡散してしまうのでストリッ
プbを浮揚支持する用にたたず、支持力が低下してしま
う。この支持力の低下を補うためには流体噴出ノズルd
から噴出する流体の噴出圧力を高めなければならない等
の問題があった。
そのため、近年は第1O図・第11図に示す特開昭62
−4837号公報のようにスト9716幅方向の両端部
に向けて流体を衝突させる流体噴出ノズルd、d’を走
行ラインa中心に対して対称に設けて、ストリップbを
自動的にセンターリングしつつ浮揚支持する方法が採ら
れている。
−4837号公報のようにスト9716幅方向の両端部
に向けて流体を衝突させる流体噴出ノズルd、d’を走
行ラインa中心に対して対称に設けて、ストリップbを
自動的にセンターリングしつつ浮揚支持する方法が採ら
れている。
上記の方法においては、狭小な幅のストリップbを通板
させる場合、流体噴出ノズルd、d’のストリップb幅
方向間隔Cを狭めることによって流体噴出ノズルがスト
リップ6幅に対して適宜の位置を保つように対応させる
ことが考えられる。
させる場合、流体噴出ノズルd、d’のストリップb幅
方向間隔Cを狭めることによって流体噴出ノズルがスト
リップ6幅に対して適宜の位置を保つように対応させる
ことが考えられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の第1O図・第11図の方法では流
体噴出ノズルのストリップ幅方向間隔を狭める場合、各
流体噴出ノズルのストリップ幅方向内側が互いに接触す
る迄という限界がある。
体噴出ノズルのストリップ幅方向間隔を狭める場合、各
流体噴出ノズルのストリップ幅方向内側が互いに接触す
る迄という限界がある。
そのためストリップ幅の増減に対応する流体噴出ノズル
の移動範囲には大きな制約があり、ある程度以下の幅の
ストリップを通板する場合、流体噴出ノズルより噴出す
る流体のストリップ下面に当る状態が第8図・第9図の
場合と同じになり、ストリップを自動的にセンターリン
グすることかできないという問題がある。
の移動範囲には大きな制約があり、ある程度以下の幅の
ストリップを通板する場合、流体噴出ノズルより噴出す
る流体のストリップ下面に当る状態が第8図・第9図の
場合と同じになり、ストリップを自動的にセンターリン
グすることかできないという問題がある。
本発明は、上述の実情に鑑み、浮揚されたストリップの
位置を安定させ、且つ異なった板幅のストリップに有効
に流体を作用させるストリップ浮揚支持方法および装置
を提供することを目的としてなしたものである。
位置を安定させ、且つ異なった板幅のストリップに有効
に流体を作用させるストリップ浮揚支持方法および装置
を提供することを目的としてなしたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明のストリップ浮揚支持方法においては、流体噴出
ノズルをストリップ下面の幅方向で且つ走行ライン中心
に対して対称な2点を中心として、ストリップの幅に応
じて、前記流体の当る範囲がストリップ下面の両幅端部
より内側となるよう水平回転させるようにしており、ま
た本発明のストリップ浮揚支持装置においては、ストリ
ップ下面の走行ライン中心に関して対称の位置にストリ
ップ幅方向に延びる一対の流体噴出ノズルを配設し、各
流体噴出ノズルをストリップ下面の走行ライン中心に関
して対称の位置にストリップと直角に設けた一対の支軸
を中心として水平回転自在に支持した構成としている。
ノズルをストリップ下面の幅方向で且つ走行ライン中心
に対して対称な2点を中心として、ストリップの幅に応
じて、前記流体の当る範囲がストリップ下面の両幅端部
より内側となるよう水平回転させるようにしており、ま
た本発明のストリップ浮揚支持装置においては、ストリ
ップ下面の走行ライン中心に関して対称の位置にストリ
ップ幅方向に延びる一対の流体噴出ノズルを配設し、各
流体噴出ノズルをストリップ下面の走行ライン中心に関
して対称の位置にストリップと直角に設けた一対の支軸
を中心として水平回転自在に支持した構成としている。
〔作 用]
従って、本発明では、ストリップが走行ラインを中心に
対称に少なくとも2点で常に支持されるため、該ストリ
ップは自動的にセンターリングしさらに左右の流体噴出
ノズルを個々に異なった回動量を与えることでストリッ
プの蛇行を修正し、また、流体噴出ノズルを適宜回動す
ることによって、ストリップの幅に応じて流体の噴出幅
を規制できる。
対称に少なくとも2点で常に支持されるため、該ストリ
ップは自動的にセンターリングしさらに左右の流体噴出
ノズルを個々に異なった回動量を与えることでストリッ
プの蛇行を修正し、また、流体噴出ノズルを適宜回動す
ることによって、ストリップの幅に応じて流体の噴出幅
を規制できる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
。
。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例であり、ストリ
ップlの走行ラインの下側のストリップ1幅方向の2箇
所に所要の間隔Cを隔て、且つ走行ライン中心2に対し
て対称に回転駆動装置3a、3bを配設してあり、該回
転駆動装置3a。
ップlの走行ラインの下側のストリップ1幅方向の2箇
所に所要の間隔Cを隔て、且つ走行ライン中心2に対し
て対称に回転駆動装置3a、3bを配設してあり、該回
転駆動装置3a。
3bは水平に回転するウオーム歯車4a、4bと、該ウ
オーム歯車4a、4bに噛み合うウオーム5a、5bと
、該ウオーム5a、5bを個々に或は一体に回転し得る
ようにクラッチ13を介して連接された駆動軸6a、6
bとで形成されており、ウオーム5a、5bが同一方向
に回転することによりウオーム歯車4a、4bが互に反
対方向に回転するよう構成されている。
オーム歯車4a、4bに噛み合うウオーム5a、5bと
、該ウオーム5a、5bを個々に或は一体に回転し得る
ようにクラッチ13を介して連接された駆動軸6a、6
bとで形成されており、ウオーム5a、5bが同一方向
に回転することによりウオーム歯車4a、4bが互に反
対方向に回転するよう構成されている。
前記ウオーム歯車4a、4bの中心に、垂直に上方へ伸
びる支軸7a、7bを立設し、さらにストリップ1下面
に向けて矢印8の方向へ流体を噴出する流体噴出ノズル
9a、9bを前記支軸7a、7bの頂部にストリップ1
幅方向に延設している。各流体噴出ノズル9a、9bは
、第3図に示すように、通板するストリップ1の最大幅
にあわせた外端部10a、lOb間の寸法Aと、走行ラ
イン中心2側の内端部11a、llb間に所要の間隔B
を設けた長さしを有している。
びる支軸7a、7bを立設し、さらにストリップ1下面
に向けて矢印8の方向へ流体を噴出する流体噴出ノズル
9a、9bを前記支軸7a、7bの頂部にストリップ1
幅方向に延設している。各流体噴出ノズル9a、9bは
、第3図に示すように、通板するストリップ1の最大幅
にあわせた外端部10a、lOb間の寸法Aと、走行ラ
イン中心2側の内端部11a、llb間に所要の間隔B
を設けた長さしを有している。
ストリップlの両端部寄りの212!所を7$場支持す
ると、第4図に示すようにストリップ1がカテナリ角α
を形成し、ストリップ1内にストリップ1幅方向中心に
むかう分力Fa、Fbか生じ該分力Fa、Fbが釣り合
ってストリップlにセンターリング作用を与える。さら
に、例えばストリップlが流体噴出ノズル9a側に片寄
ると流体噴出ノズル9b側に残存するストリップ1部分
が受ける噴出流体量が減少するので浮揚支持力が低下し
、且つ前記噴出ノズル9b側に残存するストリップ1部
分が位置的に低くなるために前記分力Fa、Fbのバラ
ンスが破れ流体噴出ノズル9a側の分力Faの方が大き
くなり、ストリップ1を流体噴出ノズル9b側に押し戻
す。
ると、第4図に示すようにストリップ1がカテナリ角α
を形成し、ストリップ1内にストリップ1幅方向中心に
むかう分力Fa、Fbか生じ該分力Fa、Fbが釣り合
ってストリップlにセンターリング作用を与える。さら
に、例えばストリップlが流体噴出ノズル9a側に片寄
ると流体噴出ノズル9b側に残存するストリップ1部分
が受ける噴出流体量が減少するので浮揚支持力が低下し
、且つ前記噴出ノズル9b側に残存するストリップ1部
分が位置的に低くなるために前記分力Fa、Fbのバラ
ンスが破れ流体噴出ノズル9a側の分力Faの方が大き
くなり、ストリップ1を流体噴出ノズル9b側に押し戻
す。
また幅の狭いストリップlを通板する場合は、回転駆動
装置3a、3bを作動し、各流体噴出ノズル9a、9b
を支軸7a、 7bを中心としてストリップの走行方向
(第2図における矢印り方向)へ回動することによって
、適宜寸法Aを第2図に示す寸法A′の如く縮小し所要
の幅に変更する。
装置3a、3bを作動し、各流体噴出ノズル9a、9b
を支軸7a、 7bを中心としてストリップの走行方向
(第2図における矢印り方向)へ回動することによって
、適宜寸法Aを第2図に示す寸法A′の如く縮小し所要
の幅に変更する。
また、流体の噴出方向をストリップの走行方向へ適宜傾
斜させると流体噴出ノズルを回動した場合にストリップ
のセンターリング作用が強まるので好ましい。
斜させると流体噴出ノズルを回動した場合にストリップ
のセンターリング作用が強まるので好ましい。
なお、本発明は前述の実施例にのみ限定されるものでは
なく、流体噴出ノズル9a、9bは第6図・第7図に示
すようにループ状に流体を噴出する噴出口12を有する
ものとしても良いこと、ストリップ幅方向の2点以上の
複数箇所に流体噴出ノズルを配設してもよいこと、その
他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更
を加え得ることは勿論である。
なく、流体噴出ノズル9a、9bは第6図・第7図に示
すようにループ状に流体を噴出する噴出口12を有する
ものとしても良いこと、ストリップ幅方向の2点以上の
複数箇所に流体噴出ノズルを配設してもよいこと、その
他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更
を加え得ることは勿論である。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明のストリップ浮揚支持方法お
よび装置によれば、下記の如き種々の優れた効果を奏し
得る。
よび装置によれば、下記の如き種々の優れた効果を奏し
得る。
異なるストリップ板幅にあわせて流体噴出幅を容易に変
更できるので、 (D センターリング作用を如何なる幅のストリップに
対しても確実に働かせストリップの走行状態を安定させ
ることができる。
更できるので、 (D センターリング作用を如何なる幅のストリップに
対しても確実に働かせストリップの走行状態を安定させ
ることができる。
(II) 如何なる幅のストリップに対しても流体を
有効に利用することができ、板幅、厚みの異なるストリ
ップの搬送上有利である。
有効に利用することができ、板幅、厚みの異なるストリ
ップの搬送上有利である。
第1図は本発明のストリップの浮揚支持方法および装置
の一実施例の斜視図、第2図は第1図の実施例の平面図
、第3図は第2図の■−■矢視図、第4図および第5図
は′@1図の実施例にかかわる作用図、第6図は流体噴
出ノズルの他の例を示す平面図、第7図は第6図の■−
■矢視図、第8図は従来のストリップ浮揚支持方法の一
例図、第9図は第8図の平面図、第1θ図は従来のスト
リップ浮揚支持方法の他の一例図、第11図は第1θ図
の平面図である。 図中、1はストリップ、2は走行ライン中心、3a、3
bは回転駆動装置、7a、7bは支軸、9a、9bは流
体噴出ノズル、toa、 tabは外端部、lla。 11bは内端部、Aは幅寸法を示す。
の一実施例の斜視図、第2図は第1図の実施例の平面図
、第3図は第2図の■−■矢視図、第4図および第5図
は′@1図の実施例にかかわる作用図、第6図は流体噴
出ノズルの他の例を示す平面図、第7図は第6図の■−
■矢視図、第8図は従来のストリップ浮揚支持方法の一
例図、第9図は第8図の平面図、第1θ図は従来のスト
リップ浮揚支持方法の他の一例図、第11図は第1θ図
の平面図である。 図中、1はストリップ、2は走行ライン中心、3a、3
bは回転駆動装置、7a、7bは支軸、9a、9bは流
体噴出ノズル、toa、 tabは外端部、lla。 11bは内端部、Aは幅寸法を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)走行するストリップ下面に流体噴出ノズルより流体
を噴出してストリップを浮揚させるストリップ浮揚支持
方法において、該流体噴出ノズルをストリップ下面の幅
方向で且つ走行ライン中心に対して対称な2点を中心と
して、ストリップの幅に応じて、前記流体の当る範囲が
ストリップ下面の両幅端部より内側となるよう水平回転
させることを特徴とするストリップ浮揚支持方法。 2)走行するストリップ下面に向け流体を噴出してスト
リップを浮揚させるストリップ浮揚支持装置において、
ストリップ下面の走行ライン中心に関して対称の位置に
ストリップ幅方向に延びる一対の流体噴出ノズルを配設
し、各流体噴出ノズルをストリップ下面の走行ライン中
心に関して対称の位置にストリップと直角に設けた一対
の支軸を中心として夫々水平回転自在に支持したことを
特徴とするストリップ浮揚支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3548590A JP2770528B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | ストリップ浮揚支持方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3548590A JP2770528B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | ストリップ浮揚支持方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240924A true JPH03240924A (ja) | 1991-10-28 |
| JP2770528B2 JP2770528B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=12443052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3548590A Expired - Lifetime JP2770528B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | ストリップ浮揚支持方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2770528B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040088298A (ko) * | 2003-04-09 | 2004-10-16 | 주식회사 포스코 | 테이블롤러 에이프런에서의 이송스트립 부상장치 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP3548590A patent/JP2770528B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040088298A (ko) * | 2003-04-09 | 2004-10-16 | 주식회사 포스코 | 테이블롤러 에이프런에서의 이송스트립 부상장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2770528B2 (ja) | 1998-07-02 |
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