JPH0324094Y2 - - Google Patents

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JPH0324094Y2
JPH0324094Y2 JP19237384U JP19237384U JPH0324094Y2 JP H0324094 Y2 JPH0324094 Y2 JP H0324094Y2 JP 19237384 U JP19237384 U JP 19237384U JP 19237384 U JP19237384 U JP 19237384U JP H0324094 Y2 JPH0324094 Y2 JP H0324094Y2
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JP
Japan
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support
display device
support plate
work
vertical axis
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JP19237384U
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JPS61105034U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はワードプロセツサー、パーソナルコ
ンピユータ、マイクロコンピユータ、オフイスコ
ンピユータ等のオフイスオートメーシヨン機器の
ように作業用紙に記載されキーボードに入力され
た情報に対応する情報を表示するようにしたデイ
スプレイ装置に使用する作業用紙支持装置に関す
る。
〔従来の技術〕
従来のこの種のデイスプレイ装置を備えたワー
ドプロセツサーが第6図に示されている。図にお
いて、1は作業机、2はキーボード、3はキーボ
ード2に入力された情報に対応する情報を表示す
るデイスプレイ装置、4はフロツピーデイスク収
納箱、5はキーボード2に入力する情報を記載し
た作業用紙である。
作業に際しては作業机1または膝にのせた作業
用紙5を見てキーボード2に情報を入力する。
〔考案が解決しようとする問題点〕
前記のような従来の装置においては、デイスプ
レイ装置3のデイスプレイ面と作業用紙5とが離
れていると共に両者間に大きな視角があり目を上
下、左右に大きく動かさなければならず作業性が
悪い問題点があつた。
この考案は従来のもののかかる問題点を解消す
るためになされたもので、作業性の良い作業用紙
支持装置を提供することを目的とするものであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案にかかるデイスプレイ装置用の作業用
紙支持装置は、作業用紙を支持する支持板を設
け、その一側をデイスプレイ装置の外面に設けた
支持部材によつてほぼ垂直軸線を中心として枢動
位置調節可能に支持すると共に支持部材の少なく
とも一つに前記垂直軸線を中心とする複数の溝を
設けて支持板の一部を前記溝の選択したものに収
容するようにしたものである。
〔作用〕
この考案においては、作業用紙の支持板がデイ
スプレイ装置から支持されしかも支持板の角度を
作業員に適したように調節できるので、作業員は
目を大きな範囲にわたつて動かす必要がない。
〔実施例〕
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図であ
り、第2図は第1図の実施例における支持板の斜
視図、第3図は一方の支持部材の拡大斜視図であ
る。図において、6は作業用紙5を支持する支持
板でフレーム61とこれに固定された板部材62
および作業用紙を保持するクリツプ63を有す
る。7,8はデイスプレイ装置3の一側面31の
上部と下部に設けた一対の支持部材であり、いず
れも支持板6を枢動位置調節可能に支持する開口
71,81を有し、これらの開口は垂直方向に同
心状に位置している。そして一方の支持部材7の
上面72には開口71,81を通る垂直軸線Xを
中心とする放射方向の複数の溝73が形成されて
いる。一方、支持板6は支持部材7,8の開口7
1,81に嵌入される垂直方向の軸支部64と前
記溝73内に収納される溝収容部65とを有す
る。
使用に際しては、支持板6の軸支部64を支持
部材7,8の開口71,81に嵌入し、支持板6
が作業員の見やすい角度になるように適当な溝7
3を選択してその中に溝収容部65を入れる。作
業用紙5はクリツプ63で支持板部材62に支持
する。作業が終了した時などには軸支部61を開
口71,81から引抜くことにより作業板6をデ
イスプレイ装置3から容易に取りはずすことがで
きる。
この考案の他の実施例が第4図に示されてい
る。第5図は第4図の実施例で使用する一方の支
持部材の拡大斜視図である。この実施例が先に説
明した実施例と異なるのは支持部材7に代えて第
5図に示す如き支持部材9をデイスプレイ装置3
の頂面32に設けた点である。この支持部材9の
上面91には支持部材7の溝73に対応する複数
の溝92が支持部材8の開口81を通る垂直軸線
Xを中心として放射方向に形成されている。そし
て各溝92の底部には支持板6の軸支部64を嵌
入する開口93が設けられている。支持板6のフ
レーム61の上部右端は支持部材9のかかる配置
に応じて下部右端より長くしてある。なお、使用
方法は先の実施例と同様である。
なお、前記実施例では溝73,92は上下の支
持部材の一方にのみ形成しているが、両者に設け
ても良い。また、支持部材7,8,9はデイスプ
レイ装置3と一体的に形成してもあるいは別設し
ても良い。更に、この考案はワードプロセツサー
以外の種々なデイスプレイ装置に対して適用しう
るこというに及ばない。
〔効果〕
以上のようにこの考案は作業用紙の支持板を取
付角度調節自在にデイスプレイ装置から支持する
ようにしたので、作業性が改善される効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の斜視図、第2図
は第1図の実施例における支持板の斜視図、第3
図は第1図の実施例における上方の支持部材の拡
大斜視図、第4図はこの考案の他の実施例の斜視
図、第5図は第4図の実施例における上方の支持
部材の拡大斜視図、第6図は従来のワードプロセ
ツサーの斜視図である。 図において、2はキーボード、3はデイスプレ
イ装置、31はその側面、32は頂面、5は作業
用紙、6は支持板、64はその軸支部、65は溝
収容部、7,8,9はそれぞれ支持部材、73,
92はそれぞれ溝、Xは垂直軸線である。なお、
図中同一符号は同一または相当部を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 作業用紙に記載されキーボードに入力された
    情報に対応する情報を表示するようにしたデイ
    スプレイ装置用の作業用紙支持装置であつて、
    作業用紙を支持する支持板および前記デイスプ
    レイ装置の外面上部および下部に設けられて前
    記支持板の一側をほぼ垂直軸線を中心として枢
    動位置に調節可能に支持する支持部材を備え、
    前記支持部材の少なくとも一つのものの上面に
    前記垂直軸線を中心とする放射方向の複数の溝
    を設け、前記支持板には前記溝に選択的に収容
    される溝収容部を設けたことを特徴とするデイ
    スプレイ装置用の作業用紙支持装置。 (2) 支持部材がデイスプレイ装置の一側面に取付
    けられた一対の軸受であり、支持板には前記軸
    受で軸支されるほぼ垂直方向の軸支部を設けた
    実用新案登録請求の範囲第1項記載のデイスプ
    レイ装置用の作業用紙支持装置。 (3) 支持部材がデイスプレイ装置の一側面下部と
    頂面に取付けられた軸受であり、前記頂面に取
    付けられた軸受の上面にこれら軸受の垂直軸線
    を中心とする放射方向の複数の溝を設けた実用
    新案登録請求の範囲第1項記載のデイスプレイ
    装置用の作業用紙支持装置。
JP19237384U 1984-12-17 1984-12-17 Expired JPH0324094Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19237384U JPH0324094Y2 (ja) 1984-12-17 1984-12-17

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JP19237384U JPH0324094Y2 (ja) 1984-12-17 1984-12-17

Publications (2)

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JPS61105034U JPS61105034U (ja) 1986-07-03
JPH0324094Y2 true JPH0324094Y2 (ja) 1991-05-27

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ID=30749791

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JP19237384U Expired JPH0324094Y2 (ja) 1984-12-17 1984-12-17

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JPS61105034U (ja) 1986-07-03

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