JPH0324097Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0324097Y2 JPH0324097Y2 JP1986103467U JP10346786U JPH0324097Y2 JP H0324097 Y2 JPH0324097 Y2 JP H0324097Y2 JP 1986103467 U JP1986103467 U JP 1986103467U JP 10346786 U JP10346786 U JP 10346786U JP H0324097 Y2 JPH0324097 Y2 JP H0324097Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- protrusion
- shelf
- rice bin
- steady rest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は、電子レンジ等を上部に載置し、下部
に食品等を収納して、主に台所で使用される電子
レンジ台に関するものである。
に食品等を収納して、主に台所で使用される電子
レンジ台に関するものである。
《従来の技術と問題点》
従来の電子レンジ台は、大別して下部の収納部
分に米びつをもうけた米びつ付電子レンジ台と、
単に棚板、あるいは、網棚をもうけた整理棚付電
子レンジ台とがあり、それぞれのレンジ台本体
は、別々の構成となつていた。
分に米びつをもうけた米びつ付電子レンジ台と、
単に棚板、あるいは、網棚をもうけた整理棚付電
子レンジ台とがあり、それぞれのレンジ台本体
は、別々の構成となつていた。
その為、それぞれの販売数量に相当する量を生
産する事となり、量産効果を上げる事が難しかつ
た。
産する事となり、量産効果を上げる事が難しかつ
た。
《本考案の目的と構成》
本考案は、米びつ付電子レンジ台と整理棚付電
子レンジ台の本体構成を同一とする事により、同
一機種の生産数量を確保して、量産効果を挙げ、
電子レンジ台本体に、棚板、あるいは網棚を取り
つけて整理棚付電子レンジ台としたり、あるい
は、棚板、網棚の代わりに米びつを、前後方向に
出入自在に装備する事によつて、米びつ付電子レ
ンジ台を容易に得る事を目的とし、その構成は、
前面が開口する箱体の底板と固定棚板間で米びつ
を出入自在とした電子レンジ台において、箱体の
底板前端部に巾方向に2ケ所ローラー保持孔が形
成され、ローラー保持孔にローラーが回転自在に
保持されたローラー保持部材が着脱自在にとりつ
けられ、固定棚板の裏面奥行方向に棚板補強材が
形成され、棚板補強材は、断面略下向きコ字形で
左右端部で下方に突出する振れ止め突片と、一方
の振れ止め突片の下端で水平方向に内方に連設さ
れた支持突片と、支持突片の前端部に形成された
切り欠きの対向する側の振れ止め突片の前端部
が、外側に順次広がる様に折り曲げられた案内突
片にて形成されたローラー案内開口を有し、米び
つは、左右端部下面の奥行方向全幅にわたつて形
成された、前記ローラー上に載置される載置凹部
を有し、上面後部に前記棚板補強材の振れ止め突
片間に位置し、振れ止め突片間の寸法よりやや小
なる径の水平ローラーと、支持突片と棚板補強材
の上面間寸法よりやや小なる径で、支持突片上を
接触して走行し、ローラーと共働して箱体内に米
びつを支持する垂直ローラーが形成されている事
を特徴とする電子レンジ台。
子レンジ台の本体構成を同一とする事により、同
一機種の生産数量を確保して、量産効果を挙げ、
電子レンジ台本体に、棚板、あるいは網棚を取り
つけて整理棚付電子レンジ台としたり、あるい
は、棚板、網棚の代わりに米びつを、前後方向に
出入自在に装備する事によつて、米びつ付電子レ
ンジ台を容易に得る事を目的とし、その構成は、
前面が開口する箱体の底板と固定棚板間で米びつ
を出入自在とした電子レンジ台において、箱体の
底板前端部に巾方向に2ケ所ローラー保持孔が形
成され、ローラー保持孔にローラーが回転自在に
保持されたローラー保持部材が着脱自在にとりつ
けられ、固定棚板の裏面奥行方向に棚板補強材が
形成され、棚板補強材は、断面略下向きコ字形で
左右端部で下方に突出する振れ止め突片と、一方
の振れ止め突片の下端で水平方向に内方に連設さ
れた支持突片と、支持突片の前端部に形成された
切り欠きの対向する側の振れ止め突片の前端部
が、外側に順次広がる様に折り曲げられた案内突
片にて形成されたローラー案内開口を有し、米び
つは、左右端部下面の奥行方向全幅にわたつて形
成された、前記ローラー上に載置される載置凹部
を有し、上面後部に前記棚板補強材の振れ止め突
片間に位置し、振れ止め突片間の寸法よりやや小
なる径の水平ローラーと、支持突片と棚板補強材
の上面間寸法よりやや小なる径で、支持突片上を
接触して走行し、ローラーと共働して箱体内に米
びつを支持する垂直ローラーが形成されている事
を特徴とする電子レンジ台。
《実施例》
以下、実施例を図面にもとづいて説明する。
第2図において、符号1は箱体を示し、符号2
は箱体1の上面にネジ止め等にて着脱自在に取り
つけられる載置棚を示し、符号3は前記箱体1内
に出入自在に装備される米びつを示している。
は箱体1の上面にネジ止め等にて着脱自在に取り
つけられる載置棚を示し、符号3は前記箱体1内
に出入自在に装備される米びつを示している。
箱体1は、第1図、第2図に示す如く、左右側
板11,11、後板12、底板13、天板(図示
せず)より前面が開口する箱状に形成され、上部
に固定棚板4がとりつけられ、固定棚板4の上部
と天板間に抽斗41が出入自在にもうけられてい
る。
板11,11、後板12、底板13、天板(図示
せず)より前面が開口する箱状に形成され、上部
に固定棚板4がとりつけられ、固定棚板4の上部
と天板間に抽斗41が出入自在にもうけられてい
る。
符号42はピボツトヒンジにて箱体1の開口部
前面に開閉自在にとりつけられた扉を示してい
る。
前面に開閉自在にとりつけられた扉を示してい
る。
固定棚板4は第1図に示す如く、左右後端部を
下方に折り曲げて、前後縁43,44及び左右縁
(図示せず)が形成され、内部裏面に断面略コ字
形の棚板補強材6が奥行方向ほぼ全幅にわたつて
もうけられている。
下方に折り曲げて、前後縁43,44及び左右縁
(図示せず)が形成され、内部裏面に断面略コ字
形の棚板補強材6が奥行方向ほぼ全幅にわたつて
もうけられている。
棚板補強材6は、第5図に示す如く、所定間隔
を有して下方に突出せしめた振れ止め突片61,
61と、一方の振れ止め突片61の下端部が内側
に折り曲げられて形成された支持突片62と、該
支持突片62の前端部が切欠かれ、支持突片62
に対向する側の振れ止め突片61の前端部が外側
に折り曲げられて形成された案内突片621より
なるローラー案内開口60と、該ローラー案内開
口60の前端に位置するストツパー片63より構
成されている。
を有して下方に突出せしめた振れ止め突片61,
61と、一方の振れ止め突片61の下端部が内側
に折り曲げられて形成された支持突片62と、該
支持突片62の前端部が切欠かれ、支持突片62
に対向する側の振れ止め突片61の前端部が外側
に折り曲げられて形成された案内突片621より
なるローラー案内開口60と、該ローラー案内開
口60の前端に位置するストツパー片63より構
成されている。
そして、底板13の上面前端部の幅方向2ケ所
には、第3図に示す如く、下方に一段窪ませた載
置段部51を周端部に有し、ローラー7,7が着
脱自在に嵌合保持されるローラー保持孔5,5が
形成され、左右側板11,11の内面所定高さ位
置に網棚等の棚受111がもうけられている。
には、第3図に示す如く、下方に一段窪ませた載
置段部51を周端部に有し、ローラー7,7が着
脱自在に嵌合保持されるローラー保持孔5,5が
形成され、左右側板11,11の内面所定高さ位
置に網棚等の棚受111がもうけられている。
ローラー7は、上端部に前記ローラー保持孔5
の載置段部51上に載置される上端縁部71,7
1と、該上端縁部71,71に連設されて下方に
突出し、ローラー保持孔5内に嵌入して、ローラ
ー7を回転自在に保持するローラー保持部72よ
りなるローラー保持部材73にて、底板13の前
端部に着脱自在にとりつけられる。
の載置段部51上に載置される上端縁部71,7
1と、該上端縁部71,71に連設されて下方に
突出し、ローラー保持孔5内に嵌入して、ローラ
ー7を回転自在に保持するローラー保持部72よ
りなるローラー保持部材73にて、底板13の前
端部に着脱自在にとりつけられる。
米びつ3は、前面に引出し用の把手部30、米
の計量部31、取出部32等を有し、上面前部に
着脱自在の蓋体33をもうけて、米の投入部34
が形成された箱状をなし、左右端部下面に前記ロ
ーラー7上に載置される載置凹部35,35が、
後端が開口して奥行方向全幅にわたつてもうけら
れている。
の計量部31、取出部32等を有し、上面前部に
着脱自在の蓋体33をもうけて、米の投入部34
が形成された箱状をなし、左右端部下面に前記ロ
ーラー7上に載置される載置凹部35,35が、
後端が開口して奥行方向全幅にわたつてもうけら
れている。
350はローラー7をのり上げて、米びつ3の
収納位置を維持する飛び出し防止突部である。
収納位置を維持する飛び出し防止突部である。
351,352は、米びつ3内に米を投入する
際に米びつを所定位置で停止させておくため、飛
び出し防止突部350よりやや大きく下方に突出
せしめた米投入時前後ストツパーである。
際に米びつを所定位置で停止させておくため、飛
び出し防止突部350よりやや大きく下方に突出
せしめた米投入時前後ストツパーである。
符号8は、米びつ3の上面後部にとりつけられ
た上部ローラー部を示し、前端のストツパー部8
1と、該ストツパー部81の後方に連設された垂
直ローラー取付部82と、水平ローラー取付部8
3からなるローラー取付座84と、垂直ローラー
取付部82に回転自在に取りつけられ、前記棚板
補強材6の支持突片62上を接触して走行する、
棚板補強材6の上面と支持突片62間の寸法より
やや小なる径の垂直ローラー9と、水平ローラー
取付部83に回転自在に取りつけられ、前記振れ
止め突片61,61間に位置し、米びつ3の箱体
1からの出入時に、米びつ3の上部の振れ止めを
行う振れ止め突片61,61間の寸法よりやや小
なる径の水平ローラー90より形成されている。
た上部ローラー部を示し、前端のストツパー部8
1と、該ストツパー部81の後方に連設された垂
直ローラー取付部82と、水平ローラー取付部8
3からなるローラー取付座84と、垂直ローラー
取付部82に回転自在に取りつけられ、前記棚板
補強材6の支持突片62上を接触して走行する、
棚板補強材6の上面と支持突片62間の寸法より
やや小なる径の垂直ローラー9と、水平ローラー
取付部83に回転自在に取りつけられ、前記振れ
止め突片61,61間に位置し、米びつ3の箱体
1からの出入時に、米びつ3の上部の振れ止めを
行う振れ止め突片61,61間の寸法よりやや小
なる径の水平ローラー90より形成されている。
すなわち、本考案は上記の如く形成され、米び
つ付電子レンジ台、及び整理棚付電子レンジ台、
いずれの場合にも、棚板補強材6、ローラー保持
孔5,5、及び棚受け111,111を有する箱
体1が共通に使用され、整理棚付電子レンジ台と
する場合は、棚受111,111間に網棚を載置
し、ローラー保持孔5,5にキヤツプ(図示せ
ず。)をとりつけて構成され、米びつ付電子レン
ジ台とする場合は、ローラー保持孔5,5に、ロ
ーラー7を保持したローラー保持部材73,73
を嵌合し、さらに、米びつ3を前上がりに傾斜せ
しめて、上部ローラー部8を、下方より棚板補強
材6のローラー案内開口60内に位置せしめた
後、箱体1内に押し込んでやると、水平ローラー
90は案内突片621に案内されて、振れ止め突
片61,61間に位置し、同時に垂直ローラー9
は支持突片62上を走行し、載置凹部35,35
は、ローラー7,7上に位置し、やがて、米投入
時前後ストツパー351,352、飛び出し防止
突部350がローラー7をのり上げ、同時に米び
つ3の後面緩衝材300が後板12の内面に当接
して停止し、米びつ3は箱体1内に出入自在にと
りつけられる。
つ付電子レンジ台、及び整理棚付電子レンジ台、
いずれの場合にも、棚板補強材6、ローラー保持
孔5,5、及び棚受け111,111を有する箱
体1が共通に使用され、整理棚付電子レンジ台と
する場合は、棚受111,111間に網棚を載置
し、ローラー保持孔5,5にキヤツプ(図示せ
ず。)をとりつけて構成され、米びつ付電子レン
ジ台とする場合は、ローラー保持孔5,5に、ロ
ーラー7を保持したローラー保持部材73,73
を嵌合し、さらに、米びつ3を前上がりに傾斜せ
しめて、上部ローラー部8を、下方より棚板補強
材6のローラー案内開口60内に位置せしめた
後、箱体1内に押し込んでやると、水平ローラー
90は案内突片621に案内されて、振れ止め突
片61,61間に位置し、同時に垂直ローラー9
は支持突片62上を走行し、載置凹部35,35
は、ローラー7,7上に位置し、やがて、米投入
時前後ストツパー351,352、飛び出し防止
突部350がローラー7をのり上げ、同時に米び
つ3の後面緩衝材300が後板12の内面に当接
して停止し、米びつ3は箱体1内に出入自在にと
りつけられる。
一方、米の投入を行う場合は、ローラー7が米
投入時前後ストツパー351,352間に位置す
る迄、米びつ3をやや強めに引き出す。
投入時前後ストツパー351,352間に位置す
る迄、米びつ3をやや強めに引き出す。
ローラー7が米投入時ストツパー351,35
2間に位置した状態で、米びつ3の蓋体33を取
り外す事ができる。
2間に位置した状態で、米びつ3の蓋体33を取
り外す事ができる。
又、米びつ3を最も引き出した時は、上部ロー
ラー部8のストツパー部81がストツパー片63
に衝突して停止する。
ラー部8のストツパー部81がストツパー片63
に衝突して停止する。
そして、米びつ3内の清掃を行う場合など、米
びつ3を取り外す時は、米びつ3を最も引き出し
た状態で、前端部を上方に持ち上げ、前上がりに
傾斜せしめる様にして下部を引出し、載置凹部3
5,35の後端を、ローラー7,7より外して、
米びつ3を取り外す。
びつ3を取り外す時は、米びつ3を最も引き出し
た状態で、前端部を上方に持ち上げ、前上がりに
傾斜せしめる様にして下部を引出し、載置凹部3
5,35の後端を、ローラー7,7より外して、
米びつ3を取り外す。
《効果》
以上の如く本考案は、前面が開口する箱体の底
板前端部にローラー保持孔をもうけ、このローラ
ー保持孔にローラー保持部材を着脱自在に取りつ
け、固定棚板の下面の棚板補強材を米びつを引き
出す為の案内部材と兼用に構成しているので、整
理棚付電子レンジ台の箱体と、米びつ付電子レン
ジ台の箱体を共通とする事が出来、よつて上記2
種類の電子レンジ台を合わせた数量を一度に生産
する事が出来るので、量産効果があがり、安価に
制作する事が出来、又、固定棚板の補強と、米び
つを引き出す為の案内部分を棚板補強材にて兼用
しているので、整理棚付電子レンジ台として使用
する時も無駄にならず、又、米びつ付電子レンジ
台となる時に使用されるローラー保持孔も、底板
の前端部に単に孔をもうける簡単な構成である
為、さしてコストに影響する事もなく、又、ロー
ラー保持部材の着脱作業も箱体内にもぐり込む必
要がないので、容易であり、さらに、米びつ付電
子レンジ台とする時は、棚板補強材の前端部に、
支持突片の切り欠きと、案内突片からなるローラ
ー案内開口を形成し、垂直ローラーを支持突片に
て支持する構成であるので、水平ローラーをロー
ラー案内開口に位置せしめた状態で、米びつを押
し込んでいくだけでよく、米びつの装着が非常に
容易である。
板前端部にローラー保持孔をもうけ、このローラ
ー保持孔にローラー保持部材を着脱自在に取りつ
け、固定棚板の下面の棚板補強材を米びつを引き
出す為の案内部材と兼用に構成しているので、整
理棚付電子レンジ台の箱体と、米びつ付電子レン
ジ台の箱体を共通とする事が出来、よつて上記2
種類の電子レンジ台を合わせた数量を一度に生産
する事が出来るので、量産効果があがり、安価に
制作する事が出来、又、固定棚板の補強と、米び
つを引き出す為の案内部分を棚板補強材にて兼用
しているので、整理棚付電子レンジ台として使用
する時も無駄にならず、又、米びつ付電子レンジ
台となる時に使用されるローラー保持孔も、底板
の前端部に単に孔をもうける簡単な構成である
為、さしてコストに影響する事もなく、又、ロー
ラー保持部材の着脱作業も箱体内にもぐり込む必
要がないので、容易であり、さらに、米びつ付電
子レンジ台とする時は、棚板補強材の前端部に、
支持突片の切り欠きと、案内突片からなるローラ
ー案内開口を形成し、垂直ローラーを支持突片に
て支持する構成であるので、水平ローラーをロー
ラー案内開口に位置せしめた状態で、米びつを押
し込んでいくだけでよく、米びつの装着が非常に
容易である。
さらに、ローラーを底板の前端部にもうけて、
米びつの左右端部下面を支持し、米びつの上面後
部に垂直ローラーをもうけ、垂直ローラーの径を
支持突片と棚板補強材の上面間寸法よりやや小さ
い径とし、支持突片上を接触して走行する構成と
しているので、米びつは収納された状態で、後部
は垂直ローラーと支持突片にて支持されるから、
ローラーを箱体の底板の奥行寸法に多数もうけ
て、米びつ下面を載置させる必要がなく、走行状
態であつても、ローラーと垂直ローラーだけで安
定よく支持する事が出来る。
米びつの左右端部下面を支持し、米びつの上面後
部に垂直ローラーをもうけ、垂直ローラーの径を
支持突片と棚板補強材の上面間寸法よりやや小さ
い径とし、支持突片上を接触して走行する構成と
しているので、米びつは収納された状態で、後部
は垂直ローラーと支持突片にて支持されるから、
ローラーを箱体の底板の奥行寸法に多数もうけ
て、米びつ下面を載置させる必要がなく、走行状
態であつても、ローラーと垂直ローラーだけで安
定よく支持する事が出来る。
ローラー上に載置される米びつの左右端部下面
を奥行方向全幅にわたつて載置凹部として、米び
つ上面後部の水平ローラーを振れ止め突片間に位
置せしめる事により、米びつの出入時に米びつが
左右に振れる恐れは一切ない。
を奥行方向全幅にわたつて載置凹部として、米び
つ上面後部の水平ローラーを振れ止め突片間に位
置せしめる事により、米びつの出入時に米びつが
左右に振れる恐れは一切ない。
図は本考案の実施例の一つを示し、第1図は本
考案の要部縦断面図、第2図は本考案の要部斜視
図、第3図は第1図のA−A要部断面図、第4図
は第1図のB−B要部断面図、第5図は棚板補強
材前端部の斜視図である。 1……箱体、13……底板、3……米びつ、3
5……載置凹部、4……固定棚板、5……ローラ
ー保持孔、6……棚板補強材、60……ローラー
案内開口、61,61……振れ止め突片、62…
…支持突片、621……案内突片、7……ローラ
ー、9……垂直ローラー、90……水平ローラ
ー。
考案の要部縦断面図、第2図は本考案の要部斜視
図、第3図は第1図のA−A要部断面図、第4図
は第1図のB−B要部断面図、第5図は棚板補強
材前端部の斜視図である。 1……箱体、13……底板、3……米びつ、3
5……載置凹部、4……固定棚板、5……ローラ
ー保持孔、6……棚板補強材、60……ローラー
案内開口、61,61……振れ止め突片、62…
…支持突片、621……案内突片、7……ローラ
ー、9……垂直ローラー、90……水平ローラ
ー。
Claims (1)
- 前面が開口する箱体の底板と固定棚板間で米び
つを出入自在とした電子レンジ台において、箱体
の底板前端部に巾方向に2ケ所ローラー保持孔が
形成され、ローラー保持孔にローラーが回転自在
に保持されたローラー保持部材が着脱自在にとり
つけられ、固定棚板の裏面奥行方向に棚板補強材
が形成され、棚板補強材は、断面略下向きコ字形
で左右端部で下方に突出する振れ止め突片と、一
方の振れ止め突片の下端で水平方向に内方に連設
された支持突片と、支持突片の前端部に形成され
た切り欠きの対向する側の振れ止め突片の前端部
が、外側に順次広がる様に折り曲げられた案内突
片にて形成されたローラー案内開口を有し、米び
つは、左右端部下面の奥行方向全幅にわたつて形
成された、前記ローラー上に載置される載置凹部
を有し、上面後部に前記棚板補強材の振れ止め突
片間に位置し、振れ止め突片間の寸法よりやや小
なる径の水平ローラーと、支持突片と棚板補強材
の上面間寸法よりやや小なる径で、支持突片上を
接触して走行し、ローラーと共働して箱体内に米
びつを支持する垂直ローラーが形成されている事
を特徴とする電子レンジ台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986103467U JPH0324097Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986103467U JPH0324097Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639937U JPS639937U (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0324097Y2 true JPH0324097Y2 (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=30976050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986103467U Expired JPH0324097Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324097Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57162740U (ja) * | 1981-04-07 | 1982-10-13 | ||
| JPS6111351U (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-23 | 象印マホービン株式会社 | 計量米びつを内蔵した厨房機器 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP1986103467U patent/JPH0324097Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639937U (ja) | 1988-01-22 |
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