JPH0324103B2 - - Google Patents

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JPH0324103B2
JPH0324103B2 JP1921885A JP1921885A JPH0324103B2 JP H0324103 B2 JPH0324103 B2 JP H0324103B2 JP 1921885 A JP1921885 A JP 1921885A JP 1921885 A JP1921885 A JP 1921885A JP H0324103 B2 JPH0324103 B2 JP H0324103B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
data
signal
remote control
bits
Prior art date
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Expired
Application number
JP1921885A
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English (en)
Other versions
JPS61179622A (ja
Inventor
Kan Ogasawara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
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Publication of JPS61179622A publication Critical patent/JPS61179622A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 本発明は遠隔制御信号方式に関する。 〔従来技術〕 従来の遠隔制御信号のフオーマツトは、たとえ
ば第3図a,bに示す如く、各メーカおよびコン
ポーネント毎に決められているカスタムコード1
と、各コンポネントの操作内容を示すデータコー
ド2とからなつているか、または遠隔制御データ
をこれから送信する合図(同期)を示すリーダコ
ード3、カスタムコード1、反転カスタムコード
4、データコード2および反転データコード5と
からなつている。 第4図は第3図bに示したフオーマツトの詳細
図であり、第4図aは第3図bの構成図を、bは
リーダコードを、cはカスタムコードを、cはデ
ータコードを、eはキーを押し続けたときに押し
ている間、たとえば108ms間隔で出力される連続
コードを示している。 第3図に示したデジタル信号からなる信号フオ
ーマツトは一般に第6図aに示す如く送信集積回
路10によりキヤリヤ周波数で変調され、送信集
積回路10の出力を受けるトランジスタ11にて
駆動される赤外線発光ダイオード12により送信
される。また受信側は第6図bに示す如く赤外線
受光ダイオード13で送信データを受光し、増幅
器14にて増幅のうえ検波回路15にて復調され
る。この信号の内容にもとづいて受信側では誤り
チエツク、データ内容のデコード処理がなされ
る。デジタル信号コードの論理が、“1”,“0”
の区別は実際には第5図に示す方式で送られてい
る。第5図aはデータ“0”を、第5図bはデー
タ“1”を示している。 また第3図aの方式では送信側で同一フオーマ
ツト信号を数度送り、、受信側でも同一フオーマ
ツト信号を数度連続で受信したときに誤りなく受
信できたと判定する。何回の連続送受信で正誤を
判定するかはシステム、使用集積回路により異な
る。第3図bの方式ではカスタムコード1、デー
タコード2および各反転コードも送られるため受
信側では正コード、反転コードをもとに誤り判定
をする。 しかし従来においてはデータのフオーマツトは
第3図に示す如く構成されているため、第3図a
の場合には反転コードを送らないのでデータビツ
トは少ないが同一フオーマツト信号を数度連続で
送受信されなければ送受信完了とはならず、一方
第3図bの場合には反転コードも一諸に送るため
1回の送受信で正しく行なわれておれば送受信は
完了するが、フオーマツトのビツト数は多くなる
問題がある。 したがつて前者のときは数度連続で送受信せね
ばならない欠点があり、後者のときは反転コード
を送るため伝送効率が悪い欠点があつた。 〔発明の目的〕 本発明は上記にかんがみなされたもので、上記
の欠点を解消して、反転コードを送らなくても誤
りチエツクができ、伝送効率が向上する遠隔制御
信号方式を提供することを目的とする。 〔発明の実施例〕 遠隔制御信号は巡回符号で形成され、情報ワー
ドM(x)20と、チエツクワードN(x)21と
から第1図に示す如く構成される。 いま情報ワードM(x)を多項式で示せば、(n
次)M(x)=ao-1Xn-1+ao-2Xn-2+…+a1x+a0
…(1) ao-1……a1は0または1である。 巡回符号を特性づける生成多項式をG(x)で
示すと、(r次) G(x)=gr-1Xr-1+gr-2Xr-2+ ……+g1x+g0 …(2) となる。(1)および(2)式より巡回符号を構成するた
めには次の3つの操作が必要である。 (イ) 情報ワードM(x)にXrを乗じる。 (ロ) M(x)Xrを生成多項式G(x)で除算し、
剰余R(x)を求める。剰 余R(x)は誤り検出
用CCRCコードとなる。 (ハ) M(x)XrにR(x)を加算する。 上記の結果、、巡回符号は F(x)=M(x)Xr+R(x) …(3) 但し、M(x)Xr=G(x)・θ(x)+R(x)、 θ(x)は上記(ロ)における商である。 一般的に情報理論によれば巡回符号F(x)は
F(x)=M(x)・G
…(4)とM(x)のビツト数により一義的に定義づ
けされる生成マトリツクスGで得られる。生成マ
トリツクスGが定まれば、 M(x)・G・H=0 …(5) を満すパリテイ検査マトリツクスHも一義的に定
義づけられる。 したがつてF(x)=M(x)・Gなる信号が送信
され、受信側では受信データF(x)にパリテイ
検査マトリツクスHを乗して結果が(5)式を満せば
誤りなしと判断される。 いま第1図に示す本発明の一例として情報ワー
ドM(x)を16ビツトとし送信データ総数を26ビ
ツトとすれば、 生成多項式G(x)=X10+X8+X7+X5 +X4+X3+1 と一義的に定義され、生成マトリツクスGは
【表】 の如く得られる。 たとえばM(x)=X15+X10とすれば M(x)=X15+X10 10 00 01|00 00 00 00 00 M(x)・X10=X25+X20 | 10 00 01 00 00 00 00 00|00 00 00 00 00 R(x)=X9+X8+X2+X+1 |11 00 00 01 11 F(x)=M(x)・X10+R(x) | 0 00 01 00 00 00 00 00|11 00 00 01 11 上記生成マトリツクスGを用いれば、 F(x)=M(x)・G=X25+X20+X9 +X8+X2+X+1となる。 また、上記の如く生成マトリツクスGが定義さ
れるとパリテイ検査マトリツクスHも、 F(x)・H={M(x)・G}・H=0 から、
【表】 と定義される。 なお、F(x)・Hの操作を本明細書ではシンド
ローム操作と記す。 一方、第1図に示したチエツクワードN(x)
は巡回符号方式におけるCRCCコードR(x)と、
CRCCコードR(x)と同一ビツト数のカスタム
コードC(x)との法2の演算結果であるため N(x)=R(x)+C(x) …(6) となる。 したがつて F′(x)=M(x)・Xr+R(x)+C(x) =M(x)G+C(x) …(A) F′(x)が実際の本発明における送信データと
なる。 となり受信側でパリテイ検査マトリツクスHとシ
ンドローム演算してもF′(x)・H=0とならず
に、 F′(x)・H={M(x)G+C(x)}・H =C(x)・H …(7) となる。 しかるにC(x)は各コンポネントに固有のカ
スタムコードであり、パリテイ検査マトリツクス
Hも情報ワードおよび送信信号のビツト数が決ま
れば一義的に定まる。したがつて(7)式のシンドロ
ーム演算結果C(x)・Hも固有の値となる。ただ
しカスタムコードC(x)のビツト数はCRCCコ
ードR(x)のビツト数と同一でなければならな
い。 いま情報ワード(M(x)=X15+X10)、送信信
号ビツト数26の場合のカスタムコード割り当ての
一例とシンドローム演算値C(x)・Hを第1表に
示す。
【表】 いま(A)式に基けば、 F(x)=M(x)・X10+R(x) F′(x)=M(x)・X10+R(x)+C(x) であり、ビデオデイスクの場合を例示すれば、 F′(x)=X25+X20+X9+X8+X7+X6 +X5+X4+X3+X+1 …(8) となる。 すなわちカスタムコードC(x)をビデオデイ
スクにした場合(8)式のF′(x)が送信信号として
送信される。 上記のF′(x)が送信され、それを受信しデコ
ードするデコーダは、たとえば第2図に示す如く
構成される。 受信符号F′(x)は第6図aで示した如くキヤ
リヤで変調されて送信される。これを受信側では
第6図bに示す如く検波し、検波された受信符号
F′(x)が遠隔制御データ取込部22に入力され
る。一方、23は記憶部であり、記憶部23には
パリテイ検査マトリツクスHおよび第1表のシン
ドローム演算値C(x)・Hが記憶してある。この
場合、パリテイ検査マトリツクスHおよびシンド
ローム演算値C(x)・Hは情報ワードおよび送信
信号のビツト数が変れば別の固有の値になり、ま
たカスタムコードC(x)の割り当ても任意にで
きるため、カスタムコードC(x)に応じてシン
ドローム演算値C(x)・Hも固有の値となる。 遠隔制御データ取込部22に受信符号F′(x)
を取り込まれると、取り込まれた受信符号F′(x)
はシンドローム生成部24に送られ、(7)式に示し
た演算F′(x)・Hがシンドローム生成部24にて
なされる。 いま、(8)式F′(x)=X25+X20+X9+X8+X7
X6+X5+X4+X3+X+1から、F′(x)・Hをシ
ンドローム生成部24で行なうためには、26ビツ
ト目が論理“1”の場合のX25・Hで得られる値
はパリテイ検査マトリツクスHの第1行目の
“1000000000”であり、論理“0”の場合であれ
ば乗算値も“0”となる。以下、各ビツトにおけ
る操作も同様である。したがつて、F′(x)の論
理“1”のビツトに着目し、それが何ビツト目か
をチエツクし、F′(x)・Hの結果得られるシンド
ローム演算値はF′(x)の論理“1”のビツトの
パリテイ検査マトリツクスHを排他論理和演算す
ることによつて容易に得られる。上記F′(x)の
場合におけるF′(x)・Hの生成過程は下記の如く
である。
〔発明の効果〕
以上説明した如く本発明によれば、第3図bの
方式のようにカスタムコードおよびデータコード
のそれぞれの反転コードは不要となり、ビツト構
成が少なくてすみ伝送効率が向上する。 さらに、第3図aの方式のように受信側で数度
連続で同一の信号が得られた場合に正しいと判定
しなくてもよく、伝送効率が向上する。 またさらにカスタムコードと受信データの誤り
のチエツクとが同時に行なえる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式の遠隔制御信号フオーマツ
トを示す説明図、第2図は本発明方式の遠隔制御
信号方式をデコードするデコーダ内部を示すブロ
ツク図、第3図は従来の遠隔制御信号方式のフオ
ーマツト、、第4図は第3図bの詳細図、第5図
はデジタル信号の論理“0”,“1”の送信信号列
の一例を示す図、第6図は赤外線方式の遠隔制御
信号方式送受信の説明に供するブロツク図であ
る。 20……情報ワード、21……チエツクワー
ド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 データコードからなる情報ワードと、巡回符
    号方式にもとづいて得られたCRCCコードと該
    CRCCコードとビツト数の等しいカスタムコード
    との排他論理和からなるチエツクデータとを遠隔
    制御信号としたことを特徴とする遠隔制御信号方
    式。
JP1921885A 1985-02-05 1985-02-05 遠隔制御信号方式 Granted JPS61179622A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1921885A JPS61179622A (ja) 1985-02-05 1985-02-05 遠隔制御信号方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1921885A JPS61179622A (ja) 1985-02-05 1985-02-05 遠隔制御信号方式

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Publication Number Publication Date
JPS61179622A JPS61179622A (ja) 1986-08-12
JPH0324103B2 true JPH0324103B2 (ja) 1991-04-02

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JP1921885A Granted JPS61179622A (ja) 1985-02-05 1985-02-05 遠隔制御信号方式

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