JPH03241111A - 潜堤 - Google Patents
潜堤Info
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- JPH03241111A JPH03241111A JP2092989A JP9298990A JPH03241111A JP H03241111 A JPH03241111 A JP H03241111A JP 2092989 A JP2092989 A JP 2092989A JP 9298990 A JP9298990 A JP 9298990A JP H03241111 A JPH03241111 A JP H03241111A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 abstract description 6
- 239000013535 sea water Substances 0.000 abstract description 4
- FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M Sodium chloride Chemical compound [Na+].[Cl-] FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M 0.000 abstract 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 10
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A10/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE at coastal zones; at river basins
- Y02A10/11—Hard structures, e.g. dams, dykes or breakwaters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Artificial Fish Reefs (AREA)
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、潜堤の改良に関するものであり、−層詳細
には、魚巣機能を具える潜堤に関するものである。
には、魚巣機能を具える潜堤に関するものである。
従来より、海岸などの浸食対策に使用される構造物とし
ては離岸堤や潜堤などが知られているが、このうち離岸
堤は堤体が海岸から少し離れた海面上に突出するような
構成であるため景観上好ましくなく、近年は堤体の天端
面が海面下にあって景観を阻害することなく静穏海域を
確保できる潜堤が積極的に採用されている。
ては離岸堤や潜堤などが知られているが、このうち離岸
堤は堤体が海岸から少し離れた海面上に突出するような
構成であるため景観上好ましくなく、近年は堤体の天端
面が海面下にあって景観を阻害することなく静穏海域を
確保できる潜堤が積極的に採用されている。
ところで、この潜堤においては基礎マウンド上に積み上
げた捨石やブロックにより堤体が構成されているため、
堤体内部の空隙が極めて少なくしかも外部光もさし込ま
ないので魚巣としての機能に欠け、また捨石やブロック
の使用量も多くなるので構築コストが嵩み、さらには堤
体内外の海水交換機能も満足とは言えないなど解決すべ
き種々の課題が指摘されていた。
げた捨石やブロックにより堤体が構成されているため、
堤体内部の空隙が極めて少なくしかも外部光もさし込ま
ないので魚巣としての機能に欠け、また捨石やブロック
の使用量も多くなるので構築コストが嵩み、さらには堤
体内外の海水交換機能も満足とは言えないなど解決すべ
き種々の課題が指摘されていた。
そこで、この発明では基礎マウンド上に好ましくは頂部
に採光部を形成した箱形の本体ブロックとこの本体ブロ
ックに連通ずる魚道ブロックとを配設する構成を採用す
ることにより、堤体に魚巣としての機能を付与するとと
もに構築コストの低減をも図ろうとするものである。
に採光部を形成した箱形の本体ブロックとこの本体ブロ
ックに連通ずる魚道ブロックとを配設する構成を採用す
ることにより、堤体に魚巣としての機能を付与するとと
もに構築コストの低減をも図ろうとするものである。
そして、具体的には所定個所に採光部を形成した複数の
本体ブロックを基礎マウンド上に直列に配設するととも
にこれらの本体ブロックの内部空間を相互に連通し、一
方所定の本体ブロック側面に魚道ブロックを接続し、前
記魚道ブロックの上部およびその離間部に中詰材を積層
し、さらに前記中詰材の法部分および天端部分を被覆材
で被覆することにより構成するのが好ましい。
本体ブロックを基礎マウンド上に直列に配設するととも
にこれらの本体ブロックの内部空間を相互に連通し、一
方所定の本体ブロック側面に魚道ブロックを接続し、前
記魚道ブロックの上部およびその離間部に中詰材を積層
し、さらに前記中詰材の法部分および天端部分を被覆材
で被覆することにより構成するのが好ましい。
また、この場合、本体ブロックは、箱形本体の少なくと
も一方の対向する側面に連通口を開設するとともに頂部
にその内部空間と連通ずるスリット状採光部を形成し、
他方の対向する側面に必要に応じて魚道ブロック用連通
穴を開設することにより構成し、さらに魚道ブロックは
、両端部を開口するとともに底部を開放した略逆U字形
ブロックで形成し、この逆U字形ブロックの底縁部に沿
って鍔部を形成することにより構成するのが好適である
。
も一方の対向する側面に連通口を開設するとともに頂部
にその内部空間と連通ずるスリット状採光部を形成し、
他方の対向する側面に必要に応じて魚道ブロック用連通
穴を開設することにより構成し、さらに魚道ブロックは
、両端部を開口するとともに底部を開放した略逆U字形
ブロックで形成し、この逆U字形ブロックの底縁部に沿
って鍔部を形成することにより構成するのが好適である
。
この発明に係る潜堤では、本体ブロックの内部空間には
その頂部などに形成した採光部を介して外部光がさしこ
むだけでなく、各魚道ブロックは魚介類が内部空間へ出
入りするための出入路として使用されるので堤体に魚巣
としての機能が付与できる。
その頂部などに形成した採光部を介して外部光がさしこ
むだけでなく、各魚道ブロックは魚介類が内部空間へ出
入りするための出入路として使用されるので堤体に魚巣
としての機能が付与できる。
次に本発明に係る潜堤の好適な実施例につき添付図面を
参照しながら以下詳細に説明する。
参照しながら以下詳細に説明する。
すなわち、本発明に係る潜堤10は、第1図および第2
図に示すように、例えば、水深6m〜10m程度の海底
に捨石などを使用して所定長さの基礎マウンド12を形
成し、この基礎マウンド12の長手方向に沿ってスリッ
ト状採光部14を有する箱形の本体プロ・ツク16を直
列に配設して各本体ブロック16相互を連通ずるととも
に所定の本体ブロック16°の両側面に魚道ブロック1
8.18を接続し、これらの魚道ブロック18の上部お
よびその離間部に中詰石20を積層し、さらに前記中詰
石20の法部分および天端部分を被覆石あるいは被覆ブ
ロックなどの被覆材22で被覆することにより構成され
ている。
図に示すように、例えば、水深6m〜10m程度の海底
に捨石などを使用して所定長さの基礎マウンド12を形
成し、この基礎マウンド12の長手方向に沿ってスリッ
ト状採光部14を有する箱形の本体プロ・ツク16を直
列に配設して各本体ブロック16相互を連通ずるととも
に所定の本体ブロック16°の両側面に魚道ブロック1
8.18を接続し、これらの魚道ブロック18の上部お
よびその離間部に中詰石20を積層し、さらに前記中詰
石20の法部分および天端部分を被覆石あるいは被覆ブ
ロックなどの被覆材22で被覆することにより構成され
ている。
前記本体ブロック16は、鉄筋コンクリートなどを素材
として底部を開放した箱形本体24からなり、この本体
24の少なくとも一方の対向する側壁に連通口26.2
6を開設するとともに頂部には前記連通口26.26方
向に複数のスリット状採光部14を開設することにより
構成されている。
として底部を開放した箱形本体24からなり、この本体
24の少なくとも一方の対向する側壁に連通口26.2
6を開設するとともに頂部には前記連通口26.26方
向に複数のスリット状採光部14を開設することにより
構成されている。
なお、所定の本体ブロック16’の他方の対向する側面
、すなわち、長平方向の両側壁には前記魚道ブロック1
8を接続する際に本体ブロック16′の内部空間16a
と魚道18aとを連通ずるための連通穴28を開設する
(第3a図および第3b図参照)。
、すなわち、長平方向の両側壁には前記魚道ブロック1
8を接続する際に本体ブロック16′の内部空間16a
と魚道18aとを連通ずるための連通穴28を開設する
(第3a図および第3b図参照)。
また、魚道ブロック18は、本体ブロック16と同様に
鉄筋コンクリートなどを素材とし、その底部を開放して
端縁にブロックの安定と沈下防止を目的とする鍔部30
.30を設けて略逆U字形に形成するが、端部に使用す
る魚道ブロック18′の頂端部には被覆材止め32を形
成すれば好適である(第4a図および第4b図参照〉。
鉄筋コンクリートなどを素材とし、その底部を開放して
端縁にブロックの安定と沈下防止を目的とする鍔部30
.30を設けて略逆U字形に形成するが、端部に使用す
る魚道ブロック18′の頂端部には被覆材止め32を形
成すれば好適である(第4a図および第4b図参照〉。
なお、前記魚道ブロック18としては、魚道18a部分
に棚部34を構成したちのく第5a図)、または−回り
小さい内部魚道プロ・7り36と組み合わせて二重式に
構成したもの(第5b図)、さらには大型側溝やマンホ
ールなどを利用したブロック体に蓋部材38を被せるこ
とにより構成したもの(第5C図)なども適宜使用でき
ることは言うまでもない。
に棚部34を構成したちのく第5a図)、または−回り
小さい内部魚道プロ・7り36と組み合わせて二重式に
構成したもの(第5b図)、さらには大型側溝やマンホ
ールなどを利用したブロック体に蓋部材38を被せるこ
とにより構成したもの(第5C図)なども適宜使用でき
ることは言うまでもない。
このように構成される本発明に係る潜堤では、堤体内部
、すなわち、各本体ブロック16 (16゛)には多数
のスリット状採光部14を介して外部光がさしこむだけ
でなくこの採光部14および魚道ブロック18(1B’
)の夫々が本体ブロック16の内部空間16aへの魚介
類等の出入路あるい堤体内外(内側と外側)への海水流
通路として機能することになる。
、すなわち、各本体ブロック16 (16゛)には多数
のスリット状採光部14を介して外部光がさしこむだけ
でなくこの採光部14および魚道ブロック18(1B’
)の夫々が本体ブロック16の内部空間16aへの魚介
類等の出入路あるい堤体内外(内側と外側)への海水流
通路として機能することになる。
先に述べたように、本発明に係る潜堤によれば、堤体内
に魚道を有する大きな空間が形成されしかもこの内部空
間(魚巣)には頂部などの採光部から外部光がさしこむ
ので各種魚介類が好適に定着しまた幼稚子の保護育成も
可能となるので魚礁や藻場として好適に使用できるだけ
でなく、堤体の内側と外側の海水の交流も促進させるこ
とができる。また、堤体としての空隙率も大きいので中
詰材や被覆材の使用量が少なくなくてすむので経済的と
なり、さらには基礎マウンドの均し工を含め構築工事全
体を容易に行うことができるので構築コストの大幅な低
減を図ることができる等種々の利点を有するものである
。
に魚道を有する大きな空間が形成されしかもこの内部空
間(魚巣)には頂部などの採光部から外部光がさしこむ
ので各種魚介類が好適に定着しまた幼稚子の保護育成も
可能となるので魚礁や藻場として好適に使用できるだけ
でなく、堤体の内側と外側の海水の交流も促進させるこ
とができる。また、堤体としての空隙率も大きいので中
詰材や被覆材の使用量が少なくなくてすむので経済的と
なり、さらには基礎マウンドの均し工を含め構築工事全
体を容易に行うことができるので構築コストの大幅な低
減を図ることができる等種々の利点を有するものである
。
以上、本発明に係る潜堤の好適な実施例につき説明した
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、例
えば、人工リーフなどとして構成してもよく本発明の精
神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更をなし得
ることは勿論である。
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、例
えば、人工リーフなどとして構成してもよく本発明の精
神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更をなし得
ることは勿論である。
第1図は本発明に係る潜堤の一部切欠き斜視図、第2図
は第1図のn−n線断面説明図、第3a図および第3b
図は第1図に示す潜堤に使用する本体ブロックの斜視図
、第4a図および第4b図は第1図に示す潜堤に使用す
る魚道ブロックの斜視図、第5a図〜第5C図は第4図
とは別の魚道ブロックの実施例を示す正面図である。 10・・・潜堤、 12・・・基礎マウンド、1
4・・・採光部、 16・・・本体プロ・ツタ、1
8・・・魚道ブロック、20・・・中詰石、22・・・
被覆材、 24・・・箱形本体、26・・・連通口
、 28・・・連通穴、30・・・鍔部、
32・・・被覆材止め、34・・・棚部、 36
・・・内部魚道プロ・ツク、38・・・蓋部材、
は第1図のn−n線断面説明図、第3a図および第3b
図は第1図に示す潜堤に使用する本体ブロックの斜視図
、第4a図および第4b図は第1図に示す潜堤に使用す
る魚道ブロックの斜視図、第5a図〜第5C図は第4図
とは別の魚道ブロックの実施例を示す正面図である。 10・・・潜堤、 12・・・基礎マウンド、1
4・・・採光部、 16・・・本体プロ・ツタ、1
8・・・魚道ブロック、20・・・中詰石、22・・・
被覆材、 24・・・箱形本体、26・・・連通口
、 28・・・連通穴、30・・・鍔部、
32・・・被覆材止め、34・・・棚部、 36
・・・内部魚道プロ・ツク、38・・・蓋部材、
Claims (4)
- (1)基礎マウンド上に、好ましくは頂部に採光部を形
成した箱形の本体ブロックと この本体ブロックに連通する魚道ブロックとを配設する
ことにより構成すること を特徴とする潜堤。 - (2)所定個所に採光部を形成した複数の本体ブロック
を基礎マウンド上に直列に配設するとともにこれらの本
体ブロックの内部空間を相互に連通し、 一方所定の本体ブロック側面に魚道ブロックを接続し、 前記魚道ブロックの上部およびその離間部に中詰材を積
層し、さらに前記中詰材の法部分および天端部分を被覆
材で被覆することを特徴とする請求項第1項に記載の潜
堤。 - (3)本体ブロックは、箱形本体の少なくとも一方の対
向する側面に連通口を開設するとともに頂部にその内部
空間と連通するスリット状採光部を形成し、さらに他方
の対向する側面に必要に応じて魚道ブロック用連通穴を
開設することにより構成してなる請求項第2項記載の潜
堤。 - (4)魚道ブロックは、両端部を開口するとともに底部
を開放した略逆U字形ブロックで形成し、この逆U字形
ブロックの底縁部に沿って鍔部を形成することにより構
成してなる請求項第2項または第3項記載の潜堤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092989A JPH076174B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 潜 堤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092989A JPH076174B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 潜 堤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241111A true JPH03241111A (ja) | 1991-10-28 |
| JPH076174B2 JPH076174B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=14069783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092989A Expired - Lifetime JPH076174B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 潜 堤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076174B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1158103A1 (en) * | 2000-05-26 | 2001-11-28 | Nishimatsu Construction Co. Ltd. | Breakwater |
| KR20150103826A (ko) * | 2014-03-04 | 2015-09-14 | 변찬우 | 산발식 어도를 갖는 자연형 어도보 겸용 습지용 유지용수 공급 시스템 및 그러한 시스템을 갖는 하천 |
| CN114215002A (zh) * | 2021-07-06 | 2022-03-22 | 中船第九设计研究院工程有限公司 | 一种潜堤、红树林、双排钢板桩组合生态海堤系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101854709B1 (ko) * | 2014-09-25 | 2018-06-20 | 민승기 | 수중보에서 물공급로가 구비된 어도 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61277709A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | Kita Nippon Kaiyo Koji Kk | 漁礁兼消波防氷堤 |
| JPS63156221U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2092989A patent/JPH076174B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61277709A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | Kita Nippon Kaiyo Koji Kk | 漁礁兼消波防氷堤 |
| JPS63156221U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1158103A1 (en) * | 2000-05-26 | 2001-11-28 | Nishimatsu Construction Co. Ltd. | Breakwater |
| US7404692B2 (en) * | 2000-05-26 | 2008-07-29 | Nishimatsu Construction Co., Ltd. | Breakwater generating structure |
| KR20150103826A (ko) * | 2014-03-04 | 2015-09-14 | 변찬우 | 산발식 어도를 갖는 자연형 어도보 겸용 습지용 유지용수 공급 시스템 및 그러한 시스템을 갖는 하천 |
| CN114215002A (zh) * | 2021-07-06 | 2022-03-22 | 中船第九设计研究院工程有限公司 | 一种潜堤、红树林、双排钢板桩组合生态海堤系统 |
| CN114215002B (zh) * | 2021-07-06 | 2023-09-01 | 中船第九设计研究院工程有限公司 | 一种潜堤、红树林、双排钢板桩组合生态海堤系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076174B2 (ja) | 1995-01-30 |
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