JPH0324112B2 - - Google Patents

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JPH0324112B2
JPH0324112B2 JP4378881A JP4378881A JPH0324112B2 JP H0324112 B2 JPH0324112 B2 JP H0324112B2 JP 4378881 A JP4378881 A JP 4378881A JP 4378881 A JP4378881 A JP 4378881A JP H0324112 B2 JPH0324112 B2 JP H0324112B2
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JP
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control device
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JP4378881A
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JPS57159149A (en
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Toshio Sato
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電算機システムに接続される端末装置
の一部を通信回線を介して遠隔設置する技術に関
するもので、特に1回線のみによつて本体装置側
の端末制御装置と遠隔設置された複数の端末装置
とを接続する技術に関するものである。
本発明が顕著な効果を示すシステムの一つにト
ータリゼータシステムがあるので、以下該システ
ムの例によつて本発明を説明する。
第1図にトータリゼータシステムの内、投票券
発行に関する部分の基本的な構成を示す。中央処
理装置1によつて統御される端末制御装置である
トータリゼータ制御装置2には複数の端末装置で
ある投票券発行機4が端末インターフエイス3を
介して接続されている。投票券発行機(以下発券
機と略記)からは、発行せんとする投票券の内容
がデータとして送出され、中央処理装置で処理さ
れた後、通常は発券許可信号が返送され、投票券
が発行されることになる。
トータリゼータ制御装置には、通常多数の発券
機が接続されるものであるが、接続用端子が全て
使用されていない場合、本体側のトータリゼータ
制御装置が時分割処理で支配下の発券機を制御す
る能力には余裕ができ、従つて発券機の増設は単
に空いている端末インターフエイスに接続するだ
けでよい。
一方端末機を増設する場合、既設のものから離
れた場所に設置したいという場合は、本例のシス
テムに限らず他のシステムに於ても当然であり得
る。その場合、多数の端末装置を増設するのであ
れば改めて1つのシステムを構成することになる
が、比較的少数であれば公衆回線や専用回線など
の通信回線を利用して既設のシステムに接続する
ことになる。
通信回線を利用する場合、1回線に端末装置1
台を接続するのでは回線の利用効率が悪く、問題
にならないから、通常は第2図のように回線制御
装置5を用いて1回線に複数の端末装置を接続す
ることが行なわれる。この方式では増設台数が端
末インターフエイス3の空の数に制約されること
はないが、回線制御装置を働らかせる為のソフト
ウエアが新たに必要になる。
本発明はこのような場合、ソフトウエアを変更
することなく1回線によつて複数の端末装置を接
続する方式を提供するものであつて、この目的は
本発明によれば中央処理装置によつて制御される
端末制御装置は複数の端末インターフエイスを有
し、直接端末装置が接続される端末インターフエ
イス以外のN個の端末インターフエイスには同様
にN個の端末インターフエイスを有する第1の端
末/回線制御装置が接続され、該装置はN個の端
末インターフエイスに共通な通信回線を介して、
N個の端末インターフエイスを有する第2の端
末/回線制御装置に接続され、第1,第2の端
末/回線制御装置にはN個の端末装置が送受する
データを夫々記憶するバツフアメモリが設けら
れ、通信回線を介する第1,第2の端末/回線制
御装置間のデータは夫々の装置内でN個の端末装
置毎に時分割で送受され、かつ端末制御装置より
のポーリングに対し、第1の端末/回線制御装置
は対応するバツフアメモリに送出すべきデータが
有る場合にはそれを端末制御装置側に返送し、無
い場合には確認信号EOTを返送すると共に通信
回線を介して第2の端末/回線制御装置に対しポ
ーリングを行い、該装置において対応するバツフ
アメモリに送出すべきデータが有る場合には第1
の端末/回線制御装置に返送し、無い場合には確
認信号EOTを返送すると共に対応する端末装置
に対しポーリングを行うことを特徴とする端末装
置接続制御方式によつて達成される。第3図は本
発明を示すブロツク図である。
本発明では通信回線8を本体側装置に接続する
のに端末/回線制御装置であるTCP(A)6を用い
て、端末インターフエイス3との接続を行なつて
いる。また通信回線8と端末装置4′との接続に
はTCP(B)7が用いられる。此等2台のTCPは(A)
も(B)もハードウエアは同じものである。
此等の装置の機能を模式的に示すものが第4図
である。端末制御装置としてのトータリゼータ制
御装置(以下TCUと略記)2では端末インター
フエイス3との接続が順次切換えられ、端末装置
4或はTCP(A)6内のバツフアメモリ9に送出す
べきデータが蓄えられていれば中央処理装置(以
下CPUと略記)1に送出され、処理された結果
が端末装置4或はバツフアメモリ9に返送される
ことがくり返される。
2台のTCP6及び7の内部に於てもマイクロ
プロセツサ制御による時分割処理が行なわれる
が、ここでの切換のタイミングはTCU2に於け
る切換とは独立したものであつてもよく、更に両
TCPに於ける切替も同期している必要はない。
遠隔端末4′とバツフアメモリ9を一対一に対応
させるのはデータに内包される各端末の識別記号
を利用すればよい。
端末装置4′から送出されたデータはバツフア
メモリ9′に入りTCP(B)7内の時分割処理によつ
て通信回線8に送出される。TCP(A)6は回線8
から受取つたデータをバツフアメモリ9に配分す
る。バツフアメモリ9に納められたデータは上述
のようにCPU1の処理を受け、CPUからの応答
信号は上述の経路を反対方向にたどつて端末装置
4′に到達する。
このような構成を採れば、CPU側から見た場
合、端末インターフエイス3には端末装置が接続
されているのと全く同等であるからソフトウエア
の変更は必要でない。
ここで使用する2台のTCPの構成は第5図に
示されている。此等のTCPはTCU側も端末側も
ハードウエアは同じなので一方のTCP6につい
て説明する。
TCP全体を制御するのはマイクロプロセツサ
11である。該プロセツサを働らかせるプログラ
ムを蓄えたROM12、転送するデータを一時蓄
える為のバツフアメモリとしてのRAM13の他
に回線接続の為のアダプタ(以下BSAと略記)
14と端末装置或は端末インターフエイスに接続
する為のアダプタ(以下ADPと略記)15がバ
ス16に接続されて全体を構成している。
BSA14は、マイクロプロセツサ11の指示
によりデータを回線に送出したり回線から受入れ
たりする為の回路で、並列/直列変換機能を有し
ている。ADP15は、端末装置或は端末インタ
ーフエースとの接続をするためのものでデータの
並列/直列変換機能を有する装置で、第6図にそ
の構成が示されている。
サブチヤネルとしてX,Y2チヤネルが用いら
れているのはトータリゼータシステムでは本体側
のTCUがその処理速度を上げる為端末装置の2
チヤネル制御を行なつているのに合せたもので、
処理速度を不問にすれば1チヤネルだけでも同様
に作動する。端末装置4′或は端末インターフエ
イス3に接続されているのはトランスミツタ/レ
シーバ22とドライバ/レシーバ21の組合せ
で、トランスミツタ/レシーバでデータの並列/
直列変換が行なわれ、ドライバ/レシーバにより
データの送信、受信が行なわれる。制御回路23
により各種のタイミング信号が発生される。
TCP(A)6内のADP15に於てはRAM13に
蓄えられたデータはX或はYのサブチヤネルを経
てトランスミツタ及びドライバによつて端末イン
ターフエイス3に送出される。又、本体側からの
返信はADP15を通して受入れられ、RAMに蓄
えられた後BSA14を通して回線8に送出され
る。TCP(B)7に於ては端末からのデータと、回
線からの返信はTCP(A)6に於けると同様に送受
され、TCP(B)を構成する各装置の機能もTCP(A)
と同じである。端末装置をTCP(B)に接続するイ
ンターフエイスは、TCUに設けられた端末イン
ターフエイス3とハードウエア的に同一であり、
TCU用の端末装置をそのままTCP(B)に接続する
ことができる。
以上述べたように、遠隔設置された端末4′は
1つの回線によつて接続され、作動するが、本体
側から見た場合、端末インターフエイスには端末
装置が接続された場合との差異は無く、ソフトウ
エアの変更は必要でない。
以上のようなシステムを実際に働らかせる場
合、TCUに直接端末装置を接続する場合とTCP
を介して接続する場合とではポーリングに対する
応答速度が異るのでタイムオーバーに対する配慮
が必要である。
通常本体側からのポーリングに対し、端末側に
送出すべきデータがあればそれを送出し、無けれ
ば確認信号としてのEOTを返送する。その場合、
ポーリングからEOT受信までの所要時間をチエ
ツクして、交信状態を監視することが行なわれる
が、これはEOTが設定時間内に到着したか否か
という形で実施される。
端末装置が直接接続されている場合に対しては
応答のタイミングと前記設定時間(TOV)との
関係は第7図のように設定されているが、本発明
のように中間に2個のTCPが介在すると端末装
置からのEOT返送のタイミングは第8図のよう
に遅れ、タイムオーバーとなつてしまう。設定時
間を長くしたのでは時分割処理の能力が低下する
ので、次のような処理が有効である。
まず、TCP(A)及び(B)にはポーリングを受けた
ら、該当端末装置よりの送出データがバツフアメ
モリRAMに無い場合直ちに上位側にEOTを返送
する機能を持たせておく。これはTCPを制御す
るソフトウエアによつて容易に実現し得る。この
ようにしておけば上位装置からのポーリングに対
し、EOTの送出が遅れることはないから、どの
段階に於ても正常な交信が行なわれる限りタイム
オーバーになることはない。この状態が第9図に
示されている。
TCUからのポーリング31に対し、TCP(A)は
TCP(B)からの応答を待たずにEOT31′を返送
し、下位装置であるTCP(B)に向けてポーリング
32を出す。TCP(B)は同様に端末装置からの応
答を待たずにEOT32′を返送すると共に端末装
置に向けてポーリング33を出す。端末装置4′
はEOT33′を返送するが、これは本来備わつた
機能である。
このような階層的な構成では夫々の発送のタイ
ミングは互に独立していても差支えない。第9図
のポーリング信号31,32,33のような順次
送出されるのは、その最初のものだけである。
ポーリング終了の手順としてはTCP(A),TCP
(B)に於て夫々タイマ監視を行ない、一定時間以上
ポーリングが来なかつたら終了と判定し、下位に
対するポーリングを停止するようにしておけば、
停止は順次下位に及んで行くからポーリング終結
状態が実現する。
以上説明したように本発明によればソフトウエ
アを変更することなく通信回線を介して端末装置
を増設することができる。又、本発明が有効なシ
ステムとしては既述したようにトータリゼータシ
ステムがあげられるが、その他にも交通機関や劇
場などの座席指定券の発行のようなシステムに於
ても同様の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第7図及び第8図は従来技術
を示す図、第3図乃至第6図及び第9図は本発明
を示す図であつて、図に於て1は中央処理装置、
2は端末制御装置としてのトータリゼータ制御装
置、3は端末インターフエイス、4,4′は端末
装置、5は回線制御装置、6,7は端末/回線制
御装置、8は通信回線、11はマイクロプロセツ
サ、12はROM、13はRAM、14は回線接
続用アダプタ、15は端末インターフエイス或は
端末に接続する為のアダプタ、21はドライバ/
レシーバ、22はトランスミツタ/レシーバ、2
3は制御回路、24,24′はアドレスレジスタ、
25,25′はサブチヤネルアダプタ、31,3
2,33はポーリング信号、31′,32′,3
3′はEOT信号である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中央処理装置によつて制御される端末制御装
    置は複数の端末インターフエイスを有し、直接端
    末装置が接続される端末インターフエイス以外の
    N個の端末インターフエイスには同様にN個の端
    末インターフエイスを有する第1の端末/回線制
    御装置が接続され、該装置はN個の端末インター
    フエイスに共通な通信回線を介して、N個の端末
    インターフエイスを有する第2の端末/回線制御
    装置に接続され、第1,第2の端末/回線制御装
    置にはN個の端末装置が送受するデータを夫々記
    憶するバツフアメモリが設けられ、通信回線を介
    する第1,第2の端末/回線制御装置間のデータ
    は夫々の装置内でN個の端末装置毎に時分割で送
    受され、かつ端末制御装置よりのポーリングに対
    し、第1の端末/回線制御装置は対応するバツフ
    アメモリに送出すべきデータが有る場合にはそれ
    を端末制御装置側に返送し、無い場合には確認信
    号EOTを返送すると共に通信回線を介して第2
    の端末/回線制御装置に対しポーリングを行い、
    該装置において対応するバツフアメモリに送出す
    べきデータが有る場合には第1の端末/回線制御
    装置に返送し、無い場合には確認信号EOTを返
    送すると共に対応する端末装置に対しポーリング
    を行うことを特徴とする端末装置接続制御方式。
JP4378881A 1981-03-25 1981-03-25 Connection control system for terminal device Granted JPS57159149A (en)

Priority Applications (1)

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JP4378881A JPS57159149A (en) 1981-03-25 1981-03-25 Connection control system for terminal device

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JP4378881A JPS57159149A (en) 1981-03-25 1981-03-25 Connection control system for terminal device

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JPS57159149A JPS57159149A (en) 1982-10-01
JPH0324112B2 true JPH0324112B2 (ja) 1991-04-02

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ID=12673481

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60256253A (ja) * 1984-05-31 1985-12-17 Fujitsu Ltd デ−タ伝送方式

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5936461B2 (ja) * 1976-07-26 1984-09-04 株式会社日立製作所 デ−タ伝送方法
JPS54133804A (en) * 1978-04-07 1979-10-17 Hitachi Ltd Multiple concentrator-allotter

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JPS57159149A (en) 1982-10-01

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