JPH03241149A - 横葺き屋根 - Google Patents
横葺き屋根Info
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- JPH03241149A JPH03241149A JP3247390A JP3247390A JPH03241149A JP H03241149 A JPH03241149 A JP H03241149A JP 3247390 A JP3247390 A JP 3247390A JP 3247390 A JP3247390 A JP 3247390A JP H03241149 A JPH03241149 A JP H03241149A
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- Japan
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- roofing material
- roof
- piece
- waste
- roofing
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、金属板を軒先から棟に向かって葺き上げる横
葺き屋根に関し、詳しくは、前縁に係止部を有すると共
に後縁に係合部を有する屋根材の接続部分を、捨板に設
けた側片により支持するようにした横葺き屋根である。
葺き屋根に関し、詳しくは、前縁に係止部を有すると共
に後縁に係合部を有する屋根材の接続部分を、捨板に設
けた側片により支持するようにした横葺き屋根である。
〈従来の技術〉
前縁に係止部を、後縁に係合部を有する屋根材の裏面に
下地部材を設け、左右に隣り合う屋根材の接続部分にお
ける空隙部分内に捨板を収納位置させるようにした横葺
き屋根は、例えば特開昭63−315756号公報等に
より知られている。
下地部材を設け、左右に隣り合う屋根材の接続部分にお
ける空隙部分内に捨板を収納位置させるようにした横葺
き屋根は、例えば特開昭63−315756号公報等に
より知られている。
即ち、上記横葺き屋根は、下地部材の横幅を屋根材の横
幅より短くして屋根材の裏面端部に下地部材が存在しな
い空隙部分を構威し、この空隙部分内に、水返し片を有
する捨板を配設すると共に、該捨板に基板部と支持板部
とを肴して側方が開口する断面形状はぼ工学状の支持材
を装着し、この支持材の側方開口部に隣接する屋根材の
側縁を挿入し、更に上記支持材に力/へ部材を被着した
ものである。
幅より短くして屋根材の裏面端部に下地部材が存在しな
い空隙部分を構威し、この空隙部分内に、水返し片を有
する捨板を配設すると共に、該捨板に基板部と支持板部
とを肴して側方が開口する断面形状はぼ工学状の支持材
を装着し、この支持材の側方開口部に隣接する屋根材の
側縁を挿入し、更に上記支持材に力/へ部材を被着した
ものである。
ところで、横葺き屋根にあっては、上下に隣接する屋根
材の係止部と係合部とを互いに係合して葺くため、野地
板や垂木等の屋根全体としての傾斜と各屋根材の傾斜と
が異なる。従って、野地板等と屋根材或いは下地部材と
の間に断面形状がはぐ三角形の空間が生じる。
材の係止部と係合部とを互いに係合して葺くため、野地
板や垂木等の屋根全体としての傾斜と各屋根材の傾斜と
が異なる。従って、野地板等と屋根材或いは下地部材と
の間に断面形状がはぐ三角形の空間が生じる。
この空間は屋根板の強度を低下させ、特に、左右の屋根
板を接続する接合部分、即ち捨板部分において強度不足
による変形が起こると、雨水の浸入を招くなど重大問題
となる。
板を接続する接合部分、即ち捨板部分において強度不足
による変形が起こると、雨水の浸入を招くなど重大問題
となる。
従って、従来から上記空間の形状に対応するバックアツ
プ材をリブ状に配設したり、捨板の強度を増して該捨板
による補強効果により、上記空間に起因する強度の低下
に対処している。
プ材をリブ状に配設したり、捨板の強度を増して該捨板
による補強効果により、上記空間に起因する強度の低下
に対処している。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、専用のバックアツプ材を配設することは
、施工に手間が掛るばかりではなく、屋根重量を増加さ
せ、また、原材料費や施工費用の増加を招くので好まし
くない、一方、捨板に充分な強度を与えて該捨板による
補強効果に期待しても、M根の施工後に点検等のために
作業員が屋根面に上って踏み付けた場合等、捨板部分に
集中荷重が加わる場合には変形の危険がある。
、施工に手間が掛るばかりではなく、屋根重量を増加さ
せ、また、原材料費や施工費用の増加を招くので好まし
くない、一方、捨板に充分な強度を与えて該捨板による
補強効果に期待しても、M根の施工後に点検等のために
作業員が屋根面に上って踏み付けた場合等、捨板部分に
集中荷重が加わる場合には変形の危険がある。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたもので、請求項(1)に
記載した発明は、前縁に係止部を、後縁に係合部を有す
る横長な屋根材を横葺きにし、左右に隣り合う屋根材の
接続部分の内側に捨板を位置させ1棟側である上段に位
置する屋根材の係止部を、軒先側である下段に位置する
屋根材の保合部に係合させる横葺き屋根において、上記
捨板の前縁に屋根材の係止部に対応する嵌入片を設ける
と共に後縁に屋根材の係合部に対応する立片を設け、該
捨板の両側縁には下辺の傾斜が下地の傾斜に対応する側
片を設け、上面には屋根の傾斜方向に沿う水返し手段を
設け、上記捨板の側片の下縁を下地上に載置すると共に
、捨板の上面に屋根材の接続部分を位置させて、屋根材
の接続部分を捨板の側片で支持するようにしたものであ
る。
記載した発明は、前縁に係止部を、後縁に係合部を有す
る横長な屋根材を横葺きにし、左右に隣り合う屋根材の
接続部分の内側に捨板を位置させ1棟側である上段に位
置する屋根材の係止部を、軒先側である下段に位置する
屋根材の保合部に係合させる横葺き屋根において、上記
捨板の前縁に屋根材の係止部に対応する嵌入片を設ける
と共に後縁に屋根材の係合部に対応する立片を設け、該
捨板の両側縁には下辺の傾斜が下地の傾斜に対応する側
片を設け、上面には屋根の傾斜方向に沿う水返し手段を
設け、上記捨板の側片の下縁を下地上に載置すると共に
、捨板の上面に屋根材の接続部分を位置させて、屋根材
の接続部分を捨板の側片で支持するようにしたものであ
る。
また、請求項(2)に記載した発明は、(11片の下縁
から下地に面接触する足片を延設したものである。
から下地に面接触する足片を延設したものである。
く作 用〉
請求項(1)記載の発明によれば、捨板の側縁に設けた
側片の傾斜により、屋根材と屋根の下地との傾斜角の相
違を吸収して、屋根材を上記側片により支持することが
できる。また、請求項(2)記載の発明によれば、側片
の下縁に延設した下地と面接触する足片により、捨板に
かかる荷重を分散して支持することができる。
側片の傾斜により、屋根材と屋根の下地との傾斜角の相
違を吸収して、屋根材を上記側片により支持することが
できる。また、請求項(2)記載の発明によれば、側片
の下縁に延設した下地と面接触する足片により、捨板に
かかる荷重を分散して支持することができる。
〈実 施 例〉
以下、本発明を図面の実施例について説明する。
本発明に係る横葺き屋根1の概略は、前縁に係止部2を
、後縁に係合部3を有する横長な屋根材4と、左右に隣
り合う上記屋根材4,4を接続する捨板5とを有し、上
記屋根材4の裏面には下地部材6が設けある。
、後縁に係合部3を有する横長な屋根材4と、左右に隣
り合う上記屋根材4,4を接続する捨板5とを有し、上
記屋根材4の裏面には下地部材6が設けある。
屋根材4は、鋼板、アルミニウム板、その他の横長な金
属板を屈曲成形したもので、長平方向に沿う前縁に係止
部2を、後縁に係合部3を形威してなる。係止部2は、
例えば第1図ないし第3図に示す実施例によれば、板材
の前縁を下向きにほぼ直角に屈曲させて垂下部7を形成
し、該垂下部7の下端をやや斜め上方に折り曲げて係止
片8を形威し、該係止片8の先端を折返し状に屈曲して
先端部8′を形成したものである。一方、上記係止部2
に係合する保合部3は、板材の上端を前縁に向けて斜め
上方に折返し状に屈曲させて係合片9を形成すると共に
はf山型の保合空間10を構成し、上記保合片9の先端
を斜め下方に延在させて止着片11を形成してなる。
属板を屈曲成形したもので、長平方向に沿う前縁に係止
部2を、後縁に係合部3を形威してなる。係止部2は、
例えば第1図ないし第3図に示す実施例によれば、板材
の前縁を下向きにほぼ直角に屈曲させて垂下部7を形成
し、該垂下部7の下端をやや斜め上方に折り曲げて係止
片8を形威し、該係止片8の先端を折返し状に屈曲して
先端部8′を形成したものである。一方、上記係止部2
に係合する保合部3は、板材の上端を前縁に向けて斜め
上方に折返し状に屈曲させて係合片9を形成すると共に
はf山型の保合空間10を構成し、上記保合片9の先端
を斜め下方に延在させて止着片11を形成してなる。
また、屋根材4の裏面には当該屋根材4の横幅より短い
下地部材6を設けて、屋根材4の裏面端部に下地部材6
が存在しない空隙部分12を構成する。尚、上記下地部
材6は遮音性、断熱性を有する硬質または軟質な材質で
あって、例えば木毛セメント板や合板、あるいは発泡ウ
レタンなどの合成樹脂からなる。
下地部材6を設けて、屋根材4の裏面端部に下地部材6
が存在しない空隙部分12を構成する。尚、上記下地部
材6は遮音性、断熱性を有する硬質または軟質な材質で
あって、例えば木毛セメント板や合板、あるいは発泡ウ
レタンなどの合成樹脂からなる。
そして、左石に隣り合う屋根材4.4の接続部分におい
て、両屋根材4の各空隙部分12゜12を連続させ、こ
の連続した空隙部分12に捨板5を収納位置させる。
て、両屋根材4の各空隙部分12゜12を連続させ、こ
の連続した空隙部分12に捨板5を収納位置させる。
この捨板5は、例えば金属板を屈曲成形したもので、捨
板5の前縁には前記屋根材4の係止部2に対応する下向
きの嵌入片13を設け、後縁には屋根材4の係合部3に
対応する上向きの立片14を設ける。また、捨板5の両
側縁には下辺の傾斜が野地板或いは垂木等からなる下地
15の傾斜に対応する側片16を設ける。即ち、上下に
隣接する屋根材4,4の係止部2と係合部3とを係合さ
せるための段差を与える屋根材4の傾斜角と野地板等か
らなる下地15の傾斜角との相違を吸収するように、捨
板5の両側縁から下向きに側片16を延設し、邑該捨板
5の上面の傾斜を屋根材4の傾斜に合せた場合に、側片
16の下辺の傾斜が下地15の傾斜に一致するように上
記側片16をはぐ三角形に形成するのである。そして、
側片16の下縁から下地15への接地面積が広がるよう
に下j@15と面接触する足片17を延設する。この足
片17は、例えば、第11Aないし第6図に示す実施例
では外向きに延設してあり、第7図ないし第8図に示す
実施例では内向きに延設しである。このように足片17
を設けると、下地15にかかる荷重を分散させることが
可能で、大荷重に耐え得るようになると共に、下地15
を傷付けることもない。
板5の前縁には前記屋根材4の係止部2に対応する下向
きの嵌入片13を設け、後縁には屋根材4の係合部3に
対応する上向きの立片14を設ける。また、捨板5の両
側縁には下辺の傾斜が野地板或いは垂木等からなる下地
15の傾斜に対応する側片16を設ける。即ち、上下に
隣接する屋根材4,4の係止部2と係合部3とを係合さ
せるための段差を与える屋根材4の傾斜角と野地板等か
らなる下地15の傾斜角との相違を吸収するように、捨
板5の両側縁から下向きに側片16を延設し、邑該捨板
5の上面の傾斜を屋根材4の傾斜に合せた場合に、側片
16の下辺の傾斜が下地15の傾斜に一致するように上
記側片16をはぐ三角形に形成するのである。そして、
側片16の下縁から下地15への接地面積が広がるよう
に下j@15と面接触する足片17を延設する。この足
片17は、例えば、第11Aないし第6図に示す実施例
では外向きに延設してあり、第7図ないし第8図に示す
実施例では内向きに延設しである。このように足片17
を設けると、下地15にかかる荷重を分散させることが
可能で、大荷重に耐え得るようになると共に、下地15
を傷付けることもない。
また、上記捨板5の上板部分5aには、屋根の傾斜方向
に沿う水返し手段18を設ける。この水返し手段18は
、例えば、第3図に示すように捨板5の上板部分5aを
左右対称に爪型に折返すことにより複数列形成してもよ
いし、第4図に示すように捨板5の上板部分5aにゴム
や合成樹脂等の帯材19を接着または融着等より取付け
て形成してもよい。更に、この水返し手段18は。
に沿う水返し手段18を設ける。この水返し手段18は
、例えば、第3図に示すように捨板5の上板部分5aを
左右対称に爪型に折返すことにより複数列形成してもよ
いし、第4図に示すように捨板5の上板部分5aにゴム
や合成樹脂等の帯材19を接着または融着等より取付け
て形成してもよい。更に、この水返し手段18は。
第5図に示すように捨板5の上板部分5aをR状に突出
させたり、第6図に示すように矩形状に突出させて形威
してもよい。そして、第7図に示すように、後述するカ
バ一部材25の係止脚25eの立上り部25fが当接す
るように捨板5の上板部分5aに設けた当接部5eを第
1水返し手段18′ とすると共に、側片16の上方部
分を屈曲して水返し手段18としてもよいし、第8図に
示すように、側片16の上方部分を上板部分5aの上方
へ矩形状に突出させて水返し手段18としてもよく、左
右の屋根材4の接続部分から浸入する雨水を捨板5の上
面において下方へ排出することができればどのような構
成であってもよい、尚、上記のような水返し手段18は
プレス加工やロールフォーミング加工によって容易に形
成することができる。
させたり、第6図に示すように矩形状に突出させて形威
してもよい。そして、第7図に示すように、後述するカ
バ一部材25の係止脚25eの立上り部25fが当接す
るように捨板5の上板部分5aに設けた当接部5eを第
1水返し手段18′ とすると共に、側片16の上方部
分を屈曲して水返し手段18としてもよいし、第8図に
示すように、側片16の上方部分を上板部分5aの上方
へ矩形状に突出させて水返し手段18としてもよく、左
右の屋根材4の接続部分から浸入する雨水を捨板5の上
面において下方へ排出することができればどのような構
成であってもよい、尚、上記のような水返し手段18は
プレス加工やロールフォーミング加工によって容易に形
成することができる。
上記のような捨板5の四隅には屋根材4の係止部2や係
合部3が嵌入する切欠部20が設けてあり、敷設したと
きに、屋根材4と干渉しないようになっている。また、
捨板5の幅方向の中央部分で、立片14の角部には止水
ゴム21を添設しておくと雨水の浸入防止に効果的であ
る。
合部3が嵌入する切欠部20が設けてあり、敷設したと
きに、屋根材4と干渉しないようになっている。また、
捨板5の幅方向の中央部分で、立片14の角部には止水
ゴム21を添設しておくと雨水の浸入防止に効果的であ
る。
そして、第1図ないし第3図に示す第1の実施例におい
ては、捨板5の幅方向の中央に支持材22を止着してい
る。この支持材22は、基板部22aと支持板部22b
とを有し、両者の間に横向きに開口する開口部23が形
威しである。尚、第3図によれば、基板部22aは開脚
状に屈曲している。
ては、捨板5の幅方向の中央に支持材22を止着してい
る。この支持材22は、基板部22aと支持板部22b
とを有し、両者の間に横向きに開口する開口部23が形
威しである。尚、第3図によれば、基板部22aは開脚
状に屈曲している。
更に、この第1の実施例では、屋根材4の接続部分には
カバー材24を被着している。即ち、このカバー材24
は長手方向の両側縁に折返し状の被着部24aを右する
と共に、前端に屋根材4の係止部2を覆う前垂れ部24
bを有し、上記被着部24aを支持材22の支持板部2
2bに前方から嵌着するようになっている。
カバー材24を被着している。即ち、このカバー材24
は長手方向の両側縁に折返し状の被着部24aを右する
と共に、前端に屋根材4の係止部2を覆う前垂れ部24
bを有し、上記被着部24aを支持材22の支持板部2
2bに前方から嵌着するようになっている。
本発明に係る横葺き屋根1を施工するには、左右に隣り
合う屋根材4,4の両空隙部分12゜12を連続させ、
これらの空隙部分12において、捨板5の側片16から
延出する足片17により屋根の下地15を構成する野地
板或いは垂木や母屋等の上面に当該捨板5を載置するの
である。
合う屋根材4,4の両空隙部分12゜12を連続させ、
これらの空隙部分12において、捨板5の側片16から
延出する足片17により屋根の下地15を構成する野地
板或いは垂木や母屋等の上面に当該捨板5を載置するの
である。
このようすれば、M部材4の接続部分を捨板5で支持す
ることができると共に、屋根材4と下地15との間に生
じるはぐ三角形の空間を、捨板5の側片16により区切
ることができる。
ることができると共に、屋根材4と下地15との間に生
じるはぐ三角形の空間を、捨板5の側片16により区切
ることができる。
上記のようにして捨板5を配置したならば、左右に隣り
合う屋根材4の側縁4aを、上記捨板5に止着した支持
材22の開口部23に側方から挿着し、次いで該開口部
23にカバー材24の被着部24aを前方から挿入し、
前垂れ部24bの内面に係止部2の垂下部7を当接させ
てカバー材24を被着すればよい、また、上下に隣接す
る屋根材4については、棟側である上段に位置する屋根
材4の係止部2を、軒先側である下段に位置する屋根材
4の係合部3に係合すればよい。この場合、例えば第2
図によれば、係合部3は山状に屈曲されて前向きに開口
する係合空間10を有し、この係合空間10に係止部2
の係止片8を挿入して係止部2と係合部3とを係合させ
ている。尚、このような屋根材4を野地板や垂木などの
下地15に固定するには図示していない吊子などを介し
て固定すればよい。
合う屋根材4の側縁4aを、上記捨板5に止着した支持
材22の開口部23に側方から挿着し、次いで該開口部
23にカバー材24の被着部24aを前方から挿入し、
前垂れ部24bの内面に係止部2の垂下部7を当接させ
てカバー材24を被着すればよい、また、上下に隣接す
る屋根材4については、棟側である上段に位置する屋根
材4の係止部2を、軒先側である下段に位置する屋根材
4の係合部3に係合すればよい。この場合、例えば第2
図によれば、係合部3は山状に屈曲されて前向きに開口
する係合空間10を有し、この係合空間10に係止部2
の係止片8を挿入して係止部2と係合部3とを係合させ
ている。尚、このような屋根材4を野地板や垂木などの
下地15に固定するには図示していない吊子などを介し
て固定すればよい。
上記のような本発明に係る横葺き屋根lによれば、屋根
材4の裏面側に下地部材6が存在しない空隙部分12を
構成し、左右に隣り合う屋根材4の空隙部分12を連続
させて該空隙部分12に捨板5を収納位置させると共に
、捨板5の側片16の下辺の傾斜を下地15の傾斜に対
応させているので、屋根材4の接続部分である側縁4a
を当該捨板5により隙間なく支持することができる。従
って、左右に隣り合う屋根材4,4を接続した場合に、
屋根材4の垂直荷重に対する強度が増加して、作業員が
載って荷重が集中するような場合であっても変形するこ
とがない。しかも、側片16の下縁に下地15と面接触
する足片17を延設しているので、荷重を下地15に分
散することができる。また、捨板5のために屋根面が隆
出することがなく、屋根の体裁が極めてよい、更に、屋
根材4に添設した下地部材6は遮音性、断熱性を有して
いるので、遮音効果に優れ、雨音が室内にまで伝わるこ
とがないし、捨板5が充分に機能するので雨仕舞効果も
極めて良好である。
材4の裏面側に下地部材6が存在しない空隙部分12を
構成し、左右に隣り合う屋根材4の空隙部分12を連続
させて該空隙部分12に捨板5を収納位置させると共に
、捨板5の側片16の下辺の傾斜を下地15の傾斜に対
応させているので、屋根材4の接続部分である側縁4a
を当該捨板5により隙間なく支持することができる。従
って、左右に隣り合う屋根材4,4を接続した場合に、
屋根材4の垂直荷重に対する強度が増加して、作業員が
載って荷重が集中するような場合であっても変形するこ
とがない。しかも、側片16の下縁に下地15と面接触
する足片17を延設しているので、荷重を下地15に分
散することができる。また、捨板5のために屋根面が隆
出することがなく、屋根の体裁が極めてよい、更に、屋
根材4に添設した下地部材6は遮音性、断熱性を有して
いるので、遮音効果に優れ、雨音が室内にまで伝わるこ
とがないし、捨板5が充分に機能するので雨仕舞効果も
極めて良好である。
第4図は本発明の第2の実施例を示す横断面図であって
、この実施例が上記した実施例と相違するところは、左
右に隣り合う屋根材4の側縁4aを下向きに屈曲させて
垂下片4b及び水平片4Cを形威し、該水平片4cを捨
板5の上面に出接させることにより、支持材22及びカ
バー材24を省略している点にある。また、捨板5の水
返し手段18として前述したようにゴムや合成樹脂等か
らなる帯材19・・・を上板部分5aに左右対称に複数
列貼設して構成している。この実施例によれば、屋根材
4を捨板5の側片16で支持できるばかりではなく、こ
の実施例における捨板5は上板部分5aの側縁を曲折し
て側片16を延在させればよいので、作成が極めて容易
であって安価に提供することができる。しかも、接続部
分が隆出しないで体裁が良く、施工が極めて容易になり
、遮音効果、雨仕舞効果などを充分に発揮する。尚、こ
の実施例において、水返し手段18として一対の帯材1
9,19を貼設して簡略化することもできるし、足片1
7を内向きに延設してもよい。
、この実施例が上記した実施例と相違するところは、左
右に隣り合う屋根材4の側縁4aを下向きに屈曲させて
垂下片4b及び水平片4Cを形威し、該水平片4cを捨
板5の上面に出接させることにより、支持材22及びカ
バー材24を省略している点にある。また、捨板5の水
返し手段18として前述したようにゴムや合成樹脂等か
らなる帯材19・・・を上板部分5aに左右対称に複数
列貼設して構成している。この実施例によれば、屋根材
4を捨板5の側片16で支持できるばかりではなく、こ
の実施例における捨板5は上板部分5aの側縁を曲折し
て側片16を延在させればよいので、作成が極めて容易
であって安価に提供することができる。しかも、接続部
分が隆出しないで体裁が良く、施工が極めて容易になり
、遮音効果、雨仕舞効果などを充分に発揮する。尚、こ
の実施例において、水返し手段18として一対の帯材1
9,19を貼設して簡略化することもできるし、足片1
7を内向きに延設してもよい。
第5図に示す第3の実施例は、捨板5に支持材22を設
けることなく、カバ一部材25の被着部25aの先端を
下向きに屈曲して捨板5の上面まで延長することにより
垂下片25bを形威し、該垂下片25bを横向きに延出
させて水平片25cを形成し、被着部25aと水平片2
5cとの間に側方開口部26を構成し、この何方開口部
26に屋根材4の側縁4aを挿入するようにしたもので
ある。また、水返し手段18を前述したようにR状に設
けている。
けることなく、カバ一部材25の被着部25aの先端を
下向きに屈曲して捨板5の上面まで延長することにより
垂下片25bを形威し、該垂下片25bを横向きに延出
させて水平片25cを形成し、被着部25aと水平片2
5cとの間に側方開口部26を構成し、この何方開口部
26に屋根材4の側縁4aを挿入するようにしたもので
ある。また、水返し手段18を前述したようにR状に設
けている。
この実施例によっても屋根材4を捨板5の側片16で支
持できるので、屋根材4の垂直荷重に対する強度を増大
させることができる。
持できるので、屋根材4の垂直荷重に対する強度を増大
させることができる。
第6図に示す第4の実施例は、捨板5に上方が開目する
と共に末広がりな係止空間27を有する係止レール28
を設け、該係止レール28の折返し状の係止爪28aに
屋根材4の側縁4aに形成した屈曲片4dを係止させる
ようにしたものである。また、水返し手段18は前述し
たように矩形状に設けてあり、」二記係止レール28の
係止爪28aも第1水返し手段18′ として機能する
。
と共に末広がりな係止空間27を有する係止レール28
を設け、該係止レール28の折返し状の係止爪28aに
屋根材4の側縁4aに形成した屈曲片4dを係止させる
ようにしたものである。また、水返し手段18は前述し
たように矩形状に設けてあり、」二記係止レール28の
係止爪28aも第1水返し手段18′ として機能する
。
この実施例によっても屋根材4を捨板5の側片16で支
持できるので、屋根材4の垂直荷重に対する強度を増大
させることができ、また捨板5のために屋根面が隆出す
ることがないので、屋根の体裁が極めてよい。
持できるので、屋根材4の垂直荷重に対する強度を増大
させることができ、また捨板5のために屋根面が隆出す
ることがないので、屋根の体裁が極めてよい。
第7図に示す第5の実施例は、捨板5のはぐ中央部分に
凹陥部29を設けると共に、この凹陥部29にカノヘ一
部材25を挿着させるようにしたものである。凹陥部2
9をイ1する捨板5は、底部となる上板部分5aの側縁
を立」−げて当接部5eを設けて凹陥部29を構成し、
上記当接部5eの上縁から外向きに緩く下り傾斜する傾
斜部5fを延設し、該傾斜部5fの外端を矩形状に立上
げて水返し手段18を形成し、該水返し手段18の外側
片を下方へ延設して側片16を形成すると共に、この側
片16の下縁に内向きの足片17を延設してなる。尚1
足片17は外向きに延設してもよいし、両方向へ延設さ
せることもできる。一方、この凹陥部29に嵌入させる
力/<一部材25は、被着部25aの先端を下向きに屈
曲して短尺な中間部25dを介して係止脚25eを延設
すると共に、該係止脚25eの外端を立上げて立上り部
25fを設けてなる。上記のような凹陥部29に力/へ
一部材25を挿着するときは、係止脚25eがバネ材と
して作用するので、凹陥部29の当接i5eに立上り部
25fが圧接するので、力/<−一部材25が外れ難い
。
凹陥部29を設けると共に、この凹陥部29にカノヘ一
部材25を挿着させるようにしたものである。凹陥部2
9をイ1する捨板5は、底部となる上板部分5aの側縁
を立」−げて当接部5eを設けて凹陥部29を構成し、
上記当接部5eの上縁から外向きに緩く下り傾斜する傾
斜部5fを延設し、該傾斜部5fの外端を矩形状に立上
げて水返し手段18を形成し、該水返し手段18の外側
片を下方へ延設して側片16を形成すると共に、この側
片16の下縁に内向きの足片17を延設してなる。尚1
足片17は外向きに延設してもよいし、両方向へ延設さ
せることもできる。一方、この凹陥部29に嵌入させる
力/<一部材25は、被着部25aの先端を下向きに屈
曲して短尺な中間部25dを介して係止脚25eを延設
すると共に、該係止脚25eの外端を立上げて立上り部
25fを設けてなる。上記のような凹陥部29に力/へ
一部材25を挿着するときは、係止脚25eがバネ材と
して作用するので、凹陥部29の当接i5eに立上り部
25fが圧接するので、力/<−一部材25が外れ難い
。
この実施例において、左右に隣り合う屋根材4を接続す
るには、屋根材4の側縁4aが被着部25aと係止脚2
5eとの間に形成され側方へ向いて開口している側方開
口部26内に位置するように捨板5にカバ一部材25を
挿着すればよい。
るには、屋根材4の側縁4aが被着部25aと係止脚2
5eとの間に形成され側方へ向いて開口している側方開
口部26内に位置するように捨板5にカバ一部材25を
挿着すればよい。
この実施例によっても屋根材4を捨板5の側片16で支
持することができるので、屋根材4の垂直荷重に対する
強度を増大させることができる。
持することができるので、屋根材4の垂直荷重に対する
強度を増大させることができる。
また、凹陥部29の当接部5eが第1水返し手段18′
として機能するので、雨仕庸も良好である。
として機能するので、雨仕庸も良好である。
第8図に示す第6の実施例は、先に説明した第4の実施
例と同様に、捨板5に上方が開口すると共に末広がりな
係止空間27を有する係止レール28を設け、該係止レ
ール28の折返し状の係止爪28aに屋根材4の側縁4
aに形成した屈曲片4dを係止させるようにしたもので
あり、水返し手段18として側片16の上方部分を上板
部分5aの上方へ矩形状に突出させてたものである。
例と同様に、捨板5に上方が開口すると共に末広がりな
係止空間27を有する係止レール28を設け、該係止レ
ール28の折返し状の係止爪28aに屋根材4の側縁4
aに形成した屈曲片4dを係止させるようにしたもので
あり、水返し手段18として側片16の上方部分を上板
部分5aの上方へ矩形状に突出させてたものである。
また、側片16の下縁に内向きの足片17を延設しであ
る。尚、上記係止レール28の係止爪28aも第1水返
し手段18′として機能する。
る。尚、上記係止レール28の係止爪28aも第1水返
し手段18′として機能する。
この実施例によっても屋根材4を捨板5の側片16で支
持できるので、屋根材4の垂直荷重に対する強度を増大
させることができると共に、荷重を足片17により分散
させることができる。また捨板5のために屋根面が隆出
することがないので、屋根の体裁が極めてよい、更に、
二重の水返し手段18.18” により雨仕舞も良好で
ある。
持できるので、屋根材4の垂直荷重に対する強度を増大
させることができると共に、荷重を足片17により分散
させることができる。また捨板5のために屋根面が隆出
することがないので、屋根の体裁が極めてよい、更に、
二重の水返し手段18.18” により雨仕舞も良好で
ある。
尚、第4図ないし第8図において、説明していない符号
は前記した第1図ないし第3図の実施例と同−構成なの
で説明を省略する。
は前記した第1図ないし第3図の実施例と同−構成なの
で説明を省略する。
以上、本発明を図面の実施例について説明したが1本発
明は上記した実施例に限定されるものではなく、特許請
求の範囲に記載した構成を変更しない限り適宜に実施で
きる。例えば、係止部と係合部は図示した以外の構成で
もよく、要するに上下に位置する屋根材が係合できれば
よい、また、足片は内向きに延設させても、外向きに延
設させてもよく、或いは両方向へ延設させてもよい。更
に、水返し手段は、屋根材の接続部分から浸入する雨水
を下側に位置する屋根材の上面に排水することができれ
ば、どのような構成であってもよい。
明は上記した実施例に限定されるものではなく、特許請
求の範囲に記載した構成を変更しない限り適宜に実施で
きる。例えば、係止部と係合部は図示した以外の構成で
もよく、要するに上下に位置する屋根材が係合できれば
よい、また、足片は内向きに延設させても、外向きに延
設させてもよく、或いは両方向へ延設させてもよい。更
に、水返し手段は、屋根材の接続部分から浸入する雨水
を下側に位置する屋根材の上面に排水することができれ
ば、どのような構成であってもよい。
〈発明の効果〉
以上要するに本発明は、屋根の下地の傾斜と屋根材の傾
斜との相違を吸収するように、捨板の側縁に下地の傾斜
に対応する側片を設けたので、屋根材の接続部分を捨板
で支持することができる。
斜との相違を吸収するように、捨板の側縁に下地の傾斜
に対応する側片を設けたので、屋根材の接続部分を捨板
で支持することができる。
従って、支持部材を別に配設することなく、屋根材の荷
重に対する強度を増大させることができ、敷設に手間が
掛らず、安価で充分な強度を有する横葺きM根を提供す
ることができる。そして、この屋根によれば、作業員が
屋根材の接続部分を踏み付けるなど、集中荷重が加わる
ような場合であっても変形することがない。また、側片
の下縁に足片を延設させているので、荷重を下地へ分散
させることができ、作業員が載った際の荷重や、積雪に
よる荷重等に耐えることができる。更に側片の下縁で下
地を傷付けたり、塗装を剥すことがないので、錆や腐食
の発生を防止して耐久性が向上する。
重に対する強度を増大させることができ、敷設に手間が
掛らず、安価で充分な強度を有する横葺きM根を提供す
ることができる。そして、この屋根によれば、作業員が
屋根材の接続部分を踏み付けるなど、集中荷重が加わる
ような場合であっても変形することがない。また、側片
の下縁に足片を延設させているので、荷重を下地へ分散
させることができ、作業員が載った際の荷重や、積雪に
よる荷重等に耐えることができる。更に側片の下縁で下
地を傷付けたり、塗装を剥すことがないので、錆や腐食
の発生を防止して耐久性が向上する。
また、本発明によれば、屋根材を支持するために別部材
を配設する必要がないので、別部材の配設による屋根重
量の増加がない。従って、梁や母屋等、建築物の小屋組
み強度を増す必要もな〈従来の小屋組みの上に敷設する
ことができ、実用的価値が極めて高い。
を配設する必要がないので、別部材の配設による屋根重
量の増加がない。従って、梁や母屋等、建築物の小屋組
み強度を増す必要もな〈従来の小屋組みの上に敷設する
ことができ、実用的価値が極めて高い。
更に、捨板を側片により一定の傾斜で下地上に配設し、
この捨板上に屋根材を敷設するので、各屋根材の傾斜が
捨板の傾斜に基づいて一定となり、屋根の傾斜が一様と
なって体裁が極めて良好となる。
この捨板上に屋根材を敷設するので、各屋根材の傾斜が
捨板の傾斜に基づいて一定となり、屋根の傾斜が一様と
なって体裁が極めて良好となる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は第1の実施例の
組立斜視図、第2図は同上の縦断面図、第3図は同上の
横断面図、第4図ないし第8図は夫々化の実施例を示す
横断面図である。 1・・・横葺き屋根、2・・・係止部、3・・・係合部
、4・・・屋根材、5・・・捨板、13・・・嵌入片、
14・・・立片、15・・・下地、16・・・側片、1
7・・・足片、18・・・水返し手段。
組立斜視図、第2図は同上の縦断面図、第3図は同上の
横断面図、第4図ないし第8図は夫々化の実施例を示す
横断面図である。 1・・・横葺き屋根、2・・・係止部、3・・・係合部
、4・・・屋根材、5・・・捨板、13・・・嵌入片、
14・・・立片、15・・・下地、16・・・側片、1
7・・・足片、18・・・水返し手段。
Claims (2)
- (1)前縁に係止部を、後縁に係合部を有する横長な屋
根材を横葺きにし、左右に隣り合う屋根材の接続部分の
内側に捨板を位置させ、棟側である上段に位置する屋根
材の係止部を、軒先側である下段に位置する屋根材の係
合部に係合させる横葺き屋根において、 上記捨板の前縁に屋根材の係止部に対応する嵌入片を設
けると共に後縁に屋根材の係合部に対応する立片を設け
、該捨板の両側縁には下辺の傾斜が下地の傾斜に対応す
る側片を設け、上面には屋根の傾斜方向に沿う水返し手
段を設け、 上記捨板の側片の下縁を下地上に載置すると共に、捨板
の上面に屋根材の接続部分を位置させて、屋根材の接続
部分を捨板の側片で支持することを特徴とする横葺き屋
根。 - (2)側片の下縁から下地に面接触する足片を延設した
請求項(1)記載の横葺き屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032473A JP2698934B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 横葺き屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032473A JP2698934B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 横葺き屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241149A true JPH03241149A (ja) | 1991-10-28 |
| JP2698934B2 JP2698934B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=12359951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032473A Expired - Fee Related JP2698934B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 横葺き屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2698934B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9951514B2 (en) * | 2015-09-17 | 2018-04-24 | Todd DeBuff | Flashing for concrete board siding |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62291353A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-18 | 株式会社 サンライン | 屋根の施工法及びこれに用いるジヨイント用捨板 |
| JPS6340050A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 横葺き用屋根材の接続用捨板 |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2032473A patent/JP2698934B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62291353A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-18 | 株式会社 サンライン | 屋根の施工法及びこれに用いるジヨイント用捨板 |
| JPS6340050A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 横葺き用屋根材の接続用捨板 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9951514B2 (en) * | 2015-09-17 | 2018-04-24 | Todd DeBuff | Flashing for concrete board siding |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2698934B2 (ja) | 1998-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |