JPH0684660B2 - 横葺き屋根 - Google Patents
横葺き屋根Info
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- JPH0684660B2 JPH0684660B2 JP4978588A JP4978588A JPH0684660B2 JP H0684660 B2 JPH0684660 B2 JP H0684660B2 JP 4978588 A JP4978588 A JP 4978588A JP 4978588 A JP4978588 A JP 4978588A JP H0684660 B2 JPH0684660 B2 JP H0684660B2
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- JP
- Japan
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- roof
- plate
- locking
- engaging
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、板部分の前縁には下方に屈曲する係止部
を、板部分の後縁には上方に屈曲する係合部を形成した
横方向に長尺な屋根材を屋根の傾斜方向に直交する方向
に葺く横葺き屋根に関し、特に屋根材の下面に重合状に
硬質下地部材を設ける横葺き屋根に関するものである。
を、板部分の後縁には上方に屈曲する係合部を形成した
横方向に長尺な屋根材を屋根の傾斜方向に直交する方向
に葺く横葺き屋根に関し、特に屋根材の下面に重合状に
硬質下地部材を設ける横葺き屋根に関するものである。
〈従来の技術〉 周知のように、建築物の屋根の一形式として、横方向に
長尺な板材の前縁に下方に屈曲する係止部を、後縁に上
方に屈曲する係合部を形成し、この板材を順次屋根の傾
斜方向に直交する方向に葺いた横葺き屋根があり、板材
の下面には断熱や防音を目的とした下地部材を添設して
いる。そして、従来の横葺き屋根は軒先側に位置する屋
根材の係合部と棟側に位置する屋根材の係止部とを嵌合
させて葺き上げるようになっている。
長尺な板材の前縁に下方に屈曲する係止部を、後縁に上
方に屈曲する係合部を形成し、この板材を順次屋根の傾
斜方向に直交する方向に葺いた横葺き屋根があり、板材
の下面には断熱や防音を目的とした下地部材を添設して
いる。そして、従来の横葺き屋根は軒先側に位置する屋
根材の係合部と棟側に位置する屋根材の係止部とを嵌合
させて葺き上げるようになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、従来の横葺き屋根は、垂木や母屋などの下地の
上面に下地部材を敷設した後に屋根材を葺き上げるので
施工に手間が掛る。また、下地部材が予め板部の下面に
接着してある場合には、施工現場への搬入や保管に場所
を取って問題がある。そして、従来の横葺き屋根におい
ては軒先側に位置する屋根材の係合部の上端で、棟側に
位置する屋根材の係止部の前縁下面を支持するようにな
っているので、係止部と係合部とを嵌合させた接続部分
には下地部材が存在しない。従って、屋根材の下面に発
生する結露水が下地部材の前縁を伝わって下地に流下
し、下地を腐食させたり、天井に染みを作ったり、接続
部分の強度が不足して、積雪や作業員の荷重で接続部分
が潰れて体裁が悪くなったり、強風で屋根材が捲れ上る
ことがあるなど問題点が多い。
上面に下地部材を敷設した後に屋根材を葺き上げるので
施工に手間が掛る。また、下地部材が予め板部の下面に
接着してある場合には、施工現場への搬入や保管に場所
を取って問題がある。そして、従来の横葺き屋根におい
ては軒先側に位置する屋根材の係合部の上端で、棟側に
位置する屋根材の係止部の前縁下面を支持するようにな
っているので、係止部と係合部とを嵌合させた接続部分
には下地部材が存在しない。従って、屋根材の下面に発
生する結露水が下地部材の前縁を伝わって下地に流下
し、下地を腐食させたり、天井に染みを作ったり、接続
部分の強度が不足して、積雪や作業員の荷重で接続部分
が潰れて体裁が悪くなったり、強風で屋根材が捲れ上る
ことがあるなど問題点が多い。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は上記に鑑み提案されたもので、板部の前縁に下
方へ屈曲する係止部を、板部の後縁に上方へ屈曲する係
合部を夫々有する屋根板を、屋根の傾斜方向に直交する
方向に敷設する横葺き屋根において、板部の前縁を下方
に屈曲させて垂下部を設け、該垂下部の下縁を屈曲させ
て垂下部の下方に開口すると共に垂下部の後方に位置す
る係止空間を設け、該係止空間の上方には下地部材の挿
着部を設けると共に係止空間の下方には前方へ延びる止
着部を延設して係止部を構成し、板部の後縁を上方に屈
曲させて立上り部を設け、該立上り部の上縁を屈曲して
前記係止部の係止空間内に挿入可能な係合部を構成し、
棟側に位置する屋根板の止着部を屋根の下地に止着し、
軒先側に位置する屋根板の挿着部に硬質部材からなる下
地部材の下端を挿着すると共に、該下地部材の上端を上
記棟側の屋根板の止着部の上面で支持し、軒側の屋根板
の係合部を棟側の屋根板の係止空間に挿入して上下に隣
接する係止部と係合部とを係合させて敷設するようにし
たものである。
方へ屈曲する係止部を、板部の後縁に上方へ屈曲する係
合部を夫々有する屋根板を、屋根の傾斜方向に直交する
方向に敷設する横葺き屋根において、板部の前縁を下方
に屈曲させて垂下部を設け、該垂下部の下縁を屈曲させ
て垂下部の下方に開口すると共に垂下部の後方に位置す
る係止空間を設け、該係止空間の上方には下地部材の挿
着部を設けると共に係止空間の下方には前方へ延びる止
着部を延設して係止部を構成し、板部の後縁を上方に屈
曲させて立上り部を設け、該立上り部の上縁を屈曲して
前記係止部の係止空間内に挿入可能な係合部を構成し、
棟側に位置する屋根板の止着部を屋根の下地に止着し、
軒先側に位置する屋根板の挿着部に硬質部材からなる下
地部材の下端を挿着すると共に、該下地部材の上端を上
記棟側の屋根板の止着部の上面で支持し、軒側の屋根板
の係合部を棟側の屋根板の係止空間に挿入して上下に隣
接する係止部と係合部とを係合させて敷設するようにし
たものである。
〈実施例〉 以下、本発明を図面の実施例について説明すると、本発
明に係る横葺き屋根1は、概略、鋼板、アルミニウム
板、その他の横長な金属板を屈曲成形した屋根板2と、
該屋根板2の下面側に介在させる下地部材3とを有し、
上記屋根板2の板部4の前縁には下方へ屈曲する係止部
5を、板部4の後縁には上方へ屈曲する係合部6を夫々
設けてある。また、上記下地部材3は係止部5に設けた
挿着部7と、係合部6に設けた止着部8の上面で支持す
るようになっている。
明に係る横葺き屋根1は、概略、鋼板、アルミニウム
板、その他の横長な金属板を屈曲成形した屋根板2と、
該屋根板2の下面側に介在させる下地部材3とを有し、
上記屋根板2の板部4の前縁には下方へ屈曲する係止部
5を、板部4の後縁には上方へ屈曲する係合部6を夫々
設けてある。また、上記下地部材3は係止部5に設けた
挿着部7と、係合部6に設けた止着部8の上面で支持す
るようになっている。
上記係止部5は、第1図の実施例によれば、板部4の前
縁を下向きにほぼ直角に屈曲させて垂下部9を設け、該
垂下部9の下端を後方に屈曲させて板部4とほぼ平行す
る下面部10を設け、該下面部10の先端を上方に屈曲させ
て上記垂下部9にほぼ対向する第1起立部11aを設け、
該第1起立部11aの上端を前方に折り返して短幅な、例
えば上記下面部10のぼほ1/2幅の係止段部12を設け、該
係止段部12の先端を上方に屈曲させて垂下部9とほぼ対
向する第2起立部11bを設け、上記板部4との間にほぼ
下地部材3の厚さの空間ができるように上記第2起立部
11bの上端を後方へ屈曲させて上面部13を設け、該上面
部13の後端を下方に屈曲させて上記垂下部9にほぼ平行
する後面部14を設け、該後面部14の下端を上記下面部10
よりも下方へ延出させたのち、下端を前方に屈曲させて
やや下り傾斜する止着部8を設け、この止着部8の先端
を上記垂下部9よりも前方に延出させる。
縁を下向きにほぼ直角に屈曲させて垂下部9を設け、該
垂下部9の下端を後方に屈曲させて板部4とほぼ平行す
る下面部10を設け、該下面部10の先端を上方に屈曲させ
て上記垂下部9にほぼ対向する第1起立部11aを設け、
該第1起立部11aの上端を前方に折り返して短幅な、例
えば上記下面部10のぼほ1/2幅の係止段部12を設け、該
係止段部12の先端を上方に屈曲させて垂下部9とほぼ対
向する第2起立部11bを設け、上記板部4との間にほぼ
下地部材3の厚さの空間ができるように上記第2起立部
11bの上端を後方へ屈曲させて上面部13を設け、該上面
部13の後端を下方に屈曲させて上記垂下部9にほぼ平行
する後面部14を設け、該後面部14の下端を上記下面部10
よりも下方へ延出させたのち、下端を前方に屈曲させて
やや下り傾斜する止着部8を設け、この止着部8の先端
を上記垂下部9よりも前方に延出させる。
従って、上記係止部5には、止着部8の後半部分の上面
と後面部14と上面部13と第1起立部11a、第2起立部11b
とで囲まれて、前面が下面部10の下方で開口すると共
に、垂下部9の後方に位置する係止空間15が形成され
る。また、上面部13と板部4の間には下地部材3を挿着
可能な挿着部7が形成されている。
と後面部14と上面部13と第1起立部11a、第2起立部11b
とで囲まれて、前面が下面部10の下方で開口すると共
に、垂下部9の後方に位置する係止空間15が形成され
る。また、上面部13と板部4の間には下地部材3を挿着
可能な挿着部7が形成されている。
尚、図示の実施例では、上記止着部8のほぼ中程を屈折
させて段部16を共け、止着部8の後半部分を下地Pから
浮かせて、下地Pの上面と止着部8の下面との間に空部
17を形成している。また、止着部8の先端を上側に折り
返して先端部18を設けている。
させて段部16を共け、止着部8の後半部分を下地Pから
浮かせて、下地Pの上面と止着部8の下面との間に空部
17を形成している。また、止着部8の先端を上側に折り
返して先端部18を設けている。
また、屋根板2の板部4の後縁には上方に屈曲する係合
部6を設ける。この係合部6は上記係止部5に対応して
おり、第1図の実施例によれば、板部4の後縁を上方に
屈曲させて立上り部19を設け、該立上り部19の上端を後
方に屈曲させて中段部20を設け、該中段部20の後端を上
方に屈曲させて立部21を設け、該立部21の上端を前方に
屈曲させて上記中段部20よりも長くて前端が上記立上り
部19よりも前方に位置する上段部22を設け、該上段部22
の前端を下方に屈曲させて上記立部21よりも短い爪部23
を設ける。
部6を設ける。この係合部6は上記係止部5に対応して
おり、第1図の実施例によれば、板部4の後縁を上方に
屈曲させて立上り部19を設け、該立上り部19の上端を後
方に屈曲させて中段部20を設け、該中段部20の後端を上
方に屈曲させて立部21を設け、該立部21の上端を前方に
屈曲させて上記中段部20よりも長くて前端が上記立上り
部19よりも前方に位置する上段部22を設け、該上段部22
の前端を下方に屈曲させて上記立部21よりも短い爪部23
を設ける。
上記のような係合部6は前記した係止部5の係止空間15
内に挿入可能である。
内に挿入可能である。
一方、板部4の下面に添設する下地部材3は、遮音性、
断熱性を有する硬質な材質からなり、例えば木毛セメン
ト板や合板、あるいは硬質合成樹脂などからなる。ま
た、この下地部材3は屋根板2と奥行とほぼ等しい奥行
を有している。
断熱性を有する硬質な材質からなり、例えば木毛セメン
ト板や合板、あるいは硬質合成樹脂などからなる。ま
た、この下地部材3は屋根板2と奥行とほぼ等しい奥行
を有している。
上記のような下地部材3を本発明は施工現場において屋
根板2に添設する。従って、運搬、保管等の面で有利で
あり、また、施工の手間も軽減される。
根板2に添設する。従って、運搬、保管等の面で有利で
あり、また、施工の手間も軽減される。
次に、上記のような屋根板2と下地部材3とを用いた横
葺き屋根1の施工法を説明する。
葺き屋根1の施工法を説明する。
通常の横葺き屋根1においては、軒先側から棟に向って
葺き上がるが、本発明は棟から軒先に向って葺きながら
下がってくる。
葺き上がるが、本発明は棟から軒先に向って葺きながら
下がってくる。
そのためにまず、棟側に位置する屋根板2を、止着部8
に釘やネジ等の止着手段Nを打ち込むことによって母屋
や垂木等の下地Pに止着する。そして、この止着した屋
根板2の係止部5に、軒先側の屋根板2の係合部6を係
合させて、上下に隣接する屋根板2を接続するのであ
る。即ち、屋根板2の下面に添設する下地部材3の下端
を軒先側に敷設する屋根板2の係止部5の挿着部7に挿
入し、換言すると下地部材3の下端を係止部5の上面部
13と板部4との間に挟み込み、必要に応じて接着剤を用
いて固定し、この屋根板2と一体状とした下地部材3の
上端を棟側に位置する止着済みの屋根板2の止着部8の
上面を滑らせるようにして、係止部5の係止空間15内に
係合部6を挿入することにより、棟側に位置する屋根板
2の係止部5と軒先側に位置する屋根板2の係合部6と
を係合させて、軒先側に位置する屋根板2の上縁側を間
接的に下地Pに固定する。そして、屋根板2の前縁に設
けた係止部5を止着部8に止着手段Nを打ち込むことに
より直接的に下地Pに止着する。
に釘やネジ等の止着手段Nを打ち込むことによって母屋
や垂木等の下地Pに止着する。そして、この止着した屋
根板2の係止部5に、軒先側の屋根板2の係合部6を係
合させて、上下に隣接する屋根板2を接続するのであ
る。即ち、屋根板2の下面に添設する下地部材3の下端
を軒先側に敷設する屋根板2の係止部5の挿着部7に挿
入し、換言すると下地部材3の下端を係止部5の上面部
13と板部4との間に挟み込み、必要に応じて接着剤を用
いて固定し、この屋根板2と一体状とした下地部材3の
上端を棟側に位置する止着済みの屋根板2の止着部8の
上面を滑らせるようにして、係止部5の係止空間15内に
係合部6を挿入することにより、棟側に位置する屋根板
2の係止部5と軒先側に位置する屋根板2の係合部6と
を係合させて、軒先側に位置する屋根板2の上縁側を間
接的に下地Pに固定する。そして、屋根板2の前縁に設
けた係止部5を止着部8に止着手段Nを打ち込むことに
より直接的に下地Pに止着する。
軒先側の屋根板2の係合部6を上側の屋根板2の係止部
5の係止空間15内に挿入すると、係合部6の爪部23の下
端が係止段部12に上方から臨み、立上り部19が第1起立
部11aに当接する。この状態では、軒先側に位置する屋
根板2を下方に引いても係合部6と係止部5の係合が外
れることがないし、風によって屋根板2の上面に負圧が
生じて屋根板2が上方に持ち上げられるようなことがあ
っても上段部22が上面部13に当接すると共に、板部4の
後端部分4′が係止部5の下面部10に当接して捲れ上り
を防止する。また、上記のように係止部5と係合部6と
が係合した状態では、上面部13と上段部22との間、爪部
23と第2起立部11bとの間、立部21と後面部14との間に
夫々水切空間Sが生じるので、毛細管現象による雨水の
浸入を確実に防止することができる。
5の係止空間15内に挿入すると、係合部6の爪部23の下
端が係止段部12に上方から臨み、立上り部19が第1起立
部11aに当接する。この状態では、軒先側に位置する屋
根板2を下方に引いても係合部6と係止部5の係合が外
れることがないし、風によって屋根板2の上面に負圧が
生じて屋根板2が上方に持ち上げられるようなことがあ
っても上段部22が上面部13に当接すると共に、板部4の
後端部分4′が係止部5の下面部10に当接して捲れ上り
を防止する。また、上記のように係止部5と係合部6と
が係合した状態では、上面部13と上段部22との間、爪部
23と第2起立部11bとの間、立部21と後面部14との間に
夫々水切空間Sが生じるので、毛細管現象による雨水の
浸入を確実に防止することができる。
そして、上記のようにして、順次、屋根板2を軒先に向
かって敷設すれば、容易に横葺き屋根1を施工すること
ができる。
かって敷設すれば、容易に横葺き屋根1を施工すること
ができる。
尚、施工現場においては、予め下地部材3を屋根板2に
貼設しておいてもよい。また、下地Pに止着した棟側の
屋根板2の係止部5に、軒先側の屋根板2の係合部6を
遊合させたのち、下地部材3の後端を係合部6の下側に
差込むと共に、下地部材3の前端を軒先側の屋根板2の
係止部5の挿着部7に挿入し、その後、軒先側の屋根板
2の止着部8に止着手段Nを打ち込んで下地Pに止着す
るようにしてもよい。要するに、下地部材3を施工現場
において屋根板2と一体状となすようにすればよいので
ある。
貼設しておいてもよい。また、下地Pに止着した棟側の
屋根板2の係止部5に、軒先側の屋根板2の係合部6を
遊合させたのち、下地部材3の後端を係合部6の下側に
差込むと共に、下地部材3の前端を軒先側の屋根板2の
係止部5の挿着部7に挿入し、その後、軒先側の屋根板
2の止着部8に止着手段Nを打ち込んで下地Pに止着す
るようにしてもよい。要するに、下地部材3を施工現場
において屋根板2と一体状となすようにすればよいので
ある。
上記のようにすれば、棟から軒先に向って屋根の傾斜に
沿って屋根板2を敷設しながら下りて来ることができる
ので、作業がしやすく、足場を撤去しながら、敷設する
こともできる。また、従来のように、敷設の完了した屋
根板上に乗ることもないので、屋根板2を踏み抜いた
り、屋根板の接続部分を潰すようなこともない。更に、
下地部材3を施工現場で屋根板2と一体状とするので、
輸送や保管に場所を取らない。しかも、係合部6に立上
り部19を設けているので、従来のように板部4と下面部
10との間に砂塵や埃等が溜ることがなく、この砂塵等を
介して雨水を吸水することがない。
沿って屋根板2を敷設しながら下りて来ることができる
ので、作業がしやすく、足場を撤去しながら、敷設する
こともできる。また、従来のように、敷設の完了した屋
根板上に乗ることもないので、屋根板2を踏み抜いた
り、屋根板の接続部分を潰すようなこともない。更に、
下地部材3を施工現場で屋根板2と一体状とするので、
輸送や保管に場所を取らない。しかも、係合部6に立上
り部19を設けているので、従来のように板部4と下面部
10との間に砂塵や埃等が溜ることがなく、この砂塵等を
介して雨水を吸水することがない。
第2図は本発明の第2の実施例を示し、この実施例で
は、屋根板2の板部4の前縁を垂下させて垂下部9を設
け、該垂下部9の下端を後方へ屈曲させて下面部10を設
け、該下面部10の後端を上記垂下部9に対向するように
起立させて起立部11を設け、該起立部11の上端を下地部
材3の挿着部7を形成するように後方に屈曲させて上面
部13を設け、該上面部13の後端を下方に屈曲させると共
に、下面部10よりも下方に延出させて後面部14を設け、
該後面部14の下端を前向きのやや斜め下方に屈曲させて
止着部8を設ける。従って、この実施例ではほぼ矩形の
係止空間15を形成している。
は、屋根板2の板部4の前縁を垂下させて垂下部9を設
け、該垂下部9の下端を後方へ屈曲させて下面部10を設
け、該下面部10の後端を上記垂下部9に対向するように
起立させて起立部11を設け、該起立部11の上端を下地部
材3の挿着部7を形成するように後方に屈曲させて上面
部13を設け、該上面部13の後端を下方に屈曲させると共
に、下面部10よりも下方に延出させて後面部14を設け、
該後面部14の下端を前向きのやや斜め下方に屈曲させて
止着部8を設ける。従って、この実施例ではほぼ矩形の
係止空間15を形成している。
上記のような係止部5に対応する係合部6においては、
板部4の後縁を立ち上げて立上り部19を設け、該立上り
部19の上端を後方に延出させて上記係止空間15の奥行と
同程度の長さを有した中段部20を設け、該中段部20の後
端を一度斜め前方に屈曲させて再び後方に屈曲させ、更
に前方に屈曲させて、横W字状の蛇行立部21を設ける。
尚、上記蛇行立部21の上端部21′は前方の斜め上方に向
いている。
板部4の後縁を立ち上げて立上り部19を設け、該立上り
部19の上端を後方に延出させて上記係止空間15の奥行と
同程度の長さを有した中段部20を設け、該中段部20の後
端を一度斜め前方に屈曲させて再び後方に屈曲させ、更
に前方に屈曲させて、横W字状の蛇行立部21を設ける。
尚、上記蛇行立部21の上端部21′は前方の斜め上方に向
いている。
上記のような係止部5と係合部6とを、上記第1図に示
した第1の実施例と同様に施工すると、下地部材3の前
端部分を係止部5に設けた挿着部7で支持し、下地部材
3の後端部分を棟側に位置する屋根板2の係止部5の止
着部8の上面で支持することができる。また、この実施
例において、係止部5と係合部6とを係合させた状態で
は、中段部20の前縁部分に下面部10が臨み、起立部11に
蛇行立部21の第2屈曲部24b及び上端部21′が当接し、
第1屈曲部24a及び第3屈曲部24cは後面部14に当接し、
係止部5と係合部6の係合が外れないようになってい
る。
した第1の実施例と同様に施工すると、下地部材3の前
端部分を係止部5に設けた挿着部7で支持し、下地部材
3の後端部分を棟側に位置する屋根板2の係止部5の止
着部8の上面で支持することができる。また、この実施
例において、係止部5と係合部6とを係合させた状態で
は、中段部20の前縁部分に下面部10が臨み、起立部11に
蛇行立部21の第2屈曲部24b及び上端部21′が当接し、
第1屈曲部24a及び第3屈曲部24cは後面部14に当接し、
係止部5と係合部6の係合が外れないようになってい
る。
この実施例によっても施工が極めて簡単になり、作業性
能が著しく向上する。
能が著しく向上する。
第3図は本発明の第3の実施例を示し、この実施例で
は、板部4の前縁を垂下させて垂下部9を設け、該垂下
部9の下端を後方へ屈曲させて下面部10を設け、該下面
部10の後端を上方に屈曲させて比較的高さの低い第1起
立部11aを設け、該第1起立部11aの上端を前方に屈曲さ
せて、下面部10の中程まで延びる係止段部12を設け、該
係止段部12の前端を上方に屈曲させて第2起立部11bを
設け、該第2起立部11bの上端を板部4の下面との間に
挿着部7を形成するように後方に屈曲させて上面部13を
設け、該上面部13を下方へ屈曲させて後面部14を設け、
該後面部14の下方部分を後方へ突出させて突出部25を設
け、該突出部25の下端を斜め前方に延出させて止着部8
を設ける。
は、板部4の前縁を垂下させて垂下部9を設け、該垂下
部9の下端を後方へ屈曲させて下面部10を設け、該下面
部10の後端を上方に屈曲させて比較的高さの低い第1起
立部11aを設け、該第1起立部11aの上端を前方に屈曲さ
せて、下面部10の中程まで延びる係止段部12を設け、該
係止段部12の前端を上方に屈曲させて第2起立部11bを
設け、該第2起立部11bの上端を板部4の下面との間に
挿着部7を形成するように後方に屈曲させて上面部13を
設け、該上面部13を下方へ屈曲させて後面部14を設け、
該後面部14の下方部分を後方へ突出させて突出部25を設
け、該突出部25の下端を斜め前方に延出させて止着部8
を設ける。
上記のような係止部5に対応する係合部6は、板部4の
後縁を上方に立ち上げて立上り部19を設け、該立上り部
19の上端を後方の斜め下方に屈曲させて傾斜下段部26を
設け、該傾斜下段部26の下端を上方に屈曲させて第1立
部21aを設け、該第1立部21aの上端を後方に屈曲させて
中段部20を設け、該中段部20の上端を上方に屈曲させ
て、第2立部21bを設け、該第2立部21bの上端を前方に
屈曲させて上段部22を設け、該上段部22の前端を下方に
屈曲させて第2立部21bにほぼ対向する前垂部27を設
け、該前垂部27の下端を内側斜め上方に折り返して折返
部28を設ける。
後縁を上方に立ち上げて立上り部19を設け、該立上り部
19の上端を後方の斜め下方に屈曲させて傾斜下段部26を
設け、該傾斜下段部26の下端を上方に屈曲させて第1立
部21aを設け、該第1立部21aの上端を後方に屈曲させて
中段部20を設け、該中段部20の上端を上方に屈曲させ
て、第2立部21bを設け、該第2立部21bの上端を前方に
屈曲させて上段部22を設け、該上段部22の前端を下方に
屈曲させて第2立部21bにほぼ対向する前垂部27を設
け、該前垂部27の下端を内側斜め上方に折り返して折返
部28を設ける。
上記のような係止部5と係合部6を設けた屋根板2を前
記第1の実施例と同様に、棟側から敷設すると、下地部
材3の前端部が挿着部7で、後端部が止着部8の上面で
支持される。また、係止部5と係合部6が係合した状態
では、立上り部19の上端が係止部5の下面部10を支持
し、前垂部27の下端が係止段部12に係止し、また第1起
立部11aと第1立部21aとが当接する。そして、第2起立
部11bと前垂部27、上面部13と上段部22、後面部14と第
2立部21b、下面部10と傾斜下段部26、及び止着部8の
上方に夫々水切空間部Sが形成されているので、毛細管
現象による雨水の浸入がない。
記第1の実施例と同様に、棟側から敷設すると、下地部
材3の前端部が挿着部7で、後端部が止着部8の上面で
支持される。また、係止部5と係合部6が係合した状態
では、立上り部19の上端が係止部5の下面部10を支持
し、前垂部27の下端が係止段部12に係止し、また第1起
立部11aと第1立部21aとが当接する。そして、第2起立
部11bと前垂部27、上面部13と上段部22、後面部14と第
2立部21b、下面部10と傾斜下段部26、及び止着部8の
上方に夫々水切空間部Sが形成されているので、毛細管
現象による雨水の浸入がない。
また、この実施例では、後面部14の下方に後方へ突出す
る突出部25を設けているので、係止部5の強度が増し、
強風時の捲れ上りや積雪時や作業員の荷重による屋根板
の接続部分の潰れ等を確実に防止することができる。
る突出部25を設けているので、係止部5の強度が増し、
強風時の捲れ上りや積雪時や作業員の荷重による屋根板
の接続部分の潰れ等を確実に防止することができる。
第4図は本発明の第4の実施例を示し、この実施例で
は、板部4の前縁を垂下させて垂下部9を設け、該垂下
部9の下端を後方へ屈曲させて下面部10を設け、該下面
部10の後端を上方に屈曲させて比較的高さの低い第1起
立部11aを設け、該第1起立部11aの上端を前方に屈曲さ
せて、下面部10の中程まで延びる係止段部12を設け、該
係止段部12の前端を上方に屈曲させて第2起立部11bを
設け、該第2起立部11bの上端を板部4の下面との間に
挿着部7を形成するように後方に屈曲させて上面部13を
設け、該上面部13を下方へ屈曲させて後面部14を設け、
該後面部14の下方部分を後方へ矩形状に屈曲させて後方
へ向いて角型に突出する角型突出部29を設け、該角型突
出部29の下端を斜め前方に延出させて止着部8を設け
る。
は、板部4の前縁を垂下させて垂下部9を設け、該垂下
部9の下端を後方へ屈曲させて下面部10を設け、該下面
部10の後端を上方に屈曲させて比較的高さの低い第1起
立部11aを設け、該第1起立部11aの上端を前方に屈曲さ
せて、下面部10の中程まで延びる係止段部12を設け、該
係止段部12の前端を上方に屈曲させて第2起立部11bを
設け、該第2起立部11bの上端を板部4の下面との間に
挿着部7を形成するように後方に屈曲させて上面部13を
設け、該上面部13を下方へ屈曲させて後面部14を設け、
該後面部14の下方部分を後方へ矩形状に屈曲させて後方
へ向いて角型に突出する角型突出部29を設け、該角型突
出部29の下端を斜め前方に延出させて止着部8を設け
る。
上記のような係止部5に対応する係合部6は、板部4の
後縁を立ち上げて立上り部19を設け、該立上り部19の上
端を後方へ屈曲させて下段部30を設け、該下段部30の後
端を前方へ山形に屈曲させて第1山形部31aを設け、該
第1山形部31aお下端を前方へ山形に屈曲させて上記第
1山形部31aよりも高い第2山形部31bを設け、該第2山
形部31bの外端部31b′を下方に向ける。
後縁を立ち上げて立上り部19を設け、該立上り部19の上
端を後方へ屈曲させて下段部30を設け、該下段部30の後
端を前方へ山形に屈曲させて第1山形部31aを設け、該
第1山形部31aお下端を前方へ山形に屈曲させて上記第
1山形部31aよりも高い第2山形部31bを設け、該第2山
形部31bの外端部31b′を下方に向ける。
上記のような係止部5と係合部6を設けた屋根板2を前
記第1図の実施例と同様に、棟から軒先に向かって敷接
すると、下地部材3の前端部が挿着部7で、後端部が止
着部8上面で支持される。また、係止部5と係合部6が
係合した状態では、立上り部19の上方に下面部10が臨
み、第1山形部31a及び第2山形部31bが係止空間15内に
位置すると共に、外端部31b′が係止段部12の角部に臨
む。従って、各部の間に充分な水切空間Sが形成されて
毛細管現像による雨水の浸入がない。
記第1図の実施例と同様に、棟から軒先に向かって敷接
すると、下地部材3の前端部が挿着部7で、後端部が止
着部8上面で支持される。また、係止部5と係合部6が
係合した状態では、立上り部19の上方に下面部10が臨
み、第1山形部31a及び第2山形部31bが係止空間15内に
位置すると共に、外端部31b′が係止段部12の角部に臨
む。従って、各部の間に充分な水切空間Sが形成されて
毛細管現像による雨水の浸入がない。
また、この実施例では、後面部14の下方に後方に突出す
る角型突出部29を設けているので、係止部5の強度が増
し、強風時の捲れ上りや積雪時や作業員の荷重による屋
根板の接続部分の潰れ等を確実に防止することができ
る。
る角型突出部29を設けているので、係止部5の強度が増
し、強風時の捲れ上りや積雪時や作業員の荷重による屋
根板の接続部分の潰れ等を確実に防止することができ
る。
尚、上記第2図ないし第4図に示す各実施例で説明して
いない符号は第1図の実施例における同一符号と同一構
成なので説明を省略する。
いない符号は第1図の実施例における同一符号と同一構
成なので説明を省略する。
以下、本発明を図面の実施例について説明したが、本発
明は上記した各実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲に記載の構成を変更しない限り適宜に実施で
きる。
明は上記した各実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲に記載の構成を変更しない限り適宜に実施で
きる。
〈発明の効果〉 本発明は、軒先側に位置する屋根板の挿着部に硬質部材
からなる下地部材の下端を挿着すると共に、該下地部材
の上端を棟側の屋根板の止着部の上面で支持したので、
施工が極めて容易になって作業能率が著しく向上する。
また、本発明は棟側から軒先側に向って敷設することが
できるので、足場等を撤去しながら作業を行うことがで
きて、施工期間の短縮が可能である。更に、施工現場で
下地部材と屋根板とを一体状としているので、輸送や保
管の際に場所を取らない。
からなる下地部材の下端を挿着すると共に、該下地部材
の上端を棟側の屋根板の止着部の上面で支持したので、
施工が極めて容易になって作業能率が著しく向上する。
また、本発明は棟側から軒先側に向って敷設することが
できるので、足場等を撤去しながら作業を行うことがで
きて、施工期間の短縮が可能である。更に、施工現場で
下地部材と屋根板とを一体状としているので、輸送や保
管の際に場所を取らない。
しかも、板部の下面に硬質下地部材を位置させているの
で、雨音や風切音などの遮音効果が高いばかりではな
く、屋根材の強度が増加して係止部と係合部とを嵌合さ
せた接続部分に積雪や作業員による荷重が加わっても、
この接続部分が潰れたり破損することがない。また、屋
根板の実質的肉厚が増加しているので強風時に風下側の
屋根面に負圧が生じるために発生する脈動がなく、脈動
に起因するスポイト作用による雨水の吸い込みがなくて
雨仕舞がよい。更に、係合部に立上り部を設けているの
で、従来のように板部と下面部との間に砂塵や埃等が溜
ることがなく、この砂塵等を介して雨水を吸水すること
がない。
で、雨音や風切音などの遮音効果が高いばかりではな
く、屋根材の強度が増加して係止部と係合部とを嵌合さ
せた接続部分に積雪や作業員による荷重が加わっても、
この接続部分が潰れたり破損することがない。また、屋
根板の実質的肉厚が増加しているので強風時に風下側の
屋根面に負圧が生じるために発生する脈動がなく、脈動
に起因するスポイト作用による雨水の吸い込みがなくて
雨仕舞がよい。更に、係合部に立上り部を設けているの
で、従来のように板部と下面部との間に砂塵や埃等が溜
ることがなく、この砂塵等を介して雨水を吸水すること
がない。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は第1の実施例を
示す一部を拡大した縦断側面図、第2図の第2の実施例
を示す一部を拡大した縦断側面図、第3図は第3の実施
例を示す一部を拡大した縦断側面図、第4図は第4の実
施例を示す一部を拡大した縦断側面図である。 1……横葺き屋根、2……屋根板、3……下地部材、4
……板部、5……係止部、6……係合部、7……挿着
部、8……止着部、9……垂下部、15……係止空間、19
……立上り部。
示す一部を拡大した縦断側面図、第2図の第2の実施例
を示す一部を拡大した縦断側面図、第3図は第3の実施
例を示す一部を拡大した縦断側面図、第4図は第4の実
施例を示す一部を拡大した縦断側面図である。 1……横葺き屋根、2……屋根板、3……下地部材、4
……板部、5……係止部、6……係合部、7……挿着
部、8……止着部、9……垂下部、15……係止空間、19
……立上り部。
Claims (1)
- 【請求項1】板部の前縁に下方へ屈曲する係止部を、板
部の後縁に上方へ屈曲する係合部を夫々有する屋根板
を、屋根の傾斜方向に直交する方向に敷設する横葺き屋
根において、板部の前縁を下方に屈曲させて垂下部を設
け、該垂下部の下縁を屈曲させて垂下部の下方に開口す
ると共に垂下部の後方に位置する係止空間を設け、該係
止空間の上方には下地部材の挿着部を設けると共に係止
空間の下方には前方へ延びる止着部を延設して係止部を
構成し、板部の後縁を上方に屈曲させて立上り部を設
け、該立上り部の上縁を屈曲して前記係止部の係止空間
内に挿入可能な係合部を構成し、棟側に位置する屋根板
の止着部を屋根の下地に止着し、軒先側に位置する屋根
板の挿着部に硬質部材からなる下地部材の下端を挿着す
ると共に、該下地部材の上端を上記棟側の屋根板の止着
部の上面で支持し、軒側の屋根板の係合部を棟側の屋根
板の係止空間に挿入して上下に隣接する係止部と係合部
とを係合させて敷設するようにしたことを特徴とする横
葺き屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4978588A JPH0684660B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 横葺き屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4978588A JPH0684660B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 横葺き屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226968A JPH01226968A (ja) | 1989-09-11 |
| JPH0684660B2 true JPH0684660B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=12840814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4978588A Expired - Fee Related JPH0684660B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 横葺き屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0684660B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04130628U (ja) * | 1991-05-24 | 1992-11-30 | 日興金属株式会社 | 横葺き金属屋根用金属板 |
| JP4768328B2 (ja) * | 2005-05-20 | 2011-09-07 | 株式会社チユーオー | 横葺屋根板とその接続手段による横葺屋根構造 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP4978588A patent/JPH0684660B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01226968A (ja) | 1989-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |